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「軍中樂園」5月日本上映 導演鈕承澤回顧拍攝辛酸


台灣電影「軍中樂園」5月即將進軍日本上映,導演鈕承澤在3月28,29日在東京進行宣傳活動接受媒體專訪,在訪問上鈕承澤坦承拍攝過程中讓對岸攝影師假冒中華民國籍人士,矇混進入左營軍港勘景,讓國防部與海軍司令部多人遭到懲處,軍方中途拒絕合作,這次的挫敗讓他深自反省,但是強調不能因此泯滅拍攝演員的貢獻,軍中樂園是工作人員,演員一起完成的好作品。

鈕承澤導演敘述拍攝心聲

經歷艋舺跟LOVE等賣座大片,鈕承澤籌備八年,耗資2.5億台幣拍攝的軍中樂園,在台灣票房不如預期,不過電影本身受到影評人一致讚賞,也獲得金馬獎男女配角的肯定。鈕承澤表示當初邀請大陸演員陳建斌來飾演老兵是一個挑戰,而他也突破了文化的隔閡,成功詮釋出被迫來台的無奈與鄉愁,也跟飾演入伍新兵的阮經天激出火花。

左起 陳建斌 阮經天

軍中樂園是鈕承澤為了記錄父親這一輩從大陸來台的軍人的歷史,他覺得有使命感必須留下他們的紀錄。雖然背景是1968年兩岸砲戰緊張下的金門,但他無意做歷史大片,只希望以鏡頭留下那個時代裡,在831茶室裡的人們被荒謬和無奈的操縱的人生。

全劇在金門實景拍攝

日本在二戰時有慰安婦問題,台灣有軍妓問題,日本發行片商太秦株式會社表示,台灣軍中樂園的故事應該要讓更多的日本人知道,鈕承澤也說他現在是以一個新導演的心態,珍惜這次來到日本的因緣,電影不是批判,只是敘述荒謬戰爭下,對大時代的悲憤及無力感,希望能得到日本觀眾的共鳴。

陳意涵飾演軍妓

「尋南紀事」発表記者会見~日本人が語る過去の台南物語を伝える~

 

 

台南市政府新聞及び国際関係処(許淑芬処長)はこのほど来日し、4月2日、大阪の「名家華中華」で台南にゆかりのある日本人が台南で自分のルーツを探る「尋南紀事」の記録映像と記録書の発表記者会見を行なった。会見には、今回同作品を製作するにあたり、取材を受けた一番ヶ瀬亘氏、羽鳥直之氏、松尾裕之氏、越智修三氏、天野朝夫氏、吉賀久恵氏らが招かれ、台南市観光大使の一青妙さんが司会進行を務めた。

記者発表会の様子

なお、会見では同作品の上映のほか、前台南市長である頼清徳行政院長のメッセージビデオも放映され「台南との友情をいつまでも大切にし、永遠の故郷である台南にいつでも帰ってきてほしい」との思いが伝えられた。

頼行政院長からのメッセージ放映

台南と日本の間では長年にわたって民間交流が盛んに行われ、多くの日本人が台南で深い思い出を残してきた。この大切な絆を記録し、古都・台南の物語と都市の記憶をより豊かなものにするために製作されたのがこの「尋南紀事」。同作品の記録映像と記録書の制作は、日本での撮影のほか、台南にゆかりのある上記6人を台南に招いて取材を行った。同6人が語る幼少時代の経験と当時の台南の印象に関する話をもとに、長く忘れ去られていたかつての台南の様子を垣間見る事ができる作品となった。

許処長(右)が記録書を天野朝夫氏(左)らに贈呈

「日本と台湾の間では長年にわたって民間交流が行われてきただけでなく、台湾には台湾人と日本人が共同で築き上げた記憶が数多く残されているため、両国の間には深い友情が存在するのだ」(許処長)。

同作品で映された、同6人の思い出話からは、彼らが台南で過ごした時間は長い人生のごく一部であるものの、両親や祖父母の台南での経験、生活の一つひとつが、彼らが再び台南を訪れ、改めて台南を知るきっかけとなっている事が伝わってくる。同処は、「この記録映像と記録書の制作を通じ、より多くの日本人に台南の親しみやすさと温かさを知ってもらい、台南を訪れて自分だけの思い出を作るきっかけになればと願っている」としている。

