中華航空公司台北–靜岡班次正式起飛

0
台北--靜岡航線在剪綵後正式啟航

【本報訊】中華航空公司台北–靜岡班次首航儀式於3月25日舉行。在華航總經理孫洪祥、靜岡縣知事川勝平太、台北駐日經濟文化代表處副代表羅坤燦、駐日橫濱分處處長李明宗、台灣觀光局東京事務所所長江明清等人的剪彩後,搭乘華航CI169班機的旅客們開始登機,於晚間八點從富士山靜岡機場直飛台北。
搭乘首航班機的旅客都很興奮,還有團體客特製中華民國國旗,揮舞著國旗上飛機。另外,由於出席首航典禮出席的都是平常看不到大人物,吸引現場旅客頻頻拍照留念。
這次搭乘華航首航班機前往台北的旅客共有140人,其中有16名日本議員;而稍早從台北飛抵靜岡機場的首航班機CI168則有124名旅客搭乘,其中包含20名台灣媒體,將於抵達靜岡後實地探訪、參觀靜岡各地。

華航孫總經理(右二)代表華航致贈紀念品給靜岡縣知事川勝平太

靜岡縣地震防災中心

0
靜岡地震防災中心的防災指導專門監西井晃介紹震災非常時期糧食

【本報訊】靜岡縣地震防災中心為東海地區最大的地震防治中心,設有抗震展台、地震體驗展台、滅火體驗展台、傢俱固定對策展台、東海地震展台、緊急地震速報台、自主防災組織展台、海嘯影院等全方位地震體驗、學習設施,以及圖書館、研修廳,以利國民提高對東海地震的知識、學習防震對策、了解防震裝備,進而強化自主防震防災。其中,海嘯影院播放的海嘯防治電影,是在去年發生的3.11東日本大震災發生前製作的,所幸靜岡縣當初發生的海嘯只有一公尺,沒有造成人員住宅傷亡。

海嘯模擬影片

靜岡地震防災中心的防災指導專門監西井晃表示,在宣導海嘯防治方針時,向民眾強調的是:在海岸邊發生地震,就一定會出現海嘯;海嘯來襲,一定不會只有一波,平均會有二~三波;認為海嘯來臨之前海水一定會先退,是致命的錯誤觀念,地震發生,也有可能讓海平面直接升高,引發海嘯,希望民眾不要忘記。

模擬地震

另外,靜岡縣地震防災中心一直是台灣二十幾所高中來靜岡進行教育旅行時的行程之一。西井專門監也指出,台灣和日本都位於地震帶上,因此靜岡防災中心亦將台灣的地震資料列入該中心的地震研究比較中,供民眾多方參考。

中華航空首航日本靜岡記者會

0
(左二起)華航總經理孫洪祥、靜岡縣知事川勝平太、駐日代表處副代表羅坤燦

【本報訊】中華航空首航日本靜岡的班機將在3月25日下午起飛,華航總經理孫洪祥親自來到日本靜岡縣,在24日傍晚偕同靜岡縣知事川勝平太、台北駐日經濟文化代表處副代表羅坤燦、駐日橫濱分處處長李明宗舉辦首航記者會,並在當天晚間舉行慶祝晚宴,關東地區各大僑團僑領皆受邀出席。

靜岡縣與華航互贈禮物預祝首航成功

中華航空公司總經理孫洪祥表示,即將於3月25開啟的台北–靜岡航線目前的飛航班次為每週二、四、日往返三班,希望在這三個班次帶起台灣旅客前往靜岡、靜岡日籍旅客訪台的熱潮後,每半年增加一個班次,預計在2014年夏天完成每日飛航。靜岡縣知事川勝平太除了歡迎華航本次的航線開啟,亦表示靜岡觀光最有名的就是富士山、溫泉,以及靜岡茗茶,期盼透過中華航空直航靜岡的航線,吸引更多台灣遊客來靜岡,體會靜岡呈現的別具風味的日本旅遊。

