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行政院長夫人李淑珍訪東京僑校贈圖書

 行政院長夫人李淑珍以榮譽團長身分,出席台北國立故宮博物院在九州國立博物館展出的「神品至寶」展開幕儀式,結束在福岡的行程後,10月9日一早李淑珍在駐日代表處副代表徐瑞湖和僑務組組長王東生等人的陪同下,到東京中華學校進行參訪,替東京中華學校134位中學部到高中部的同學,上了一堂歷史課。東京中華學校校長劉劍城表示很開心院長夫人到訪,算是彌補了前次總統夫人周美青未能訪問東京中華學校的遺憾,但劉劍城也表示仍很歡迎總統夫人訪問東京中華學校。

駐日代表處副代表徐瑞湖(右2)和東京中華學校校長劉劍城(右1)等人,特地歡迎行政院長夫人李淑珍(右3)到訪東京中華學校
駐日代表處副代表徐瑞湖(右2)和東京中華學校校長劉劍城(右1)等人,特地歡迎行政院長夫人李淑珍(右3)到訪東京中華學校
校長劉劍城(左1)向院長夫人介紹該校學生的優秀文章或設計作品
校長劉劍城(左1)向院長夫人介紹該校學生的優秀文章或設計作品

 李淑珍到達東京中華學校後,便和校長、理事長、副理事長及家長會副會長等人,一同談及東京中華學校的營運和目前中華民國在日本僑校的情況。李淑珍稱讚東京中華學校這樣有悠久歷史且就如同一般學校的規模營運,要感謝各位師長,同時李淑珍相當驚訝於東京中華學校的學生不僅要上台灣小學的課程,也要上日本小學的課程,且學生們都精通中、日、英三語。李淑珍也向校長請教東京是否有中國大陸的僑校,校長劉劍城則表示中國沒有僑校設在東京,他們一直很想設立,但是東京都方面還沒答應。

行政院長夫人李淑珍以歷史老師的身分,為東京中華學校的同學講解蘇東坡的作品風格
行政院長夫人李淑珍以歷史老師的身分,為東京中華學校的同學講解蘇東坡的作品風格
行政院長夫人李淑珍頒贈圖書給東京中華學校,由學生蘇國凱代表領受
行政院長夫人李淑珍頒贈圖書給東京中華學校,由學生蘇國凱代表領受
東京中華學校校長劉劍城(左)致贈感謝狀給行政院長夫人李淑珍
東京中華學校校長劉劍城(左)致贈感謝狀給行政院長夫人李淑珍

 經過李淑珍詳細解說蘇東坡的作品風格和其名作《寒食帖》曾經顛沛流離的故事,讓台下的同學們也對故宮裡收藏的珍貴文物有了些許了解,此行李淑珍也特別贈送圖書給東京中華學校,盼能藉此增加學生們的視野。高三的野口絵羽則致詞感謝院長夫人為大家上了一堂歷史課,家長會副會長岩田Vicky則表示很榮幸可以邀請到行政院長夫人到訪,有機會也很希望能有更多貴賓造訪,為同學們上課增廣見聞。

行政院長夫人李淑珍(左4)和與會貴賓,跟東京中華學校教師等人合影留念
行政院長夫人李淑珍(左4)和與會貴賓,跟東京中華學校教師等人合影留念

台湾映画を観て台湾を知ろう―『天空からの招待状』編

『天空からの招待状』で台湾の今を空から一望!

 

『天空からの招待状』(写真提供:台灣阿布電影公司)
『天空からの招待状』(写真提供:台灣阿布電影公司)

福岡国際映画祭の台湾映画特集でも公開された注目の全編空撮ドキュメンタリー映画『天空からの招待状』。齊柏林監督は同映画祭に合わせて来日し、9月14日にはシネマート六本木にて試写会を開催。12月の日本一般公開を前に同映画に対する想いを語った。

映像の中に台湾の美しい風景のみならず、台湾が現在置かれている環境などの問題点も映し出している同映画について「同映画は台湾を描いているが、この問題は日本、そして世界に通じるものである。単なる批判ではなく、皆さまへ訴えかけるメッセージとして作成した」と語る齊監督。この映画を観て自国の問題点に気が付かされた市民からは政府に様々な声掛けが行われ、実際に国も改善に向け動き出したケースもあるという。同映画で描かれた問題点は齊監督の言うとおり、台湾に留まらず日本人の私たちが感じるものも多い。便利な生活がもたらす自然への悪影響は留まる事なく進んでいることを、同映画を通して視ることが出来る。