 

会場の様子

 

記録映像YouTubeリンク:

30分版:https://youtu.be/CnIR0c5rZ_I

1分版:https://youtu.be/n7onM6Jjz3A

在日華僑団体ら、台湾のWHAオブザーバー参加を支持する声明文を発表

日本中華連合総会、日本台湾商会連合総会、日本台医人協会、日本台湾医師連合会は3月30日、第71回WHA(世界保健機関年次総会)へのオブザーバーとしての台湾の参加を支持する声明文を発表した。

台湾は2009年より8年連続でオブザーバーとしてWHAに参加し、世界の防疫ネットワークの一員として積極的に貢献してきたにも関わらず、昨年WTO(世界保健機関)から招待状が届かなかった。これに対し声明文では、「WTO憲章に掲げた理念に著しく離反するものである」とし、台湾のWHAオブザーバーとしての参加への支持を、各界に伝えるため、今回の声明文発表に至った。

 

声明文は以下の通り。↓

台灣知名意象書法家陳世憲於東京展出作品

駐日經濟文化代表處台灣文化中心於3月30日起至5月7日,在日本東京展出《字遊:陳世憲的書法世界旅行》,共展出台灣知名意象書法家陳世憲26件代表性作品。台灣文化中心主任朱文清在開幕儀式中,代讀台北駐日經濟文化代表處代表謝長廷的書面致詞。謝代表在書面中盛讚陳世憲作品跳脫傳統書法框架,自塑一格,也肯定陳世憲透過書法促成日本九州竹田市與高雄市的文化交流。

 

開幕典禮後,由策展人東海大學美術系李思賢教授主持學術座談會,邀請到陳世憲的友人、日本JAALA協會顧問稻垣三郎、慶應義塾大學教授山下一夫及各書法界人士談論陳世憲的書法藝術,共有50餘名貴賓出席,反應熱烈。

 

陳世憲從生長的土地出發,通過文字、書法線條的構成與型態,凝塑出富有造型趣味和故事性的「意象書法」,並將書寫行為帶至與書寫內容相關的現場,而發展出新式的「地誌書法」。每件作品都有它自己的故事,且充滿了濃厚的人文關懷,值得細細品味。

會場狀況

 

獅子舞の青年を写す、橋本浩美さんの写真展

橋本浩美さんの写真展「青天の獅子」が3月16日より26日まで、横浜中華街にあるギャラリー・爾麗美術で開催された。同展では、橋本さんが約3ヶ月間、横浜中華学院校友会(以下:校友会)のメンバーの獅子舞に焦点を当て密着取材し、春節の演舞や練習風景などを撮影・記録した80点以上の写真を展示。普段はあまり知る機会がなかった獅子を操る青年らの情熱的な姿を見る事ができる内容だったほか、獅子に命を吹き込む特別な儀式「獅子点睛式」などの貴重な様子も展示された。校友会の獅子舞に焦点が当てられた写真展が行なわれるのはこれが初めてだ。

獅子点睛式©橋本浩美

そもそも橋本さんが校友会の獅子舞に注目するきっかけとなったのは、2017年2月、同じく爾麗美術にて写真展を開催していた時の事。同時期の中華街は春節を迎え、盛り上がりを魅せており、山手中華学校による獅子舞の採青が行なわれていた。採青とは、獅子が店頭に用意された「青菜を付けた赤い祝儀袋(紅包)」をくわえ取って食べる事を表し、採青をしてもらったお店や人には「百福臨門」といわれる沢山の幸せが来るといわれる伝統行事。橋本さんは、窓まで飛び上がってきた獅子舞の口の中から見えた純粋でまっすぐな目の青年に魅了されてしまい、「獅子を操る青年たちを撮影したい」との感情が湧き上がり、その際に爾麗美術の鈴木オーナーの甥っ子だった校友会所属の河西航さんを紹介され、今回の撮影に繋がったという。

