首屆知事盃象棋賽 台沖進行交流
中華民國象棋教育推廣協會於12月8日訪問沖繩,參與第一屆知事盃象棋交流賽,與琉球象棋協會進行切磋,立法委員林岱樺和駐那霸辦事處處長蘇啟誠則受邀出席親善交流比賽活動現場。

首屆知事盃象棋交流賽,由沖繩縣議會促成,在那霸市至聖廟舉辦。台灣除了派出2位選手前來參賽之外,也邀請吳貴臨和高懿屏2位在國際大賽中曾獲得大獎的象棋好手出席觀摩指導,希望能協助提高沖繩的象棋水準。當天則分別由郭勝文和蔡宛樺2位台灣選手,獲得男子組和女子組冠軍。
立委林岱樺在開幕典禮致詞中表示希望沖繩縣政府和縣議會能夠給予協助,讓雙方協會締結為姐妹會,每年定期進行交流。她也藉由這次訪問機會,在駐那霸辦事處人員的陪同下,前往普天間機場和國際通參觀,藉此了解沖繩觀光產業特色和美軍基地問題。

京都華僑總會忘年會

京都華僑總會12月4日舉辦忘年會,邀請會員到台灣料理『台北城』圍爐團圓。駐大阪辦事處處長蔡明耀伉儷、僑務組長陳敏永、京都都府議會日台親善協會會長植田喜裕、京都市日台親善議員聯盟會長高僑泰一朗等來賓應邀出席。

忘年會前,會長張茂勳主持2013年最後一次理監事會議,討論明年在大阪中華學校舉辦的春節祭細節,報告日前日本中華聯合總會會議結果。會中駐大阪辦事處僑務組長陳敏永向報告:僑務委員會委員長陳士魁預定出席春節祭,後拜會京都華僑總會。近年到京都自助旅遊的國人日益增加,丟失護照錢包、身體不適、自駕出遊發生緊急狀況而求助於京都華僑總會的情形頻發。京都華僑總會除了設置緊急基金之外,經常需要在第一時間前往現場支援,近來正逢賞楓旅遊旺季,求助件數激增而該會支援人力有限。針對此一問題,會長張茂勳希望駐大阪辦事研討對策。


隨後一年一度的忘年會登場。駐大阪辦事處處長蔡明耀感謝京都華僑總會的邀請及該會對旅日國人的熱心協助,接著表示明年除了春節祭,阿彌陀佛關懷中心創辦人慧禮法師預定6月底率領院童前來大阪、京都舉行慈善公演,盼僑界人士發揮愛心響應。會長張茂勳歡迎與會日籍友人春節祭同歡,對於中國政府公告「東海防空識別區」,把釣魚台列嶼劃入範圍,引發國際爭議一事,張會長表示憂心,今後將關注發展動向。
スポルテック2013に台湾企業9社が出展

SPORTEC実行委員会は12月5日から7日まで東京ビッグサイトにて日本のスポーツ・フィット ・健康産業活性化のための展示会「SPORTEC2013」を開催した。

2011年からスタートした日本最大級のスポーツ専門イベント「SPORTEC」では、スポーツに関わる業界関係者、専門家・愛好家など毎年3万人(併設:ヘルス&スポーツフードEXPO2013)が一堂に会し、スポーツ教育関係者やアスリート、関連施設経営者、スポーツメーカー、自治体関係者、一般来場者を対象に約280社に及ぶ出展企業による新商品・サービスの展示を行った。


台湾からは、雪・氷用スパイクメーカー、バトミントン用品メーカー、フィットネスアクセサリーメーカー、競技用ソックスメーカーなど9社が出展した。
バトミントン用品メーカーTRUMP SPORTSCO.,LTD(台湾彰化縣)は、1988年の設立。自社工場でバトミントンラケット、シャトル、バッグほか様々な製品を生産している。従業員は60名以上。

「製品のほとんどはヨーロッパを中心に輸出しています。特にシャトルに強く品質が良いうえに値段も手ごろな点が強みです。日本の会社とも取引がありますが、長期的にうちの製品を扱ってくれる代理店を探しています」(胡國彬氏)
また、冬の雪道やアイスバーンでの徒歩に有効な滑り止め付スノーシューズや雪道用スパイクなどを作るJiahao Plastics Factory CO.,LTDは、1986年創業。従業員35人、売上900万USドル。製品は輸出がほとんど。日本とは6社と取引があり、シェアは60%に上る。スポーツ用品売り場や靴専門店などで販売している。

「15年前に日本に進出しまして大阪の商談会では高齢者に喜ばれました。よく雪が降らない台湾でなぜこういう商品を作るのかと聞かれますが、常に新しい製品を開発することで売上を伸ばしてきました。製品開発のために日本に来て雪道で実験もしました。今回もより幅広いお客様にアピールしたいと思ってきました」(柯國基氏)
台湾企業ブースは入口近くにあり、大勢の来場者で賑わっていた。
東京台灣商會強化章程規範 盼會務發展制度化
東京台灣商工會議所(簡稱東京台灣商會)於12月7日召開第4次理監事會,會中正式通過新修改的章程,會長錢妙玲表示,會上通過的新版章程將即日生效,希望日後可透過明文規定的章程來管理會務發展。


