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他鄉拾拾一山口縣與台灣美術與文學交流論壇隆重登場

「他鄉拾拾一山口縣內的台灣美術與文學──2026台日交流論壇」於4月25日在山口縣舊縣議事堂盛大舉行,台灣方面由文化部李靜慧次長率陳澄波文化基金會董事長陳立栢、台南國家美術館籌備處莊佩樺主任等人出席,駐福岡辦事處陳銘俊處長在地陪同。

「拾拾(khioh-si̍p)」意指「不浪費且珍惜地收好」與「細心對待」。它象徵著農民在收割後的田野間巡視,將遺落的稻穗一一拾起,謙卑而謹慎地儲藏——表現出一種極其細膩且有耐心的行為。這種姿態,正如同今日台灣近代美術研究的精神:在歷經戰後政治動盪、史料散佚與記憶斷層後,研究者如同拾穗者,在歷史的斷層中細心蒐集文化碎片(Missing Pieces),填補失落的空白。

2025年3月,台灣首座近代美術專門機構「台南國家美術館籌備處」掛牌,以1895至1960年的作品為定位。然而,如何克服過去各種因素造成的資訊斷裂,並將這些珍貴成果傳遞給年輕世代,仍是當前文化保存工作中的重要挑戰。許多畫家在1920至40年代的相關作品與史料,雖在台灣遺失了線索,卻極大可能仍保存於日本民間或機構中。因此,跨國界的協作對於東亞美術史具有不可取代的意義,日本方的資料將成為填補台灣美術史缺漏的重要拼圖。

陪同參加活動的福岡辦事處陳銘俊處長表示,日本各縣市中,九州、山口可說是與台灣關係最深最密,日治50年期間,長達21年半時期由山口人擔任總督,對台灣人最為熟悉的政治家安倍晉三前首相也是山口人,台灣各項基礎建設、開發、文化教育、藝術等多元領域,與山口人關係都有密切關連。本次主辦單位之一為陳澄波文化基金會,陳澄波是台灣現代著名畫家,是日治時期第一批至日本留學的台灣畫家,被多人譽為「台灣繪畫的現代主義之父」。1930年擔任台灣總督的上山滿之進曾委由陳澄波繪製「東台灣臨海道路」,該作品長年下落不明,時隔80多年後才被後人發現,陳澄波與山口滿之進總督的情誼,也牽起嘉義與防府市的城市情誼。
本次台日文化交流可說是一趟尋根之旅,如同「拾拾」代表農民在收割後謙卑將遺落稻穗一一拾起的精神,也期盼台日間攜手合作,讓遺失的文化碎片重新拼起,將重要文化遺產完整流傳至下一代。

2026.04.26

東白龍関 台湾後援会が両国で発足 日台の絆さらに深化(日本語、中文)

大相撲東白龍関の台湾後援会発足式が4月25日、東京・両国にて開催された。台湾高雄出身の母親の白石秀貞さんの発起のもと、在日台湾人コミュニティとともに創立記念イベントが行われ、当日は日台の政界・経済界・華僑関係者など約80人が出席し、国境を越えた文化と絆を象徴する節目の場となった。

会場には、参議院議員の松川真一郎氏、自由同和会中央本部会長の川上高幸氏、墨田区議会議員の滝沢正宜氏をはじめ、僑務委員の林月理氏、美食協会日本分会会長の錢妙玲氏、台日協賛会会長の呉秀鸞氏、東京華僑婦人会会長の張春美氏、日本華商観光産業協会会長の陳乃華氏、埼玉台湾総会会長の羅碧玲氏、台湾商務促進会会長の今角由美氏、埼玉日台文化交流協会会長の田中敏裕氏らが出席した。

発足式は両国国技館の近隣にある「両国八百八町 花の舞」で行われ、本格的な後援体制を内外に示すとともに、日台間の文化的結びつきの深さを改めて印象づけた。

大相撲春場所において西十両十枚目で8勝7敗と勝ち越しを決め、今後のさらなる飛躍が高まるとともに、日本と台湾双方のルーツを併せ持つ力士でもある東白龍関の存在は「日台友好の架け橋」として期待される。