一方、日本公開に合わせ、日本語版のナレーションを担当したのは俳優の西島秀俊さん。齊監督は「日本公開では日本に合わせたやり方を重視した。西島さんのナレーションも私が決めたわけではないし、日本語も分からないが、彼の声を聞いたとき、『素晴らしい!作品を表現してくれている』と感じた」と話している。

『天空からの招待状』齊柏林(チー・ポーリン)監督
『天空からの招待状』齊柏林(チー・ポーリン)監督

 

天空からの招待状

日本公開情報

12月20日よりシネマート新宿、六本木、心斎橋ほか全国順次ロードショー

製作総指揮:ホウ・シャオシェン、監督・撮影:チー・ポーリン、

音楽:リッキー・ホー、日本語版ナレーション:西嶋秀俊

2013年/台湾/93分/原題:看見台湾

 

-紹介文-

同映画は台湾での公開時、観客動員数100万人以上、興行収入7億円を記録し口コミで話題が広まり3か月半以上のロングラン公開、2013年度台湾興行成績第3位を獲得し大ヒットを記録した。空撮カメラマンとして長年航空写真を撮り続けて来た齊柏林監督が、全編空撮という手法で台湾の現在をありのままに見つめたドキュメンタリーで、台湾ドキュメンタリー映画史上最高額となる3億3500万円をかけて製作。山や海、田園といった美しい自然の風景のみならず、工場の煙突から吐き出される煙や、廃水が流れ出る河川といった現実も捉え、農作業や祭りを楽しむ人々の暮らしも追っていくことで、台湾の今を映し出していく。製作総指揮にホウ・シャオシェン、音楽に「セデック・バレ」のリッキー・ホー。日本語版のナレーションは俳優の西島秀俊。

 

監督/撮影:齊柏林 チー・ポーリン

1964年台湾・台北生まれ。台湾の「国道新建工程局」の空撮カメラマンとして長年航空写真を撮り続けたカメラマン。環境保護の提唱人でもある。今回が監督デビューだったにも関わらず2013金馬奨で「最優秀ドキュメンタリー賞」受賞、2013金馬奨「オリジナル作曲賞」にもノミネートされた。

 

 

 

台湾映画を観て台湾を知ろう―『祝宴!シェフ』編

日本の隣国“台湾”をより深く知る手段として「台湾映画を観る」という方法はいかがだろうか?台湾映画は今、台湾本土はもちろん日本でも注目を浴びており、福岡国際映画祭や日本各地で開催される映画祭では台湾映画が特集されている。今年の11月に『祝宴!シェフ』、12月に『天空からの招待状』、そして来年1月には『KANO 1931海の向こうの甲子園』(以下:KANO)など台湾映画の上映が組まれ、日本公開が予定されるなど人気に拍車がかかる。さらに台湾人映画監督として著名な陳玉勳監督と齊柏林監督は日本公開に先駆け、それぞれ自身が手がけた作品のPRのため来日。台湾を知り、より見聞を広げるのなら、いま台湾映画を鑑賞するのがベストと言える。

 

『祝宴!シェフ』の陳監督が語る

~16年振りの長編映画に対する思い~

『祝宴!シェフ』(C)2013 1 PRODUCTION FILM COMPANY. ALL RIGHTS RESERVED.
『祝宴!シェフ』(C)2013 1 PRODUCTION FILM COMPANY. ALL RIGHTS RESERVED.

