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我國私立東海大學與沖繩國立琉球大學簽署學術交流瞭解備忘錄,進行台沖學術合作

出席簽署儀式人員合影。(右三東海大學校長程海東、左四琉球大學校長岩政輝男)

 

東海大學校長程海東(右)與琉球大學校長岩政輝男(左)簽署交流備忘錄後合影

【本報訊】我國私立東海大學校長程海東伉儷偕研發長暨生命科學系林良恭教授頃應邀訪問沖繩,除參加其姊妹校沖繩國際大學於2月25日舉行之創校40週年慶外,並於2月27日上午前往琉球大學與該大學校長岩政輝男簽署兩校學術交流瞭解備忘錄,琉方副校長山崎秀雄、副校長佐藤良也、理學部教授土屋誠等人在座,駐那霸辦事處處粘信士處長應邀在場觀禮見證。

此次東海大學與琉球大學簽署之備忘錄,雙方同意依平等互惠原則進行學術交流與研究合作,內容涵蓋交換留學生、教師及研究人員互訪、課程講座交流及其他學術研究領域之合作等,雙方並將以此備忘錄為基礎,進行正式簽署學術交流協定之準備工作。

我國東海大學曾分別與私立沖繩國際大學及沖繩大學等二校簽署學術交流協定彼此交換留學生,琉球大學係該校於沖繩地區第三個進行學術合作之院校,今後該二校之交流將有助提升台沖兩地的實質學術交流關係。

駐大阪辦事處黃處長諸侯出席東大阪中央扶輪社成立四十週年紀念大會

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駐大阪辦事處黃處長應邀於東大阪中央扶輪社成立四十週年紀念大會中致詞
出席東大阪中央扶輪社成立四十週年紀念大會之貴賓

【本報訊】日本東大阪中央扶輪社於2月20日舉行成立40週年紀念大會,除邀請駐大阪辦事處黃諸侯處長夫婦、東大阪市市長野田義和、國際扶輪社地區總監岡部泰鑑、大阪地區各扶輪社會長等貴賓出席外,與東大阪中央扶輪社締結為姊妹會之台灣鹿港扶輪社特地組團前來共襄盛舉。

駐大阪辦事處黃處長應邀致詞時表示,東大阪中央扶輪社於1972年成立時,適逢日本與中華民國斷交,兩國雖無邦交,但民間交流頻繁,反而促使雙邊關係更加緊密;目前駐大阪辦事處轄區雙方締結為姊妹會的友好團體約有300多個,是提升台日友誼的重要橋樑,尤其去年台日雙邊貿易總額高達700億美元,觀光客人數達250萬人次,均創歷史新高,未來透過扶輪社的互訪交流,必能更進一步提升台日雙邊實質關係。東大阪市野田市長致詞時,首先恭賀該扶輪社成立40週年慶,讚揚該社於東日本大地震期間投入賑災的義行,並感謝台灣及鹿港扶輪社的賑災捐款。

鹿港扶輪社是在僑領大阪中華總會蔡伸雄副會長的父親穿針引線下,於1985年與日本東大阪中央扶輪社締結為姊妹會,迄今已逾27年。去年東日本大地震期間,鹿港扶輪社將約新台幣300萬元的賑災募款透過日本東大阪中央扶輪社逕捐予災區。為感謝鹿港扶輪社之義舉,日本東大阪中央扶輪社於去年10月23日組團赴台進行感恩之旅。

在慶祝成立40週年紀念大會中,除簡報該扶輪社成員前往災區慰問及協助災後重建,並播放相關影片及照片,尤其是特別製作感謝鹿港扶輪社捐款的橫幅,不時出現在賑災活動的照片中,播放影片最後以中日文並列打出「感謝台灣」字幕,氣氛溫馨感人。紀念大會結束後,隨即舉行懇親餐會,儘管鹿港扶輪社成員大多不諳日語,但台語「呼搭啦(乾杯)」迅速成為雙方共同語言,彼此把酒言歡打成一片,會場氣氛甚為熱絡。日本東大阪中央扶輪社為盡東道主之誼,特於餐會後邀請鹿港扶輪社唱卡拉OK,活動延續至晚間10時圓滿結束。

日本媽祖会 第33回台湾北港媽祖朝天宮進香団ツアーのご案内

日本媽祖会 理監事の皆様へ

拝啓 厳寒の候、皆様にはおかわりなくお過ごしのこととお喜び申し上げます。
さて、媽祖のお陰でわが国は「国泰民安、風號雨順、国運昌榮」です。それで感謝の気持ちを込めて、日本媽祖会が2012年における第33回台湾北港媽祖朝天宮進香団のツアーをご案内致します。皆様奮ってご参加くださることを心よりお待ちしております。

【募集事項】
*開催日時  平成24年4月8日(日)~4月11日(水)3泊4日
*催行人数  30名(先着順)
*締切    3月15日(木)
*フライト  (往路)羽田—松山 BR189 / 10:45-13:30
(復路)松山—羽田 BR190 / 16:00-19:50
(エバー航空利用。チケットタイプ:10日間帰り変更不可)
*料金    ¥63,000-
(上記代金に含まれるもの:航空券、宿泊、食事、観光、貸切バス代)
*主催    日本媽祖会 会長 曽加再
*協賛    日本朝天宮 理事長 入江修正
*お祭り企画
実行担当  曽鳳蘭(マリ)
*団長    李懋鑌

