台灣大學生體驗茶道 感受日本文化

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結束茶道體驗、同學們與老師開心合影留念。

台灣東海大學、逢甲大學、台北教育大學等13名師生應邀到大阪中華學校舉辦中文夏令營(7月19日至21日),夏令營開始前一天,校方特地安排台灣師生到日本裏千家茶道老師浜田宗富家裡體驗茶道,認識日本文化。

裏千家茶道老師浜田宗富

來自台灣的大學生們從『真』、『行』、『草』三種禮儀開始學習

進入茶室前,先在『立蹲踞』清淨身心

當天上午,一行由大阪中華學校主任鄭若梅陪同抵達,受到浜田宗富與弟子的熱情歡迎,介紹助手群後,浜田宗富由日本茶道的流派開始介紹,說明『立蹲踞』淨身心作法後,指導『立禮』及『正座』的『真』、『行』、『草』三種禮儀,隨後分組體驗跪坐(榻榻米)及立禮式(坐在椅子)茶道。

參加同學大都是第一次體驗日本茶道,帶著緊張又興奮的神情一一照說明做洗手、穿越茶室入口小門、欣賞茶具、擺飾、夾取茶點、品茶等一連串的禮儀與動作。日本茶道除了入座、飲用禮儀之外,室內陳設從掛軸到花器、沖泡道具、茶碗皆依季節而有所不同,為恐損壞器皿不配戴首飾,為專注品茶忘卻時間不戴錶,不抹香水。體驗過程中,浜田宗富多次強調日本茶道講求對他人、對器具的尊重。

茶道所搭配的和果子也應季節變換

進入茶室後,先欣賞主人為客人所準備的道具、擺設

浜田宗富指導取用茶點禮儀

同學們熱心聆聽茶具介紹

茶道體驗後,兩人一組體驗點茶,茶筅攪拌碗中茶水直至茶湯泛起泡沫,看似容易實際做來並不簡單,動作不僅要快,持茶筅的姿勢亦是關鍵。最後選出兩位同學體驗穿和服,浜田宗富迅速熟練地幫同學穿衣繫上腰帶,讓一旁觀看的同學們讚嘆不已。結束前,同學們一一向茶道體驗教室的老師們致謝,並發表感想。大多數的同學對美味的和果子留下深刻的印象,也有同學說正座很不容易,真正體驗過才知道茶道裡有這麼多細節、禮儀需要注意,是以前所不知道的。目前在大阪中華學校服務的替代役教師陳曜章也隨行前來參加,他對茶道背後對事物、對人的尊重與尊敬,留下深刻的印象。同是替代役教師的廖柏勳說,各個東西都有它代表的意義,連布置上也有季節的分別,這一點 非常特別,日本傳統文化的精神在茶道中展現出來,喝茶也跟平常感覺會不一樣。

此次從台灣同行前來、在靜宜大學教授社會工作與青少年兒童福利學系的陶蕃瀛笑著表示,自己在大學教的是處於不合理的社會政治體制下的人,應該怎樣挑戰不合理的秩序,然而一個上午的茶道過程讓他體會到,世界有一個原本存在的秩序,需要去體會並且尊重,浜田老師的回應讓他感動,也明白茶道中所講的秩序與他所教的內容其實可以契合,這樣的契合能讓所有人更加謙卑、更加知道世界應有的秩序,大家共同在這個秩序底下,每個人都可以相互尊重,活的更美好。

曾應邀到台灣東海大學日文系舉辦茶會的浜田宗富認為台灣的學生們開朗、認真、好學,很高興能藉由日本傳統文化茶道與台灣交流,短短的時間裡,大家若能對茶道感到興趣的話,這個交流便具有意義,今後也歡迎台灣民眾前來體驗茶道。

(2017/07/20 )

《日曜日式散步者》日本上映會 再現30年代台灣超現實主義文學

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導演黃亞歷(左2)和副國文學研究者嚴谷國士(右)在上映會後與談