發啓人 白石秀貞

発起人の白石秀貞さんは挨拶で「多くの皆様にお集まりいただき、心より感謝申し上げます。相撲は日本の国技であり、誇りと誇りがぶつかり合う“魂の交流”です。後援会を通じてその魅力を広く伝え、東白龍を支えていきたい」と述べた。

さらに、「東白龍は日台の血を受け継ぎ、『台湾にもっと相撲ファンを増やしたい』『日台文化交流の架け橋になりたい』という強い思いを持って日々稽古に励んでいます。今後どのような困難があっても、後援会の応援が大きな支えになると信じています」と語った。

政界関係者からも期待の声が寄せられた。衆議院議員の川松真一朗氏は、「力士が強くなるためには日々の稽古に加え、応援する人々の力が不可欠である。後援会が大きくなればなるほど東白龍関も強くなり、その結果、日台の友好関係もさらに深まる」と述べた。

參議院議員松川真一郎

また、参議院議員の松川真一郎氏は「台湾にはTSMCだけでなく東白龍関がいる」と語り、その象徴的存在としての価値に期待を寄せた。

墨田區議員滝沢正宜

墨田区議の滝沢正宜氏は、同じ地元出身である東白龍に触れ、「台湾でも後援会が発足したことで、より大きな力とやる気につながるはず。地域としても一丸となって応援していきたい」と述べた。

參與僑會成員合影

台湾からの出席者からは「東白龍関の誠実さと努力に感動している。母親の深い愛情が今の彼を支えている。今後も応援を続けたい」との声が寄せられた。

東白龍関

当日は東白龍自身も出席者一人ひとりに挨拶して回り、新たな支援の広がりを実感するとともに、2023年11月場所以来となる幕内復帰への決意を新たにした。

会場は終始温かい雰囲気に包まれ、交流と応援を通じて東白龍への期待が一層高まるとともに、日台の絆の強さが改めて確認される機会となった。

なお、東白龍の四股名には、「東」は伝統と系譜、「白」は本名の白石、「龍」は力強さと飛躍を象徴し、東アジア文化における吉祥の意味も込められている。

 

東白龍雅士關台灣後援會於東京両國正式成立 台日情誼再添新頁

【東京訊】 東白龍雅士關台灣後援會於4月25日在日本相撲聖地両國正式成立,由其母親白石秀貞女士發起,結合在日台灣僑界共同舉辦創立記念活動。當日吸引近70位來自台日政界、僑界及各界代表齊聚一堂,共同見證這場跨越國界、融合文化與情感的重要時刻。

出席貴賓包括參議院議員松川真一郎、自由同和會中央本部會長川上高幸、墨田區議員滝沢正宜、僑務委員林月理、美食協會日本分會會長錢妙玲、台日協贊會會長吳秀鸞、留日東京華僑婦女會會長張春美、日本華商觀光產業協會會長陳乃華、琦玉台灣總會會長羅碧玲、台灣商務促進會會長今角由美、埼玉日台文化交流協會會長田中敏裕等人,現場氣氛隆重而溫馨。

本次「東白龍雅士關台灣後援會創立記念パーティー」,不僅象徵後援體系正式建立,更展現出台日之間深厚且持續深化的文化連結與情誼。

東白龍雅士關的出身背景別具意義,其母親為台灣人,使其在日本相撲界奮鬥的同時,也承載著來自台灣的情感與期待。

發起人白石秀貞女士於致詞時表示,感謝各界人士蒞臨支持,並指出相撲作為日本國技,是一種以榮耀為賭注、全力碰撞的「靈魂交流」。她期盼透過後援會的成立,讓更多人認識相撲的魅力,同時成為支持東白龍持續成長的重要力量。

白石女士進一步表示,東白龍身上連結著日本與台灣的血脈,一直懷抱著「讓更多台灣人喜愛相撲」、「成為台日文化橋樑」的願望,並持續精進、刻苦訓練。未來無論面對挑戰或傷痛,後援會的支持都將成為他最堅實的後盾。

與會貴賓亦紛紛表達祝賀與期許。參議院議員松川真一郎表示:「台灣不只有TSMC,還有東白龍」,高度肯定其象徵意義與未來發展潛力。自由同和會中央本部會長川上高幸則勉勵其持續精進,在相撲之路上再創佳績。