此次會上通過新版修改過後的章程,最大的差異在於將明文規定台商會理監事人員的增減,不是由選考委員會決定,而是在理監事會議上做決定,且條文中也將理監事人員資格做出詳細的規範,東京台灣商會秘書長賴浩生表示,由於以往資格條件規範地較不清楚,所以此次則在章程中規定新任理監事會員至少要有正會員2年以上的經驗,同時繳交公司謄本等必要條件。另外,新增修條文也包括會長有權聘請不限人數的會務顧問、會長選舉時不接受委任狀投票,以及會長、副會長和理監事成員候選人,屆時將以會議出席率和活動參與度等為評選標準等規範。賴浩生在會中則提到東京台商會是商會性質團體,不是親睦團體,因此希望日後無論誰當上會長皆可以章程會則來處理會務,不因人而異而朝令夕改。錢妙玲強調東京台灣商會章程的建立,是她任內最重要的工作,因此她也很感謝此次可以在出席會員的支持下順利通過。


此外,會中亦針對明年4月8日將舉行東京台灣商會成立一周年紀念大會,和協辦阿彌陀佛關懷中心(ACC)在東京宣慰僑胞的感恩之旅活動等議題做討論,列席參加的僑務組秘書宋蕙芸則表示由於明年7月2日至5日將在日本舉辦亞洲華人會,是時隔13年再次在日本舉辦,為盼日本僑界可全力支持,因此希望能將ACC訪日宣慰僑胞的活動行程做個調整。

當天稍晚,東京台灣商會一行人則舉辦年末餐會,會中邀請駐日代表處副代表陳調和出席參加,和會員一起同樂,而錢妙玲亦在會中表示在眾多會員的支持下,第2年的任期也將持續為東京台灣商會服務。


怡友会2013年忘年懇親会を開催


在日台湾人の親睦団体である怡友会は、12月8日、つくば市内で2013年忘年懇親会を開催した。
午後1時過ぎ、開会の挨拶に立った西祐己博会長は、来場者に感謝の言葉を述べながら怡友会発足の背景を説明した。
怡友会は、1988年に北関東つくば市周辺に在住する台湾を愛する医師や学者の集まりとして誕生した親睦団体。名称は北関東台湾医師連誼会だった。
「発足後、学術講演や音楽会を開始し、次第に会員、会友が増えましたので医師連誼会の名称を1992年の忘年会で黄佳明先生の提案で『怡友会』に改名しました。これは台湾を思う心の友という意味です」(西会長)
怡友会は台湾民主化運動にも力を入れた関係もあり、本部を2000年につくば市から東京に移し、様々な活動を展開。こうしたなかで、台湾で政権交代(民進党陳水扁総統が誕生)が起きたことをもって、怡友会はその目的を本来の親睦団体に戻すと同時に、会長、副会長、顧問、監事、運営委員、会計などを設けて、会の運営に当たった。
西会長は「その後、親睦団体としての活動を行いながら2007年に本部を東京からつくば市に移し、今日に至ります。本日は忘年会ということで一年に一度の交流を十分、楽しんでください」と結んだ。

次いで、ミニ講演を評論家黄文雄氏が行った。黄氏は「今、台湾と日本の若者は変わりつつある」とし、そのきっかけになったのが2011年の東日本大震災時における台湾からの250億円とも言われる義援金だと述べた。「台湾人はね、日本だけでなく、災害があったときは中国、スマトラ、フィリピンにもお金を出しているんです。統治時代の寄付金を調査したことがありますがやはり台湾人は多額のお金を出しているんですね。それがどこから来ているのか真面目に研究しないといけません」と述べ、来場者は熱心に聞いていた。

乾杯の発声は河元康夫さん(元在日台湾同郷会会長)だった。














和やかな歓談とおいしい料理に舌鼓を打ちながら交流は続き、来場者が次々と登壇しスピーチを行った。カラオケ大会とともに会は華僑に入り、歌声は午後4時過ぎまで続いた。
國建會日本聯誼會が中華民國102年後期講演会&演奏会を開催



國建會日本聯誼會は、12月7日、都内で恒例の中華民国102年後期公開講演会&演奏会を忘年懇親会を兼ねて開催した。司会は副会長(国立木更津工業高等専門学校教授)が務めた。

冒頭挨拶に立った周子秋会長は、今、福島の原発事故を契機に日本でも台湾でも核の問題がクローズアップされているとし、「私たちは、福島の教訓を生かすべく原発の基礎や被爆から自分の身を守るにはどうしたらいいか、東大の朝倉健太郎先生にお願いして来ていただきました」と講演の趣旨を説明した。続いて台北駐日経済文化代表処教育組の王鴻鳴秘書が祝辞を述べた。

