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台日經貿人士 看「天佑台灣」公演影片促交流

 日台經濟文化協會於3月4日舉辦新年會,請到駐橫濱辦事處處長粘信士伉儷、橫濱企業經營支援財團(IDEC)理事長屋代昭治,和橫濱市議員田野井一雄、高橋德美等人出席之外,亦邀請橫濱華僑總會會長施梨鵬和橫濱華僑銀行前理事長吳正男等橫濱地區的僑領與會進行交流,主辦單位並在會中安排播放今年1月在台灣舉辦的「天佑台灣感恩公演」的影片,欣賞部分台日共同創作的感恩音樂劇內容,讓會場氣氛更加友好熱絡。

日台經濟文化協會會長上村直子致詞表示將盡力促成會員和台灣企業的交流
日台經濟文化協會會長上村直子致詞表示將盡力促成會員和台灣企業的交流
駐橫濱辦事處處長粘信士致詞盼透過近期鐵道交流,擴大台日互動
駐橫濱辦事處處長粘信士致詞盼透過近期鐵道交流,擴大台日互動

 日台經濟文化協會會長上村直子表示自己去年9月曾率團訪台,與台灣企業團體進行交流,她補充解釋說因為會內成員大多是橫濱市內中小企業的負責人,因此今後盼以促成會員與台灣企業直接交流為目標,持續推動台日經貿交流。

 駐橫濱辦事處處長粘信士則表示台日去年互訪突破460萬人次,且去年在日本東京和九州舉辦的故宮文物展相當成功,明年則將有多項日本文物到台灣故宮南院展出,再再顯示台日關係友好狀態,另外台日間繼兩塔(101和晴空塔)及兩山(玉山和富士山)締盟後,雙邊交流延伸至鐵道領域,如今年2月新竹車站便與東京車站締結為姐妹車站,京浜急行電鐵和台灣鐵路局也於2月26日簽署友好協定,因此粘信士表示相信今後鐵道交流將帶動另一波互訪高潮。

會中特別播放「天祐台灣感恩公演」影片
會中特別播放「天祐台灣感恩公演」影片
會長上村直子(左)致贈花束,為僑領吳正男祝壽
會長上村直子(左)致贈花束,為僑領吳正男祝壽

交流協会大橋光夫会長の“台湾”とは

日本の対台湾窓口機関である交流協会の大橋光夫会長(昭和電工最高顧問)は2月16日、台湾新聞の取材に応じ、日頃より感じている台湾への想いについて語った。

交流協会の大橋光夫会長
交流協会の大橋光夫会長

台湾との出会い――――――――――――――――――――――――――――――――

大橋会長が台湾と出会ったのは1981年。台湾の日系テレビ工場向けに高雄で樹脂成形の外枠材を製造する昭和電工の関係会社を訪れたのが最初だ。それから約34年、台湾と昭和電工とのビジネス上の関わりの中で台湾と深く親交を深めて行った。

特に印象深い出来事として挙げたのは、従来より技術を供与していた台湾中国信託商業銀行グループのハードディスク(以下HD)メーカー Trace Storage Technology Corp. (以下 トレース社) を2004年に買収したことと、台南に半導体向けの高純度ガス工場を建設したことだ。どちらも大橋会長が昭和電工の社長を務めているときに行われた。特にトレース社の買収については、故・台湾中国信託商業銀行ジェフリー・クー(辜濂松)董事長(日本の会長に相当)と直接トップ間で数回協議したが、2人の信頼関係が実現の鍵であったという。なお、大橋会長によると、現在、HD事業は昭和電工の最重要なビジネスの1つであり、世界の約4分の1のパソコンに同社のHDが入っているほどに成長している。

 

 