林月理僑務委員

墨田區議員滝沢正宜指出,期待透過東白龍的活躍表現,進一步深化台日之間的交流與友誼。僑務委員林月理亦表示,白石秀貞女士多年來用心培育出優秀人才,堪稱台灣之光,並祝福其未來持續發光發熱。

僑會成員與東白龍関合影

此外,美食協會創會長錢妙玲女士亦親自出席支持。長期致力於推廣台灣飲食文化並關注台灣新生代發展的她,此次以實際行動力挺東白龍,為活動增添更多文化與情感的深度。

僑會成員與東白龍関合影

整場活動在熱烈且溫馨的氛圍中圓滿舉行,透過交流與應援,不僅凝聚各界對東白龍的支持,也進一步強化台日之間的情誼與連結。

*東白龍的四股名寓意深遠,「東」象徵師承與傳統,「白」取自本名白石,「龍」則代表力量與飛躍,亦呼應東亞文化中象徵吉祥與榮耀的意涵,寄寓其未來持續騰躍、邁向更高成就。

2026.04.26

台湾半導体の魅力描いたドキュメンタリーが上映 地元経済界が集結(日本語、中文)

台湾代表処 台湾文化センターは4月22日、秋田市の「ALVEシアター」で台湾半導体受託製造企業「TSMC」の歩みを描いたドキュメンタリー映画『チップ・オデッセイ/台湾の賭け(原題:造山者)』の上映会を開催した。

このイベントは、3月17日に東京で行われた第1回上映会(李逸洋駐日代表出席)に続く第2回目の公式上映会で、台湾文化センターが単独で主催した。今回は秋田県内の商工関係者や企業経営者を主な対象とし、台湾が世界をリードする半導体産業への理解を深めるとともに、地域間の経済交流の促進を目的とした。また、上映会には台北駐日経済文化代表処の周学佑副代表も出席した。

上映後には、秋田ロータリークラブ主催による歓迎会が開催され、鈴木健太秋田県知事をはじめ、秋田商工会議所の辻良之会頭、会員、さらに同クラブの長谷川会長など、地元の政財界の重鎮ら関係者が多数出席した。

Screenshot

周副代表及び台湾文化センター一行も招待を受け、鈴木知事は歓迎会から晩餐会まで終始参加するなど、台湾と秋田の友好関係を改めて確認する意義深い交流の場となった。

台灣半導體魅力在秋田綻放 紀錄片上映吸引地方經濟界共襄盛舉

台灣代表處台灣文化中心於4月22日在秋田市ALVE影城舉辦紀錄片《晶片奧德賽/台灣的賭注》(原名:造山者)上映會。該片記錄全球最大半導體晶圓代工企業TSMC的發展歷程,呈現台灣半導體產業的崛起與影響力。

本次活動為繼3月17日於東京舉行的首場上映會(由李逸洋代表出席)之後的第二場官方活動,並由台灣文化中心單獨主辦。活動主要邀請秋田縣商工界領袖及企業經營者參與,旨在加深對台灣半導體產業的認識,同時促進台日地方經濟交流。

當天,台北駐日經濟文化代表處副代表周學佑亦親自出席活動。

地方熱烈歡迎 深化台日交流

同日晚間,由秋田扶輪社主辦的歡迎晚宴盛大舉行。包括鈴木健太秋田縣知事、秋田商工會議所會頭辻良之及其會員,以及扶輪社會長長谷川等地方政商界人士皆到場共襄盛舉。

周學佑副代表與台灣文化中心一行亦受邀出席。鈴木知事自歡迎會至晚宴結束全程參與,展現對台灣的高度重視,並進一步鞏固台灣與秋田之間的友好關係。

2026.04.26

日台の絆、音楽で深まる 熊本で大規模友好コンサート開催へ(日本語、中文)

【熊本訊】台湾の金融機関である玉山銀行は、日台交流の一環として「日台友好コンサート 希望の音色」を2026年6月27日、熊本県立劇場コンサートホール(熊本市中央区)で開催する。入場は無料。

同公演には、玉山銀行合唱団のほか、熊本市立日吉中学校音楽部、熊本県立熊本北高等学校吹奏楽部が出演。合唱と吹奏楽による多彩なプログラムを通じて、日本と台湾の友好関係を音楽で表現する。

