沖銀提供台灣金融卡可使用ATM

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沖繩銀行於3月6日起,在沖繩縣內的沖繩銀行本行營業部及永旺北谷店兩處設置外國金融卡可使用的ATM。透過這兩台ATM,18家台灣金融機構所發行的信用卡和金融卡也可直接提領日幣。

 沖繩首次設置可用台灣金融卡直接提領日圓功能的ATM,目前可使用的台灣金融卡發行銀行包含台灣銀行、彰化銀行、華南銀行、新光銀行、玉山銀行和高雄銀行等18家銀行。

 這項服務是沖繩縣集客策略其中一環。北海道銀行已先行提供海外金融卡可使用的ATM,而沖繩縣則是首次設置。沖繩銀行表示,隨著航線擴張和遊輪停靠次數增加,台灣觀光客人數也隨之成長,去年突破60萬人。沖銀希望這項服務可提高台灣觀光客消費,促進沖繩縣的經濟發展。

(2014/04/12)

「台日海洋協力対話」沖ノ鳥島問題等の議論を交わす

taiwannp10 Post in 政治, 経済
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日本と台湾双方の窓口機関の「日本台湾交流協会」と「亜東関係協会」は4月9日、東京都内で「台日海洋協力対話」を開催し、「沖ノ鳥島」における排他的経済水域(以下:EEZ)の漁業問題を含めた漁業協力ワーキンググループ(会議)を行った。

なお、台湾外交部(以下:外交部)は10日、日台双方は沖ノ鳥島問題について異なる立場にいるものの、会議中での意見交換は相互理解の促進に繋がったと発表している。

同会議には、台湾側からは農業委員会漁業署、海岸巡防署、外交部らが、日本側からは日本台湾交流協会、農林水産省水産庁、海上保安庁、外務省らが参加。沖ノ鳥島問題に加え、うなぎの資源管理、小型マグロの延縄(はえなわ)釣り漁船管理、北太平洋漁業委員会(NPFC)のさんま漁獲管理及び「日台漁業取り決め」の適用水域での規則等、幅広く意見交換が行われた。

外交部によると、双方は友好関係維持と相互信頼増進の原則の下、漁業協力に関する各事項について引き続き議論を進めていく事で合意したとしている。

海洋協力対話とは、台湾の蔡英文政権が先に発表した、日本と台湾が漁業など海洋協力について話し合う会合として、日本台湾交流協会と亜東関係協会の枠組みで設けられたもの。年に1度の開催を目指し、漁業協力や問題発生時の対処、環境保護などを取り上げる。

なお、沖ノ鳥島をめぐっては、中国国民党の馬英九前政権が昨年4月、沖ノ鳥島沖での台湾漁船拿捕(だほ)を受け、同島を「岩」だと主張。同島のEEZを認めず、巡視船を派遣し、日本側を牽制した経緯がある。その後、昨年5月の民主進歩党の蔡政権発足後、巡視船を撤収して島か岩かは「特定の立場を取らない」と主張したが、台湾メディアによると、台湾内部には同姿勢への批判もあるとしている。

(2017/4/12)

日本關西崇正會懇親大會 海外團結鄉親傳承客家50年

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日本眾議院議員中山泰秀(右5)與客委會主委李永得(中)、駐大阪辦事處處長陳訓養(左3)、右起桃園市政府客家事務局局長蔣絜安、立法委員林為洲等來賓合影

日本關西崇正會於4月8日在中華料理『大東洋』舉行一年一度懇親大會,行政院客委會主委李永得、世界客屬總會理事長暨新竹縣長邱鏡淳、立法委員林為洲、民主進步黨中央黨部客家事務部主任鄭朝方、桃園市政府客家事務局局長蔣絜安、新北市政府客家事務局局長賴金河、東盟客屬總會總主席吳能彬、亞洲台灣客家聯合總會總會長章維斌等來賓不遠千里前來,為第50周年懇親大會祝賀。駐大阪辦事處處長陳訓養、日本眾議院議員中山泰秀等當地主流社會人士、京阪神地區多位僑領應邀出席,與客家鄉親同歡。

