告知★寒雲さんがクリスマスライブを開催

台湾出身の歌手寒雲さんのクリスマスライブが12月21日に開催される。会場は食事がスープカリーばぐばぐ大塚店で行われ、ショータイムはSAMA SAMAで実施する(JR大塚駅南口寄り徒歩1分)。同ライブは2部制。昼の部が13時から、夜の部は18時からで料金は食事(バイキング)とフリードリンク付きで8000円となっている(ペアの場合15000円)。当日はギターに木村なおさん、鍵盤ハーモニカに天埜めぐみさんを迎えたセッションも行われる。寒雲さんは1992年に日本でデビューして以来、日本各地でコンサートやディナーショーを開催している。また1999年、台北市政府・台湾双子協会主催の「台湾中部震災救援チャリティーコンサート」にテーマソングを作詞して出演した経歴を持つ。これをきっかけに、本格的にチャリティーコンサートを実施し、日台青少年文化交流のプロデュース活動を開始している。
問い合わせ→03-6907-3557
オキナワベンチャーマーケット出展台湾企業、去年に比べ倍増

沖縄セルラーパーク那覇にて12月3日に開催された「オキナワベンチャーマーケット 万国津梁大異業種交流会」で、出展した台湾企業数が去年の倍以上にのぼった。同会は様々なニーズを持った、アジア、国内、沖縄県内の企業をマッチングさせ、新たなビジネスチャンスの創出を目的として毎年開催している。出展及び入場は無料となっており、今年は沖縄県の企業を中心に218社が出展。そのうち台湾からは53社が出展し、会場の3分の1を台湾企業のブースが占めた。



出展企業としては、最先端技術を搭載したものづくり分野を始め、サービス、環境、食品、デザインといった幅広い分野から出展されていた。また、亜洲台湾商会連合総会青商会も琉球台湾商工協会と共に出展し、日本の企業らに事業内容などをアピールした。亜洲台湾商会連合総会青商会の莊智強会長は「今後、日本に来る新規の台湾人若手企業家らをサポートすることも我々の役割だ」と述べた。

同会の運営を担当するOKINAWA J‐Adviser推進部の加藤政貴さんによると、同会第3回開催時には台湾からの出展は7社のみ。翌年の第4回は25社、そして第5回を迎えた今年は53社と、毎年出展する台湾企業は倍増しているという。倍増の理由として加藤さんは「OKINAWA J‐AdviserとITRI(台湾工業技術院)は沖縄と台湾の企業のマッチングを目的にMOUを結んでおり、この関係から参加している企業もある。さらに、台湾の政治大学OBらで創設された中華政大企経管理協会が台湾企業の招聘を行っており、こちらの組織のご尽力により同会に参加する台湾企業は倍増していっている。また、参加した企業の口コミ効果もあるだろう。来年も今年の倍くらいの参加を見込んでいる」と述べた。
また、台湾から参加していた台日照明産業交流促進グループの張上賢リーダーは「日本の大手メーカーの部品などは台湾で生産している事が多い。沖縄と台湾はすぐ隣に位置しているのだから、沖縄は日本本土からものを買うより、台湾から直接買った方が納期も早いし値段も安い」と、沖縄企業と台湾企業がマッチングする上での利点を述べた。


当日は、台北駐日経済文化代表処那覇分処の蘇啓誠処長が商談会にて、台湾企業出展者らに挨拶をして廻った。蘇処長は「出展した企業らからは、台湾で研究開発した新しい技術を、沖縄及び日本に広めていきたいという意気込みを強く感じた。今後、このような機会をビジネスに繋げ、お互いにウィンウィンの関係を築いていってくれることを期待している」と述べた。