主催者によると、本公演は近年熊本で行われた日台友好コンサートの中でも最大規模となる見込み。美しい歌声や演奏を通じ、両地域の絆をさらに深めることを目的としている。

当日は午後2時30分開場、同3時開演。来場者にはパンフレットに加え、日台友好を記念した限定グッズが配布される予定。

玉山銀行は「音楽を通じて多くの人々が交流し、心豊かな時間を過ごしてほしい」と来場を呼びかけている。


日台情誼以音樂深化 熊本大型友好音樂會即將登場

【熊本訊】台灣金融機構玉山銀行將於2026年6月27日,在熊本縣立劇場音樂廳(熊本市中央區)舉辦「日台友好音樂會 希望的音色」,免費入場,邀請民眾共襄盛舉。

本次音樂會由玉山銀行合唱團領銜,並邀集熊本市立日吉中學校音樂部及熊本縣立熊本北高等學校吹奏樂部共同演出,透過合唱與管樂的多元節目,展現日台之間深厚的文化交流與情誼。

主辦單位表示,此次活動為近年來熊本地區規模最大的日台友好音樂會之一,期盼藉由優美的歌聲與動人旋律,進一步促進雙方交流,深化彼此連結。

音樂會將於當日下午2時30分開放入場,3時正式開演。凡到場觀眾,皆可獲贈活動手冊及日台友好限定紀念品。

玉山銀行表示,期望透過音樂拉近人與人之間的距離,讓與會者在溫馨氛圍中度過充實而難忘的時光。

2026.04.24

三井不動産が手がける”サイエンスパーク”とは? 台湾の成功例を熊本に! 半導体サプライチェーンのさらなる強化目指す(日本語、中文)

熊本県が計画する、半導体関連企業や研究機関を集めた「サイエンスパーク構想」で、中核となる拠点の整備を、不動産大手の三井不動産が手がけることが分かりました。 

TSMCも立地する台湾・新竹のサイエンスパークには、半導体関連企業や研究機関を集まり、開発された新技術がスムーズに新製品の生産に繋がっています。

県は、台湾を参考に産学官が連携した「くまもとサイエンスパーク」の整備を目指していて、関係者によりますと、その中核となる拠点整備を三井不動産が手掛けるということです。

予定地は、JASMやセミコンテクノパークの西側に位置する合志市竹迫の約30ヘクタールです。

近くでは、ソニーセミコンダクタマニュファクチャリングの新工場や、中九州横断道路の建設も進んでいて、中核拠点の整備によって半導体の供給網の強化に繋がることが期待されています。

三井不動產進軍熊本「科學園區」 借鏡台灣模式強化半導體供應鏈

熊本縣推動的半導體產業布局再傳新進展。根據最新消息,縣政府規劃中的「科學園區構想」,其核心據點建設將由日本大型不動產公司 三井不動產 負責開發,預計成為整合產業與研發的重要基地。

此項計畫以台灣為借鏡,特別是以 台灣積體電路製造公司 為核心的 新竹科學園區。該園區長期以來聚集半導體企業與研究機構,促進技術研發與量產之間的快速銜接,被視為全球半導體產業成功典範之一。

熊本縣計畫推動的「熊本科學園區」,將導入產學官合作模式,期望複製類似的產業生態系。據相關人士透露,園區核心據點選址於合志市竹迫,面積約30公頃,位置鄰近 Japan Advanced Semiconductor Manufacturing(JASM)及既有半導體產業聚落,具備良好的產業集聚條件。

此外,周邊基礎建設同步推進,包括 索尼半導體製造 新工廠建設,以及中九州橫斷道路開發工程。隨著核心據點啟動,外界預期將進一步提升區域半導體供應鏈的整體競爭力。

熊本縣政府表示,未來將持續與企業及研究機構合作,推動產業升級,並鞏固日本在全球半導體市場中的地位。

2026.04.24

アフリカ訪問延期で米国務省が懸念 国会議員もSNSで批判相次ぐ

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【台北訊】台湾の頼清徳総統は、4月22日よりアフリカで唯一台湾と外交関係を持つエスワティニなど、東アフリカの3カ国を訪問する予定だったが、前日の21日、突然搭乗機の飛行許可を取り消された。これにより、アフリカ訪問を延期した。これを受けて米国務省の担当者は4月22日「中国による台湾への威嚇キャンペーンだ」と中国を批判し、外交的圧力をやめるよう求める考えを示した。