横浜中華学院校友会の皆さん©橋本浩美

「校友会のメンバーは、とても純粋で情熱をもって獅子舞をしている青年ばかりです。また、女の子のチームがある事も皆さんに是非知って欲しい!獅子舞のメンバーたちは本当に魅力的です」(橋本さん)。

女子の獅子舞©橋本浩美

橋本さんの言うとおり、獅子舞はとても奥が深く、魅了的な伝統芸能だ。現在、校友会の副会長である河西航さんは、「僕たちは今、どのように若い人にも獅子舞を知ってもらう機会を作るか考えている。最近ではインスタグラムなどのSNSを使って獅子舞を発信している」と話したほか、女子の獅子舞チームの斉藤由貴さんは、「獅子舞が好きだからこそ、これからも色々な方々に獅子舞を知ってもらい、広めて行きたい。私達と同世代の若い人にも知って欲しい」と目を輝かせていた。

春節©橋本浩美

今後写真展は、東京などでの開催も視野に入れているという。若い“獅子”達の情熱がより多くの人に広がっていく事に期待したい。

【台灣新聞】20180401彭文正演講


台灣知名政論節目主持人彭文正接受在日台灣同鄉會邀請,4月1日下午在東京京王飯店舉行演講,以「台灣本土派的煩惱」為題,向台灣僑胞陳述這些年來一直在節目中主張的台灣意識,包括全日本台灣連合會會長趙中正,在日台灣同鄉會會長王紹英等百餘名僑胞前來聽講,台北駐日經濟文化代表處郭仲熙副代表也出席當晚的懇親會,表示歡迎彭文正在櫻花正盛的季節來到東京。
 

王紹英會長對彭文正致力台灣本土表示敬佩
郭仲熙副代表出席懇親會

彭文正一開始就以最近台灣引起爭議的獨派人士闖入慈湖陵寢潑漆事件,為這些參與行動的學生抱不平。由此引出對蔣氏政權及促進轉型正義的看法,他認為民進黨推動轉型正義,卻提名將蔣渭水比為台灣孫中山的前監委黃煌雄為促轉會主委,違背原則。彭文正指出這些年中資用各種手法買斷台灣,之前還想透過買股票方式入主民視,所幸大部分的小股東未被收買,讓民視堅守台灣本土媒體的位置。

彭文正:提名黃煌雄不當

他表示跟民視董事長郭倍宏籌組的喜樂島聯盟將於4月7日在高雄舉辦成立大會,宣示推動「獨立公投、正名入聯」的理念,獨派人士組成的喜樂島聯盟不僅獲得前總統李登輝,陳水扁,前副總統呂秀蓮的支持,彭文正說海外台灣僑領也有800人的連署支持,其中日本僑界就有200人,懇親會現場立刻募得69萬2千日圓,作為活動基金。喜樂島聯盟希望在明年4月7日鄭南榕自焚30週年紀念日前,完成獨立公投,讓台灣人民取回真正用投票決定自我前途的權利。

左起 僑務委員大山青峰 政論節目主持人彭文正 台湾新聞社社主錢妙玲

針對目前民進黨遲遲未推出台北市長參選人,彭文正認為,目前已表態的呂秀蓮,蘇煥智甚至時代力量的林昶佐都是很好的人選,他也不改對台北市長柯文哲的批判,表達將全力阻止柯文哲參選總統的可能性。

〈右三〉彭文正〈左四〉曹長青與出席僑胞合影

 

埼玉台湾総会、周東医師らの講演会を開催

 

埼玉台湾総会(紀秋美会長)は4月1日、ベルサール神保町で講演会「健康生活・細胞レベルの新知識」を開催。講師は同会名誉会長であり台湾人医師の周東寛氏と、日本人医師の辻直樹氏が務め、それぞれ健康に必要不可欠とされる「水素」に関する内容などで講演し、来場者らへパワーポイントと資料を用いて伝えた。

講師の周東寛氏

紀会長は、「日本で活躍する医師の中に周東先生のような立派な医師の方がいらっしゃる事を日本の方々に知って頂きたく、周東先生と同会で企画した。内容もとても参考になるものなので、皆さんの為になればと思っている」としたほか、今後も同会は様々なイベントを企画し、活動を広げていきたいという意欲を語った。