なお、会場では商談会や60秒間で企業概要をアピールするプレゼンテーションなどが行われたほか、交流を深める懇親会、沖縄の伝統芸能及び地元アイドルユニットなどによるアトラクションも催され、活気ある会となった。
鹿兒島縣台灣蓬萊會懇親會 沈斯淳初次參加
鹿兒島縣台灣蓬萊會懇親會於11月30日在鹿兒島市內盛大舉行,會中邀請駐日代表沈斯淳伉儷、駐福岡辦事處處長戎義俊和前眾議員保岡興治、鹿兒島縣議會議員武昭一,以及鹿兒島日華親善協會會長渡邊勝三等多位當地政界人士參加,此外當地僑團代表如福岡縣中華總會副會長海澤洲、西日本台灣學友會會長海めぐみ、秋田縣中華總會會長又井公久,和日本中華聯合總會常任副會長馮明輝與留日東京華僑總會理事謝茂根等人出席,現場超過百人與會,盛況空前。


鹿兒島縣台灣蓬萊會會長陳怡如致詞除了感謝駐日代表造訪鹿兒島縣及鹿兒島,並提及台灣與鹿兒島間開始營運直飛航班的事宜,盼能更加促進雙方的密切交流。
主辦單位則特別安排歌謠表演和抽獎活動,吵熱現場氣氛,最後全場與會賓客一起同歡共舞鹿兒島傳統的小原節舞蹈,讓此次大會成功圓滿落幕。
關西台商會忘年會

關西台商會12月8日在瑞士大飯店舉辦一年一度的忘年會,駐大阪辦事處處長蔡明耀伉儷、亞洲台灣商會聯合總會總會長謝美香、大阪中華總會副會長蔡伸雄、中華民國在日近畿大學校友會會長張碧華、日本欣華會會長李忠儒、大阪日台交流協會會長野口一等嘉賓蒞臨,共襄盛舉。現任會長王明裕經全場舉手表決,連任第十屆會長。


王明裕首先感謝在駐館指導及理監事會的協助下,會務運作順暢,會內團結和諧,接著感謝全體會員響應賑助高雄氣爆捐款、鼎力支持上個月在大阪舉辦的亞總日本年會。他很榮幸連任會長一職,將秉持初衷,全力以赴,盼各位會員踴躍參與會務,讓關西台商會成為全世界台商組織的楷模,懇請大家支持。


駐大阪辦事處處長蔡明耀感謝大家這一年來對駐館的照顧,並在國人旅日發生困難或意外時給予協助平安返國;近年來台日關係明顯提升,台日關係順利發展是各界努力的成果,期許台商會員繼續努力擴大台日經貿夥伴關係。會中,蔡處長代表僑務委員會委員長頒贈感謝狀予協助舉辦慶祝雙十國慶活動僑團(大阪臺灣同鄉會、關西台商會)及謝美香、王明裕、洪麗華、上島彩、楊立寧等僑領。



亞洲台灣商會聯合總會總會長謝美香報告亞總日本年會順利圓滿結束,並向與會全體人士致最高的謝意。中華民國在日近畿大學校友會會長張碧華帶領全體乾杯後,獎品豐富的摸彩活動登場,為晚會掀起陣陣高潮。平日忙於事業的台商藉此機會踴躍交流,最後,在中華航空大阪支店熱情贊助下,副會長陳信宏與全場猜拳,慷慨加碼贈送三張日本歐洲來回機票,一年一度的忘年會在熱烈氣氛中劃下完美的句點。

「西遊」上映に合わせ蔡明亮監督と李康生が来日~行者シリーズ東京版の制作意向を表示~

ベルリン映画祭でも上演された、蔡明亮監督が制作している行者系列(Walkersシリーズ)のうちの1本として南仏マルセイユで撮影された最新作、台湾映画「西遊」が第15回東京フィルメックスにて特別招待作品として上映された。(会期:11月22日~11月30日)
これに合わせ来日した蔡監督と主演の李康生は最終日の30日、映画上映後に有楽町朝日ホールにてQ&Aを行い観客の質問に答え、その中で来年1月に東京で同シリーズの撮影を計画していることを明らかにした。
蔡監督は「今回の訪日で池袋のロケハンをしたが、彼らの歩くスピードはとても速かった。しかし私はここで立ち止まって彼らを見てみたいと思った。来年1月にまた東京に来て撮影をしたい。その時、興味があれば皆さんも参加して李さんと一緒にゆっくり歩いてみてください。撮影の申請も出していないし、どこで撮るかもまだはっきり分からないけれど」と呼びかけ観客の笑いを誘った。

