ホーム ブログ ページ 292

專訪大阪中華學校理事長連茂雄 「多走一里路」的奉獻人生

【記者黃貴美/大阪專訪】每次參加大阪中華學校活動,都可以看見大阪中華學校理事長連茂雄和藹可親的身影,獻身僑校事務多年的他,深受校長及師生的尊敬和愛戴,同時兼任僑務諮詢委員及大阪中華總會顧問。在旅日55年的生涯中,他曾參與創立大阪台灣同鄉會及興建大阪中華基督教長老會,對關西僑界貢獻良多。但是許多人不知道,原是教師出身的他,曾跨足金融、貿易、不動產等行業,還是日本養殖珍珠的進出口大盤商,目前仍是現役的兩家公司的社長,分別是醫藥品進出口,及不動產管理公司。記者特別拜訪他的辦公室,傾聽他的精彩故事和智慧人生。

連茂雄理事長(左)與陳雪霞校長(右)致力發展僑校校務

 連茂雄理事長的家鄉是改制前的台北縣雙溪鄉,畢業於國立師範大學的他原是中學教師,於1966年(26歲)決定赴日深造,以半工半讀方式,一邊在一家貿易公司工作,一邊修完教育心理學博士學分。畢業後受到當時社會風潮的影響,原本已決定全家移民美國的他, 到了美國才發現當地的治安和日本相差甚遠,經常有槍擊事件發生。已辭去日本工作的他陷入進退兩難的局面,幸而遇見在日本的銀行工作的韋姓友人,在了解他的狀況後,鼓勵他留在日本發展,並介紹他進入「中國信用組合」擔任銀行員,開啟了他在金融業的職場生涯。

連茂雄1964年(24歲)與夫人連李娟娟訂婚時合影

 進入銀行後,連茂雄努力工作,其傑出表現很快受到重用,一年後升主任(係長), 二年後晉升課長,三年後被調派到支店擔任副行長,主管放款借貸業務。當了9年的銀行員後,1984年,連茂雄又迎來另一個人生轉折點,一位朋友邀請他投資日本養殖珍珠的進出口貿易,他答應拿出積蓄投資,但是沒想到朋友竟在中途捲款逃走,讓他損失兩百多萬日圓,但是客戶等著交貨,為了維持公司信用,不得已他只好跳下來自己做,沒想到卻意外闖出一片天。

 他表示,當年韓國人出國不易,且很喜歡日本養殖珍珠,並且受到1988年漢城舉辦奧運的影響,韓國市場對珍珠飾品的需求量極大,於是公司快速成長為日本養殖珍珠批發的大盤商,這個榮景持續了將近十年。

連茂雄1970年偕同夫人和長男參觀在大阪舉行的萬國博覽會

 1993年,連茂雄看出珍珠市場已逐漸消退,於是他將賺來的錢轉為投資房地產,先後買下三間大樓物件作為出租用,並成立不動產管理公司管理這些資產。他指出賺錢固然重要,守財也很重要,他見過不少在日本泡沫經濟時期日賺斗金的友人,最後因為不善投資理財導致破產。

 連茂雄有一個人人稱羨的家庭,夫人連李娟娟原是大阪中華學校教師,兩名子女都曾就讀大阪中華學校,說得一口流利中文。連茂雄目前的在日身分是永住,他表示從未想過放棄中華民國國籍,也不擔心子女會因為是台灣人的姓名在學校遭到欺負。他一直鼓勵子女只要認真學習好一門專業,自然會受人尊敬。很幸運地兒子和女兒都很努力,兩人都順利畢業於醫科大學,成為牙醫師;長男目前在滋賀縣彥根市開業,長女則嫁到台灣,目前在台中市經營牙醫診所。

連茂雄從事日本養殖珍珠貿易

 近幾年大阪中華學校在連茂雄理事長和陳雪霞校長的領導下,招生人數及教學口碑持續上升。陳雪霞校長表示,連茂雄理事長自從接任理事長後,幾乎天天來學校幫忙,要知道理事長是無給職,其不求回報的奉獻精神令人感動。

