關西台商會歡迎蔡處長伉儷


關西台商會於9月26日舉辦秋季墾親活動,邀請新任大阪辦事處處長蔡明耀及『日本台灣商會聯合總會』會長石佳子、『東京台灣商工會議所』會頭錢妙玲、『福岡台灣商工會議所』會頭翁健一等友會,白天以球會友,晚上聚餐聯誼,祝賀蔡處長上任。大阪中華總會會長洪勝信、婦女會會長俞秀霞、大阪台灣同鄉會會長謝美香、全日本崇正會聯合總會會長陳荊芳等僑團僑領近百人出席,場面盛大熱鬧。

關西台商會會長王明裕感謝遠道而來的友會嘉賓及蔡處長百忙之中撥冗蒞臨。王會長表示,關西台商會在歷屆會長的努力經營下,奠定良好基礎,與轄區內僑團、日本各界關係良好。相信在僑務、外交各方面經驗豐富的蔡處長帶領下,轄區僑團必能團結一致,向前邁進。

蔡處長再三感謝各界的熱情歡迎,強調任內將全心全意為僑民服務、為國家、為增進台日兩國交流而奮鬥,回報大家的盛情。蔡處長代表政府感謝台商及在座僑領常年來對政府的支持,報告我國今年睽違四十二年受邀,以特別貴賓身分參加國際民間航空組織大會。呼籲僑領們繼續發揮影響力,伸援我國参加各項國際組織及國際活動,讓我國参與國際空間的範圍能夠更加擴大、更加實現。
大阪中華總會會長洪勝信帶領全體乾杯。祝台商們生意興隆,隨後頒發高爾夫球賽成績優良獎。東京台灣商工會議所會頭錢妙玲表示:第一次與關西台商會以高爾夫球交流,感到很高興。希望將來有機會舉辦類似活動,邀請關西台商會參加,將兩地活動融合在一起。


台湾・兄弟で大活躍した小林亮寛投手のトークイベント、福岡で開催へ
日本のプロ野球チーム在籍後、台湾、メキシコ、韓国などでプレーを続けている小林亮寛投手のトークイベントが、小林投手の出身地でもある福岡で開催されることになった。
小林投手は、台湾・兄弟エレファンツで2年間プレー。
2008年、台湾1年目の小林投手は、10勝6敗、防御率2.66の好成績で台湾プロ野球のゴールデングラブ賞【金手套】を獲得。絶妙なコントロールと、打者心理の裏をかく配球、キレのあるボールでアウトの山を築き、異国の地で「伝説的助っ人」となった。
「兄弟の選手は本当にいい人間ばかりでした。台湾代表の彭政閔選手はアスリートとしても人としても素晴しい人物でした。控え捕手だった現バッテリーコーチの林家偉選手が一番最初に僕の世話をしてくれ、『困った事はないか』とか夜市に連れて行ってくれたりしました」
09年には9勝した小林投手は、この年を最後に惜しまれながら兄弟を退団。翌年からはメキシコでプレーしたが、「兄弟時代の2年間は非常に印象深い」と懐古する。台湾・兄弟時代は、彭政閔選手、林家偉選手、葉詠捷選手、王金勇選手らと深い交流があったと言う。「2009年シーズン終了後に帰国してからは台湾には足を運んでいませんが、心には心温まる台湾の選手やファンスタッフのことばかりです。また台湾に行って彼らに会いたいですね」と台湾野球について振り返る小林投手。
小林投手がプレーした台湾、そして、海外のプロ野球とは….。福岡で、小林投手の国境を越えた「挑戦」が語られる。
日時/10月12日(土)午後6時開始(午後5時半開場)
場所/博多リバレインホール(福岡市博多区下川端町3−1)
料金/前売券:一般1500円(高校生以下1000円)
/当日券:一般1800円(高校生以下1500円)
沖繩久米至聖廟盛大舉行祭孔大典
沖繩久米崇聖會為紀念孔子誕辰2564年,於9月28日在那霸市久米盛大舉行「釋奠祭禮」祭孔大典,主辦單位特別邀請沖繩縣知事仲井真弘多、縣議長喜納昌春、那霸市市長翁長雄志和副市議長系數昌洋,以及駐那霸辦事處處長粘信士等人上香致敬,現場共有200位賓客應邀到場觀禮。


