台南市議會來日行銷台南農特產品
台南市議會由副議長郭信良率領10多位議員與立法委員陳亭妃,於7月2日到日本大阪及西日本各地進行親善訪問,並行銷台南生產的農產品。抵達大阪後,一行人首先前往大阪府議會訪問,雙方的市、府議員交換意見,並期望今後能有更多的合作往來。

接著,一行人再前往台南物產館日本事務所代為籌辦的大阪會館,宣傳有台灣紅寶石之稱的台南愛文芒果,由副議長郭信良、立委陳亭妃親手贈送現場民眾印有台南市議會標記的袋裝芒果,為了活動準備的數千個芒果一下就發送一空。

據台南物產館日本事務所代表張種德表示:台灣的愛文芒果在日本頗負盛名,這要歸功於自2003年以來,台南縣、市政府便年年到日本各地舉辦芒果展,再加上旅居日本的僑民們大量購入送給親朋好友,所以才能在日本廣為所知,讓台灣芒果也成為日本盛夏的「風物詩」之一,因此,台灣芒果才能年年輸出至日本超過千噸以上。
日本統治時代に関する座談会開催 日本人学者の研究から台湾の歴史を紐解く
台大出版中心は7月2日、誠品書店台大店で日本統治時代の台湾経済に関する座談会を開催した。スコールが降る足場の悪い中での開催となったが、台湾人自身も教わることの少ない自国の歴史を知る機会とあって、会場には40人以上の聴衆がつめかけた。

「植民地経済の服従と発展 日本統治時代台湾を核心とする考察」と題された今回の座談会は、近年日本人学者によって研究された日本統治時代の経済に関する論文の翻訳本出版を記念して行なわれたもの。ゲストとして国立政治大学台湾史研究所薛化元所長と李為楨助理教授が招かれた。台湾では戦後長らく、学校教育で台湾の歴史が教えられることは少なく、台湾の歴史を知らないと言う台湾人も多い。しかしその一方で、日本では近年になり東アジア研究が盛んに行なわれており、日本統治時代の台湾経済に関する研究成果も少なくない。
翻訳本の出版に携わった薛所長は「台湾で行なわれていない研究が、日本で活発に討論されていることも多い。(翻訳本の出版は)意義のあること」と語る。台湾では多くの人が戦前の日本と台湾の経済関係について「農業台湾、工業日本」と言う役割分担がされていたと認識している。しかし実際には1930年代以降に台湾の農業と工業はどちらも急成長を遂げた実情はあまり知られていない。「台湾にとって重要なことでも、研究論文となると少ないこともある。そんな時に日本人の学者はどう見ているのか知ることができる」と、翻訳本出版の必要性を強調する。
会場には学生から年配の方まで、幅広い年齢層の人々が集まった。シンガポールから研究のため訪台していたと言うシンガポール国立大学の教授は「日本は後発の植民者。他国の植民制度を吸収し、(日本が)良いと判断したことを台湾に施した。日本植民地政策の最大の特色だと思う」と、世界的に見ても特徴的で興味深いと語った。また、台湾人からは専門的な質問が相次ぎ、関心の高さを伺わせた。

参加者の中には、引き続き日本人学者の論文を翻訳出版してほしいと希望する人もいた。薛所長は今回の翻訳本の出版によって、台湾経済への理解を深め、台湾人の歴史的認識に一石を投じることになればと期待している。
「かわさき地産地消フェア」で“川崎純情小町★”が大活躍

かわさき地産地消推進協議会が主催する「第3回かわさき地産地消フェア」が7月7日川崎駅東口駅前の地下街、川崎アゼリアで開催され、縁あって台湾新聞のプロモーションも兼ねて出かけてきた。
同フェアは、川崎市内の農畜産物や加工品のPR即売と農産物の品評会からなり、川崎市民に新鮮で安全・安心な市内産農畜産物を知ってもらうとともに、都市農業への理解を深めようと3年前から始まった。


