
2月1日、建国101年の春節文化訪問団が来日し、東京浅草公会堂にて、公演を行った。会場には千人以上の在日華僑が詰めかけ、大変な盛り上がりを見せた。
公演は、中華民国僑務委員会副委員長の任弘氏の開会の挨拶でスタート。台湾のスターたちが、歌唱、マジック、コントなど様々なパフォーマンスで観客を楽しませた。特に、台湾でもなかなか見る事ができないスターの、向娃や陳美鳳には多くの喝采が送られた。
復興支援ベースボールマッチ、台湾代表メンバー発表
3月10日の東日本大震災復興支援ベースボールマッチ(東京ドーム)で、侍ジャパンと対戦する台湾プロ野球の代表メンバー24人が1日発表された。
呂代表監督は選手の起用法について、日本側の先発・田中将大投手の昨季の被打率を考慮し、「左打者中心の打線を組む」とすると共に、東京ドーム出場経験のある選手を優先的に使う方針を明らかにした。
プロ野球台湾代表に選ばれた24人は次の通り。
【投手】8名
(ブルズ)陽建福、林其緯、沈鈺傑
(ライオンズ)林岳平、王鏡銘
(モンキーズ)曾兆豪、許銘倢、黄欽智
【捕手】3名
(ブルズ)鄭達鴻
(ライオンズ)高志綱
(モンキーズ)林泓育
【内野手】8名
(ブルズ)林益全
(ライオンズ)高国慶
(モンキーズ)林智勝、郭厳文
(エレファンツ)彭政閔、王勝偉、陳江和、黄仕豪
【外野手】5名
(ブルズ)張建銘
(ライオンズ)潘武雄、劉芙豪
(エレファンツ)周思斉、張正偉
代表チームが海外を訪問するのは、1990年に始まった台湾プロ野球史上初めて。チームは3月8日に新北市にある新荘球場で最終調整を行い、9日に東京入りする。中華民国の国旗・青天白日満地紅旗の刺繍が入ったユニフォームで試合に臨む。
釧路と台北の動物園が友好協定に調印
釧路市動物園は1月31日、台北市立動物園と友好協定を結んだ。自然保護や環境教育を理念とし、園の運営管理の質を向上できるよう相互交流を通して専門知識や経験を共有していくのが狙い。
調印式には釧路市動物園の山口良雄園長、台北市立動物園の金仕謙園長のほか、交流協会台北事務所の岡田健一総務部長、台北市教育局の丁亜雯局長らが出席した。
昨年、両園がタンチョウヅルに関する覚書を締結し、釧路がつがいのタンチョウヅルを台北に無償貸与されたのは記憶に新しいが、友好協定の調印で双方の動物交流にさらに弾みがつくことが期待されている。また、台北市立動物園では釧路市動物園にキリンを貸し出すことを計画中だが、釧路側の飼育設備等の問題もあり、今後検討を重ねていくとしている。
日本福禄寿会からのお知らせ
日本福禄寿会 新年会開催のお知らせ
理監事及び会員各位
拝啓 恭賀新禧,一年復始,萬象更新。謹祝 新的一年帶給大家好運,身體健康,闔府平安。
日頃より日本福禄会発展のためご尽力を賜り、誠に有難うございます。
さて、本年もまた新年会の時期が巡ってまいりましたので、下記の通りご案内申し上げます。お忙しい折ですが、皆様万障お繰り合わせのうえ、何卒ご出席いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
記
(1)日期:平成24年2月17日(金曜日)
(2)時間:午前11:30から 午後2:30で終了
(3)場所:東京都豊島区西池袋1-17-6 池袋西口センタービル4F
TEL:03-3985-7316 FAX:03-3985-7317
(4)交通:JR池袋駅西口出口徒歩3分
(5)会費:¥6,000
お願い ご返信は2月15日以前にお願いいたします。
ご返事先 日本福禄寿会:東京都豊島区巣鴨1-14-12-50
TEL:03-3941-0082 FAX:03-3941-0032
日本福禄寿会
会長 林 丕繼 敬啟
「キャンディ・キャンディ」いがらし氏、台北でサイン会を開催
台湾でも人気の「キャンディ・キャンディ」。その漫画家、いがらしゆみこ氏(61)が2月1日、台北市内でサイン会を開催し、事前にネット登録したファン150人が駆けつけた。
世界中の本が集まる「第20回台北国際ブックフェア」(2/1~2/6)の会場である台北世界貿易センターの2号館でサイン会は開催され、ネット上でサイン会参加登録を済ませたファン150人と対面した。
いがらし氏は今回が2度目の来台。台湾では旧暦正月が過ぎたばかりと知り、日本のお正月を意識した服装で登場してファンを喜ばせた。
「キャンディ・キャンディ」(原作:水木杏子)は、台湾では「小甜甜」のタイトルで1979年に中華民国中国語と広東語吹き替え版が放映された。その後も1980年代に5回再放送され、30~40代の人々の幼少時代の思い出と重なる作品として台湾では知名度が高い。



























































