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台灣駐日外交官自殺の経緯とその元凶–Fake news

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(NHKのinterview 2019/2/1取材の原稿)

この度,台北駐大阪辦事処蘇啟誠処長のご不幸を誠に残念に思い、心からご冥福をお祈り申し上げます。

台北駐大阪辦事処蘇処長のご不幸の元兇は Fake newsによる事件だと私は 思います。

去年の9月4日暴風水災の為に関西空港の被害が大きかった。翌日 、9月5日の午後から二つのFake newsが中国と台灣に流されていた。

#Fake news 1:
9月4日台風の為に関空が一時的に閉鎖された。9月5日関空側は 残された客を救出する為に,午前6時から,関空內の バスと船を利用して移動作業を開始した,午前11時頃,中国客1012名(117名の香港客と5名のマカオ客を含む)と台灣客32 名,合計1044人を集めて日根野のshopping centerの駐事場まで移動させた。しかし 外部からの バスは関空まで入る事が 一切禁止されていた。
9月5日午後中囯のinternet からのfake newsに よると中国駐大阪領事館が バスを派遣して関空までに入って取り残された中国客を救出した,中國の マスコミも 大きく報道して《偉大な祖國のお陰で取り残された中国客以外の台灣客も助けられた》と言うことで 台湾の マスコミと 台灣の野党国会議員が騒いで大騒ぎになった,批判の 言論が 津波の 様に絶えずやって来て,批判の 目標は東京の台北駐日代表謝大使に集中していた,批判の內容は《中囯側ができることを なぜ台灣はできないのか?》《あの時の謝大使は何処にいたのか? なぜ関西空港まで見に行かなかったのか?》《責任を 取って大使の 職をやめろ》等。

#Fake news 2:
9月6日ある人がPTTのJapan Travel に投稿した,その内容は彼が関空で中囯側から派遣されたバスに乗って,脫出した後,大阪市內で台北駐大阪辨事処に電話して宿泊と交通などの協力を要求したが辦事処職員の態度は冷たく、断わられたと言う記事で台灣のマスコミと評論家たちは火の上に油を注ぐ 様に台北駐大阪辦事処と台北駐日代表処(東京)の謝大使を更に嚴しく非難した。しかしあのPTTの記事はfake newsだと後で明らかになった,投稿した人物は游xx、ペンネームGuRuGuRuと言う台灣の現役大学生で 、警察も彼を起訴したが裁判官は 無罪判決とした,無罪の理由は台湾の 法律《社会秩序維護法》に違反するまでの行為ではなかったとの理由からです。

私は台灣出身ですから 同じ台風の被害者として真相究明の為に7篇の文章を書いて台灣の マスコミに投稿して ,そして新聞に揭載された文章を蘇处長に送って《これを自已防衛の武器として 使ってください》と言いました。9月10日蘇処長から 返事のmailが あってその內容は:

[請教王博士,台灣自由客人數來源是那裡? 蘇啟誠](王博士ちょっと お伺いしたいですが台湾の個人旅行客、その人數の出所は何処からですか? 蘇啟誠)。

,私はパソコンを 開けなかったので 9月12日の朝に返信した:

[由於電腦未開機,延遲答覆,尚乞海涵。
勞苦功高卻徒負罵名,真是太委曲了,未能更有效的替您們申冤,謹致歉意之忱。
根據來自關西空港的報道,9月5日送走中國滯留客1012人〈包括香港客117人及澳門客5人)加上自動加入的台灣自由行散客32人,共1044人於上午11點由關西空港乘專用巴士送往泉佐野市(實際是日根野的大賣場停車場),所以4日當晚滯留在關西空港的台灣散客應該是32人+?。至於確實人數,如未辦妥登機手續,大概無從查考吧。兹將敝人的愚思蠢見,傳真呈上,敬請玉覽。9月12日 王輝生敬上]
(私はパソコンを開けて見なかったので返事が遅くなり申し訳ありませんでした。最近 大変ご苦労されている 処長さんですがその 苦労も 台湾国内の人達には理解されず 却って叱られていて本当に悔しくて残念でおつらいと思います。
微力ながら私はあなた方を 弁護する為に,もっと有效な方法を考えていましたが 見つからなくて,誠にすみませんでした。

