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跨海締盟育英才 嘉義興華高中與福岡博多高校展開交流新篇章

【福岡訊】台灣嘉義市興華高級中學與日本學校法人博多學園博多高校本(27)日在博多高校校區舉行學術交流協定(MOU)締結典禮,台北駐福岡經濟文化辦事處處長陳銘俊總領事偕教育秘書王鴻鳴應邀出席觀禮,並獻上祝福。

出席來賓包括興華高級中學名譽理事長王崇旭、台灣貿易中心福岡事務所長林志鴻、麻生塾川越浩、德島大學教授金成海、九州台灣未來研究所代表理事隈本直樹、博多高校理事長八尋太郎、校長檜垣泰史、教務主任今野慶貴、事務長鶴屋二郎、總務部長田中裕也、國際交流承辦教師池田深索等。

八尋理事長致詞表示,該校長年與台灣交流,該校海外教育旅行的人數亦以前往台灣最多,該學園所屬的小中一貫校「志明館」明年第一屆學生的海外教育旅行也規劃前往台灣,今日能與興華高級中學締約,未來將更能落實與台灣的教育交流。

王名譽理事長則強調,當年他接任興華高級中學董事長時,由於急遽少子化社會的影響,致使學校頻臨難以經營的困境,在他力行學校國際化與科技化政策之後,學校經營逐漸脫離困境,邁向坦途。今日能與福岡高校締約,可以説是另一個新的開始,對未來充滿信心與期待。

陳總領事代表來賓致詞時指出,台日關係淵源深厚,兩國人民向來有如家人般親密,台灣也是日本最可信賴的夥伴,雖然當今世界局勢動盪不安,台灣與日本都能互相關懷、互相協助,這種難能可貴的特殊關係堪為世界的典範;目前全球經濟發展也以美、日、台、韓等國最為穩定良好,期望兩校締結交流協定能深化並促成更多的觀摩與學習,成為台日教育交流的表率。

2026.04.27

台湾は中国ではない!「文科省教科書検定」を糾せ!日台請願運動集会記録

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【東京訓】台湾研究フォーラム(永山英樹会長)は4月26日「日台請願運動集会記録」と題するフォーラムを、東京文京区の「文京区民センター」で開催した。会場の60席全て満席となるなど高い関心が寄せられた。

永山英樹
永山英樹

【以下に発言者からの議事録を記載】

王紹英
王紹英

王紹英:台湾を中国の一部であるかのように扱う記事がある。地図、データ等。台湾は中国の一部であると誤解させるもの。事実ではない。学べば学ぶほど間違ってしまう。台湾は国家ではないというのは嘘だ。モンテビデオ条約にいう国家の4つの条件をすべて満たしていることを一つ一つ説明した。中国の主張の根拠を否定した。台湾は中華人民共和国に統治されたことは一度もない。国際条約でも日本が放棄したと表明されているだけで、変換されてはいない。中国の一方的なプロパガンダを日本の文部科学省が日本の若者に教えることは、日本の未来を誤らせるものである。このたび請願を国会に提出することになった。長年共闘した同志にお礼申し上げる。

永山:衆参両院に届けたい。

永山氏から問題について説明があった。日中共同声明と2025年11月26日の高市首相の見解を示し、日本の立場を明らかにした。教科書によって、我々日本人は台湾が中国のものだという誤った印象を持たされてきた。

たとえば、教科書における地図では台湾と中国が同じ色で示されており、台湾が中国の一部であるかのように表示している。

中国についての説明に、台湾が含まれている場合もある。「中国の経済開放区」に台湾が入っている。中国の資料を引用している。文科省の教科書課は「どんな資料であっても出典が示されていればよい」との立場であるが、間違った情報を垂れ流して良いのか。

東京書籍の地理総合では、各国の工業付加価値額について、色分けした地図で、中国と台湾が同色に塗られている。実は、台湾の数値が無い資料に基づいて、中国と同色にしたが、実際には、日本や韓国と同色にすべき実態が当時あった。

正しい地図もある。一帯一路の地図である。またインターネットの普及率。世界の旅行者の動向。国連の専門機関の出した地図などをもとに正しい地図も出ている。

面積や人口の統計の中国に香港マカオ台湾を含むとして、台湾を含めている。中国の面積は試験によく出るとして暗記を求められている。

検定基準には「不正確な点がないこと」などの記載があるのに、文科省自らがそれを踏みにじっている。

2010年5月19日、衆院外務委員会での中津川委員の発言。まさにこの問題を指摘している。そして、外務副大臣も台湾に対する日本政府の立場についての中津川委員の認識を肯定している。ただし、教科書については、認定する立場にないと逃げた。文科副大臣は、外務省の「世界の国」に基づいているとし、「理解し尊重する」ため、台湾の件は検定基準に合致していると答えている。合致していないのに合致していると言っている。

