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台湾優良製品が一同に集結!今年も商談会が盛大に開催

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台湾貿易センター(以下:TAITRA)主催の「台湾エクセレント商品及びパテント商品商談会」が9月29日、帝国ホテルで開催され、バリエーション豊富な台湾製造メーカー74社が出展した。同展は今年で22年を迎え、TAITRA東京事務所の呉俊澤所長によると、今年は機能性をテーマに、数多くある企業のなかから厳選し、優良企業が集まったという。一方来場した日本企業の関係者は、中小企業が多く、専門商社やスーパーマーケット、ホームセンターのなどのバイヤーが来場したとの事。

商談会の様子

なお、同展は同25日には福岡会場で、同27日には大阪会場で開催されており、各会場約500人の日本企業が来場し、大反響だったそうだ。年々進化しているアイデア品から最近流行りのトレンド品など実用性ある台湾の製品を取り揃えている。

今年初出展で注目されていたのは、高分子技術で特殊成分を配合した自然成分のハンドメイド石鹸「Fethiann International」。厳選された自然の果実と草本素材を抽出した植物性のエッセンスを融合しており、毛穴の引き締めや、ニキビ効果があるとしている。現在台湾では、薬剤師が常備している薬局や、台湾百貨店「新光三越」にも独自ブランド品として販売されており、消費者は20代〜90代と幅広い年代に使用されている。薬剤師が販売する事が信頼に繋がり、薬局での販売量は百貨店と比較すると2倍近いそうで、日本でも今後、薬剤師が常備している薬局での販売を展開していきたいとした。なお、大阪で行われた同展において、薬局を運営する企業がすでにアプローチし、順調に商談が進んでいるとの事。

「Fethiann International」の石鹸は24時間泡が持続できる

さらに、50年の歴史を持つエコ重視の企業「ECOMAX TEXTILE CO.,LTD」の商品も目立った。台湾初となるペットボトルリサイクル素材を用いる紡績メーカーであり、タオルやバッグなど様々な加工製品を生み出している。なお、2011年の東日本大震災時、台湾から送られた数多くの物資のなかに同社が開発したタオルケットも含まれていたという。さらに、2001年に台湾環境保護局による「環境保護認定0923号」を取得してより、国際市場に向けた業務を開始し、現在日本では、無印良品やイオンと締結したOEM製品も実現している。ペットボトルのほか、いらなくなった籾殻や、竹墨、食べ終わった牡蠣の殻などをリサイクルし加工した製品も多く製造している。

ペットボトルリサイクル素材を用いる紡績メーカー

一方、ゲーム用ハードウェアメーカーの「Zeroplus」は、Xbox OneからPS4に変換するコンバーターやコントローラーアダプターなどの開発を行っている。現在はAmazonでの販売を主にしており、日本のほか、香港、ヨーロッパの方で人気ある商品となっている。なお、グローバルジャパンの佐藤千世取締役は、インターネットで同社製品の存在を知った上、自らアプローチし、今月8月より正式に日本での総合代理店になったという。開発が強みの同社製品では、コードレス電話用のリチウム電池や高速充電可能なApple認定製品を生み出しており、今後は同社が開発したこのような家電製品を日本で販売していきたいとした。

ゲーム用ハードウェアメーカーの「Zeroplus」ブースでは体験も可能!

なお、商談会開始前にはオープニングセレモニーが行われ、TAITRA東京事務所の呉所長のほか、同展後援者である日本台湾交流協会の貿易経済部石田靖博次長、日本貿易振興機構東京商工会議所企画部の清水顕司海外地域戦略主幹らが出席した。

開会式にはTAITRA東京事務所の呉所長(右)も出席!!

(2017/9/30)

台日音樂舞踊交流 佛光人愛心不間斷


由東京佛光山寺台日文化交流實行委員會〈NPO法人國際BLIA〉主辦的2017台日音樂舞踊音樂會在九月二十九日於板橋區文化中心演出,今年也是星雲大師的著作「迷悟之間」日文版第一次在日本發表,將近百位的佛光山師兄師姐,板橋區的政界藝文人士等到場共襄盛舉,一年一度的交流活動,不僅是台日文化交流,更是佛光人與板橋區加深互動的機會,板橋區議員長瀨在達也致詞時表示,感謝佛光人每年的愛心,不間斷的捐助板橋區社福及311,熊本震災復建,板橋區民透過每年這個活動,更加了解台灣文化,增進彼此交流。