 連茂雄理事長表示, 自2001年起參與學校經營之後,剛開始以為自己只是永久義工,卻在不知不覺之中,被推選為理事長。除了盡力為學校穩固財務之外,因為現有校地狹窄,未來希望可以改換成面積更大的校地。他表示大阪中華學校與一般私立學校不同,雖然是私立,但實際上是所有華僑的子弟學校,所有的理監事都是義工;為著讓華僑子弟容易受教育,多年來堅持低廉的收費;也為著讓華僑子弟有機會接觸民族教育,對入學學生的學力並不設限。幸好這十多年來,在理監事及全體師生的努力下,學校的風評和口碑都不錯,不少日本當地及非華語圈國家的家長也希望送小孩來學中文。財務狀況也因近幾年不動產的經營順利,學校收支已轉虧為盈。

連茂雄喜愛高爾夫球運動

 問到熱心服務社會的原動力,連茂雄回答,他是基督徒,馬太福音有一句話「有人強逼你走一里路,你就同他走二里路。」 他認為人生在世不要太計較比別人多花時間,多做一點事,只要你還有力氣,不要計較「多走一里路」,多做一些「傻事」,因為「天公疼憨人」,傻人往往有傻福。

 記得當年他離開美國時,他很尊敬的美國牧師魏理信牧師(Rev Kenneth Wilson),曾送他一句話“Take Your Responsibilities”(完成你的使命),他一直將這句話謹記在心。尤其在經營事業時,他最重視的是誠實和信用,例如從事珍珠事業時,因為信用好,有兩家珍珠加工廠,願意將商品先交給他,等賣完了才付錢,沒賣出的可退回。即使在市場行情最好的時候,他也不會隨意哄抬價格,只賺取合理的利潤,顧慮對方的立場及利益。「不要單顧自己的事、也要顧及他人的事」,如此就可以得到客戶的長期信賴,這些都是從聖經中得來的教導。

連茂雄夫婦於生日慶祝會合影

 連理事長建議有意在日本留學或工作定居者,首先應把日文學好,即使將來沒有找到好工作,至少也可以回台灣當日文老師。第二是敬業,「幹一行像一行」,他跨足過許多行業,每進入一個行業時他都認真學習,全力以赴。在舊約聖經中的約瑟也是一個好例子,他當過奴隸、管家、囚犯、最後當上埃及宰相,每個階段都非常稱職。當然保持健康的身體也很重要,年輕時就喜愛運動的他,至今仍保持每日鍛鍊的習慣,剛剛度過八十一歲生日的他依然精神抖擻,體力充沛,可以輕鬆打完十八洞的高爾夫。

 連理事長表示,日本是一個文化、經濟發達的國家,環境衛生良好,治安良好,四季分明。台灣是他的故鄉,而且還有很多親朋好友,他對日本和台灣都抱有深厚的感情,只要還有體力,他都願意「多走一里路」,繼續為僑校、僑胞和社會服務。

台湾高雄市、三菱UFJ銀行が協力関係締結〜日系企業の誘致を図る

 台湾高雄市経済発展局は2月17日、経発局ホームページで三菱UFJ銀行と協力関係を締結し、三菱UFJ銀行を通じて日系企業を高雄市に誘致することを発表した。三菱UFJ銀行は自社のネット・プラットフォームに高雄市の投資環境を紹介し、日系企業の高雄誘致を協力する。高雄市は日本最大級の三菱UFJ銀行との連携する事で日本からの資金調達を図る見通し。

 協力締結について、三菱UFJ銀行・高雄支店の総支配人清沢達郎は、「当社が高雄市政府と協力関係を結び、自社のネット・プラットフォームに高雄市を紹介。できる限り多くの日本企業を高雄市に誘致したい」と話した。一方、廖泰翔経済発展局長は「これまで陳其邁市長推進してきた外国企業からの投資をさらに増大させ、高雄市の投資環境を整えたい」と語った。