2007年以降は「世界の国」は発行されておらず、現在は、外務省HPが根拠になっているという。外務省HPでは、地図上の中国をクリックすると、台湾も同じ色がつくというデザインだった。我々の抗議を受けて、2008年からは、なんと、色が出ないように変更された。

皆さんも機会あったら外務省に抗議してください。

CNNの地図、BBCの地図でも台湾と中国は区別している。今、第一列島線が問題になっているというときに、文科省は何を教えているのか。

街頭行動ではたくさんの人が「知らなかった」と言って、署名してくれた。

岩田真
岩田真

岩田真・台湾研究フォーラム幹事が、街頭活動の報告を行った。台湾からの旅行者などが、緑の台湾旗を見て、笑顔で話を聞きに来てくれた。他方、中国人は冷たい表情で写真を撮影していく。また2回にわたって奥原記者が産経新聞のWeb版に記事を掲載してくれた。また防衛省にも抗議をし、2021年版の防衛白書では改善が行われた。これからも続けていきたい。多くの方々に支えられて署名活動を続けてくることができた。

連帯の挨拶:

長尾たかし
長尾たかし

長尾たかし・元衆議院議員:20数年来の友人である永山さんの活動に敬意を表したい。日中共同声明の「妥協」を、中国側にいいように使われて今日に至っている。親中派の内閣をつくろうということで田中角栄内閣が誕生した。政治家は、中国でのビジネスをサポートすることで、献金が入る。1972年から今日まで脈々とこの錬金術が続いていることが問題の一つだ。政治のしりぬぐいは政治がしなければならない。「中国の言いたいことは分かっているけれども、日本は違う」と日本政府が言うタイミングは、あってはならないが、中国の台湾侵攻のときであろう。そのとき、日本政府が瞬発力で動けるか。

鈴木正人
鈴木正人

埼玉県議会日台友好議員連盟・鈴木正人会長:かつて県立図書館で、中国のカテゴリに台湾を入れていたので、これを改めるよう質問をし、改められた。いまだに、教科書で、中国と台湾が一緒であるかのようにされているというのは問題だ。228事件を筆頭とする中華民国の台湾統治の問題が日本の教科書では教えられていないという問題がある。高校の修学旅行で台湾に行くようになったが、そのなかで日教組が修学旅行を利用して台湾で反日教育をしていた。一方で、八田与一には触れない。このような問題を追及し、是正された。偏向教育がされていないかチェックしていきたい。日本の皆さんが、台湾と中国が違うんだと理解されるようになってきた。WBCのチャイニーズ・タイペイも中国への忖度である。前川喜平が文科省のトップになっていたことからも明らかであるが、文科省の職員が、あるいは教育委員会が理解していない。受験勉強が生み出したエリートたちがそれを理解していない。

呂佾晉
呂佾晉

在日台湾同郷会常務理事・呂佾晋(ろ・イチン):日本で生活していると、台湾って中国の一部でしょう?と聞かれる。自分が育った社会が、この日本の教育の中で他の国の一部であると紹介されていることは、私にとってとても重い。台湾は民主主義を勝ち取ってきた。これを、一党支配の国の一部として扱うことにどれほど無理があるか。教科書の記述には慎重さが求められる。影響が大きい。中国のプロパガンダを教室で再生産してほしくない。現実を見てほしい。隣国をどうかんがえるかという教育の問題だ。対立をあおるのではなく、事実を見つめてほしい。皆さんの力を貸していただきたい。

小坂英二
小坂英二

小坂英二・元荒川区議/日本保守党東京都第29区支部長:京都では左が強く、そのような教育を受けていた。大学生の時、バックパック旅行で、蘭嶼のヤミ族の村長に泊めていただいて、老人たちの話を日本語で聞いた。日本統治時代を懐かしむ話を聞いた。京都で受けた教育とはまるで違っていた。私の自虐史観は解消された。「嘘を子どもに教えるな」。行政の中でその嘘がまかり通ってしまっている。20年前、役所に統計を出させると、韓国・朝鮮がひとつとされ、中国・台湾が一つとされて出てきたことを経験してきた。荒川区立図書館では、香港・マカオ・台湾が一緒くたにされていたが、その問題を指摘して、台湾が別に扱われるように改善された。日本保守党は日本版台湾関係法・台湾旅行法制定を打ち出している唯一の政党だ。全力で取り組んでいきたい。

吉田康一郎
吉田康一郎

中野区議・吉田康一郎:自分は台湾研究フォーラムの役員でもある。都議会議員になったころ、台湾をアポートしていこうと志した。チベットの問題についてアジア連帯協議会を作った。頼清徳総統には都議会にも来ていただいた。歴代の台湾総統に、馬英九以外は全部、会っている。中野区では中国と台湾の住民登録を一緒にしていたのだが、なぜ国や都と違うやり方をするのか、と質問した。中野は立憲共産首長、4、5年前にやっと改善された。区政への改革に取り組んでいきたい。この請願は、それで終わるものではなく、台湾が国際社会の中でフル・スペックの国として認められるように運動していきたい。