板橋區議會議員長瀨達也感謝佛光山長期以來對板橋區貢獻
NPO法人國際BLIA理事長滿潤法師

在開會式中,首先是NPO法人國際BLIA理事長滿潤法師說現在是秋天收穫的季節,興建五年的法水寺即將完工,在場各位一定也有許多努力得到了好的收穫。每年出席的長瀨議員也代表板橋區感謝每年的捐助與交流。NPO法人國際BLIA將今年一年信徒捐獻的善款贈呈給社會福利福祉法人板橋區社會福祉議會,佛光山幹部及僑界,板橋區日本貴賓共同上台,為星雲大師日文新書舉行發刊式。

NPO法人國際BLIA義援金贈承儀式

「迷悟之間」是星雲大師在台灣人間福報所寫的專欄集結成書,目前台灣已發行十冊,日文版是第一次,希望將大師的智慧介紹給讓多日本人知道。

星雲大師「迷悟之間」日文版發表
板橋第一中學校樂團演奏

發刊式之後,進行表演節目,每年都來參加的板橋第一中學校樂隊,主辦單位還特別致贈感謝狀跟紀念品,感謝他們的義務表演,為大會增輝。接下來包括中文,日文歌曲演出,小朋友鋼琴演奏,小朋友舞祭表演,聲樂家演唱,日本舞蹈,二胡國樂演奏等,都是活躍在板橋地區的台日藝術團體,特別為台日交流的義務演出。

日本小朋友舞祭表演
吉祥樂舞團演出台灣原住民舞蹈

由在日台籍佛光山信徒組成的吉祥樂舞團,穿上阿美族傳統服裝,演出迎賓舞跟高山青,掀起現場高潮,大家一起唱和打拍子,最後法師邀請表演者跟來賓上台合唱由驪歌改編的佛教歌曲,不懂中文也跟著日文拼音合唱,感受歌曲帶來佛法感化的力量。東京佛光山住持也是活動總負責人的覺用法師表示每年辦這個活動讓日本人知道台灣人的熱心,也翻譯星雲大師著作讓更多人認識人間佛法,幫助台灣跟日本更友好交流。

來賓演出者大合照

noovyデビューシングルがオリコンデイリー12位に!

 

日本メジャーデビューとなった台湾人4人組バンド「noovy」は9月28日、前日発売したデビューシングル「Garage」が「オリコンデイリーCDシングルランキング」で見事12位を獲得したとHMVエソラ池袋で発表した。メンバーは興奮気味の様子であり、会場に集まった多くのファンも喜び、メンバーにエールを送った。

イベント終了後メンバーは、12位獲得についてファンに感謝を述べたほか、「昨日正式にデビューを果たしましたが、ここからがスタートです。デビューに相応しいレベルになれるようこれからも頑張ります!」とコメントした。

なおフリーライブ中メンバーは、「僕たち日本語上手になったよね」と話し、「最初の頃は、こうやってファンのみんなとコミュニケーションを取る事さえできなったもん」と、日本に来た当時を振り返る場面もあった。メンバーは歌って踊り、ファンと交流を図った。

7日目のシングル発売記念イベントが行われた

メンバーは、シングル発売を記念して10日間連続フリーライブ&特典イベントを実施している途中であり、本日7日目を迎えた。同30日に同記念イベントを終えた後は、日本と台湾の両国で活動し、日台の架け橋として活躍していく予定だ。

 

(2017/9/28)

プラスワンの技術を携えて「2017年台湾エクセレント商品及びパテント商品商談会」が福岡からスタート

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日本で開催される「2017年台湾エクセレント商品及びパテント商品商談会」のトップを切って、9月25日にホテルオークラ福岡で展示・商談会がスタートした。主催は台湾経済部国際貿易局。台湾貿易センター(TITRA)が執行し、共催・後援に台北経済駐日文化代表処、日本貿易振興会(JETRO)をはじめとする日台の団体が並ぶ。

ずらり並んだ出展企業

今年のテーマを「機能のイノベーションで新しい製品へ変身」とするだけあって、日常的に使われているものにプラスワンの機能を盛り込んだ商品が74社から出展され、来場者の目を引いた。

