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海運王の張栄発氏、全財産寄付を表明


台湾の海運会社エバーグリーン・マリーンやエバー航空などを経営するエバーグリーン・グループ(長栄集団)の総裁で、アジアの海運王と呼ばれる張栄発氏が7日、自分名義の財産は子孫に残さず、すべて張栄発基金会による公益事業のため使うことを明らかにした。

世界有数の経済誌『フォーブス』が昨年公表した世界富豪番付によると、張氏の資産総額は16億ドル(約1227億2000万円)。昨年3月の東日本大震災では、義援金として個人で10億円を日本赤十字社へ寄付をした。

(写真提供:中央社)

台湾で観光アピール — 函館市長らが訪台 —

 
 北海道函館市長・工藤壽樹氏をはじめ、函館商工会議所や函館市などに訪問団が5日に訪台した。台湾からの観光客誘致が今回の訪台の狙い。
 
 今回の訪問は、6日から台湾中部の鹿港市で開かれる台湾最大のイベント「ランタンフェスティバル」に合わせて実施。台湾観光局に招待され点灯式に出席した。7日からは青森、弘前両市長らと合流し、今春にも函館への定期便開設を目指す復興航空や、チャーター便を運航する中華航空、エバー航空などを訪問。 

 工藤市長は、基隆市の張通栄市長も訪問し、函館の風景や美食をアピール、台湾の人々による函館観光を期待すると表明。4日間の訪台スケジュールを経て、一行は8日に帰函する。
 

東京国立博物館、故宮訪問

国立故宮博物院院長・周功鑫氏
国立故宮博物院院長・周功鑫氏

台湾の故宮博物院の周功鑫院長は7日、東京国立博物館の島谷弘幸副館長が8日に故宮を訪問し、故宮日本展計画について話し合いを行うと発表した。日本展に出展する収蔵品などに関して話し合うのが目的。

 日本展に関して、馬英九総統は昨年5月に、2013年の開催を目標とすることを明言しており、期間や規模などの詳細が話し合われるとみられる。

国際佛光會関東協會新年會開催

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2月6日、横浜中華街において国際佛光會関東協會神奈川分會の新年會が開催された。佛光山は台湾高雄県大樹郷に総本山を持つ、世界的規模の宗教団体。
 会は、日本華商観光協會會長の河道台氏の司会で進行。冒頭、本栖寺住持満潤法師の講話が行われた。昨年6月被災地の宮城県、福島県の教育委員会に奨学金を渡したこと。地元の復興に貢献したい学生には、佛光山が持つふたつの大学に、宿泊料を含めた全額の奨学金を付けて、入学させること。復興するには、地元の力が必要だからであること、などが語られた。そして、奨学金を受けた学生から、台日の将来への架け橋になりたいと手紙が来たことも報告された。
 また、昨年末仏陀記念館が開館され、旧暦のお正月には100万人を超す来場者があったことも話した。仏陀記念館は30万坪の敷地を有し、すべてが無料で楽しめるとのこと。最後に「明日から毎日、家族のため、全世界のため、もっと良い方向に進むことを祈れば、良いことがある。今日、幸せになりたい気持ちを持ち帰れば、幸せになれる」と語った。
 会場には100人を超す会員が出席し、楽しく新年会が行われた。途中、カラオケや合唱、ダンスも披露され賑やかで、和やかな会となった。

「手塚治虫の世界展」台中で開催中

 
 
 『鉄腕アトム』や『ブラック・ジャック』など、数々の名作を手がけ、台湾でも多くの読者に愛される漫画家、故・手塚治虫氏の展覧会「手塚治虫的世界特展(手塚治虫の世界・特別展)」が台中市の国立台湾美術館で開催している。
 
 手書き原稿160枚など貴重な資料や作品に登場する場面を再現した模型の展示、鉄腕アトムのアニメ放映のほか、漫画制作の工程を体験できるコーナーなども設けられているという。
 
会期は2012年1月10日(火)~4月4日(水) (月曜日と1/22は休館、1/23・2/27は開館)
場所:国立台湾美術館 展示室A1
 
公式サイト(チケット情報など):http://tezuka.ishow.gmg.tw/(中国語)
国立台湾美術館へのアクセス:http://www.ntmofa.gov.tw(中国語・英語)
 

チャイナ エアライン、新規路線航空券の販売開始

 
 2月7日の9時(日本時間)から、日本各地―台湾線(2012年4月1日以降出発)と、新規路線の「鹿児島―台北線」、「静岡―台北線」及び「富山―台北線」も併せて、航空券のオンライン販売を開始した。
 
