西日本學院舉辦2025學年度畢業典禮

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【福岡訊】僑務顧問蔣惠萍女士經營的西日本專科學院(西日本アカデミー専門学校)2025學年度畢業典禮於本(3月12)日上午在New Otani Hotel博多舉行,駐福岡辦事處陳銘俊總領事及陳登元副領事出席祝賀。

陳總領事致詞除祝賀畢業,並感謝家長及師長的付出,期勉學子懷著看別人比自己強、彼此扶持的謙卑心態,揚帆人生的新階段,同時呼籲支持台灣與國際社會的連結、合作。

該校本次共有國際交流科、航空商業科及通信制學科等計649名學生畢業,其中558名學生為外國籍、91名為日本籍。
該校除國際商業相關學科外,亦著重培養航空界空服及地勤人才,並獲得日本國內各大企業採用。
當日典禮亦獲福岡縣議會議員加地邦雄、全日空福岡社長光安浩、僑務委員吳啓成等貴賓共襄盛舉,場面隆重溫馨。

2026.03.13

「味覺外交」在日首度登場 「請世界吃桌」實境秀前進熊本城熱鬧開吃

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【熊本訊】由三立電視攜手緯來電視網及華視共同出品的「請世界吃桌」跨國辦桌實境節目製作團隊於3月13日前進日本熊本城,以「廟會」辦桌為主題,呈現台灣飲食文化的精髓。本次宴請賓客包括熊本縣木村敬知事、大西一史市長、駐福岡辦事處陳銘俊處長、參議院石平參議員、九經連池邊和弘會長、熊本商工會議所久我彰登會頭等,以及在地媒體相關人士與僑胞共百餘人共襄盛舉。

開桌前由福岡辦事處陳銘俊處長致詞,首先感謝「辦桌台灣隊」以精湛的廚藝,詮釋台灣飲食文化的深度與內涵,讓辦桌成為台灣走向世界的文化名片。另指出辦桌活動是台灣美食與熱情好客文化的代表,本次活動更是台日兩國民眾心靈融合的饗宴,期盼透過美食、文化、科技產業,使本就情同手足的情誼進一步深化。

本次桌宴提供8道菜餚、1道水果、1道甜點,席間穿插「說菜」、並介紹「官將首」、「打包文化」,還有趣味小遊戲等,最後由來賓票選最喜愛的菜品。木村知事以台語大聲說真好吃!其他賓客也都十分驚艷台灣辦桌文化,紛紛和總舖師合影,對台灣美食更是讚不絕口。

該節目將於2026年6月在三立都會台、緯來電視網及華視等頻道播出,詳細海外觀看頻道將陸續公布。

2026.03.13

嘉義市の6ブランドが「FOODEX JAPAN 2026」に出展美食を通じて交流を深め、新たなビジネス機会を創出

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アジア最大級の食品見本市「FOODEX JAPAN 2026(東京国際食品展)」が、3月10日に東京ビッグサイトにて開幕しました。今年で第51回を迎える本展示会には、台湾も51年連続で出展しており、一度も欠席したことのない記録を更新しています。台湾は本展示会において第2位の出展国であり、食品産業における台湾の高い実力を示しています。

また、これまでの台日両国の貿易データからも、双方の産業構造が互いに補完関係にあることが分かります。「食」を媒介とした交流は、両国の関係を深める最良の例と言えるでしょう。

嘉義市政府は、建設処処長の羅資政が黄敏惠市長を代表して出席しました。3月9日に開催された台湾館の開幕前記者会見では、台湾貿易センターの黄志芳董事長および農業部の陳駿季部長に対し、嘉義市の企業チーム「産業嘉義隊」が持参した魅力的な嘉義の人気ギフト商品を紹介しました。

さらに3月10日の開幕記者会見では、嘉義市を「阿里山の麓に広がる文化と美食の都」と紹介し、「嘉義式の美しい一日のライフスタイル体験」をテーマに、出展商品を披露しました。会場では来賓やメディアから大きな注目を集めました。

