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小泉進次郎率自民黨青年局訪台

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 日本執政黨自民黨青年局局長小泉進次郎,於9月9日至12日間率領該黨青年局幹部、成員,包括國會議員、地方議員等共97人,前往台灣進行研修行程。一行人於出發當天中午在自民黨會館舉行結團式,此行到台灣除了代表日本民眾感謝台灣對日本311東日本大震災的援助之外,也將和前總統李登輝以及現任總統馬英九分別進行會談。此外,小泉進次郎也預計出席9月10日在新莊棒球場舉行的中華職棒義大犀牛對上兄弟象的比賽,和亞東關係協會會長李嘉進一同擔任開球嘉賓。

自民黨青年局長小泉進次郎率領97人訪台,盼促進台日關係新進展
自民黨青年局長小泉進次郎率領97人訪台,盼促進台日關係新進展

 擔任這次台灣研修團團長的小泉表示接任青年局長後,在一次歷任青年局長交流會上現任副首相麻生太郎表示,一定要重視台灣,而他也謹記在心。2年前中華民國建國百年時,小泉即跟隨麻生太郎到台灣參訪,對台日密切友好關係有深刻的印象。此外,小泉也提到在1972年台日斷交,兩國關係陷入緊張之際,當時的日本外務大臣大平正芳命黨內人士松本彧彥前往台灣進行交涉,促成當時自民黨副總裁椎名悅三郎前往台灣訪問,讓台日關係能夠延續至今。最後小泉希望此次青年部造訪台灣能促成台日關係的新進展。

小泉進次郎(右)與日台體育文化推進協會理事長松本彧彥(左)短暫會晤
小泉進次郎(右)與日台體育文化推進協會理事長松本彧彥(左)交談

 現任眾議員的小泉進次郎是前首相小泉純一郎的兒子,現年32歲的他被視為日本未來的首相人選。7月參議院選後,自民黨45歲以下國會議員加入青年局的成員,從83人增為94人,超過黨內最大派閥「町村派」的87人。

自民黨青年局於9月9日至12日前往台灣訪問
自民黨青年局於9月9日至12日前往台灣訪問

台湾先住民族タイヤル族日本公演、盛大に開催

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主催者、来賓の皆さん
主催者、来賓の皆さん(右から4番目が台北駐日経済文化代表処沈斯淳代表、左から6番目が今回の公演の共催、山梨台湾総会の余麗玉会長)

台湾宜蘭県大同郷出身の台湾先住民族タイヤル族伝統舞踊団は、大田区池上囃子伝統舞踊とのコラボによる、国際文化交流を目的とした初の日本舞踊公演を、9月8日、大田文化の森多目的室で、盛大に開催した。主催は大田文化の森運営協議会、共催は池上地区まちおこしの会、山梨台湾総会だった。

会場の様子
会場の様子
会場の様子
会場の様子

企画・コーディネートを担ったのは、2010年から2012年まで東京都大田区の観光大使を務め、現在は観光大使OB、共催の山梨台湾総会理事、かつ、宜蘭県原住民部落特色産業策略連盟協会日本分会支部長でもある田村恵美(高恵芬)さん、また、今回のタイヤル族伝統舞踊団を率いて来たのは高恵利理事長だった。

歓迎の舞
歓迎の舞
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歓迎の舞

会場満席(定員234席)のなか、午後1時30分、司会小関みどりさん、通訳・コーディネート田村恵美さんの開会の挨拶で舞踊公演がスタート。最初にタイヤル族の“ふるさと”宜蘭県大同郷の紹介(ビデオ)、次いで、民族衣装に身を包んだ舞踊団メンバーが会場前部の舞台スペースに登場し、「歓迎の舞」を2曲踊った。

台北駐日経済文化代表処沈斯淳代表
台北駐日経済文化代表処沈斯淳代表
河野秀夫地域振興部長
河野秀夫地域振興部長
池上まちおこしの会樋口幸雄会長
池上まちおこしの会樋口幸雄会長

