沖繩縣知事仲井真弘多為響應台日簽署開放天空協議率團訪華招商

【本報訊】為響應去年11月台日簽署開放天空協議,並洽請我國籍航空公司飛航那霸航線,沖繩縣知事仲井真弘多特率中琉協會會長國場幸一、石垣市長中山義隆、竹富町副町長富本傳、沖繩觀光協會會長安里繁信、縣廳相關單位幹部及媒體記者等一行22人訪問團,於今年2月5日至6日訪華進行觀光行銷及招商。

仲井真知事一行於2月5日出發前在那霸機場舉行結團式,駐那霸辦事處粘處長夫婦應邀前往送行並致詞。粘處長表示樂見台日開放天空後,兩國航空業者得以自行參與新航線之開設,藉此增進雙方人員交流往來,並期盼有更多業者參加營運台沖航線,以便利兩地旅客往來,增進台沖關係。

沖繩地區愛好馬拉松運動人士組團訪華參加「2012年高雄國際馬拉松」

【本報訊】在沖繩‧台灣振興交流會會長平田久雄的熱心推動下,愛好馬拉松運動人士選手30名及加油團20名,總計50名人士於2月3日至6日組團訪華參加「2012年高雄國際馬拉松大賽」。在2月3日出發前,一行人曾在那霸機場舉行結團式,駐那霸辦事處粘處長應邀前往送行。該團抵華後將在台北略作觀光,2月4日出席高雄市政府舉辦的前夜祭,並在會中表演琉球藝能,2月5日參賽,2月6日返回沖繩。

沖繩縣自1985年舉辦第1屆那霸馬拉松以來,今年已邁入第28屆,並發展成為日本最大型的馬拉松活動。自2004年起,沖繩與我國熱心人士開始透過馬拉松活動展開民間國際交流,雙方每年均互相派團參加對方舉辦的馬拉松活動,同時進行文化藝能表演交流,參與活動人數有逐年增加之趨勢,成為台沖兩地體育盛事。

亜東親善協会が新春互礼会を開催

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亜東親善協会が2月6日、ホテルニューオータニの翠鳳の間において、新春互礼会を開催した。亜東親善協会は、創立60年以上の伝統ある社団法人。日本と台湾の交流を深めることで、亜細亜の平和を目指している。
 互礼会は、会長の玉澤徳一郎氏の挨拶からスタート。「東日本大震災では、台湾の皆さんから多くの援助を頂きました。今年は台湾の皆さんに感謝の意を表すために訪台をしたい。感謝の交流会を開催したいと考えています」と述べた。
 来賓代表として、台北駐日経済文化代表処の副代表、羅坤燦氏がスピーチをした。「馬総統の再選により、台日関係は大きな前進をするでしょう。龍のごとく昇るように、関係が進展することになるでしょう」と述べた。
 乾杯の音頭は、同協会の副会長で参議院議員の大江康弘氏がとり、一気に会は盛り上がった。
 会場には日本の政治家を含め、台日関係者100人以上が出席。本年の更なる、台湾と日本の関係の深化することを願った。

J リーグのクラブが台湾でキャンプ

 
 日本のプロサッカーリーグ(J2)のFC岐阜が5日に訪台し、台中市で10日までキャンプを行う。台湾のチームとの交流試合も予定されているとのこと。Jリーグチームの台湾における合宿は初。
 
 FC岐阜のメンバーは5日、中部国際空港を夕方に出発し、台北国際空港に19:30頃到着した。国際線到着ロビーでは歓迎の横断幕と花の首飾りで歓迎され、移動で疲れていた選手の表情もぱっと明るくなった。
 
 FC岐阜は昨年の6月に、台中市にある国立台湾体育学院と交流発展協定を結び交流を深めてきた。そして今回、台中市などに招待される形で台湾キャンプが実現した。
 

台湾産の塩、日本への長期輸出を開始

 
 台湾の製塩最大手・臺鹽實業股份有限公司(以下、台塩実業)は3日、日本の製塩会社と契約を交わし、長期的に日本へ食用塩を輸出することを発表した。
 
 台塩実業の洪璽曜董事長の話では、日本では昨年3月の震災と原発事故で塩の供給量が激減し、日本の製塩会社が海外の供給ルートをいろいろ探した結果、台塩と契約することに決めた。早ければ来月3月からの長期輸出が可能だという。
 
 なお、日本の製塩会社が台湾からの塩の長期購入に意欲を示したのは初めて。
 

釧路の優しさ — 馮寄台代表が釧路の視察旅 —

 
 台北駐日経済文化代表処の馮寄台代表をはじめ、台湾報道陣17人が2月4日から5日まで釧路市内を視察した。
 
 日本領土内での台湾漁船による海上トラブルなどで、日本の海上保安庁にお世話になったお礼と台湾に無償貸与された丹頂鶴のお礼、そして、台日関係の親交をさらに深めるためなどが視察の目的。一行は釧路の丹頂鶴自然公園やアイヌ文化古式舞踏を鑑賞し、さらに阿寒湖畔の施設も訪れた。
 
 蝦名大也釧路市長は昨年、何度となく台湾駐日経済文化代表処の馮寄台代表を表敬訪問。日台関係をより一層深めるため、日本の国宝である釧路に生息する丹頂鶴ニ羽を台湾台北市動物園に無償貸与した。今回の視察団らは、釧路で丹頂鶴の姿を見て、夫婦の様な姿に感動した、という。さらに国の重要無形民俗文化財に指定されているアイヌ古式舞踊文化、阿寒湖で人気のワカサギ釣りや四輪バイク乗りも体験した後、日本政府に認定され今年で六十周年を迎えたマリモ(毬藻)の成長過程を、阿寒湖畔にある施設で説明を受けた。
 
 翌日は釧路雪祭りの場に足を運び、全日空ホテルの洋食担当スタッフらが製作した「ビックとキカの歓迎氷像」を前に記念写真を撮影した。
 
 蝦名市長は馮寄台代表一行らに釧路の全日本ホテルで交流の場を設け、釧路市内に在住する台湾と日本の関わる政治家、経済人などが参加した。農林水産大臣政務官衆議院議員仲野博子氏、釧路日台親善協会会長清水幸彦氏、釧路市議会議員石川明美氏、戸田さとる氏など100人以上が集まり、釧路の蝦夷太鼓の音色を楽しみながら愉快な釧路視察の幕を閉じた。
 
 なお、2009年12月から2012年1月までの間に日本の海上保安庁が協力した海上トラブルは26件あるとのこと。