日本關西崇正會會長 陳荊芳

會長陳荊芳感謝各界嘉賓撥冗出席,強調該會經歷50年的變遷,也面臨了不少危機及轉機,感謝各界的支持與鼓勵,今後將繼續為傳承客家、增進鄉親團結合作努力。

行政院客委會主委李永得

客委會主委李永得在致詞中提到,很高興能夠再次前來參加會員大會,看到年會一年比一年熱鬧,來自東南亞地區及來自台灣的客家鄉親與日本當地的客家鄉親藉此機會聯誼,對客家鄉親的凝聚很有幫助。李永得表示,客家其實是一個很特殊的族群,只要有客家話 、客家文化,不管認識或不認識、不管身在何方,兩個元素結合在一起的時候,感覺就是一家人,這是客家族群這幾百年來能夠一代傳一代很重要的一個原因。他向在座鄉親說明蔡英文總統 對客家非常重視,未來不但在國內 對客家文化會繼續努力提升,同時對海外的客家也會加強 ,繼續口述歷史以及年輕一代的認同  ,加強各個社團與各個國家的客家社團的合作,讓客家文化能夠繼續傳承下去、發揚光大。

駐大阪辦事處處長陳訓養

駐大阪辦事處處長陳訓養讚揚該會在歷任會長及現任陳會長的領導下,幹部同心協力,會務蒸蒸日上,衷心期盼關西崇正會能夠長長久久,迎接第60屆、70屆、100屆,並對陳會長長年來扮演台日友好橋梁,為台日關係貢獻卓越致最高的敬意。

由桃園市政府客家事務局局長蔣絜安領隊的桃園客家展演團帶來客家歌謠、融合客家元素的東方肚皮舞及「公揹婆」技藝表演等精彩節目,場面熱氣騰騰,賓主盡歡。

融合客家元素的東方肚皮舞炒熱會場氣氛

來自桃園的新屋民俗藝陣團表演傳統民俗「公揹婆」

東盟客屬總會總主席吳能彬特地從印尼前來交流

世界客屬總會理事長暨新竹縣長邱鏡淳

繽紛的日本櫻花季結束後,客家油桐花季即將來臨。新竹縣長邱鏡淳歡迎客屬鄉親及僑胞、日籍友人到新竹、桃園、苗栗參加客家桐花季,今年8月由台北市主辦的2017世界大學運動會,新竹縣承辦足球、手球、柔道、國術四大項目,誠摯邀請大家來作客。

(2017/04/12  00:21)

「ドリームジェット」で愛と友情を

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新しく導入された「ドリームジェット」

エバー航空とサンリオ社が提携した新特別塗装機「ドリームジェット」が4月10日、東京国際空港ターミナルから初就航した。同塗装機は、エバー航空とサンリオ社が2005年に業務提携してより12機目。現在エバー航空の特別塗装機が就航している地域は、ヨーロッパ、アメリカ、アジア各地を含め全16路線となった。同塗装機は、ハローキティをはじめ、ポムポムプリンやマイメロディーなどの人気サンリオキャラクターが一堂に会した夢のような「ドリーム」ジェットとなっている。

客室乗務員が機内アイテムをPR

なお、エバー航空は3月には「バッドばつ丸ファントラベルジェット」を既に導入しているほか、5月には「パーティージェット」、6月には「なかよしジェット」と、今年上半期で全4機を導入予定。それぞれ異なる路線を運航するとしている。
「ドリームジェット」の就航を記念して同日、羽田空港搭乗ゲートで就航記念式典が行われた。同式典には主催であるエバー航空広報部スポークスマンの柯金成氏、来賓として、台北駐日経済文化代表処の梁毅鵬顧問、台湾観光協会東京事務所の鄭憶萍所長、東京国際空港ターミナルの土井勝二代表取締役社長、サンリオアジアの辻友子CEO、サンリオアジアの川井良文CMO、サンリオ台湾の李明勲COOが出席した。

