台湾映画上映会『練習曲』上映×一青妙さん環島トーク

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台湾映画「練習曲」上映ⓒ奇霏影視製作有限公司

台湾映画同好会主催の台湾映画「練習曲」(2007年)の上映会と、一青妙さんのトークショーが3月24日、日比谷コンベンションホールで開催される。同映画は、聴覚障害のある青年が自転車で台湾を一周するロードムービー。日本での配給はすでに終了している作品のため、今回は特別に上映の許可を取っての大変貴重な上映となる。公開から10年が経った今、日本において台湾に関するキーワードの一つとして、台湾本島を一周する「環島」が一般に浸透しつつあり、また、台湾では「自転車環島ブーム」が巻き起こったほどだ。『練習曲』で描かれる台湾各地の美しい風景を堪能した後は、一青妙さんを迎えて、昨年台湾で開催された環島イベント「FORMOSA900」(フォルモサ900)」で台湾一周をした時の話を伺い、自転車による「環島」の魅力に迫る。参加費は1000円。事前申し込み制、定員200名、自由席。

問い合わせ→台湾映画同好会 Mail : tw.films.2015@gmail.com

 

台湾人留学生によるフォトギャラリー開催

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「東京サーカスTokyoCircus」張凱翔写真展

台湾人留学生張凱翔さんによる「東京」をテーマとした個展が3月6日から12日まで新宿区のPLACE Mギャラリーで開催される。個展に掲載する作品は、張さんが日本に2年間暮らしている現在、東京で撮影したスナップ写真と張さん自身が想像している物語の組み合わせから成っている。外国人の視点からどのように東京を観察しているかを覗く事ができ、日本と台湾の文化交流にも繋がるだろう。現在張さんは東京ビジュアルアーツ専門学校で写真の勉強をしており、同展示会は張さん自身の学校最後の集大成である。入場料無料、開館時間12:00〜19:00。

問い合わせ→ Mail : ken0205@gmail.com

 

牯嶺街少年殺人事件、25年ぶりに日本公開

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『牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件』© 1991Kailidoscope

エドワード・ヤン監督が1991年に発表した最高傑作映画「牯嶺街少年殺人事件」が3月11日より25年ぶりに日本公開される。3時間56分の長編版だ。本作品はBBCが1995年に選出した「21世紀に残したい映画100本」に台湾映画として唯一選出され、2015年には釜山映画祭が選出した「アジア映画ベスト100本」の代7位に選出される等、映画史上に残る傑作として評価され、これまで世界中のクリエーターや多くの映画ファン達に熱狂的に支持されてきた。1960年代の台湾を舞台に、実際に起きた事件に着想を得た本作品は、少年少女の青春のきらめきと残酷さ、そして「時代のうねり」を鮮烈な映像と秀逸な脚本で映し出し、さらにはその背景の社会も透徹した視線で描き切った伝説の映画である。3月11日より角川シネマ有楽町、18日より全国順次ロードショー。

問い合わせ ビターズ・エンド 03-3462-0345

「Zodiac」日本再上陸、演出効果で観客魅了

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Zodiac 舞台と映像の演出効果

台湾を拠点に活動している劇団「莎士比亜的妹妹的劇団」が来日し、3月2日から5日まで、上野ストアハウスで「Zodiac」を上演している。日本での公演は昨年5月に茨城県「百景社アトリエ」で上演してより2回目である。
「Zodiac」とは、1960年代のアメリカ連続殺人鬼の自称であり、同公演はその殺人鬼から着想を得た二人芝居となっている。殺人鬼はFaさん、そして彼の周りの様々な人間は頼玟君さんによって演じられた。
舞台と2つのスクリーンに映し出された映像の組み合わせによった演出が特徴的なのに加え、バックスクリーンには字幕も映し出されていたが、言葉を発さず表情や体全体の動きで表現する場面も多く、言葉がわからずとも目でも楽しめる2人の体を使った圧倒的パフォーマンスには、「Zodiac」の世界観に引き込まれる。

パフォーマンスに注目 頼さん(左)・Faさん(右)

