最新アーカイブ

友菱株式會社喬遷開幕 攜手產業夥伴邁向新成長里程碑

友菱株式會社(以下簡稱友菱(株))為台灣光菱電子股份有限公司於日本設立之全資子公司。自成立以來,隨著業務穩健成長,公司於今年4月3日在淺草橋舉辦喬遷暨擴大營運開幕儀式。本次活動邀請超過50家合作夥伴蒞臨參與,現場氣氛熱烈。

台灣光菱科技股份有限公司黃育仁董事長致詞

開幕儀式中,作為友菱(株)在台灣的重要策略夥伴——來自台灣的 菱光科技與東友科技董事長黃育仁表示,近年來公司深受多家歐美大廠信賴,使業務得以持續成長。未來亦期待能匯聚更多日本產業夥伴的力量,攜手拓展市場版圖,並對各界長期支持表達誠摯感謝。同時,他也向與會來賓說明公司未來的發展方向與願景。

友菱株式会社社長廖順榮發表致詞

隨後,友菱(株)代表取締役廖順榮致詞表示,感謝各界長期以來的支持與信任。面對未來挑戰,友菱(株)全體同仁將持續精進、團結合作,以穩健步伐實現各界對公司的期許。

瑞群國際股份有限公司呂全福董事長分享

接著,蒞臨的貴賓,來自台灣的瑞群國際股份有限公司董事長呂全福分享他30多年前,光菱電子創業初期的業務開拓經驗,以及與日本企業合作的寶貴歷程,並勉勵友菱(株)作為年輕企業,應勇於面對挑戰、不畏失敗。他也期許公司在邁入新里程碑後,未來能持續創造更亮眼的成長表現。

TECO JAPAN株式會社中川惇顧問致詞

TECO JAPAN株式會社顧問中川惇指出,友菱(株)具備兩大優勢:「人脈資源」與「年輕世代潛力」。他強調,人是企業最重要的資產,唯有持續連結並善用人脈,方能創造長期價值;同時也呼籲各界重視並支持年輕人才的培育與發展。此外,他建議在競爭激烈的市場環境中,應以「創新性」、「獨特性」與「趣味性」作為發展核心,持續優化與突破,方能脫穎而出,並促進台日產業的共同成長。

紀念大合影

此外,株式会社日本TECHNOS名譽會長相田龍三 對友菱(株)的成長與發展亦表達了誠摯祝賀及期許。

儀式最後,全體貴賓共同參與金球啟動儀式,透過拉繩開展金色裝置,象徵嶄新篇章的啟動,為友菱(株)邁向全新里程碑獻上祝福。

2026.04.03

 

日本中華聯合総会常務代表会議 華僑の未来への継承を確認

第四十一届第二回常務代表会議が横浜中華学院にて開催された。当日は羅鴻健会長が体調不良により欠席したものの、兼任副会長らが連携して議事を円滑に進行し、6月末に予定されている帰国訪問団の準備状況や、華僑社会の親睦活動について活発な意見交換が行われた。会議では、華僑の歩みを振り返りながら、次世代への継承の重要性についても深い議論が交わされた。

また、3月18日に開催された僑務委員会企画・当会主催の「春節文化訪問団」について、実行財務長である濱田兼任副会長より報告があり、参加者が1000名を超える大盛況であったことが共有された。

懇親会には、横浜分処の新任部長・呉沛晃氏も駆け付け、横浜での開催を心から喜び、温かい歓迎の意を示した。ホームタウンである横濱華僑總會の許耀庚会長による力強い乾杯の音頭とともに、会場は和やかで活気ある雰囲気に包まれた。

さらに、名誉顧問・石佳子氏の誕生日を全国の華僑が一同に祝福し、海外で奮闘する華僑同胞の団結と絆を象徴するひと時となった。

閉会にあたっては、濱田裕子兼任副会長が次世代を担う若手メンバーとともに「中華民国万歳」を三唱し、華僑社会に新たな活力を吹き込む力強い締めくくりとなった。

(資料提供:日本中華聯合總會)
2026.04.03

華僑親睦運動会、三世代をつなぐ交流の場に(日本語、中文)

