「台湾ランタン祭り」 に、東京ディズニーランドが初参加

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 2月6日に台湾中部の彰化県鹿港鎮で開幕する「台湾灯会(台湾ランタン祭り)」に、東京ディズニーランド(TDL)が初めて大型チーム・約100名での参加を予定しており、注目を集めている。

 TDLチームは開幕日の6日のみ専用車両でショーを披露するが、車両は閉幕日の2月19日まで展示される予定。

 「台湾ランタン祭り」は今年で23回目。鹿港が初めて主催する。干支の辰年にちなみ、代表的なランタンのタイトルは「龍翔霞蔚(辰が飛び、霞がたなびく)」で、高さと幅は共に20メートル超、重さは40トンに達し最高記録となる。

 去年のランタン祭りは台湾北部の苗栗縣頭份で行われ、12日間の会期で延べ802万人の観客でにぎわいを見せた。
 

「スラムダンク」 実写化、台湾の学生が忠実に再現し人気に

1990年から連載が始まり、日本にバスケットボールブームを生み出したバスケ漫画の金字塔「スラムダンク」。この作品は日本にとどまらず、世界規模で非常に高い人気を誇っており、今もなお多くの人から愛され続けている。

そして今回、アニメバージョンのオープニングを忠実に再現した動画がyoutubeに投稿され、4日間で60万ものアクセスを記録し話題になっている。これは国立台湾芸術大学・放送テレビ学部の2010年期生が製作したもので、キャラクターの一挙手一挙動やアニメならではの特有のエフェクトなど、かなり細かい部分まで正確に再現されており、製作者たちの「スラムダンク」に対する愛がひしひしと伝わってくる。

「春節特需」でにぎわう、日本国内の観光地

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 台湾、中国など中華圏の人たちが長期休暇を取る旧正月「春節」を迎えた23日、日本国内の観光地が大勢の中華系観光客でにぎわった。

 今年の春節休暇は22〜28日が一般的。約1週間の連休期間中、中華航空は、昨年1便だった約300人乗りのチャーター便を3便に増便するなどして対応した。

 観光地として人気が高い北海道では、空港近くのショッピングセンターで、お祝いムードを盛り上げる飾りつけをするなどして中国や台湾からの観光客を迎え入れた。登別市内の温泉街やテーマパークなどの観光地でも春節休暇を利用した観光客でにぎわい、観光関係者は東日本大震災以降落ち込んだ外国人観光客を回復させるきっかけに、と期待を寄せている。

 日本富士山協会(山梨県富士吉田市)は、春節期に飾られる「中華ランタン」で歓迎したり、和太鼓の体験会を企画したりと、中華圏の観光客を対象に両県で富士山の魅力をアピールする集客イベントを開催。

 沖縄観光コンベンションビューロー(OCVB)は21~29日の期間、観光客向けにモノレールの一日乗車券を7500枚無料で配布する予定。23日まで1600枚を配布した。

 那覇市のパシフィックホテル沖縄では、連休中約1500人が宿泊。歓迎ムードを演出するため館内に春節用の飾り付けや音楽を流すほか、正月に食べると縁起が良いとされる「水餃子」を朝食に提供する。23日、初めて沖縄を訪れたという台湾人観光客は「買い物が楽しみ。予算はあるだけ使う」と話し、沖縄で過ごす休暇を楽しみにしていた。
 

大年初一冷颼颼,台灣也下雪了!

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合歡山雪景

昨天大年初一,東京都心各地晚間大雪紛飛,雖然交通因此大亂,難得的積雪還是讓東京居民難掩興奮。

無獨有爾的是,台灣的合歡山、玉山也都在強烈大陸冷氣團的影響下,在大年初一降下瑞雪,合歡山武嶺以上路段結冰、積雪超過五公分,車輛未掛雪鏈無法通行;玉山從凌晨起也有二波降雪,積雪六公分,最低溫只有零下四.四度。可惜北部的陽明山並無降雪跡象,讓引鵠企盼的北部民眾空期待一場。

