台積電張忠謀成為NHK動畫紀錄片主角
台積電執行長張忠謀,將於6月6日登上日本NHK的BS1頻道,成為亞洲經濟動畫紀錄片《島耕作亞洲立志傳》的主角。
日本NHK電視台,自5月初起推出一系列共6集,每集約49分鐘長的動畫紀錄片《島耕作亞洲立志傳》,於每個月第一個星期四的深夜播出。該節目是以日本知名漫畫家弘兼憲史所創造的漫畫角色「島耕作」,搭配日本演員唐澤壽明的配音,結合紀錄片的敘事方式為日本觀眾講述旁白,介紹影響世界經濟的亞洲企業家。
事實上,該節目在3月28日的前導特別節目中,就曾介紹過另一位台灣企業家─遠東集團董事長徐旭東,而這次將在6月6日的節目上,以「改變世界的代工」為主題,鎖定有台灣半導體教父之稱的台積電執行長張忠謀,探討他多年來如何帶領台積電,在晶圓代工產業中展露頭角,成為世界第一的企業,而觀眾或許可以透過節目的介紹,更進一步地了解台灣的經濟發展概況。
嘉義水上機場包機直飛日本靜岡

嘉義水上機場為積極拓展對外航線,在同樣為台灣南部地區開闢國際直飛航線不遺餘力的中華航空的合作下,於5月25日正式開闢嘉義水上機場包機直飛日本富士山靜岡機場航線。首航當天包括嘉義市副市長李錫津、立法委員翁重鈞和國策顧問陳政寬,與嘉義民眾等共158位乘客搭乘首航班機到日本靜岡。

首航班機上的貴賓們一抵達靜岡機場,即獲得當地僑民的熱烈歡迎,而李錫津副市長一行人則在靜岡縣政府的安排下參加歡迎茶會,會上除了邀請台北駐日經濟文化代表處副代表陳調和、駐橫濱辦事處處長李明宗和中華航空日本分社社長鍾明志等人出席之外,靜岡縣政府也邀請日本童軍靜岡縣聯盟長青會、大井川鐵道、黑部立山鐵道和靜岡大學吹奏團等,曾與嘉義縣有國際交流的團體參加。靜岡縣文化觀光部部長代理宇佐美稔致詞表示:靜岡縣與嘉義縣在地理景觀和物產品上有許多相似的地方,像是嘉義縣內有阿里山、登山森林小火車、吉野櫻、高山烏龍茶等,而靜岡縣內則有富士山、河津櫻、綠茶等景觀和物產遠近馳名,現在透過兩地的包機直航,將可更加促進雙方的各方面的交流。與會的立法委員翁重鈞則表示:抵達靜岡後受到當地政府和僑胞的熱情接待,足以突顯嘉義與靜岡至今的交流往來相當密切,盼日後靜岡縣民能搭機至嘉義水上機場,享受嘉義的風土人情。

日本からの農業視察団が農業委員会を訪問 台湾フルーツ販路拡大に期待
台湾フルーツの収穫期に、収穫、出荷状況を視察する「第四回台湾産地視察団」の団員13人が23日、農業委員会を訪問した。農業委員会側から台湾の農業に関する説明を受けた後、台湾フルーツに商機を見出そうとする日本側と、フルーツ輸出販路拡大を狙う台湾側で意見交換が行なわれた。

この視察は台湾物産館を経営する池栄青果によって5月21日から3日間の日程で実施されたもの。農業委員会の協力の元、台湾フルーツの旬の時期に各果物農園や関連施設を訪問し、台湾フルーツの美味しさや、取り組みを知ってもらうことが目的。農業委員会国際処の戴徳芳簡任技正も同行した。今回は日本から青果販売、スーパー、コンビニなど小売業者13人が参加し、台湾南部の高雄や屏東のバナナ、マンゴー、パイナップル、パパイヤ、ライチの栽培、出荷現状を視察した。

農業委員会では国際処許桂森処長、国際マーケティング科袁華興科長、動植物防疫検疫局陳子偉科長、農糧署作物生産組荘老達組長、農糧署作物生産組果樹産業科陳立儀視察らが意見交換会に参加。許処長は挨拶の中で「意見交流会を通して、優良な台湾の農産品を知ってもらうと同時に、台湾フルーツ購入の意欲を高めてもらえば」と話し、対日輸出拡大に期待した。池栄青果藤田克己社長は「台湾の果物をこれからも新鮮な状態で日本で販売をしたいと思っている。今後、どんな商品を日本で販売していけばいいのか協議をしていければ」と挨拶した。

意見交換会では、「対日輸出用青果の品目、生産量、輸出量と他市場との比較」、「農産品輸出検疫行程及び関係規定」、「青果輸出安全管理システムと潜在的輸出品目」の説明と紹介が行なわれた。その後に行なわれた意見討論会で袁科長は「日本の消費者が最も気にしている点は安全問題。政府、輸出業者、農家が一丸となって食の安全を追及している」、「品質部分についても、外観、食感、マンゴーなどの糖度なども徹底的に管理をしている」と台湾の取り組みを説明した。