来賓挨拶、来賓紹介も行われた。台湾側を代表し挨拶に立った台北駐日経済文化代表処沈斯淳代表は、冒頭、「東京のオリンピック招致成功、おめでとうございます」と語ると会場は大きな拍手に包まれた。沈代表は、日台間の航空路線の開設が増え、毎週330便が運航され、往来人数は年に300万人に達していること、宝塚歌劇団台湾公演の成功、来年6月の国立故宮博物院収蔵品の日本展開催などに触れ、「文化交流を通じてお互いが良好な関係を着実に築かれていることを実感しています」と述べるとともに、「今回の公演をきっかけに神秘な先住民族を肌で感じて理解してもらえれば友好関係はさらに深まるものと期待します」と述べた。

日本側は大田区長の代理として河野秀夫地域振興部長が挨拶し、「今回の公演は地域振興部所管の“大田文化の森”の公募事業で3回目となります。初めて参加させていただき、今、踊りを見まして青森のねぶた祭りを思い出し、大変、楽しくなりました」と公演の成功を祈念した。また、共催団体の池上まちおこしの会樋口幸雄会長は、観光大使の任期は2年、田村恵美さんがOBとなった今も交流が続いているとし、「今日、大田区の文化と台湾の文化が一堂に会し、こういう公演が催されるのは最高ではありませんか?」と観客に呼びかけた。

宜蘭県原住民部落特色産業策略連盟協会日本分会支部長でもある田村恵美(高恵芬)(右)、タイヤル族伝統舞踊団を率いて来たのは高恵利理事長(左)
宜蘭県原住民部落特色産業策略連盟協会日本分会支部長でもある田村恵美(高恵芬)(右)、タイヤル族伝統舞踊団を率いて来たのは高恵利理事長(左)

この後、6年かけて覚えたというタイヤル族の歌「古調」(歌詞がない)を舞踊団高恵利理事長が熱唱、舞踊団の“豊年祭り”の踊りも披露された。

池上囃子(日本伝統舞踊)の演舞
池上囃子(日本伝統舞踊)の演舞
恵比寿様、大黒様
恵比寿様、大黒様

第2部は池上囃子(日本伝統舞踊)の演舞だった。獅子舞い、ひょっとこ、纏い、恵比寿様、大黒様が登場し、会場を沸かせた。なかでも獅子舞いは会場を練り歩き、台湾式にお金を口でくわえ込み、参加者の災いを“食べた”。

豊年祭りの舞
豊年祭りの舞
抽選会の様子
抽選会の様子
舞踊団のパフォーマンス
舞踊団のパフォーマンス

第3部は、舞踊団と参加者とのコラボによる舞踊団のパフォーマンだった。舞踊団の豊年祭りの踊り、高恵利理事長によるテレサ・テンの夜来香の歌で盛り上がったところで抽選会が行われた。景品はタイヤル族ゆかりのもので、「池上」(台湾に同地名あり)産のおコメが話題になった。

高山青の合唱
高山青の合唱
歌って踊って
歌って踊って
舞踊団紹介
舞踊団紹介

最後は、台湾原住民の歌「高山青」を参加者全員で熱唱、沈斯淳代表をはじめとして来賓も次々と舞台に登場し、歌い、踊った。

閉会の辞は田村恵美さんが述べた。「私の出身地を少しでも分かっていただけたら嬉しいです。そして、国際交流という意味だけでなく、人と人との触れ合い、皆様とのお付き合いを大切にしたいと思います。また、お会いしましょう」。

国立台湾師範大学音楽学部、盛大に演奏会

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演奏する国立師範大学音楽学部室内管弦楽団
演奏する国立師範大学音楽学部室内管弦楽団
国立師範大学音楽学部室内管弦楽団
国立師範大学音楽学部室内管弦楽団

武蔵野音楽大学は、国立台湾師範大学との国際交流協定に基づき、「音楽・友好のかけ橋」と題し、国立師範大学音楽学部室内管弦楽団と同女性合唱団による演奏会を、9月7日、武蔵野音楽大学ベートーヴェンホールで盛大に開催した。

指揮者は許瀞心
指揮者は許瀞心

指揮は、許瀞心(シュ・チンシン)。許氏はアメリカスプリングフィールド交響楽団音楽監督をはじめ、全米各地のオーケストラ、ロシア、アジア各国、南アフリカ、オーストラリア、ブラジルなど世界各国の著名なオーケストラから度々客員指揮者として招聘され、2003年秋より国立台湾師範大学音楽学部交響楽団終身監督となった。