柯氏は、「2016年には日台間の双方往来が600万に達し、今年は700万を突破すると予想されている。サンリオ社と新しいコラボ塗装機を導入する事で新な旅行ブームを創出し、日台間の交流をさらに深める事に貢献すると共に、お客様に夢いっぱいのフライトを提供する」とコメントした。

エバー航空スポークスマン柯金成氏

梁顧問は、「エバー航空はサービス面や安心面でも世界中で高い評価を受けており、台湾の誇りである」と強調したほか、近年日台関係が密接となり、交流内容も深く豊富になってきている事に言及し、「たくさんの日本人が『ドリームジェット』に搭乗し、美しい台湾を観に来てほしい」と同塗装機就航を祝した。また辻CEOは、「世界中に愛されているサンリオキャラクターが、幸せの象徴である虹に乗って愛と友情を届ける」とデザインのコンセプトについて話したほか、「今後愛と友情を運ぶお手伝いができたら良い」と想いを語った。

サンリオアジア辻友子CEO

同式典ではテープカットを行ったほか、スペシャルゲストとしてハローキティとダニエルが登場してダンスを披露したのち、搭乗客との記念撮影を行った。

キティとダニエルが可愛らしいダンス披露

さらには搭乗者ひとりひとりに客室乗務員より記念品が手渡され、搭乗者らは幸せそうな笑みを浮かべながら機内へと搭乗していった。

 

搭乗者らに記念品が配られた

エバー航空は、イギリスのDaily Mail誌で「世界八大塗装機」に選出されたほか、アメリカのGlobal Traveler誌で卓越したサービスに贈られる「Leisure Lifestyle Award for Outstanding Customized Service」を受賞する等現在世界でも高い評価を受けている。

キティとダニエルと一緒に記念撮影

 

(2017/4/10)

九州台湾商工会、2017年度の活動を開始

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九州台湾商工会(会長:頼玉汝氏)は4月1日、平成29年度の活動計画を決定する役員会並びに会員交流会、懇親会を開催した。

福岡市中央区天神の会議室に福岡県、山口県などからの役員が集まった会議の冒頭、頼会長は役員並びに多くの会員の協力を得て会の活動がスムーズに実施できたことを謝するとともに、前年度の会計報告を行い、了承を得た。

役員会で活動内容と会計の報告をする頼玉汝会長(正面左)

次いで、近い将来に九州各県と山口県に地域支部を作り、それぞれに副会長を置きたい事、今年は総会(4月)と忘年会(11月)に加えて新年会(1月)と中秋バーベキュー(9月)を開催し、全体交流の場を増やしたい事、40代以下の若い会員を増やして活動してもらう事、九州にある17の華僑グループが相互に交流・協力できるように働きかける事などを提案し、具体的な方法を討議して欲しいと述べた。

それを受けて、大倉仲洋副会長を中心に議論が行われ、次の具体案を定めた。

①「会員台帳」を整備して「氏名、所属先、仕事内容」をホームページ等で公開することによってビジネスマッチングの機会を増やし、商工会の魅力を高めて日系中小企業の加入促進を図る。

②メーリングリストを作成し、現在行っているLINEによる連絡に加えて情報共有のルートを多角化する。

③ビジネス交流を活発にするために他の機関・組織と緊密に連携をとる。

④本国の新南向政策に沿って日本企業が台湾を経由して東南アジアビジネスを拡大することの手助けをする。

⑤台湾版のFacebook、LINEなどで若い人の相談に乗っている組織と連携して、日本にいる台湾留学生を応援する。

⑥2018年4月が会長交代期に当たるため3月10日に頼玉汝氏から大倉仲洋氏に会長職を引継ぐ。

 

また、4月1日より平成30年3月末までの1年間スケジュールを次の通り決定した。

①4月1日                                   役員会、交流会、懇親会

②5月又は6月                            新南向政策についての講演会開催(TAITRA・林淑惠所長)

③6月21日~24日                     台北国際食品展参加 (Food Taipei)