一般入場に先立つオープニング式典では、台北駐福岡経済文化辦事處の戎義俊處長(総領事)、中華民國對外貿易發展協會(TAITRA) 市場拓展處の侯文欽副處長、出展企業団の許伯章団長が挨拶した。

その中で全員が共通して取り上げたのは「ここに出展している皆さんが先頭に立って、開発・創新・改良・組立に優れた台湾の製品を日本市場に大いに売り込もう」ということであった。その中で10年以上出展企業団長を務めている許伯章氏が、この商談会の中でビジネスも伸ばし、良き伴侶も見つけたという自身の経験を披露し「出展者の皆さんがここで幸運を掴まれることを祈る」と述べて気持をほぐし、意欲を刺激した。

その後、主催・共催・後援の関係者が壇上で「台湾、いいね!」と親指を立てて成功を誓い合った。

月末の月曜日の開催という 好条件とは言えない日程にも拘らず、商社、メーカー、販売会社などから176社、251名の来場者があり、あちこちのテーブルで、日本語、中国語、英語を交えて、商品の特徴を説明したり、取引条件や日本における販売方針などを聞く光景が繰り広げられた。

あちこちで活発な商談が見られた

この展示会は福岡に続いて、27日(水)にはスイスホテル南海大阪で、29日(金)には帝国ホテル東京で開催され、新機能を持った台湾のイノベーション製品を日本全国に売り込む予定だ。

入場無料、出入り自由だが、人数確認のため事前登録制をとっており、来場希望者には、下記の特設ページで登録してくれるように、台湾貿易センターでは呼びかけている。

http://www.taitratokyo.org/mailmag/acc.cgi?id=150226013232229

 

世華日本關西分會成立 謝長廷鼓勵女性帶領一片天


世華日本關西分會在九月二十一日下午於大阪南海瑞士飯店完成授證典禮之後,當晚於同地進行晚會,慶祝大會順利成立。由俞秀霞,謝美香等世華關西姊妹領軍,包括總會長黎淑瑛等來自世界各地世華分會的成員,以及代表處謝長廷代表夫婦,駐大阪辦事處陳訓養處長及關西僑領,日本友台人士等近兩百人參與,場面盛大。
美麗與成功並存是世華的理念,所以不僅現場的日本世華關西分會姊妹大家穿上特別訂製的紅白洋裝制服,並有專人為大家打扮妝容髮型,讓世華姊妹都能華美出場。俞秀霞創會會長在致詞時表示,日本關西分會將讓世華真善美的種子遍地開花,跟隨總會腳步,推動國民外交,文化交流,希望跟全球的姊妹心手相連,共同完成世華的使命。

俞秀霞創會會長晚會致詞
俞秀霞創會會長女兒上台向母親獻花

特別來到大阪出席大會的謝長廷代表也說,現代是婦女撐住大片天的時代,男性已經有心理準備要接受女性領導,俞創會會長的好人緣跟人脈讓大會貴賓雲集,以後提到九二一就會想到日本世華關西分會成立。在海外的台灣女性企業家需要有交換資訊跟經驗的平台,創會雖然坎坷跟辛苦,但對日後的會員來說是幸福的,尤其現場看到世華的團結力,相信會務一定會鴻圖大展。

謝長廷代表與俞秀霞創會會長互贈紀念品

特別從美國秀休士頓前來的世華總會長黎淑瑛表示,上任以來,世華新分會陸續在各地成立,現在拓展到日本關西,感謝俞秀霞創會會長跟謝美香副總會長的籌備跟領導,全球世華姊妹的支援就是關西分會的動力,認真的女人最美麗。黎淑瑛也說日前休士頓遭颶風侵襲,世華第一時間發起捐款救災,募得近250萬台幣,在休士頓當地媒體有大篇幅報導,讓世界更認識台灣人的愛心,展現世華團隊的動員力。

世華總會長黎淑瑛致詞

特別從琉球來為大會捧場的日本中華聯合總會也是日本關西分會榮譽顧問的新垣旬子會長就說,得到世華的華冠獎之後,每次參加世華的會議,都會盛裝出席,她認為世華展現出女性的元氣跟開朗,關西增加了這麼多世華的姊妹,是僑界的好消息。她希望俞創會會長發揚世華讚揚女性美麗的傳統,讓日本社會更加認識台灣女性,在事業成功之外,溫柔跟美麗的特質。

