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東京動畫獎首獎作品《櫻時》 在日戲院免費上映至5月24日

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在今年東京國際動畫展中獲得第12屆「東京動畫獎」公開募集作品部門首獎的台灣動畫《櫻時》(Time of Cherry Blossoms),同時也獲得企業Waner Mycal賞。這部耗費導演蔡旭晟近3年半的時間才完成的作品,即日起至5月24日,在日本全國Waner Mycal Cinema戲院免費公開上映。

東京動畫獎首獎《櫻時》導演蔡旭晟(左)與日本知名動畫評論家冰川竜介(右),一同出席5月18日公開上映紀念座談會
東京動畫獎首獎《櫻時》導演蔡旭晟(左)與日本知名動畫評論家冰川竜介(右),一同出席5月18日公開上映紀念座談會

 為了這次在日本公開上映,導演蔡旭晟特別來到日本參加5月18日舉辦的電影座談會,和日本知名動畫評論家冰川竜介一起暢談《櫻時》這部作品。導演蔡旭晟表示:自己從小就受到日本動畫作品的影響,包括小時候看宮崎駿的作品,進入大學學習美術和動畫製作之後,則接觸到押井守和今敏的作品,同時也是在這段期間,才開始有想要製作一部台灣本土故事動畫作品的想法。蔡旭晟導演也指出製作過程中,要在既定的故事架構中將整個美術背景的取材、角色設定和動作設計等元素整合在一起,是比較辛苦的地方。評論家冰川竜介則提到:在《櫻時》這部作品中,畫面上可以看到對台灣當地的動植物和風景的描述,以及光影的呈現營造出一種臨場感,讓沒去過台灣的人或是沒體驗過台灣當地民俗風情的人,看了也能有熟悉的感覺。而且在蔡旭晟導演的作品和今敏導演的作品中,皆有出現描繪當地人文風景的部分,因此兩人的作品中,在某個意識形態上其實是互通的。

導演蔡旭晟接受本報專訪表示:下一部作品也將以台灣本土文化為題材,希望可以獲得台日各方更多的資源協助
導演蔡旭晟接受本報專訪表示:下一部作品也將以台灣本土文化為題材,希望可以獲得台日各方更多的資源協助

正著手準備動畫新作 盼獲各方資源協助

 在電影座談會開始前,蔡旭晟導演也接受本報專訪表示:動畫是不分國界的,因此希望透過以台灣本土文化為題材的作品,將台灣的風景文化傳向世界各地。目前正開始著手準備下一部作品的導演蔡旭晟,透露將會改編台灣作家甘耀明的作品《蘭王宴》或《魍神之夜》等小說,以台灣本土的故事融合環境保護議題為題材,蔡旭晟導演補充表示:「希望可以藉由此次獲得東京動畫獎首獎的機會,讓下一部作品有獲得更多資源的機會,日本方面有日本動畫協會的增田弘道老師給予協助,台灣方面則希望透過文化局或是相關單位獲得更多贊助。」

 在動畫市場如此成熟的日本,當地觀眾對各式各樣的作品不僅有興趣,也對自己國家的動畫作品極具信心,因此能在許多日本作品和來自世界各國的動畫作品中,拿下東京動畫獎首獎,對蔡旭晟導演而言不僅別具意義,對近年台灣動畫的發展來說,更是值得關注的里程碑。

電影上映資訊:

上映期間:2013年5月18日至5月24日

上映作品:Waner Mycal賞2部得獎作品

《櫻時》(Time of Cherry Blossoms)

《The Story of Animation》

上映劇場:日本全國Waner Mycal Cinemas 61家戲院皆可免費觀賞

詳細內容請洽官網

台湾代表団、WHO年次総会参加のためジュネーブへ出発

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 衛生署(厚生労働省に相当)の邱文達署長ら台湾代表団はスイス・ジュネーブで5月20日~28日に開催される第66回世界保健機構(WHO)年次総会(WHA)にオブザーバーとして参加するため17日夜、ジュネーブへ向けて出発した。外交部によると、今年で5年連続してWHO事務局長よりWHAへ招聘を受けているという。今年は邱署長の講演も予定されている。 また、台湾がWHAにすることが常態化し、台湾のWHOそして国際社会における存在感がより強固なものとなってきたとしている。

東京中華學校5月26日舉辦園遊會

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12年度版

東京中華學校家長會將於5月26日,在東京中華學校校內舉辦歡迎新生園遊會活動,主要除了歡迎新生及家長們的懇親交流之外,也希望藉此機會讓校外的華僑及日本友人能多了解東京中華學校,當天將由在校生的家長們準備多樣台灣美食小吃,並有跳蚤市場熱賣活動,讓現場的來賓在品嘗道地家鄉美食口味之餘,也能享受購物樂趣。活動當天,主辦單位也特別邀請多位台北駐日經濟文化代表處的長官和僑界各團體代表們共襄盛舉,屆時場面必定會更加熱鬧,並歡迎大家一起到場體驗台灣式的園遊會。

活動資訊:

★時間:5月26日 10:00~15:00

★地點:東京中華學校體育館 (千代田區5番町15番地)