また、台湾貿易センターの記者会見前には、雲林県の張麗善県長や台東県の饒慶鈴県長が嘉義市ブースを訪問し、出展企業と交流。嘉義市の展示商品のデザインや味わいを高く評価し、多くの来場者が足を止めるなど、会場は大変活気に包まれました。これは台湾の地方自治体間の友好関係を示すとともに、日本市場における台湾食品の高い人気を象徴しています。

今回東京に出展するブランドは、「嘉市好店」の中から厳選された6社で構成され、台湾の伝統と職人技を融合させた製品を通じて、嘉義市ならではの魅力を発信します。

「里響咖啡」は、国立故宮博物院とのコラボレーション商品「御品阿里山・帝王コーヒータイム」を展開。中国文化を代表する5人の皇帝をデザインモチーフに、阿里山の高地で栽培されたコーヒー豆を使用した、風味の異なる5種類のドリップバッグコーヒーを提供します。

また、阿里山の日の出をテーマにした「日出相印」ウーロン茶コーヒーギフトセットも展示。高山ウーロン茶と阿里山スペシャルティコーヒーを融合し、山の朝の恵みを一度に味わえる商品となっています。

「三光米」は、台湾産の台農82号米を使用した「月光銀飯」と「幸福嘉義米」を紹介。粒立ちが美しく繊細な食感が特徴です。これに、黒豆を原料とし、伝統的な天日熟成製法で作られた「錦龍醤油」の高級ミニセットや看板商品のチリソースを合わせることで、シンプルながら奥深い味わいを楽しむことができます。

「伊米咖啡」は、生豆の選別から焙煎、品質管理まで厳格に行い、プロのこだわりを詰め込んだドリップバッグコーヒーギフトを出展。嘉義ならではの味わいを手軽に楽しめます。

さらに、「許家銘餅舖」の冷製緑豆糕も紹介。低温保存により新鮮さを保ち、なめらかでさっぱりとした味わいが特徴で、爽やかな甘さを楽しめます。

創業100年以上の老舗「皇鶴蜂蜜」は、より純粋で上品な甘さを追求し、蜜源の違いにより8種類の風味を展開。積み木型のボトルと洗練されたギフトボックスデザインで、来場者の注目を集めました。

また、「HONEY BeVi 蜂蜜酢」ギフトセットも展示。龍眼蜂蜜を6か月かけてゆっくり発酵させた純発酵シロップで、水や添加物を一切加えず、蜂蜜本来の栄養をそのまま閉じ込めています。嘉義市を訪れる観光客にとって人気のお土産となっています。

「FOODEX JAPAN 2026」は4日間にわたり開催されます。嘉義市政府は、ブランド化・高付加価値化・国際化を戦略として、地元産品の価値向上と産業の高度化を推進しています。

「嘉義市の良いものを世界と共有し、世界と友達になる」という理念のもと、嘉義市の優れた食品を国際市場へと発信し、さらなるビジネス機会の創出を目指します。

 

熊本火之國Salamanders棒球隊2026年決起會福岡辦事處派員参加

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【熊本訊】熊本火之國Salamanders棒球隊2026年決起會本月10日在RKK熊本飯店盛大舉行,台北駐福岡經濟文化辦事處領事王鴻鳴應邀代理出席並代讀陳銘俊總領事賀詞,表達祝賀及激勵之意。
本次決起會有熊本縣菊陽町長吉本孝壽、熊本縣觀光文化部政策審議監川㟢典靖、贊助企業代表、教練團及隊、職員約200人参加。
陳總領事賀詞中言及,台、日不但在地理上鄰近,在歷史上更有著深厚淵源。多年來雙方在各方面奠定了厚實有如家人般的情誼。台積電熊本廠設廠之後,商業方面的交流更加緊密、台日航線也陸續增設,而體育的交流更是持續不斷。此次WBC棒球經典賽台灣對日本之戰,東京巨蛋球場不但吸引大量台、日球迷到場觀賽加油,球迷們的專注與熱情令人深切感受到棒球對兩國國民而言真的是一項非常特別的運動。特期勉球隊今年可以再創佳績,獲得衛冕。
球隊代表取締役社長野島雄大致詞表示,非常感謝陳總領事誠摯的祝賀與期勉,今年的比賽將於本月14日、15日開始,屆時將邀請台灣味全龍啦啦隊到場,歡迎各位廣邀親友蒞臨球場加油,共同促進台日交流。