左起 世華新加坡分會會長黃秀琴 日本中華聯合總會會長日本關西分會榮譽顧問 新垣旬子日本世華關西分會創會會長 俞秀霞 世華關西分會榮譽顧問 鄭玉蘭

大會在貴賓致詞及互贈紀念品之後,展開表演節目,專業的阿波舞團,帶動全場來賓一起共舞,互動熱情,特別從台灣請來專業樂團以國樂器與大提琴合奏,喜歡音樂的謝代表也目不轉睛。

關注日本世華關西分會的成立,不只總會,謝美香副總會長(日本關西分會榮譽會長)及世華關西分會首席顧問陳潘淼也捐出了100萬日圓的創會基金。謝美香並與俞創會會長帶領日本關西分會姊妹一起上台發表閉會詞,謝美香以世大運為例,說日本關西分會也一樣,從籌備到成立花費的努力,這就是台灣人不服輸的精神,只要肯打拼幸福就一定會來,她並帶領日本世華關西分會姊妹鞠躬向從全世界來的世華成員及貴賓致謝。

謝美香致贈日本關西分會100萬會務基金

晚會最後,包括謝代表在內的貴賓及台下的世華姊妹大家牽手合唱感恩的心,傳達全球世華組織從感恩為主旨出發,團結攜手,連結女性情誼,貢獻社會公益,讓世界看見世華,看見台灣。

日本關西分會成員大合照

「台湾映画祭」で戎義俊・福岡総領事が酒井充子監督と対談

 

台湾映画祭上映実行委員会(毎日新聞西部本社ほか)が主催し、台北駐福岡経済文化辦事處などが後援する「台湾映画祭」が9月14日~19日の間、福岡アジア美術館で開催された。

これは福岡市の「アジアフォーカス・福岡国際映画祭」の関連企画として行われたもので、上映されたのは「台湾萬歳」、「海の彼方」、「百日告別」、「台湾新電影時代」、「南風」、「恋のダンクシュート!」の6作品。

国内初上映、九州初上映のものが多いだけに、見逃しのないように毎日3作品ずつ上映し、どの作品も期間中2日に一度は鑑賞機会があるように配慮された。

台湾映画祭2017(左)と「台湾萬歳」(右)のチラシ

初日の14日のオープニングセレモニーで主催者を代表して最初に挨拶に立った毎日新聞西部本社・編集局長の山本修司氏は、アジアの玄関口・福岡における台湾映画祭が日台両国の理解を深め、人々の絆を強めることに大いに役立っている事、重厚なドキュメンタリーから軽快なポップまでバラエティに富んだ今回の6作品を大いに楽しみ、これをきっかけにぜひ台湾を訪問し、友好、親善を深めて欲しいと述べるとともに、今年で8回目を迎えるなど、映画祭が長く続いてきた事に対して、関係者の努力と応援してくれている人々への謝意を表明した。

毎日新聞・山本修司編集局長

 

開催3日目の16日には上映作品の1つである「台湾萬歳」の酒井充子監督が駆けつけてトークイベントを開催した。

酒井監督は山口県周南市生まれ。新聞記者時代に台湾を訪れ、見知らぬおじいさんに流暢な日本語で話しかけられ、日本人教師の思い出を聞いたのをきっかけに台湾への興味を深め、台湾の映画を作るまでになったが、トークイベントの最初に、今回の「台湾萬歳」を、日本語世代に焦点を当てた「台湾人生(09年)」、言論弾圧など厳しい戦後を生き抜いてきた人々の姿を追った「台湾アイデンティティー(13年)」に次ぐ三部作の最終章であり、台湾の大自然と、それに向き合って懸命に生きる人々の営みをスクリーンに焼き付け、台湾の奥深さに迫ったつもりである、と紹介した。

そして、この映画の主役ともいうべき原住民族について、彼らは総人口2,300万人の2.3%に過ぎないが「原住民族がいたから台湾がある」という考えを披露し、彼らの明るさ、強さ、エネルギーを探ることがこの映画の目的の一つにもなっていると述べた。

「台湾萬歳」の酒井充子監督

 

続いて、台北駐福岡経済文化辦事處の戎義俊處長(総領事) が登壇し、藤永前香さん(エフエム福岡元アナウンサー)の司会で酒井監督と映画のこと、台湾のことを熱く語り合った。

司会:7月に台東県で「台湾万歳」を上映されたと聞きましたが?

