科技部海外人才歸國橋接方案 號召百位海外博士人才返台

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科技部首次辦理「海外人才歸國橋接方案(LIFT, Leaders in Future Trend)」,預計號召百位海外留學博士級人才,回台進行交流。申請人須取得國外大學博士學位(教育部外國大學參考名冊中所列國外院校)、具備中華民國國籍並在45歲以下,且近三年終最近一份有薪工作不在國內。

 返國學人回台交流期間每日補助經費新台幣6250元(稅前),每月給付以20天為上限,補助期間截至2018年8月31為止。

 此項方案於7月21日起開放申請,至8月14日截止。

方案詳細內容請參考科技部公告海外人才歸國橋接方案網站

https://www.most.gov.tw/folksonomy/detail?l=ch&view_mode=listView&menu_id=b3aa92b4-989b-43a9-b21d-0122c2ab4bc9&article_uid=940528cb-09ae-4ec1-a52a-d8ef73cf5bdc

線上報名系統請見:

https://lift.stpi.narl.org.tw/resume

「吉野家盃-心丼食刻」料理競賽決賽出爐

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吉野家盃-心丼食刻頒獎典禮(照片提供:德霖餐旅系)

由日本連鎖餐飲吉野家和德霖餐旅系共同舉辦,邀請全國餐旅及食品類高中及大專院校學子挑戰的「吉野家盃-心丼食刻」料理競賽,於6月30日進行決賽,台北城市科技大學的蔡子宣和林育祥突破重圍,獲得特金獎項。決賽當天也同時舉辦餐飲講座,希望在台灣推廣丼飯飲食。

 「吉野家盃-心丼食刻」競賽分為初賽和決賽兩階段,參賽選手在初賽階段提出料理食譜,經評審書面評選後選出24組進入決賽,決賽中選手須在現場完成指定和創意料理。

選手聚精會神地料理參賽作品(照片提供:德霖餐旅系)

 經過評選後,共選出總冠軍、金、銀和銅等四項獎項,參賽選手可獲得吉野家禮卷與精美餐飲禮品,金獎隊伍另有兩千元現金,而總冠軍更可獲得2萬元現金。參賽選手表示,感謝主辦單位吉野家和德霖餐旅系舉辦這次的活動,讓他們有發揮自己創意的舞台。

 決賽當天也舉辦了「台灣未來丼飯業發展趨勢之綠色餐飲講座」,邀請餐飲與食品相關師生和從業人員參與講座。會中請到台灣吉野家董事組經理蘇嬉螢、國立高餐附中校長周敦懿、國立高雄餐旅大學教授何建彬、台灣國際年輕廚師協會理事黃景龍等來賓,從餐飲業界的操作面向和管理面向結合學術研究,創造產學合作。

 德霖餐旅系主任陳文蓉表示,感謝台灣吉野家將30周年的活動交給德霖,發揮產學合作最大價值,提升台灣餐飲業的廣度與深度。

決賽當天舉行台灣丼飯未來趨勢講座(照片提供:德霖餐旅系)

(2017/07/24)

首位女性會長出爐 新垣旬子接棒日本中華聯合總會

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第36屆會長毛友次(左1)在駐日副代表郭仲熙(右2)和選舉委員長莊海樹(左2)見證下,將印信交接給新會長新垣旬子

日本中華聯合總會於7月22日在東京都內進行第37屆會長改選,創會72年來首位女會長誕生,由現任日本中華聯合總會常任副會長新垣旬子當選,選後隨即舉行印信交接儀式,並召開第37屆第一次會員大會。晚間所舉行的懇親大會中,駐日代表謝長廷及副代表郭仲熙和張仁久也受邀出席。

新會長新垣旬子提出的多項政見,包含繼承日本中華聯合總會傳統並支持政府協助台日良好關係、促進各地區華僑總會交流並持續培育青商等,她也承諾未來日本中華聯合總會事務所仍會設置在東京。

此次角逐日本中華聯合總會第37屆會長共有兩位候選人,分別為來自橫濱華僑總會的羅鴻健和琉球中華總會的新垣旬子。兩人分別發表政見後,經不記名投票選出新垣旬子為新任會長。在駐日副代表郭仲熙和選舉委員長莊海樹見證下,由第36屆會長毛友次將印信交接給新垣旬子。