交流協会の会長として―――――――――――――――――――――――――――

2011年6月に交流協会の会長に就任してから4年弱、大橋会長が台湾と署名してきた取り決め等文書は「日台電子商取引取り決め」、「日台観光事業協力覚書」、「オープンスカイのための交換書簡」など数多く存在する。その中でも自身が考える1番の成果は、「やはり、約17年間も交渉を続けながら、なかなか合意に至らなかった『日台民間漁業取り決め』の署名」とし、「私にとっても印象的」だと話す。「安倍首相も馬英九総統も本当に喜ばれたし、取り決め後の操業時にも大きなトラブルがないということは素晴らしいこと」と述べた。

日台間のEPA(経済連携)については「今までにも上述のように様々な取り決め等を行ってきて、ベースは出来ている」としながらも、「現時点で、いつ日台のEPAに署名できるかを予測することは難しい」と述べた。ただ、「自分としては、日台間で経済連携を強化していくことは双方が望んでいることであり、その方向に向けて検討が進んでいくことは間違いないと思う」と述べ、今後の日台関係に期待を示していた。

日台間の投資状況についても言及。「『日台民間投資取り決め』の署名以来、日本から台湾への投資は中小企業でも増えつつあり、日台の企業が共同で中国に進出することも期待できる。大事なことは台湾から日本への投資だ。東京スター銀行を中国信託が買収したことは非常に象徴的だが、これはまだまだ始まりだ。『日台民間投資取り決め』は日台双方の投資を促進する上で極めて重要だ」と話した。台湾からの投資状況について、従来は不動産が多いとしており、これからの交流協会の課題は産業面での投資を増やすことだと問題点を提示した。

 

これから日台関係を担う若者へ―――――――――――――――――――――――

戦後、台湾には日本語を話せる台湾人が多く存在し、日本人と台湾人は直接コミュニケーションをとることが出来た。大橋会長によると、日本経済団体連合会の東亜経済人会議の際も、日台間では日本語で会議が出来ていたという。「この2、3年をみると徐々に若い経営者が増え、会議が出来るレベルの日本語を話す人が少なくなった。したがって通訳が入るため、胸襟を開いて話すことは難しくなってきている」と、言語の違いの問題を危惧する。その上で、「現在までに培ってきた日台友好関係を若者たちに受け継いでいかなければならない。まず、日本の若者にはもっと台湾に行って頂いて、台湾のことを理解してほしい。グルメや観光だけでなく、本当の意味での相互理解を深めてもらいたい。その環境を作っていくのが私たちの仕事だ」と述べ、若者らの交流促進への希望を語った。

 

インタビューの中で、日台の関係を「相思相愛」と表す場面もあり、大橋会長にとって台湾は切ってもきれない存在だということが伝わってきた。また、「世界情勢が現在のように緊迫した状況であればあるほど、これほど連帯感が強い日台の関係は例のない世界に誇るべきものだ」と述べ、日本と台湾の絆を強調していた。

 

 

!大橋会長オススメの台湾観光スポット!

鵝鑾鼻岬の灯台(提供:台湾観光局)
鵝鑾鼻岬の灯台(提供:台湾観光局)

~鵝鑾鼻岬~

台湾最南端に位置する鵝鑾鼻(ガランピ)岬は、屏鵝公路40km地点にあって、珊瑚礁石灰岩の地形だ。公園は灯台周辺の海岸沿いに展開しており、遊歩道は大海原を望む散策に最適。鵝鑾鼻のシンボルはなんといっても真っ白な灯台。「東亜の光」と称される台湾でもっとも重要な灯台で、保存史跡に指定されている。寒いところが苦手だという大橋会長だが、正月に奥さんと2人で訪れたという。大橋会長は「プライベートでも台湾に行くということはそれほど台湾が好きだということです。ハワイより台湾です!」と笑顔で話していた。

屏東慈恩客家楽舞団が日本で公演

日台民謡交流音楽会が開催(提供:慈恩客家樂舞團)
日台民謡交流音楽会が開催(提供:慈恩客家樂舞團)