 廖氏は、先に行った大手半導体受託製造会社「インテル」と陳其邁市長との会見で、高雄市に60億台湾ドルの増額投資を合意したことに言及し、「高雄市は橋頭科学園区と仁武産業園区の完成により、台南の南部科学園区と台湾最大級の半導体サプライチェーンを築くことを期待している」と説明した。

 経発局の資料によると、日系企業は高雄市の外国投資額の一位を占めている。日系企業は1960年代より台湾高雄地域に進出し、これまで高雄の発展に多大なる貢献を果たしている。近年、台湾バルカー、台湾IDECファクトリーソリューションズなどの日系企業の投資額が増長しており「三菱UFJ銀行との連携でさらに拡大させる構え」(高雄市政府)とみられる。

 高雄市は台湾南部に位置する都市であり、1979年直轄市に昇格。台湾を代表する貿易港を有しており、実質、台北市に次いで台湾第二の経済文化の拠点と位置付けられている。昨年6月には、台湾最初の市長リコールが成立して韓国瑜市長が解職。同8月の市長選で陳其邁が選ばれた経緯がある。

尖閣問題で中国の行為に武力排除を排除せず~台湾は自制呼び掛け

 中国公船が連続5日間、尖閣諸島沖に航行して日本漁船を追い回したことが2月18日に明らかになった。日本海上保安庁の奥島高弘長官はこれを前にした同17日、記者会見で「国際法で許容される範囲内の法律の原則により、武器を使用することは排除されない」と表明した。同じく尖閣諸島の主権を主張している台湾は、同18日に台湾外交部の歐江安報道官が記者会見で「尖閣諸島は台湾の領地であり、日中両方の自制を求めている」と話した。

 中国政府は2月1日、海警局に武器の使用を許可する「海警法」を実行。中国海警船は同18日まで連続5日間、尖閣諸島周辺に航行し、日本漁船を追い回す行為をした。さらに、大型武器を搭載する船も目撃された。日本の尖閣諸島の実効支配を強める試みとみられる。

 こうした行為を受け、沖縄県玉城デニー知事は加藤勝信官房長官に「中国船を排除する」と要請書を提出。「中国公船による追尾事案が頻発。中国海警局の武器使用を認める海警法の成立で、地域漁業者に脅威を与えている」と示し、安全体制の強化を求めた。

 奥島海上保安庁長官は同17日、中国方の行為について記者会見で「緊張感を持ち、万全を期したい」と述べ、中国船への反撃手段として海保の武器使用も言及した。さらに、北村滋国家安全保障局長は同18日、米国のサリバン大統領補佐官と電話会談し、尖閣諸島を巡って意見を交わした。

 なお、尖閣諸島の主権を主張している台湾は、同18日の台湾外交部の記者会見で「尖閣諸島は我が国の領土であり、日本と中国の主張は無効だ」(歐江安報道官)とし「両国の行動に自制を期待している」と話した。

国民党最年少党首が米誌の「次世代の100人」に選出

 米誌タイムは2月17日、これからの活躍が期待される「次世代の100人」を発表し、台湾からは最大野党・国民党の江啓臣主席が選出された。江氏は同18日、自身が進めてきた党内改革が国際メディアの目に留まった事を「光栄に思う」と喜び、引き続き改革にまい進する姿勢を強調した。

 江氏は1972年生まれで、同党の党首としては史上最年少。2020年1月の総統・立法委員選で同党が与党・民進党に大敗を喫した後、「一つの中国」の解釈は台湾と中国で異なるとする「92年コンセンサス」の見直しを訴えて党首選に勝利し、同3月に主席に就任した。同誌には「若者が国民党の主要な意思決定者になる」とのコメントを寄せている。

