松山高中訪沖參加沖繩市長盃高中籃球賽

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【本報訊】我國松山高中籃球隊一行15人應沖繩市邀請,於3月23日至26日訪沖參加「第11屆沖繩市長盃高中籃球賽」。今年沖繩市長高中盃高中籃球賽的參賽隊伍共有六隊,均為日本全國各區域賽的冠軍隊伍,松山高中則為唯一受邀參賽的外國隊伍。本屆賽程分別於3月24日及25日進行,主辦單位於24日上午開賽前舉辦開幕式,邀請駐那霸辦事處處長粘信士夫婦出席觀禮,粘處長並在會場向松山高中教練及選手致意,並贈送運動飲料為全體隊員加油打氣。
沖繩市長盃籃球賽開幕式情形

 

松山高中比賽情形

在松山高中比賽期間,駐那霸辦事處亦鼓勵轄內僑民及派員至現場觀賽,在會場揮舞國旗為我國選手加油,最後松山高中獲得第五名。比賽結束後,松山高中的教練及選手在3月26日上午特前往駐那霸辦事處拜會。在會見松山高中籃球隊時,粘處長表示雖然這次比賽成績不盡理想,但是能夠代表中華民國受邀出國參賽,業已十分光榮,同時可以累積寶貴的實戰經驗,勉勵松山高中球員再接再勵,為下次比賽繼續努力,提升實力。此外,粘處長也向松山高中同學簡介沖繩、琉球王朝歷史,以及近來台日關係發展狀況,讓松山高中同學此行更有所獲。

松山高中教練及選手拜會駐處並合影留念
粘處長夫婦應邀出席開幕式並與松山高中教練及選手合影

第九屆日台文化交流青少年獎學金頒獎典禮

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第九屆日台文化交流青少年獎學金得獎學生合影

【本報訊】為了提升日本年輕族群的國際意識,由日本Fuji Sankei Business i.和產經新聞主辦,台灣行政院新聞局、台北駐日經濟文化代表處、台灣教育部、台灣觀光協會、亞東關係協會、自由時報、交流協會、長榮航空日本分社等協辦贊助的「日台文化交流 青少年獎學金」自2004年起跑,今年已是第九屆,不過仍舊一如往年地吸引為數眾多的青少年參加,或許是因為近年台日關係更加密切,得獎作品也越來越有深度。

台北駐日經濟文化代表處副代表陳調和(左)頒獎給大賞得主沼野井万希子

自2011 年10月25日開始甄選的第九屆「台日文化交流 青少年獎學金」分為作文、繪畫、書法部門,並在中嶋嶺雄名譽顧問、審查委員長日下公人及各部門12位審查委員歷經一個月的嚴格審查後,選出大賞和審查委員特別賞、優秀賞等17位得獎者,於2012年3月26日在台北駐日經濟文化代表處舉行頒獎典禮,受邀出席的台北駐日經濟文化代表處副代表陳調和不僅在致辭時表示對日本年輕學子積極接觸台灣文化,並將其與日本文化融合的求知精神的鼓勵,也希望得獎前往台灣的日本學子們能透過這趟六天五夜的訪台行程,更深入了解台灣、喜愛台灣,成為未來台日關係的助力。榮獲作文部門大賞的沼野井万希子(大田園市立野崎中學校三年級)也在發表得獎感言時表示,她寫作這篇大賞作文的靈感是在她出生的一九九六年榮獲日本菊池寬賞的《台灣万葉集》中,台灣和日本的文化淵源。即便台日之間存在著歷史問題,沼野井万希子認為,雖然她無法移動過去的時間,卻能從今天起改變未來,而她想做的,就是在自己的人生中增添「台灣」的文化,引起現場一片掌聲。

17位得獎者將在頒獎典禮過後直接搭機前往台灣,預計拜訪副總統蕭萬長、海峽交流基金會董事長江丙坤、行政院新聞局、教育部,並和東吳大學、延平中學的學生進行交流。

馬総統、衛藤衆院副議長と会談

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 台湾の馬英九総統は24日、総統府で衛藤征士郎衆院副議長と会談し、先日決定した台湾の対日窓口の新人事を紹介、日本側が亜東関係協会の廖了以(りょうりょうい)新会長と沈斯淳(しんしじゅん)次期駐日代表(大使に相当)を支持するよう希望した。
 
 廖氏について馬総統は「日本と深い縁があるほか、日本のこともよく理解している」として、「その就任は台日関係の緊密化につながるだろう」との考えを示した。近く着任する沈氏に関しては「外交官歴30年以上のベテランで、ここ3年来対日業務に携わってきただけでなく、日本語もわかる」と紹介した。
 