2005年の冬に設立した屏東慈恩客家楽舞団は4月12日に、文京シビックホールの小ホールにて公演「日台民謡交流音楽会」を行う(19:00開場、19:30開演、入場無料)。同会では「世代高唱好山歌」、「山歌仔」などの台湾楽曲の独唱及び合唱や、「八月十五賞月光」にあわせて舞踊などが披露される。同団は地域の主婦や公職や教職を退いた、いずれも楽舞をこよなく愛するメンバーによって結成されており、練習では客家伝統山歌や小調、現代歌曲を折り合わせた歌舞を重点的に行っている。また、同団成立以来、高屏地区においてすでに50回以上公演しているほか、客家テレビの出演経験も持つ。なお、指揮は徐煥梅氏が務める。徐氏は1996年に「師鐸賞」、1999年には「社会功労賞」、そして2012年には教育部より「教育奉献賞」を受賞し、家文化への熱意ある奉献を称えられ、客家界の模範とされている。

 

※台湾新聞215期には主催が台湾協会と掲載しておりましたが、主催が東京華僑総会に正式決定したため変更させて頂いております。

慈濟日本關西地區新春祈福感恩會

全場以最虔誠的心祈念
全場以最虔誠的心祈念

慈濟日本關西地區3月1日在東大阪會所舉辦新春祈福感恩會。全場一同點燈為自己及家人祈福,祈禱社會祥和、天下無災。東大阪市議員野田彰子、駐大阪辦事處組長李永生、僑務委員謝美香、大阪中華總會婦女會會長俞秀霞及事務局長林學謙、欣華會會長李忠儒等來賓應邀出席。日本分會執行長許麗香代表證嚴法師發贈『福慧紅包』,祝福所有到場民眾。

 

慈濟日本分會執行長許麗香說明舉辦祈福感恩會的用意
慈濟日本分會執行長許麗香說明舉辦祈福感恩會的用意
僑務委員謝美香
僑務委員謝美香

會中播放慈濟基金會海內外活動的紀錄影片及2月中旬日本分會在東京所舉辦的「父母恩重難報經」音樂手語劇。許麗香表示舉辦祈福感恩會的用意,是希望匯聚眾人的愛心做最虔誠的祈禱,祈願人心淨化、社會祥和,世界和平,同時感恩長年來護持慈濟、無私奉獻的志工與會員。

僑務委員謝美香推崇慈濟的大愛精神令人感動,也是台灣的驕傲,並祝大家新的一年萬事如意。東大阪市議員野田彰子再次感謝台灣支援311東日本大地震的義舉,並表示今後有需要協助之處將義不容辭。

 

發贈福慧紅包
發贈福慧紅包
僑胞收到福慧紅包非常開心
僑胞收到福慧紅包非常開心
與會來賓與慈濟師姐合影
與會來賓與慈濟師姐合影

慈濟日本分會成立至今已有24年,除了社區關懷、推廣環保、定期舉辦素食料理教室之外,2011年東日本大地震後,慈濟志工無數次前往災區進行關懷,四年以來沒有間斷。執行長許麗香表示,『走到最前、做到最後』是慈濟的原則,目前仍維持每三個月前往東北一次進行關懷,希望傳遞最真誠、無止盡的愛。

 

駐處處長粘信士 積極與日政界人士和僑民交流

 駐橫濱辦事處處長粘信士於日前應邀出席神奈川縣日華親善會新年會和靜岡中華總會新年會,積極跟轄區內的日本政界人士交流,和當地僑界聯絡情感,盼日本各地方的友台團體和僑社能持續協助政府拓展台日發展關係。

與日本政界人士交流 強化地方交流

 粘信士於2月26日出席神奈川縣日華親善協會新年會時,闡述台灣近年的外交政策,以及和日本各單位組織的交流合作近況,並認為目前台日關係是近40年來最佳的狀態,他提到去年桃園縣政府曾由縣長率領招商團參訪川崎市,而經濟部也曾組團和神奈川縣知事進行座談會,並舉行招商說明會等,促進台日經貿交流,粘信士在會中則特別呼籲大家繼續協助推動台日地方交流。

