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国交はなくても絆がある、そして運命を共にする――『できても語れない』台湾と日本の外交を支える人々《台湾新聞》の讀者投書(日文)

近年、中露首脳会談や米中首脳会談などにおいて、台湾問題は常に重要な議題となっています。とりわけ米中首脳会談(トランプ・習近平会談)を前に、日本政府はさまざまなルートを通じて米国側に台湾海峡の平和と安定の重要性を伝えました。その姿勢からは、日本の台湾に対する強い関心がうかがえます。

日本にとって台湾は、もはや単なる隣国ではありません。安全保障や地域の安定という面でも、運命を共にする大切なパートナーです。

台湾と日本の間には正式な国交はありません。しかし長年にわたり、深い友情と信頼関係が築かれてきました。その多くは公式な外交文書や声明には表れませんが、相互の信頼と暗黙の理解によって支えられています。だからこそ、派手にアピールするのではなく、丁寧に育み続けることが大切なのです。

そして台湾海峡の緊張が高まるたびに、台湾と日本が互いに支え合い、思いを共有する姿を見ることができます。日本に住む台湾出身者として、私はその絆を強く実感しています。

今年5月、私は日本のゴールデンウィークを利用して台湾へ旅行しました。ちょうどその頃、頼清徳総統がさまざまな困難を乗り越えて友好国エスワティニを訪問しており、台湾外交の厳しい現実を改めて感じました。

実際、国交の有無にかかわらず、台湾外交は「できても語れない」という微妙なバランスの上に成り立っています。そして、国交はなくても深い絆を持つ台湾と日本の関係こそ、その象徴と言えるでしょう。

台南を訪れ、黄崑虎先生の「旭日小綬章」受章を心よりお祝い申し上げました。
台南を訪れ、黄崑虎先生の「旭日小綬章」受章を心よりお祝い申し上げました。

今回の台湾の旅では、長年台湾と日本の交流に尽力してきた先輩方に直接お礼を伝えたいと思い、台湾到着した翌日に台南を訪れ、台湾の最後の「日本語世代」を代表する黄崑虎先生をお訪ねしました。

黄崑虎ご夫妻より温かいご厚情を賜り、ご自宅でのご宴席に与りました。
黄崑虎ご夫妻より温かいご厚情を賜り、ご自宅でのご宴席に与りました。

黄先生は日本政府から旭日小綬章を授与されました。私はその受章をお祝いするとともに、生涯にわたり台湾と日本の民間交流のために尽くし、名誉や見返りを求めることなく歩んでこられた姿勢に深い敬意を抱きました。

台北の「台湾日本関係協会」にて、謝長廷会長のご就任ならびに「旭日大綬章」受章をお祝い申し上げました。
台北の「台湾日本関係協会」にて、謝長廷会長のご就任ならびに「旭日大綬章」受章をお祝い申し上げました。

また帰国前には、新たに「台湾日本関係協会」の会長に就任された謝長廷氏を訪問しました。謝氏は駐日代表として8年間にわたり台湾と日本の交流を発展させ、「善の循環」と呼ばれる信頼関係を築き上げました。その功績により、日本政府から旭日大綬章を授与されています。

さらに会長就任後の今年3月には、卓榮泰台湾行政院長の東京訪問実現にも尽力したとされ、台湾と日本の断交後における大きな前進として注目されました。その背景には、長年積み重ねられてきた信頼と相互理解があります。

黄崑虎先生は民間交流を支える「民」の象徴であり、謝長廷会長は「できても語れない」外交を担う「官」の象徴と言えるでしょう。

台湾と日本の友情は、官と民の双方が長い年月をかけて築き上げたものです。国交はなくても絆があり、正式な同盟はなくても互いに支え合う関係があります。

しかし一方で、台湾と日本の間には公にしにくい交流や協力も少なくありません(できても語れない交流)。それにもかかわらず、台湾の一部の野党にはそうした敏感な内容を意図的に拡大したり、表面化させようとしたりする動きも見られます。それは台湾と日本の信頼関係を損なう恐れがあり、決して望ましいことではありません。

日本へ戻った今、私は改めて感じています。台湾と日本の間にある「国交はなくても絆がある」という関係は、一朝一夕に築かれたものではありません。官民を問わず、多くの先人たちが長年にわたって積み重ねてきた努力の結晶です。

先人たちが植えた木の木陰で私たちが憩うことができるように、今を生きる私たちもまた、このかけがえのない絆を大切に守り、どのような風雨にも絶やさぬよう次の世代へ引き継いでいかなければなりません。

投書人:大田一博

2026年6月1日

名古屋打造台灣文化華語教育新據點 台日文化傳承交流協會拜會大阪辦事處(中文 日本語)