山本閉留巳
山本閉留巳

山本閉留巳・元港区議会議員:地図にはインドやパキスタンのように国境が確定していないという点線もある。朝鮮半島には2つの国があるということになっている。台湾と中国の間はどうして、そのようにしないのか。それを子どもたちに読ませるのは、洗脳である。日本の文科省はいつから中国の洗脳教育機関になりさがったのか。「日中友好」は、日本が中国に媚び諂う50年ではなかったか。日本と台湾の友好の種を蒔き、育てていきたい。我々日本人が気を抜くと、中国がどんどんどんどん侵食していく。大切な、子どもの教育において、正しい認識を持たせていく必要がある。一日も早く教科書が直るよう連携していきたい。

三浦小太郎
三浦小太郎

アジア自由民主連帯協議会・三浦小太郎:台湾を中国と書く、中華民国と書くことは、ジェノサイドを肯定することになる。蒋介石が台湾でやったことは、弾圧とか独裁ではなく、ジェノサイドだ。台湾人であることが殺害の根拠になっているからだ。文化ジェノサイドでもある。もしも、中国共産党が台湾を支配することがあったら、ウイグル・南モンゴル・チベット同様のジェノサイドが起こることになる。私たちが台湾を中国と呼ぶことはジェノサイドを認めるということだ。人として、やってはいけないこと。日中共同声明は中国の言い分を認めたものではない。「認める」という文言はない。それは注意深い言葉遣いだ。このラインは死守しなければならない。高市首相が踏み込まなくてはならなかったのは、ジェノサイドを起こさせないためだ。中国政府によるジェノサイドを起こさせないために、台湾と教科書に書いてほしい。

記録者:力強い訴えだった。

林省吾
林省吾

林省吾・美麗島人会/台湾独立建国聯盟日本本部中央委員:幼いころから、嘘をつくなと育てられた。次世代の日本の皆さんに誠実であることをお願いしたい。自分は戒厳令下で生まれ、小学生時代を過ごした。「中国人」だと教える教科書だった。いま、日本の教科書に台湾に関する記述はどれくらいあるか?少ない。多くても、全体で半頁ほど。今回、SNSで発信したところ。「東京コーヒーフェスティバル」に出展する台湾からの参加者に対して「チャイニーズ・タイペイ」と表示させているとのフィードバックがあった。日本と台湾は本当に家族/兄弟なのか。もしそうなら直してほしい。左右の政治対立とは関係なく、誠実であることである。なぜ日本のリベラルは、このことに関心を持たないのか。おかしい。日台関係を大切に思うならば、行動してほしい。

石平
石平

石平・参議院議員:台湾は親日で、大変な民主主義国家だ。訪台1日目には千人以上の大宴会で歓迎してくれた。台湾の卓栄泰行政院長(首相)も出席してくれた。外務委員会で茂木大臣に質問した。台湾は国家で、しかも民主主義国家であるのにどうして認めないのか。台湾の親日をどう受け止めるか。卓栄泰院長は半世紀ぶりに台湾の行政院長として日本を訪れた、それが私的訪問とはどういうことかと。茂木大臣は日中共同声明を盾に逃げ回っていた。日本政府の台湾に対する姿勢は現実を無視していて、半世紀前の日中共同声明に従っている。日本が進んで台湾との関係を深めるべきである。日本保守党が台湾関係法を出すならば、私自身は何があろうと賛成する。日本国家が堂々と台湾と付き合うことができるようにすることが私の責務だ。

請願文面の朗読のために登壇した佐藤誉司・台湾研究フォーラム幹事は、日本統治下の台湾の議会設置運動に触れ、今回、台湾人と日本人が共にこの請願を出すことができることに感動しているとコメントして、請願文面を読み上げた。

永山会長:長尾たかし先生と請願を持ち込む。

 

2026.04.27

📢 東白龍雅士関 台湾後援会 創立記念パーティー 📢— 母親的故鄉,是他奮鬥的力量 —

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【東京訊】一場融合情感、文化與榮耀的盛會即將登場。「東白龍雅士関 台湾後援会」創立記念パーティー,不僅象徵後援體系的正式成立,更是一段跨越國界、深植人心的故事展現。

東白龍雅士関的背景別具意義——其母親為台灣人。這份血緣與文化的連結,使他在日本相撲界奮鬥的同時,也承載著台灣的情感與期待。他在土俵上的每一次拚搏,不只是個人的挑戰,更像是替母親的故鄉爭光,讓更多人看見台灣的力量。

本次後援會的成立,正是這份情感凝聚的具體展現。活動將匯聚在日台灣僑團代表、各界會長及僑界人士,共同為這位擁有台灣血統的力士送上最熱烈的支持。透過應援,不僅加深彼此連結,也讓台日之間的文化情誼更加緊密。