 同誌は江氏について、「高齢化した支持層を離れ、若い有権者を獲得する必要性がある事を知っている」と評し、問題点として、同党が長期的に「一つの中国を原則的に支持してきた事」と指摘。このスタンスは「北京当局には歓迎されるが、独自路線を望む若い世代を遠ざけている」とし、江氏の今後のかじ取りが地域の安定に関わるとの見方を示した。

奈良さん、SNSで台湾のコロナ対策に絶賛〜蔡総統から歓迎の手紙届く

 台北市内の美術館で、3月中に特別展を開く予定の画家奈良美智さんが2月14日、台湾に到着した。奈良さんは、自らのSNSで「台湾の新型コロナウイルス対」について」を発信している事でも知られている人物。奈良さんのツイッターによると、そうした発信などで、台湾の蔡総統より歓迎の手紙が届いたという。

 台湾は現在、入国者に対し、2週間の在宅検疫と1週間の自主健康管理を要求している。出発前夜13日のツイッターで「素晴らしい対策です。甘んじることなく、謹んで隔離を受け入れます」と発信。到着後も、自らが体験した台湾の防疫対策を、次々と発信している。検疫ホテルに到着後は「部屋に蔡総統から歓迎の手紙が置かれていました」とツイッターでシェアした。

 奈良さんは、中華文化総会の誘いで3月12日より国立台北芸術大学関渡美術館で展覧会を開く。日本台湾交流協会主催の「東日本大震災10周年」の関連イベントの一環として。東京の森美術館で2020年に初めて展示した作品「Miss Moonlight」も今回の特別展で史上初の海外展示となる。

 奈良美智さんは1959年青森県弘前市生まれ、栃木県在住。日本の現代芸術のスターとして知られており、ドローイング、絵画、彫刻などを制作している。2000年まではドイツを拠点に活動していた。現在、欧米での評価は確実なものにしているが、今後は東アジアからも注目が集まりそうだ。

台湾TSMCがつくば市に子会社を設立〜半導体産業の発展目指す

 世界最大手の半導体受託製造会社「台湾積体電路製造」(TSMC)は、2月9日に行われた取締役会で「日本に先端半導体製造の研究開発拠点を設置する」と決議し、同日発表した。投資額は186億円で子会社とする。拠点は茨城県つくば市で、主力事業は高性能な3次元集積回路(IC)の「製造技術の開発拠点」となる。

 これを受けて梶山弘志経済産業相は2月12日の記者会見で「歓迎する」と表し「これから日本の半導体産業の発展に期待する」と述べた。また、今後の半導体産業の発展については「我が国が強みを有する材料、装置メーカーとの連携が促進され、国内半導体産業の活性化につながる事を期待している」と述べた。TSMCが研究開発を目的として子会社の設立した事ことは「日本政府の戦略とほぼ重なっている」と見られる。

 自動車向けの半導体不足が叫ばれる昨今、現況では世界の自動車生産に影響が及んでいる。現在、自動車メーカーは生産台数の減産などを余儀なくされている。この対策として、目下、TSMCなど各国の半導体製造の有力企業に対して半導体の増産要請を訴求している。また、並行してそれぞれの自国の半導体サプライチェーンを整えていく必要性を認識。さらに、海外勢との連携が必要不可欠とし「半導体政策こそが産業発展の共通の柱」となっている。今回のTSMCの海外拠点進出による今後の動向には、世界中が注目している。

 今年に入り、台湾メディアから「TSMCが日本に新工場を設立する」との報道がなされた。しかし実際には「生産拠点」ではなく「研究開発拠点」だった。一部の台湾メディアは「日本からの注文は多くないとの認識から」と報じた。