華航孫總經理(左)和靜岡縣川勝知事乾杯

吉本興業 台湾で「最強美少女祭典」開催

0

 
 吉本興業は23日、台湾で来月15日にガールズファッションイベント「SUPER GIRLS FESTA 最強美少女祭典」を開催すると発表した。観客動員数は5000人の予定で、台湾史上最大のガールズイベントとなるとのこと。

 同イベントは、佐々木希(24)藤井リナ(27)ら日本の人気モデルと台湾のタレントやモデル総勢約50人によるファッションショーや、女性アーティストのスペシャルライブなどを行う。同社は「吉本興業グループのPR力などを活用し、日本のガールズ産業をアジアや世界で活性化させたい」としている。
 

大昌貿易行が台湾でのいすゞトラックの総販売代理店に

0
邱泱棟 大昌貿易行 相談役

大昌貿易行では、本年1月より台湾でのいすゞトラックの総代理店となった。同社は香港に本社がある商社で、日本法人の設立は1951年、資本金4億8千万円の歴史ある企業。
いすゞ自動車とは海外でのトラック販売で、30年以上提携している。これまで香港、マカオ、中国、シンガポールでいすゞトラックの総代理店だったが、今回台湾も加わった。
昨年まで同社の会長で、現在相談役の岡村央棟(邱泱棟)氏は「私は台湾出身なので、今回のことは大変うれしく思っています」と語った。
同社の業績は素晴らしく、中国ではいすゞ自動車の大型トラックを年間約7千台販売している。中国でのいすゞの評価は大変高く、「品質が良い。部品補給が早いと高評価を受けています。多少、部品の価格が高くてもいすゞトラックを選んでくれます」と岡村氏はその秘密を明かしてくれた。また、香港では、いすゞの小型トラックNシリーズが32年連続販売No.1を誇っている。
そして「台湾では月に200台の販売を予定しています。ボルボや三菱などライバルは多くいますが、いすゞの品質は世界一なので、負けるとは思いません」と台湾への意気込みを付け加えた。今季の同社の販売台数は台湾も加え、1万3千台を予定している。

在日台湾商工会議所がいすゞ自動車藤沢工場見学会を開催

0
いすゞ自動車のスタッフと見学会参加者による記念写真

在日台湾商工会議所(李懋鑌会頭)が、3月23日いすゞ自動車藤沢工場の見学会を開催した。参加者は台湾華僑のほか、台湾に関係の深い日本人ビジネスマンをあわせ、総勢36人。朝10時半に新宿より、貸し切りの観光バスで藤沢に出発した。
李会頭は、見学会の冒頭「いすゞのトラックはビジネスではよく使いますが、製造工程を見るのは初めてです。勉強していきたい」と述べた。
いすゞ自動車藤沢工場は、1961年の開業で面積は101万平方メートル。東京ディズニーランドとディズニーシーを合わせたものと、同じぐらいの敷地を誇る。
ここでは、ギガやフォワードなど大型、中型トラックの製造ラインとエルフなど小型トラックの製造ラインのふたつがある。大型と中型トラックの製造ラインでは、大型と中型を交互に製造。ラインに流れてくるそれぞれの車台に合わせ、コンピュータが必要な部品を正確に供給する。これにより、少量多品種の製品が製造できる。このラインでは、昼間は1台あたり3,81分、夜は7,76分で製造される。小型トラック製造ラインも、コンピュータの管理により、正確に多品種の製品が製造される。さらにOEM契約により製造される他社の製品も、正確に他社のエンブレムが貼られ完成する。こでは、1,7分で1台が製造されている。
工場内はとても清潔で、ロボットがトラックの溶接をしたり、フロントガラスをはめたりする様や、無人の部品運搬機が通路を進む様子をみると、日本の技術力の高さを改めて認識することができる。
在日台湾商工会議所のメンバーも、その技術の高さに驚き、口々に「さすがだ」「すごい」と言っていた。
今回の見学会に感謝して、李会頭よりいすゞ自動車へ記念品が贈答された。最後に、今回の見学会の立案者、邱泱棟副会頭による感謝の辞が述べられた。

李会頭(右)より記念品の贈呈