【大阪訊】近年來,隨著台日關係持續深化,雙方在教育、文化、觀光及地方交流等領域的合作日益密切。尤其在日本中部地區,隨著旅日台灣家庭逐年增加,以及日本社會對台灣文化與華語學習關注度持續提升,名古屋正逐漸成為台灣與日本交流的重要城市之一。

然而,相較於東京、大阪等地區,日本中部長期缺乏兼具規模與系統性的台灣文化及華語教育平台。如何讓旅日台灣家庭下一代持續學習正體中文、認識台灣文化,同時讓更多日本民眾有機會接觸台灣文化特色與價值,已成為當地僑界與教育界共同關注的重要課題。

協會一行人與范處長交流座談
協會一行人與范處長交流座談

為推動台灣文化與華語教育在日本中部地區深耕發展,台日文化傳承交流協會於5月28日前往台北駐大阪經濟文化辦事處拜會,在僑務課長黃麗婷陪同下,由會長正田千媛率領理監事、顧問等12人,與大阪辦事處處長范振國就華語教育推廣、文化傳承、青年培育、公益服務及台日民間交流等議題深入交換意見,並說明協會未來於名古屋推動「台灣文化華語教育傳承平台」的整體規劃藍圖。

會中,協會除向范振國處長報告成立以來推動文化教育、公益服務及台日交流活動成果外,也正式遞交向僑務委員會申請核備僑團的相關文件,展現支持政府僑務政策、持續投入海外文化教育工作的決心。

正田千媛會長表示,文化與語言是海外台灣人維繫情感與認同的重要根基,也是連結家庭與下一代最重要的橋梁。近年來,名古屋及日本中部地區與台灣交流愈趨頻繁,不僅台灣家庭人口持續成長,日本各界對台灣文化、華語教育及台日交流活動的需求也逐漸增加。

她指出,名古屋不僅是日本中部最大的經濟與產業重鎮,更是串聯東京與大阪的重要樞紐。隨著台日經貿合作、觀光往來及教育交流日益熱絡,中部地區已逐漸具備發展台灣文化與華語教育據點的條件與能量。過去相關資源較為分散,如今在僑界、教育界及地方政府共同支持下,已逐步形成推動文化教育扎根的重要契機。

正田會長表示,協會未來將以名古屋為起點,積極整合愛知縣及日本中部地區僑界、教育界與地方資源,建立兼具文化傳承、華語教育、青年培育及國際交流功能的平台,讓更多日本民眾透過文化與語言認識台灣,也讓旅日台灣家庭擁有更完善的學習與傳承環境。

她進一步指出,協會未來將在前橫濱中華學院校長、銘傳大學駐日教育中心主任暨協會顧問馮彥國的協助下,積極連結台日教育資源,導入華語教材、僑教師資培訓、文化課程及交流活動,逐步建構兼具文化傳承、華語學習與國際交流功能的台灣文化華語教育傳承平台。

正田會長贈送范處長地方名產
正田會長贈送范處長地方名產

未來規劃中的學習據點除提供華語文課程外,也將結合台灣歷史、節慶文化、民俗藝術、飲食文化、地方創生及青年交流等多元內容,透過體驗式學習與文化活動,讓旅日台灣子女及日本民眾能夠更深入認識台灣,進一步促進雙方民間交流與相互理解。

此外,協會成立以來亦持續投入公益服務與急難救助工作,協助旅日台灣民眾及來日旅遊的台灣旅客解決各項生活與緊急問題,展現海外台灣社群互助互信的精神,也成為凝聚僑界向心力的重要力量。

范振國處長對協會長期投入文化教育推廣、公益服務及台日交流工作表達肯定。他表示,文化與教育是深化台日友誼的重要基礎,期待未來透過民間團體的積極參與,進一步促進雙方在教育、文化及青年交流等領域的合作,讓更多日本民眾認識台灣,也讓台灣文化與華語教育在日本持續扎根發展。

台日文化傳承交流協會表示,未來將秉持「文化傳承、教育扎根、世代接棒、台日共好」理念,以名古屋為核心,逐步推動華語教育、文化傳承、青年交流及公益服務等多元計畫,並串聯日本中部地區各界資源,共同打造具有永續發展能量的台灣文化華語教育平台。

大阪辦事處范處長宴請台日文化傳承交流協會餐後合影
大阪辦事處范處長宴請台日文化傳承交流協會餐後合影

從一次拜會到一項願景,從文化交流走向教育扎根,從名古屋出發連結日本中部。協會期盼透過長期深耕與資源整合,讓名古屋成為台灣文化與華語教育在日本中部的重要新據點,為台日友好交流開創更加深遠而嶄新的篇章。

 

2026.06.01

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台日文化伝承交流協会が台北駐大阪経済文化弁事処を表敬訪問