新會長新垣旬子(左)獻花給前任會長毛友次,感謝他任內的辛勞

新垣旬子投身僑界活動多年,今年3月剛卸下第4屆日本台灣商會聯合總會總會長職務外,過去也曾擔任琉球台灣商工協會會長以及兩屆琉球華僑總會會長。新垣旬子在當選後表示,會員所投給他的每一票都包含著期待,她會和日本中華聯合總會一同努力。

駐日代表謝長廷(左4)、副代表郭仲熙(左3)和張仁久(右2)與青年部成員合影

前任會長毛友次由第34屆起連續擔任3屆會長,他以自己過去六年任期的經驗,期待新任新垣會長繼續支持政府政策,維持台日關係、支持中華學校及協助並邀請地區僑社加入聯合總會。他也希望新會長繼續培育年輕一代,鼓勵他們加入青年會。此外,他鼓勵在日僑民配合政府南向政策,協助和日本方面協商,製造雙贏機會。

駐日代表謝長廷致詞

當日懇親大會中,前任會長毛友次頒發感謝狀向第36屆幹部表達感謝之意。受邀出席的駐日代表謝長廷致詞中提到,目前台日雙方關係良好,希望新會長上任後發揮領導,讓台日友好關係更上一層樓,並勉勵僑界大團結,讓僑務和台灣更茁壯。

前任會長毛友次頒發感謝狀給第36屆兼任副會長羅鴻健(右)

日本中華聯合總會第37屆懇親大會合照

(2017/07/23)

湾生が集まる同窓会「関東地区基隆会」、49人が出席!

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「湾生である私は台湾人として生まれた。台湾で死ねれば本望である」(関東地区基隆会渡辺行忠世話人代表)。

武石道男さんのハーモニカに乗せて全員がふるさとを合唱

湾生とは、1895~1945年に台湾で生まれ台湾で育った日本人を差し、その湾生が集まる同窓会がある。それが「関東地区基隆会」。現在日本に残っている数少ないの湾生の会である。このほど7月20日、ホテル・グランドアーク半蔵門で第21回を迎えた。

乾杯の様子

もともと基隆にあった日清小学校の同窓会が基となってできた同会だったが、湾生が高齢化などを原因に激減している現状を受け、基隆全体の湾生が集まる会となり、そして現在では花蓮など異なる地区出身の湾生や、台湾に関わる人なども集まり、今年は基隆出身の湾生24人のほか全体で49人の出席が叶った。同会の渡辺世話人代表は、「毎年このように湾生の同窓会を行っているのは同会だけであり、誇りに思う。この先3年4年とずっと続けていきたい」と話した。

渡辺世話人代表はカラオケでトルコ行進曲を披露して会場を盛り上げた

湾生のメンバーは、当時の基隆の地図を見て懐かしんだり、同級生と昔話で盛り上がったりカラオケをして団らんした。中には50年ぶりに同級生との再会するメンバーもおり、会場が終始笑顔に包まれていた。

歌詞を一生懸命見ながら「基隆市歌」を歌う湾生

また、会場に置いてあった資料の中には、当時の会社名簿も置いてあり、自身の親の会社名が大きく取り上げられているのを発見した山澄庸子さん(89)は、「家に帰って亡き父に報告します。今日同会に参加して、この事を知れて本当に良かった」と涙ぐみながら話した。

幼稚園からの同級生だった山澄庸子さん(左)・中村嘉郎さん

湾生のメンバーによると、終戦後、中華民国政府の方針により強制送還、つまり日本に「引揚げ」となってからが壮絶な戦いだったという。台湾時代どんなに地位が高くとも、会社を起業し財産を持っていたとしても、この「引揚げ」により、基隆港から船に乗る際、リュックサック1つと1000円のお金しか持つ事が許されず、日本での生活は想像を超えるものだったそうだ。その壮絶なる時代を皆で生き抜いた「湾生」は、現在の日本にとっても大切で貴重な存在なのである。

当時の資料を真剣に見つめる川崎徳二さん

なお、同会には台湾協会の森田高光理事長や、女優でエッセイストの一青妙さん、さらに湾生のドキュメンタリー映画の監督として知られる林雅行監督など多数の来賓も出席した。

台湾協会の森田高光理事長あいさつ

一青さんは「会員皆が基隆を愛している。この会をどうか多くの日本人に知ってほしい」と話した。また林監督は次作として、「心のふるさと」と「湾生いきものがたり」の二本立てを制作中で、年明け2月か3月には映画館での上映ができるよう準備を進めているという。