国立台湾師範大学音楽学部交響楽団は、1975年に設立された。台北の国立コンサートホールでの定期公演や、地方の文化センター、野外コンサートなど精力的に演奏活動を行っている。また、国立台湾師範大学合唱団(女性合唱団)は、同大学交響楽団と同じく1975年に編成され、以来、同大学交響楽団との共演でモーツァルト「皇帝ティートの慈悲」、プーランク「カルメル派修道女の対話」などを上演するなど、様々な公演活動を行っている。

会場のベートーヴェンホールは午後4時の開演前には満席となった。

女性合唱団
女性合唱団
女性合唱団
女性合唱団
女性合唱団の合唱と室内管弦楽団との共演
女性合唱団の合唱と室内管弦楽団との共演

演奏は1部は室内管弦楽団演奏、2部は女性合唱団の合唱と室内管弦楽団との共演だった。曲は、1部は、チャイコフスキー:弦楽セレナーデOP.48、李和莆:《台湾四季》(2012)より、女性合唱団のパフォーマンス、2部は、柯芳隆《2000年の夢》(詞:林央敏)、N.ポルポラ マニフィーカートより、J.ブラームス アヴェ・マリア OP12、F.メンデルスゾーン 「朱よ、来てください」OP.39-1、台湾民謡合唱組曲:《永遠的故郷》《台湾是寶島》《月光光》《十八姑娘》《來甦》。

女性合唱団の合唱と室内管弦楽団との共演
女性合唱団の合唱と室内管弦楽団との共演

室内管弦楽団の演奏は有名な曲ということもあり、観客は演奏に熱心に聞き入っていた。女性合唱団は優雅なコスチュームに身を包み、美しい歌声を会場いっぱいに響かせた。最後には日本語で「ふるさと」が演奏(合唱)され、会場は大きな拍手に包まれた。

会場で演奏を鑑賞していた武蔵野音楽大学の学生(1年生:ヴァイオリン専攻)に感想を聞いた。

武蔵野音楽大学1年生ヴァイオリン専攻の仲良し4人
武蔵野音楽大学1年生ヴァイオリン専攻の仲良し4人

「最後に日本の歌(ふるさと)を歌ってくださって嬉しいです」「弦楽演奏は一人ひとり弾きこなしていて聞きごたえがありました」「弦楽セレナーデはすごくまとまっていてこっちに伝わってきました。1部の最後の合唱にはびっくりしました。曲を全身で表現していました」「1部の女性合唱団の歌と踊りは楽しかったです」「最後に日本の歌を歌ってくださってありがとうございます」

アンコールは4回、5回と続いていた。

營造新形象 台商會突破傳統、接手辦活動

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 東京台灣商工會議所(簡稱東京台灣商會),今天(9月7日)於東京都內的椿山莊舉行第三次理監事會議。不同以往商會的開會模式,這次會長錢妙玲特地在開會前安排座談會,邀請大塚會計事務所的會計師大塚俊仁為台商會成員解說今年日本稅務改制後的狀況,會上也有參與者提出問題,針對剛成立公司後,各種消費收據的名目使用和國稅局到公司審查等項目,在經過會計師的講解後,錢妙玲也以自身的經歷向大家分享,她表示只要是守法的公民,且在查補繳稅務時和對方多次討論,也能間接地達到節稅的目的。

理監事會議前,特別安排會計師大塚俊仁(右1)到場會大家解說新制稅務制度
理監事會議前,特別安排會計師大塚俊仁(右1)到場會大家解說新制稅務制度

 提升商會形象 主辦企業聯誼活動

 此次理監事會的重點放在自6月開會以來的會務報告,包括新加入法人會員、青年會員和贊助會員的介紹,另外,首次由東京台灣商會接手舉辦的台灣企業聯誼會,則在活動執行長陳慶仰的報告中表示,這次邀請立法院副院長洪秀柱到日本為大家演講,由於洪秀柱同時也是立法院世界台商之友會的會長,因此會中陳慶仰也再三呼籲機會難得,台商會成員應積極參加此次活動。儘管會中針對該活動未受到駐日代表處經濟組的後援協助,最高顧問詹德薰對此頗有微詞,但事實上東京台灣商會舉辦此類似活動經驗不足,卻未能及時獲得明確指導,這才是同樣身為活動主辦的指導單位的責任所在,詹德薰強調經過這次累積經驗,日後更能將活動辦得好。副會長尹世玲也強調,能夠讓活動順利進行,讓大家都看見東京台灣商會的努力,打造商會全新形象更是重要。