美食協會創會長錢妙玲女士亦將特別出席。長年致力於推廣台灣飲食文化的她,此次以實際行動支持東白龍雅士関,象徵文化與體育的跨界結合,也為活動增添溫暖與深度。

「東白龍雅士関的故事,讓我們看見血緣與文化如何成為力量的來源。我們希望透過這場活動,讓更多人理解他的努力,也讓台灣與日本之間的情誼更加深厚。」

活動將在熱烈與溫馨的氛圍中展開,從交流到應援,每一刻都承載著對東白龍的祝福,以及對台灣的驕傲。

各界人士踴躍參與,一同為這位擁有台灣根的力士加油,見證這段跨越國界的榮耀時刻。

2026.04.27

日本台湾後援会、中国の圧力を非難 台湾の国際参加支持を表明

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日本台湾後援会は、台湾の頼清徳(中華民国総統)が予定していたエスワティニ王国訪問が延期された問題について、中国による政治的圧力が背景にあるとして、強い懸念と抗議を表明した。

声明によると、頼総統の訪問は出発直前、関係国が航空機の上空通過許可を撤回したことで延期を余儀なくされた。日本台湾後援会は、この措置について単なる技術的・行政的理由ではなく、中国が第三国に対し経済的威圧や政治的圧力を行使した結果だと指摘している。

同会は「航空通過手続きは安全性と中立性に基づくべきだ」としたうえで、中国が制度を政治目的で利用し、台湾の国際活動を制限していると批判した。

声明では、中国によるこうした行為が台湾の正当な国際活動の権利を侵害するだけでなく、国際制度の信頼性や予測可能性を損なうと指摘。「国際秩序に対する実質的な損害」であるとの認識を示した。

また、台湾について「自由民主主義国家」であると位置付け、その政府および国民が国際社会に参加する権利は不可侵であると強調。威嚇や強制による対外交流の妨害は、国際法の精神や普遍的価値に反すると訴えた。

日本台湾後援会は声明の中で、以下の6点を明確にした。中国による台湾への外交威嚇・政治圧力の強い非難
台湾の国際参加の基本的権利への断固たる支持
制度の政治利用による国際秩序の歪曲への反対
各国に対する自主的判断の維持と外部干渉の排除の要請
国際社会に対する具体的措置による圧力抑制の要求
日本政府に対する台湾支持強化と地域安定への取り組み要請

同会は今回の問題を単なる外交案件ではなく、中国による制度的影響力拡大を通じた国際体制への「構造的挑戦」と位置付けた。

そのうえで、「この状況を放置すれば国際秩序の公平性がさらに損なわれ、地域の安定にも深刻な影響を及ぼす」と警鐘を鳴らし、国際社会に対し自由・民主・法の支配という基本価値の堅持と具体的対応を求めた。

日本台湾後援会は今後も国際的なパートナーと連携し、台湾の国際的地位と尊厳の維持に向けて取り組む姿勢を示している。

日本台湾後援会声明
日本台湾後援会声明
日本台灣後援會聲明
日本台灣後援會聲明

2026.04.27

日台関係の「苦尽甘来」を見届けた交流の実録《台湾新聞》の讀者投書(日文)

2018年、沖縄の慰霊碑の前には穏やかな風が吹いていた。94歳となった李登輝元総統は、側近に支えられながら「台湾人戦没者慰霊碑」の除幕に臨み、「国のために証しを残す」との碑文を記した。

そこには、第二次世界大戦において異郷に倒れ、長らく歴史の陰に埋もれてきた台湾出身の日本兵への追悼の思いが込められていた。

嗚咽をこらえながら弔辞を読み上げるその姿を、私はすぐ傍らで見守っていた。涙ににじむ視界の中で、半世紀以上にわたり封じられてきた歴史が、ようやくひとつの区切りを迎えた瞬間を目の当たりにしたのである。これは彼にとって9度目にして最後の訪日であった。

今日の日台関係の親密さは、決して自明のものではない。20数年前、両者の間にはなお隔たりと冷ややかな空気が存在していた。その関係が断絶の淵から再び結び直されるまでの過程において、李元総統の果たした役割は極めて大きい。

総統を退任後、彼は9度にわたり日本の地を訪れた。それは単なる訪問ではなく、一種の呼びかけであり、静かながらも確かな波紋を広げる行動であった。表面的には穏やかに見える交流の裏で、深層では確実に流れが変わりつつあったのである。

もっとも、その都度中国の強い反発を招き、日本側には圧力や威嚇が加えられた。しかし歴史は必ずしも強権の意志に従うものではない。外部からの干渉はむしろ、日本社会の対台湾認識を徐々に変化させ、無関心から理解へ、そして今日の支持へと転じさせる契機となった。

李元総統の9度の訪日を通じて、在日台湾人である私はその現場に関わり続けてきた。台日交流の歩みは決して平坦ではなく、先人たちが困難を乗り越えながら切り拓いてきた道である。その過程には、「為し得ても語り得ない」水面下の努力が少なからず存在した。公式の記録には残らないものの、そうした積み重ねこそが信頼と暗黙の了解を生み、関係深化の基盤を形作ってきたのである。