台湾の話しで盛り上がる一青妙さん(左)・林雅行監督

 

(2017/7/20)

台湾大学生ら、日本食品の安心安全について見識深める

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日本台湾交流協会と中華経済研究院が共同で実施するプログラムの一環として、台湾の大学生及び大学院生30人がこのほど訪日し、日本の「食」に関する取り組みへの理解を深める事などを目的とした1週間のプログラムを行った。その成果報告会が7月19日に行われ、同プログラムで得た日本の食品安全と食育対策に対する見識を台湾人に深めていく事を目標に定めた。

プログラム参加学生と関係者で記念撮影

学生らは、同プログラム終了後のアクションプランとして、FacebookやSNSの「日本旅行」のページでプログラム中に感じた事や印象、写真などをアップしたり、拡散していく事で、日本食品が安全である事を発信していく模様だ。

学生によると、東日本大震災による福島の原発事故によって汚染された土地を浄化するため、農林水産省は土地を入れ替えたり、果汁の皮を少し削ったり、カリウムの肥料を水底にいれセシウムの吸収を抑制するなどし、災害後の日本政府が積極的に再建や土地保護に力を入れている事から食品が安全であるとの印象を持ったという。また、食品メーカーのカゴメは食品に対する取り組みが非常に厳しく、一番の基礎であるトマト農家に技術者を派遣して、アドバイスを行っているとの事。さらに、日本の食品には全てどこで生産されたかの情報がしっかりと記載されている事で、消費者の信頼を得ている事などを報告した。

学生によるワークショップ報告「日本の安全を台湾人に発信します」

参加した中山大学の研究生高嘉駿さんは「同プログラムに参加して、日本食品の安心安全の見識を深める事ができた。また、ホームステイをした時には、日本の高齢化問題が深刻であると感じたが、農業体験をした事で彼らは努力してブランドを守ろうとしているのだという事に実感した」と話した。また、国立政治大学で日本研究をしている王璻涵さんは、「台湾にいる時は日本食の安心さや安全の情報が少なかったが、同プラグラムに参加した事で、新しい情報が入ってきた事は本当に良かった」とコメントした。

左から高嘉駿さん、王璻涵さん、何思慎団長

なお、同プログラムは日本国際協力センター(以下:JICE)が主催の日本政府が推進する対日理解促進交流プログラム学生による「JENESYS2017」の一環として行われ、報告終了後には、JICE国際交流部の川越寛之部長が、学生に終了証の授与を行った。川越部長は、「日本の被災地の輸入制限がある中、台湾人に日本食の安全を理解してもらえた事はとても良かった」と述べ、学生らの今後のアクションプランにも期待を示した。

JICE国際交流部の川越寛之部長が学生に修了証を授与

また、団長を務めた輔仁大学の何思慎教授が団長総括を行ったほか、同報告会には、華経済研究院東京事務所の洪宜民所長、日本台湾交流協会の柿澤未知総務部長も出席し、講評を行った。

中華経済研究院東京事務所の洪宜民所長による講評

なお、学生らはプログラム期間中、厚生労働省主催や農林水産省主催の講義への参加、放射能検査場や企業の視察、さらには日本大学の学生らと交流を図り有意義な時間を過ごした。

(2017/7/20)

戎義俊福岡辦事處處長、鄭成功生誕式典に出席

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台湾の英雄・鄭成功の生誕記念式典が7月14日、長崎県平戶市で行われ、台北駐福岡経済文化辦事處の戎義俊處長が出席した。式典には全世界鄭氏宗親会、台南市鄭氏宗親会、安海文化創意発展協会の会員らも参加した。

平戸市で行われた生誕記念式典

各地の鄭氏宗親会の会員も参加

挨拶に立った戎義俊處長は、「縁は異なもの味なもの」という日本の諺を引き合いに、487年前にこの地に誕生した英雄・鄭成功が、生まれ故郷で母の里・平戶市、少年期を過ごした父の里・南安市、活躍の拠点であり辞世の地となった台南市の3つの地域の人々を結び付けていることに不思議な縁を感じざるを得ないと話した。また鄭成功がこの世を去って長い時間が経っているにもかかわらず、多くの人々から景仰され(徳を慕い仰ぐこと)、尊敬され、心の中で生きていることは「人はどのように生きるべきか」、「どのような道を歩むべきか」について、現代の我々に指し示してくれているようだとも述べた。