出席的理監事認真聆聽會務報告
出席的理監事認真聆聽會務報告

 錢妙玲表示,事實上東京台灣商會成立至今,已有相當多的商工會團體有意願邀請商會與之交流,不僅是其他地區的台商會,包括茨城和神奈川縣的商工會議所等日本當地商工會團體,想與台商會成員交流,這也表示東京台灣商會努力營造的新形象已逐漸被認同,勢必未來對提升台灣形象或是擴大台商商機等都會有很大的幫助。

商會改制未健全 青年部待成立

 會中亦延續日前日本台灣商會聯合總會開會時提及各地區分會成立青年部的相關事宜,由於當初新成立東京台灣商會,在許多細節的交接、延續和改革上有所遺漏,像是原本成立在「在日台灣商工會議所」之下的青年會,隨著日本台灣商會總會的成立,其所屬單位便是總會,這樣一來造成東京台灣商會下沒有青年部,因此,會中經過討論歡迎理事的子女參加青年部,成為東京台灣商會青年部成員,希望能讓整個改制的台灣商會組織更加健全、完整。

 此外,這次會上錢妙玲也特地安排敬贈敬老節禮物給最高顧問羅王明珠、邱泱棟、邱貴美、林丕繼、林鍾貞蓮、黃壽美等多位70歲以上的成員,今年已經91歲的羅王明珠則很有活力地表示雖然領到敬老節的禮物,但自己還只有20歲,而同樣獲贈敬老禮物的林丕繼也表示,很感謝錢會長的安排。

東京台灣商會會長錢妙玲代表贈送敬老禮物,給會內70歲以上的前輩先進
東京台灣商會會長錢妙玲代表贈送敬老禮物,給會內70歲以上的前輩先進

 會後,理事本田櫻子接受採訪表示這次開會前特地安排稅務相關的座談會,因為自己剛好遇到稅務上的問題,所以對自己受益無窮,而且此次開會突破以往開會的模式,首度在飯店內開會,感覺相當好,希望日後在會長的帶領下會務可以蒸蒸日上。顧問邱泱棟則表示,會上有機會可以宣傳其他僑團活動,促進僑團間的交流互動,希望將來僑團間可以彼此合作,共同協助共襄盛舉,讓在日僑界可以更加團結。

宮崎駿引退 這次來真的

 72歲的日本動畫大師宮崎駿於9月6日在東京召開記者會,針對日前在威尼斯影展上宣布引退一事作出說明,現場擠進超過600位日本國內外記者,爭相報導這位動畫界巨擘即將退出長篇作品的製作。

宮崎駿表示這次引退是來真的
宮崎駿表示這次引退是來真的

 記者會一開始,宮崎駿就表明了這次的引退是來真的,因為他在此之前曾四度提出引退之說,但卻又陸續推出新作,所以這次在記者會上,宮崎駿表示:「我之前曾數度引起引退風波,所以可能有人覺得這次應該跟之前幾次一樣吧,但這次我是說真的。」宮崎駿也強調這次的引退和以往不一樣的是,從上一部作品《崖上的波妞》完成後到現在推出新作《風起》,期間花了5年的時間,從自己的年齡來看,不得不開始思考或許下部作品可能5年內也無法完成,因此決定從長篇動畫製作的第一線退下來。他也在記者會上強調日後將不參與編寫腳本、其他作品的監修或是給予其他導演意見等。

和宮崎駿合作長達30年的製作人鈴木敏夫
和宮崎駿合作長達30年的製作人鈴木敏夫

 和宮崎駿合作長達30年的製作人鈴木敏夫也表示,這次宮崎駿應該是說真的,而事實上宮崎駿早在8月5日即向吉卜力工作室的夥伴們公布了這項消息,鈴木敏夫表示:「任何開始的事物總會有迎接結束到來的一天,現在正在日本公開上映的作品《風起》受到觀眾的喜愛,選在這個時刻決定引退,也不算太壞。」