曾獲得2016年金馬獎最佳紀錄片的《日曜日式散步者》,即將於8月中起在日本各地上映。7月18日正式上映前夕在台灣文化中心舉行上映會,導演黃亞歷親自來到東京,並在會後與日本知名法國文學研究者巖谷國士進行與談,巖谷國士相當欣賞這部紀錄片,儘管超過預定的與談時間,仍有很多感想希望和導演討論。

 以1930年代台灣日治時期「風車詩社」為背景的紀錄片《日曜日式散步者》,呈現了西洋現代主義由歐洲傳入日本,再進入台灣的歷程。「風車詩社」是由一群接受日本教育、留學日本的台灣菁英所組成,他們將自己在日本所接觸到的西方現代主義文學帶進台灣。

 導演花了三年時間進行田野調查,並訪問了風車詩社成員的後人、相關研究學者等蒐集資料,但片中是以「風車詩社」的詩人作品朗誦,加上史料影像和演員再現當時情形來呈現這段歷史。

 與談人巖谷國士認為,這部片承接並延續了超現實主義。他以「不可思議」來說明他首次看到這部電影的想法,並以「大膽、清晰、美麗」等詞彙來形容這部紀錄片。

 對於巖谷國士的評價,黃亞歷則回應,「不敢說自己承接了超現實主義,但盡可能站在那個時代去感受他們對文藝的熱情和創新」,他更期待的是「可以看到文學內在價值最珍貴的部分,如果能有機會以一部電影的方式承接和延續,是更重要的」。

 對於嚴谷國士提出史料選擇和觀點的問題,黃亞歷則認為「實證性在這部片裡擺脫傳統再看歷史文物紀錄片的基本要求」,他是以尊重現有歷史的前提下,再開創出新的想像。

 《日曜日式散步者》在2016年獲得多個獎項,除金馬獎之外,也奪得台北電影節最佳編劇和最佳音效、台灣國際紀錄片雙年展台灣獎首獎和南方影展的南方首獎。該片將於8月19日起,在涉谷Theater Image Forum上映。

《日曜日式散步者》上映會,導演黃亞歷(左)和與談者巖谷國士

(2017/07/19)

MEET TAIWANと福岡観光コンベンションビューローがMOU(覚書)を締結

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台湾貿易センター(TAITRA)は、7月12日、グランドハイアット福岡で「台湾MICE産業説明会及び交流会」を開催し、MEET TAIWANと福岡観光コンベンションビューローが協力して双方のMICE産業を盛り上げるためのMOUを締結した。

MICEは、企業や組織の会議(Meeting)、報奨・研修旅行(インセンティブ旅行)(Incentive Travel)、国際会議(Convention)、展示会・見本市、イベント(Exhibition/Event)の頭文字をとったものであり、多くの集客交流が見込まれるビジネスイベントなどを総称する。

MOU締結に先立ってTITRA台北国際会議センター「MEET TAIWAN」運営副代表の藍淑琪氏は次のように述べた。

「日本と台湾とは距離も近く、交通の便が良いこともあって、人の往来は非常に活発です。2016年には190万人の日本人が台湾を訪問しましたが、この数は6年連続第2位です。行きたい国として、台湾人は日本を選び、日本人は台湾を選んでいます。両国にはグルメ、文化など様々な多方面の交流があり、互いに認識を重ねてきました。日本のラーメンや映画「君の名は」などは台湾でブームを起こしました。逆に台湾の小籠包、タピオカミルクティー、牛肉麺、マンゴーかき氷などは日本でも人気があります。卓球の福原愛さんと江宏傑さんの結婚も我々の関心を集めました。このような友好的な関係の中でMEET TAIWANと福岡観光コンベンションビューローの提携を発表できることを光栄に思います。MOUの締結は、双方の協力に対する共通認識の始まりであり、両者は、双方の主催イベントの支援やMICE発注者、キーマンの推薦等の実質的な業務を通じて、アジア太平洋におけるMICE促進のために努力いたします。」