台湾祝宴料理が題材となっている『祝宴!シェフ』は、陳監督が16年ぶりに手掛けた長編映画だ。来日した陳監督は16年間長編映画を撮らなかった理由として、台湾映画界が長い間不況であったことを挙げ、「ここ最近、台湾映画界の景気が回復し良い状況になったなかで、もう1度長編をとってみたいと思った」と語った。題材に選んだのは台湾の伝統的な料理だった。この題材は、社会の雰囲気が皆グルメに熱心な事に注目した陳監督が、その中で台湾独自の伝統的な料理を知る若者は少ないという問題点を発見。そんな若者たちに是非この台湾独自の伝統を知ってもらいたいとの思いで制作したという。

この度の日本公開について陳監督は「日本公開の運びとなり、とても嬉しく思う。日本の方々にはこの映画を通じて、台湾料理のバラエティに富んだ面を理解してほしい」と話していた。また、「料理を綺麗にみせるため、鮮やかな色を美術に用いた」という同映画は2014年台北映画祭で美術賞も受賞している。

なお、日本語吹き替え版ではヒロインのシャオワンを応援するオタクトリオ「召喚獣」の日本語吹替を日本のお笑い芸人ロバートの3人が担当しており、コントさながらの濃いキャラを演じている。

『祝宴!シェフ』の陳玉勳(チェン・ユーシュン)監督
『祝宴!シェフ』の陳玉勳(チェン・ユーシュン)監督

祝宴!シェフ

▼日本公開情報

11月1日(土)シネマート新宿、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国ロードショー

出演:リン・メイシウ(林美秀)、トニー・ヤン(楊祐寧)、キミ・シア(夏于喬)

2013年/台湾/145分/中国語、台湾語/カラー/スコープ/DCP5.1ch

原題:總舗師:移動大廚

 

-紹介文-

2013年8月に台湾で上映され、10億円以上の興行成績をたたき出し、同年公開された全ての作品のうち最も売れた映画6位となっている大ヒット作。現在台湾でも再び注目されている美食の街・台南を舞台としている同映画のテーマは台湾料理の祝宴「辦桌(バンド)」。これを仕切るのが「總舗師(ツォンポーサイ)」と呼ばれる宴席料理人だ。その中でも“神”と称された總舗師の父を持つ主人公・シャオワンは料理を嫌い、モデルを目指していただがその夢も破れて帰省。そこでシャオワンは、昔、亡き父の料理に心動かされ「辦桌でもう一度あの料理を!」との思いを胸にシャオワンの家を訪れた老夫婦と出会い、父が作り続けてきた宴席料理を再現、そして復活させようと、料理初心者ながら全国宴席料理大会への出場を決意する。その中で個性あふれる登場人物らが喜劇を繰り広げていくエンターテイメント要素満載のストーリー。人物のハートフルな演技に、見た目も美しく見ているだけでよだれが出そうな料理が加わり、身も心も満たされる映画となっている。

 

監督/脚本:陳玉勳 チェン・ユーシュン

1962年台湾・台北生まれ。TVドラマシリーズを長年手がけたのち、95年の『熱帯魚』で長編監督デビュー。『熱帯魚』は数々の賞を受賞している。2本目の『ラブゴーゴー』でも好評を得た後、CM業界に活躍の場を移して、数々の賞を受賞し、独創的なテレビCMを数多く生み出した。しかし、映画制作に対する情熱は消えず短編映画の『ジュリエット(2011)』や短編オムニバス映画「10+10」で映画界に返り咲き、このたび『祝宴!シェフ』が16年ぶりの長編映画となった。

中華民国建国103周年を記念する「国慶節」パーティ、福岡で開催

大勢の来賓で賑わった
大勢の来賓で賑わった

中華民国建国103周年を記念する「国慶節」パーティが、福岡市内で開かれた。毎年開かれるパーティに、今年も、台湾行政、在九州の政財界から関係者約1000人が出席。今年は、台北国立故宮博物院特別展の祝賀レセプションも兼ねて開催された。

主催である台北駐福岡経済文化弁事処の戎義俊処長が「昨年4月に総領事として福岡に着任し、気づけばあっという間に一年半が経っていた。一年半の間に鹿児島28回、熊本26回、宮崎21回などと各地を回ってきたが、沢山の方と出会い、豊かな台地の恵みをいただき、美しい景色に感動し、改めて九州・山口は素晴らしいと実感した。中でも、温かい人情と友情は、東京のような大都会では味わうことのできない醍醐味。台湾では今でも『日本精神』が息づいている。両国国民が持っている日本精神こそが目に見えない絆である。台湾・九州の飛躍的な発展、中華民国・台湾と日本国の国運隆昌を祈念したい」と挨拶した。

