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【台灣新聞】20180528謝長廷演講


 

台北駐日經濟文化代表處謝長廷代表,五月二十八日上午受邀在明治大學發表演講,他以「台日關係的現狀跟展望」為題,說明駐日兩年來,觀察到的現狀,以「善的循環」為台日在天災時互助合作為註解。現場聽眾提問要如何促進台日關係及對台灣正式名稱的看法。謝長廷表示以國際現狀來說,台灣無法修憲更改國名,對他個人來說,「中華台北」是最不喜歡的稱呼。

關心台日關係民眾前來聽講

由明治大學教授鈴木利夫及華僑佐谷靜玲策畫的明治大學公開講座,介紹台灣文化,政經,受到聽眾觀迎,此次邀請謝長廷代表演講,吸引兩百多人到場聽講,他臨時在現場調查,超過九成聽眾都到過台灣。謝代表說雖然台灣是日本遊客出國首選,但他在地方交流時,發現許多人甚至不知道台灣在哪裡,他打趣的說,台日旅遊逆差也許是日本辦護照太貴所致,他曾跟地方政府建議補助民眾辦護照費用。

左起 佐谷靜玲 謝代表回答聽眾提問

謝長廷從自身的留日經驗談到駐日來努力促進日本地方跟台灣的交流,友好都市跟親善議員團體都大幅增加,但是他希望雙方的交流能提升到國家安全的層級,他舉例,台日遊客互訪每年超過六百萬人次,這些人的人身安全需要正式法條保障。關心台日關係不只是停留在想法,他鼓勵大家將自己的意見說出來,為台灣發聲。

在經過一個多小時的演講與交流後,謝長廷代表前往拜會明治大學校長土屋惠一郎,兩人都是學法律出身,有許多共同話題,土屋校長也就目前正熱的台大校長遴選,及台灣留日學生減少問題跟謝代表交換意見,希望未來明治大學跟台灣的交流能更進一步。

前排左起 橫濱陳桎宏處長 謝代表拜會明治大學土屋惠一郎校長

【台灣新聞】20180526埼玉台灣料理交流會


埼玉台灣總會五月二十六日上午在埼玉大宮北區區役所舉行日台料理交流會,由活動部長石井許子教導大家芋粿巧跟割包這兩項台灣小吃的傳統做法,另外還準備了東方美人,炭焙烏龍等六種台灣茶讓大家品嚐,總會紀秋美會長表示,這一次活動有三十一人參加,其中十五名是日本友人,大家都是對台灣料理,台灣文化有興趣,透過實作,更了解台灣美食,促進埼玉地區台灣僑胞跟日本友人的交流互動。

左起 活動部長石井許子與紀秋美會長

這一次料理交流會,總會工作人員準備了台灣的在來米粉、糯米粉、油蔥酥、胡椒鹽等原料,芋頭也是特別準備跟台灣一樣的大芋頭,除了食譜之外,石井組長也到各組示範正確的食材調理方法,雖然還是有發生像把做割包的麵粉跟做芋粿的米粉混在一起的小烏龍,最終各組還是有模有樣地完成了芋粿巧的形狀,放進蒸籠。

採用與台灣一樣的大芋頭

接下來利用時間製作割包的麵皮,調和發酵粉跟揉麵都有訣竅,對不常做麵食的日本組員還是有難度,幾位會做饅頭、包子的台灣太太,主動到各組幫忙揉麵、擀麵,讓進度不致落後。此時,蒸好的芋粿巧也出籠,大家趁熱試吃,雖然有的稍硬,但味道跟香味都是台灣正宗,了解做法之後,稍微調整,自家也能做出好吃的芋粿巧。