【大阪訊】台日文化伝承交流協会(正田千媛会長)は5月28日、台北駐大阪経済文化弁事処(范振國処長)を表敬訪問した。僑務課の黄麗婷課長の案内のもと、正田千媛会長をはじめ理事・監事・顧問ら12人を率い、台湾文化と日本における華語教育の定着と発展の推進を目的に、台湾文化、華語教育、僑界協力、青年参加および日台交流などのテーマについて意見交換した。

会談で協会は、過去一年間に実施した各種活動の成果や実績資料を范処長に報告し、僑務委員会認可僑団体としての申請関連書類を改めて提出した。政府の僑務政策を支持しながら、今後も日台交流および文化継承事業を積極的に推進する意向を説明した。

正田会長は「文化の継承は海外に暮らす台湾人にとって、故郷との絆やアイデンティティを維持する重要な力である」と述べた。現在、名古屋をはじめとする日本中部地域には、台湾文化や華語教育を体系的に学べる環境が十分に整っていないことから、今後は名古屋の僑界、教育機関および地方自治体との連携を深めるとともに、日本国際交流協会執行長で同協会顧問の馮彥國氏の協力を得て、僑務委員会の文化・華語教育関連資源を活用し、教材導入や講師ネットワークの構築、学習拠点の整備を進め「台湾文化・華語教育伝承拠点」の設立を目指していく考えを示した。また「教育を先行させ、文化を地域に根付かせる」という理念のもと「台湾の言語と文化を家庭内の記憶にとどめるのではなく、日本社会において次世代へと受け継がれるものとし、在日台湾人家庭と日本社会との相互理解と交流をさらに深めていきたいと」語った。

協会は「文化・教育活動の推進に加え、長年にわたり公益活動や緊急支援にも取り組み、在日台湾人や台湾からの観光客への支援を継続してきた。その積み重ねによって培われた地域社会との信頼関係は、今後の華語教育や文化継承活動を推進する大きな基盤になるとしている」と説明した。

人材育成の面では、名古屋地域の台湾人主婦や観光・ガイド・接遇サービスに関心を持つ人材を対象に、台湾文化や華語に関する研修を実施し、台湾を紹介する架け橋となる人材の育成を進めるとともに、地域社会への参加機会や雇用機会の創出にも取り組んでいる。

また、若い世代の僑界活動への参加も重視しており、文化教育や交流活動を通じて次世代の担い手を育成し、世代を超えた継承体制を構築することで、海外台湾コミュニティの結束力を高め、台湾文化と華語教育の継承を守り続けていきたいとしている。

范処長は「協会が長年にわたり文化・教育普及活動に尽力していることを高く評価します。今後も日台友好関係および僑界との連携をさらに深化させ、台湾の言語と文化が日本社会に根付き、発展し続けることへ期待します」と述べた。

2026.06.01

 

台日交流新橋梁——「大宮台灣之夜」於埼玉清水園溫馨舉行

【埼玉訊】由日本台灣OKAMI會(會長:紀秋美)與清水園(理事長:清水志摩子)共同主辦的「大宮台灣之夜」,於5月31日在埼玉縣埼玉市大宮區歷史悠久的料亭「清水園」溫馨舉行。當晚約有120位來自台日兩地的貴賓、地方人士、企業代表,以及喜愛台灣文化的朋友齊聚一堂,在充滿日式雅韻的庭園與宴席間,展開一場溫暖而真摯的交流,也為台日友誼寫下動人的一頁。

吉田信解市長
吉田信解市長

出席活動的日方貴賓包括埼玉縣議員藤井健志、本庄市長吉田信解、桶川市長小野克典等人;駐日代表處僑務組李承芸副組長、僑界代表則有世華日本分會會長蕭悧悧、教師聯誼會會長陳福士、千葉台商會會長王育琦、美食協會日本分會會長錢妙玲等,共同見證這場別具意義的台日交流盛會。

清水志摩子理事長
清水志摩子理事長

作為本次活動會場的清水園,自明治時代延續至今,擁有深厚的歷史底蘊,並以優美的日式庭園與細膩周到的待客之道聞名,是當地深具代表性的文化地標。在這樣充滿傳統與人情味的空間裡舉辦台灣之夜,更讓整場活動別具溫度與意義。清水園理事長、同時身兼女將協會會長的清水志摩子於致詞時表示,台灣女性在各領域的活躍表現令人印象深刻,值得日本學習;她也特別提及前總統李登輝夫人曾文惠女士,讚揚其始終低調、堅守教育崗位的風範,令人由衷敬佩。

近年來,台灣與日本在觀光、教育、產業及地方創生等面向的交流持續升溫,而民間交流更是串連彼此情誼、累積互信的重要力量。「大宮台灣之夜」不只是一場餐敘,更是一個讓人與人彼此認識、彼此理解的平台。透過面對面的互動與真誠的交流,也讓更多合作的可能在歡談之間悄然萌芽。