台湾から国立故宮博物院の馮明珠院長
台湾から国立故宮博物院の馮明珠院長

李淑珍・名誉団長行政院院長夫人は「福岡は素晴らしい都市だ。これからも文化交流を通じて美しい社会を作りましょう」と述べた。国立故宮博物院の馮明珠院長は「九州1300万人の方が故宮博物院展を気に入ってもらえるなら非常に嬉しい。11月30日に展覧会が終了して以降、台湾に多数の名品宝物が来る。九州と台湾は交流が深く、誕生する分院にも、是非お越しいただきたい」と来場者に向けPRした。

李淑珍・名誉団長行政院院長夫人
李淑珍・名誉団長行政院院長夫人

また、日華議員懇談会副会長の衛藤征士郎・衆議院議員は「日本と台湾は、自由、人権、民主主義など共通する部分が沢山ある。両国は、アジアの『真の政治大国』であり、アジアの安定、平和のために尽くす役割は大きい。また故宮博物院展は、日本と台湾、両国の未来永劫の架け橋であり、ますます発展していくことを祈念している」と述べた。福岡県議会・加地邦雄議長が「今日は多くの来賓の方にお越しいただき感謝している。両国の更なる発展を祈願したい」と乾杯の発声を行った。

亜東関係協会・李嘉進会長
亜東関係協会・李嘉進会長

ステージでは、台北駐福岡経済文化弁事処の職員や台湾留学生一同での合唱や、波止場ナナ氏らによる「バナちゃんブギ」の演奏、台湾伝統芸のお面の早変わり、パペット人形劇などが披露。また、福岡—台北往復航空券が当たる抽選会が行われ、会場は湧きに湧いた。来賓として亜東関係協会・李嘉進会長が「今後の台湾と日本の更なる発展と友好の深まりに期待したい」と述べた。会は。福岡県中華総会の呉坤忠会長のユーモア溢れるスピーチで幕を閉じた。

台北駐福岡経済文化弁事処の戎義俊処長も合唱に参加
台北駐福岡経済文化弁事処の戎義俊処長も合唱に参加

 

国立故宮博物院の馮明珠院長が会見

国立故宮博物院馮明珠院長
国立故宮博物院馮明珠院長

九州国立博物館で開催の「故宮博物院展」にあたり、台湾から国立故宮博物院の馮明珠院長が来福。九州国立博物館内で記者会見を行った。日本のみならず台湾からも新聞、テレビメディアが取材に訪れ、注目を集めた記者会見となった。

馮明珠院長は開館予定の故宮博物館・南院について触れ、「故宮の南院は嘉義県に位置する。位置づけとしては『アジア芸術文化博物館』である。アジアの芸術文化を集めた博物館であるため、当然ながら、日本との関係を大切にしている。2015年に新しく完成する南院には、日本での博士や文化交流に関する専門家もいらっしゃる。2016年は東京国立博物館と九州国立博物館の作品も展示する予定だ。中には、大阪や伊万里からの展示物もある。詳細は現在企画中だが、10の展示会を設けようと考えている。その中で日本からは伝統的な『茶道』の文化を常設展示する予定だ。もともと故宮博物館と日本は密接な交流関係があり、さらに『アジア芸術文化博物館』の開館により台日の密接な関係を強化したいと考えている」と説明した。

その中で、台湾と日本の関わりについて「台湾の地理や自然環境は日本と似ている。地震や台風も似ている。特に、免震装置に関して、日本と技術協力を行った。南院でも日本とは技術面でも様々な面で深く関わっている」と話した。

会見には台北駐福岡経済文化弁事処の戎義俊処長も出席
会見には台北駐福岡経済文化弁事処の戎義俊処長も出席

馮明珠院長のお薦めの作品を聞かれ「今回の110件の文物はどれもお薦めだが、メディアの方々に進めたいのは『書』に関する作品。日本では700万人程、書道の愛好家がいる。特に王羲之の作品や宋の四大書家の作品は見応えがあり、お薦めしたい。絵画の作品も名作が豊富だ。門外不出作品も多く、絵画に興味がある方はこの機会を見逃さないで欲しい」と話した。開会式には500人以上の一般招待客が押し寄せ、故宮博物院展への期待感の高さを物語った。会期は11月30日までで、展覧会に関連したイベントなども福岡県内各所で開催される。