搭乗機の予定航路が島国のセーシェル、モーリシャス、マダガスカルの3カ国に管理空域にかかるため「飛行許可を取り消した」という。台湾総統府は「中国の圧力があった」としている。

 米国務省の報道担当者は、飛行許可取り消しは「中国の意に従った行動」と見ており、空域管理の仕組みは「安全確保のためであって中国政府の政治道具ではない」と指摘した。

これを受け、日華懇会長古屋圭司、国会議員平沼正二郎氏、梅村みずほ氏ら、石平氏、滝波宏文氏、石井めぐみ氏がSNSを通じ声明を発信した。

写真は本人のfacebookにより
写真は本人のfacebookにより

2026.04.23

台日媽祖文化交流盛會 近百人參訪東京媽祖廟創13年新紀錄

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【東京訊】台灣中華道教團體聯合總會於3月27日組團前往日本東京媽祖廟參訪,由車城福安宮主任委員曾寶文團長率領,偕同台灣各地公廟主任委員及執行團隊共計90餘人,分乘3台巴士蒞臨。此次為東京媽祖廟建廟13年以來,首次迎來近百人規模之參拜團體,場面盛大、意義非凡。

詹德薫日本東京媽祖廟董事長(左1)、張朝明基隆天顯宮主任委員(左2)、團長曽寶文  中華道教團體聯合總會 總會長(中)、林有德 台東天后宮董事長(前右2)、川野榮子 日本關西媽祖會 會長(前右1)
詹德薫日本東京媽祖廟董事長(左1)、張朝明基隆天顯宮主任委員(左2)、團長曽寶文 中華道教團體聯合總會 總會長(中)、林有德 台東天后宮董事長(前右2)、川野榮子 日本關西媽祖會 會長(前右1)

當日活動亦獲日本方面高度重視,由關西媽祖會會長川野榮子率團共同參與,雙方齊聚一堂進行媽祖文化交流會談。東京媽祖廟董事長詹德薫親自接待,並介紹建廟13年來之發展歷程與推廣成果,促進台日宗教文化之深度交流。

整體活動在莊嚴祥和的氛圍中圓滿完成,與會人士皆感法喜充滿,展現媽祖信仰跨國傳承之凝聚力與影響力。

隨行重要人員名單:
中華道教團體聯合總會總會長曾寶文車城福安宮主任委員 曾寶文
基隆天顯宮主任委員 張朝明
台東天后宮董事長  林有德
林子天公壇主任委員 林楠文
東海龍門天聖宮宮主 陳宗燁
霧峰天顯宮主任委員 林明輝
八德天山慈惠堂堂主 李定慧
大中天宮主任委員  林玉鳳
台中永城隍廟董事 謝郁惠
新竹天坡府宮主 黃泓芸
廣法太子宮主任委員 陳玉霞
過溪鎮保安宮名譽主委 李寄男
板橋北天宮 洪生發
中壢仁海宮董事 陳燦宗
中華道教團體聯合總會秘書長 李進復

此次參訪不僅深化台日宗教情誼,也為媽祖文化國際交流再添佳話。

2026.04.23

藤井風、高雄から世界へ「Prema World Tour」開幕に台湾も熱視線

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シンガーソングライターの藤井風が、ワールドツアー「Prema World Tour」を10月31日、台湾南部・高雄市の高雄国家体育場でスタートさせる。

これに先立ち、陳其邁市長は4月21日、自身のフェイスブックで公演を紹介し、藤井の来訪に歓迎の意を示した。台湾での人気の高さをうかがわせるコメントとなっている。

藤井と台湾の縁は深い。2023年に発表した楽曲「Workin’ Hard」のミュージックビデオは、台湾の茶畑や街中で撮影され、現地の風景を生かした作品として話題を集めた。また、2024年に台北アリーナで行った公演では、客席を「東方美人茶」や「鉄観音」など台湾茶の名称でゾーン分けするユニークな演出を披露し、ファンの記憶に強く残っている。