宜蘭縣太平山也在初二凌晨開始飄雪,積雪約兩公分,約有2400餘名遊客尋雪而來,只可惜上午10點左右,積雪就融了。

日本積雪嚴重影響交通

台湾のイケメンユニットが日本デビュー

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 台湾で大注目の男性3人組アイドル・ユニットJPM(ジェイピーエム)が、アルバム『ムーンウォーク / 月球漫歩』(1月25日発売)で日本デビューする。さらに2月19日(日)に東京・ SHIBUYA-AXにて初来日イベント「はじめましてJPMです!-MINI LIVE & FAN MEETING-」を開催する予定。

 JPM は2006年に台湾のテレビ番組『模范棒棒堂』というオーディション番組から誕生したアイドルグループ。LollipopのメンバーだったJayと Prince、2008年にLollipopの2世代目として登場したChoc7のメンバーだったModiを加えた3人組アイドルユニットで、ユニット名は3人の頭文字から名づけられた。台湾では2011年8月に同アルバムがリリースされると、発売からわずか1週間で5万枚のセールスを達成。F4や飛輪海に続く、台湾出身のアイドル・ユニットとして期待されている。

投資家に最適な不動産物件を提供 ――フォーカス――

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都内中心に不動産売買と賃貸の仲介を展開中のフォーカス。2009年から業務を開始し、順調に業績を伸ばしている。社長の呉炯麟氏は1998年の来日。今年で14年になる。来日前の大学卒業後2年間、大手日系企業に勤務していた。「光ディスクの材料を日本から輸入し、台湾のメーカーに販売していました。スタッフは私の他にアシスタントが1名いるだけで、私の判断が重要になるのですが、その分やりがいのある仕事でした」(呉社長)。
顧客のほとんどが上場企業で、とても良い経験になったそうだ。「人脈もできましたし、ビジネスの勉強にもなりました」同時に日本的な仕事の進め方も憶えることができた。
「学生時代、台湾企業でアルバイトをしたことがありますが、日系企業とは雰囲気がちがっていました。日本の企業のほうが、チームワークを重視するようです。この特徴は私の性格に合っていました」
呉氏は台湾の名門大学で、カトリック系の輔仁大学の出身。ここで日本語の勉強をしていた。「日本で会社を作ることなどは考えていませんでした。ただ、日本に行きたい、日本企業で働きたい、そして精進したいと思っていました」
そんな中、大学の友人たちの多くは日本へ留学して行った。呉氏は経済的理由で留学は困難だったが「ある時閃きました。日本で仕事をすれば、日本のことが勉強できる、お金も手に入ると」。日本人の友人の紹介で、日本のパソコン関連のパーツを扱う専門商社に入社。台湾と中国からの輸入を担当した。この会社の社長は、呉氏の採用に積極的でワーキングビザを用意し、「2年しか日本にいない。台湾に帰ります」と言う呉氏採用した。「しかし、仕事が楽しくて5年近くこの会社にいました(笑)」
そしてパソコン関連の商社を設立。中国、台湾からパーツを輸入し、日本メーカーに販売した。また、クライアントにどちらの国のパーツが、価格、性能の希望に合うかをアドバイスもした。
同時に不動産投資を開始。「マンション経営を始めました。都内なら値下がりするにしても、急激な値下がりはありません。この業界なら資産経営に適していると考えました」堅実な投資であると呉氏は判断し、知人への紹介を思いつく。そこで宅建主任の資格を、1年かけて独学で取得。不動産業務の開業を実現した。「まだ経験は浅いですが、日本に投資したい人が満足できる物件を、提供できていると自負しています。500万円投資したい人、2億円投資したい人、その人たちが全員が納得いくことを目指しています」
フォーカス設立後は、呉氏自身は不動産投資を控えている。それは、呉氏が良い物件を囲い込んでいると思われないようにするためだ。それほど、投資家のために尽力する呉氏に信頼を寄せる人たちは多い。
「焦らず着実に業績を伸ばしたい」の言葉通り呉氏は、着実に、堅実に事業の拡大を図るだろう。