神奈川日華親善協會代理會長松本純致詞,表示自己將接任會長一職,將持續促進台日交流
神奈川日華親善協會代理會長松本純致詞,表示自己將接任會長一職,將持續促進台日交流

 眾議員松本純以代理會長身分致詞表示,今年5月自己將接任會長一職,特別感謝現任會長,眾議員田中和德為台日交流所奉獻的心力,並表示日後也將為台日關係發展努力,同時也呼籲現場與會賓客,勿忘台灣友人在東日本震災後的善行義舉。

 當天包括神奈川縣議員杉山信雄、田中德一郎、橫濱市議員伊波洋之助等當地政界人士出席之外,橫濱僑領吳正男和橫濱華僑總會會長施梨鵬等人也應邀參加,約90多人與會進行交流。

駐橫濱辦事處處長粘信士代為轉頒僑務委員長獎狀給靜岡縣中華總會會長鄭裕光
駐橫濱辦事處處長粘信士代為轉頒僑務委員長獎狀給靜岡縣中華總會會長鄭裕光

與僑民交流 結合僑民力量促台日發展

 靜岡縣中華總會3月1日舉辦的新年會上,駐處處長粘信士表示靜岡縣政府積極和台灣進行交流,包括今後將持續推動台日馬拉松選手交流、舉辦農漁務產展和擴大高中生近10萬人訪台畢業旅行等,因而希望僑界可以持續給予協助。

 靜岡縣中華總會會長鄭裕光表示為凝聚僑心,去年雙十國慶曾特別率領靜岡僑民參加橫濱華僑總會舉辦的國慶遊行活動,展現愛國心,今年也將號召靜岡縣內僑民組團共襄盛舉,希望僑民們可以踴躍參加。會上,鄭裕光也獲頒僑委會委員長獎狀,以表揚他去年率領靜岡僑民辦理國慶活動。

駐處在活動現場安排「行動領務」,服務靜岡僑民
駐處在活動現場安排「行動領務」,服務靜岡僑民

日本市場拡大をめざし、台湾における太陽電池の技術をPR

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台湾貿易センター率いる太陽電池及びスマートグリッドを包括した台湾企業らはこのほど、「スマートエネルギーWeek2015」内の「第8回国際電池展~PV EXPO~」(以下:PV EXPO)と「第5回国際スマートグリッドEXPO(以下:SG EXPO)に出展。PV EXPOに22社、SG EXPOに6社が出展し、台湾の最新エネルギー関連商品や事業を日本市場にアピールした。

「スマートエネルギーWeek2015」に台湾企業28社が出展
「スマートエネルギーWeek2015」に台湾企業28社が出展

企業らの大半は既に日本に進出しており、このほど更なる日本市場拡大を目指して出展した。出展企業のなかでも太陽電池を生産している企業が多く、台湾が太陽電池に注力していることが見受けられた。

出展した台湾の太陽電池ソーラーパネルのトップブランドメーカー「WINAICO(ウィン・アイコ)」は台湾にある本社工場で生産されており、台湾セルのみを使用している。

WINAIKOのセルにはSiC加工の「HeatCap」という特殊技術が施されている
WINAIKOのセル(左)にはSiC加工の「HeatCap」という特殊技術が施されている

また、セル11つの表面にはSiC加工の「HeatCap」という特殊技術が施されており、車が乗っても折れないほどの強度を持っている。また、この「HeatCap」は特許も取得しており、信頼性も抜群だ。

車を乗せても壊れない強度を持つ「WINAICO(ウィン・アイコ)」のソーラーパネル
車を乗せても壊れない強度を持つ「WINAICO(ウィン・アイコ)」のソーラーパネル