挨拶する「MEET TAIWAN」運営副代表の藍淑琪氏

 

次いで福岡コンベンションビューロー専務理事の合野弘一氏は、藍淑琪氏を始めとする多くの台湾MICE関係者の来福に歓迎の意を表するとともに、次のように語った。

「台湾と福岡は非常に深い関係を持っています。貿易などの経済交流は当然ですが、ファッションやゲーム産業の交流もあります。また今年は若い企業のスタートアップ支援事業の協定を結ぶなど幅広く盛んな交流を行っています。観光についても、昨年1年間に福岡空港や博多港へ直接台湾から来られた人が26万人近くになりましたが、これは韓国に次いで第2位です。この流れをさらに深く、大きくしていきたいと思っています。MICEの世界ランキングでは東京が21位、台北が24位であるのに比べて福岡は111位で後れを取っていますが、今日は台湾のMICE産業についての情報をしっかり聞いて関係強化につなげたいと思っています。福岡にとって台湾は、近くて仲の良いところですから、共同開催を含めてこれからいろいろな連携を考えていけると思っております。」

以上の挨拶の後、両者は90人の参加者の見守る中で締結文書に調印し、MOUを交換した。

90人の参加者の見守る中で調印

 

MOUを交換

続いて台湾MICE産業の紹介、高雄MICE環境の説明、台湾側の個別企業・組織のプレゼンテーションなど盛り沢山な内容があり、最後に台湾貿易センター(TAITRA)福岡事務所の林淑恵所長が次のように締めくくった。

台湾貿易センター福岡事務所の林淑恵所長

「国際会議協会、ICCAの発表によりますと、2016年に世界で開催された国際会議の件数は合計1万2,212件でした。台湾は141件でアジア第4位でした。アジアトップの日本(410件)にはまだかなわないものの、都市別開催件数では東京95件、台北83件と大きい差はなく、人口・面積の割合で考えると台湾は非常に健闘していると言えます。福岡市も「グローバルMICE戦略都市」に選ばれるなど、MICE産業の発展にとても力を入れています。

本日、公益財団法人福岡観光コンベンションビューローと台湾貿易センターがMOUを締結するに至ったことは非常に意義のある一歩です。アジア全体のMICE産業の発展のため、台湾と福岡はこれから、情報の共有やMICE人材の交流の促進などで、大いに協力できるのではないかと期待しています。ともに手を携えて両者のMICE産業を一層盛り上げていければ大変嬉しく思います。

台湾貿易センターでは、MICE振興のための様々なインセンティブプログラムをご用意していますので、ご興味のある方は、ぜひ福岡事務所までお問い合わせください。本日はお忙しい中、本会にお越し頂き、ありがとうございました。」

会議のスタッフと出展者たち

 

第2屆台灣Fair in群馬 三合院中品嚐台灣美食

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群馬縣台灣總會事務局長頌彥守真(右)為副代表郭仲熙介紹台灣Fair in群馬的展出

由群馬縣台灣總會所舉辦的第二屆「台灣Fair in群馬」,於7月15日至16日在前橋市群馬會館舉行,今年以台灣傳統建築「三合院」為主題,邀請大家到場感受台灣氣氛、享受台灣美食並體驗泡茶和書法寫作。駐日代表處副代表郭仲熙也在活動首日到場參觀,並和群馬縣副知事荻澤滋會談。

駐日副代表郭仲熙(左)和副知事荻澤滋

群馬縣近年與台灣交流頻繁,和彰化縣、台中市和高雄市簽有友好協定,群馬縣的水上町更是派遣公務員到台南市長期駐點。駐日副代表郭仲熙在與群馬縣副知事荻沢滋的會談中提到,群馬縣和台灣在教育、衛生、農林和醫療等方面都有很深的淵源,他也邀請群馬縣著名的草津溫泉參與台北市每年舉辦溫泉季,讓更多台灣旅客知道草津溫泉。