 チャイナ エアラインは、2012年3月25日に「静岡―台北(桃園)線」と「鹿児島―台北(桃園)線」、そして、4月16日に「富山-台北(桃園)」を新規路線開設する。
 
 新規路線の詳しい情報はこちらをご覧ください。http://www.china-airlines.co.jp/news/1201/120125.html
 

【日台】蒸気機関車が「姉妹SL」に

 
 台湾鉄路(台鉄)の国宝級蒸気機関車CK124と、日本のJR北海道のC11型蒸気機関車が姉妹SLとなることが 明らかになった。訪日中の交通部台湾鉄路管理局の范植谷局長が明らかにしたもので、双方は先ごろ合意に達し、3月12日に北海道釧路市で調印式を行う予定。姉妹SLは鉄道業界で前例がなく、将来的には日台の人々による相互の鉄道旅行など、双方の観光収入に結びつけていきたいと意気込んでいる。
 
 JR北海道のC11形は「SL冬の湿原号」として冬季に運行されているが、今年は例年の2月末までの運行に加え、CK124形との姉妹提携を記念し、3月12日に台湾からの調印団参加者や旅行客のために特別運行する。一方、台鉄は6月9日の鉄路節(中華民国が鉄道事業の発展を記念して定めた日)で例年行われるCK124の復活運行イベントを盛大に催したいと話している。
 

【台湾】TDLパレードに群衆が殺到

沿道からは大歓声が上がった

 「台湾ランタンフェスティバル」が台湾中部・彰化県で開催された昨日、今年初参加の東京ディズニーランドチームが6日午後に行われたストリートパレードに参加。ミッキーやミニーを一目見ようと群衆が殺到した。

東京ディズニーランドが100人規模のチームでパレードを行うのは初めてとあって、会場となった鹿港鎮中山路は、ミッキーやミニーを少しでもそばで見たい親子連れらが殺到し大混乱となった。開始時間が近づくと、道路脇や沿道のビルが群衆でいっぱいとなり、屋根や電柱によじ登る者も出てくるなど身動きが取れない状態となり、パレードのスタート時間が遅れるというアクシデントも。

ミッキーやミニー、グーフィー、ドナルドダックがパレードカーで登場すると、沿道からは大歓声があがり、観客らは終始大興奮の様子だった。

(写真提供:中央社)

沖繩縣知事仲井真弘多為響應台日簽署開放天空協議率團訪華招商

【本報訊】為響應去年11月台日簽署開放天空協議,並洽請我國籍航空公司飛航那霸航線,沖繩縣知事仲井真弘多特率中琉協會會長國場幸一、石垣市長中山義隆、竹富町副町長富本傳、沖繩觀光協會會長安里繁信、縣廳相關單位幹部及媒體記者等一行22人訪問團,於今年2月5日至6日訪華進行觀光行銷及招商。

仲井真知事一行於2月5日出發前在那霸機場舉行結團式,駐那霸辦事處粘處長夫婦應邀前往送行並致詞。粘處長表示樂見台日開放天空後,兩國航空業者得以自行參與新航線之開設,藉此增進雙方人員交流往來,並期盼有更多業者參加營運台沖航線,以便利兩地旅客往來,增進台沖關係。

沖繩地區愛好馬拉松運動人士組團訪華參加「2012年高雄國際馬拉松」

【本報訊】在沖繩‧台灣振興交流會會長平田久雄的熱心推動下,愛好馬拉松運動人士選手30名及加油團20名,總計50名人士於2月3日至6日組團訪華參加「2012年高雄國際馬拉松大賽」。在2月3日出發前,一行人曾在那霸機場舉行結團式,駐那霸辦事處粘處長應邀前往送行。該團抵華後將在台北略作觀光,2月4日出席高雄市政府舉辦的前夜祭,並在會中表演琉球藝能,2月5日參賽,2月6日返回沖繩。

沖繩縣自1985年舉辦第1屆那霸馬拉松以來,今年已邁入第28屆,並發展成為日本最大型的馬拉松活動。自2004年起,沖繩與我國熱心人士開始透過馬拉松活動展開民間國際交流,雙方每年均互相派團參加對方舉辦的馬拉松活動,同時進行文化藝能表演交流,參與活動人數有逐年增加之趨勢,成為台沖兩地體育盛事。