
日本の植民地統治下から戦後の激動の時代に、自己表現の場を探し台湾と中国大陸を行き来した2人の台湾映画人・何非光と劉吶鴎を題材とした「『帝国』と『祖国』のはざま」の中国語版「在帝國與祖國的夾縫間」がこのほど出版され、台北市内で2日、発表会が行われた。
同書は、日本大学文理学部・三澤真美恵教授の作品。三澤教授は1980年代から90年代にかけての“台湾ニューシネマ”と言われる作品に大きく影響を受け、スクリーンに描き出された台湾社会の複雑な文化背景をより深く知るために台湾研究を始めたと挨拶した。
日本の「平成24年春の叙勲」を台湾から4名が受章
日本政府が4月29日に発表した「平成24年春の叙勲」で、台湾から4名が受章した。今回受章した外国人は47名で、受賞者人数では、台湾は米国の11名に次いで2番目となっている。
台湾からの受章者は、中国信託ホールディングス会長・台日商務交流協進会理事長の辜濂松氏(男、78歳)、長栄(エバーグリーン)グループ総裁の張栄発氏(男、84歳)、中琉文化経済協会理事長・中琉婦女交流協会理事長の蔡雪泥氏(女、76歳)、元日本交流協会台北事務所現地職員の蒲武雄氏(男、68歳)の4人。
今回の受章者のうち、辜濂松氏と張栄発氏が1972年の断交後で最高位となる「旭日重光章」を受章。日本内閣府の発表によると、辜氏は「日本・台湾間の経済関係強化及び交流促進に寄与」、張氏は「海運業、造船業、航空業を通じた日本経済の発展及び日本・台湾間の関係強化に寄与」などの功労が高く評価された。
また、蔡雪泥氏は「日本・台湾間の相互交流・相互理解の促進に寄与」したとして「旭日小綬章」を、蒲武雄氏は「(財)交流協会在外事務所活動に寄与」したとして「瑞宝双光章」を受章した。
野田佳彦・内閣総理大臣より勲章が授与される「旭日重光章」等の親授式は5月8日に東京の皇居で執り行われる。
デザインフェスタに台湾から「弘宛然古典布袋戲團」と「河洛坊」が出展
ジャンル・スタイルを問わず「自由に表現出来る場」を提供するアートイベントとして、1994年から始まったデザインフェスタ。年2回(春5月頃と秋11月頃)に開催され、第35回を迎える。アジアからの参加もここ数年で増えており、今回、台湾から「弘宛然古典布袋戲團」と「河洛坊」が出展、布袋戲・木偶の展示や小ライブ(両日とも14:00、16:00、18:00)が予定されている。
■ デザインフェスタ vol.35
会場 東京ビッグサイト西ホール全館
会期 2012年5月12日(土)・13日(日) 開催時間 11:00-19:00
(出展ブース 3,000ブース)
*台湾からの出展者紹介:
ブースNo. E-130
● 「 河洛坊 」 (台湾)
台北で布袋戲の木偶を扱う専門店。
● 「 弘宛然古典布袋戲團 」 (台湾)
1994年成立、団長:呉榮昌、1965年生まれ。
20歲で陳錫煌(台湾の人間国宝と言える李天祿の息子)に弟子入り、
1994年、「弘宛然古典布袋戲團」を立ち上げる。
台湾の鴻海(HONHAI)がシャープから中国・インドネシア・メキシコの液晶テレビ工場を買収か
EMS(電子機器受託生産サービス)大手である鴻海精密工業(HONHAI)グループが今後、日本のシャープから中国、インドネシア、メキシコのテレビ製造工場を取得し、シャープ製品の代理生産業務を通じて双方の提携関係強化を目指す。
鴻海精密工業(HONHAI)は今年3月にシャープとの資本・業務提携を発表し、シャープに8億台湾元を出資して株式約11%を取得するほか、さらに8億台湾元を出資してシャープの液晶パネル工場(第10世代)の株式46.5%取得を決めた。これにより鴻海精密は第10世代工場の生産能力約半分と同工場で製造した液晶パネルの所有権を持つことになる。
また鴻海精密は今後、シャープとの提携強化と同時にアメリカの液晶テレビブランド「Vizio」を加えた3社の新たなサプライチェーン構築を目指す可能性もあると予測されている。
鴻海精密はVizioの株主で、液晶テレビの代理生産も請け負っている。鴻海精密とシャープの生産能力をVizio製品に利用することで、同ブランドの中国、ヨーロッパ市場進出が有利に進む見込み。
このほか鴻海精密とシャープはは最近、シャープの第10世代液晶パネル工場における業務および工場運営を担当する専門チームを設立した。DisplaySearchによると、鴻海精密はシャープの液晶パネルにおける最先端技術と第10世代工場を利用して、米アップルからスマートテレビ「iTV」の受注を目指すとみられている。
籌備成立 千葉台商會

將於六月中成立千葉台商會,是以三富株式會社會長林裕玲(濱田裕子),秘書長鍾幸昌、臺灣新聞社長錢妙玲三人,起帶頭作用成立,5月4日在千葉京成飯店舉辦千葉台商會籌備會,會中邀請東京商工會議所會頭李鬰鑌、秘書長陳慶仰、副會長錢妙玲、林喜鈴、事務局長蔡翠文參加共同商討。
林會長熱情的向大家表示,應時代的需求,千葉華僑總會台商會存在的必要和重要性,並且希望能結合大家的力量,走出亞洲,走向全世界。千葉縣內有許多台灣企業,以前並沒有人將其整合、希望藉由千葉台商會的成立,能結合在千葉台商的力量。
鍾秘書長則向大家討論有關章程,在大家的推薦下,推擧林會長成為千葉台商會的創會會長。與會的李會長歡迎千葉台商會,6月29日,在パレス飯店共同慶祝、而且在當天會來世界台商會總會長黃正勝、亞洲台灣會總會長張峰豪等人。
台商遍佈世界六大洲,亞洲就占有全世界一半的成員,在目前有13個會員國中,日本也是亞洲台商會創始國呢。
此次 千葉台商會發起人為林裕玲、鍾幸昌、錢妙玲三人,都且已有些企業台商已中請入會中, 千葉台商會預定6月16日成立大會。
























