當晚的晚宴特別準備了富有台灣特色的粽子與深受喜愛的台灣蛋糕,熟悉而溫暖的台灣味,讓在場來賓在品嚐美食的同時,也更貼近台灣的人情與文化。許多賓客在交流過程中,一邊分享對台灣的印象,一邊細細品味台灣美食,氣氛格外熱絡融洽。

表演人員
表演人員

表演節目同樣精彩動人,為整場活動增添豐富色彩。活動邀請多位台灣藝人與日本年輕世代同台演出,包括來自台灣宜蘭、原住民名為「阿珠沙韻」的歌手麗珠(レイジュ)、前台灣小姐冠軍暨榮獲台灣最優秀歌手獎的吳婉真、旅日男高音張瑞銘、以舞鈴劇場代表身分演出的鄭伃君,以及日本頂尖自由式籃球選手きよまろ。跨越語言與世代的演出,展現出台日文化交流的多元與活力,也贏得現場熱烈掌聲。

除了節目演出之外,交流時段中,企業人士、地方團體與年輕世代參與者之間也互動頻繁,這份來自民間、發自內心的交流與關懷,正是台日情誼最珍貴的力量,也讓與會者對未來有了更多期待與想像。

李承芸副組長
李承芸副組長

李副組長於致詞時表示,台日之間已建立起非常深厚的友誼,尤其在觀光領域成果亮眼。去年台日雙方互訪人數突破824萬人次,創下歷史新高,今年也持續保持強勁成長。僅今年第一季,台灣旅客赴日消費金額更高居各國及地區之首,顯見雙方交流往來之密切。

李副組長也誠摯表示,希望未來能有更多日本朋友親自走訪台灣,感受台灣的美麗風景、豐富美食,以及濃厚的人情味。她也向現場來賓介紹台灣政府推動的數位服務「i僑卡」,說明該卡可於台灣超過3,000家合作店鋪與設施享有優惠,為旅遊與日常消費帶來更多便利,並邀請有興趣的民眾透過日本台灣OKAMI會進一步洽詢與申請。

紀秋美會長
紀秋美會長

日本台灣OKAMI會會長紀秋美於致詞中表示,「大宮台灣之夜」不僅是一場溫馨熱鬧的晚會,更是一座連結台灣與日本情誼的橋梁。透過文化的分享、美食的交流,以及彼此真誠的互動,讓更多人看見台灣的魅力,也讓台日之間原本深厚的友誼更加緊密。未來,日本台灣OKAMI會也將持續舉辦更多富有意義的交流活動,讓台日友好的種子在更多地方發芽,並為下一世代創造更多相遇、合作與理解的機會。

最後,紀會長也向在場來賓發出誠摯邀請,表示今年9月預計將於台灣舉辦OKAMI大會,期盼大家踴躍參與,延續這份來自台日交流的熱情與感動,共同為彼此的友誼寫下更多美好篇章。

2026.06.01

日本保育連盟大阪支部が総統府を訪問 蕭美琴副総統と少子化対策を協議

日本保育連盟大阪支部(支部長・永野治男会長)は、5月24日から27日にかけて、高雄から台北まで台湾各地を巡る保育・福祉研修視察を実施し、大阪府議会日華親善議員連盟元会長の永野孝男氏、評論家の井上和彦氏ら計28名が台湾を訪問した。

今回の台湾研修は昨年に続き2度目の開催となり、台湾研究でも知られる評論家・井上和彦氏が、台湾の歴史や政治、文化、日台関係について解説を行いながら各地を巡る特別研修として実施された。井上氏は、台湾独立運動の精神的支柱として知られる金美齢氏の弟子としても知られ、参加者たちは台湾社会への理解を深めた。

一行は5月24日に関西空港から高雄へ入り、屏東の枋寮・東龍宮を参拝。25日には高雄市内で紅毛港保安堂などを視察後、台南へ移動し、延平郡王祠や億載金城など台湾の歴史ゆかりの地を訪問した。その後、日本製車両が導入されている台湾新幹線で台北へ移動した。

永野治男(左)、永野孝男(右)

26日には、立人国際国民中小学附設幼児園を訪問し、台湾の幼児教育現場を視察。その後、総統府を訪れ、蕭美琴副総統および潘孟安総統府秘書長と面会した。双方は少子化対策、幼児教育、高齢者福祉、地域福祉などについて意見交換を行い、台日交流のさらなる深化を確認した。

蕭美琴副総統は、日本が長年台湾を支持してきたことに感謝を示すとともに、「少子化対策や幼児教育、高齢者福祉など、台湾と日本は互いに学び合える分野が非常に多い。今後も地方・民間レベルでの交流を深めていきたい」と述べた。