例えば2000年、私は京都大学の同窓生の立場から、日本国内で李元総統訪日を支持する署名活動を立ち上げ、1万5千人以上の賛同を得た。その中には88名の京大教授も含まれていた。さらに京都大学で記者会見を開き、「李登輝、頑張ろう!」という民間からの声援が広がる中、初の訪日実現に向けた決定的な一歩を後押しすることとなった。

こうして築かれてきた日台関係の「苦尽甘来」の歴史は、決して容易に得られたものではない。しかし時の流れとともに、その記憶は風化し、やがて歴史の彼方に埋もれていく危うさをはらんでいる。当事者の一人として、私はこの過程を記録に残す責任を感じている。著書『李登輝訪日秘聞』の出版に加え、先月台湾の母校で講演を行い、これまで語られることの少なかった断片的な事実を可能な限り明らかにしたのも、そのためである。

その意義をあえて言うならば、将来の日台交流の流れの中に、わずかな光を灯すことにほかならない。この得難い経験と記憶が歴史の闇に消えることなく、後に続く人々にとっての一つの参照点となることを願っている。

李登輝元総統より頂いた墨宝(ぼくほう)です。
李登輝元総統より頂いた墨宝(ぼくほう)です。

投書人:大田一博

2026年4月27日

山口で日台交流シンポジウム開催 台湾美術と文学が結ぶ新たな架け橋(日本語、中文)

2026年4月24日、山口市の旧県会議事堂にて、台日交流シンポジウム2026「他郷拾拾(たきょうしゅうしゅう)―山口県における台湾美術と文学」が開催されました。日台友好促進山口県議会議員連盟の島田教明会長による多大なるご尽力により、この度のシンポジウムが実現いたしました。

会場には山口県の平屋隆之副知事、山口市の伊藤和貴市長、防府市の池田豊市長、ならびに山口県立美術館の道免憲司館長が列席されました。また、長年にわたり「海外拾穂計画(海外に流出した作品の収集プロジェクト)」を支援されている陳澄波文化基金会の陳立栢理事長(台湾の近代美術を代表する画家・陳澄波氏の孫)も出席され、出席者一同は日台双方における近現代美術研究と文化交流の歴史的な瞬間を共に分かち合いました。本シンポジウムは、国境を越えた学術対話と文化の絆を深める新たな幕開けとなりました。あわせて山口県立美術館では、元台湾総督・上山満之進氏が画家の陳澄波氏に制作を依頼した名作『東台湾臨海道路』が展示され、多くの来場者がその歴史の深さに触れました。

台湾文化部から李静慧・文化部政務次長(文化省副大臣に相当)が出席し、開催を支えてくれた台日双方の友人たちへ、感謝の思いを込めて挨拶されました。本シンポジウムは台南国家美術館準備処の荘佩樺主任とスタッフが心を込めて運営を担当し、駐日台湾文化センターの曾鈐龍センター長も会場を訪れ、実地見学を通じて交流を深めました。

陳澄波文化基金会の陳立栢理事長が、日台芸術交流の架け橋となり、海外に眠る台湾の重要な芸術作品の特定にご尽力いただいたことに深く感謝申し上げます。こうした活動は、台湾の近現代美術史における空白のピースを埋め、その歴史の流れを完全なものにするために不可欠な一歩となります。美術と文学を通じて、台湾と山口県の歴史的なつながりを再確認する素晴らしい一日となりました。イベントは温かな雰囲気の中、大成功のうちに幕を閉じました。

台日交流研討會山口登場 台灣美術與文學串聯跨國文化新契機

2026年4月24日,台日交流研討會2026「他鄉拾拾——山口縣內的台灣美術與文學」於山口市舊縣會議事堂隆重舉行。本次研討會得以圓滿實現,首要歸功於「日台友好促進山口縣議會議員聯盟」島田教明會長的大力推動。活動當天,山口縣副知事平屋隆之、山口市長伊藤和貴、防府市長池田豐,以及山口縣立美術館館長道免憲司皆親臨出席。

此外,多年來支持「海外拾穗計畫」(蒐集流失海外作品之計畫)的陳澄波文化基金會董事長陳立栢(台灣近代美術代表畫家陳澄波之長孫)亦特別與會。現場嘉賓共同見證了台日近現代美術研究與文化交流的歷史性時刻。本次研討會也為跨國學術對話與文化情誼,揭開了嶄新的篇章。

同時,山口縣立美術館也展出了由前台灣總督上山滿之進委託陳澄波創作的傑作《東台灣臨海道路》,吸引眾多觀眾駐足,感受其深厚的歷史底蘊。台灣文化部由政務次長李靜慧代表出席,並向支持本次活動的台日雙方友人致上誠摯的謝意。研討會由台南國家美術館籌備處莊佩樺主任率領團隊悉心策劃執行,駐日台灣文化中心曾鈐龍主任也到場出席並深化交流。