また、同公演のため新たに収録した部分や内容が少し変更した所も多々あり、前回来日の公演とはまた違った演劇が味わえるようになっている。
出演者のFaさんは「台湾の劇場は今回の上野ストアハウスのように住宅地には建てないので、このような場所で上演する事ができるのは面白い」とコメント。頼さんは「前回来日の時とは内容が少し異なっているため、新しい作品の芝居を演じた感じがする。哲学をテーマとした要素がたくさん入っているので、言葉で聞くより生で演技を見た方がわかりやすい」と話した。
「Zodiac」は2001年初演で、舞台と映像をミックスさせた演出が評価され、第一回台新芸術賞にて十大パフォーマンス芸術賞を受賞。
なお、「莎士比亜的妹妹的劇団」のプロデューサーは陳汗青さんが務めており、日台の演劇の素晴らしさを両国互いに知ってもらいたいという想いから、4年ほど前より日台間での交流を開始。昨年には三重県津市美里町を拠点の劇団「第七劇場」と締結し、3年間の日台国際共同プロジェクトが始動、今年11月には三重県文化会館での公演も決まっている。

 

(2017/3/3)

中華職業棒球大連盟、呉志揚会長インタビュー

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第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC:国・地域別対抗野球)の日本代表壮行試合に合わせて2月28日に福岡を訪れた台湾プロ野球の呉志揚コミッショナー(中華職業棒球大連盟会長)がヒルトン・シーホークホテルで本紙のインタビューに応じた。

呉志揚コミッショナー

インタビューには台北駐福岡経済文化辦事處の戎義俊處長(総領事)も同席し、野球談議に花が咲く場面もあった。

本 紙:福岡は昔からプロ野球の本拠地があり、高校野球でも強い学校が沢山あるため、市民は野球が大好きです。

呉会長:はい。ソフトバンクホークスの本拠地ですね。

本 紙:壮行試合が行われるヤフオクドームは東京ドームに次いで日本で2番目に建てられたドーム球場で、市民はこれを誇りに思っています。このような福岡へ台湾球界トップの呉志揚会長をお迎えすることが出来たことを大変うれしく思っています。今日はWBC及び台湾の野球事情について少しお話をお聞かせ下さい。

呉会長:はい有り難うございます。よろしくお願いします。

本 紙:早速ですが、世界野球ソフトボール連盟(WBSC)による世界ランキングでは、台湾は4位ですが、今年のWBCでの目標順位をどこに置いていますか?

呉会長:4位というのは、少年野球も含めたトータルのランキングですね。WBCについては前回の2103年大会では8位でした。それを踏まえて今年も先ずは8位以内に入りたいと思っています。

戎處長:台湾はバルセロナ・オリンピックでは準優勝しました。野球はやってみないと分かりません。ボールは丸いので、どのような形にでも変化させることが可能だと思います。(笑)

呉会長:WBCは短期決戦です。一年間のリーグ戦のような長丁場だとランキング通り4位に納まるかも知れませんが、短期決戦ではどう転ぶかわかりません。最高の状態に持って行けるように準備はしてきたので、更に上を目指したいと思っています。

戎義俊處長(左端)と呉志揚会長(右から2人目)

本 紙:今年のWBCでは、どのチームを一番マークしていますか? 「ここには負けたくない」というところはどこでしょうか? またその理由?

呉会長:韓国ですね。ランキングも高いし手強い相手です。

戎處長:バスケットボールでもそうですが、球技の国際大会では韓国がライバルになることが多いですね。

本 紙:韓国は今回台湾と同じAプールにいますね。日本についてはどう思っておられますか?

呉会長:日本と台湾が共同開催国となったプレミア12のときも日本戦を目標にやって、あと一歩で勝てるところでしたが、善戦虚しく敗れました。日本が強いのは分かっていますが、今回また東京ドームで戦えることを望んでいます。

本 紙:2013年の日台戦は、非常に感動的でしたね。王建民投手が素晴らしかったし、台湾選手の礼儀正しさには日本の多くの人を感動させました。

呉会長:台湾ではこの試合のテレビ中継を人口の半分近い1,000万人が見ました。それほど人気も高く、感動的な試合だったと思います。

本 紙:日本では「甲子園」を目指す高校野球が盛んで、そこからプロに進む人も大勢います。台湾でも同じようなシステムがありますか?

呉会長:日本の「甲子園」にあたる「黒豹旗全国高校野球大会」があり、100校程度が参加しています。プロチームは、ここで活躍した高校球児を喉から手が出るほど欲しがっています。これまでは小学校、中学校、高等学校と上に進むにつれて親の方が野球より大学進学のための勉強を望み、野球から離れていく人も多かったのですが、最近はプロ野球の人気も高まり、給与を含めた待遇も良くなってきたので、プロを目指す人も増えてきました。また、最近は「ドラフト会議」にも社会の注目が集まっています。

戎處長:少年野球のチームも多く、U12、U18などでプレーするシステムも次第に整備されてきましたので、これからが楽しみです。

本 紙:台湾初のドーム球場である「台北ドーム」の完成が当初の予定より大幅に遅れているように聞いています。オープンはいつごろになる予定でしょうか?