2026.03.11

東京国際食品展に台湾館が194社の過去最大規模で出展

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【東京訊】アジア最大級の食品見本市「FOODEXJAPAN2026(東京国際食品展)」が3月10日、東京ビッグサイトで開幕した。期間は同13日まで。台湾は過去最大の194社の「台湾館」を出展し、台湾食品の魅力を日本市場にアピールした。

今年は台湾企業の出展申し込みが特に活発で、募集開始からわずか40分で定数に達した。ただ、今年は会場の改修工事中があったため、出展スペースに制限があった。もし工事がなければ、台湾の出展企業数は最大の海外出展団となる可能性もあったという。こうした動向は、台湾の食品業界が東京食品展を重視し、海外販路の開拓に積極的に取り組んでいる裏付けでもある。

開幕前日の同9日には記者会見が行われ、日本の女優矢田亜希子さんが特別ゲストとして登場した。矢田さんは台湾パイナップルを使った照り焼きバーガーや、新竹ビーフンの海鮮サラダ、タロイモのモンブランなどを試食し「とてもおいしい」と笑顔を見せた。矢田さんは「台湾のデザートは本当においしく、日本では見たことのない種類も多いですね。これからも台湾のスイーツをいろいろ探してみたいと思います」と台湾グルメの魅力を称賛した。

外貿協会黃志芳董事長は記者会見の冒頭「東京国際食品展で台湾は51回連続で参加しています。一度も欠席したことはない。台湾は重要な出展国の一つとして認知されています」と挨拶した。統計によると、2025年の台湾の食品輸出総額は43億ドル(約1370億台湾元)で、そのうち日本向け輸出は約7億ドルで「台湾食品の第2位の輸出市場である。同時に、日本は台湾にとって第3位の食品輸入元でもある」と説明した。これは、台湾と日本が食品産業およびサプライチェーンにおいて高い補完関係を持っている証左でおり「今後も両国の間には大きな協力の余地がある」と強調した。

台北駐日経済文化代表処の李逸洋代表は「貿易の観点から日台の食品交流の密接さを説明した。日本は台湾の農林水産物にとって第2位の輸出市場であり、台湾は日本の農林水産物にとって第3位の輸出市場となっている」と話した。また「台湾産の枝豆は日本市場で高い存在感を持つ。昨年の台湾産枝豆の対日輸出額は4960万ドルで、輸出量の約7割を占め、日本市場でのシェアは約4割に達する。日本で野球観戦をした後、居酒屋で一杯飲むと、テーブルに出てくる枝豆は台湾産の可能性が高い」とユーモアを交えて紹介した。

台湾農業部の陳駿季部長は「今年の台湾館には11社で構成される「台湾農水産物館」も設けられ、米や茶、水産物、各種加工食品などを展示した」と説明。

台湾に蓬莱米が導入されてから100年を迎えることにも触れ「今回の展示は多くの高品質な台湾米を日本の消費者に紹介した。台湾米の対日輸出量は例年約3000トン程度だが、日本で米不足が発生した影響により、昨年は1万2548トンと約4倍に増加。台湾米は日本米と食感が近く、日本の消費者にも受け入れられやすい」とし、今後さらなる市場拡大に期待した。

原住民族委員会の谷縦・喀勒芳安副主任委員も会見に出席し、台湾原住民族の特色ある食品を紹介した。会場では森林蜂蜜を使ったクラフトビールや伝統技術で醸造した茶酒、大武山コーヒー、原住民族の食材を使った健康食品などが展示され、「台湾の多様な食文化を世界に発信する取り組み。こうした文化的な味わいを通じて、台湾原住民族の食文化をより多くの人に知ってもらい、台湾の多様な食の魅力を世界に伝えたい」と語った。