関空からの報道によると9月5日取り残された中國客1012人(香港客117人及びマカオ客5人を 含む)と台灣の個人旅行客32人,合計1044人が関空提供の專用バスに乗って泉佐野駅(実際は日根野のshopping centerの駐車場)まで移動した,だから4日の夜 関空に残された台灣の個人旅行客は32人+?。正確な人数はもし 搭乗手続きを していなかったら調べる事ができないでしょう,私の愚見と文章をファクスで送りましたのでどうぞご覧ください。9月12日
王輝生敬上)。

9月4日の夜、関空に取り残された台灣人客はほとんどが個人旅行客(中国人客はほとんど团体客)ですからその人数を調べる事が出来なかった,それで、処長さんが悩んでいたことを私がよく感じた。

その他に追伸として《同遭災變同受委曲不同迴響》(同じ災害を受けて、同じつらさを感じて、しかし日本人と台灣人の反応が同じではない)という文章を蘇処長にも送った,その文章内容の簡略は下記の 通り:

[9月4日の暴風雨で関西の被害が大きかった,9月6日北海道で又震度7の大地震があって,全道295万世帶が停電断水状態になり,すべての对外交通もマヒ状態になった。しかし日本全国が团結一心で国と社会の運營は規則正しく,平日と同じ樣に動いていた。9月10日安倍首相も予定通り,国際会議に出席する為にソビエトへ行き,20日の自民黨総裁選舉も中止なしで実施された。しかも被害者達が誰も文句を言わず,野党側も国の為に与党と協力して国家の災難を一日にも早く乘り越える樣に努力して,政治家達の誰もその災難を利用して私利を図ることはなかった。

その一方で同じ災害を受けて,台灣の駐日官僚がfake newsの為に攻擊の目標に なって とても 困った情況になっていた。例えば《中国側がバスを派遣して関空まで 入って中国客を救出したという ニュースが流れて,中国が自国の旅客を救出できるのに台灣はなぜできないのか?》ということで千里以上,遠く離れている台灣のマスコミと 野党の議員達が過剰反応してそのfake newsの真相究明の前に厳しく駐日大使と駐日の官僚達を絕えず非難していた。同じ自然災害大囯の日本と台灣は どうして天災地変に对する反応が千差万別なのだろうか? 日本人の《治人事天 莫若嗇》(人間と天に奉仕するなら精力、氣力、神経等のエネルギーを^倹約するより良い方法はない)の精神を台灣の国民のも学ぶべきだと痛感しております(見賢而思齊)。 9月12日 王輝生敬上。]

間もなく,9月12日午前8:42蘇処長からmailがあり:

[處置不當,連累謝大使,罪過](処置不適当で,謝大使が巻き込まれて、大変ご迷惑がかかりました,罪深いです。),

2分後の午前8:44又mailがあって:

[所言甚是,同感,但沒人聽進去](おっしゃ った通りで,同感です,しかし誰にも 聞いてもらえなかった).

それが処長さんの最後の遺言となりました。(報道によると処長さんは翌日の9月13日の夜11時頃自殺したが 9月14日の朝に発見されたと言うことです。)。

結論と感想:
Fake news は自由民主の國では非常に 流れやすいしその 被害も大きいです,おそらくこれは自由民主国の共同のweak point だと感じます,アメリカも日本も 同じでしょう,蘇処長のご不幸はただ冰山の一角でしかなかった,言論不自由な敵国がいつもFake newsを武器として相手囯の自由民主制度を破壞する、社会の混乱を起こす。