滷肉飯大受歡迎,攤位前大排長龍

芒果冰受到許多民眾歡迎

會場中的芒果冰、滷肉飯和小籠包等美食攤位,吸引了許多日本來賓排隊購買,而花蓮咖啡和黑花生等在日本比較少見的台灣物產,也可以在會場品嚐。主辦單位也準備了台灣和群馬縣交流的展示、書法和泡茶體驗,以及台灣電影上映會,透過不同活動向群馬當地居民介紹台灣。

與會民眾可在現場體驗書法

群馬縣台灣總會事務局長頌彥守真表示,今年因群馬縣廳場地整修,「台灣Fair in群馬」改到群馬會館舉行,為配合會館內原有格局,反而讓她想出將會場佈置為台灣傳統傳統建築「三合院」,並可介紹台灣文化。

「台灣Fair in群馬」今年以傳統建築三合院為主題

頌彥守真也提到,這次活動動員多位群馬縣台灣總會會員幫忙,以做義工的心情在辦活動,希望來賓在參觀之後會希望到台灣旅遊。她說,台灣和群馬兩地都是自己的故鄉,希望能促成兩地互相交流。

(2017/07/16)

企業インセンティブ旅行を台湾で!

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 台湾の経済部国際貿易局は2009年以降、MICE(Meeting:会議、Incentive tour:インセンティブ旅行、Conference:国際会議、Exhibition:見本市)産業の振興に力を入れている。
 同局と台湾貿易センター(TAITRA)は7月14日、ホテルオークラ東京で「台湾MICE産業説明会及び交流会」を催し、出席した日本の中小企業関係者らに向け、展示会、国際会議、インセンティブツアー及び企業ミーティングの目的地としての台湾の魅力を伝え、誘致した。同説明会が行われるのは今年で4年目の4回目。東京の他、大阪と福岡でも行われている。

「台湾MICE産業説明会及び交流会」でインセンティブ旅行誘致


 TAITRA東京事務所の呉俊澤所長によると、同説明会の実施により年々インセンティブ旅行先として台湾を選択する企業も増えており、なかでも福岡地区では大型の病院などが大人数インセンティブ旅行を実施するなど、成果が目に見えて現れてきているという。
また、TAITRAを通じてインセンティブ旅行を実施する利点として、現地企業との交流や会場の手配、企業にとってより良いスケジュールのコーディネートなどをあげており、「東京地区でも更にインセンティブ旅行の誘致に力をいれていきたい」と意気込んだ。
 さらに台湾から来日したTAITRA MEET TAIWANプロジェクトの藍淑琪代表は、「インセンティブ旅行やチームビルディングでの台湾誘致に力をいれる事で、日本と台湾における経済分野での交流促進の機会も生まれ易くなる。それと同時に、相互往来旅客数の増加にも繋がるだろう。今までは台北など北部での実施が多かったが、今後は南部など、全台湾にまで領域を広げ、様々な台湾を知って頂けれえばと思う」と今後への展開を述べた。

TAITRA MEET TAIWANプロジェクトの藍淑琪代表


 参加した日本中小企業の関係者は、「台湾は個人的に訪れた事のある社員が多く、親しみも有ると思う。インセンティブ旅行として行くのなら、普通の旅行では体験出来ないようなプログラムを期待したい」と話していた。
 同説明会では、藍代表による同プログラムへの説明や、台湾観光協会東京事務所の陳淑華副所長による台湾観光の魅力が紹介されたほか、台湾南部の高雄地区から、Grand Hi-lai Hotel(漢来大飯店)とHoward Plaza Hotel(福華大飯店)のホテル2社が来日し施設をPR。また、チャイナエアラインやエバー航空の担当者も登壇し詳しく説明を行うなど、台湾における観光関連団体総出で日本の中小企業らへの台湾誘致を行った。
 なお、インセンティブ旅行誘致は台湾観光協会側でも行われており、こちらでは金銭的な補助も受けられる。