また、潘孟安秘書長は、「民間交流こそが台日友好の基盤であり、教育や福祉分野の交流は未来社会において極めて重要」と語り、今後の継続的な協力に期待を寄せた。

永野治男支部長は、「今回の研修を通じて、日本の保育関係者に台湾への理解を深めてもらうとともに、将来的には台日間の保育・福祉交流プラットフォームを構築していきたい」と抱負を語った。

一行は27日に桃園空港から帰国し、4日間にわたる台湾研修を通じて、歴史・文化・教育・福祉など多方面にわたる台日交流を深めた。

「第17回台日観光サミット」苗栗で開催 “慢旅・深遊”をテーマに台日観光交流の新時代へ

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台湾と日本の観光交流促進を目的とした「2026年第17回台日観光サミット」が5月28日、29日の両日、台湾苗栗県で開催された。双方の観光行政機関、旅行業界、航空・鉄道関係者、地方自治体など約180人が参加し。「慢旅・深遊・共好(スロー・ディープ・トラベルと共生)」をテーマに、持続可能な観光の未来について議論を深めた。

台日観光サミット」は、台湾交通部観光署、台湾観光協会、日本観光振興協会、日本旅行業協会が毎年共同で開催している台日観光交流の重要なプラットフォーム。台湾と日本が交互に主催している。観光業界の交流にとどまらず、双方のインバウンド・アウトバウンド市場の活性化、地方観光振興、人的交流拡大などを目的としている。

日本側からは国土交通省観光庁、日本台湾交流協会、日本政府観光局(JNTO)、日本観光振興協会、日本旅行業協会(JATA)のほか、航空会社、鉄道事業者、宮崎県、福井県、三重県、鳥取県、愛媛県、高知県など地方自治体の観光関係者が参加。台湾側からは苗栗県、台北市、新北市、桃園市、台中市、南投県、台南市、高雄市など各地の観光部門や観光関連団体、台湾日本関係協会などが出席した。

会議前日の歓迎レセプションでは、台湾交通部観光署の陳玉秀署長、台湾観光協会の葉菊蘭名誉会長、簡余晏会長、そして苗栗県の鍾東錦県長らが出席し、日本からの来賓を歓迎。会場では台日双方の観光関係者が積極的に交流し、今後の協力強化に向けた意見交換が活発に行われた。

今年のテーマは「慢旅・深遊・共好」。昨年、鳥取県で開催されたサミットで採択された「持続可能な観光宣言」を継承し、低炭素・環境配慮型の観光スタイル推進が重要議題となった。双方は、単なる観光地巡りではなく、地域文化や自然、暮らしを深く体験する“スロー・トラベル”の推進を確認。低炭素交通、環境配慮型宿泊施設、地方資源を活用した観光商品づくりなどを通じ、SDGs理念に沿った新たな観光モデルの構築を目指す。

陳玉秀署長は「台日観光サミットは長年にわたり台日観光交流を支える重要な架け橋となっている。台湾政府は2030年までに観光産業1兆元規模を目指し、今後も“量と質の両立”を重視し、日本と共に観光市場を拡大していきたい」と述べた。

また、日本観光振興協会の菰田正信会長は「日本は台湾にとって最大の訪台市場である一方、双方向交流にはまだ成長の余地がある」と指摘。日本政府に対して日本人海外旅行需要回復に向けた戦略見直しを提案していることを明かした。

さらに、日本観光庁の田端浩参与は「台湾は日本にとって重要な海外旅行目的地の一つ」と強調。修学旅行による台湾訪問促進やオンラインパスポート申請の整備など、日本人の海外旅行再活性化に向けた施策を紹介した。

今回のサミットでは、苗栗県ならではの“おもてなし”も大きな注目を集めた。苑裡鎮では「台日友好 in 苗栗」と描かれた大規模な田んぼアートが制作して日本からの参加者を歓迎した。県政府によると「台日の友情が苗栗に深く根付き芽吹いていくことの象徴を表現した」という。田植えは3月に行われ、サミット開催時期に合わせて見頃を迎えた。

日本からの参加者らは29日、現地を視察し、田んぼアートを鑑賞。その後、苑裡鎮農会が運営する農園や直売所を訪問し、苑裡産ミニトマトやキュウリ、後竜産スイカを使用した炭酸飲料など地元特産品を味わった。

鍾東錦県長は「苗栗には温泉、日本統治時代のれんが造りアーチ橋遺構『龍騰断橋』、通霄神社、三義の木彫文化、苑裡のイ草文化など、日本との歴史的つながりを感じられる観光資源が数多くある」と紹介。「数日間ゆっくり滞在しながら地域文化を楽しむ旅に最適な場所」とアピールした。

サミット終了後は、日本側代表団向けに苗栗県内視察ツアーも実施。スイーツ観光列車「海風号」、彩り豊かな田園風景、藺草文化館、旧山線鉄道自転車、勝興駅、飛牛牧場、花露農場、自然派体験型農園、竹南ビール工場などを巡り、苗栗の自然、グルメ、客家文化、人文歴史の魅力を体験した。