日本中華聯合總會青年部は29日(青年節)、設立10周年の節目を記念した「華僑親睦運動会」を横濱中華學院体育館(横浜市中区)で開催した。当日は子どもからシニアまで60名が参加。世代や立場を超えた交流の場として大いに盛り上がりを見せた

今回の運動会は「華僑界のさらなる発展」を目的に企画され、多世代が一緒に楽しめる内容となった。参加者は赤・青・白の3チームに分かれて対抗戦を実施。この3色は中華民国の国旗「青天白日満地紅」に由来している。また、老若男女が安心して参加できるよう、すべての競技で「走らない」というルールを徹底し、怪我の防止を最優先とした運営が行われた。

競技はピンポン玉リレー、フリースロー大会、ジェスチャーゲーム、借り物競争など5種目。いずれも年齢や運動能力に関係なく楽しめる内容で、会場には終始笑顔と歓声があふれ、世代を超えた一体感が生まれていた。

運動会終了後は、横浜華僑總會礼堂にて中華料理のビュッフェ形式による懇親会も開かれた。参加者同士がゆっくりと交流を深める時間となり、運動会で生まれたつながりがさらに広がる場となった。

李明杰部長

同青年部の李明杰部長は、「突貫的な企画でバタバタでしたが、『継続して開催してほしい』との声も多く、大変好評をいただきました。三世代を跨いだイベントとなり、世代を超えた交流が実現できたことに大きな意義を感じています。今後は毎年開催し、青年部を代表する活動として定着させていきたい」と話している。

駐日本代表処公使周學佑

参加した華僑や関係者からも「とても楽しかった」「来年もぜひ参加したい」といった声が上がっており、イベントの満足度の高さがうかがえた。

今回の華僑親睦運動会は、単なるレクリエーションにとどまらず、華僑コミュニティの結束を強める貴重な機会となった。今後の継続開催によるさらなる発展が期待される。

華僑親睦運動會圓滿落幕:跨越三代同歡,凝聚僑界新活力

日本中華聯合總會青年部為慶祝成立10週年,於3月29日(青年節)在橫濱中華學院體育館隆重舉辦「華僑親睦運動會」。活動吸引60位僑胞及朋友共襄盛舉,現場展現出跨越世代的深厚情誼,氣氛熱烈。駐日本代表處公使周學佑也一同出席,與僑青及眷屬互動交流,展現對僑界青年傳承與發展的高度重視。

本次運動會以「促進僑界進一步發展」為宗旨,特別規劃老少咸宜的競技內容。參賽者依據中華民國國旗「青天白日滿地紅」之色調,分為紅、藍、白三隊進行對抗,象徵僑界一心的精神。為確保每位參與者不分年齡都能安全同樂,大會特別制訂了「全面禁止奔跑」的有趣規則,將受傷風險降至最低,讓長輩與孩童皆能盡情投入。

競賽項目包含桌球接力、投籃大賽、比手畫腳及尋寶大賽等等五項。這些項目不考驗體能,而更看重團隊默契,現場歡笑聲與加油聲此起彼落,成功打破年齡隔閡,營造出溫馨的集體歸屬感。

賽後,全體移師橫濱華僑總會禮堂,享用豐盛的中華料理自助餐。在懷念家鄉味中,僑胞們歡聚一堂、相談甚歡,讓運動會建立起的友誼在餐桌上進一步昇華。

日本中華聯合總會青年部部長李明杰表示:「雖然籌備過程緊湊,但看到大家反應如此熱烈,更有不少人反映『希望明年繼續舉辦』,令我們深受鼓舞。這次活動實現了三代同堂的交流,具有極大的傳承意義。未來我們計畫將其定為青年部的年度指標性活動,持續深耕僑社。」

周學佑表示,運動會重點不在競賽輸贏,而在於發揮團隊精神,促進情誼交流與凝聚僑社向心力,並提醒參加者以安全為首要考量,輕鬆愉快的享受活動,並祝賀青年部成立10周年。

