ANAインターコンチネンタルホテル 2007/10/23

台湾のパソコンメーカーで有名な「華碩電脳(ASUS)」は16日、7999台湾ドル(約2万8800円)という低価格のノート型パソコンを、11月末に売り出すと発表した。
記憶容量が大きい機種でも、11100台湾ドル(約3万9960円)。
近いうちに日本でも発売する予定。
2007年10月10日は、台湾建国96周年を祝う「雙十節」である、こに先立ち、日本の各所でも多くの祝賀行事が行われている。この写真は10月4日の東京・ホテルオークラで開かれた3000人規模のそのパーティに続いて横浜のローズホテルで行われたパーティの模様である。

詳細は台湾新聞をご覧ください。


台湾の陳水扁総統は14日、テレビを通じ、台湾の国連加盟問題について ニューヨークの記者団らと会見し「中国には(国連で)台湾の2300万人を代表する権利はない」と述べた。こちらからの引用。
台湾の企業は、Gateway社の買収を進めるなど、世界の経済に大きな影響を与える存在になっただけではなく、新興産業のITなどで大変に大きな存在感を世界に持っている。経済、技術ともに、中国本土の企業で台湾のそれに頼るところは非常に多く、中国よりはむしろ台湾に世界の注目が集まっている分野さえある。
この現状にかんがみ、今後は中国から台湾への多くの「干渉」が表向きは行われることが多くなることだろう。しかしながら、実際のところは、台湾の政府、中国の政府はかなり仲がいい。
中国・北京の中関村では、多くの台湾製PCとその部品を見るだけではなく、中国の金持ちはほとんど台湾製PCのファンである。なだたる中国企業で台湾資本が入っていないところはない、とも言われる。
台湾は今後、中国に対する存在感をますます増やしていく。
株主がゲートウェイ提訴「売却価格安すぎ、情報示さず」
米PCメーカのゲートウェイ社が、台湾のパソコン(PC)メーカーの宏碁(Acer)による買収に絡み、株主から2件の訴訟を起こされたことが13日までに分かった。同社がアメリカ証券取引委員会(SEC)に提出した文書で明らかになった。
引用はこちらから:
先週、米国第3位の巨大PCメーカーであるGatewayを台湾Acerが買収、というニュースが流れたが、この交渉が難航しそうだ。
買収時のGatewayの株価が不当に低い、ということで、Gateway社が訴訟を起こされているからだ。