④7月16日~18日                     亜総第26回役員会議出席(台湾・台中)

⑤8月26日、27日のいずれか 1日バスツアー実施(唐津又は山口)

⑥9月24日~26日                     世総第25回役員会議出席(台湾高雄)

⑦10月7日~11日                     国慶イベント(日本台湾商会聯合總會) 参加

⑧11月25日                               忘年会開催(西鉄グランドホテル)

⑨平成30年1月27日                新年役員会開催

⑩3月10日                                 会長職引継ぎ

続いて行われた「会員交流会」には新規会員など10人が加わり、最初に台湾貿易センター・福岡事務所の林淑惠所長から「新南向政策」についての概略説明があった。

新南向政策について概略説明した林淑惠氏(右から3人目)

交流会における会員相互の名刺交換と自己紹介の後、場所を中華レストラン「三鼎」に移して30人が懇親会に出席し、美味しい料理に舌鼓を打ちながら九州台湾商工会の新年度の船出を祝い、今後一層の発展を誓いながら懇談し、親交を深めた。

職員旅行から帰ったばかりの福岡辦事處・戎義俊総領事(左から3人目)も駆けつけて

領事館の皆さんの到着を待ちながら集合写真

 

 

(2017/04/10)

 

日本中華聯合總會青年部回台 各部會交流收穫豐碩

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日本中華聯合總會青年部回國致敬團,從東北到琉球各地方僑團青年部幹部共28人從三月二十七日起到三十日回台進行四天訪問,與亞東關係協會,衛福部,立法院,僑委會等單位進行意見交換等活動,還包括參觀華山文創,101登頂,忠烈祠獻花等,許多青年部成員雖常回台灣,但這些地方卻是第一次參觀,對台灣文化經濟建設留下深厚印象。

27日第一天中午,團員抵達台北後,先由顧問錢妙玲以午宴為青年部洗塵,當晚由亞東關係協會在國賓飯店宴請青年部成員,外交部亞東太平洋司副司長,周學佑致詞歡迎青年部回台參訪,青年部長馮明輝也感謝亞東協會的招待。餐會中,大家把握機會交流,互換禮物,最後並合照留念。

錢妙玲顧問宴請青年部

外交部亞東太平洋司副司長周學佑歡迎青年部訪台

亞東關係協會晚餐會後與青年部合照

參訪行程第二天,早上參訪台北華山1914文創園區,及登上101大樓頂樓參觀,中午參加京都華僑總會會長魏禧之的午宴,會場是101八十六樓的頂鮮餐廳,日本中華聯合總會會長毛友次也特別介紹頂鮮的董事長周文保給大家認識,周文保並代領大家幹杯,希望大家吃的盡興。會中並為團員驚喜慶生,展現青年部的團結情誼。

頂鮮餐廳董事長長周文保與馮明輝部長互贈紀念品

青年部為壽星驚喜慶生

下午,青年部前往衛福部訪問,主要是希望了解日本核災五縣市食品輸台面臨的問題。之後,成員前往228紀念館參訪,由於大家都是第一次來,都很認真的聽導覽員解說228始末,相信年輕華僑能對台灣歷史有更深的認識。

青年部訪衛福部關心日食品輸台問題

青年部參訪228紀念館

接下來,青年部前往外貿協會訪問,雙方交換意見,都認為台日中小企業必須向海外發展,秘書長葉明水希望跟青年部加強合作,推展外貿,雙方互換紀念品後,外貿協會也邀請青年部進行晚宴交流。