製作成品

因為割包的需要的控肉,料理有難度,石井組長特別在家裡先滷好,再帶來現場加熱,學員只要照步驟切碎酸菜加糖拌炒,等割包麵皮蒸好就可以盛裝完成割包製作。大家在邊做邊吃,好不熱鬧。因為準備的分量很多,現場品嚐之外,還能帶回給家人享用。製作過程中,也穿插問答遊戲,紀秋美會長提供自家的美容產品做為獎品,增加活動樂趣。

玩搶答遊戲

最後是教大家台灣茶的喝法,用台灣傳統茶具、去澀、溫杯、聞香等過程,再說明不同名稱台灣茶發酵、香味也不同,讓日本人知道除了阿里山烏龍之外,台灣還有很多創新的茶製法,獲得新知識。

台灣茶體驗

接下來在北海道跟上野都會舉辦台灣祭,這些美食在台灣祭都會吃到,埼玉台灣總會希望藉此機會讓更多人知道台灣人在日本努力推動台日交流,向更多日本友人宣傳台灣。

台湾在日福岡留学生会が新入生歓迎会を開催

台湾在日福岡留学生会(会長:九州大学 徐維宏氏)は5月13日、GURANADA SUITE FUKUOKAにて平成30年度の新入生歓迎会を開催した。
同会には、九州・山口の大学や専門学校の在学生54人と、在日台湾人先輩や台湾に関心を持ち応援しようとする58人が集い、交流の輪を広げた。

留学生会の役員紹介かたがた挨拶した徐会長は、多忙な時間を割いて、政治、行政、産業界等から大勢の人々が参加してくれたことに感謝するとともに、今後の留学生会の活動並びに新入生に対して、各界から的確な指導と暖かい支援を頂きたいと述べた。

役員を紹介する徐維宏会長(右)

台北駐福岡経済文化辦事處の戎義俊處長は、最初に自身が7月で退官することに触れ、福岡辦事處勤務の5年間に九州の人々から受けた心温まる支援を若い留学生にも向けて頂きたいと述べた。また今年2月に起きた花蓮地震に際して安倍首相を始め日本全国から寄せられた励ましと支援に感謝し、「まさかの友は真の友」という蔡英文総統の言葉を紹介し、いま台湾と日本が一番良好な関係にある中で、留学生には日本の真心を学んで欲しいと締めくくった。

台北駐福岡経済文化辦事處・戎義俊處長

山口県日台交流協会の重富剛克会長は、今年は日本の近代化のスタートとなった明治維新150年にあたるが、明治維新は皆さんと同じ年代の山口県人が大きい役割を果たしたこともあり、ぜひ山口にも来てもらいたいと述べた。更に、日本でいる間に小さいことでも良い習慣を身に付け、悪い習慣は止めて祖国へ帰って欲しいと諭した。

重富剛克山口県日台交流協会会長

福岡県留学生サポートセンター長の福島明彦氏は、福岡県は東京、大阪に次いで全国で三番目に留学生が多いところであり、台湾から日本にきている8,330人の留学生のうち167人が福岡県に居ることを紹介し、勉学からアルバイトや生活まで、何でもサポートセンターに相談して欲しいと挨拶した。

福島明彦福岡県留学生サポートセンター長

その後、食事をとりながらの談笑、お楽しみ抽選会などのアトラクションの後、留学生会が中心になって歌う「愛拼才會贏~努力なくして成功なし~」に会場が手拍子で応えて和やかに会を締めくくった。

和気あいあいと語り合う参会者たち
恒例の「愛拼才會贏」合唱
参会者全員で記念撮影

台湾における「LGBT」の現状〜同性婚は果たして認められるのか〜

「LGBT」は現在世界中で注目されている同性愛及び性同一性障害など性的少数者を限定的に指す略称である。近年では、性別にとらわれないあり方が見直され、諸国において同性間の結婚や同様の権利を認める動きが活発化している。
台湾は、LGBTの権利擁護においてアジアのなかで最も進んでいる国と言われている。それは2017年5月24日、台湾の司法最高機関である司法院大法官会議が「同性同士での結婚を認めない民法は憲法に反する」という判断を下した事に起因すると見られるからだ。この施行以降司法院大法官会議は、2年以内に現在の民法を改正するか新法を制定するよう立法院に求めている。