関係者ら

天狼星口琴樂團來日交流 口琴合奏耳目一新

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來自台灣的天狼星口琴樂團從七月七日起應邀在日本進行交流表演,首站是在神奈川縣平塚七夕節演出,接下來是七月十日在東京學校法人郁文館跟學生交流公演,十二日是接受埼玉台灣總會邀請在埼玉市BORABORA大宮演出。

天狼星樂團演奏

這一次因為宜蘭的南澳高中跟東京的藝文館高校洽談姊妹校結盟事宜,縣議員黃適超等多位相關人員前來日本參訪,也順道受邀一起來聆賞天狼星樂團的演出。

左起 天狼星口琴樂團團長陳彥銘 埼玉台灣總會會長紀秋美 宜蘭縣議員黃適超

在黃議員及埼玉台灣總會紀秋美會長的致詞後,天狼星開始演出,他們特別帶來電影青蜂俠的主題曲及日本動漫名偵探柯南的主題曲及去年造成話題的日劇月薪嬌妻的主題曲【戀】,由於日本口琴演奏者大都是獨奏,沒有合奏形式樂團演出,大家對天狼星樂團在合奏搭配上的技巧,讚嘆有加,尤其樂曲也都是流行音樂,配上口琴改編,令人耳目一新。

之後也與日本木琴演奏家野田愛,金丸寬合奏芭蕾舞劇的著名樂曲【劍舞】,雖然沒有太多彩排時間,但由於團員對這首樂曲都很熟悉,合奏演出也很出色。

天狼星與木琴合奏

交流會上並有高齡八十二歲的日本知名口琴演奏家藪谷幸男現場演出,三支口琴一起吹奏,仍然中氣十足,令在場觀眾驚嘆。

82歲演奏家藪谷幸男以三支口琴合奏

天狼星團長陳彥銘表示,這次日本行除了交流演出外,也進行了三天的口琴合奏研習營,多是社會人士參與,在口琴的合奏譜面及技巧上有深入交流,最後一天參與研習的學員也將學到的技巧實際演練,成果豐碩。

樂團希望以後提出更詳盡的籌備方案,有更多機會到日本進行音樂交流,將台灣在音樂上的創意及創新推廣給更多人了解。〈2017/07/15/09:08〉

與會者合照

駐日代表處教育組組長林世英訪千葉縣立流山高等學園

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駐日代表處教育組組長林世英訪千葉縣立流山高等學園 はコメントを受け付けていません。

林世英組長和學生合照(照片提供:駐日代表處)

駐日代表處教育組組長林世英於6月30日訪問千葉縣立特別支援學校流山高等學園校長岡田哲也,雙方就台日學校交流交換意見。

 林世英組長首先感謝該校長積極推動與國立中興大學附屬台中高級農業學校交流。在參觀學校環境後,林世英組長表示,流山高等學園設立農業、園藝 、木工、縫製等實務技藝課程,同學可學習技能,並有助於社會生活,他也肯定流山高等學園的高就業率。

林世英組長(左)和學生互動(照片提供:駐日代表處)

林組長更勉勵同學要廣泛閱讀獲得生活情報,並可盡量學習簡單外語,尤其是華語,有助於獲得外國資訊、開啟國際視野並增廣見聞。他也鼓勵學生多交朋友,因為朋友是人生的寶藏,透過結交朋友可以豐富自己人生,自我成長。

林世英組長(右)接受同學致贈手工藝品(照片提供:駐日代表處)

流山高等學園曾於2016年12月的教育旅行中訪問台灣,並舉辦「台灣教育旅行感想會」。

(2017/07/13)

 

 

 

 

 

台日民間交流親睦會奈良黒滝村登場

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大阪台灣同鄉會成員參與由駐大阪辦事處與大阪市浪速區役所舉辦的台日民間交流親睦會