1600位台日政經人士出席國慶酒會 沈斯淳重申重視台日關係

 為慶祝中華民國103年國慶,台北駐日經濟文化代表處於10月7日,在東京大倉飯店盛大舉行國慶晚會,邀請日本政經界及旅日僑界,超過1600位賓客應邀出席,日本前首相福田康夫也特別到場致意,此外日本首相安倍晉三的胞弟,同時也是眾議員岸信夫也出席與會,他提到仍在研究制定「台灣關係法」,希望能作為台日密切交流的基礎。

駐日代表沈斯淳表示故宮展順利在日舉行,台日交流往來的重要成績之一
駐日代表沈斯淳表示故宮展順利在日舉行,台日交流往來的重要成績之一

 今年台灣與日本之間最重要的交流活動,即是台北國立故宮博物院的國寶文物,分別在日本東京與福岡兩地展出,9月15日才結束在東京國立博物館的展期,期間創造超過40萬人到場觀賞,接著自即日起故宮文物展轉移到九州國立博物館展出至11月30日。

日本前首相福田康夫(右)特別到場向駐日代表沈斯淳(中)致意
日本前首相福田康夫(右)特別到場向駐日代表沈斯淳(中)致意
日本眾議員岸信夫(右)與會向駐日代表沈斯淳致意,並向媒體表示仍在研究制定「台灣關係法」,盼能作為台日緊密交流的基礎
日本眾議員岸信夫(右)與會向駐日代表沈斯淳致意,並向媒體表示仍在研究制定「台灣關係法」,盼能作為台日緊密交流的基礎

 駐日代表沈斯淳致詞時便特別感謝日華議員懇談會會長平沼赳夫等的多位國會議員,協助推動日本國會通過「海外美術品公開促進法」,促成故宮文物日本展,沈斯淳也提到期待2016年在故宮南院舉辦的「日本宮廷美術」展,盼能藉此再深化雙方交流。在經濟方面,沈斯淳也重申台灣參與TPP和RECP的決心,並認為台灣加入區域經濟機制,有助於強化台日經貿關係,希望日本各界可以給予支持。

日本交流協會會長大橋光夫認為台日關係建立在互信基礎上
日本交流協會會長大橋光夫認為台日關係建立在互信基礎上
日華議員懇談會會長平沼赳夫表示該會有295位日本國會議員加入,未來仍會致力於台日關係發展
日華議員懇談會會長平沼赳夫表示該會有295位日本國會議員加入,未來仍會致力於台日關係發展

 日本交流協會會長大橋光夫則表示去年台日間簽署包括「台日漁業協議」等7項協議與備忘錄,以及故宮文物在日本展出,這些成果足以顯示台日關係是建立在雙方穩固的互信基礎上,大橋強調這樣的信賴關係正是台日關係的「至寶」。日華議員懇談會會長平沼赳夫除了表示該超黨派組織有295位日本國會議員加入,他也談到未來也會持續關注與促進台日關係的發展。此外,東亞經濟人會議日本委員會委員長槍田松瑩則提到台灣的農田水利等技術,值得日本學習,今年11月將在東京召開東亞經濟人會議,就台日農業合作進行討論。

 國慶酒會上有148位日本參、眾議院議員與會參加之外,包括教廷、宏都拉斯、薩爾瓦多、帛琉、布吉納法索及瓜地馬拉等中華民國友邦駐日大使也出席。

台籍日本女星余貴美子(右3)出席國慶酒會
台籍日本女星余貴美子(右3)出席國慶酒會
青森縣弘前市產的蘋果,特地貼上雙十國慶的字樣
青森縣弘前市產的蘋果,特地貼上雙十國慶的字樣

九州国立博物館の台北國立故宮博物院展に先立ち、プレス内覧会開催

畑氏が説明を加える
畑氏が説明を加える

太宰府市の九州国立博物館で開幕の「台北国立故宮博物院展」に先立ち、台湾メディアなどに内容を公開する「プレス内覧会」が開催された。解説を務めた九州国立博物館・主任研究員の畑靖紀氏がスクリーンを使って開催までの経緯等を説明しながら、「照明を特に工夫した。照度の制限がある中で、どのように見せるかを特に考えた」と演出の舞台裏を語った。その後、畑氏は、メディア陣に対して作品展示されているフロアを案内。福岡や熊本からもレポート番組が撮影を行う中で、畑氏は、作品の歴史や演出方法を説明。故宮博物院展は、作品群をテーマで区分けしており、分かりやすい仕組みで観覧客を魅了する。

