現在、SNS上において「台湾新聞」を名乗る人物による熊本県八代市での活動に関する投稿が拡散されておりますが、弊社 台湾新聞(株式会社臺灣新聞社.) は、当該人物および当該行為とは一切関係ございません。
弊社は今回、八代市へ記者・スタッフを派遣しておらず、投稿内で言及されている人物は弊社の社員・関係者・協力者ではありません。「台湾新聞」を名乗っていたことから、弊社と関係があるとの誤解が生じておりますが、これは事実ではございません。
弊社では関係機関への確認も行っており、本件が弊社とは無関係であることをここに正式にお知らせいたします。
弊社は、長年にわたり日本と台湾の相互理解と友好促進を目的として活動している報道機関です。私どもは、多くの台湾の皆様が日本との友情を大切にし、災害時には被災地の皆様、行政機関、そして救援活動への配慮を何よりも重視していると信じています。被災地へご迷惑やご負担をお掛けするような行為は、台湾新聞社の理念にも、私たちが知る台湾の人々の思いやりにもそぐわないものです。
これまで台湾の人々は、日本が災害に見舞われるたびに支援の手を差し伸べ、日台は互いに助け合い、深い信頼関係を築いてまいりました。今回の件によって、台湾の人々への信頼や、長年育まれてきた日台の友情が損なわれることのないよう、心より願っております。
誤解を防ぐため、ここに改めてお知らせいたします。弊社の許可なく「台湾新聞」の名称を使用して行われる活動・発言・行為は、すべて弊社とは無関係であり、弊社の見解や立場を示すものではございません。
皆様におかれましては、正確な情報に基づいてご判断いただき、誤解のないようご理解いただけますと幸いです。また、被災地を案じ、注意喚起を行ってくださる皆様のお気持ちに感謝するとともに、災害時には互いを思いやり、日台の友好関係を大切にしていけることを心より願っております。
ご理解とご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。
弊社は、今後も日本と台湾の相互理解と友好関係の発展に努めてまいります。
株式会社臺灣新聞社
關於熊本縣八代市災區「台灣新聞」相關不實資訊之聲明
近期社群媒體流傳有關「台灣新聞」採訪熊本縣八代市災情的相關內容,引起部分民眾誤解,在此特別說明如下:
本公司 台灣新聞(株式會社臺灣新聞社)並未派遣任何記者或工作人員前往八代市進行採訪,網路上所提及之人物亦非本公司員工或任何合作人員,與本公司毫無關係。由於對方自稱「台灣新聞」,導致部分民眾誤認與本公司有關,對此我們深感遺憾,也擔心因此影響台灣媒體及台日友好交流的形象。
本公司已向相關單位確認事實,並在此正式澄清上述資訊與本公司無關。
台灣新聞多年來致力於促進台日交流與相互理解,秉持負責任的新聞報導精神。我們相信,多數台灣民眾都十分珍惜日本與台灣長久建立的友誼,也深知在災害發生時,更應尊重災區居民、行政機關及第一線救災人員,不希望造成任何困擾或負擔。這樣的行為與台灣新聞社一貫的理念,以及我們所認識的台灣人的善意並不相符。
台灣人民在每次日本遭遇重大災害時,總是第一時間伸出援手,長年以來彼此互相扶持,建立深厚的信任與友誼。我們也誠摯希望,不要因本次事件或相關誤解,而影響日本社會對台灣人民的信任,以及珍貴的台日友好關係。
感謝各界的理解與支持。台灣新聞將持續秉持專業與誠信,努力促進日本與台灣之間的相互理解與友好交流。
株式會社臺灣新聞社
2026.08.02
















































