典禮一開始由琉球大學名譽教授上里賢一指導上山中學18位同學,以日文朗讀《論語》的《學而篇》拉開序幕,典禮中則依照中國古法以19道程序進行,歷時1小時30分。位於那霸市久米的沖繩至聖廟建立於340年前琉球王朝時代,曾在二戰期間遭空襲燒毀,戰後在若狹重建,直至今年6月才遷至現址,大門懸掛著中琉文經協會理事長蔡雪泥致贈的「至聖廟」匾額,象徵台灣與琉球關係淵源流長。


NPO法人日台学生交流会主催、秋の定例会に日台の学生が結集

10年ほど前に産声を上げた日台学生交流会が9月28日、都内台湾料理店で秋の定例交流会を開催、45人の日本人学生、台湾人留学生、OBなどが集った。



NPO法人日台学生交流会は、現・代表理事の和田健一郎さんが約10年前、日本人と台湾人学生の交流の会を、台湾に留学中、帰国した際にたまたま見つけた錦糸町にある台湾の精進料理店「イッツベジタブル~苓々菜館~」(台湾式ベジタリアンレストラン)で企画したのが始まり。初回は20人予定が7人しか集まらなかったというが、現在ではNPO法人となり、イベントへの参加者は何倍にも増えた。

和田さんの台湾との交流は、2002年に慶応大学で企画された李登輝元総統の講演会がビザが下りずに中止になったこと、台湾という単語すら制約を受ける当時の状況、2003年に李登輝元総統とインターネットを使った講演会を企画したことなどから始まった。その後、2004年には台湾に留学もした。
「李登輝元総統の講演会中止を見て、日本には言論の自由があるはず、台湾というちゃんとした名前を使った民間交流をやっていこうと決意し、有志と会を立ち上げたわけです。私たちが危機感を抱いているのは台湾の日本語世代がいなくなった場合、言葉の壁ができてくるのではないか。思ったこと、意志を伝え合うことが困難な時代が来るのではないかということです。ですので、2010年には本を出版したり、これからも文化交流の場や機会を広げていきたいと思っています」(和田健一郎さん)
ちなみに参加費は、留学生が1000円、日本人学生2000円、大人が4000円だった。
「僕が台湾に行った際にはとても親切にされたわけです。今度はお返しをする番だと。また、将来への投資でもあります」(和田さん)




交流会は午後6時過ぎに開始となり、和田さんの開会の挨拶の後、参加者全員の自己紹介へと続いた。台湾からの留学生男女、日本人学生男女、OB・社会人など多彩な顔ぶれで、初参加も多かった。日本人学生のほとんどは短期・長期の留学経験があり、中国語を話せるものも少なくなく、逆に台湾人留学生も日本語が上手だった。
初回から会場を提供・サポートしている「イッツベジタブル」の中山芳玲代表は「10年前に和田さんがうちに来たのが縁。和田さんは台湾が好きで来るようになりました。留学生交流会は大賛成。学生はパワーがありますし。台湾が仲良くなるために役立てて嬉しい」と述べていた。
ある日本人女子は「この交流会で友人ができた後に台湾に留学し、そこで友人と再会できたり、帰国してからは交流会で『お帰り~』って言ってもらいました。嬉しかった」。
台湾人留学生男子は「僕は日本の交流協会の奨学金で早稲田に留学させていただいています。今回で3回目の参加です。両国の架け橋になりたいですね。また台湾のいいところを多くの日本人に知ってもらいたいと思います」
交流会は午後9時まで続き、集合写真撮影の後、散会となった。
「JAPANデビュー」二審判決前に弁護士が講演~日本李登輝友の会第11回台湾セミナー~