宮崎駿笑談自己並非文化人,也不想當文化人
宮崎駿笑談自己只是工廠老頭,並非文化人,也不想當文化人

 宮崎駿再三強調自己是「自由」之身,所以未來所為並不侷限於聲明稿中所寫的,但在自己仍有辦法開車時,每天還是都會去工作室。對於記者再三提到宮崎駿的作品影響海內外至深,今後是否會用其他形式來發聲,宮崎駿則表示:自己並不想當文化人,只能算得上是個在工廠工作的老頭,所以更別說發揮什麼影響力,宮崎駿直說自己根本算不上是個文化人。而回顧自己的動畫職業生涯,宮崎駿表示一次都沒有感覺到當上動畫導演真好的感受,倒是身為動畫家有幾次覺得很不錯,順利地處理作品上有水的部分或是在作品上製造出光影等等,這樣就可以讓他感到幸福。

 對於引退後,宮崎駿並未仔細說明,僅提到自己想要參與三鷹之森吉卜力美術館,或許是以志工的方式在館內招呼,或許自己也會成為展示品的一部分也不一定,此外宮崎駿也表示會盡可能將美術館內的作品維持到最佳狀態。

交通部長葉匡時出席APEC運輸部長會議

 亞太經濟合作會議(APEC)第8次運輸部長會議,於9月4日至5日間在日本東京舉行。台灣由交通部長葉匡時率領交通部路政司、航政司、民用航空局、外交部、中華航空公司及台灣港務公司等相關單位出席參加。

此次出席APEC運輸部長會議包括日本、台灣、新加坡、馬來西亞、韓國、中國等共21個經濟體成員(圖前排左5為交通部長葉匡時、左6為日本國土交通大臣太田昭宏)
此次出席APEC運輸部長會議包括日本、台灣、新加坡、馬來西亞、韓國、中國等共21個經濟體成員(圖前排左5為交通部長葉匡時、左6為日本國土交通大臣太田昭宏)

 此次運輸部長會議主要以「以高品質運輸強化APEC區域聯結」為主題,就「強化聯結」、「強化運輸基礎設施」與「高品質運輸」等議題進行討論。5日的運輸部長會議上,日本首相安倍晉三則以錄影現身,表示亞太地區現今已成為世界經濟的重心,APEC在其中扮演了很重要的角色,盼能藉由APEC讓亞太地區更加進步繁榮。

日本首相安倍晉三錄影方式現身,表示APEC在促進亞太地區經貿發展占有重要的地位
日本首相安倍晉三錄影方式現身,表示APEC在促進亞太地區經貿發展占有重要的地位

 隨後在記者會上,日本國土交通大臣太田昭宏則發表會議共同聲明,為了在2015年達成東協國家區域內的經濟統合,以及2020年完成「茂物宣言」提到的實踐亞太地區貿易和投資自由化的目標,因此將透過APEC交通工作小組(Working Group),計畫完成聯結地圖(Connectivity Map),提高整個APEC區域的聯結性。而聲明中也提到交通基礎設備的更新、維修、建設等更是不可或缺,將藉由APEC會員國間的交流,強化交通基礎設備,此外為提升交通便利性、安全性和環保意識,像是推行無障礙公間、IC CARD的使用、低公害車等,藉以達到提升交通品質的目標。

交通部長葉匡時和日本國土交通大臣太田昭宏,對觀光議題交換意見
交通部長葉匡時和日本國土交通大臣太田昭宏,對觀光議題交換意見

 葉匡時表示在會議上聽見包括新加坡、馬來西亞與中國大陸的鐵路聯結計畫,或是韓國的一卡通、香港的公共運輸建設等議題內容,對台灣很有參考的價值。此外,會議前,葉匡時與太田國土大臣進行短暫交談,葉匡時表示,「因為前一天有和他交換的意見,所以剛剛他說希望台日間可以就觀光議題做更進一步的交流,希望這兩天可以安排觀光廳廳長和我會面。」由於日本訪台人數下滑,且較台灣旅客訪日來說人數稍有差距,對此,葉匡時表示儘管每年日本約有1000萬人出國,其中約十分之一到台灣旅遊,對日方來說算是不錯的數字,但台灣從日本總人來看,認為仍有相當大的成長空間,因此在觀光宣傳上還要下更多的功夫。

 