【台湾北港媽祖朝天宮進香団】
*4/8(日)
羽田空港ー松山空港ー新店媽祖朝天宮参拝ー嘉義伯爵飯店
*4/9(月)
北港媽祖朝天宮参拝ー途中一カ所観光ー台北六福客棧
*4/10(火)
終日フリータイム
*4/11(水)
松山空港ー羽田空港

【お問合せ先】
日本媽祖会 TEL/FAX 03-5694-1339
東洋旅行 担当:李・渡部 TEL 03-6272-6588 / FAX 03-5275-7152

台湾観光協会が「東京大マラソン祭り2012」にブースを出展

    台湾観光協会のスタッフ 

 

2月26日、東京都都心を駆け抜ける東京マラソンが開催された。およそ3万5千人が参加。日本人の藤原新(30)が2位となり、オリンピック出場権を手中に収めた。期待の公務員ランナー川内優輝(24)は14位だった。
 台湾からは313人のランナーが参加し、そのなかには台湾の俳優、姚元浩も含まれている。外国からの参加人数では3番目の多さだ。
 ゴール地点に近い「有明イーストプロムナード」では恒例の「東京大マラソン祭り2012」が開催され、台湾観光協会がブースを出展し、台湾観光のパンフレットの配布や台湾茶の試飲や紹介を行った。
 当日は、曇りがちで風も冷たく、ランナーには好影響を与えたようだが、見物の人たちには厳しい天候。その人たちには、台湾茶の試飲は大変ありがたいサービスとなり、ブースの周りは人でいっぱいになった。毎年、ブースには2千人以上の人が訪れるそうで、今年は更に増えそうだ。

寒い1日となり、温かい台湾茶は見物の人たちに大変喜ばれた。

       今回不調だった川内選手。

AKB柏木由紀が台湾でサイン会&握手会

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AKB48の柏木由紀さん

 25日、人気アイドルグループAKB48の柏木由紀さんが台湾で握手会を開催した。
 
 柏木さんは台北市内の屋台街をロケ地にした写真撮影と握手会のため来台。過去、複数のAKBメンバーが台湾でサイン会などを行っているが、今回空港で出迎えたファン数は、過去最高の500人超え。市内の大型書店で行われたサイン会は、定価900台湾ドル(約2,500円)の写真集を購入すると握手券が貰えるという仕組みで、1300人を超えるファンが詰めかけた。先頭の男性は前夜から並んだというほどの盛況ぶりだった。
 

台湾・高雄近郊でM5・9の地震

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 米地質調査所によると26日午前、台湾南部でマグニチュード5・9の地震があった。震源は高雄の東54キロ。震源の深さは22・4キロ。
 

国際傑人会日本総会が会長交替式を開催

 

      新会長の葉聰明氏

2月25日、国際傑人会日本総会の会長の交代式が、芝公園のメルパルク東京で開催された。会には台湾人、日本人、華僑をあわせ約30人が出席した。
「傑人会」は台湾に本部を置き、台湾と日本の友好、親善を深めるため活動しているボランティア団体。
 会の冒頭、謝前会長は
「当会は規模も小さく、活動出来る範囲も小さいが、人と人の繋がりが希薄になった現代では、東日本大震災の復興にとってボランティアが重要なものになっています。当会の会長であった2年間は、毎日一日一善をモットーにしてきましたが、この想いが新会長の葉さんに繫がっていくと確信しています。新会長へのご支援をお願いします」と挨拶をした。
 新会長の葉聰明氏は、傑人会で初めて選挙によって選ばれた。任期は一年。
「初めての選挙で選んでいただいて、責任の重さに身の引き締まる思いです。これからの一年間、会員の皆様、理事の皆様にご迷惑をかけるかもしれませんが、全力で頑張ります。これまで、謝前会長のもと、理事として活動できたことを誇りに思っています。本年度の活動・改革も引き続き、今まで通りに進めていきます。これからの傑人会は、会員だけでなく家族、友人を誘って奉仕活動ができるプランを企画しています。日本の震災復興に役立つ活動も引き続き行います。一年間、頑張ります」と熱意を込めて語った。
 傑人会世界総会理事の鄧呉雪梅氏や中国国民党中央委員の謝文政氏も出席し、和やかな中にも厳粛な交代式となった。

スピーチをする謝前会長

2012年新任僑務榮譽職

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左1僑務諮詢委員程金笙/左3僑務委員河道台/左4馮寄台代表/右3僑務委員頼玉珍

河村たかし名古屋市長が南京事件否定発言

名古屋市の河村たかし市長は20日、表敬訪問で同市を訪れた友好姉妹都市である、南京市の共産党市委員会、劉志偉常務委員ら8人と会談した。その際、1937年の南京事件について「通常の戦闘行為はあって残念だが、南京事件というのはなかったのではないか」と発言。さらに、「真実を明らかにしないと、とげが刺さっているようでうまくいかない。一度、討論会を南京で開いてほしい」と述べた。
南京市ではすでに、交流の一時停止を発表している。
また、石原東京都知事は河村市長に対し、「河村君は正しいと思う」擁護の発言をしている。一方、愛知県知事の大村秀章氏は「発言を修正したほうが良い」と河村発言に批判的なコメントを発表した。