この度流されたfake newsの攻擊目標は台灣駐日謝大使だと 思います,その理由は日本と台灣の友好関係がここ数年は最良状態に なっていることです,去年両国は670万人が交流していた,日本の高校生の修學旅行先もアメリカを 抜いて台湾がトップと なっています,去年,40個所の日本の地方議会と323名の日本各地からの地方議員たちが招聘されて《日台議員サミット》が台湾の高雄で行われました,しかし 《運命共同体》の日台関係が 更に進むと 困る国がある,困る人達もいる,そして日台友好関係の最大功勞者の謝大使は邪魔物に なっている ので どうしても彼を打倒したい というわけです(大使の 職をやめさせたいのです)。
しかしFake news 1:中国側のバスが関空内に入る事とFake new 2:大阪辦事処の電話対応が悪いこと等の問題はすべて処長さんの 管轄地大阪であったのにもかかわらず,500キロ以上も離れている東京の長官謝大使が卷き込まれて、嚴しく批判を受け、溫厚且つ責任感が强い処長さんの心のつらさはよく感じました,《謝大使が巻き込まれて、大変ご迷惑がかかりました,罪深い》と言う言葉も出していたので自分を責める氣持が頭に滿杯していたのでは ないでしょうか?
そして、処長さんは私が送った文章の内容に同感で、自已弁護の武器として对外的に說明していた,しかし誰にも聴いてもらえなかった,真面目、一生懸命に台湾の為によく頑張っていたのに、かえて自分の国の国民達から厳しく非難を受けて《百口莫辯》(百の口があっても弁解する事が出来ない)と言うことであの時、処長さんの無力感とつらさは
よく理解しました。まさか自殺するまでしてしまうとは考えてもみませんでした。

Fake newsの出所は個人行為なら、その对応と防ぐのは割合に簡単ですが团体的な行為ならその对応が難しくなって,そして国のレベル、特に独裁囯からの行為なら、現時点ではお手あげの状況です,それで自由民主の国々が一刻でも早く密に連携して、その对策を真劍に考えないといけないと思います。

追記:
蘇処長との 出会い:
蘇啟誠処長は2018年7月に台湾駐冲繩辦事処処長より駐大阪辦事処長に榮転されたばかり,私は去年6月23日台湾の李登輝元総統を お迎えする 為に冲繩に参りましたがそこで蘇処長に 大変お世話になりました,处長さんは溫厚で無口、真面目で責任感が強い人だとの印象でした,とてもおとなしかたです。
2019年2月1日NHKが大津市の輝生医院で取材した。

医療法人輝生医院 理事長 王輝生 敬具

 

 

《本文章內容僅反映作者個人意見,不代表台灣新聞社立場》

「日台農業及び食品業界交流座談会」が福岡で開催

日本と台湾の農業・食品の生産と販売に携わる事業者、組合、自治体等による「交流座談会」が3月7日、ホテルオークラ福岡で開催された。

座談会は、台湾から来日した「九州農業視察団」が2日間にわたって行った福岡県内の農業・食品加工施設等への視察の総仕上げとして開かれたもので、日本の最先端技術のプレゼンテーションを受けた後、台湾の農産物・食品輸出についての日本側からのアドバイス、台湾側から出された疑問への質疑応答などに約35人の参加者が真剣に取り組んだ。

最初に挨拶に立った台湾貿易センター(TAITRA:日本のJETROに相当)の黃志芳会長は「この座談会は、東京で開かれたFOODEX JAPAN2019(国際食品飲料展)への参加と並んで非常に重要な会議となるだろう。今日は日本の最新技術を勉強するとともに、多くの関係方面からアドバイスをもらいたい。また忌憚のない議論を通してお互いの理解を深めたい」と述べた。

黃志芳会長の挨拶(左は陳忠正・福岡総領事、右は許育典・台南市副市長)

また陳忠正・福岡総領事は「台湾は日本から様々な恩恵を受けてきた。バナナ、お米などの農産物や上下水道、鉄道、道路などのインフラは現在の台湾人の生活に欠かせないものであり、この場を借りて先ずお礼を言いたい」と前置きした後、「今回この訪問団の団長を務めるTAITRAの黃志芳会長は最年少で外務大臣となり、台湾の外交をリードしてきた逸材であり、現在は対外貿易の先頭に立って尽力されている。黃会長の強いリーダーシップの下に開催された素晴らしい会合を通じて、日台両国の友情と絆が更に発展することを祈念する」と挨拶した。

