台湾産の塩、日本への長期輸出を開始

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 台湾の製塩最大手・臺鹽實業股份有限公司(以下、台塩実業)は3日、日本の製塩会社と契約を交わし、長期的に日本へ食用塩を輸出することを発表した。
 
 台塩実業の洪璽曜董事長の話では、日本では昨年3月の震災と原発事故で塩の供給量が激減し、日本の製塩会社が海外の供給ルートをいろいろ探した結果、台塩と契約することに決めた。早ければ来月3月からの長期輸出が可能だという。
 
 なお、日本の製塩会社が台湾からの塩の長期購入に意欲を示したのは初めて。
 

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