レディ・ガガのコンサート入場券、史上最高の12800元も —台湾

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 米国の人気歌手のレディ・ガガが5月17日、台北市の台湾南港展覧館でコンサートを開くことが決定。台湾の演奏会では史上最高額となる12,800元のチケットが登場する。このため主催者側はダフ屋の横行を防ぐため、チケットのインターネット販売は行わずに、台湾大学体育館で販売するとのこと。
 

岩手と宮城の合唱団が台北で熱唱

 
 東日本大震災で被災した岩手県と宮城県の市民合唱団のメンバーら約160人が20日、台北市内で開かれたチャリティーコンサートに出演した。
 
 台湾のエバーグリーン交響楽団との協演で、マーラーの交響曲第2番「復活」や岩手県出身の詩人、宮沢賢治が作詞・作曲した「星めぐりの歌」などを披露した。
 
 財団法人張栄発基金会主催の同コンサートは、大きな支援を送ってくれた台湾人への感謝を伝え、震災からの復興を祈念するのが目的で、日台が音楽を通じて絆をさらに深めた。
 

台湾映画『セデック・バレ』が大阪アジアン映画祭で観客賞受賞

 
 第7回大阪アジアン映画祭の各賞が18日に発表され、安藤政信やビビアン・スーらが出演した台湾映画「セデック・バレ / Seediq Bale」が観客賞を受賞した。
 
 ベネチア国際映画祭などでは短縮された海外版の上映だったが、今回の映画祭では台湾公開時と同じ「セデック・バレ 太陽旗」と「セデック・バレ 虹の橋」の2部構成、計4時間半に及ぶ完全版で日本初上映され、計4回の上映はいずれも満席となる熱狂ぶりを見せた。
 
 同作品の日本公開は未定だが、今回の受賞が追い風となりそうだ。
 

大江康弘参議院議員単独インタビュー

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参議院議員の大江康弘氏

巨額の義援金を台湾より受けながら正式なお礼をせず、献花問題では代表処副代表に冷淡な行いをした日本政府。このような状況でも、台湾国民は寛容に日本を遇してくれている。
 このような状況で、日本政府はどうすればよいのか。親台議員のなかでも、第一人者である大江康弘参議院議員に日本のとるべき道を伺った。

*詳しくは台湾新聞164期(4月2日発売)号で。

台湾 交流協会が無料の映画上映会を開催

 
 交流協会台北事務所は3月23日、災害から復興する日本の姿や人々の絆をテーマとする映画上映会を中正紀念堂演講庁で開催する。
 
 上映内容は、『がんばっぺ フラガール! 〜フクシマに生きる。彼女たちのいま〜』と『カルテット!』の2作で、どちらも中国語字幕付き。
  
 交流協会は、この上映会を通じて、東日本大震災で被害に遭われた方々を追悼し、復興に向けて力強く歩みを進める日本の姿を伝えるとともに、日台の「絆」が更に深めたいとしている。
 
 入場は無料。詳しくは下記ホームページ参照。
 財団法人交流協会台北事務所