呉会長:台北ドームについては、我々も20年以上待っています。しかし政治絡みの問題なので、一概にお答えできなくて残念です。もし関係者間の状況が改善して順調に話が進めば、そこから一年半くらいで完成すると思います。

本 紙:今年のWBCで台湾と日本が勝ち上がって決勝戦で対戦できることを、日本の多くの人が期待していると思います。頑張ってください。本日は貴重な時間をいただき、有り難うございました。

呉会長:もちろん私も日台で決勝戦をすることを願っています。お互いに応援しましょう。

 

台湾チームの活躍や少年野球の話になると途端に表情が緩み、目がきらきらと輝く呉志揚コミッショナーの表情からは、本当に野球を愛し、台湾プロ野球のレベル向上に尽している人だという印象を受けた。

また、同席頂いた戎義俊総領事は、台湾花蓮県鳳林国民小学校の代表チームで、キャッチャーとセカンドを守る野球少年だったという。当時日本では読売巨人軍九連覇の時代。王貞治選手の大ファンでいつか一緒に写真を撮りたいという「夢」を持っていたところ、駐東京台湾大使館の査証部長として王氏のパスポートの更新を手伝った2005年に40年越しの夢を叶えることが出来たという。

台湾野球の頂点に立ち、日本との縁を取り持つ呉志揚コミッショナーと少年野球時代の夢が発展して対日外交に携わることになった戎義俊総領事との間の不思議な「縁」を感じるインタビューとなった。

台湾のチアガールの応援を見る戎義俊総領(左)と呉志揚コミッショナー(右)

 

國際奈米科技展 26個台灣團隊參展

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第16屆國際奈米科技展於2月15日到17日在東京國際展覽中心舉辦,中研院院士吳茂昆率領台灣26個產、學、研單位參展,共展出30項技術,這也是台灣第13年參展。台北駐日經濟文化代表處代表謝長廷在2月15日前往台灣館參觀。

駐日代表謝長廷在中研院院士吳茂昆陪同下參觀奈米科技展

 2017國際奈米展主題為「開放奈米合作」,共有來自23個國家、476家企業參展,其中超過40家是首次參展。今年台灣的26個參展單位來自大學、研究單位和產業界,包含電子工和光電技術、生物醫學、儀器設備發展、奈米材料與應用、能源與環境以及政府機關和非營利團體等六大領域,共同組成台灣館。

 駐日代表謝長廷於15日前往台灣館參觀,在吳茂昆的陪同下聆聽各個參展單位的解說,了解台灣奈米科技的發展狀況,並與參展單位談到與日本的合作情況。

  謝長廷表示,今年是第13年參展,這次參觀看到台灣的研究單位和學術機構很認真。對於參展學術單位所提出的合作建議,謝長廷則說,現在雖已有和日本的合作,但單就奈米領域的計畫很多,所以轉變為應用,如醫療或檢測,計畫比較容易通過,如果遇到好的合作對象、或好的合作議題,可以協助交涉和聯繫,

 吳茂昆表示,過去多為學術單位參展,近年慢慢有產業界加入,今年增加很多商品化的展覽,表示台灣從學術到產業化已經可以看出實際成果。他也提到,台灣在奈米科技發展並不落後其他國家,參與這個領域的團隊相當多,所以面向也廣。這次參展希望可利用機會與各國進行技術交流與合作。

駐日代表謝長廷、中研院院士吳茂昆與26個參展單位合影

第27屆世界蘭展 台灣蘭協獲景觀佈置優秀賞

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駐日代表謝長廷和台灣參展廠商合照

第27屆世界蘭展日本大賞於2月11日到17日在東京巨蛋展出,台灣有7家業者參展。台北駐日經濟文化代表處代表謝長廷也在2月10日參加內覽會,訪問參展的台灣廠商,並參觀景觀佈置區中的台灣得獎作品。

  已邁入第27屆的世界蘭展日本大賞,每年都有台灣廠商參展,今年也有清華蘭園、佳和蘭園、長穎農業開發股份有限公司、吳祚雄蘭園、可可金鞋蘭場、億晟蘭園和台大蘭園等7家產出,社團法人台灣蘭花產銷發展協會參與景觀佈置區的項目,獲得第二大獎優秀賞。

