釧路と台北の動物園が友好協定に調印

釧路市動物園は1月31日、台北市立動物園と友好協定を結んだ。自然保護や環境教育を理念とし、園の運営管理の質を向上できるよう相互交流を通して専門知識や経験を共有していくのが狙い。

調印式には釧路市動物園の山口良雄園長、台北市立動物園の金仕謙園長のほか、交流協会台北事務所の岡田健一総務部長、台北市教育局の丁亜雯局長らが出席した。

昨年、両園がタンチョウヅルに関する覚書を締結し、釧路がつがいのタンチョウヅルを台北に無償貸与されたのは記憶に新しいが、友好協定の調印で双方の動物交流にさらに弾みがつくことが期待されている。また、台北市立動物園では釧路市動物園にキリンを貸し出すことを計画中だが、釧路側の飼育設備等の問題もあり、今後検討を重ねていくとしている。

日本福禄寿会からのお知らせ

日本福禄寿会 新年会開催のお知らせ

 

理監事及び会員各位

拝啓 恭賀新禧,一年復始,萬象更新。謹祝 新的一年帶給大家好運,身體健康,闔府平安。

日頃より日本福禄会発展のためご尽力を賜り、誠に有難うございます。

さて、本年もまた新年会の時期が巡ってまいりましたので、下記の通りご案内申し上げます。お忙しい折ですが、皆様万障お繰り合わせのうえ、何卒ご出席いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

(1)日期:平成24年2月17日(金曜日)

(2)時間:午前11:30から 午後2:30で終了

(3)場所:東京都豊島区西池袋1-17-6 池袋西口センタービル4F

TEL:03-3985-7316 FAX:03-3985-7317

(4)交通:JR池袋駅西口出口徒歩3分

(5)会費:¥6,000

お願い  ご返信は2月15日以前にお願いいたします。

ご返事先 日本福禄寿会:東京都豊島区巣鴨1-14-12-50

TEL:03-3941-0082 FAX:03-3941-0032

 

日本福禄寿会

会長 林 丕繼 敬啟

日本の豪華クルーズ船「にっぽん丸」が高雄に寄港

にっぽん丸

500人を超える乗客を乗せた日本の豪華クルーズ船「にっぽん丸」が1日、高雄に寄航した。高雄は台湾一周クルーズの2番目の停泊地で、「にっぽん丸」の寄航は9年ぶり。

先月27日に横浜を出港、28日に神戸に寄航した「にっぽん丸」は、1月31日に台湾東海岸の花蓮に到着。そして昨日、台湾南西部・高雄の香蕉碼頭(バナナ埠頭)に入港し、「龍獅戦鼓団」の太鼓に合わせた獅子舞踊りが「にっぽん丸」と乗船客を歓迎した。

(写真提供:中央社)

第6回チャリティ健康まつり


南越谷健身会クリニック主催する第6回チャリティ健康まつりは、3月15日(木)に越谷サンシティ大ホールで開催する。

開場 11:00
開演 11:15

※入場無料

周東寛先生は、在日の台湾人医師。また、同クリニック理事長として、特に認知症の専門家として名高く、テレビなどマスコミの取材も多い。

【台湾】施経済部長、facebook公式アカウント開設へ

台湾政府経済部(経済産業省に相当)の施顔祥部長は6日、国民が台湾の経済成長を体感できるようにと「経済部長」名義でフェイスブックの公式アカウントを開設する。

台湾で閣僚が部長(大臣に相当)名義でフェイスブックの公式アカウントを開設するのは施部長が初めて。アカウント開設の目的は、いかなる情報もリアルタイムで公開し、国民と意思疎通することで政策の不足を補うことにあると説明した。このフェイスブックページでは施部長の日程とコメントだけではなく、台湾のユニークな発明品や各地の特産品なども紹介されるとのこと。

「キャンディ・キャンディ」いがらし氏、台北でサイン会を開催

台湾でも人気の「キャンディ・キャンディ」。その漫画家、いがらしゆみこ氏(61)が2月1日、台北市内でサイン会を開催し、事前にネット登録したファン150人が駆けつけた。

世界中の本が集まる「第20回台北国際ブックフェア」(2/1~2/6)の会場である台北世界貿易センターの2号館でサイン会は開催され、ネット上でサイン会参加登録を済ませたファン150人と対面した。

いがらし氏は今回が2度目の来台。台湾では旧暦正月が過ぎたばかりと知り、日本のお正月を意識した服装で登場してファンを喜ばせた。

「キャンディ・キャンディ」(原作:水木杏子)は、台湾では「小甜甜」のタイトルで1979年に中華民国中国語と広東語吹き替え版が放映された。その後も1980年代に5回再放送され、30~40代の人々の幼少時代の思い出と重なる作品として台湾では知名度が高い。