講師の朝倉健太郎氏は現在東大の非常勤講師&NPO法人先端医療福祉開発研究会名誉会長。3年前まで東大に勤務、約30年間原子力研究に携わってきた。専門は高速増殖炉の材料開発、将来の核融合における原子炉の材料研究。講演のテーマは「原発の基礎と放射能・放射線の違い、被爆から身を守る」だった。
発電の仕組みのなかで、「核分裂の際に発生する崩壊熱は止める手段はなく、水で冷やすことを止めれば燃料が溶けて放射性物質が大気中に漏れ、東京はおろか日本にも住めなくなる。永遠に汚染水は出続ける」といった解説や「政府の試算では原発は発電コストが火力や太陽光などの自然エネルギーなど、他の発電方法より安く、しかも二酸化炭素を出さず、クリーンと言っているが、学者の試算では原発の発電コストはもっとも高いうえ、実は、ウラン採掘、濃縮、ペレット化、原子炉での使用までは試算に入っているが、ウラン採掘残土、劣化ウランの処理、廃棄物処理、再処理コスト、さらには事故が起きた際の瓦礫廃棄物の処理、廃炉などは計算外で、これを含めれば膨大なコストになる」といった指摘に会場から溜息が漏れた。
朝倉講師は「小泉前首相は『原発即ゼロ』と言いましたが、同感です。使用済み核燃料は地中深く10万年の間ストックしないといけませんが地震国日本にはそんな土地はありません。ゼロの方向に力を注いでいきたいと考えています」と締めくくった。


この後、林永全博士(バイオリン演奏)・林悦子博士(二胡演奏)親子の演奏が行われた。


懇親会は、黄國光総幹事が司会を担当。乾杯の発声を徳山昌平目黒病院理事・顧問が務めた。和やかな歓談、美味な客家料理に舌鼓を打ちながらの交流が続いた。

中締めは林国安理事だった。
山梨台灣總會以原民舞蹈 與民同歡
山梨台灣總會應邀參與「不為人知的台灣世界遺產潛力點魅力展」的演出節目,12月1日由會長余麗玉率領該會所屬原住民舞踊團演出原住民傳統舞蹈,和現場民眾互動熱烈。


為協助政府推行僑務政策,並促進國民外交,山梨台灣總會便積極與日本各地民眾進行交流,會上由山梨台灣總會原住民舞踊團包括林美鄉、林桂香和黃雅慧、胡秀英、陳麗雪等人帶來《歡迎舞》、《請人來做客》、《一把情種》等多首歌曲的舞蹈表演,最後更和現場民眾一同在台上共舞同樂,頓時讓現場氣氛熱絡了起來,此外,參加的民眾也對於原住民舞蹈的動作由來感到興趣,參與演出的舞者則表示這些動作都有其意義,有的和祈求農作豐收或是象徵播種等等有關,讓大家進一步了解台灣原住民的文化。


會後一行人亦前往客家文化協會舉辦的活動上表演,將現場氣氛帶至最高潮。
大阪中華學校102年理監事會暨懇親忘年會

歲末將至,大阪中華學校12月3日在551蓬萊パンチャン召開理監事會議。駐大阪辦事處處長蔡明耀、僑務組長陳敏永、校長陳雪霞、家長會長彭文妃及多位理監事、評議員出席,針對校務及各項議題進行討論,交換意見。理監事會議後,舉辦懇親忘年會慰勞教職員一年來的辛勞,並邀請贊助學校的各界人士到場以示感謝。



理事會發表新任副理事長郭重信及新理事、新評議員名單,宣布學校財政在添購不動產運營及僑界人士贊助、推動各項改革下獲得大幅改善、新年度報名人數超過招生人數等好消息。新任理事長羅辰雄表示,會議中深深感受到教職員、理事對學校的熱忱與用心。學校財務能夠獲得大幅改善,歸功於理事會多年來的苦心經營,期待新的一年與新的理事會成員一同為大阪中華學校服務。理事長代行洪勝信強調理事會、教職員、家長會為三位一體,今後在良好的財務基礎下,大阪中華學校必定能為學生們提供更佳的教育環境,為教職員提供更好的福利,充實硬體軟體各方面設施。面臨入學學生人數漸增,校舍遷徙的問題,大阪中華學校顧問、大阪府日華友好交流協會會長川合通夫表示,學校所在地浪速區區長對此事也頗為積極,可望三年後實現。

駐大阪辦事處處長蔡明耀感謝理事會、家長會、教職員對僑校的付出,接著代表中華民國政府感謝前大阪府議日華親善聯盟會長、現大阪府日華友好交流協會會長川合通夫長年以來為我僑校的熱心付出。蔡處長懇請與會僑領團結全力支持大阪中華學校。
大阪中華學校創校67年以來,畢業生人數高達一千三百多名,11月底首次舉辦『歷屆校友同窗會』,共有一百五十多名校友回校參加。新副理事長郭重信認為,匯集校友力量能夠成為學校發展的後盾。最後在前副理事長連茂雄致閉會詞後,圓滿落幕。連前副理事長相信,大阪中華學校在理事會、教職員、家長會、校友會四大支柱的支撐,必定會越來越好。
大阪中華學校誠邀各屆畢業生加入校友會
連絡方式:http://www.ocs.ed.jp/ob_kouryuu.html

























