NHKスペシャル シリーズ 「JAPANデビュー」初回放送の「アジアの“一等国”」( 総合2009年4月5日21:00~22:15)は放送直後より、番組内容を巡って日台友好団体・個人の間で物議を醸し、同年6月には早くも訴訟が提起され(原告団長:髙池克彦弁護士)、その後、第二次訴訟が加わるなど、その原告数は日本と台湾両国の視聴者や番組出演者を含めて戦後最大、10355人に上った。
番組への批判は、「日本統治時代が悪と一方的に描かれており、内容が偏向している」「日本の台湾統治を批判するため、(台湾人の)証言をねじ曲げている」「番組にはやらせや、事実の歪曲・捏造があり、放送法に違反している」はじめ、多岐に渡った。
一審の判決は平成24年12月14日だった。結果は敗訴。すべての争点が棄却された。これを受けて原告団は控訴し、その後、2回の口頭弁論を経てこの11月28日午後4時に判決が下されることになっている。
ちなみに、同番組の制作統括は河野伸洋氏、ディレクターは濱崎憲一氏、島田雄介氏だった。一審では島田ディレクターが被告側証人となった。
こうしたなか、訴訟を含めて抗議活動を中心的に担ってきた日本李登輝友の会は、9月28日、定例の第11回台湾セミナーで同控訴審を担当する尾崎幸廣弁護士を招聘し、講演会を開催した。内容は一審判決の問題点の整理と控訴審での反論だった。尾崎氏は、控訴審で争点となった「原告パイワン族の高許月妹さんのどのような権利が侵害されたのか」について第二準備書面で「自己情報のコントロール権の侵害」であると反論・執筆していた。
冒頭挨拶に立った柚原正敬事務局長は「髙池弁護団長によれば通常は1回の口頭弁論で結審するものだそうですが裁判への関心が深く、2回の口頭弁論が開催されました」と判決への期待を込めた。

尾崎弁護士は講演で一審判決に対し、4つの問題点を指摘した。1つは「台湾統治を否定的に見るわけですね、ことごとく。後藤新平さんの功績を逆にとらえて台湾人を差別し残酷に取り扱った親玉と言わんばかり」、2つ目は「台湾人は漢民族で言葉は中国語と決めつけた」、3つ目は「『日台戦争』などあたかも日本と台湾が戦争をしたかのように描いた」、4つ目は「『人間動物園』という言葉を用いてパイアン族原住民出演者の権利を侵害した」だった。
講演後、尾崎弁護士は「裁判官の関心も高い。口頭弁論の回数も多かった。判決は期待できるのではないか」と語った。
質疑応答では、来場者からNHKの同番組への批判が相次いだ。
小林滅村紀錄片 入圍日本山形國際紀錄片影展
紀錄片導演夫妻檔羅興階和王秀齡,繼推出描述2009年台灣歷經莫拉克風災(八八風災)後,嚴重的山崩與土石流,造成高雄縣甲仙鄉小林村小林部落滅村,數百人遭活埋的事件一年之後,災民苦等救援的焦灼心情,並對政府救援與政策錯誤提出嚴厲批判的紀錄片《爸爸節的禮物─小林村滅村事件首部曲》,獲得2011年台北電影節最佳紀錄片大獎後,今年他們再度推出《天上掉下來的禮物─小林滅村事件二部曲》紀錄片,而該片入圍日本山形國際紀錄片影展的國際競賽部門,這是台灣睽違10年後,再度有作品入圍此影展。
羅興階和王秀齡在《天上掉下來的禮物─小林滅村事件二部曲》片中,紀錄下村民在重建過程中如何看待各方湧入的重建經費與物資,甚至將部分災民只見眼前利益所作出的貪婪抉擇殘酷地呈現出來。羅興階表示,取名為「天上掉下來的禮物」帶有嚴厲批判意味,希望能透過紀錄片中災民利用重建資源的態度與立場,如何面對未來生活,提供各種省思。
兩位導演對於小林滅村事件二部曲可以入圍山形國際紀錄片影展,都覺得不可思議,而日本山形國際紀錄片影展於10月10日至17日舉行期間,屆時兩位導演也將親臨現場參加。

























