酒井:はい。完成披露に500人もの人が駆けつけてくれました。会場が地元の高校の体育館で冷房設備がなかったので、大きい扇風機を回しながら上映しました。

司会:戎處長は、映画のロケ地になった台東県にお住まいになったことがあるそうですね。

戎 :はい。私は父親の仕事の関係で台湾のあちこちに住み、この映画に出てきた花蓮に小学校時代を含めて6年半住んでいました。その時のクラスメイトの半分以上が原住民で、彼らと一緒に高い山にも登り、果物を食べました。そのうちの何人かとは今も文通しています。映画の中の「突きん棒漁」の海の景色は素晴らしいですね。この映画を見た方が台湾の南東部の魅力を感じ取ってくれれば良いですね。

 

司会:この映画を見て、台東県に行きたいと仰る方もおられるようですね?

酒井:はい。この映画は、絶対に台東県に行きたくなる映画なのです。

戎 :台湾の南東部は日本人にとって、まだ馴染みが薄い場所のように思います。「花蓮や台東は遠い」という印象を持っている方が多いようですが、それは誤解です。いま台北から台東までは列車で3時間半しか掛からないのです。もちろん飛行機の便もあります。花蓮や台東の原住民の歌、踊りなどの文化は素晴らしいものなので、ぜひ訪問して頂きたいですね。

戎 :スポーツも盛んで、良い選手を沢山輩出しています。1960年のローマオリンピックで10種競技の銀メダルを取った楊伝広選手も台東県の出身です。いま読売ジャイアンツで活躍している陽岱鋼選手も台東県の出身です。花蓮と台東は、台湾の若い人たちの1番の人気スポットになっています。

酒井:エバー航空のコマーシャルに出た俳優の金城 武さんも台東県と関係がありますか?

戎 :金城 武のコマーシャルフィルムの背景は台東県の「池上」というところです。「金城 武の木」が植えられていて幸運をもたらす木ということで観光スポットになっています。触るとお金持ちになると言われています。

酒井:池上と言えば米どころですね。

戎 :池上米はおいしいですよ。鉄道の駅では池上弁当を売っています。昔は竹の弁当箱に入っていました。売り子が駅のホームで「ベント、ベント!出来たてほやほや!」と言って売っていました。

「ベント、ベント!出来たてほやほや!」を真似て

 

司会:その他の台湾の魅力を上げて頂けますか?

戎 :観光地としての台湾の魅力を3つあげたいと思います。それは「人」、「山」、「果物」です。「人」に関しては、台湾の人は優しく、おもてなしが好きだいということです。日本人に対しては特にそうです。

酒井:日本から台湾へは何人くらい観光客が行っていますか?

戎 :去年は1年間で189万人でした。

酒井:台湾から日本へは?

戎 :429万人でした。230万人の差があります。

酒井:もっと台湾へ行ってもらいたいですね。

戎 :2つ目の魅力は「山」です。台湾には3000メートル級の山が100座あり、とても綺麗です。台湾で一番高い玉山(旧名「新高山」)は富士山より高い山です。2年前に両山が姉妹提携しました。

3つ目は「フルーツ」です。日本に無い美味しい果物が沢山あります。そのうち「釈迦頭」は台東が産地です。残念ながらこれは日本に入っていません。その他スターフルーツなど、日本にないものが台東県には豊富にあります。

司会:「今こそ台東県!」ですね。

酒井:もう1つの台湾の楽しみ方は自転車旅行ですね。台湾映画「練習曲」の中で聴覚障害の主人公が自転車で台湾を一周するというシーンがあり、この作品のヒットがきっかけになって、台湾で自転車による旅行がブームになりましたね。

戎 :「環島」と言います。台湾には世界の4割を生産する「ジャイアント」という自転車メーカーがあり、環島が人気です。

酒井:自転車道も整備されていて、快適な旅が出来ますね。

司会:「台湾萬歳」は「台湾人生」、「台湾アイデンティティー」に次ぐ三部作の最終章と謳っていますが、台湾関係の映画製作はまだ続きますか?