エコ漢方オイルあり洗剤あり…ユニークな商品も並んだ台湾生活用品商談会、福岡で開催

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台湾生活用品メーカーや輸出業者70社が来日し出展する「台湾生活用品及びパテント商品商談会」(経済部国際貿易局主催)が、9月2日、福岡市で開催された。台湾からの出店業者に加え、九州全域や山口県から日本企業約160社の300人を超える担当者らが訪れ、業務提携を前提とした話し合いも進んだ。

特許を取得している製品
特許を取得している製品

会を取りまとめた台湾貿易センター福岡事務所の林淑恵所長は「18年間続いているこの商談会では、台湾の『良い』商品を日本の皆さんに紹介できる絶好の機会だ。どの業者も持ってくるのは日本市場向けに新しく開発されたアイテムばかりで、特許取得済みや素晴らしいアイデアの商品など様々。東京や大阪でもこのイベントを開催するが、多くの方が来場し、商品に興味を持って欲しい」と述べた。

生活雑貨を出店している明詠實業有限公司のスタッフ・王鳳儀さんは「コーヒーメーカーやポット、まな板など実用性が高く、若い消費者向けの可愛らしいデザインの商品を数多く用意した。日本の皆様にも親しんでもらえるのではないか」と期待感を示した。

漢方オイルも手応え十分
漢方オイルも手応え十分

この商談会に初めて出店した台南市の顔玉瑩和興化工廠有限公司。万能薬用オイル・白花油が看板商品だが、今回は別の万能オイル『萬應油』で勝負をかけた。マネージャーの林嬋娟さんは「初めてということで手応えが読めず緊張感もあったが、来場者の反応が好意的で安心した。漢方薬をベースにして作ったオイルを日本人にも広めたい」と話した。

おしゃれな生活雑貨もずらり
おしゃれな生活雑貨もずらり

エコ洗剤などを取り扱う鍑森興業有限公司のブースも人を集めた。台湾でも環境に対する意識が高まっており、環境保護のコンセプトに取り入れたボディシャンプーや洗剤が増えている。雅庭企業有限公司は、日本やドイツなど数カ国で特許を取得している食材用の密閉容器を出展。片手で開閉できるという便利でユニークな商品で、商談会を通じ興味を示す業者が出てくれば、日本のマーケットにも流通することになる。台湾貿易センター福岡事務所の林淑恵所長は「18年間ずっと出展している業者もいる中、この数年で新しい業者が40近くも入ってきている。日台のビジネス交流がさらに盛んになれば、更に幅広い分野の商品を日本の消費者に提供できるだろう」と今後について触れた。

熊本県知事、熊本市長ら訪台へ〜熊本と高雄、連携強化

高雄市/陳菊市長
高雄市/陳菊市長

日体の各自治体が独自のルートで連携を図る中、熊本は、台湾第2の都市「高雄市」との連携強化を狙う。今月8日、熊本県知事、熊本市長らは共に台湾を訪問。訪台するのは、熊本県議会、熊本市議会、熊本県内経済団体のメンバーらで、熊本県、熊本市、高雄市の3者は、「経済活動を中心とした交流の促進」をテーマにした覚書を締結する予定だ。アジア・太平洋洲の都市間の交流を促すため2年に1回、開催されている『アジア太平洋都市サミット』(今年は高雄市が開催地)では「熊本」をPRするなど、様々な活動を積極的に展開し、高雄市を中心とした台湾との国際交流を促進する。

「国際交流促進覚書締結式」は、9日、高雄市の漢神百貨店で、熊本県・蒲島郁夫知事、熊本市・幸山政史市長、高雄市・陳菊市長によって行われる。締結は「貿易及び投資の促進」「観光・教育等の分野における相互交流促進」「定期便就航へ向けた協力」が主な内容だ。県と政令市が連携し、海外自治体と覚書を締結するのは全国的にも異例なことだ。

同日、高雄アリーナで開催される『アジア太平洋都市サミット/変化する都市のライフスタイルと市民主導の経済活動について』に、蒲島県知事がパネリストとして出席、日本中で人気を集めている「くまもん」の人気と、その人気が及ぼした「熊本県民幸福量の最大化」をテーマに、プレゼンテーションを行う。「くまもん」の誕生秘話、どのような戦略のもと地域や経済の活性化に寄与したかなど舞台裏を公開する。