同じく太陽電池を製造する「Universal Hardware CorporationUHC)」は2014年9月に完成した滋賀県甲賀市のエムエフケー甲賀発電所にソーラーパネルを2万1144枚提供しているほか、京都府宇治田原町、愛媛県北宇和郡、静岡県浜松市など、日本各地に展開されている。

会場に訪れていた日立ハイテクノロジーズ環境・エネルギー部の大須賀徳也部長代理は「太陽光に関していえば、台湾はミドルレンジだ。ある程度の価格で、一定基準以上の品質を持っている。中国のように品質は悪くないが日本のように値段は高くない。一番ちょうどいいといった感じだ」と評価していた。

 

セミナー開催で台湾スマートエネルギーへの更なる理解を

なお、台湾の経済部國際貿易局は2月26日、「スマートエネルギーWeek2015」に合わせ、「台湾スマート・エネルギー産業セミナー2015」を開催した。

「台湾スマート・エネルギー産業セミナー2015」の様子
「台湾スマート・エネルギー産業セミナー2015」の様子

同セミナーでは、来日した資訊工業策進会産業連携マネージャーの楊光華氏と、台湾スマートグリッド産業協会事務局副長の陳彦豪氏、輝能科技股份有限公司社長の楊思枏氏が台湾の各種スマートエネルギーにおける動向や現状、今後の展望などについてそれぞれ話し、参加した日本人関係者らの台湾スマートエネルギーに関する理解を深めた。

台湾の各種スマートエネルギーにおける動向や現状、今後の展望などについて説明した。
台湾の各種スマートエネルギーにおける動向や現状、今後の展望などについて説明した。

同じく同セミナーの為に来日した科技部南部科学工業園区(南部サイエンスパーク)管理局の林永壽副局長は日本人の参加者に対し「南部サイエンスパークには既に27社の日本企業が進出している。台湾進出を考えている日本企業の方々には是非お越しいただきたい。設備やサポート体制も整っている」と述べ、南部サイエンスパークへの誘致を呼びかけた。

科技部南部科学工業園区(南部サイエンスパーク)管理局の林永壽副局長
科技部南部科学工業園区(南部サイエンスパーク)管理局の林永壽副局長

~南部サイエンスパークとは?~

南部サイエンスパークとは、台湾最大のグリーンエネルギーと太陽光発電の生産地である。範囲は台南園区、高雄園区。台南園区は台南市新市・善化及び安定等の三区の間に位置し、面積1,043ヘクタール。高雄園区は高雄市路竹、岡山及び永安等の三区の間に位置し、面積570ヘクタールである。管理局には単一の行政サービス窓口があり、諸外国と綱がることも可能。

工業技術研究院 日本事務所 職員・通訳アルバイト募集のお知らせ

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東京都港区三田1-2-18(南北線 麻布十番駅 徒歩5分、大江戸線 赤羽橋駅 徒歩5分)1

   財団法人工業技術研究院(ITRI;Industrial Technology Research Institute)は工業技術や最先端科学技術の向上による新産業の創出・社会福祉への貢献を目的に、1973年に台湾で設立された組織です。その後、台湾と日本の技術交流を図るため、1987年に日本事務所が設立されました。日本だけでなく、アメリカ、ロシア、ドイツにも拠点を持ち、世界中の研究機関、大学、企業と技術交流を進めています。その分野は通信、医療、精密機械など多岐に渡っています。  今回募集する人材は、台湾と日本の技術交流を進め、いかにお互いに価値のある提携成果を生み出すかが最大のミッションです。それには、研究機関や企業がどんな技術を求めているか、また今どんな研究・事業を進めているか把握しながら、技術交流、情報交換を必要とする台湾と日本の研究機関や企業等の架け橋となり、社会貢献度の計り知れないお仕事です。是非大きなやりがいを感じながら活躍して欲しいです。