為促進台日國民外交、凝聚關西地區僑團向心力,駐大阪辦事處與大阪市浪速區役所合作,邀請大阪台灣同鄉會成員於6月24和25日兩日前往奈良縣黒滝村進行台日民間交流親睦活動,駐大阪辦事處處長陳訓養和大阪市浪速區前區長玉置賢司也共襄盛舉,共約40人參與。兩天一夜的活動中,成員透過運動會、BBQ晚餐和自製日式烤熱狗麵包等活動,了解黒滝村之美。

駐大阪辦事處處長陳訓養(右4)一同參與此次台日民間交流親睦會

黒滝村村長辻村源四郎表示,位於奈良縣中央的黑滝村有97%為山林覆蓋,盛產杉木、檜木等優質木材,希望透過口為相傳,讓更多的台灣觀光客認識當地的大自然風光。
駐大阪辦事處處長陳訓養則期待黒滝村能進一步提供台灣遊客更多正體中文的旅遊資訊,讓更多台灣遊客也能在山林的芬多精中陶冶身心。他也請黒滝村村長帶領村民訪台,品嘗美食、欣賞風景,促進國民外交。
大阪市浪速區前區長玉置賢司則提到,該區一向台灣保持友好聯繫,曾於2015年和台北市士林區締結友好交流合作備忘錄,未來希望能在此基礎上,持續為台日交流搭橋。
對於此次活動順利舉行,大阪台灣同鄉會名譽會長謝美香表示,感謝駐大阪辦事處對台日民間交流的支持,大阪台灣同鄉會未來也會繼續促進台日民間交流,並讓更多日本人打從心底認同台灣。

透過戶外BBQ晚餐,成員相互交流

(2017/07/13)

橫濱華僑總會第36屆理監事就職

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橫濱華僑總會新任會長洪益芬(左)從駐橫濱辦事處處長陳桎宏手中接過當選證書

超過70年歷史的橫濱華僑總會,於7月12日在該會會館舉行第36屆理監事宣誓就職,新任會長洪益芬由駐橫濱辦事處處長陳桎宏手中接過當選證書,正式就任第36屆會長。陳桎宏希望橫濱華僑總會未來加強對台灣的支持,擴大台日友好關係。

橫濱華僑總會第36屆理監事宣誓就職

 洪益芬就職致詞時表示,橫濱華僑總會在前輩努力下才有今天的輝煌,她將會在兩年當中努力付出,傳承優良傳統,創造新的歷史。

 受邀見證就職儀式的駐橫濱辦事處處長陳桎宏致詞時表示,橫濱華僑總會超過70年的歷史,活用地緣基礎,打造出輝煌的成果,並擔任民間外交任務,扮演台日交流的重要角色,在地區內外都受到相當高的評價。他期待橫濱華僑總會未來加強對台灣的支持,並促進華僑界的友好,一致團結。

第36屆橫濱華僑總會理監事合影

當日晚間也舉行第36屆理監事就任披露宴,駐日代表處副代表郭仲熙、眾議院議員田中和德及上田勇,日華親善橫濱市會議員連盟會長森敏明、日華親善神奈川縣議員連盟會長松田良昭和鐮倉市議會日台友好親善議員連盟會長松中健治及多位僑領受邀出席。

 副代表郭仲熙在致詞時感謝前會長羅鴻健過去兩年的付出,並勉勵新會長洪益芬。他也特別感謝在場僑領協助台日關係發展,並希望大家團結一致。

駐日代表處副代表郭仲熙致詞

 新會長洪益芬也在會中捐贈100萬元,藉此拋磚引玉,希望更多僑領支持橫濱中華學院校舍改建案。

新會長推動3大目標:招募年輕會員 僑校校舍改建 橫濱地區交流

 對於橫濱華僑總會未來發展,前會長羅鴻健在受訪時表示,最重要的是培養新的一代,希望新會長多多照顧年輕人。同時現在中華民國在國際上處境複雜,但是台日關係良好,因此他希望橫濱華僑以民間交流的方式為國家付出貢獻。