台湾から来た各代表達
台湾から来た各代表達

なお会見当日は、台湾台南市の黄偉哲市長、雲林県の張麗善県長、花蓮県の徐榛蔚県長、屏東県の周春米県長をはじめ、立法委員の陳亭妃氏、邱議瑩氏など、台湾の政界および地方自治体の関係者も出席した。

雲林県団体
雲林県団体

2025.03.11

【台湾行政院長(首相に相当)の訪日、日台「根回し外交」の新突破】《台湾新聞》の讀者投書(日文)

【讀者投書】台湾の行政院長(日本の首相に相当)である卓榮泰氏は、3月7日、台湾の駐日代表・李逸洋氏の同行のもと、突然東京ドームに姿を現し、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の試合を観戦した。これにより台湾チームの士気は大いに高まり、チェコ代表を14対0で破った。

これは1972年に日本と台湾が断交して以来、実に54年ぶりとなる台湾の首相級人物の訪日である。NHKや『朝日新聞』もこの歴史的な出来事を一面で報じた。今回の訪日には、少なくとも四つの重要な意味がある。

第一に、日台交流のさらなる活発化である。

近年、台湾の高官による訪日は次第に増えている。
2022年には副総統の頼清徳氏が安倍晋三元首相の弔問のため来日した。

2023年には行政院副院長の鄭文燦氏が公の形で訪日。

さらに昨年7月には外交部長の林佳龍氏が非公式に訪日し、9月には立法院長の韓国瑜氏が国会外交として日本を訪れた。

このように台湾の現職高官が相次いで日本を訪れている。

これらの往来は正式な外交関係に基づくものではないが、中国からの圧力の中で進められている「非公式交流」と言える。

第二に、日本外務省の対台湾姿勢の変化である。

日本外務省で台湾問題を担当する部署は、アジア大洋州局の中国・モンゴル課の下にある「台湾班」であり、香港やマカオと同じ位置づけに置かれている。

また台湾班の官僚の多くは、中国への赴任をキャリア上の目標としているため、日台交流に関しては中国の反応を気にする傾向があった。

しかし近年、地域情勢の変化や日台関係の深化に伴い、外務省の官僚の対台湾姿勢も徐々に柔軟になりつつある。

第三に、高市早苗首相の強い後押しである。

日本と台湾の間には正式な外交関係がないため、日本政府は台湾の現職高官の訪日に一定の制限を設けてきた。

今回、中国が強く警戒する中で行政院長の訪日が実現したのは、高市首相の強力な支持がなければ難しかったと考えられる。

こうした動きは、高市政権の対台湾政策が新たな段階に入ったことを示している。

第四に、「根回し外交」の成功である。

「根回し」とは、物事を正式に決定する前に、事前の話し合いや調整を通じて水面下であらかじめ合意を形成し、そのうえで公に進めていく行動様式を指す。

台湾関係者によれば、今回の「根回し外交」の重要人物は、「台湾日本関係協会」の会長である謝長廷氏と、自民党幹事長代行の萩生田光一氏であるという。

特に、前駐日代表の謝長廷氏は最近頻繁に日本を訪れ、水面下で調整を進めてきた。また謝氏は卓榮泰院長のかつての上司でもあり、両者の信頼関係が円滑な意思疎通を可能にした。さらに駐日代表の李逸洋氏が間に立って調整を行い、表には出せない日台間の「根回し外交」が大きな役割を果たした。

現在、日中関係は徐々に緊張が高まり、中東では戦火が拡大している。また高市首相は訪米を準備しており、アメリカのトランプ大統領も近く中国を訪問する予定である。

こうした敏感な国際情勢の中、これまでであれば日本外務省の官僚は台湾側に自重を求め、訪日を控えるよう促した可能性が高い。

しかし今回は、日本がむしろ台湾の首相級人物の訪日を後押しした。

その象徴的な意味は大きく、日本がこれまでの政治的な制約を少しずつ取り払いつつあることを示している。

かつて「日台は唇歯の関係」と言われても、それは政治的なスローガンに過ぎないと見られることもあった。

しかし現在、交流のレベルが高まり、協力の仕組みも徐々に整いつつある。
日台関係は今や、より制度化された「運命共同体」へと発展しつつあるのである。

投書人:大田一博

2026年3月10日