酒井:はい。最終章と名付けてしまったので「これで終わりですか?」と聞かれますが、別の角度からこれからも台湾をテーマにした映画を作り続けるつもりです。

戎 :映画の素晴らしさをあるユダヤ人が「人生最高のフィードバックのある4つの投資の1つ」と言っています。その意味は「スクリーンの中に入って、他の人の生活や体験をシェアできる」ということです。

他の3つは、「他の人の魂を覗き見ることができる読書」、「見知らぬ環境に行くことで他の人の感覚を知ることができる旅行」、「自分自身の内心と対話することができる瞑想」です。

映画は素晴らしいものです。私も時間がある時はなるべく映画館を覗くようにしています。酒井さんには今後も台湾をテーマに人生を豊かにする映画を撮り続けて頂きたいと思います。

酒井:有り難うございます。

今後も台湾をテーマにした映画を撮り続けます。

 

なお「台湾萬歳」はこのあとも全国の劇場で公開を予定している。(詳細はhttp://taiwan-banzai.com/

及びhttp://taiwan-banzai.com/theater.htmlで)

 

世界華人工商婦女企管協會日本關西分會成立 冠蓋雲集

名詞解釋:世界華人工商婦女企管協會

由前明星花露水董事長周文璣在1994年於美國舊金山創立,以「謙卑學習,感恩奉獻,經貿交流,宏觀視野」為會旨,凝聚全球華商婦女菁英的智慧,推動國民外交,促進國際經貿發展。2016年由旅居美國休士頓的黎淑瑛擔任第九任總會長,目前包括日本關西,全世界共有六十一個分會。

華冠獎:第四屆理事長柯杜瑞琴於2001年創辦「華冠獎」選拔,每三年遴選世界十大傑出華商婦女為華冠獎得主,現任日本中華聯合總會會長新垣旬子也曾獲選。

世華日本關西分會成立感言

世華日本關西分會創會會長 俞秀霞:在僑居地協助台日文化經貿交流,架起國民外交的橋樑,領航關西,照亮世華,這是關西所有姊妹的心願,因為大家的支持,就算天塌下來也不怕。

世華日本關西分會創會會長 俞秀霞

世華工商婦女企管協會總會長 黎淑瑛:關西分會是世華第61個分會,一表示一馬當先,世華是一個溫馨的大家庭,大家在這裡成長學習,相信日本關西分會會打響世華招牌,發光發亮。

世華總會總會長 黎淑瑛

世華工商婦女企管協會副總會長 謝美香:這次我輔導日本關西分會的成立,因為俞創會長的熱心跟真誠,讓關西的姊妹齊聚一堂,為日本關西分會成立而努力,我為大家感到驕傲,在全球世華姊妹的聲援下,成立大會場面盛大,證明這麼長的籌備時間,一步一腳印的付出,得到大家肯定,日本關西分會的姊妹們,有你們真好。

世華副總會長 謝美香

世華工商婦女企管協會創會總會長 柯杜瑞琴:日本世華關西分會在謝美香副總會長用心籌備,俞秀霞創會長努力下成功創立,相信在日本關西分會優秀領導團隊帶領下,會務能蒸蒸日上,榮耀世華。

世華創會總會長 柯杜瑞琴

世華新加坡分會 會長黃秀琴:從新加坡坐飛機十一個小時來大阪參加大會,覺得關西姊妹都很優秀,溫柔,希望世華日本關西分會跟亞洲各分會多連接,讓台灣在海外的婦女更加成長學習,互相交流。

世華新加坡分會會長 黃秀琴

僑務委員 世華日本關西分會副會長 賴玉珍:擔任僑務委員一直在幫助弱勢,社會公益上努力,這次全力參與世華日本關西分會籌備,也抱著成功不必在我的心情,榮耀都歸功於全體世華姊妹,日後希望繼續戮力僑務,以培養下一代僑界接班人為目標。

僑務委員 賴玉珍

世華日本關西分會 首席顧問 陳潘淼:跟俞創會會長已經認識很久,她事業成功,做人又有熱心跟愛心,對關西僑界貢獻很多,所以這麼多人支持她。這次成立大會,我捐出100萬日圓,希望日本關西分會在俞創會會長的領導下,不只關西,在日本,在世界都能發揮影響力。

世華日本關西分會首席顧問 陳潘淼

世華日本關西分會 名譽顧問 陳天隆:日本世華關西分會成立的場面盛大,證明團隊的用心團結,得到關西僑界跟全球世華的支援,相信日後會務一定會更成功,身為顧問也一定會全力襄助。

關西分會特別顧問 陳天隆

 