在此,特別感謝陳澄波文化基金會陳立栢董事長擔任台日藝術交流的橋樑,並致力於發掘流落海外的台灣重要藝術作品。這些努力,是填補台灣近現代美術史空白、建構完整歷史脈絡不可或缺的一步。這是一場透過美術與文學,重新確認台灣與山口縣歷史連結的美好盛會。活動在溫馨的氣氛中圓滿落幕。

2026.04.26

拳道會友、武德傳承 150名選手齊聚福岡競技第62屆全日本少林拳大會

全日本少林拳武德會主辦、世界中華舞術聯合總會後援的「第62屆少林拳全日本選手權大會」本(26)日上午在新福岡武道館隆重舉行,計有全日本少林拳選手約150名参加,選手們的年齡層極為廣泛,涵蓋幼稚園、小、中、高、大學及社會青年,参加踴躍。來賓有福岡縣議會議員大田滿、眾議院議員栗原涉秘書平井英彰、全日本少林拳武德會師範會議長白石弘明、師範石井嘉英、顧問四所勝、福岡大學人文學部教授大上涉等人,駐福岡辦事處教育秘書王鴻鳴應邀出席交流。

全日本少林拳武德會第三代宗家森實芳啟(修司)致詞表示,感謝各位來賓百忙中蒞臨指導及鼓勵,少林拳係西元1800年起源於中國的武術,後由初代宗家末永節先生引進,並於2008年参加在台北舉辦的「全國菁英盃大會」,開展了武術的國際交流,至今該會與台灣已有30年以上的交流情誼,特別感謝駐福岡辦事處的支持,明年將邀請台灣代表團隊前來交流,以持續加深友好情誼,最後期勉各位選手們能將平日練習的成果充分展現出來,在武術的修為更上一層樓。王秘書對森實宗家的好意表示感謝,並允屆時將提供必要協助,促進雙方交流。

2026.04.26

他鄉拾拾一山口縣與台灣美術與文學交流論壇隆重登場

「他鄉拾拾一山口縣內的台灣美術與文學──2026台日交流論壇」於4月25日在山口縣舊縣議事堂盛大舉行,台灣方面由文化部李靜慧次長率陳澄波文化基金會董事長陳立栢、台南國家美術館籌備處莊佩樺主任等人出席,駐福岡辦事處陳銘俊處長在地陪同。

「拾拾(khioh-si̍p)」意指「不浪費且珍惜地收好」與「細心對待」。它象徵著農民在收割後的田野間巡視,將遺落的稻穗一一拾起,謙卑而謹慎地儲藏——表現出一種極其細膩且有耐心的行為。這種姿態,正如同今日台灣近代美術研究的精神:在歷經戰後政治動盪、史料散佚與記憶斷層後,研究者如同拾穗者,在歷史的斷層中細心蒐集文化碎片(Missing Pieces),填補失落的空白。

2025年3月,台灣首座近代美術專門機構「台南國家美術館籌備處」掛牌,以1895至1960年的作品為定位。然而,如何克服過去各種因素造成的資訊斷裂,並將這些珍貴成果傳遞給年輕世代,仍是當前文化保存工作中的重要挑戰。許多畫家在1920至40年代的相關作品與史料,雖在台灣遺失了線索,卻極大可能仍保存於日本民間或機構中。因此,跨國界的協作對於東亞美術史具有不可取代的意義,日本方的資料將成為填補台灣美術史缺漏的重要拼圖。

陪同參加活動的福岡辦事處陳銘俊處長表示,日本各縣市中,九州、山口可說是與台灣關係最深最密,日治50年期間,長達21年半時期由山口人擔任總督,對台灣人最為熟悉的政治家安倍晉三前首相也是山口人,台灣各項基礎建設、開發、文化教育、藝術等多元領域,與山口人關係都有密切關連。本次主辦單位之一為陳澄波文化基金會,陳澄波是台灣現代著名畫家,是日治時期第一批至日本留學的台灣畫家,被多人譽為「台灣繪畫的現代主義之父」。1930年擔任台灣總督的上山滿之進曾委由陳澄波繪製「東台灣臨海道路」,該作品長年下落不明,時隔80多年後才被後人發現,陳澄波與山口滿之進總督的情誼,也牽起嘉義與防府市的城市情誼。
本次台日文化交流可說是一趟尋根之旅,如同「拾拾」代表農民在收割後謙卑將遺落稻穗一一拾起的精神,也期盼台日間攜手合作,讓遺失的文化碎片重新拼起,將重要文化遺產完整流傳至下一代。

2026.04.26

東白龍関 台湾後援会が両国で発足 日台の絆さらに深化(日本語、中文)