当日、会場には、台北駐日経済文化代表処の謝長廷代表のほか、日本中華連合総会の新垣旬子総会長及び毛利友次前総会長、日本国際客家文化協会の岡村央棟会長、東京台灣商会の陳慶仰会長ら、華僑各界のトップらも駆けつけた。謝代表は、オリジナルに編み出したという「流体太極」も披露した。

来賓ら

また、同会の来場者には、周東氏が謝代表と連名で執筆した新刊「健康の神髄」がプレゼントされた。同書は4月12日に発売を予定している。

新刊「健康の神髄」がプレゼントされた

 

周東氏、予防医療を伝える

同講演会で周東氏は、いかに病気にならずに、予防をしていく事が大切であるかに言及。今回のテーマである水素については、「水素は水素でも、重水素は身体に良くない」とし、健康の為には「重水素減少水」をとる事を進めた。重水素は水素よりも質量が多く、微量でも人体に多大な悪影響を及ぼす性質があるという。「重水素減少水」とは、人工的に重水素を低減した水の事。これを飲用し、体内の重水素濃度を低下させると、がん細胞増加の抑制や、腫瘍の縮小、延命効果などがあるという。

また、最大の健康へのカギは、体の細胞の中でエネルギーを作る「ミトコンドリア」を増やす事であるとし、ミトコンドリアを増やすには、有酸素運動、背筋を伸ばす、空腹を感じるなどの方法がある事を伝えた。

 

「台灣女子Night~HowtoTaiwan」 喜愛台灣的女孩們相聚一堂

 

去年在大阪及東京舉辦的「台灣女子Night」活動引起熱烈迴響。今年3月30日在東京澀谷再度舉辦「台灣女子Night」,限定的150個名額在活動前兩週就售完,熱賣程度可見一斑。主辦單位「Howto Taiwan」是由幾位喜愛台灣的女生所成立的網路媒體,從日本女生的角度介紹他們眼中的台灣。

這天活動自晚間開始,由「Howto Taiwan」的編輯長小伶、網站編輯Romy以及曾著有介紹台灣鐵道書籍的大西稚惠、著有多本台灣美食書籍的十川雅子四位熱愛台灣的女孩們,分享多次到台灣旅行的經驗及資訊。

 

分享多次到台灣旅行的經驗及資訊

首先介紹許多在地人才知道的巷弄美食,如台北南機場夜市的山內雞肉、早餐店的乳酪餅等,還有華陰街、順益台灣原住民博物館、陽明山竹子湖等在旅遊書上難得見到的景點。除了台北之外,也分享了台南、澎湖、台東、彰化、宜蘭以及小琉球等旅遊經驗,介紹台灣各地別具特色的文化及樣貌。

分享台灣美食

現場並有「東京豆花工房」的豆花供與會者享用。此外,更準備豐富的抽獎活動,如樂桃航空的機票禮券、大同電鍋、KKday旅遊體驗券、Pinkoi設計商品以及台灣相關書籍等,抽獎活動將現場氣氛炒到最高點。

抽獎活動
台灣相關書籍

會場並有大同電鍋及台灣書籍的攤位,除了能與現場民眾面對面交流,也是推廣、行銷台灣品牌的絕佳機會。未來也期待有更多台灣與日本的交流活動,展現更多台灣的面貌給對台灣有興趣或喜愛台灣的日本民眾。

大同電鍋

ドキュメンタリー映画「心の故郷(ふるさと)〜ある湾生の歩んできた道〜」特別試写会が開催

 

クリエイティブ21の林雅行監督による第5作目ドキュメンタリー映画「心の故郷(ふるさと)〜ある湾生の歩んできた道〜」が5月、日本で公開する。これに先立った3月31日、台湾文化センターで特別試写会が行われ、本編に登場する湾生の竹中信子さん、武石道男さんのほか、台北駐日経済文化代表処の謝長廷代表も出席した。会場は同映画を心待ちにした来場者で満員。中には自身や親戚が湾生だという人もおり、上演後は来場者同士で当時の台湾の話しをするなど、懐かしむ様子も見受けられた。