台北駐大阪經濟文化辦事處處長 陳訓養:日本世華關西分會的成立,讓世界世華的女性企業家齊聚大阪,非常榮幸,希望日本關西分會的成員們事業成功,繼續戮力貢獻於加強台日國民外交。

駐大阪辦事處處長 陳訓養

 

 

ツーリズムEXPO開催!客家ロマネスク台三線を推進

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世界最大級のプロモーションフィールド「ツーリズムEXPOジャパン2017」が9月21日~24日まで東京ビックサイトで行われ、台湾交通部観光局(周永暉局長、以下:観光局)主催の台湾パビリオン館が今年も出展している。

ツーリズムEXPOに台湾パビリオンが登場

現在観光局は台湾の客家文化を推進しており、客家委員会による「客家の里を旅するロマネスク台三線」を紹介するブースが設けられている。

今年初となる客家の文化を紹介、客家委員会産業経済処の王慶殷氏(右)

台三線とは、台北から屏東に至る台湾の国道(台湾省道)である。そのなかで「客家の里ロマンチック街道」と言われる街道沿いには、客家の集落があり、北は大渓区の大渓老街から、南は新社区の白冷圳記念公園と、客家文化を味わう事のできる資源が多くあるというのだ。同ブースでは、客家の歴史が残る観光地や建築物、客家料理が楽しめるお店を紹介したパンフレットを置き、同街道沿いへ日本人旅行客の誘致を図る。

同委員会産業経済処の王慶殷氏によると、今年の7月より、台湾旅行業者などを招いてプレスツアーを行っているという。そして来月には、その旅行業者による日本人に向けた台三線パッケージツアーが出来上がるとの事。王氏は、「街道沿いでは、客家の歴史的建物や自然、グルメを味わう事ができる。大都市だけではない台湾の文化を日本人に知ってほしい」と話した。

一方、台湾の旅行業者やホテル業者ら約200人は、自社アピールを積極的に行っている。同展では、宜蘭や屏東など日本人の認知度が低い地方からの出展も多くみられた。台湾業者によると、同展での宣伝効果は大きく、日本人宿泊者が増加しているという。

各地域ごとにブースが設けられた

台湾原住民の暮らしをモチーフとした「home hotel」は現在台北に2店舗を構えており、昨年に初出展してより、様々な旅行サイトや雑誌で紹介され、宿泊者が急激に増加したそうだ。なかでも日本人女性1人での宿泊が最多だという。さらに、屏東にあるI.C.A(インターナショナル・チョコレート・アワード)で受賞履歴のある福灣莊園チョコレートのオーナーが経営している「福灣莊園」は、「日本人はみんな良い人だ。『遊びにいきます』と昨年ブースに来てくれた人たちが、本当に来てくれた!」と嬉しそうに話した。

多数のホテル業者が自社ホテルのアピールを積極的に行った

なお、同22日には、台湾パビリオン内においてオープニングセレモニーが行われ、観光局の周局長、台湾観光協会の葉菊蘭会長、台北駐日経済文化代表処の郭仲熙副代表らが出席したほか、観光局のマスコットキャラクター「喔熊(オーション)」も会場に駆けつけた。

喔熊も会場に駆けつけ、チャイナエアラインのブースを応援した

周局長は、台湾の春夏秋冬について触れ、春のランタンフェスティバルや夏至23.5°ツアーなど季節に応じたイベントが楽しめるとアピールした。

今年は約200人の台湾業者が出展!

同展は総合観光イベントとして 2014年から開催をスタートし、今年は海外より130ヵ国・地域の出展者が集まり、独自の魅力を伝えている。

(2017/9/23)

世界華人工商婦女企管協會日本關西分會成立 俞秀霞任創會會長


世界華人工商婦女企管協會日本關西分會在經過八個月的籌備之後,於九月二十一日舉行成立大會,由現任世華總會長黎淑瑛領軍,率領台灣,美國等世界各國世華姊妹,前來日本為關西分會加油打氣,在當天下午三點,包括關西及世界各地分會近兩百名會員,在大阪南海瑞士飯店舉行授證儀式,世華日本關西分會姊妹統一穿上訂做的紅白優雅洋裝,展現向心力。在黎總會長及駐大阪辦事處陳訓養處長的監交上,俞秀霞接下創會會長職務,未來帶領世華成員,為台灣女性在關西商界創出新天地。