 TSMCは世界最大の半導体受託製造会社であり、世界最先端の先進製程技術を持っている。海外からの増産要請が殺到した事などから「半導体産業において自社の重要性を認識している」(TSMC)。しかし一方で台湾では、半導体の装置、材料の供給面での不足が深刻化している。TSMCが使う装置と材料は、現況では米国、オランダ、日本からの輸入に依存している事も一因。日本の子会社を「研究開発拠点」にした理由も「日本から安定的な供給を取得するのが一つの狙い」と理解するのが一般的だ。

 一方、日本はこの理由から自動車を一部減産しており、産経省は「自給率が足りない」と半導体産業の現状を危惧している。しかし装置製造及び材料などの部材の提供においては「日本は有力な大国」(台湾業界筋)と認識。2019年日韓貿易紛争で、日本が半導体材料の輸出制限を打ち出し、韓国の半導体産業に大きな影響を与えた事も、それを裏付ける。

 茨城県つくば研究学園都市は、東京の過密緩和や科学技術の振興、高等教育の充実、そして研究・教育機関等の拡充を目指し、つくば市に移転・建設された。現在、同市は日本最大の研究・教育機関の集積地域であり、国と民間の研究機関を合わせると160所を超える。

 なお、つくば市は1月18日、政府の人工知能(AI)やビッグデータといった先端技術を活用した「スーパーシティ」の申請に向けた基本方針案を表明。つくば市ホームページが「スーパーシティ」について、「『誰一人取り残さない』包摂の精神のもとで、世界トップレベルの科学技術を結集し、デジタル、ロボティクス等の最先端技術の社会実装と都市機能の最適化を進めていく」と説明した。TSMCは、日本最先端の研究機関に携わることを考慮し、つくば市に拠点設立したと考えられる。また、長期化する米中の貿易、科学技術の対立を巡り、米国と日本はTSMCの進出と連携し、サプライチェーンの構築に連動させる事にも期待を寄せる。さらにTSMCは、第5世代移動通信システム(5G)で日本企業と協力を結び、自社の半導体の性能向上を狙う。

台湾の謝淑薇が全豪OPで初のベスト8~準々決勝は大坂なおみと対戦

 世界ランク71位の謝淑薇(35=台湾)は2月14日、テニスの全豪オープン女子シングル4回戦で第19シードのM・ボンドロウソワ(チェコ)を6-4、6-2で破り、世界四大大会初のベスト8進出を果たした。準々決勝では同16日、世界ランク3位の大坂なおみ(23=日本)と対戦する。

 謝は大坂との対戦について、「気にしないで頑張る」としながら、「おそらくコート上で潰されるだろう。でも私は自分のテニスをしたい。そして何が起こるか見てみたい」と話した。一方、大坂は「彼女を相手にするのは嫌だけど、観るのは楽しい」と謝を評価した。大坂は4回戦で、昨年準優勝のガルビネ・ムグルサ(スペイン)を4-6、6-4、7-5で破った。最終セットで相手に最初のマッチポイントを奪われピンチだったが、その後大逆転を遂げた。

 これまで、両選手の対戦成績は大阪なおみが4勝1敗でリード。唯一、謝の勝利は2019年マイアミ・オープンの3回戦で、4-6、7-6、6-3での逆転勝ち。一方、大坂は昨年の全米オープンで個人三度目の四大大会を制覇し、中国の李娜選手を超えてアジア勢女子シングル優勝回数を更新。単独最多となっている。

 なお、謝は今大会で、テニスのオープン・エラ時代以来四大大会最年長ベスト8選手の記録を更新した。

蔡総統がツイッターで日本に支援を発信

 台湾蔡英文総統は2月14日、前夜13日に発生した「福島県沖」を震源地とする最大震度6強の地震を受け、自身のツイッターに「支援が必要であればいつでも台湾はかけつけます」とメッセージを投稿した。さらに「福島県と宮城県を中心とした震度6強の大きな地震が発生しましたが、日本の皆さんが無事でいることを信じています。今まで何度もお伝えしてきましたが、これからも日本を応援する気持ちが変わることはありません。日本の皆さんにとって支援が必要であれば、いつでも台湾はかけつけます」と日本語で発信した。すでに9万5000件を超える「いいね」が寄せられている。