蘭協作品獲得景觀佈置優秀獎

  駐日代表謝長廷於2月10日內覽會當日出席,在前蘭協會長高紀清的介紹下,參觀台灣業者攤位,並與廠商交流。謝長廷在參觀完展出後表示,過去從政的時候曾拜訪過國內蘭花業者,但參觀蘭展則是第一次。台灣業者要將蘭花運送到日本很辛苦,保存技術和大家的熱誠很讓人感動,政府應該多多鼓勵。他也歡迎世界的蘭花愛好者,於3月3日到台灣參加蘭展。

駐日代表謝長廷(左3)與台灣花卉業者共同推薦台灣蘭花

  前蘭協會長高紀清表示,日本一直是台灣蘭花重要的外銷市場,台灣外銷到日本的文心蘭佔日本進口量的90%。他也提到,台灣蝴蝶蘭中的大白花多用於日本葬儀,目前台灣廠商技術已能穩定持續提供花卉,希望蝴蝶蘭市場也能穩定成長。

  高紀清也說,台日在蝴蝶蘭市場是共存共榮的關係,日本佔了台灣蝴蝶蘭外銷的3成,外銷日本的蝴蝶蘭品質和單價都是最高的,雙方互相拜訪頻繁,台灣業者也會和日本第一線生產者互動,以檢討未來生產方向。希望這樣的合作模式也在運用在美國或歐洲,

  今年世界蘭展日本大賞共有來自世界19個國家,約3千種以上參展,並有超過1千3百件作品申請日本大賞審查,最後由來自神奈川小田原市的永井清獲得大獎。2月10日開幕式當天,高圓宮妃久子、絢子女王和東京都知事小池百合子也到場參與。

擔任蘭花女神的寶塚月組珠城Ryo

南青山に結婚式場オープン、台湾人の利用歓迎

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南青山にブライダル会場「CASA D’ ANGELA―天使の住処―」をオープン

株式会社クリスタルインターナショナル(東京都港区、代表取締役:田村龍也)は3月1日、南青山にブライダル会場「CASA D’ ANGELA―天使の住処―」をオープンした。同日はオープニングレセプションが行われ、田村代表取締役は「台湾の皆さんにも是非利用していただければ」と述べ、台湾からの顧客を歓迎する意を表示した。

株式会社クリスタルインターナショナルの代表取締役、田村龍也氏

同社の運営する結婚式場はこれで7箇所目。同社常務取締役の井口加寿子さんによると、ほかの6箇所の式場では、台湾からの顧客も多く、中でも大阪の式場は日本と台湾との国際結婚で同式場を利用するカップルが増えているという。井口さんは、「台湾の方は大変親日家ですし、文化も似ており我が社の特色を理解していただけると思います。写真がお好きな台湾の方々のために会場の写真撮影を許可する見学を行うなども企画しています。是非同会場で結婚式を挙げていただけると嬉しいです」とした。

レセプションでは本番さながらの式シュミレーションが行われた

同式場は7階建て(屋上有り)。2階のチャペルには、イタリアのローマにあるステンドグラス工房で2年の歳月をかけて作られた迫力満点のステンドグラスがそびえ立ち、後方には同じくイタリアの最高峰のパイプオルガンメーカー・フランチェスコ・ザニン オルガン工房のパイプオルガンも導入されている。

イタリアの最高峰のパイプオルガンメーカー・フランチェスコ・ザニン オルガン工房のパイプオルガン

 

埼玉台湾総会、次期会長に紀秋美・現副会長

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埼玉台湾総会

埼玉台湾総会は2月26日、さいたま市内で同会の第9回期末理監事会議及び理事懇親会を開催し、次期会長・副会長の選挙を行った。

次期会長に紀秋美・現副会長(左2)が当選。次期副会長には、黃麗瑾・現理事(右2)、水野達彦・現理事(左1)と葉顓銘・現理事(右1)が当選した。

理事で投票を行った結果、次期会長に紀秋美・現副会長が当選。なお、次期副会長も同じく投票が行われたが、2人選出のところ、黃麗瑾・現理事が9票を獲得、水野達彦・現理事と葉顓銘・現理事が共に8票を獲得し、話し合いの結果、今年は枠を広げ3人ともに副会長に当選する事となった。次期会長、次期副会長の就任は、5月頃を予定している。

選挙の様子

次期会長の紀・現副会長は当選を受け、地方交流発展を目標として掲げた。紀・現副会長は「今後2年間は地元に力を入れたい。実は、埼玉には中国人が多く、中国の交流会が比較的活発だ。これからは、台湾と埼玉の交流を促進させ、埼玉に台湾という二文字を浸透させたい」と意欲を語った。具体的な策としては、大宮で台湾フェアの開催を企画しているほか、台湾と埼玉の学校同士の交流なども試みたいと話した。