青年部與外貿協會秘書長葉明水座談

外貿協會宴請青年部 互動熱烈

三月二十九日,行程第三天,青年部前往總統府參觀,對這個日據時期留下的建築物,現在不僅保存完善,新增設的細部規劃更處處展現新意,留下深刻印象。

漫畫版蔡總統及蔡想想

青年部全體在蔡總統及陳副總統壁畫前合影

中午由立法院長蘇嘉全宴請青年部成員,蘇嘉全也說日前自民黨青年局也才來訪,他很歡迎更多青年僑民跟立法院多加交流。

立法院長蘇嘉全與青年部長馮明輝互贈紀念品

下午青年部前往大直忠烈祠參觀憲兵交接儀式跟獻花,當天青年節,上午蔡總統跟國軍遺族也在此向陣亡將士舉行追思儀式,國防部後援指揮部留守業務部處長王惠民也與馮明輝部長擁抱,說台灣的同胞與在日僑胞流著相同血液,他在此向青年部成員致謝,在肅穆的儀式下,馮部長也流下感動的眼淚。

忠烈祠向先烈獻花

右:王惠民處長為馮明輝部長拭淚

接下來一行人前往僑委會,僑委會委員長吳新興歡迎大家在青年節這個有意義的日子到訪,也希望大家追隨前輩僑民的腳步,扮演提高台日雙邊關係的重要堆手,吳新興也說僑委會是台灣跟中國才有的政府機關,是為了要照顧,聯繫,協助,接觸,強化僑民跟母國的關係,所以不管是二世或三世僑民,想到台灣成家立業,僑委會都會提供全力協助,吳新興也希望大家向日本友人多推銷到台灣來投資,就業或旅遊。馮明輝部長也感謝僑委會這次行程的安排,青年部成員也針對目前日本僑務與吳新興交流意見,相談甚歡,會後,僑委會也以晚宴宴請青年部成員。

僑務委員長吳新興希望年輕僑民多與母國連結

青年部成員向吳新興提問僑務問題

三月三十日青年部回國前夕,日本中華聯合總會毛友次會長特別在中午宴請青年部成員,慰勞他們這一次訪問的辛勞,這一次青年部組團回台,除了讓各政府單位了解年青僑民在僑務上的努力外,許多二世三世僑民,在參訪過台北文創,觀光,經濟建設後,對台灣更了解,更能加深台灣與海外僑界的向心力。〈2017/04/09/03:33〉

毛友次會長宴請青年部回台成員

台湾協会が台湾事務所開設

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台湾協会(森田高光理事長)は4月8日、ホテルグランンドパレスで交礼台湾の会を開催。その中で4月1日に台湾側の連絡事務所を開設した事を発表した。開設の目的は台湾在住の日本人及び日本語世代の方や研究者など、会員の誘致としている。

台湾協会の森田高光理事長

森田理事長によると、同会の会員は日本の各都道府県で年々減少しているのに対し、台湾側では徐々に会員が増えてきているという。森田理事長は、「今まで台湾在住の人に焦点をあてて来なかったが、台湾に住んでいる人の方が台湾好きが多いのは当然であり、今後誘致をしていく事を理事会で決定し、台湾事務所を開設した。1年は様子を見つつ、会員数を増やせるように努めたい」と目標を語った。

台湾連絡事務所を開設

 

保存資料の電子化を

また、同会のもう一つの目標として、同会が保有している約6000点の資料の電子化をあげた。現在、台湾中央研究院台湾史研究所と手を組み、電子化作業の打ち合わせを進めている最中であり、電子化後は同会のHPでも資料を確認出来るようにしたいとしている。「約6000点もある資料であるから、全て電子化するには時間とコストがかかる。そのため、まずは資料の価値を定める事が重要である。台湾の歴史研究者などから意見を求め、優先順位を決めて実行していきたい」(森田理事長)。

なお、同日に来賓として出席した日本台湾交流協会の今井正理事長は、「台湾協会は、長い歴史の中で、多くの文書の保存や慰霊祭の開催など、様々な伝統を持っており、とても 羨ましいと感じている。日本台湾交流協会でも、今年は更に台湾の方々に幅広い分野で日本の事を理解して頂けるような活動をしていきたい」と述べた。

日本台湾交流協会の今井正理事長

交礼台湾の会には他に、台北駐日経済文化代表処政務部の向明徳部長や、友愛グループ代表の張文芳氏らも来賓として出席した。さらに、早稲田大学や慶応大学などに通う台湾人留学生らも出席し、若い世代との交流も行われた。