会場は満席

同映画は、日本統治時代の台湾で生まれ育った日本人=「湾生」に焦点を当てたドキュメンタリー。台湾北東部の街・蘇澳で生まれた竹中さんと武石道男さんの人生を中心に、台湾を「心の故郷」とする湾生たちが戦前と戦後をどのような思いでどのように生きてきたのか、そして今、台湾に対してどのような思いを抱いているのかを描き出している。湾生によって語られる当時の台湾でのちょっとした想い出話や、生活の様子などは、教科書では教えてくれない日台交流の足跡をも感じる事が出来る作品となっている。

湾生の竹中さんは上演後、「台湾がとても懐かしい。台湾の事が本当に大好きです。このような気持ちをずっと持たせてくれたのは台湾の人たちの暖かい民族性だと思います。台湾、ありがとうございます、といつも思っています」と話したほか、武石さんは、「14年間過ごした台湾は私の忘れ難い想い出が詰まっています。そして今、台湾は世界一の親日国であります。湾生としてこれほど嬉しい事はありません」と台湾への熱い想いを語っていた。

林監督自身、湾生の2人のように、戦前を生きた親の世代の話をどのように伝えていくのかをモットーに映画を製作しているという。また、現在、同映画の中国語翻訳版も製作中で、台湾での上映も決定しているほか、同時に続編も製作中だ。

林雅行監督

なお、同映画のナレーターは、台中生まれの湾生の川平朝清(琉球放送初代アナウンサー)が務め、テーマ音楽は台湾系華僑3世のハーピスト・彩愛玲さんが担当。製作関係者らの思いも詰まった同映画は5月19日より渋谷ユーロスペースにて公開予定だ。

謝代表との面会の様子。左から林雅行監督、台北駐日経済文化代表処・謝長廷代表、武石道男さん、竹中信子さん

不動産セミナーで台湾人弁護士が不動産事情語る

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日本台湾不動産協会(代表理事:錢妙玲)が開催するセミナーが3月30日、東京都大田区のレストランで開催され、日本在住5年目の台湾人弁護士・黄昱毓さんが、「台湾弁護士からみる日本」と題した講演を行った。
黄さんは、日本の文化、食事、生活などの観点から台湾との相違について話したほか、台湾の不動産事情について「家を購入する際も、日本と台湾の概念に相違がある」と主張した。台湾人は日本のように中古マンションを一部リノベーションするという概念はなく、自分で設計して完全にフルリフォームするか、最初からフルリノベーションされている物件を好んで購入する傾向にあるという。
また、黄さんは仕事の関係上、賃貸借に対する日本と台湾の概念の相違からトラブルが起こりやすく、台湾人オーナーから相談がくるケースが多数ある事についても触れた。黄さんは「このようなトラブルを、本日来場した不動産業者の方と共有し合い、少しでも解答を得られれば」とコメントした。

セミナーの様子、講演する荒井氏

なお、同セミナーを主催した同協会の林佳慶事務局長は、今回黄さんを招いた事について、「同協会のなかには、台湾に詳しくない人もいる。初歩的な台湾の事に触れてほしかった」と話し、今後台湾人オーナーの不動産でトラブルが発生した生じた際、黄さんが講演を行った事が何かに繋がるのではないか、と同セミナー主催の目的について触れた。
同セミナーには、地方から来場した業者も少なくなかった。北海道から参加したイーホライズンの工藤幹専務取締役は、昨年あたりから台湾人オーナーが賃貸管理物件を使用しているケースが多く、今回は同協会の会員らと交流を深めるため来場。黄さんの講演について、「生活感溢れるリアルな話が聞けて、今後台湾人オーナーと接していく上で参考になりました」と話し、今後同社が開催予定の台湾人オーナー向けセミナーに対しても意気込んでいた。

名刺交換をして交流する会員ら

一方、同セミナーには米国公認不動産経営管理士(CPM®)の荒井陽一郎氏もに招かれ、CPM®スキルを使用した大家と関係を築いてプロパティマネジメントを行う賃貸経営に関しての講演を行った。
同会は、2015年に設立され、会員の知識向上のため、不動産専門家を招き定期的にセミナーを行っている。会員同士の交流に加え、人脈を広げた会員個々の更なる発展を主旨としている。