午前10時30分、オープニングセレモニー開始。主催者側から川崎市三浦淳副市長、セレサ川崎農業協同組合原修一代表理事副組合長が挨拶し、共催の立場から川崎商工会議所山田長満会頭が挨拶した。この後、かわさき地産池消推進協議会梶稔会長の開会宣言で、農産物のPR販売がスタート。会場は、前部(中央ステージ側)に生産者から品評会用に出品された農産物が展示(審査の間は立ち入り禁止)され、後部は野菜、加工品、福島からの農産物販売ブースやクイズコーナーからなり、開会と同時に後部のブースでは大勢の参加者が野菜を買い求めていた。





また、午後12時30分、審査が終了した品評会の一般観覧が始まり、午後1時30分からの同品評会出品物の即売会開催を前に、優秀賞の枝豆やトマトを買い求めようと長い行列ができた。


こうしたなか、川崎市のご当地アイドル5人組「「川崎純情小町★」は、午前10時45分頃に登場(当日は伊東裕扶子が欠席)、会場を沸かせた。「川崎純情小町★」は6月30日にメンバーのひとり麻生区担当の浅井雅が小田急小田原線車両にて痴漢容疑者を取り押さえ、マスコミで話題になったばかり。


この日は、午前11時と正午の2回、約30分ほど4人が各販売ブースに分かれて1日店長として活躍したほか、午後2時15分からは「かわさきそだちトークショー」に参加、楽しい会話と2曲(「川崎純情音頭」「夢色音色」)を熱唱し、応援団の声援に応えた。また、午後2時45分から七夕撮影会として市民との記念撮影(先着40人)に気軽に応じていた。

注目されたのは、福島の物産販売コーナー。これは川崎市長が福島出身という縁で、いわき市の12人の農家が発起人となって誕生した個人の農家を支援するボランティアグループ「いわきの12人」実行委員会が出展したものだ。「昨年も好評をいただきました。ここでしか売っていないものばかりですから」(「いわきの12人」実行委員会 いわき事務局 小熊俊行さん)
「第3回かわさき地産地消フェア」の担当者のひとり米川源人さんはこう話す。
「川崎市は細長い地形で南部は大正時代以来、重化学工業都市として知られていますが、実は北部では盛んに農業が行われており、市としては新鮮で安全・安心な農産物を知ってもらうと同時に、農地は洪水を防いだりヒートアイランド現象を緩和したりといった重要な役割を果たしていることを知ってもらうべく、このフェアを企画しています」
会場は、JR川崎駅地下街という立地もあり、大勢の川崎市民が同イベントに参加。農産物などはすべて完売した。こうしたフェアの集客は難しい面もあるがご当地アイドル効果は確かなようだ。
大阪中華總會婦女會舉辦健康操教室 讓女性僑胞更有活力更美麗

大阪中華總會婦女會為促進僑界婦女互動交流、每年挖空心思舉辦各種活動,讓會員在家務事業繁忙之餘,有機會相聚嘗試不一樣的體驗。繼前年的肥皂雕刻、去年的禮品包裝,7月6日特地聘請寶塚歌劇團出身的旅日僑胞侯麗文到場指導『健康體操』。三十多位會員跟著老師努力舒展身軀、活動筋骨,人人大呼滿足。


會長俞秀霞感謝大家踴躍報名,對婦女會活動的大力支持,希望健康操帶給大家年輕、健康、美麗的身材。指導老師侯麗文說明正確姿勢對人體的重要以及健康操的重點─鍛鍊骨盆關節、靈活筋骨。從正確的站姿、坐姿開始示範,漸進地帶領會員舒展全身筋骨。僑界的婆婆媽媽們認真地跟隨老師伸展身軀,看似簡單的動作,因平日缺乏運動而氣喘吁吁、汗流浹背,但在老師風趣的打氣帶動下,會場充滿笑聲。侯麗文表示,不運動身體容易老化,希望透過這次的活動,會員懂得如何適當活動關節、筋骨、肌肉等部份,維持建康。



一個多小時後,在副會長華山文嘉致閉幕詞中圓滿落幕。參加的僑胞認為,平日難得運動的地方在短短時間裡,做了相當大的活動,大家一起運動一起笑,非常過癮。不少會員意猶未盡地希望能定期舉辦。





















