次いで参加者全員の紹介があり、その後日本側2社のプレゼンテーションに移った。

NECソリューションイノベータ株式会社のプレゼンテーションでは、一つのコンテナの中に「多温度帯域」を作ることによって、エチレンガスによる過度の熟成を防ぐなど、生鮮食品を長時間かけて輸送しても新鮮な状態を維持できる輸送システムの開発が報告された。これによって少量多品種の野菜や果物を、航空便の鮮度を保ちながら安価な船便で輸送することが可能になるという。

NECソリューションイノベータ・中浦秀晃氏のプレゼンテーション

ニシム電子工業株式会社からは、圃場の「見回り省力化と生産性向上」を支援する農業向けITセンサーMIHARAS(ミハラス)のプレゼンテーションがあった。MIHARASは、①特定小電力無線の採用により通信費を抑えて低コストを実現したこと、②データ収集装置とセンサー端末間の無線通信距離を5km以上と広くして、広範囲・大規模圃場の監視を可能にしたこと、③用水管理などが簡単にでき、節水に一定の効果があること。などの特徴を持つことが報告された。

福岡県庁は行政の立場から、県農産品を輸出する際のサポート政策や実施方法について説明した。

この後、フリートーキングに移り、台湾側から「台湾の農産物を輸入している日本企業の意見が聞きたい。どこに改善点があると思うか?」との発言があり、日本側から以下のようなアドバイスや改善点への要望等が返された。

具体的かつ率直な議論でお互いの理解を深めた

福岡大同青果株式会社は「野菜は順調に伸びているものの、果物はマーケットに品質が保証されたものを届けられない問題点がある」と指摘した。

三菱食品株式会社はイオンやローソンなどの小売店舗に加工食品を販売しているが、生鮮食品が多くないことを指摘し、日本にないものや日本にあるものでも供給シーズンをずらせた生鮮食品ならもっと受け入れられるのではないか」と話した。

南国フルーツ株式会社は「パイナップルは日持ちがしないので、品質を考えると大量に在庫できないこと。また形は大ぶりのものの方が売れる」とアドバイスした。

イオンストア九州株式会社は「台湾商品の潜在ニーズは高いが、コストに問題があること。加工品はすぐテーブルに出せるものを開発してはどうか」とアドバイスした。

台湾側もこれらの具体的かつ率直な意見やアドバイスに頷く場面が多く見られ、相互の理解と友好を深める大きい一歩となったようだ。

東京中華學校畢業典禮 期勉學生勿忘人生目標

【東京/採訪報導】東京中華學校於三月十三日在校內舉辦畢業典禮,歡送小學部72屆、中學部70屆、高中部60屆共86位畢業生,校長劉劍城特別勉勵學生,雖然今天的畢業典禮只是學習的一個段落結束,但將來希望不要忘記人生的既定目標,做一個最好的決定才是最重要的。

畢業生合影留念

這次的畢業典禮駐日副代表郭仲熙、顧問梁毅鵬、僑務組組長王東生、東京台灣商工會會長陳五福、日本華商總會會長林冠銘、日本華商觀光產業協會會長陳乃華、日本中華聯合總會常任副會長馮明輝、校友會會長陳櫻芳等貴賓都專程出席,給予畢業生祝福。

劉劍城校長致詞

校長劉劍城在致詞時表示,雖然畢業證書只是一張薄薄很輕的紙,但是它承載著六、九、十二年的歷史,代表著學習的成果,在東京中華學校讀書真的很辛苦,因為除了功課外,學校也非常重視語言,但也相信學生的中日英文都有相當的水準。

劉劍城提到,畢業不代表一個學習階段結束,像是高中畢業將來進大學,大學進入人生職場,不過人生不是考試,沒有及格沒有不及格,而在求學期間學生的路是家長選擇,但高中畢業生是自己選擇的大學、科系,所以要為自己的人生負責,不是為父母負責。

劉劍城校長親自將畢業證書交給每位學生

劉劍城也說,人生的目標會隨著階段的不同而有所改變,今天的畢業典禮雖然是一個學習的階段,但到了大學以後,希望學生不要忘記人生既定的目標,做最好的決定才是最重要的,也要養成好的習慣,才能讓人生成功,而家長、學生都很辛苦,但在今天終於有好的結果。