肉形石を説明
肉形石を説明

第1章の主題は「中国士大夫の精神」で、官吏登用の選抜試験として科挙を採用した中国が背景となっている。豊かな教養をもった士大夫が文化の指導者として活躍、このような知識人が青磁、宋・元時代の優れた書画、憧れの対象である青銅器を展示。代表的な作品は、鹿が群をなす自然を描いた「秋林群鹿図軸」や王羲之の傑作「定武蘭亭序巻」。

秀逸な作品群
秀逸な作品群

第2章は「天と人との競合」がテーマで、古くから権力を象徴する目的で生まれた多彩な器物が中心だ。皇帝が王位の正当性を示す神聖な器物として収集した古代の玉や青銅器から、明時代の精緻で高雅な官営工房の名品まで美しく巧みに作り上げられた器物の世界が展開されている。代表的な作品は、度量衡を定める器「新嘉量」や、東西の交流が生んだ「青花龍文大瓶」。第3章は「中国歴史文化の再編」で、満州族が建てた清王朝が舞台だ。伝統的な文化を深く理解し、中国の歴史や文化そのものを再編していく王朝。乾隆帝をはじめとする皇帝が主導した文化事業とともに官営の工房で制作された陶磁などを紹介している。代表的な作品は、景徳鎮の粋とされる「粉彩透彫雲龍文冠架」や、金魚が異彩を放つ「藍地描金粉彩游魚文回転瓶」など。

見応えのある展覧会
見応えのある展覧会

 

畑氏が解説を加えると、参加した記者は大きく頷いたり、感嘆の声を上げていた。畑氏は「今回の故宮博物院展は、非常に充実した、内容を持った展覧会と言える」と報道陣に太鼓判を押した。

熱心に説明を聞く報道陣
熱心に説明を聞く報道陣

台北駐福岡経済文化弁事処の戎処長、ラジオ番組に出演し、「台北國立故宮博物院展」の見所を語る

台北駐福岡経済文化弁事処の戎義俊処長が、福岡のラジオ番組にゲスト出演
台北駐福岡経済文化弁事処の戎義俊処長が、福岡のラジオ番組にゲスト出演

流暢で分かりやすく内容の濃いトーク内容でリスナーを魅了した。台北駐福岡経済文化弁事処の戎義俊処長が、福岡のラジオ番組にゲスト出演。福岡メディアを舞台に繰り広げられた「台湾」トークは業界関係者や台湾フリークらの注目を集めた。

主なテーマは戎処長の福岡に対する印象、九州国立博物館開催の「台北國立故宮博物院展」の見所や、戎処長のお薦め映画などについて。戎処長は「福岡は素晴らしい街。人も温かく、1年半で非常に好きになった」と街への愛着を語った。

パーソナリティは「戎処長に番組に出演いただけて、大変感謝している。戎処長は以前、台湾映画祭の開会式で『映画が大変好きだ』と言っておられたが、映画についても話を聞けて内容の濃い時間になった」と話した。福岡と台湾の交流は、毎年、盛んになってきており、福岡メディアが台湾について取りあげる機会も増えている。

戎処長は、「えびすよしとし」と日本で訓読みで読む発音についても解説。また留学した慶応大学や日本生活でのエピソードも語った。鹿児島での生活も感慨深げに語った。戎処長は、さらにはお薦め映画として嘉義農林高校の活躍を描いた「KANO」を取り上げ、「人に薦められて観賞したが、涙を流すシーンもいくつかあった。来年から日本の映画館でも公開されるので日本人の皆さんに楽しんで欲しい」とコメントした。10月7日に九州国立博物館で開幕する「台北国立故宮博物院展」での見どころについては「山水画」を挙げ、「開催に至るまで関係者の相当な尽力があった。ぜひ、多くの人に足を運んで欲しい」と熱を込めてリスナーに呼びかけた。戎処長は「番組の1時間はあっという間だった。今後も、番組等で多く台湾のことを取り上げて欲しい」と話した。