同性婚の是非を問う国民投票事項が公布

アジア初の同性婚認可に向けて大きな一歩を踏み出した歴史的瞬間となった日から約1年。台湾政府は一向に具体的な動きを見せていない。それどころか反対派団体による反発運動が激しさを増し、台湾政府も擁護する姿勢を見せている。
台湾政府は今年4月18日、反対派団体によって提出された「民法の婚姻規定が一男一女の結合に限定されるべきである事に同意するか」など同性婚の是非を問う3つの国民投票事項を公布した。この交付日より起算して今後6ヶ月以内に有権者の1.5%の署名が集まれば、国民投票の実施が確定となる。実施された場合、反対派の勢力などにより同性婚許可への道が閉ざされてしまう公算が強まるものとみられる。
同性婚合法化の運命が左右されるなか、この台湾政府の動きを阻止しようと、LGBT人権の擁護団体「台湾伴侶権益推動連盟」が立ち上がった。同団体は、この国民投票実施に反対する署名活動や行政訴訟を起こし、国民投票自体を阻止する旨を主張している。なお、同団体の許秀雯理事長は、同性婚を認めない民法は憲法に反するとの判断が下された際の裁判で主任弁護士を務めるなど、婚姻平等実現運動の中心的人物として知られる。

日本のLGBT議員連盟と合同記者会見
この状況下、同団体のメンバーら6人はこのほど来日し5月2日、日本のLGBT議員連盟と合同記者会見を開催し、台湾政府に対して国民投票の不実施を求めた。同団体の邱亮士監事は、国民投票について「明らかに違憲。憲法秩序を防御している」と主張。また、台湾が完全な平等を達成する事は日本にも多大な影響を与えるとの見解も示した。
なお、記者会見のなかでは、同連盟を発足させたLGBTである5人の地方議員と意見交換など相互交流も行われた。トランスジェンダーとして世界初の議員となった埼玉県入間市の細田智也市議会議員は、台湾の現状に「正直驚いている。日本で応援していく」と述べたほか、5人の議員全員が同団体を支持していく姿勢を示した。
一方、許理事長は記者会見後、「今回の交流で、日本の議員も台湾の状況に感心を持ってくれている事に感動した」とし、さらに、台湾では権利擁護において進んでいるが、日本では自身がLGBTである事をカミングアウトしている議員が多々いる現況及び台湾には未だ誰もカミングアウトしていない状況に触れ、「両国違う状況のなかでそれぞれの発展がある。今後は互いに見習い合っていくべきだ」と話した。

台北地下街與沖繩縣北谷町DEPOT ISLAND商圈簽署交流協定

 

【沖繩/綜合報導】台北地下街與沖繩縣北谷町DEPOT ISLAND商圈在日本中華聯合總會新垣旬子會長引介下,經過2年互訪交流後,於五月二十二日下午在VESSEL HOTEL簽署交流協定。內閣府沖繩總合事務局經濟產業部寺家克昌部長、沖繩縣廳商工勞動部伊集直哉統括監、北谷町神山正勝副町長、日本中華聯合總會新垣旬子會長及駐那霸辦事處蘇啟誠處長等人應邀觀禮見證。

台北地下街行政服務中心黃玉珠理事主席(右)與DEPOT ISLAND商圈奧原悟會長代表簽署交流協定

台北地下街由行政服務中心黃玉珠理事主席與DEPOT ISLAND商圈奧原悟會長代表簽署交流協定。奧原會長表示,雙方經由2年的交流,在確認合作意願後,完成交流協定簽署,今後將藉由相互宣傳,促進彼此繁榮。黃理事主席致詞表示,台北地下街緊臨每天50萬人進出的台北車站,周邊有台鐵、台灣高鐵及捷運,充滿無限商機,今後將提供北谷町在台宣傳據點促銷觀光。蘇處長應邀致詞說,北谷町的美國村遠近馳名,每年吸引觀光客超過400萬人,其中外國人尤以台灣人為最多。盼藉簽署交流協定,共創互利互惠雙贏商機。