更に平戶市が近年、鄭成功を偲ぶ為に鄭成功廟、記念館や山門の大掛かりな補修工事をしたことが年間2万人の外国人、5千人の国内観光客を呼び寄せ、観光振興に役立っていることを指摘し、その努力に敬意を表した。

戎義俊處長の挨拶

一方、平戶市の黒田成彥市長は、戎處長が5年間一度も欠席せず生誕祭に参加している事や平戶市の観光事業発展に貢献してくれていることへの謝辞を述べるとともに、今後も協力して鄭成功の足跡を生かして日台両国の更なる観光交流と関係の発展強化を望みたいと挨拶した。

補修された山門の前に立つ戎義俊處長

 

 

台中逢甲大學金融研究所碩博班師生訪日交流

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逢甲大學金融所參觀朝日啤酒茨城工廠(照片提供:逢甲大學)

為增進學生國際視野、提升認識國際金融環境,台中私立逢甲大學金融研究所特別籌組日本研修團一行共30人,於6月26日訪問東京,進行為期6天的參訪及學術交流活動。

 參訪團由駐日代表處前參事黃煇慶老師領隊,一行訪問了日台交流促進會、大學新聞社、東京證券交易所、日本電氣NEC、東京之星銀行、朝日啤酒等企業機構,考察日本企業經營管理方式與日本證券、金融市場運作模式,此行中也參觀日本電子專門學校、神田外語大學、中央學院大學以及國立宇都宮大學等4所學校,觀摩各校特色教學課程、體驗日本茶道之美,並與各校學生進行座談交流。

參訪宇都宮大學時合照(照片提供:逢甲大學)

參訪中央學院大學(照片提供:逢甲大學)

此外,參訪團也把握機會遊歷東京名勝古蹟和觀光景點,如皇居二重橋、淺草金龍山、成田山新勝寺、東京鐵塔與晴空塔,更並前往日光國家公園,參觀被列為世界文化遺產的日光東照宮及華嚴瀑布,在夜宿鬼怒川溫泉時,體驗日本料理與日式泡湯文化。

逢甲大學金融所學生對此行抱持高度興趣,除了事先準備背景知識之外,每到一處也仔細觀察並提問,加深對日本文化的瞭解。尤其團員在受到接待時,特別感受到日本人所展現的行事細膩精緻、態度嚴謹以及禮儀周到的一面。學生感到此行收穫豐碩,期待未來能繼續拓展更深層的交流。

(2017/07/20)

台灣大學生體驗茶道 感受日本文化

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結束茶道體驗、同學們與老師開心合影留念。

台灣東海大學、逢甲大學、台北教育大學等13名師生應邀到大阪中華學校舉辦中文夏令營(7月19日至21日),夏令營開始前一天,校方特地安排台灣師生到日本裏千家茶道老師浜田宗富家裡體驗茶道,認識日本文化。

裏千家茶道老師浜田宗富

來自台灣的大學生們從『真』、『行』、『草』三種禮儀開始學習

進入茶室前,先在『立蹲踞』清淨身心

當天上午,一行由大阪中華學校主任鄭若梅陪同抵達,受到浜田宗富與弟子的熱情歡迎,介紹助手群後,浜田宗富由日本茶道的流派開始介紹,說明『立蹲踞』淨身心作法後,指導『立禮』及『正座』的『真』、『行』、『草』三種禮儀,隨後分組體驗跪坐(榻榻米)及立禮式(坐在椅子)茶道。

參加同學大都是第一次體驗日本茶道,帶著緊張又興奮的神情一一照說明做洗手、穿越茶室入口小門、欣賞茶具、擺飾、夾取茶點、品茶等一連串的禮儀與動作。日本茶道除了入座、飲用禮儀之外,室內陳設從掛軸到花器、沖泡道具、茶碗皆依季節而有所不同,為恐損壞器皿不配戴首飾,為專注品茶忘卻時間不戴錶,不抹香水。體驗過程中,浜田宗富多次強調日本茶道講求對他人、對器具的尊重。