また日本の参加者から日本ではメキシコ、タイ、フィリピンからもマンゴーが輸入されている点について言及があると、「台湾とその他の国の品種は異なる。台湾マンゴーの食感には自信がある。ただ、二年前から日本の業者から沢山の意見も頂戴しており、国内業者に指導や取り組みの強化を行なっている」と、台湾マンゴーが他国産と比べても高品質であることを強調した。

台湾フルーツの輸出を巡っては、円安や他国産の商品との競争激化など、日本市場開拓の環境は厳しくなっている。しかし農業委員会は日本市場を重要な輸出先と位置づけており、台湾農業界全体が一体となって、販売キャンペーンや、試食イベントなどを行い、「安全で高品質」を武器に引き続き販路拡大、輸出量増大を図りたいとしている。

台湾フルーツの季節到来 日本市場に向け取り組む果物農家を訪問
台湾は嘉義と花蓮を境に北部が亜熱帯、南部が熱帯気候に属している。一年を通じて豊富な農産資源に恵まれており、近年ではマンゴーやパイナップルをはじめとする、安心で高品質な果物が世界各地へ輸出されている。台湾中南部では5月中旬から多くの果物が「旬」を迎え、急ピッチで収穫作業が行なわれている。今回、台湾物産館を経営する池栄青果と農業委員会の協力により、台湾南部の果物農家や関連施設を訪問した。

屏東県九如郷の台湾香蕉研究所では、昨年から日本向けバナナの大規模栽培を始めている。中南部の25カ所の農園と協力し、同一品種を栽培、同一の肥料を使用するなど徹底した管理生産を実施。またバナナ1房ごとにビニールで覆い、その上には更に大きな紙袋で全体を覆う。外観に傷が付かないようにし、色を均一にさせるための工夫だ。同研究所の趙治平所長は「今年のバナナは品質が格段に向上したと言う日本の輸入業者の声も聞いている」と語り、品質に胸を張る。



屏東県高樹区ではパイナップル栽培が盛ん。緑地生産合作社では2009年から日本市場に向けて輸出を開始。信頼できる契約農家からのパイナップルだけを輸出し、品質の向上に努めている。「パイナップル王子」こと郭智偉主任は「日台の農薬の規定はそれぞれ異なる。輸出する際には日本の規定に合った農家を探し、講習を行なった上で、規定遵守を徹底している」と話す。味だけではなく、安心安全のパイナップル作りに熱心に取り組んでいる。


高雄市大樹区の果樹産銷第27班で栽培されているのは玉荷包(ドラゴンライチ)。玉荷包はライチの中でも粒が大きく、種が小さいため、果肉がたっぷり。しかしながら栽培の難しさから、従来は黒葉ライチが多く栽培されていた。しかし近年の技術の向上で、南部を中心にその生産量を増やしている。欧憲龍班長は「直径33ミリ以上のものだけを出荷している」と言い、香り高く上品でありながらボリューム満点のライチが日本に向けて出荷されていた。



また、フルーツの品種改良も積極的に行なわれている。特に高雄市小港にある果物輸出業者フォルモサ物産が手がけるのは「夏雪」と呼ばれる新種のマンゴー。赤い外観が特徴の愛文マンゴー(アップルマンゴー)と比べ、夏雪は鮮やかな黄色の外観が目を引く。最も特徴的なのは繊維質を感じさせない、柔らかな舌触りで、口の中でとろけるほど。日本への輸出は解禁されておらず、台湾国内での流通量も少ないが、頼黙亜総経理は今後は生産量を増やしていきたいと意気込む。


このほか日本ではまだ馴染みが薄いパパイヤも、今後積極的に日本輸出をしたいフルーツの一つ。しっとりとした果肉に独特の風味と甘さが特徴。屏東県高樹郷果樹産銷第65班の楊乾徳班長は農地の施設を改良し、生産効率を上げることで安定供給に取り組むとしている。


今年の台湾フルーツは「なかなかの出来」と言い、台風の影響で深刻な被害が出た昨年と比較すると実りも良く、味もしっかりしていると言う。台湾が世界に誇るフルーツの背景には、美味しい果物を消費者に届けたいと言う果物農家の絶え間ない努力とフルーツへの愛情が込められている。台湾のフルーツ収穫は6月初旬に最盛期を迎え、海を越えて世界各国の食卓にあがる事になる。
東京台湾の会ら三団体が「台湾人戦没者慰霊碑」参詣


東京台湾の会、台湾協会、日本李登輝友の会の三団体は、5月28日、東京・奥多摩町の小河内ダム(奥多摩湖)峰谷右岸に建つ台湾人戦没者の慰霊碑・慰霊塔の参詣を行った。約30人が参加した。


慰霊碑は、昭和50年8月15日に台湾出身戦没者慰霊奉仕会(故・越山康委員長)が完成させたもの。碑文には次のような言葉が刻まれていた。
「台湾出身の戦没者の方々 あなた方がかつてわが国の戦争によって尊い命をうしなわれたことを深く心にきざみ、永久に語り伝えます どうぞ 安らかに永眠して下さい」


