日本、台湾のがん治療機器メーカーに10億元投資

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 日本の「国際粒子線計画支援センター開設準備室(仮称)」は14日、放射能治療の一種である陽子線によるがん治療機器の開発を台湾で最初に手がけた、がん治療機器メーカー「錫安生技」と協力覚書(MOU)を交わし、今後、錫安生技の陽子線がん治療機器開発の支援をするために、10億台湾ドル(約28億1800万円)を投じることを明らかにした。同案件は、昨年12月の「台日産業架け橋プロジェクト」開始以降初の生体医療産業協力案となる。
 
 錫安生技は放射能治療の一種である陽子線によるがん治療機器の開発を台湾で最初に手がけている。今回のMOUにより台湾のがん治療水準の向上が見込まれると同時に、日台間のバイオテクノロジー分野での提携が促進されると見られている。
 

台湾からの大震災支援に感謝し、岐阜県の女性が代表処に千羽鶴を寄贈

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今回の大震災支援に感謝し、岐阜県在住の野原昌代さん(66)が折鶴を1万6千羽をご自身で折り、16の千羽鶴を制作し台湾を含む16か国へ贈った。震災一周年を迎えた翌日の3月12日、台北経済文化代表処にも野原さんからの千羽鶴が届いた。現在、この千羽鶴は代表処の1階ロビーに飾られている。代表処では、「台湾の国民を代表し、心のこもったこの千羽鶴を感謝の気持ちを込めて受け取りました」とコメントを発表した。

我國立高雄海洋科技大學師生搭乘「漁訓貳號」訓練船訪問那霸港進行考察交流

粘處長與「漁訓2號」全體師生及船長合影

【本報訓】國立高雄海洋科技大學師生搭乘行政院農業委員會所屬「漁訓貳號」訓練船,於3月14日上午10時抵達那霸港進行考察交流,駐那霸辦事處粘信士處長偕同仁前往港口迎接問候,並提供飲料致贈船長及師生一行共72人。

粘處長致詞

粘處長應邀致詞時首先代表,政府對高雄海洋科技大學一行來沖進行訓練學習表示歡迎,繼介紹琉球王國、沖繩之歷史及台沖雙邊關係現況。除此之外,粘處長也就台日漁業問題表示,兩國間因釣魚台主權及專屬經濟海域(EEZ)重疊問題,致常有漁事糾紛發生,馬總統曾指示釣魚台處理原則為「主權在我、擱置爭議、平等互惠、共同開發」,盼台日雙方和平理性處理此項爭議問題;粘處長另期勉同學努力學習,將來成為我國漁業生產及海洋資源保護開發之重要人才;另隨著台日開放天空,未來台沖將增加航班航次,歡迎同學隨時搭機來沖旅遊,增廣見聞。

「ワールドフーズプラスト」津田沼パルコ店グランドオープン!

サクラス戸塚店に続き、「ワールドフーズプラスト」津田沼パルコ店は3月14日(水)朝10時にオープン。世界各国の味を堪能したい消費者は、朝から津田沼パルコB館に集結!半額キャンペーンのコーヒー豆も相変わらず大人気で、平日にもかかわらず店には行列でき、賑やかであった。

入れたてコーヒー試飲コーナー
台湾食料品コーナー

 

冷凍食品も!

国際佛光会神奈川分会が、佛学講座を開催

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講演をする永固法師

国際佛光会神奈川分会が、3月13日仏学講座を開催した。講師は、永固法師で演題は「超越の力」。場所は横浜佛光縁(横浜市中区)。
永固法師は、日本京都佛教大学を卒業後、佛光山宗務委員、佛光山台北道場、カナダバンクーバー佛光山、トロント佛光山、ニューヨーク佛光山寺住持、国際佛光会世界総会アメリカ東区副事務長、国際佛光会中華総会事務総長を歴任。現在、佛光山叢林学院女子部学部院長を務める。
また、ニューヨークでは、華僑ラジオ放送局とカナダ中国語ラジオ放送局で、弘法番組の司会を務めた。そして、ニューヨーク市立大学で仏学講座を行うとともに、北米世界日報、世界週刊でコラムを連載していた。現在、「人間福報」のコラム作家である。著書には「説故事的旅程」(旅の物語)がある。
会場には、100人を超える老若男女が詰めかけ、みな熱心に講話に聞き入っていた。永固法師は、時にユーモアを交えながら、来場者の笑いを誘い、具体的な実例を挙げて分かりやすく、佛教の教えを語った。
「十分に衣類があるのに、まだ新しいものを手に入れようとする執着は捨てて、そのお金を寄付すれば、多くの人の役に立ちます。衣類を買えば、自分一人だけにしか役に立ちません」
「私たちは人を助けなければなりません。生きている意味が人を助けることによって、得られます」と語った。
講話会は、多くの感動を呼んで閉幕となった。

永固法師の講話に熱心に聞き入る人たち

我國陶藝家黃耿茂、許芝綺二人應邀參加「2012台沖陶藝交流展」,協助推動台沖文化交流

【本報訊】由「沖繩陶藝執行委員會」及我「國立台灣工藝研究發展中心」共同舉辦、琉球華僑總會及駐那霸辦事處等單位協辦之「2012台沖陶藝交流展」於3月6日至11日在沖繩縣立博物館暨美術館舉行,我國陶藝家黃耿茂及許芝綺應邀參展。主辦單位並於3月10日下午3時在該美術館舉辦「思考陶藝之未來」研討會,駐沖繩辦事處粘信士處長夫婦偕琉球華僑總會會長林國源、八重山分會長吳屋寬永及理監事幹部等人應邀出席,並向我參展陶藝家致意,感謝渠等協助促進台沖文化交流。

我國陶藝家黃耿茂(左二)及許芝綺(右二)在「思考陶藝之未來」研討會中簡報作品情形

本次展覽活動是由「沖繩陶藝執行委員會」邀請我「國立台灣工藝研究發展中心」共同推動促成,包括我國2位陶藝家及16位沖繩陶藝家聯合參展,展覽活動(黃耿茂作品:腺性繁殖、許芝綺作品:絕對零度)吸引眾多沖繩縣民前往觀賞,有效促進台沖兩地之陶藝文化交流。