郭仲熙副代表致詞

副代表郭仲熙則勉勵學生,校園裡的梅花正在盛開,希望學生能跟梅花一樣「梅花梅花滿天下,越冷越開放」,畢業後在世界各地、不同的領域中開出更美的花朵,而能順利畢業都要感謝家長、老師們,要記住師恩不可忘,並懷著感恩的心展翅高飛、鵬程萬里,也祝學生早上有朝氣、中午有人氣、晚上有和氣,每時每刻都有好運氣。

雖然典禮結束,學生們還是留在校園享受最後的青春時光

而東京中華學校高中部今年的榜單也非常亮眼,不僅多名學生錄取台灣大學、清華大學、高雄餐旅大學,在日本方面也錄取上智大學、立命館大學、拓殖大學、近畿大學等名校。畢業生們也在來賓、教師、在校生的祝福下走出禮堂,依依不捨的在校園合影,為青春的歲月留下紀錄。

台湾開催の2019年主要三大イベント告知で会見

台湾貿易センター(葉明水CEO)はこのほど、台湾・台北市で4月下旬より6月まで開催予定の業種別主要イベントの告知のため来日し3月15日、都内パレスホテル東京で「COMPUTEX TAIPEI 2019」、「TAIPEI AMPA 2019」、「FOOD TAIPEI 2019」の開催概要や意図などについての記者会見を開いた。

会見で葉CEOは、各イベントの開催概要を話した。「COMPUTEXは1981年の開始以来、いまやアジア最大級のICT 展示会として成長を続けており、今年は革新技術満載のスタートアップ企業を集約して紹介する「InnoVEX」も展示します。今後もCOMPUTEXは屈指のICT展示会として発展させ、世界のテクノロジー・エコシステムを創造して参ります」と話した。

またTAIPEI AMPAは「史上初めて台北国際自動車部品及びアクセサリー見本市をはじめとする6つ の展示会を同時に開催するもの」とした。一方、台湾で最大規模を誇り、国内外の出展企業が最も多い食品産業専門見本市であるFOOD TAIPEについては「食品産業のサプライチェーンが一堂に会する市場の最新動向とトレンドを共有する最高のイベントと確信しています」とした。

その後、具体的な展示内容について各担当マネージャーが登壇して解説した。「COMPUTEX TAIPEIは従来のICT新製品の展示にとどまらず、AI(人工知能)、5G(第五世代移動通信技術)、ブロックチェーン(分散 型台帳技術)、IoT(モノのインターネット)、Innovations & Startups(イノベーション&スタートアップGaming & XR (ゲーミング&仮想現実)という6大テーマに領域を拡大させ、最先端のテクノジーを一堂に集めてビジネス機会を創出する大きな役割を果したい」とした。

また、TAIPEI AMPA2019については「アジアで最も先進的な自動車・オートバイ部品及び自動車製品・サービスのプラットフォームに成長させたい」と期待感を示した。さらに、FOOD TAIPEI 2019 については「世界各地に点在する中華系の食品業界にとって年に一度の貴重なイベントです。昨年は世界108 カ国・地域から 6万人を超える来場者が訪れ、アジアの食品・飲料業界にとって年に1度の一大イベントになっています」と、アジア屈指のワンストップ型食品産業専門見本市としての抱負を話した。

■「COMPUTEX TAIPEI 2019」 開催概要

2019年5月28日〜6月1日9:30-17:30(最終日は16:00まで)。

台北南港第1、第2展示ホール、台北世界貿易センター第1展示ホール(TWTC)、   台北国際コンベンションセンター(TICC)。

出展企業数30カ国1650社以上、ブース数5500以上、来場者数160カ国40,000人以上を予定。

■「InnoVEX 2019」 開催概要

2019年5月29日〜31日 9:30〜17:30

台北国際貿易センター展示ホール1

出展企業数400社以上、来場者数18000以上を予定。

■ 「TAIPEI AMPA 2019」 開催概要

2019年4月24日〜4月27日9:00-17:00(最終日は15:00まで)

「台北国際自動車部品及びアクセサリー見本市」

「台北国際カーエレクトロニクス見本市」

「台湾国際スマート交通見本市」

「台湾国際電動車両見本市」

2019年4月25日〜4月28日 9:00-17:00(最終日は15:00まで)