【募集要項】

このような方を

求めています

1. 情熱を持って仕事に取り組める方

2. 異文化交流に興味・関心が高い方

3. コミュニケーションに長けた方

4. 学習意欲・向上心が高い方

採用予定人数

 若干名

業務内容

 理工学の専門知識を以って台湾と日本との技術研究開発連携及び産業連携業務を推進する。

(以理工専業推動台日間技術研発合作及産業連結)

経験・スキル・

資格

【必須項目】

1. 大学院修了又は同等の学歴を有すること。

2. 大学では理工学部を専攻した方が歓迎。

3. 中国語(繁体字)と日本語両方での業務遂行能力を有すること。

勤務地

 東京都港区三田1-2-18 (南北線 麻布十番駅 徒歩5分、大江戸線 赤羽橋 徒歩5分)

勤務時間

 実働8時間

 9:00~18:00 (内休憩1時間)

給与

 工業技術研究院の規定による。経験・能力により優遇致します。

休日・休暇

 完全週休2日制(土日)・祝日・有給休暇 ※工業技術研究院日本事務所の規定による。

【応募方法】

応募方法

【1】履歴書(中国語・日本語/写真添付)【2】志望動機(中国語・日本語)

上記【1】と【2】を作成の上、郵送とメールの両方で送付願います。

*郵送先 : 〒108-0073 東京都港区三田1-2-18 TTDビル3F

工業技術研究院 日本事務所 望月 宛 *メール送先 : S.Mochizuki@itri.org.tw

お問合せ

 お電話またはメールにて。 電話:03-5419-3836 / メール:S.Mochizuki@itri.org.tw

選考方法

 step   1. 書類選考

 step   2. 面接

欣華會召開總會暨新年會

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大合照
大合照

日本欣華會於2月28日在中華料理大東洋召開理監事會議,以及一年一度的總會暨新年會,約50名會員參加。

會長 李忠儒
會長 李忠儒
李會長與新會員合影
李會長與新會員合影

會長李忠儒首先向大家拜年,欣見許多會員子女踴躍出席參加,並對日前春節祭熱心參與的會員表示感謝,希望新年度預定的各項活動大家也能積極參加,最後祝全體會員新的一年洋洋得意、揚眉吐氣、樣樣順心如意。

會長代行孫建綱做過去一年的會務報告,並報告新年度端午聚餐、中秋聯誼、訪問安養中心、參加華友祭、溫泉旅遊等預定,說明會員子女成人或畢業時可獲贈賀禮,籲請聯絡事務局,副會長尾塩華珍做會計報告後,李會長頒發會徽與新會員。

新年餐敘在顧問俞秀霞帶領全體乾杯後正式開場。大年期間,李會長特別請餐廳將硬幣包進水餃,每桌一位中獎人可獲贈紅包,水餃上桌後,大人小孩興奮不已,歡聲此起彼落。最後副會長諸建城帶領大家擊掌,祝福彼此新的一年健康幸福。

會員子女吃水餃幸運中紅包
會員子女吃水餃幸運中紅包
紅包幸運中獎人
紅包幸運中獎人

由大阪中華學校教職員、在校生及畢業生家長所組成的欣華會,成立以來13年以來,秉持『善意、合作、奉獻』的宗旨、異鄉相互扶持的精神,積極進行各項人道扶助活動。近年來不少日本友人,贊同該會理念加入行列。

台灣女導演姜秀瓊執導日片上映 永作博美感動頻拭淚

 由台灣新生女導演姜秀瓊執導,日本女星永作博美、佐佐木希和臼田麻美等人演出的日本電影《寧靜咖啡館之歌》(日文片名:さいはてにて~やさしい香りと待ちながら)於2月28日正式在日本上映,當天由永作博美和佐佐木希等人登台向影迷致意,不克出席的姜秀瓊則特地留下訊息感謝劇組,並對永作和佐佐木兩人的演技讚譽有佳,永作博美則在現場感動得頻頻拭淚。