台湾原住民「タイヤル族」出身の歌手・アムイ、金曲奨女性歌手部門に入選

 

台湾を代表する音楽賞である「第29回ゴールデン・メロディ・アワード(金曲奨)」のノミネートリストが5月16日に発表され、昨年5年ぶりにマネジメント事業を再開したエイベックス台湾より第一弾のC-POPアーティストとしてデビューした台湾原住民「タイヤル族」出身の歌手、アムイ(中国語名:呂薔 Amuyi エイベックス所属)が金曲奨女性歌手部門に入選した。

中華圏のスーパースターのアーメイ(張恵妹)、ジュリア・パン(彭佳慧)、ララ・スー(徐佳莹)らと並び、“今年最も輝いた5人の女性歌手”のうちの一人として選ばれ、新人としては異例の入選となった。台湾メディアによると、審査委員長の陳子鴻氏はアムイの歌唱力を絶賛し、「アムイの得票数はとても高く、みんなが彼女の歌を『声がとても特別だ』と気に入っていた」と高く評価していたという。最優秀女性歌手賞は、同5人の中から6月23日に選ばれる。

 

ワンマンツアーも決定!

また、6月6日にはアムイ初となる、中国5都市ワンマンツアー「2018 你好.路人甲」の実施も決定している。現在アジアに力を入れているエイベックスのプッシュアーティストとして中華圏のみならずアジア全域で活動の幅を広げていく予定だ。

中国5都市ワンマンツアー「2018 你好.路人甲」

 

―アムイ(中国語名:呂薔 Amuyi エイベックス所属)―

1994年生まれ、23歳。台灣の原住民「タイヤル族」出身の歌手。昨年大学を卒業し、原住民のコンテストで3位を勝ち取る。2012年17歳の時にインディーズでアルバム「We Don’t Talk」でデビュー、そのアルバムが2013年に「金曲獎最佳新人獎」に選曲された。家家、艾怡良、葛仲珊、白安、桑布伊、歐開合唱団等の現在活躍しているC-POP歌手たちと金曲獎(24回目台湾版グラミー賞)の最優秀新人賞を競った。当時アムイはまだ大学生で、昨年大学卒業と同時にエイベックス台湾に所属。歌手としての活動を本格始動した。

 

(写真提供:エイベックス台湾)

【台灣新聞】20180520官邸美展


台北駐日經濟文化代表處舉辦「台灣‧美,台灣近代畫家跟新世代藝術家聯展」,五月二十日在官邸開幕,包括前輩畫家郭柏川,李梅樹,顏水龍,李石樵及新生代林書楷,許聖泓,孫培懋等三位藝術家,以台灣人文風土為主題的作品,將在代表處官邸展示一年,讓更多日本友人了解台灣藝術發展,彰顯台灣文創實力。

開幕典禮 來賓合影

謝長廷代表在開幕致詞時表示,政府對外館處藝術化,空間活化,又能推展台灣文化。感謝國家文化藝術基金會董事長林曼麗的精心策畫,前輩畫家家屬出借作品,遠道前來日本參展。林曼麗說這次展覽前輩畫家跟新生代藝術家年齡最多差近九十歲,跨越時空在台北駐日經濟文化代表處相會,透過光線跟空間的營造,將駐外館處轉換成藝廊,在作品中感受到台灣藝術的轉變。