「台湾国際オートバイ見本市」

「台湾国際チューニング及びカーケア見本市」

台北南港第1、第2展示ホール、出展企業数1308社以上、ブース数3652以上 、来場者数40,000人以上を予定。

■「FOOD TAIPEI 2019」 開催概要

2019年6月19日〜22日10:00-18:00(最終日は17:00まで)

台北世界貿易センター第1展示ホール、台北南港展示ホール1(エリアJ、K、M、N) 。出展企業数108カ国1600社以上、ブース数4000以上、来場者数80000人以上 を予定。

台灣星光點亮大阪亞洲電影節 邱澤獲頒「亞洲之星獎」

【大阪/採訪報導】第十四屆大阪亞洲電影節於三月十四日頒發「亞洲之星獎」給主演《誰先愛上他的》的台灣男星邱澤,該獎是頒給亞洲國家中對電影有傑出貢獻,並且演技受到各界肯定的電影演員,本屆大阪亞洲電影節中共有七部題材多元的台灣電影作品參展,受到日本觀眾的一致好評。

參展大阪亞洲電影節的台灣導演和影星

第十四屆大阪亞洲影展從三月八日到三月十七日為止,影展期間台灣文化中心與影展合作推出台灣特集「台灣電影文藝復興2019」。今年的參展作品有邱澤主演的《誰先愛上他的》、林孝謙導演的《比悲傷更悲傷的故事》、楊力州的感人紀錄片《紅盒子》及《小死亡》、《氣》、《楔子》、《2923》等四部短片,在影展期間陸續在大阪梅田影城及朝日電視台ABC戲院上映。

大阪亞洲電影節舉行台灣電影之夜

主演電影《誰先愛上他的》獲得亞洲影人大獎「亞洲之星獎」的邱澤,在日本有不少影迷,三月十三日舉行的台灣電影之夜,就有日本影迷舉著牌子前來追星。當日放映的兩場台灣電影《誰先愛上他的》、《比悲傷更悲傷的故事》賣座不俗,雖然是平日卻幾近滿座,顯示台灣電影與台灣演員受到日本觀眾的喜愛和肯定。

台灣文化中心主任王淑芳致詞

今年一月剛上任的駐日經濟文化代表處台灣文化中心主任王淑芳表示,近年大阪亞洲電影節每年都會有台灣電影特集,參展的台灣影片大多很快就會在日本院線上映。文化部正致力於制定更好的影視產業政策,鼓勵台灣創作者創造更多動人的故事,透過資金的投入和打通國內外通路,健全台灣的內容產業的生態系,目標是打造台灣電影的國家品牌。

感念311 日本留學生連續8年謝謝台灣

【台北/綜合報導】日本311東北大震災至今滿八週年,災難後各國都發起愛心捐款,盼能協助日本走出災痛,其中台灣援助金額至少200億日圓,為此日本民間發起各式各樣的感謝活動,其中「謝謝台灣活動實行委員會」於三月十日在台北地下街舉辦謝謝台灣活動,謝謝當時台灣的愛心。

今年活動不巧碰上天候差,改在台北地下街舉行

「謝謝台灣活動實行委員會」是由日本在台灣的留學生組成,目的是感謝台灣民眾在震災發生時即時伸出援手幫助日本,已經連續七年都舉辦感謝活動,過去都在淡水舉辦,但今年因為天候影響,臨時改成在台北地下街舉行,日台交流協會新聞文化部長松原一樹也專程參加。

日台交流協會新聞文化部長松原一樹致詞

松原一樹致詞表示,雖然震災是不幸的事件,但也因為這個災難,讓日本能了解到原來在我們身旁,一直都有這台灣這個朋友,而從此之後每年都以日本在台留學生為中心舉辦感謝活動。日台交流協會也透過此活動深化台日之間的連結,像是七年前曾舉辦此活動的台灣學生,去年也開始在日台協會工作,能藉此培養人脈、經驗,為台日交流作出很大的貢獻。