訪台期間中、熊本経済同友会、熊本商工会議所、熊本県中小企業団体中央会のメンバーらは、高雄市との意見交換会や施設見学、現地大学への表敬訪問を行い、今後の熊本と高雄市との交流の形を探る。

九州各県は、アジアへの展開として台湾との連携を密にする傾向にあるが、熊本県が「高雄市」とのパートナーシップを強化することにより、日台交流の牽引役となれるのか注目が集まる。

台湾から50社が来日!!第76回 東京 インターナショナル・ギフト・ショーに台湾から50社出展

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株式会社ビジネスガイド社が主催する「第76回 東京 インターナショナル・ギフト・ショー秋2013」が、「アクティブなライフスタイルを楽しむアウトドアリビング」をテーマに盛大に開催された。会期は2013年9月4日~6日まで。会場は東京ビッグサイトだった。

台湾パビリオン
台湾パビリオン

同ギフト・ショーは、実取引が期待できる商談

重視のトレードショーで、出展企業は、2534社(これには、海外23の国と地域からの552社が含まれる)、いずれも消費財関連業界の国内メーカー・輸入商社・アジア・欧米メーカー。生活者のライフスタイルに応じた新製品を主体に展示。その製品の種類の豊富さでは他の見本市の追随を許さないほど。来場見込みは20万人に上った。台湾企業は50社が出展し、東第3ホールなど、台湾パビリオンには大勢のバイヤーが行き交っていた。

楊千僾さん(右)
楊千僾さん(右)

1986年設立、台湾彰化県の「AIM Intensive Textiles IND., COPR」は、手袋・帽子・マフラー・ホームソックスなど、ニット産品の製造メーカーとして、日本や欧米に取引先を多く持つ。楊千僾さんに話を聞いた。

「今回で4回目。お客様も増えています。主な製品はニットのグローブや帽子。一番の人気種商品はこのグローブです。内側が温かく気持ちいいですよ。日本とヨーロッパに輸出しています。暇がなくて他のブースを見る時間はありませんが、長年のお客様の相手をするほうが大事です」

陳秀敏さん
陳秀敏さん

「GADY’S CO.,LTD」は台南の縫製メーカー。縫製できるものならなんでも作るという。会社としては今回で4回目の出展。国際業務部担当の陳秀敏さんに聞いた。

「今回は、バッグやカメラケース、タブレット入れなどを持ってきました。機能性の高い、新素材を使った新しいデザインの製品を展示しています。輸出品のうちの60%が日本、30%が欧米、10%が貿易会社経由です。欧米向けバッグなどはすべてベトナムの工場で生産しています。200人の従業員規模です」

事前にメールで取引先に連絡して、来場を促し、新しいお客には台湾に帰国してから興味をもってくれた製品を送り、値段交渉を行い、契約にもって行きたいという。中国メーカーと競争が激しく、厳しいという。

CEOの謝定豪さん
CEOの謝定豪さん

新北市から初出展した「DING HAO TECHNOLOGY LTD」はユニークな製品で勝負をかける。環境保護を意識した伝言録音機器、ペン・ケース、真珠や宝石ケースなどを製造している。CEOの謝定豪さんに聞いた。

「世界初の新製品をこの日本で最初に販売して、ここから世界に向けて展開できればと思います。このパンの形をした伝言録音機器は、背後にマグネットが入っていますので過程では冷蔵庫、オフィスではホワイトボードに貼りつけてもらうといいですね。今回の目標は、1軒、もしくは2件の貿易会社と面識ができて契約が結べればベストです」

商談会の成果は確実にあるようだ。

第17回台医会合同音楽会、盛大に開催

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 第17回目の台医会合同音楽会が、9月1日、駐日経済文化代表處副代表徐瑞湖さんを迎え、新宿明治安田生命ホールで、盛大に開催された。

徐瑞湖副代表
徐瑞湖副代表

台中の中国医薬大学校長黄榮村教授をはじめとして、大学の合唱団、熱舞社、弦情吉他社総勢50名を招き、日本在住の台医人と家族が一堂に会した音楽会は、盛況のうちに幕を閉じ、その後、懇親会が行われた。

ハイアットリジェンシー東京に集まった約300人は、楽しいひと時を過ごした。来年は高雄医科大学が担当となる。