金美齡談起兒時趣事

前國策顧問金美齡在開幕式以台語致詞,表示顏水龍是她的姑丈,小時候借住姑丈家,太頑皮,不肯當模特兒,否則現在就是擁有畫作的有錢人,引起大家莞爾一笑。開幕典禮上,郭柏川,李梅樹,顏水龍等前輩畫家的親友特別從台灣前來,另外包括日本台灣交流協會理事長谷崎泰明、日本眾議員木原稔及參議員石井章等日本友人及關東僑領們也來看展,大家專心聽著林曼麗董事長的導覽,了解畫作及畫作背後的有趣故事。

畫作導覽 左起 林曼麗 谷崎泰明 石井章 謝長廷 木原稔
李石樵 碧潭
許聖泓復刻明信片 西子灣

除了前輩畫家精湛的畫技外,三位新生代藝術家,以多元素材及獨特配色展現年輕人眼中的台灣風味,還有復刻日治時代的明信片,謝長廷代表也對畫作上的老高雄風景趣味津津。

謝長廷解說畫作上的高雄舊景

雖然台灣年底選舉,戰鼓頻催,謝長廷表示現在駐外,資訊都慢人一步,避談台北市長選情,但還是希望大家團結努力,選民會選擇出優秀人才。

中華民國留日台灣同鄉會 菲律賓台灣同鄉會締結姊妹會

中華民國留日台灣同鄉會與菲律賓台灣同鄉會五月十七日在台灣僑委會舉行締結姊妹會儀式,在委員長吳新興的見證下,雙方交換用印,完成締結儀式。吳新興對海外僑界突破國界限制,展現團結力表示感佩。

中 吳新興見證兩僑會締結姊妹會

中華留日台灣同鄉會與菲律賓台灣同鄉會在上一任會長期間,就商討締結姊妹會事宜,在今年三月二十六日,兩會一同於泰國參加亞洲華人會議,雙方商談決議締結姊妹會,聯合組團在五月十六日,十七日返國參訪立法院,僑委會等政府單位,十七日下午在吳新興委員長的見證下,簽署姐妹會證書,完成締結儀式。

參訪團立法院議場內合影

這次菲律賓吳國楨會長帶領九位當地僑領,日本張春美會長帶領八位日本僑領回國參訪,不只了解國內政經發展現況,也加深兩會互動情誼。張春美會長表示菲律賓台灣同鄉會將來日本東京交流參訪,留日台灣同鄉會也預定回訪菲律賓,這是留日臺灣同鄉會成立七十四年來,首度與海外僑社締結姊妹會,未來希望擴大日菲兩地僑界交流,為更多僑胞服務。

20180518【台灣新聞】東山彰良獲獎


旅日台籍作家王震緒〈東山彰良〉的新作「我殺的人與殺我的人」獲得渡邊淳一文學獎,五月十八日晚間在東京皇宮飯店舉行受獎儀式,台北駐日經濟文化代表處副代表郭仲熙及文化中心主任朱文清都前往致賀,王震緒表示「我殺的人與殺我的人」中文版將於年底在台灣出版,明年二月他也將參加台北國際書展會書迷。

郭副代表恭喜王震緒獲獎

「我殺的人與殺我的人」已獲得織田作之助獎、讀賣文學獎和渡邊淳一文學獎等日本文壇三座重要獎項,王震緒在發表得獎感言時說之前兒子說爸爸的書看不下去,現在兒子終於有興趣讀他的小說了。他表示自已的作品介於純文學跟大眾文學之間,評審委員作家高樹信子表示,東山的作品就像高麗菜跟花椰菜結合的新品種,是專長培育新品種的日本應該栽培的種類。

王震緒擅長推理寫作,這本著作以美國發生的兇案為舞台,回溯到三十年前的台灣,主人公在傳統市場的巷弄內度過的青少年生涯,瀰漫著懷舊的異國風情。因為王震緒小時候住在台北西區,會把西門町,台北車站,廣州街等印象描繪在書裡,雖然五歲移居日本,對台灣的生活記憶仍非常懷念。