閉幕式では、台湾観光協会の簡余晏会長と日本観光振興協会の菰田正信会長が共同で「苗栗宣言」を採択して発表した。低炭素観光と地方創生を軸に、地域資源を活用した持続可能な観光モデルの推進、特色あるテーマ型観光商品の開発、双方向交流人口の拡大などを確認した。

まお、次回「第18回台日観光サミット」は2027年、宮崎県で開催される予定。台日双方は今後も観光を通じた交流を深め、地域経済と文化交流のさらなる発展を目指す。

台日協賛會伸出援手 協助在日台灣留學生渡過難關

【東京訊】台日協賛會(會長 吳秀鸞)日前接獲一件令人揪心的緊急求助案件。一名來自台灣、目前在日本以交換留學生身份生活的張氐(39歲),因長期半工半讀、生活與學業壓力沉重,日前在宿舍內突然昏倒,緊急送醫後確診為腦出血,消息傳出後令許多僑界人士相當不捨。

據了解,張氐自幼家庭環境特殊,成年後獨自面對人生挑戰,赴日後一邊求學、一邊工作維持生活。此次因過度勞累導致病發,所幸及時被發現並送醫,目前意識已恢復清醒,但醫師表示仍需持續接受復健治療與長期療養。

台日協賛會在得知消息後,立即與會員展開協助行動,除了關心住院與生活狀況,也協助後續返台安排。預計張氐將於7月中旬返回台灣接受進一步治療,並向社會局申請後續生活支援與相關協助。

此外,台日雙方會員與善心人士得知消息後,也紛紛主動致贈慰問金,希望能減輕張氐目前面對的生活壓力,展現出台日民間溫暖互助的情誼。

吳秀鸞會長表示,協會一向秉持「默默做事、及時幫助需要的人」的精神,只要有人遭遇困難,大家都願意盡力伸出援手。

她表示:「所謂『在家靠父母,出門靠朋友』,尤其人在海外、人生地不熟,更應該彼此扶持、互相幫忙。希望透過大家的一點心意,給予更多鼓勵與力量。」

感謝參與關懷行動的朋友,持續為張氐加油打氣,陪伴他走過復健與康復之路。

台日協賛會是由台日善心人士共同組成的團體,宗旨是不分國界、宗教與黨派,以「濟貧助難」、「助人為樂」為理念,長期投入台日民間互助與公益關懷活動。

台湾ゴルフ界の新星呉佳晏選手が代表処を表敬訪問 全米女子オープン出場へ意気込みを語る

台湾女子ゴルフ界で現在世界ランキング首位に立つ呉佳晏(ウ・ジャイェン)選手はこのほど、台北駐日経済文化代表処(李逸洋代表)を表敬訪問して李逸洋代表らと会談した。

わずか22歳にしてプロ通算13勝、現在世界ランキング88位の呉選手は、台湾女子ゴルフの国際舞台における輝かしい新星として高い注目を集めている。

呉選手はその早熟な才能で注目を浴び、2018年にはわずか14歳でアマチュアとして台湾女子プロゴルフツアー(TLPGA)に出場し、「史上最年少優勝」の記録を樹立。2020年にプロに転向した。2023年に日本挑戦を開始すると、日本女子プロゴルフツアー(JLPGA)のステップ・アップ・ツアーに初参戦にして3勝を挙げ「賞金女王」に輝き、2024年のJLPGAレギュラーツアーの出場資格を獲得した。昨年11月にはJLPGA大王製紙エリエールレディスオープンで優勝し、レギュラーツアー初勝利を飾った。今年4月にはフジサンケイレディスクラシックで2勝目を挙げ、世界ランキングは100位に上昇。さらに今月、Sky Ladies ABC Cupにて1打差の2位に入り、世界ランキングは88位へと躍進、台湾女子ゴルフ界のトップランナーとしての地位を不動のものとしている。

呉選手は国内複数の企業から支援を受けており、現在は「中国信託女子ゴルフスター」メンバーとして活躍している。日本での本格活動開始後は、在日台湾僑界が専属の後援会を結成し、温かいサポートを続けている。

李逸洋大使(中)、吳佳晏(左2)、詹德薰董事長(左1)、蔡明耀公使(右1)

今回の表敬訪問は、後援会の詹德薰理事長も同行した。また、中信グループ傘下の東京スター銀行の黄清苑会長も、陰ながら人脈を活かして呉選手の広告スポンサー獲得に尽力している。