日本二胡演奏家里地歸受邀演出

活動現場還請到日本二胡演奏家里地歸演出,也提供和服體驗,以及摺紙鶴、製作卡片等活動,而發起的學生以國立台灣大學的日本留學生為主,國立清華大學、真理大學也都有學生參與,另外,剛好造訪大華科大的日本星城大學訪團12人也一同參與活動,感謝台灣人的愛心。

現場提供各式各樣的體驗

琉球華僑總會會員大會 盼提升僑會影響力

【那霸/綜合報導】琉球華僑總會於三月十日在太平洋飯店舉辦2019年會員大會暨新年會,僑務委員新垣旬子、沖繩時報社會長豐平良孝等轄區各界主流人士亦應邀出席,那霸辦事處范振國處長也偕同仁與會。

琉球華僑總會會長張本光輝在活動中致詞

琉球華僑總會會長張本光輝報告上2018年度該會經費運用情形及2019年預計舉辦之活動。其後之新年會則藉由餐敘交流強化會員間情誼,並舉辦抽獎活動。全體活動歷時約兩小時結束,氣氛熱絡溫馨。張本會長也表示,感謝會員熱心協助,讓會務得以順利推動,也藉由積極參與在地各項活動,致力提升僑會地位及知名度,呼籲在沖僑胞亦能運用自身人脈,幫助僑會提升在當地影響力。

駐那霸辦事處范振國處長應邀在活動中致詞

駐那霸辦事處范振國處長致詞表示,感謝琉球華僑總會平時積極協助駐處推動台沖各項交流之進展,海外僑務發展需要全體僑胞同心協力,期許琉球華僑總會會務蒸蒸日上,成為我國推動台日及臺沖關係之重要據點。僑務委員新垣旬子致詞表示,僑會傳承面臨會員逐漸高齡化問題,呼籲在座會員多鼓勵年輕家族成員積極參與僑會活動,讓僑會永續經營。

僑務委員新垣旬子應邀在活動中致詞

大阪中華總會婦女會歡慶國際婦女節

【大阪/採訪報導】大阪中華總會婦女會三月八日在大阪市的大東洋餐廳舉行國際婦女節祝賀懇親會,逾百名婦女會會員及華僑及日本貴賓參加,會中有精彩的歌謠表演及摸彩活動,場面十分熱鬧。

大阪中華總會會長洪勝信(右)致贈五十萬日圓給婦女會會長葉山裕子(左)

大阪中華總會婦女會會長葉山裕子致詞時表示,很感謝各界貴賓參加國際婦女節的慶祝活動,現代女性在社會越來越活躍的同時,也面臨很多新的挑戰。例如過去家庭內只有固定電話,兒女與那些朋友交往,父母大致能夠掌握,但是現在很多兒女回家後,可以自由的使用手機,父母很難了解兒女透過手機和那些人交流,現代女性需要重視這些問題,並且致力於維繫家人之間的溝通和交流。

大阪中華總會婦女會新任理監事

駐大阪辦事處處長李世丙夫人江麗玲致詞時表示,國際婦女節最初的原點是紀念女性取得參政權,近年來婦女節的慶祝方式轉變為表達對婦女的感謝,在座的台灣婦女們不僅兼顧家庭與工作,同時還致力參與社會互助和交流的活動,堪稱國際婦女的典範,他要向大家表示最深的敬意。

抽中三十二吋彩色電視的幸運嘉賓

接著大阪中華總會會長洪勝信致贈五十萬日圓補助金給婦女會,由會長葉山裕子代表接受,同時介紹新年度婦女會的理監事等幹部成員。晚會中還邀請台灣出身,原寶塚歌舞劇團團員的侯麗文小姐演唱「阿美阿美」、「是否」等歌曲,場面十分熱鬧,並且有機票、三十二吋彩電等精彩的抽獎贈品,與會者在歡樂的氣氛下,度過了愉快的國際婦女節。

與會嘉賓歡喜慶祝國際婦女節

原田悠里平成最後晚餐秀 美聲再次征服全場

【東京/採訪報導】日本知名的演歌手原田悠里於三月十日在東京雅敘園飯店舉行晚餐秀,而這場也是她平成年最後的表演,因此特別精心準備細節,而原田悠里的美聲也讓現場觀眾聽得如痴如醉,她於受訪時提到,希望有機會能再製作一首與台灣有關的演歌,也想造訪阿里山、桃園神社。