沖繩慈善音樂會 募款助高雄災民

 為援助台灣高雄氣爆災區及日本廣島市內土石流受災戶,沖繩縣沖繩市商工會議所等市內超過20個團體,聯合在市內音樂廣場舉辦慈善音樂會,邀請當地知名樂團演出,吸引數百位市民到場觀賞。

沖繩商工會議所會長新垣直彥(左)代表主辦單位致贈祈福千羽鶴(右為駐那霸辦事處處長蘇啟誠)
沖繩商工會議所會長新垣直彥(左)代表主辦單位致贈祈福千羽鶴(右為駐那霸辦事處處長蘇啟誠)
新垣直彥(左)代表主辦單位捐贈50萬日幣,盼請駐處轉交給高雄市政府
新垣直彥(左)代表主辦單位捐贈50萬日幣,盼請駐處轉交給高雄市政府

 會中則由沖繩商工會議所會長新垣直彥代表主辦單位,將50萬元日幣致贈給駐那霸辦事處處長蘇啟誠,盼能代為轉交給高雄市政府,事實上,3年前高雄市長陳菊曾訪問沖繩市,並拜會該市市長東門美津子,東門也曾回訪高雄,兩市的交流互動密切,因此,蘇啟誠在會中除了感謝大家慷慨解囊之外,也希望藉此延續兩地的友好情誼。

現場有許多當地民眾參與
現場有許多當地民眾參與

 另外,每年3月沖繩市內舉辦的亞洲音樂祭,吸引亞洲各國樂團參加,今年台灣也有約300人參加盛會,為促進雙方交流,沖繩市也預計於10月中旬組團赴台參訪,盼能增進台灣與沖繩的文化交流。

東北六県華僑総会が災害時の連絡網作成へ

岩手県中華総会が主催する東北六県華僑総会親睦会(写真提供:東北六県華僑総会)
岩手県中華総会が主催する東北六県華僑総会親睦会(写真提供:東北六県華僑総会)

岩手県中華総会が主催する東北六県華僑総会親睦会がこのほど、岩手県盛岡市のホテル東日本盛岡にて執り行われ、在日華僑の連絡網の作成が決定した。(会期:2014年9月27日、28日)

これは、3年前に起こった東日本大震災の話が議題にあげ、今後予期せぬ天災があった際に在日華僑や台湾人訪問客、留学生の安否確認を取りやすいよう、各県で連携を図ることとし、その中の一つの案として決定したもの。

同会は毎年、台湾本土との気候の違いで華僑が少ない東北に於いて、東北六県が団結し華僑社会を盛り立てようとの思いで1988年より行っており、今年は台北駐日経済文化代表処・沈斯淳代表を始め、僑務部王東生部長、宋秘書、領事部陳振宗部長、日本中華聯合総会より毛利会長の代行として常任副会長馮明輝、山東同郷会会長代理として謝茂根氏らが出席し交流を深めた。

災害時に於ける在日華僑連絡網作成が決定された東北六県会長会議にて(写真提供:東北六県華僑総会)
災害時に於ける在日華僑連絡網作成が決定された東北六県会長会議にて(写真提供:東北六県華僑総会)

親睦会に先立ち行われた東北六県会長会議では、主催者である岩手県の南郷成民会長、青森県の張静容会長、秋田県の又井公久会長、宮城県の角安雄会長、山形県の羅美杰会長、福島県の黄春美会長らが各県の活動報告を行い、台北駐日経済文化代表處僑務部の王部長、査証組の陳部長らと意見交換を行った。

また、親睦会では前日に61歳の誕生日を迎えた沈代表にサプライズでバースデーケーキが用意され、皆で祝福したほか、岩手県のさんさ踊り等のお披露目もあり終始和やかに親睦を深めた。また28日には、沈代表及び王部長、また六県の全会長らが世界遺産平泉中尊寺を訪問し、自然と歴史を感じる岩手を堪能した。同会は来年、福島での開催が決定している。

沈代表及び王部長、また六県の全会長らが世界遺産平泉中尊寺を訪問(写真提供:東北六県華僑総会)
沈代表及び王部長、また六県の全会長らが世界遺産平泉中尊寺を訪問(写真提供:東北六県華僑総会)