呉選手は李逸洋代表との会談で、今年6月に開催されるメジャーツアー「全米女子オープン」の出場資格を取得し、世界最高峰の舞台に挑む意気込みを語った。「世界のトッププレーヤーたちと同じフェアウェイに立ち、台湾の誇りを胸に好成績を収めたい」と力強く述べた。李逸洋代表をはじめ、同席した全員が呉選手に惜しみない声援を送り、全米女子オープンでの活躍と、今後のゴルフ人生がさらに輝かしいものとなるよう祈念した。

ゴルフが盛んな日本で、台湾のトップアスリートの呉佳晏選手が日本ツアーで活躍していることは大きな意義を持つ。今年5月、中華民国ゴルフ協会の理事長に就任した総統府前資政の陳茂仁氏は、李代表が20年来の友人として親交を深める人物。「今後の台日ゴルフ外交をさらに積極的に推進することができれば、両国の交流においてはかり知れない可能性が広がる」と期待している。

日本人口降至1億2305萬人 五年減少309萬 北海道減幅居首

根據日本總務省統計局公布的2025年國勢調查速報,截至2025年10月1日,日本總人口為1億2305萬人,較2020年減少309萬7千人,減幅達2.5%(年平均減少0.50%),人口減少速度較前一個五年期明顯擴大。

其中,男性人口為5977萬9千人,女性為6327萬1千人,女性較男性多出349萬2千人,人口性比為94.5。

依據聯合國人口推計,日本人口規模目前位居全球第12位,較五年前下降一個名次。在全球人口前20大國家中,日本、俄羅斯、中國及泰國均出現人口減少,而日本減少率為最高。

在都道府縣別人口增減方面,全國僅東京都(增加19萬9千人,增加率1.4%)及沖繩縣(增加740人,增加率0.1%)呈現人口成長,其餘45道府縣皆為減少。

其中,人口減少數最多的是北海道,五年間減少23萬9195人;減少率最高則為秋田縣(減少8.1%),其次為青森縣(7.9%)與岩手縣(7.0%)。此外,前次調查仍維持人口增加的埼玉、千葉、神奈川、愛知、滋賀及福岡等6縣,此次亦轉為人口減少。

熊本縣2025年人口為167萬8090人,在全國47都道府縣中排名第23位,與2020年相同。較2020年減少6萬211人,減少率為3.5%;而2015年至2020年間減少率為2.7%,顯示人口減少速度進一步加快。

不過,受惠於台積電(TSMC)及半導體產業鏈進駐效應,熊本縣近郊部分地區仍持續呈現人口成長。根據熊本縣2025年人口統計資料,嘉島町人口增加率達1.30%,西原村1.05%,大津町1.01%,均名列縣內前段班,顯示產業投資正帶動住宅需求與人口流入。

上述三地皆位於熊本都市圈及阿蘇南麓周邊地區,也呈現出熊本縣內「局部人口集中化」現象。

另一方面,作為政令指定都市的熊本市,2025年人口為73萬854人,較2020年減少8011人,減少率為1.1%,在全國21個大都市中屬中等減幅水準。

在戶數方面,熊本縣2025年總戶數為73萬4844戶,較2020年增加1萬5690戶(增加率2.2%);每戶平均人口則由2.42人降至2.28人,顯示即使總人口減少,小家庭化趨勢仍持續發展。

整體而言,熊本縣呈現「全縣人口減少持續擴大,但特定半導體產業聚落周邊地區人口增加」的雙重結構,也反映出台積電設廠後,對熊本都市圈住宅與人口流動所帶來的影響。

資料來源:日本總務省統計局
詳細資料:
総務省統計局 国勢調査2025速報資料

全国日台友好議員協議会の新会長に横浜市議会議員の横山正人氏就任

 全国日台友好議員協議会の令和8年度定時総会が5月28日、仙台国際センターで開催され、全国から地方議員や日台交流関係者が出席した。

 総会では全ての議案が承認され、会長、理事長などの役員改選が行われた。新会長に横浜市議会議員の横山正人氏、新理事長に石川県議会議員の高辻伸行氏が就任した。永年に渡り協議会を牽引した前会長の名古屋市議会議員の藤田和秀氏と前理事長の和歌山市議会議員の遠藤富士雄氏の両名は、それぞれ常任相談役に就任した。

横山正人会長(中)、周學佑副代表(左)、藤田和秀常任相談役(右)

新たに会長に就任した横山正人氏は、「日本と台湾は経済・文化・教育・観光など多方面で深い絆を持つ重要なパートナーであり、地方議員同士の交流や自治体間連携が果たす役割は極めて大きい。全国の地方議員ネットワークを活かしながら相互理解と信頼関係をさらに深め、日台友好の発展と両地域の繁栄に全力を尽くしていきたい」と抱負を述べた。

藤田氏は自身のFacebookで「2016年から10年間務めた会長職を任期満了で退任する」と発信し「国際交流のマナーやノウハウを学び、多くの名古屋の国際交流実績を残すことができた」と振り返った。さらに、名古屋市会日台議員連盟会長として、アジア・アジアパラ大会終了後の11月2日に開催予定の「第12回日台交流サミットin名古屋」の準備を進めていることを明らかにし「今後も日台交流の発展に尽力したい」と語った。