台湾人留学生も参加し、若い世代との交流も行われた

台湾協会は1950年9月に設立。今年で67周年を迎える。台湾関係者の交流親睦、相互理解などを目的に、日台における学術・文化・青少年の育成・慰霊祭などの活動を行って来た。会員は現在894人となっている。

 

(2017/4/8)

「越來越喜歡台灣」活動枚方T—SITE盛大登場 集結台灣魅力吸引日民眾

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枚方T-SITE購物商場外觀。從兩面大型落地窗往裡面看,綠色的哈密瓜燈及紅色燈籠十分醒目。

由台灣觀光協會大阪事務所與枚方T-SITE聯合舉辦的「越來越喜歡台灣」活動,於3月18日正式開跑,活動設計以台灣的旅遊、美食、文化、娛樂、雜貨為主題,讓日本消費者從層面認識台灣。活動期間長達3週以上,4月6日駐大阪辦事處處長陳訓養偕秘書黃美燕,在台灣觀光協會大阪事務所所長王紹旬陪同下前往視察。

枚方T-SITE購物商場由日本TSUTAYA設立,商場內的蔦屋書店為全日本最大分店,9層樓的商場以書店為中心,並有餐飲、兒童遊樂場等設施進駐。店內設置台灣書籍及雜誌專區,活動期間每周末有布袋戲表演、一青妙及青木由香的台灣話題演講會,播放台灣電影、推薦台灣作詞家專輯,4樓特設的台灣雜貨區集結了多種精美優質的台灣手作文創產品,還有台灣茶、台灣食品、調味料。

台灣書籍專區。鼎鼎大名的大同電鍋也沒缺席。

台灣食品區

台灣茶專區

2017雲林台灣燈會的祈福燈哈密瓜燈讓到場民眾感受台灣文化

整面書牆裝飾上聯想台灣九份的紅燈籠

從京阪電車枚方車站下車走往T-SITE的聯絡橋,便可看到台灣觀光協會提供的100個2017年台灣燈會祈福燈「哈密瓜燈」,在TSUTAYA團隊的精心布置下成為書店內的最大亮點。兩面大型的落地窗,一面懸吊著高高低低、綠綠圓圓的哈密瓜燈,另一面則是整面書牆裝飾著聯想台灣九份的紅色燈籠,吸引了來往行人的目光。

台灣觀光協會大阪事務所所長王紹旬向陳訓養處長說明現場展示的台灣文創產品

陳訓養認為此次的活動極具創意,台灣的書籍、雜貨、食品,藉由蔦屋書店的巧思柔性展示,相信可以吸引很多喜歡台灣的日本人。

王紹旬表示,今年2017年台灣燈會在雲林,雲林出產最多哈密瓜,哈密瓜燈代表雲林的特色,感謝主辦單位利用哈密瓜燈把會場設計的美輪美奐,很高興台灣燈會的美和傳統文化能夠再到日本大阪來宣傳台灣的特色與魅力,讓日本民眾感受台灣的氛圍。目前日本旅遊市場對台灣相當關注,台灣觀光協會也希望透過這類軟性宣傳方式,讓日本民眾來親近、接觸台灣的旅遊、購物訊息,讓更多日本客人知道台灣,進而想去台灣旅遊。

枚方T-SITE「越來越喜歡台灣」活動預定到4月9日結束。活動最後3天還有台灣美食Fair,販賣小籠包、珍珠奶茶、芒果雪花冰、魯肉飯、割包、麵線等台灣最具代表性小吃。

(2017/04/06 02:49)

 

最新OLED技術でより安全・快適な光りを

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登壇者ら記念撮影左から、許雅筑さん、台湾貿易センター呉俊澤所長、李建樂氏、胡明中氏

現在世界で注目を浴びているOLED技術。智晶光電股份有限公司の李建樂さんは4月6日、東京ビックサイト東ホール第1会場で行われた台湾貿易センター主催の「台湾OLEDとFPD材料産業セミナー2017」で、今後同社製品の70~80%が腕時計や眼鏡等のウェアラブル商品として使用されるよう開発を行い、より安全で快適な光を届けたいとの目標を掲げた。