日本世華關西分會授證儀式 左起 世華總會長黎淑瑛 駐大阪辦事處處長 陳訓養 日本 關西分會創會會長俞秀霞

在大家合唱世華會歌後,成立大會正式展開,包括日本中華聯合總會新垣旬子會長,駐大阪辦事處官員,關西僑領等各界重要人士,見證日本關西分會的成立,創會會長俞秀霞感謝目前擔任世華副總會長的謝美香及參與創會籌備過程的各位日本關西分會的姊妹,共同完成創會的艱鉅使命,希望未來跟大家一起連結世華在世界各地的平台學習成長。

世華成員齊唱會歌

駐大阪辦事處陳訓養處長也說,世華在世界各地的成功的成立象徵台灣女性僑民在事業經營之餘,積極進行國際文化交流,希望日本關西分會發揮女性企業家的影響力,支持政府推動南向政策,也對創會的僑界先進表達感佩。世華總會長黎淑瑛說這幾年世華在台灣及世界各地擴展分會,日本關西分會是第六十一個,六十在中國民俗來說剛好是一輪,六十一就是重新開始的第一個,所以意義重大,從世界各地來與會的世華分會成員也與有榮焉,黎總會長並為俞創會長披上彩帶,並致贈創會基金。日本關西分會姊妹也齊念創會誓詞,表達團結一心的信念。

黎淑瑛為俞秀霞披上彩帶 並舉手加油

在與會世華各分會與日本關西分會交換紀念品之後,俞創會長並邀請日本關西分會顧問上台頒贈顧問證書,世華雖是以女性會員為主,卻有一群堅強的顧問陣容,包括在關西僑界資深的男性僑界大老,希望借重他們經驗,讓新生的關西分會更成長茁壯。

日本關西分會頒發顧問群證書

最後全體日本關西分會所有成員上台合照,在紅白洋裝的映襯下,展現台灣女性優雅堅毅的特質。也象徵日本關西分會邁開第一步,立足關西,帶領姊妹們投入經貿公益,開拓更廣闊的視野,邁向世界舞台。

日本關西分會成員大合照

APPU大分縣召開 蘇嘉全盼APPU致力於亞太繁榮與和平

亞洲太平洋國會議員聯合會(APPU)第47屆大會及第81屆理事會於9月19日至20日在大分縣召開,立法院長蘇嘉全首度以團長身分率領中華民國國會代表團13位跨黨團委員參加,台灣所提出的6項提案皆獲得無異議通過。蘇院長期盼APPU能致力於亞太地區的繁榮與和平。

 今年APPU會議主題為「促進入境觀光:活化地方經濟與文化交流」,19日大會由日本代表團副團長山口俊一擔任主席,並由各國代表提出國家報告和討論決議案。中華民國代表團由立委蕭美琴擔任報告人,她強調中華民國是民主多元的國家,期盼與區域和各國建立觀光合作交流機制,並加強會員國年交流、文化交流、姐妹市交流等方式強化彼此人員往來,促成區域觀光產業發展。

 中華民國代表團成員為民進黨姚文智、蕭美琴、李俊俋、陳曼麗、吳玉琴、鍾佳濱、黃秀芳;國民黨江啟臣、陳宜民、許毓仁;時代力量高潞•以用•巴魕剌以及親民黨李鴻鈞和周陳秀霞共13位立法委員。

 代表團成員在大會中提出6項議案,包含《推動島嶼觀光,促進區域共榮》、《以資源互換模式,共同推動觀光產業發展》、《建立博物館及地方文物資料館聯盟,推動博物館、文物資料館觀光發展》《強化原住民族部落連結,推動部落文化、產業及觀光發展》、《建立教育合作平台,並推動國際教育旅行,促進青年學子交流》、《持續推動區域內雙邊及多邊之對話交流,共同維護亞太區域與繁榮》,皆獲得無異議通過。

 蘇院長感謝各會員國對中華民國6項決議案的支持,希望未來能夠強化觀光交流的合作機制,共同促進區域觀光產業發展,也希望將來台灣能有機會承辦APPU會議。蘇院長並期盼APPU能繼續凝聚智慧,為亞太地區的繁榮與和平奉獻最大的心力。

 今年共有10國派代表團參加,包含中華民國、日本、諾魯、吉里巴斯、斐濟、帛琉、吐瓦魯、馬來西亞、東加、及巴布亞紐幾內亞。第48屆大會及第82屆理事會將在明年由諾魯舉辦。