每年原田悠里都會舉辦多場晚餐秀或演唱會,但因為日本四月份天皇即將退位,讓她想在平成最後舉辦晚餐秀,也為了給觀眾留下特別的印象,這次演出的表演服都是新衣,以及演唱過去沒唱過的演歌,另外也演唱當初為八田與一和其妻子故事製作的《我愛你》。

原田悠里走到台下與觀眾互動

原田悠里表示,目前對台灣印象最深刻莫過於八田與一的故事,看到他太太對他的愛,至今還是覺得相當感動,她也希望能在作第二首有關於台灣的歌曲,而她每年都會去台灣參加公益的國際音樂會,不過她也很驚豔在音樂會上,不少人都會唱日文歌。

她也提到,下次若有機會去台灣,想去阿里山走一趟,感受阿里山的氣息,特別是從山下到山上會逐漸變化的氣溫,另外也想去桃園神社,不僅因為桃園神社是日本境外保留最完整的神社之一,據說桃園神社當初在建造時,發起人與原田家有關係,所以想親自造訪。

吳欣達專程從台灣來參加

原田悠里在台灣也有不少粉絲,有不少人這次都是專程從台灣來參加晚餐秀,其中包含歌手吳欣達,他表示,這次是他第一次參加,非常興奮也覺得很有幸可以看到這樣的場面,雖然過去曾受原田悠里邀請當演唱會的來賓,但一直很想親眼欣賞她的晚餐秀,才會專程從台灣前來。

他也提到,原田悠里為人親切,當初即便是第一次受邀參加演唱會,但因為兩人都很喜歡歌唱,相處的起來就像一見如故一樣,而原田悠里不僅是日本的一線歌星,也很喜歡台灣,積極協助台日友好,對於自己的歌唱能受到原田悠里的青睞,讓他感到非常榮幸。

晚餐秀後原田悠里也親切的與觀眾合影

日本中華聯合總會會員大會 探討章程籌備改選

【東京/採訪報導】日本中華聯合總會於三月九日在東京威斯汀飯店舉辦會員大會暨懇親會,日本各地的華僑總會代表專程出席,駐日代表處副代表郭仲熙、僑務組組長王東生都到場指導,參議員大島九州男則特別蒞臨懇親會,大會除了討論修改章程外,也為七月的改選做準備。

現場討論熱烈,讓大會得以圓滿結束

這次的會員大會中,為了讓總會的章程更完善,包括未繳費的地方華僑總會權益、監察委員,以及選務委員會候補等相關事宜,而會員們也非常踴躍發言,與眾人探討等,同時也選出負責今年改選的選務委員,雖然花費不少時間在討論下,但每項提案都有討論出結果,並獲得大家認可,讓會員大會順利結束。

新垣會長報告總會近期事務

中華聯合總會會長新垣旬子在會員大會上報告二月在關西地區成立關西緊急救難協會,以及總會的官網於去年十一月十五日正式運作,她也特別表示,謝謝所有會員千里迢迢趕來參加大會,一整個下午的會議也辛苦大家,但也因此能傳承會的歷史,並且往更好的地方發展,繼續愛著中華民國台灣。

新垣會長也提到,雖然會長的任期到七月才結束,但在這段期間各地的華僑總會和青年部都舉行過各式各樣的活動,而每當參加活時,都能深刻感受到各地的華僑總會的熱情,不論是抱持著愛國心推廣台灣,或是與地方的交流,大家都很努力在進行,讓她非常感動。

會員大會後隨即舉辦懇親會,慰勞眾人長時間開會的辛苦

駐日副代表郭仲熙特別肯定日本中華聯合總會七十多年來的歷史,在各方面都貢獻不少,郭副代表說,這次在新垣會長的帶領下和所有人的努力,讓會員大會能圓滿結束,而一直以來給予的特別幫忙和溫暖,他也由衷感謝,另外中華聯合總會也特別準備禮物致贈給將於四月返台的郭副代表,感謝他在任期間對各地華僑無微不至的照顧。

日本中華聯合總會特別準備禮物製贈給將返台的郭副代表