智晶光電股份有限公司の李さん

OLEDとは、通称「有機EL」。効率的に薄く、明るいディスプレイを作る事ができる技術であり、OLED自体が発光するため、バックライトの必要がない事で省エネルギーとなり、次世代ディスプレイとも言われている。同社製品「PMOLED」は、低コストに加え、カスタマイズしやすく、顧客の新しい商品開発にすぐ対応できるため、メディカルや消費者の小さなパソコン向けの開発も進んでおり、今後のソリューションに役立つという。

今後は、PMOLEDの材質を生かし、輪っかのものや曲げられるもの等の開発を行い、ウェアラブル製品を作っていきたいとしている。

PMOLEDの最新技術を使った製品

「同社は柔軟性があり、広いグローバルネットワークを持つため、同社と提携すれば、グローバル化としての成功の鍵となるであろう」(李さん)。

なお、同社製品は2014年、台湾エクセレント賞を受賞、さらに2015年には、台湾工業技術研究院と協力し研究開発を行い、アメリカのR&D 100 Awardsも受賞している。

 

台湾企業2社も自社製品をPR

 

台湾永光化学工業股份有限公司は、同社ブランド「Eversorb」を手掛けており、今後はグローバル化されたリーディングブランドとなっていきたいとして同セミナーに参加。「Eversorb」とは、紫外線の吸収剤及び光の安定剤を含んだ光化学製品である。およそ20年間にも渡り研究を続け、現在では、コーティング、スポーツ、クリーンエネルギー、化粧品関係、ガラスフィルム等さまざまな日常生活上で役立っているとしている。

技術者である胡明中さんは、「Eversorb」の最新製品についても言及。金属触媒との反応もなく、酢酸ニッケルが入っている事で、他の製品に色移りしないとの特色を持つ「Eversorb56」や「Eversorb41FD」。さらにはブルーライトシリーズとして、コーティングができる液体状のものや、パウダー状等のブルーカット商品も生み出しているとしている。

自社製品「Eversorb」の説明をする胡さん

また、アジアにおける合成樹脂のトップメーカーである長興材料工業股份有限公司は、アメリカ、日本、台湾を顧客に、15年以上外注コート事業を手掛けており、今回のセミナーでビジネスチャンスが広がれば良いとマーケティングを担当している許雅筑さんは話した。

長興材料工業股份有限公司の許さん

同社は樹脂合成技術、精密塗布技術、科学の処方技術を融合させ、化学品の加工及び販売を行っている。光学向けや、生物医療向けのコーティング能力も優れており、同社年間コート量は4億㎡も上るとしている。

 

(2017/4/7)

俞秀霞:目標關西台商會會員101家

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日本關西台商協會(以下簡稱關西台商會)於去年12月23日在奈良RARK HOTEL舉行20周年成立大會,並由俞秀霞接任第11屆會長。

 目前關西台商會的會員總數為80家企業,俞秀霞上任後的目標,是將會員數增加為101家,目標向台北101看齊。俞秀霞表示,關西台商會的會員多集中在大阪,為了擴大會員數,她認為需要將台北駐大阪經濟文化辦事處轄區內的京都、奈良、和歌山、滋賀等地也納入會員招募範圍,同時她也強調需要大阪辦事處的協助與合作。為了關西台商會的發展以及理監事的支援等目標,她也提到希望和其他團體密切交流,相互為創造商機而努力。

  俞秀霞從擔任會長至今,致力推動各項會務,包含與千葉台灣商會來訪、兩會青年部之間的交流、春節祭中宣傳並販售台灣美食,以及在僑務委會委員長吳新興訪日時舉辦座談會等。她認為和其他團體的交流相當重要,希望藉由有意義的活動彼此串聯。

  關西台灣商會成立於1997年,至今成立已滿20年。平常透過新年會等活動舉辦,促進會員間的交流。

(2017/04/07)