永作博美出席電影《寧靜咖啡館之歌》電影映後會活動
永作博美出席電影《寧靜咖啡館之歌》電影映後會活動
聽到導演姜秀瓊特別留給演員們的訊息,永作博美感動得頻拭淚
聽到導演姜秀瓊特別留給演員們的訊息,永作博美感動得頻拭淚

 《寧靜咖啡館之歌》是姜秀瓊的第一部長篇劇情片,2010年因為日本片商看了姜秀瓊的紀錄片《乘著光影旅行》和電視電影《艾草》等作品,覺得她很適合執導此片,因此特別力邀姜秀瓊合作。期間儘管歷經日本311東北大地震,但電影籌拍的工作仍持續進行,最終完成拍攝,全片在日本石川縣能登半島拍攝。

 28日電影上映首日的映後會上,永作博美表示很喜歡電影樸素低調的氛圍,佐佐木則大談對於第一次飾演單親媽媽的角色,曾感到疑惑,但隨著劇組人員的協助,才能越加融入其中,再加上導演正面的指導也給於很多幫助。平常不喝咖啡的臼田麻美則大讚永作博美泡的咖啡很好喝,希望大家有機會要喝看看。

電影映後會活動上,由永作博美(後排右2)、佐佐木希(後排左1)和臼田麻美(後排右1),與片中的小童星一起登台,向影迷致意
電影映後會活動上,由永作博美(後排右2)、佐佐木希(後排左1)和臼田麻美(後排右1),與片中的小童星一起登台,向影迷致意

 《寧靜咖啡館之歌》主要是講述由永作博美飾演的吉田岬從東京回到能登半島偏僻海邊的一間船屋,開了一家烘培咖啡館,等待行蹤不明的父親返家,過程中和店內的客人,像是飾演單親媽媽角色山崎繪里子的佐佐木希,跟飾演小學老師城山惠一角的臼田麻美等人之間的互動交流的故事。此外,曾入圍第51屆金馬獎最佳男主角的永瀨正敏也在片中客串一角。映後會上,主持人則宣布電影將在台灣、韓國和泰國等17個國家地區上映,演員們也紛紛開心的表示希望外國影迷可以透過電影看到日本的美麗景色和與人互動的故事。

《寧靜咖啡館之歌》是台灣導演姜秀瓊首部執導長篇劇情片,找來日本演技派女星永作博美主演
《寧靜咖啡館之歌》是台灣導演姜秀瓊首部執導長篇劇情片,找來日本演技派女星永作博美主演

第10回大阪アジアン映画祭で台湾特集

上映予定の「軍中樂園」(提供:大阪アジアン映画祭)
上映予定の「軍中樂園」(提供:大阪アジアン映画祭)

 

今年で10回目を迎える大阪アジアン映画祭(以下:OAFF)が3月6日より15日までの期間、梅田ブルク7やシネ・リーブル梅田など大阪各所で行われる。

OAFFでは、特集企画として「台湾:電影ルネッサンス2015」が催され、世界初上映の「サシミ」、日本初上映の「コードネームは孫中山」、「軍中楽園」、「逆転勝ち」といった活況を呈する台湾映画の今を感じることができる映画の上映が目玉。

また、「エドワード・ヤンとその仲間たち」と題して1980年代の台湾ニューシネマを代表する映画監督の1人、エドワード・ヤンの作品である「光陰的故事」、「恐怖分子」も上映される。

なお、OAFFに新設された「オーサカ Asia スター★アワード」の第1回受賞者である台湾のスター、張孝全(ジョセフ・チャン)が3月7日21:20から約1時間、シネ・リーブル梅田にて「オーサカ Asia スター★アワード&トーク」を行う。(前売り1500円/当日1700円、チケットぴあにて発売)

問い合わせ→大阪アジアン映画祭 運営事務局:06-6374-1360