駐橫濱辦事處處長陳桎宏致贈感謝狀給前任橫濱華僑總會會長羅鴻健

 洪益芬則說明,未來擔任會長兩年內有3項預定計畫,一是擴大橫濱華僑總會,增加新會員,尤其是年輕人,二則是為橫濱中華學院建校募款,希望在明年開工、一年半後完工。最後則是計畫聯合橫濱各僑會在明年共同舉辦活動或祭典,讓橫濱地區的僑界和商界有交流的機會。

(2017/07/13)

「台湾萬歳」完全試写会!~変らない台湾を伝えたい~

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いかなる時代にも、海に大地に人生を捧げまっすぐに生きてきた人々の物語を描いたドキュメンタリー映画「台湾萬歳」の完全披露試写会が7月12日、台湾文化センターで行われた。同作品は、酒井充子監督が手掛けた戦後の国民党独裁時代を経て現在に至るまでの人生に焦点を当てた「台湾人生」、台湾の戦後の埋もれた時間を描き出した「台湾アンデンティティー」に続く最終章である。

「台湾萬歳」完全披露試写会 酒井充子監督(左)・奈良美智氏

舞台は台湾の原風景が色濃く残る台東県。酒井監督が、「現役で働いている人を撮りたい」と目的場所を何も定めずに台湾に赴いた際、台東県にある「成功漁港」を目にした事がきっかけだった。「台東県にしたのは本当に偶然だった」(酒井監督)。同作品は、その成功漁港を拠点に漁師として活躍しているアミ族や、伝統である狩りを大事にしているブヌン族など台東県に実在する民族である彼らの生活を密着取材し制作したドキュメンタリーとなっている。同作品の中には、台湾が1895年から1945年まで日本の統治下にあった事から、日本語を解する者も多かったり、日本人として育てられた祖父や両親によって日本語の名前がついていたりと、いまだに日本を感じさせられる場面もあり、また、日本人移民が持ち込んだ「カジキの突きん棒漁」はいまも続けられているという。

酒井監督によると、時代とともに変っていく台湾の中にもぶれない台湾があり、そのぶれずに変わらない台湾があったからこそ、激動の時代を乗り越え、今の台湾があるという事に気づいた事が同作品制作のきっかけとなったという。同作品を通じ、人々が紡いできた日々の暮らしこそが台湾にとってかけがえのない宝であり、台湾の原動力になっている事を伝えたいとしている。

なお、同作品のタイトルについてはかなりの時間を要したと話す酒井監督。「萬歳」という意味は、国民的に懸念される場合もあるが、戦前の日本統治時代や戦後を乗り切った台湾人への尊敬、そしてさまざまな人やもの、出来事を包み込んできた大自然に対する畏敬の念を表したプラスのイメージとして「萬歳」を使用したとの事。

同作品では、私たち日本人が日々生活している中で忘れつつある命への感謝や人と人との繋がりを再認識させてくれるだろう。

試写会に来た女性は、「このようなドキュメンタリーを観るのが初めてだが、今後1作目と2作目も追って観たい。台東県に足を運んでみたくなった」とコメントした。

なお、試写会終了後には同作品の酒井監督と、美術作家として世界的に評価され、台湾が大好きな奈良美智氏が登壇し台湾にまつわるトークを繰り広げた。奈良氏は酒井監督の前2作品をすでに鑑賞し、さらに映画の中に出てくる吉野村に行ったという。奈良氏は、「台湾の歴史を知れば知るほど行かなきゃ行けない場所がたくさんある」と話した。

試写会終了後のトークイベントの様子

同作品は7月22日よりポレポレ東中野にて公開ほか全国順次公開予定だ。

(2017/7/12)