不少與會僑胞紛紛表示:「真的太開心了!」「明年一定還要參加!」高度評價活動的細心安排。

這場華僑親睦運動會不僅是一場休閒活動,更是強化僑民向心力的重要契機。隨著未來持續舉辦,預期將為在日華僑社群的永續發展注入更多活力。

(資料提供:日本中華聯合總會)
2026.04.03

台湾観光庁、東京・秋葉原にて観光プロモーションイベント 「2026台遊館 in 東京」を開催 4月11日(土)~12日(日)

~“台湾不打烊(眠らない台湾)”をテーマに、24時間楽しめる台湾の魅力を五感で発信~

  2025年の日本から台湾への訪台旅行者数は約150万人に達し、日本人の人気海外渡航先としてトップクラスを維持しています。さらに訪台旅行者の約45%がリピーターであるなど、日本市場における台湾人気は引き続き高い水準にあります。

 台湾観光庁および台湾観光協会では、こうした市場背景を踏まえ、日本市場における訪台需要のさらなる拡大と観光価値の深化を目的に、2026年4月11日(土)および12日(日)の2日間、東京・秋葉原にて台湾観光プロモーションイベント「2026台遊館 in 東京」を開催いたします。

台湾不打烊(眠らない台湾)」をテーマに開催する「2026台遊館 in 東京」キービジュアル

 本イベントは、「台湾不打烊(眠らない台湾)」をコンセプトに掲げて、早朝から深夜まで24時間を通して楽しめる台湾の魅力を、五感で体験いただく観光プログラムとして展開いたします。

時間帯ごとに異なる台湾の表情に着目し、グルメ、文化、体験、交流といった多様な観光要素を通じて、従来の観光イメージにとどまらない新たな旅のスタイルを提案いたします。

会場には、台湾各地から旅行業、宿泊業、観光関連団体などで構成される約50名の観光代表団が来日し、旬の観光情報や新たな施設・サービスを紹介するほか、日本と台湾を結ぶ航空会社や台湾ツアー企画・造成を担う旅行会社各社も参画し、多角的な視点から台湾観光の魅力を総合的に発信いたします。

さらに、インタラクティブやデジタルコンテンツを活用した体験型プログラム、台湾文化・芸術に触れるステージコンテンツや、各界のスペシャリストによる特別トークショーの開催のほか、台湾航空券や宿泊券が当たる観光クイズ大会など、来場者参加型の企画を通じて、台湾の奥行きある魅力をより身近に感じていただけます。

【五感で楽しむ台湾体験】

台湾文化や体験コンテンツを通じて、五感で楽しむ台湾の魅力

■台湾原住民タロコ族「マリバリ文化芸術団」による伝統音楽のステージパフォーマンス

■台湾朝食の「蛋餅(タンピン)」を模したミニチュア制作(予約制)

■台湾の茶文化に触れる茶香づくり(予約制)

【スペシャルトークショー】

各分野のスペシャリストが台湾の魅力を多角的に紹介

 スペシャルトークショーでは、鉄道と旅の人気YouTuber「ひろき」氏による台湾鉄道旅の魅力紹介や、日本を代表する著名バーテンダー南雲主于三氏による台湾のバー文化や茶酒の魅力紹介のほか、女子旅や台湾南部の素顔に触れる旅など、スペシャリストの視点から台湾の奥深い魅力を紹介いたします。

【参加型イベント】

■台湾往復航空券や宿泊券など獲得チャンス「台湾観光クイズ大会」/お勧め旅行プランPR

■体験型コンテンツ「DO IT!」体験/台湾旅行で人気のアクティビティをインタラクティブで体験

■厳選グルメや台湾アイテム物販コーナー/厳選した台湾グルメや物産の販売マルシェ

■人気台湾グルメスタンプを集めて参加するデジタルスタンプラリー抽選

2026台遊館 in 東京 ★入場無料★

2026411日(土)~12日(日)