茶道所搭配的和果子也應季節變換

進入茶室後,先欣賞主人為客人所準備的道具、擺設

浜田宗富指導取用茶點禮儀

同學們熱心聆聽茶具介紹

茶道體驗後,兩人一組體驗點茶,茶筅攪拌碗中茶水直至茶湯泛起泡沫,看似容易實際做來並不簡單,動作不僅要快,持茶筅的姿勢亦是關鍵。最後選出兩位同學體驗穿和服,浜田宗富迅速熟練地幫同學穿衣繫上腰帶,讓一旁觀看的同學們讚嘆不已。結束前,同學們一一向茶道體驗教室的老師們致謝,並發表感想。大多數的同學對美味的和果子留下深刻的印象,也有同學說正座很不容易,真正體驗過才知道茶道裡有這麼多細節、禮儀需要注意,是以前所不知道的。目前在大阪中華學校服務的替代役教師陳曜章也隨行前來參加,他對茶道背後對事物、對人的尊重與尊敬,留下深刻的印象。同是替代役教師的廖柏勳說,各個東西都有它代表的意義,連布置上也有季節的分別,這一點 非常特別,日本傳統文化的精神在茶道中展現出來,喝茶也跟平常感覺會不一樣。

此次從台灣同行前來、在靜宜大學教授社會工作與青少年兒童福利學系的陶蕃瀛笑著表示,自己在大學教的是處於不合理的社會政治體制下的人,應該怎樣挑戰不合理的秩序,然而一個上午的茶道過程讓他體會到,世界有一個原本存在的秩序,需要去體會並且尊重,浜田老師的回應讓他感動,也明白茶道中所講的秩序與他所教的內容其實可以契合,這樣的契合能讓所有人更加謙卑、更加知道世界應有的秩序,大家共同在這個秩序底下,每個人都可以相互尊重,活的更美好。

曾應邀到台灣東海大學日文系舉辦茶會的浜田宗富認為台灣的學生們開朗、認真、好學,很高興能藉由日本傳統文化茶道與台灣交流,短短的時間裡,大家若能對茶道感到興趣的話,這個交流便具有意義,今後也歡迎台灣民眾前來體驗茶道。

(2017/07/20 )

《日曜日式散步者》日本上映會 再現30年代台灣超現實主義文學

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導演黃亞歷(左2)和副國文學研究者嚴谷國士(右)在上映會後與談

曾獲得2016年金馬獎最佳紀錄片的《日曜日式散步者》,即將於8月中起在日本各地上映。7月18日正式上映前夕在台灣文化中心舉行上映會,導演黃亞歷親自來到東京,並在會後與日本知名法國文學研究者巖谷國士進行與談,巖谷國士相當欣賞這部紀錄片,儘管超過預定的與談時間,仍有很多感想希望和導演討論。

 以1930年代台灣日治時期「風車詩社」為背景的紀錄片《日曜日式散步者》,呈現了西洋現代主義由歐洲傳入日本,再進入台灣的歷程。「風車詩社」是由一群接受日本教育、留學日本的台灣菁英所組成,他們將自己在日本所接觸到的西方現代主義文學帶進台灣。

 導演花了三年時間進行田野調查,並訪問了風車詩社成員的後人、相關研究學者等蒐集資料,但片中是以「風車詩社」的詩人作品朗誦,加上史料影像和演員再現當時情形來呈現這段歷史。

 與談人巖谷國士認為,這部片承接並延續了超現實主義。他以「不可思議」來說明他首次看到這部電影的想法,並以「大膽、清晰、美麗」等詞彙來形容這部紀錄片。

 對於巖谷國士的評價,黃亞歷則回應,「不敢說自己承接了超現實主義,但盡可能站在那個時代去感受他們對文藝的熱情和創新」,他更期待的是「可以看到文學內在價值最珍貴的部分,如果能有機會以一部電影的方式承接和延續,是更重要的」。

 對於嚴谷國士提出史料選擇和觀點的問題,黃亞歷則認為「實證性在這部片裡擺脫傳統再看歷史文物紀錄片的基本要求」,他是以尊重現有歷史的前提下,再開創出新的想像。

 《日曜日式散步者》在2016年獲得多個獎項,除金馬獎之外,也奪得台北電影節最佳編劇和最佳音效、台灣國際紀錄片雙年展台灣獎首獎和南方影展的南方首獎。該片將於8月19日起,在涉谷Theater Image Forum上映。

《日曜日式散步者》上映會,導演黃亞歷(左)和與談者巖谷國士

(2017/07/19)

MEET TAIWANと福岡観光コンベンションビューローがMOU(覚書)を締結

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MEET TAIWANと福岡観光コンベンションビューローがMOU(覚書)を締結 はコメントを受け付けていません。

 