筆耕十五年的王震緒,作品連續獲獎已得到日本文壇的肯定,但他不改當時寫作的初衷,只想寫出有趣的作品,不會拘泥純文學或大眾文學,他以台籍身分在日本文壇活躍的的身姿,是台日文化交流的典範。

スカイツリーで台湾観光フェア開催、「台湾に恩返し」

東武タワースカイツリー(本社:東京都墨田区、酒見重範社長、以下:東京スカイツリー)及び台湾観光局/台湾観光協会東京事務所(鄭憶萍所長、以下:台湾観光協会)が共同で取り組んできた日台観光友好交流が今年で5周年となる事を記念し、「東京スカイツリー®・日台観光友好交流5周年台湾観光フェア」が5月17日~20日の期間、東京スカイツリータウン4階 スカイアリーナで開催中だ。

東京スカイツリーで台湾観光フェア

同イベントは東京スカイツリーおよび東武タウンソラマチ(本社:東京都墨田区、社長:狩野伸明)にて運営を行っている東京スカイツリータウンの開業6周年のメーンイベントとしても位置づけられている。

17日に行われたオープニングセレモニーで酒見社長は、「台湾から日本へお越しいただいている観光客の人数は年間400万人近くいらっしゃるが、日本から台湾へ訪れる観光客はその数の半分程度だ。このたびは台湾への恩返しの気持ちで同イベントを開催した。訪れた日本や海外の観光客の方々に台湾の良さを知っていただき、台湾観光のきっかけになれば」と同イベント開催について話した。

東京スカイツリーの酒見重範社長(左)と台北駐日経済文化代表処の謝長廷代表

また、酒見社長によると、東京スカイツリーを訪れる観光客は中国、アメリカの次に台湾が多いという。今後の台湾フェア開催についてはまだ検討していないとの事だが、「これからも色んな形で台湾と交流を深めて行きたい」(酒見社長)と、台湾との交流に積極的な姿勢をみせていた。

なお、同セレモニーには狩野社長、鄭所長のほか、台北駐日経済文化代表処の謝長廷代表、台北101タワー運営長の邱健吾氏のほか、東京スカイツリー公式キャラクターのソラカラちゃん、台湾観光局公式キャラクターの喔熊(Oh!Bear)、台北101公式キャラクター ダンパーベイビーも登場し、会場を盛り上げた。

オープニングの獅子舞演舞

 

日本初上陸の台湾グルメも出展

 

同イベント会場には、日本初上陸の台湾グルメや雑貨店など、選りすぐりの台湾関連ブースが出展している。このたび日本初上陸となったのは、台湾で約500店舗展開する代表的な台湾朝食店「拉亞漢堡(ラーヤ―ハンバーガー)」と、台北にある新しいお店の「虎噗食多(ホープストア)」、台湾茶のお店で史跡としても登録されている「紫藤廬(ズートンルー)」など。拉亞漢堡は台湾の朝食では定番とされている蛋餅(卵クレープ)を販売。また、虎噗食多は余計な脂を吸収しないために低温で調理した肉類と自家製フルーツソースで仕上げたハンバーガーを販売している。

日本初上陸の拉亞漢堡(ラーヤ―ハンバーガー)
虎噗食多も今回が日本初上陸

また、既に日本に店舗を持ち、人気を博しているかき氷店の「アイスモンスター」、フルーツティーが有名な「一芳(イーファン)」、台湾豆コーヒーを販売する「DOMOカフェ」も出展しており、来場者の注目を集めていた。

大人気!アイスモンスターのマンゴーかき氷
一芳のフルーツティーは、来場者からの注目度が高かった

DOMOカフェブースでは、まだ店舗で発売していないという魯肉飯と麵線がフードメニューとして販売されている。オーナーの李奇嶽さんによると、今回の反応が良ければ、店舗の定番メニューになる可能性もあるという。

DOMOカフェのブース