陳市長はこの演出にも触れ、「今回の高雄公演でも新たなサプライズが用意されているのでは」と期待を寄せた。

台湾とのつながりを大切にしてきた藤井風。ツアー初日の高雄公演が、どのような幕開けとなるのか注目が集まっている。

2026.04.22

片山駐台代表、台湾は日本にとって「死活的に重要」 台北の大学で講演

(台北中央社)日本の対台湾窓口機関、日本台湾交流協会台北事務所の片山和之代表(大使に相当)は22日、台北市の台湾師範大学で講演した。学生らに対し「日本にとって台湾の存在は死活的に重要」であることを認識するべきだと伝えた。

中国での駐在経験が豊富で、1989年に起きた天安門事件の際には北京にいた片山氏。講演は「私と中国、私と台湾」をテーマとし、中国語で行った。

日中関係を巡り「友人は選べるが、隣人は選べない」と言及。中国は日本にとって一大貿易パートナーであり、経済安全保障を考慮する必要はあるものの、経済の面では双方が安定して発展するウィンウィン(相互利益)の関係を築くことが最も現実的な選択だと話した。

市民間、特に青少年同士の交流は重要だとし、中国共産党と一般市民は分けて考える必要があるとの考えも示した。

一方で、日本と中国は民主主義や自由、人権、法の支配では異なる価値観を有しており、これが現在と将来の2国間関係での不確実性を強めていると指摘。将来の日中関係をどのように広げていくかは、21世紀における日本の外交にとって最大の課題の一つだと語った。

日本と台湾については「非常に重要なパートナーで、取って代えられない友人」だとした。基本的価値を共有しているだけでなく、重要な経済貿易パートナーであり、さらに防災や災害救助、農業、環境保護、衛生、経済安保の分野で協力を発展できる潜在力があると述べた。

また、台湾海峡の平和と安定は、日本を含む国際社会の繁栄と安全にとって不可欠な要素であり、関連の問題は対話を通じて平和的に解決すべきだと主張。武力や脅迫による一方的な現状変更には断固として反対するとの立場を示した。

質疑応答では、台湾はすでに民主化しており、台湾社会は2300万の台湾人の意見を無視することはできないとし、どのような方向であっても台湾人がこの社会のあるじであり、自らの未来を決めると話した。

2026.4.23

頼総統、エスワティニ訪問を見合わせ 総統府「北京の粗暴なやり方を強く非難」/台湾

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(台北中央社)総統府は21日夜、臨時記者会見を開き、22日から予定していた頼清徳(らいせいとく)総統のアフリカ南部エスワティニ(旧スワジランド)訪問を見合わせると発表した。一部の経由国が飛行の許可を取り消したためだとしている。総統府の潘孟安(はんもうあん)秘書長は、背景には中国からの強い圧力があったとし、「北京当局の粗暴なやり方に対し、中華民国政府として強く非難する」と述べた。

頼総統は22日から27日までの日程でエスワティニを訪問し、国王ムスワティ3世の即位40周年と58歳の誕生日を記念した式典に出席する予定だった。エスワティニはアフリカで唯一、中華民国と外交関係を有する。

潘氏によれば、セーシェル、モーリシャス、マダガスカルの3カ国が、事前の予告もないまま、理由なく専用機の飛行許可を取り消した。潘氏は把握している情報として、中国当局が経済的威圧を含む強い圧力をかけたことが原因だと説明した。

潘氏は声明で、このような国際的にも前例のない、威圧的手段によって第三国に主権に関わる決定の変更を迫る行為は、飛行の安全に衝撃を与えるだけでなく、国際的な関連規定や慣例に違反し、他国の内政への公然たる干渉でもあると指摘。地域の現状を損ない、台湾の人々の感情を傷つけるものだと批判した。

また「中華民国台湾は主権国家であり、台湾は世界の台湾」だと強調。2300万人の台湾の人々は世界に出る権利を有し、いかなる国にもそれを阻む権利はなく、阻むこともできないと訴えた。

その上で、連日にわたり中華民国の関連の交渉を支援してきた近い理念を持つ国々に対し、「心からの謝意を表明する」と述べた。

総統府は、式典には特使を派遣するとしている。

(資料提起:中央社)

2026.04.22