大相撲東白龍関の台湾後援会発足式が4月25日、東京・両国にて開催された。台湾高雄出身の母親の白石秀貞さんの発起のもと、在日台湾人コミュニティとともに創立記念イベントが行われ、当日は日台の政界・経済界・華僑関係者など約80人が出席し、国境を越えた文化と絆を象徴する節目の場となった。

会場には、参議院議員の松川真一郎氏、自由同和会中央本部会長の川上高幸氏、墨田区議会議員の滝沢正宜氏をはじめ、僑務委員の林月理氏、美食協会日本分会会長の錢妙玲氏、台日協賛会会長の呉秀鸞氏、東京華僑婦人会会長の張春美氏、日本華商観光産業協会会長の陳乃華氏、埼玉台湾総会会長の羅碧玲氏、台湾商務促進会会長の今角由美氏、埼玉日台文化交流協会会長の田中敏裕氏らが出席した。

発足式は両国国技館の近隣にある「両国八百八町 花の舞」で行われ、本格的な後援体制を内外に示すとともに、日台間の文化的結びつきの深さを改めて印象づけた。

大相撲春場所において西十両十枚目で8勝7敗と勝ち越しを決め、今後のさらなる飛躍が高まるとともに、日本と台湾双方のルーツを併せ持つ力士でもある東白龍関の存在は「日台友好の架け橋」として期待される。

發啓人 白石秀貞

発起人の白石秀貞さんは挨拶で「多くの皆様にお集まりいただき、心より感謝申し上げます。相撲は日本の国技であり、誇りと誇りがぶつかり合う“魂の交流”です。後援会を通じてその魅力を広く伝え、東白龍を支えていきたい」と述べた。

さらに、「東白龍は日台の血を受け継ぎ、『台湾にもっと相撲ファンを増やしたい』『日台文化交流の架け橋になりたい』という強い思いを持って日々稽古に励んでいます。今後どのような困難があっても、後援会の応援が大きな支えになると信じています」と語った。

政界関係者からも期待の声が寄せられた。衆議院議員の川松真一朗氏は、「力士が強くなるためには日々の稽古に加え、応援する人々の力が不可欠である。後援会が大きくなればなるほど東白龍関も強くなり、その結果、日台の友好関係もさらに深まる」と述べた。

參議院議員松川真一郎

また、参議院議員の松川真一郎氏は「台湾にはTSMCだけでなく東白龍関がいる」と語り、その象徴的存在としての価値に期待を寄せた。

墨田區議員滝沢正宜

墨田区議の滝沢正宜氏は、同じ地元出身である東白龍に触れ、「台湾でも後援会が発足したことで、より大きな力とやる気につながるはず。地域としても一丸となって応援していきたい」と述べた。

參與僑會成員合影

台湾からの出席者からは「東白龍関の誠実さと努力に感動している。母親の深い愛情が今の彼を支えている。今後も応援を続けたい」との声が寄せられた。

東白龍関

当日は東白龍自身も出席者一人ひとりに挨拶して回り、新たな支援の広がりを実感するとともに、2023年11月場所以来となる幕内復帰への決意を新たにした。

会場は終始温かい雰囲気に包まれ、交流と応援を通じて東白龍への期待が一層高まるとともに、日台の絆の強さが改めて確認される機会となった。

なお、東白龍の四股名には、「東」は伝統と系譜、「白」は本名の白石、「龍」は力強さと飛躍を象徴し、東アジア文化における吉祥の意味も込められている。

 

東白龍雅士關台灣後援會於東京両國正式成立 台日情誼再添新頁

【東京訊】 東白龍雅士關台灣後援會於4月25日在日本相撲聖地両國正式成立,由其母親白石秀貞女士發起,結合在日台灣僑界共同舉辦創立記念活動。當日吸引約80位來自台日政界、僑界及各界代表齊聚一堂,共同見證這場跨越國界、融合文化與情感的重要時刻。

東白龍於大相撲春場所以西十両十枚目取得8勝7敗、成功勝越的成績,為其職業生涯再添動能,也讓各界對其未來表現寄予厚望。

出席貴賓包括參議院議員松川真一郎、自由同和會中央本部會長川上高幸、衆議院議員川松真一朗、墨田區議員滝沢正宜、僑務委員林月理、美食協會日本分會會長錢妙玲、台日協贊會會長吳秀鸞、留日東京華僑婦女會會長張春美、日本華商觀光產業協會會長陳乃華、琦玉台灣總會會長羅碧玲、台灣商務促進會會長今角由美、埼玉日台文化交流協會會長田中敏裕等人,現場氣氛隆重而溫馨。

本次「東白龍雅士關台灣後援會創立記念パーティー」於両國國技館附近、設有土俵的特色會場「両國八百八町 花之舞」舉行,不僅象徵後援體系正式建立,更展現出台日之間深厚且持續深化的文化連結與情誼。