同会では理事らが参加し、交流を深めた

また、周東寛・現会長は、「同会では文化と国際交流を引き続き大切にしていってほしい。文化と親睦と助け合いで同会が台湾の力になれればと思う。台湾を愛する日本人の方ももっともっと増やしていきたい」とコメントした。

なお、同会には台北駐日経済文化代表処(以下:代表処)の郭仲熙副代表が来賓として出席したほか、任期を終えて台湾へ帰国する代表処僑務組の宋惠芸秘書も出席し埼玉台湾総会から送別の記念品が贈呈された。さらに、宋秘書の後任となる文君妃秘書も出席し、埼玉の華僑らと交流を深めた。

代表処僑務組の宋惠芸秘書(右)に埼玉台湾総会から送別の記念品が贈呈された。

2017東京馬拉松 台灣不缺席

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和芝加哥、紐約、波士頓和柏林並稱為世界6大馬拉松之一的東京馬拉松,今年進入第11屆。馬拉松大賽於2月26日週日舉行,但是在比賽開始前,馬拉松相關的活動如馬拉松博覽會、馬那松週或前夜祭已經搶先開跑。

台灣選手人數居外國參賽者之冠

  2017年東京馬拉松於2月26日上午9點在東京都廳前正式起跑,今年共有選手3萬6千位跑者參加,其中台灣選手1348名,是這次外國參賽選手人數最多的。

東京都知事小池百合子向通過都廳前的跑者揮手致意

  世界六大馬拉松之一的東京馬拉松,連同10公里競賽,共計今年吸引超過32萬2千人報名,僅有3萬6千人能夠參賽,其中外國參賽者超過6千2百人,而為了迎接來自各國的參賽者,主辦單位招募了1萬1千位志工,其中包含能說外國語言的志工,來協助比賽進行。

  東京都知事小池百合子舉行開幕致詞後,便宣佈比賽正式開始,依序從輪椅選手、邀請競賽選手到一般選手的順序出發。和往年路線不同,今年的終點在東京車站前的行幸道,選手從東京都廳出發後,途中經由飯田橋、神田、日本橋、淺草雷門、兩國、門前仲町、銀座、高輪和日比谷。參與馬拉松的選手,需要在7小時內完成比賽。

通過都廳前的台灣參賽選手

  參賽選手的裝扮五花八門,各自代表著地方特色或是個人喜好,在跑者當中可以發現帶著皮卡丘頭套或身穿瑪利歐服裝的跑者。人群中也可看到不少台灣選手穿著印有國旗寫著TAIWAN字樣的運動服參賽。

身穿馬利歐的跑者也出現在人群中

台東縣首次參展  推台東運動觀光

2017東京馬拉松博覽會於2月23日至25日舉行

  2017東京馬拉松博覽會於2月23日起一連三天在東京國際展示館舉行,今年共137家單位參展,為歷年來最多。為推廣台東運動觀光,台東縣政府以「#台東」為題,首次抵日參展。

台東縣政府首次於東京馬拉松博覽會中展出,推展台東運動觀光

  台東縣政府此次參展,邀集了CHELLENGE Taiwan,IRONMAN Taiwan兩家國家鐵人運動品牌和GreenislandDivi台東綠島愛潛水聯盟一同參展。

  台東縣政府國際發展與計畫處處長余明勳表示,台東現在每年有20多場運動賽事,包含鐵人三項、馬拉松、自行車等,希望整合在地業者,打造運動平台。台東的熱氣球、潛水運動和鐵人三項方面引起國際注目,尤其熱氣球,這幾年下來翻轉了台東的經濟。為了提升國際能見度,台東縣不但積極參與各項國際活動,也在2016年1月1日成立了台灣首創的國際發展與計畫處。

  余明勳說,希望未來以台東縣的名義,得到國際認證,打造國際級的馬拉松賽事,目前還在準備中。也藉由這次參展,學習東京馬拉松的經驗,他尤其稱讚東京馬那松在大數據統計方面的成果,可作為台東縣的參考。

台東縣政府國際發展與計畫處處長余明勳推廣台東運動觀光

  台東縣政府也在2月25日當日下午在舞台舉行兩場推薦會,除邀請曾獲得金曲獎最佳原住民歌手獎的桑布伊到現場演唱原住民歌曲,也特別宣傳將於3月18日、19日在台東舉辦IRONMAN 70.3Taiwan。

金曲獎最佳原住民歌手獎桑布伊演唱

為宣傳3月18日、19日在台東舉辦IRONMAN 70.3Taiwan.,與在場民眾進行有獎徵答