また、映像に映り込む約10分前からずっと歩き続けていたという李さんは「歩いているときは、通行人や車が通ったり、常に何かしらの障害が発生します。疲れもあるし、心を平静に保つため、お経を唱えたりもしました。基本的には無になって歩くことに集中していました」と過酷だったであろう撮影時の心境を話した。

なお、会場には黒澤明監督の「羅生門」に映画スクリプターとして参加していた野上照代さんの姿も見られた。野上さんは蔡監督に「同作は現代の世の中を象徴している、写し絵のようだと感じた。蔡監督はすごい監督。ずっと歩いているだけの作品だなんて、全く観客に媚びないのですね。観客のことを考えたことは無いのですか?」と問いかけ、会場では笑いが沸き起こった。これに対し蔡監督は笑顔で「私は皆さんのような頭がいい観客が好きだ。監督はある意味、セルフィッシュでなければいけないと思う。良い作品の為にはほかのことは顧みない」と答えていた。
同作は赤い法衣姿の李さんが超スローモーションで南仏マルセイユの海岸や街中を歩くだけのセリフもない変わった作品だ。蔡監督は「同シリーズでは、李さんのスローな時間と、普通の時間という2つの時間を映している。今の社会はあまりにも歩くスピードが速すぎる。志向を伴わない速さだ。その時に李さんのようにゆっくり歩く人がいたら皆は何を感じるのだろうか。現代人は忙しい忙しいと言うが、実はちゃんと時間を使えていないのではないか」と会場に問いかけていた。

近千位台灣馬拉松好手組團赴沖參賽
第30屆那霸馬拉松大賽於12月7日正式開跑,今年有超過2萬9500萬人報名參加,其中來自台灣熱愛馬拉松的參賽選手便有845人之多,加上加油團則有超過千人到沖繩共襄盛舉,創下歷年最高紀錄。

駐那霸辦事處處長蘇啟誠與駐處工作人員及旅居沖繩的僑民,沿途揮舞國旗為台灣選手加油打氣,路跑過程中有不少選手見到國旗不時揮手致意或拍照留念,讓選手們在異國參賽也能體驗到家鄉台灣的熱情。
賽事結束後,主辦單位那霸馬拉松協會、沖繩縣觀光協議會及沖繩台灣交流振興會等單位,則於奧武山公園會場內為台灣選手舉辦懇親交流會,並安排琉球傳統舞蹈、空手道及台灣山地舞等表演節目。駐處處長蘇啟誠特別應邀前往會場向台灣選手團致意,期許選手們能藉由出國參加比賽汲取經驗,返台後協助推動國際馬拉松運動,帶動台灣運動風氣,此外,蘇啟誠也歡迎沖繩各界組團參加明年3月8日的高雄馬拉松大賽,進行雙向體育交流。

台湾新聞2015年謹賀新年213号年賀広告ご出稿のお願い
謹啓 貴社・貴団体におかれましては、ますますご隆盛のこととお喜び申しあげます。
平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申しあげます。
さて、台湾新聞では昨年に引き続き2015年1月号に年賀広告を企画致しました。
2015年の新春を迎えるにあたり、日台関係のさらなる発展と充実を願い
「謹賀新年号」を発行致します。 何卒、本趣旨をご理解のうえ、
「謹賀新年号」への広告ご出稿を心よりお願い申し上げます。
敬具
※日本語版モノクロ面へ掲載します
お申し込み期限:2014年12月12日まで!
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