東白龍雅士關的出身背景別具意義,其母親白石秀貞女士為台灣南部高雄出身,使其在日本相撲界奮鬥的同時,也承載著來自台灣的情感與期待,並被視為「日台友好橋樑」的重要象徵。

發起人白石秀貞女士於致詞時表示,感謝各界人士蒞臨支持,並指出相撲作為日本國技,是一種以榮耀為賭注、全力碰撞的「靈魂交流」。她期盼透過後援會的成立,讓更多人認識相撲的魅力,同時成為支持東白龍持續成長的重要力量。

白石女士進一步表示,東白龍身上連結著日本與台灣的血脈,一直懷抱著「讓更多台灣人喜愛相撲」、「成為台日文化橋樑」的願望,並持續精進、刻苦訓練。未來無論面對挑戰或傷痛,後援會的支持都將成為他最堅實的後盾。

與會政界人士亦表達高度期待。衆議院議員川松真一朗表示,力士的成長除了刻苦訓練外,更需要來自支持者的力量,後援會規模愈大,東白龍的實力也將愈加提升,進而促進日台之間的友好關係。參議院議員松川真一郎則表示:「台灣不只有TSMC,還有東白龍」,高度肯定其象徵意義與未來發展潛力。

墨田區議員滝沢正宜指出,東白龍與自己同為墨田區出身,地緣關係深厚,隨著台灣後援會成立,將為其帶來更強的動力與能量,未來也將持續與各界共同應援。

林月理僑務委員
僑會成員與東白龍関合影

來自台灣的與會人士亦表示,東白龍的誠實與努力令人感動,其成長背後離不開母親深厚的愛與支持,未來也將持續給予最大支持與鼓勵。

僑會成員與東白龍関合影

活動現場,東白龍親自逐一向與會者致意,在獲得嶄新且強大的後援力量支持下,對於再度挑戰幕內、力拚自2023年11月場所以來的回歸,展現出堅定決心。

整場活動在熱烈且溫馨的氛圍中圓滿舉行,透過交流與應援,不僅凝聚各界對東白龍的支持,也進一步強化台日之間的情誼與連結。

*東白龍的四股名寓意深遠,「東」象徵師承與傳統,「白」取自本名白石,「龍」則代表力量與飛躍,亦呼應東亞文化中象徵吉祥與榮耀的意涵,寄寓其未來持續騰躍、邁向更高成就。

2026.04.26

台湾半導体の魅力描いたドキュメンタリーが上映 地元経済界が集結(日本語、中文)

台湾代表処 台湾文化センターは4月22日、秋田市の「ALVEシアター」で台湾半導体受託製造企業「TSMC」の歩みを描いたドキュメンタリー映画『チップ・オデッセイ/台湾の賭け(原題:造山者)』の上映会を開催した。

このイベントは、3月17日に東京で行われた第1回上映会(李逸洋駐日代表出席)に続く第2回目の公式上映会で、台湾文化センターが単独で主催した。今回は秋田県内の商工関係者や企業経営者を主な対象とし、台湾が世界をリードする半導体産業への理解を深めるとともに、地域間の経済交流の促進を目的とした。また、上映会には台北駐日経済文化代表処の周学佑副代表も出席した。

上映後には、秋田ロータリークラブ主催による歓迎会が開催され、鈴木健太秋田県知事をはじめ、秋田商工会議所の辻良之会頭、会員、さらに同クラブの長谷川会長など、地元の政財界の重鎮ら関係者が多数出席した。

Screenshot

周副代表及び台湾文化センター一行も招待を受け、鈴木知事は歓迎会から晩餐会まで終始参加するなど、台湾と秋田の友好関係を改めて確認する意義深い交流の場となった。

台灣半導體魅力在秋田綻放 紀錄片上映吸引地方經濟界共襄盛舉

台灣代表處台灣文化中心於4月22日在秋田市ALVE影城舉辦紀錄片《晶片奧德賽/台灣的賭注》(原名:造山者)上映會。該片記錄全球最大半導體晶圓代工企業TSMC的發展歷程,呈現台灣半導體產業的崛起與影響力。

本次活動為繼3月17日於東京舉行的首場上映會(由李逸洋代表出席)之後的第二場官方活動,並由台灣文化中心單獨主辦。活動主要邀請秋田縣商工界領袖及企業經營者參與,旨在加深對台灣半導體產業的認識,同時促進台日地方經濟交流。

當天,台北駐日經濟文化代表處副代表周學佑亦親自出席活動。

地方熱烈歡迎 深化台日交流

同日晚間,由秋田扶輪社主辦的歡迎晚宴盛大舉行。包括鈴木健太秋田縣知事、秋田商工會議所會頭辻良之及其會員,以及扶輪社會長長谷川等地方政商界人士皆到場共襄盛舉。

周學佑副代表與台灣文化中心一行亦受邀出席。鈴木知事自歡迎會至晚宴結束全程參與,展現對台灣的高度重視,並進一步鞏固台灣與秋田之間的友好關係。

2026.04.26