アジア経済競争力、台湾が2位、日本は4位

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 ボアオ・アジア・フォーラム(BFA)の2012年度会議が4月1〜3日に行われるが、これに合わせて「ボアオ・アジア・フォーラム2012年度報告書」が発表され、台湾がシンガポールに次いで2位となった。
 
 37の国と地域(オーストラリアとニュージーランドを含む)が対象の同調査は、「ビジネスアドミニストレーションの効率」「インフラ」「マクロ経済」「社会発展のレベル」「人的資源・革新力」の5つの指標に基づき作成されたもの。
 
 アジア各国の総合的な経済競争力で、首位はシンガポール。2位は台湾、3位は香港。韓国は5位で、「アジアNIEs」の4カ国が上位を占めた。日本は東日本大震災で甚大な被害が生じたものの前年と同じ4位にランクされている。
 

沖縄平和記念公園に台湾人戦没者慰霊の塔を

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許光輝氏

かつて太平洋戦争では約20万人の台湾出身者が、日本軍人、軍属として出征し、3万人以上が帰らぬ人となった。この日本国家のために、犠牲となった人たちのために、慰霊碑を立てようと決意した人がいる。台湾・澎湖島出身の許光輝氏がその人だ。許氏は馬英九総統を動かし、八田與一記念公園を開園させた人物。
許氏は、台湾戦没者慰霊碑を沖縄平和公園に建設することを希望している。この公園には、太平洋戦争の沖縄戦で亡くなった国内外の20万人余りが、国籍、軍人、民間人の区別なく、すべての人の氏名を刻んだ記念碑『平和の礎』が1995年に建てられている。
また、外国人戦没者慰霊塔としては、『韓国人慰霊塔』が建てられている。
「同じ日本人として、従軍した台湾人には慰霊塔がありません。私はこのことを非常に残念に思い、台湾人慰霊塔を沖縄平和公園に建設するため、活動を開始しました」と許氏は語った。
そして、日本人の中京大学の檜山幸夫教授、東山京子博士と電気倶楽部の不破光一氏、豊島区議会議員はしもと久美氏の協力を得て、日本での支援を求めている。

台北―鹿児島を結ぶ定期便就航〜鹿児島空港で記念セレモニー

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 中華航空は、台北―鹿児島を結ぶ定期便を就航させ、2012年3月25日、鹿児島空港で就航記念セレモニーを行った。正午過ぎ、台北からの第1便が鹿児島空港に到着。搭乗客を出迎えたあと、国際線到着ロビーで記念式典が開幕。鹿児島県・伊藤祐一郎県知事が「チャイナエアライン(中華航空)による鹿児島・台北線の開設は、1975年に経済界を中心とした訪問団が台湾を訪問して以来30年来の悲願であり、これまで官民一体となって取り組んできた。台湾の皆様には、食・温泉・景観など鹿児島の本物の素材を堪能し、台湾に戻ってから鹿児島のPRをしていただけたら」と挨拶。中華航空の張家祝董事長は「日本と台湾の経済・文化に於ける交流は密接だ。中華航空では将来的に鹿児島・台北線について半年毎に週1便の増便を行い、2年以内にデイリー運航にしたい」と今後の展望について述べた。

出席者は鏡開きを行い就航を祝った

 中華航空では、約30年前から鹿児島へのチャーター便を運航してきたが、2011年11月、日本と台湾との間でオープンスカイ協定が締結、航空会社が路線や便数を自由に設定できるようになり、定期便就航が実現した。台北駐日経済文化代表処・馮寄台代表は「今後も、石垣島、那覇、静岡、富山、釧路等、新路線が今後開設される予定だ。投資、貿易、観光など日本と台湾の双方の往来が一層深まることを望んでいる」と述べ、台北・鹿児島の定期便就航を祝った。
鹿児島空港で行われた就航セレモニー

台北・鹿児島を結ぶ中華航空機(鹿児島空港)

 来賓がテープカットを行った後、台北からの便で到着した陳玉春さん、張清子さんに歓迎の花束が送られた。九州では昨年、福岡・博多と鹿児島中央間を結ぶ、九州新幹線が開通。県の担当者は、「鹿児島の魅力、九州の魅力を台湾の方々にアピールしていきたい」と話している。定期便の運航日は火、木、日の週3便(使用機ボーイング737、158席)で、台湾、九州間の利便性が更に高まる。
レセプションの参加者

 また25日夜には鹿児島市内のホテルで、定期便開設記念レセプションが開催。航空関係者や鹿児島県議会議員、自治体関係者ら約250人が出席。各来賓の挨拶、鏡開きの後、地元の伝統芸能「霧島九面太鼓』の演奏が勇壮に行われ、会場の出席者を魅了した。