時間:11:0017:00

会場:東京・秋葉原アキバスクエア

   JR秋葉原駅電気街口 徒歩3分

イベント公式ページ

https://go-taiwan.net/gogotaiwan

 台遊館での観光プロモーションイベントを通じて、日本の皆様に新たな台湾の魅力を発見いただき、次なる訪台旅行の具体的な検討につながる機会創出を図ってまいります。

2日間限りの貴重な台湾を体感しにぜひご来場ください。

歓迎來台遊館玩!~台遊館に遊びに来てください!  台湾観光庁・台湾観光代表団一同

 

2026.04.02

韓国、電子入国申告書の様式変更へ 台湾を不当表記 外交部長「修正に時間的猶予」

(台北中央社)韓国が電子入国申告書の「直前の出発地」や「次の目的地」の欄で台湾を「CHINA(TAIWAN)」と不当に表記している問題で、韓国政府が両項目の削除を検討していることが3月31日、韓国メディアで報じられた。林佳竜(りんかりゅう)外交部長(外相)は1日、韓国政府からの説明をすでに受け取ったとし、韓国側の要望に応じて修正に時間的猶予を与える考えを明らかにした。

韓国は少なくとも昨年12月から、電子入国書の「直前の出発地」や「次の目的地」の欄で、台湾の選択肢を「CHINA(TAIWAN)」としている。外交部(外務省)は韓国政府に対し訂正を申し入れ、3月末までに回答するよう求めていた。台湾は対抗措置として先月1日から、台湾に居住する外国人に発行する身分証明書「外僑居留証」(ARC)で、当初は「韓国」としていた箇所の表記を「南韓」に変更した他、期限までに韓国側から回答がなければ、台湾側の電子入国カードでも韓国の表記を「KOREA(SOUTH)」に変更する方針を示していた。

韓国の通信社、聯合ニュースは3月31日、韓国が電子入国申告書から「直前の出発地」や「次の目的地」の項目を削除することを検討していると韓国外交部の当局者の話として報じた。様式の変更は台湾だけでなく、全ての国に適用されるという。

林氏は立法院(国会)外交・国防委員会出席前に報道陣の取材に応じた。

林氏は、韓国側から修正の時間がほしいとの申し出があったとし、台湾側の電子入国カードの調整については先送りすると説明した。修正期限を提示したかについては「(韓国側から)『早急に行う』と伝えられた」と述べた。

林氏は、台湾と韓国間の往来は特に民間交流が非常に多いとし、双方政府が平等と相互尊重の原則にのっとり、両国の交流と協力を積極的に促進することに期待を寄せた。

(資料提起:中央社)

2026.04.02

 

駐福岡辦事處積極協助銘傳大學推動半導體人才培育計畫

銘傳大學為配合國內半導體人才陪育政策,近年在資訊學院設立了半導體應用學系並預定於明年與知名半導體企業ASE(日月光集團)及國科會的合作下新設電氣工學國際碩士課程(英語授課)招收日本學生15名。銘傳大學駐日本教育中心馮彥國所長及賀川洋特聘教授在福岡辦事處王鴻鳴領事的洽排及陪同下,於本月2日拜訪了九州工業大學及福岡工業大學進行新課程説明,受到學校熱烈歡迎。

九州工業大學安永卓生校長表示,非常樂意與該校進行相關領域的交流,神谷亨副校長也提出兩校可就擬交流事項先進行協商、除了學術之外也可與企業交流的建議。

福岡工業大學大谷忠彥理事長致歡迎詞時表示,感謝駐福岡辦事處陳銘俊處長的引介與協助,近年來該校與台灣多所大學締結了合作交流協定,倪寶榮副校長亦補充說明,該校積極推動國際化政策,持續加強與國外學校的合作交流,明年預定在工學部內新設半導體課程(以實用為導向)應可與銘傳大學進行相關交流。王領事表示,銘傳大學是一所非常積極推動國際化的優質大學,歡迎兩校締結合作交流協定,駐處可予必要協助。