在日宣傳客家文化    桐花銅管演奏

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 又逢日本桐花祭節,2012年台日客家文化活動於4月20日在池袋,由在日的台灣婦女會主辦音樂活動暨一年一度懇親會。其中有駐日副代表陳調和、僑務組趙雲華二人出席音樂會。
 
 當天總會會長張信惠、名譽會長郭孫雪娥致詞,表示今年民進黨未能當選總統的選舉、深感遺憾,希望四年後,再努力爭取勝利,並宣佈明年台灣婦女會年度計劃。
會長張信恵と名誉會長郭孫雪娥(右)

 參加懇親會近百人,特別邀請台灣的"印象銅管五重奏楽團"來日本池袋参加本次音樂活動,以"東瀛桐花祭、宣揚僑胞客家文化"為主題的音樂會。
 
 在演奏歌曲中有客家歌曲,及台灣家戶喻曉歌曲,例如「客家本色」、「望春風」、「月光光」等10多首歌曲,最後應觀眾要求下再度演奏望春風與全員大合唱。此次來日本演出者分別是第一小號謝宗儒、長號曾忠吉、低音號湯志偉三人。這三位演奏者在白天任教於各校,他們幾位在私底下表示這次除了能來日本表演、還看到櫻花,参加桐花祭節,感到非常高興、而對日本環境的乾凈更給予高度的贊賞,希望能再來日本為大家演奏客家歌曲。
長號曾忠吉(左)第一小號謝宗儒(中)低音號湯志偉

陳調和副代表(左)趙雲華組長(右)

 

【台湾】全国初 芸術がテーマの公共図書館がオープン

 
 芸術をテーマとした全国初の公共図書館「大東芸術図書館」が22日、高雄市にオープンした。
 
 高雄市政府によると、同市鳳山区の大東文化芸術パーク内に位置する同図書館は、「テーマ型研究図書館」と位置付けされ、建築、写真、映画などの12ジャンル、15万冊の図書を所蔵している。
 
 世界の芸術関連資料について、日本語や中国語、欧米の古典からベストセラーに及ぶ図書・定期刊行物、国内外の芸術センターの出版物をそろえており、また、オペラやミュージカル、演劇の映像・音声資料など、30ジャンルの芸術データベースと電子書籍800冊も所蔵している。さらに、「高雄市建築師公会」と建築業界の寄付による407万冊分の書籍購入費で、「建築生活美学コーナー」を設置し、同図書館の大きな特色となっている。
 
 建物は3階建てで総面積は1118坪。館内はアメリカのボストン公共図書館の閲覧スペースの雰囲気を参考に設計された。開館時間は、火~土曜日の午前10時から午後9時まで。日曜日は午前10時から午後5時までとなっている。
 

駐福岡辦事處「行動領務巡迴服務」

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大合影

 駐福岡辦事處配合我鹿兒島縣僑會「台灣蓬萊會」本(4)月22日舉辦懇親會時,由曾念祖處長偕領務同仁赴鹿兒島縣辦理「行動領務巡迴服務」,全場計有僑民及我國留學生等約數十人參加,會中除受理護照、文件證明等各項申請外,並詳細解說僑民之領務問題。
為使活動達最大效益,駐福岡辦事處事前在該處網站公告且由「台灣蓬萊會」李瑞鈴會長協助周知鹿兒島地區僑民,當日除受理申辦護照4件、文件證明1件外,並有諸多僑民及留學生詢問領務相關問題,氣氛熱絡,與會者對政府之「為民服務」政策,深為肯定。

台湾の慈善団体 東京で震災写真展を開催

 
 台湾の仏教系慈善団体「慈済慈善事業基金会」の日本分会が、東日本大震災をテーマにした写真展「心でつながろう(心連心)」を東京で開催。台北駐日経済文化代表処の羅坤燦(らこんさん)副代表ほか、平野達男復興大臣や衆議院議員、被災地の関係者らが来場した。
 
 同写真展は4月18日から21日までの4日間、東京渋谷区の全労済ホール/スペース・ゼロにて行われた。写真展示のほか映像上映もあり、被災者たちからのメッセージも展示された。また、慈済基金の関係者らによる被災地支援の実績も報告された。世界各国に分会を持つ慈済基金は、街頭に立つなどして日本に向けた義援金を募っており、被災した97000世帯へ計50億円の義援金を送るなどの支援活動を行った。
 

台湾大の教授、日本の反原発関連の情報をまとめた新刊書を発表

 
 台湾大学の高成炎教授は20日、新刊書『假如日本311発生在台湾:福島核災啓示録』(東日本大震災が台湾で起きたら~福島原発事故の黙示録)を発表した。この本は、高教授が震災後の日本を訪問した際に感じたものや、反原発関連の情報をまとめたもので、本の発売によって生じる全ての収入が民間団体「台湾環境保護連盟」に寄付されるとのこと。
 
 高教授は、テレビでチェルノブイリ事故(1986年)を見たのがきっかけで原発反対運動に携わるようになり、昨年の夏は東京で開かれた「ノーニュークス・アジア・フォーラム(NNAF)」に参加したほか、福島の被災地にも足をのばした。原発の閉鎖を進めている日本の現状を目の当たりにした高氏は、「日本は原発のない時代に入ろうとしている」とし、「台湾もクリーンエネルギー開発に本腰を入れれば、2015年の脱原発実現は夢ではない」との考えを示した。
 

台湾高速鉄道 日本から車輌を新規購入予定

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700T型

 台湾高速鉄道(高鉄)の取締役会が19日、日本から車輛を新規購入する案を採択した。休日のラッシュ時の運行スケジュールが立てにくいのに加え、2015年には南港、苗栗、彰化、雲林の四駅が新設され、それに伴う深刻な車輛不足が予想されることから、新車両を購入する運びとなった。
 
 高鉄は総経費66億2112万台湾ドル(約183億円)を使って従来と同様の700T型を12両編成4本(48輌)購入する予定で、来年に導入され、2014年初頭に営業運転を開始する見通し。車輛の引き渡し終了は遅くとも2016年までにと見込まれている。
 
 高鉄は台北市・台北駅から高雄市・左営までの345kmを最高速度300km/h、ノンストップ便では所要時間約1時間30分で結ぶ高速鉄道で、日本の新幹線の車両と技術を導入。利用者数は日々増加しており、1日平均では平日の場合は延べ12万人、休日には14万人に達している。