その後、昭和53年11月には高砂族の“蛮刀”をかたどった慰霊塔が完成した。すでに亡くなられた弁護士越山康さんは、台湾人戦没者に対する日本国の補償等がなされなかっことに義憤を感じながら、慰霊碑建立にふさわしい地を探し求めた結果、台湾の日月潭そっくりの風景が望まれる峰谷地区に白羽の矢を立てたという。
昭和50年以降、昭和61年頃までは、慰霊奉仕会、台湾協会、亜東関係協会、東京華僑総会の代表者などが集まり、慰霊祭や午餐会などを盛大に開催していたが、やがて関係者の高齢化などにより催しは中止となり、慰霊碑・慰霊塔そのものの存在すら記憶から消えかけていたところ、東京台湾の会の知るところとなり、3年前から再び、慰霊祭が実施されるようになった。今回は、台湾協会、日本李登輝友の会が趣旨に賛同し、共催となった。


午後12時30分より現地にて慰霊祭が行われた。臨済禅宗 地蔵院 大井博文住職の読経のなか、参加者は線香を手向け、焼香を行った。直後には、歌手古川精一さんによる鎮魂歌「海行かば」の独唱があった。



午後1時30分から現地近くの民宿旅館「馬頭館」で懇親会が催された。冒頭には、共催三団体の代表の挨拶があった。喜久四郎東京台湾の会会長は、慰霊碑の碑文を読み上げ、慰霊祭をなんとしても毎年、続けていかなければと参加者に呼びかけた。

台湾協会の齋藤毅理事長は、台湾人戦没者の慰霊祭の歴史を紐解きながら、20万人の台湾籍の兵士が日本人として参戦し、3万人の方が亡くなられた。ここで顕彰されている方々は、故郷や家族のために命をかけて尽くされた方たちであり、忘れてはいけないと誓いを新たにした。日本李登輝友の会の柚原正敬事務局長は、8年前から靖国神社で台湾人戦没者の慰霊祭を実施していることなどを報告した。


来賓挨拶は、一般社団法人亜東親善協会大江康弘会長代理(村上育雄政策秘書)だった。また、台湾出身戦没者慰霊碑・慰霊塔の建立経緯を台湾協会の根井洌理事が、「(慰霊碑・慰霊塔の)環境整備に関する奥多摩町への要望について」を三宅教雄東京合湾の会顧問が説明した。
乾杯の音頭は呉正男さんが取った。和やかな懇談のなかで、前述・臨済禅宗地蔵院住職及び江の島児玉神社山本白鳥宮司の話があった。午後2時40分過ぎ、東京台湾の会多井昭憲事務局長が閉会の挨拶を行い、一行は帰途に着いた。
用音樂進行國際交流 國立台灣師範大學舉辦訪日交流音樂會
進入世界前500名大學排行榜,同時獲得OS社會科學領域教育學科全球排名第50名的國立台灣師範大學,在音樂及藝術領域上成績非凡,堪稱華人學術殿堂之最,為了加強學校整體的國際化,國立台灣師範大學校長張國恩首次帶領該校音樂系師生到東京,與東京藝術大學進行一場學術交流音樂會。該音樂會將於5月31日在東京JT Art Hall Afenis舉辦,節目內容將由師範大學音樂院院長錢善華教授進行規劃,並將與著名的演奏家葉綠娜、陳沁紅、李和莆等多位教授,共同演出貝多芬、蕭邦等音樂家的多首曲目,而會上除了師範大學的師生和校友將到場參加之外,東京藝術大學、筑波大學、武藏野大學、東京大學等校的師生也將出席,由於該場演奏會是免費公開演出,因此也歡迎旅日台灣僑民或是留學生一同到現場享受這場音樂的盛會。
活動資訊:
國立台灣師範大學 日本東京國際學術訪問交流音樂會
時間:5月31日 13:30(開場) 14:00(開演)
地點:JT Art Hall Afenis
交通方式請洽以下網址:http://www.jti.co.jp/knowledge/arthall/access/index.html
山梨台灣總會原民舞蹈團 與日本民眾共舞

積極與日本當地民眾交流,實踐國民外交的山梨台灣總會,於5月26日參與了由日本Palsystem山梨,在山梨縣國際交流中心所舉辦的「Fair Trade Day2013」國際交流活動。現場除了有許多試吃的攤位之外,主辦單位也安排了音樂和舞蹈的表演,讓參與的民眾可以一邊品嘗美食一邊欣賞精彩的節目,而活動當天山梨台灣總會會長陳秀錦、名譽會長鄭玉蘭和副會長余麗玉,則率領數名山梨台灣總會的成員,與原住民舞蹈團成員林桂香、黃雅慧、胡秀英、陳麗雪和有泉直美等人一同參加這次的活動,與當地的日本民眾互動交流,並在現場表演多首舞蹈曲目,與現場民眾一起同歡共舞,瞬間將現場氣氛帶至最高潮,成功地做好國民外交。


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台湾観光協会 人事担当 宛
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