台湾貿易センター(TAITRA)は、7月12日、グランドハイアット福岡で「台湾MICE産業説明会及び交流会」を開催し、MEET TAIWANと福岡観光コンベンションビューローが協力して双方のMICE産業を盛り上げるためのMOUを締結した。

MICEは、企業や組織の会議(Meeting)、報奨・研修旅行(インセンティブ旅行)(Incentive Travel)、国際会議(Convention)、展示会・見本市、イベント(Exhibition/Event)の頭文字をとったものであり、多くの集客交流が見込まれるビジネスイベントなどを総称する。

MOU締結に先立ってTITRA台北国際会議センター「MEET TAIWAN」運営副代表の藍淑琪氏は次のように述べた。

「日本と台湾とは距離も近く、交通の便が良いこともあって、人の往来は非常に活発です。2016年には190万人の日本人が台湾を訪問しましたが、この数は6年連続第2位です。行きたい国として、台湾人は日本を選び、日本人は台湾を選んでいます。両国にはグルメ、文化など様々な多方面の交流があり、互いに認識を重ねてきました。日本のラーメンや映画「君の名は」などは台湾でブームを起こしました。逆に台湾の小籠包、タピオカミルクティー、牛肉麺、マンゴーかき氷などは日本でも人気があります。卓球の福原愛さんと江宏傑さんの結婚も我々の関心を集めました。このような友好的な関係の中でMEET TAIWANと福岡観光コンベンションビューローの提携を発表できることを光栄に思います。MOUの締結は、双方の協力に対する共通認識の始まりであり、両者は、双方の主催イベントの支援やMICE発注者、キーマンの推薦等の実質的な業務を通じて、アジア太平洋におけるMICE促進のために努力いたします。」

挨拶する「MEET TAIWAN」運営副代表の藍淑琪氏

 

次いで福岡コンベンションビューロー専務理事の合野弘一氏は、藍淑琪氏を始めとする多くの台湾MICE関係者の来福に歓迎の意を表するとともに、次のように語った。

「台湾と福岡は非常に深い関係を持っています。貿易などの経済交流は当然ですが、ファッションやゲーム産業の交流もあります。また今年は若い企業のスタートアップ支援事業の協定を結ぶなど幅広く盛んな交流を行っています。観光についても、昨年1年間に福岡空港や博多港へ直接台湾から来られた人が26万人近くになりましたが、これは韓国に次いで第2位です。この流れをさらに深く、大きくしていきたいと思っています。MICEの世界ランキングでは東京が21位、台北が24位であるのに比べて福岡は111位で後れを取っていますが、今日は台湾のMICE産業についての情報をしっかり聞いて関係強化につなげたいと思っています。福岡にとって台湾は、近くて仲の良いところですから、共同開催を含めてこれからいろいろな連携を考えていけると思っております。」

以上の挨拶の後、両者は90人の参加者の見守る中で締結文書に調印し、MOUを交換した。

90人の参加者の見守る中で調印

 

MOUを交換

続いて台湾MICE産業の紹介、高雄MICE環境の説明、台湾側の個別企業・組織のプレゼンテーションなど盛り沢山な内容があり、最後に台湾貿易センター(TAITRA)福岡事務所の林淑恵所長が次のように締めくくった。

台湾貿易センター福岡事務所の林淑恵所長

「国際会議協会、ICCAの発表によりますと、2016年に世界で開催された国際会議の件数は合計1万2,212件でした。台湾は141件でアジア第4位でした。アジアトップの日本(410件)にはまだかなわないものの、都市別開催件数では東京95件、台北83件と大きい差はなく、人口・面積の割合で考えると台湾は非常に健闘していると言えます。福岡市も「グローバルMICE戦略都市」に選ばれるなど、MICE産業の発展にとても力を入れています。

本日、公益財団法人福岡観光コンベンションビューローと台湾貿易センターがMOUを締結するに至ったことは非常に意義のある一歩です。アジア全体のMICE産業の発展のため、台湾と福岡はこれから、情報の共有やMICE人材の交流の促進などで、大いに協力できるのではないかと期待しています。ともに手を携えて両者のMICE産業を一層盛り上げていければ大変嬉しく思います。

台湾貿易センターでは、MICE振興のための様々なインセンティブプログラムをご用意していますので、ご興味のある方は、ぜひ福岡事務所までお問い合わせください。本日はお忙しい中、本会にお越し頂き、ありがとうございました。」

会議のスタッフと出展者たち