総会後には「国際卓越研究大学の挑戦〜台湾イノベーション・エコシステムに学び、世界で競う大学へ〜」をテーマに、東北大学理事・副学長・プロボスト・CDOの青木孝文氏による記念講演が行われた。講演では、台湾の産学連携や半導体産業を中心としたイノベーション政策を踏まえ、日本の大学改革や国際競争力強化について提言がなされた。

総会後の懇親会では、新会長に就任した横山正人氏が挨拶し、来賓として出席した台北駐日経済文化代表処の周學佑副代表も祝辞を述べた。

周副代表は「2016年5月に全国日台友好議員協議会が発足してから10周年という大きな節目を迎えたことに心より祝意を表したい」と述べ、地方議会交流の積み重ねによって、日台関係が着実に発展してきたことへ感謝した。さらに「台湾人が最も好きな国、最も旅行したい国は日本である」と語り、2025年には台湾から日本を訪れる観光客数が700万人を突破し、過去最高を更新する見通しであることを紹介。東北地方においても台湾人宿泊客が最多となっている現状に触れ「仙台と台南の長年の交流のように、地方交流は日台関係を支える重要な基盤だ」と強調。「台湾は国土や資源に恵まれない中でも自由と民主主義を守りながら努力を重ね、現在では世界有数の経済・IT・AI先進地域へ発展している」と説明。台湾と日本の貿易総額は約848億米ドルに達し、日本にとって台湾は第4位の貿易相手であると紹介した。

一方で「日台間で最も大切なのは数字ではなく、共通の価値観と互いを思いやる国民感情だ」と述べ、日本からの新型コロナワクチン支援や、台湾の国際社会参加への支持、台湾海峡の平和と安定への言及など、日本側の支援に深い感謝を表した。最後に周副代表は「本日会場に集まった皆様が、日台関係のために尽力してくださっていることに心より感謝する」と述べ、今後の日台交流のさらなる発展に期待を寄せた。

懇親会では全国から集まった地方議員らが親睦を深め、観光、教育、経済、防災など幅広い分野での日台協力について交流を図っていた。

2026.5.29

熊本市教と熊本大学が高雄大学を訪問で教育交流

熊本市教育委員会(遠藤洋路教育長)と熊本大学国際教育交流推進室は5月、遠藤教育長率いる訪問団を結成して台湾国立高雄大学を訪問した。VR・ICT教育の先進的な取り組みなどを視察した。

高雄大学は近年、VRおよびICT教育の応用と国際教育交流に積極的に取り組んでいる。高雄大学の図書資訊館館長の王政弘氏によると「大学ではVR教育とAIを活用した個別学習プラットフォームを推進しています。米国、台湾で特許取得済みで、現在日本とベトナムで特許申請中です。すでに台湾全土の200校以上がこれらのシステムを活用しています」と説明した。

熊大は「教育テクノロジーの導入において、単なるデジタル化にとどまらず、学習者一人ひとりに最適化されたAI支援学習環境を構築しようとするアプローチは、本学が目指すインクルーシブな高等教育の方向性とも合致する」と話した。

日本文化教室に見学(高雄大学提供)

遠藤教育長は「学生間の交流にとどまらず、教師・教育行政担当者・教育委員会レベルにまで連携を広げることは非常に重要です。教育改革は教室の中だけで完結するものではなく、政策立案や教員研修などの制度的な層での国際協力があってこそ、持続的な変革が可能となる」と話した。また「本学においても、熊本市の教育行政との連携を通じて、大学が地域教育全体を支える役割を担っていきたい」と話した。

高雄大学は、6月末に熊本市教育センターおよび熊本市立城北小学校を訪問し、台日初のメタバース授業交流を実施する予定という。高雄・熊本の児童・学生がVRとオンラインプラットフォームを通じて国境を越えて交流するという構想は、まさに次世代教育の象徴的な実践でもある。

言語や地理的距離を超えて「共に学ぶ」体験を子どもたちに提供することは、グローバル市民としての感覚を育む上で計り知れない価値を持つ。「本学はこうした取り組みに強く賛同し、連携大学として積極的に関与していきたい」との認識を深めた。

また、熊本訪問後、ICT教育協力ネットワークのさらなる拡充を目指すため、熊本大学への訪問も計画している。「本学としても、この機会を大切に受け止め、研究・教育両面での具体的な協力関係の構築に向けて真摯に取り組む所存です」という。

東アジアの教育が互いに学び合い、補い合う関係を深めることは、地域全体の知的発展につながる。熊本大学は「この台日教育連携の重要なハブとして、その役割を果たしていく」という。

2026.5.29