 これを受けて「日本台湾交流協会」はフェイスブックで「蔡総統ありがとう。日本が困難に遭った時、台湾はいつも私たちを支援した。ありがとう台湾」と発信し、蔡総統の投稿に謝辞と感銘の意を表した。

四國華僑總會春節健行 運動佳餚舒緩思鄉情

【四國/綜合報導】中華民國四國華僑總會於二月十三日舉行「春節健行慶團圓 年節美食解鄉愁」活動,首次透過健走爬行1368層階梯到金刀比羅宮參拜,下山後也準備了年菜,讓大家一同品嘗,添增滿滿的新年氣氛,舒緩大家沒辦法返鄉過年的思鄉情。

大阪僑務秘書楊慧萍也一同出席

 因為新型冠狀病毒疫情爆發後,導致今年許多旅日的僑胞都沒辦法回台灣過農曆新年,四國華僑總會特別舉辦健走和品嘗美食的活動,邀請大家一同前往日本人一生一定要前往的金刀比羅宮,挑戰高達1386層的階梯,也配合農曆新年期間,準備年糕、蘿蔔糕、長年菜雞湯等年菜,大家聚在一起品嘗,就像是過年圍爐,讓現場充滿溫馨,大阪辦事處僑務秘書楊慧萍也一同出席活動,並代替僑務委員長向大家拜年,並推廣邀請僑胞辦理僑胞卡。

四國華僑總會準備各式各樣料理

 會長上島彩表示,這次除了考慮到大家無法返台,也考慮到疫情關係,特別透過戶外的健行活動,讓大家能在春節期間,能聚在一起閒話家常,團圓在一起品嘗年菜渡過新年。另外這次準備的年菜特殊含意,像是「長年菜雞湯」就是俗稱的「卦菜雞」,全雞與「全家」同音,象徵全家相聚、全家福;年「糕」與「高」同音,年糕代表步步高升,祝事業、運氣等高升順利。

滿桌年菜讓眾人感受到新年氣氛

 四國華僑總會近年來積極辦理各項活動,不僅去年首次舉辦中秋月餅美食教學、國慶升旗典禮,這次再首度舉辦春節健行活動,希望讓更多人可以藉由活動外出活動,享受新年氣氛,也能讓大家四國僑胞認識總會,並讓更多日本友人認識台灣,促進台日交流。

為了做好防疫措施,活動在室外舉行

歡喜迎新年 台觀光局推出「認識台灣領紅包」抽獎活動

【東京/綜合報導】適逢農曆春節,台灣觀光協會東京事務所自2月11日除夕起在線上推出「認識台灣領紅包(台湾を学びながらお年玉ゲット)」活動,以過年必玩的刮刮樂為概念,向日本友人介紹台灣觀光景點的同時,還能參加抽獎,每週都有不同的獎品吸引訪客共襄盛舉。活動期限自除夕起計劃持續一個月到3月12日為止。

    台灣人每逢春節,在闔家團聚的同時,總會手癢購買彩券或刮刮樂試試手氣。本次活動的設計發想即由來至此,每位點入活動網站的訪客,在遊戲開始後可以如玩刮刮樂一般,用滑鼠操作將畫面劃開,便會出現台灣各處知名的觀光景點與相關介紹,如野柳女王頭、愛河以及七股鹽山等。刮完五張刮刮樂後即有資格參與抽獎,每人僅限參加一次。

    本活動每週將抽出25位幸運得主,能夠獲得當週準備好的豐富獎品。獎品內容包含吉祥物台灣喔熊的毛巾、開運天燈吊飾、環保袋以及旅行包等。元宵節當週更加碼送出牛年燈籠與燈會大富翁等禮物,期望能吸引日本網友參加。第一週的抽獎截止日是本週星期三。