台電の赤字拡大も経済優先で値上げ凍結か 

~立法委員が提案~
 台湾の立法委員(国会議員に相当)はこのほど、これまで今年10月に予定されていた電気料金の値上げの凍結を提案した。この理由に「経済成長率が3期連続で3%以上の成長がない場合電気料金を値上げすべきでない」とし、現状経済の成長に憂慮した。
 しかし台湾唯一の公営電力会社である台湾電力(台電)は、これまで2139億台湾ドル(約7500億円)の累積赤字があり、当初予定の値上げが実施されない場合2632億台湾ドル(約9000億円)の累積赤字に達する見込み。これは同社の資本金額の2/3に相当し、さらに経営が圧迫されるものと見られる。
 一方、昨年台湾中油(台湾の国営石油会社)は6回の天然ガスの値上げを実施。これにより台電の発電コストが上昇。今年の支出額だけを見ても300億台湾ドルに達し、累積赤字がさらに拡大。経営が圧迫されると予想される。
 電気料金引き上げは、元もと3段階の引き上げが決定されていた。第一段階は昨年6月の40%の値上げ。第二段階は昨年12月の40%、そして第三段階の残り20%は台電の経営効率改善の度合いを見極めながら実施される事になっていた。しかし、当初予定だった今年10月の実施は、昨年12月に実施予定だった第二段階が国内の経済状態を理由に政府の指示で今年10月に延期された。このため当初計画から大幅な実施延長が生じていた。
 台湾電力では、電気料金が値上げされた場合でも省エネ効果が期待できるとし、エコ推進のためにも電気料金の調整(値上げ)が必要である、と今回の立法委員提案に反論している。
 同社によると、10月の値上げが実施されない場合今年の赤字額は700億台湾ドル(2400億円)に達し、これまでの累積赤字の合計額は資本金3300億台湾ドルの2/3相当に達しさらに経営が厳しくなるとしている。

日台スポーツ・文化推進協会松本彧彦理事長インタビュー

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日台スポーツ・文化推進協会松本彧彦理事長
日台スポーツ・文化推進協会松本彧彦理事長

八田家、関家のご遺族とともに馬英九総統を表敬

八田與一技師の手紙というものが日本にありましてそれを受け取った側(関毅技師)のご遺族が3.11の後、台湾から非常に手厚い支援を頂いたということで、73年間ご自宅にあった手紙を、家に置くより何か日台友好に活用していただけるなら贈呈したいという話が私のところに届いたわけです。

関毅技師は東京帝国大学土木工学科出身。八田與一技師のクラスメイトで生涯を通じての親友でした。その関毅技師は帝大を卒業した後、最終的には東亜建設工業(現存)の専務取締役になられています(社長は浅野財閥を築いた浅野総一郎氏)。実績として有名なのは、東京湾の埋立。今の京浜工業地帯の基盤づくりをされました。ところが1939年(昭和14年)に53歳の若さで突然、亡くなられたわけです。考えて見ますとその3年後に八田與一技師もお亡くなりになったわけでいずれも短命でした。

とにかく八田與一技師は、関毅技師の訃報を知り、1939年11月と12月の2度、ご遺族に手紙を書いています。内容は、とくにご夫人に対して弔意を表明したり、お孫さんが生まれて互いに良かったというような家族付き合いを想像させるものでした。

なかでも私が注目したのは、八田與一技師が、“浚渫”の権威だった関毅技師に、嘉南大圳(烏山頭ダム及び嘉南平野一帯に16000kmにわたって細かくはりめぐらされた水路を指す)の工事の際、浚渫について相談をしている下りがある点です。つまり、関毅技師も台湾と関係があったということですし、実際、関毅技師は台湾を何度も旅行して現地で八田與一技師と会っているんですね。

そんなわけで、とにかく2通の手紙が関家にあって、すでに他界されたご長男夫人である関由喜子さんとお孫さんの関尚子さんから相談を受けて、昨年の4月、台南の八田與一記念公園に台日友好の「絆の桜」植樹プロジェクトで桜を植えに森元総理と行った時と、その後、9月にもこの件で出かけました。烏山頭ダムを管理する嘉南農田水利会の方をよく存じ上げているんですが、現物を持参したところ、「ぜひ直筆の手紙が欲しい」と。資料をいろいろ収集しているが八田與一技師にまつわる本物がなかなかないというわけなんです。

その感触を関家にお伝えしますと「そういうことなら喜んで」と(快諾していただきました)。最初は私が台湾に行くときに持参しましょうという軽い話だったんですが、せっかくだから関家にも行っていただこうという話になりました。

八田與一技師の命日、5月8日には毎年、墓前祭が行われていて、今年は71回目です。八田家はいずれにしても行かれますから、じゃあ、世代を超えて両家をお引き合わせできるなら、両家も喜んでくださるだろうし、私も喜びとするところだと考えました。それで関家をお誘いしました。関家は前述のご長男夫人である関由喜子さんとお孫さんの関尚子さんに行って頂きました。

5月8日の午前9時から嘉南農田水利会の本部(八田與一記念館)で贈呈式をやりました。東亜建設工業関係者なども加わって総勢25人ほどが参加しました。その後、烏山頭ダムに移動して近くのホテルのレストランで会食をして、午後2時から墓前祭に参加しました。

樽井澄夫交流協会台北事務所代表、呉敦義中華民国副総統も見えられました。八田家は長男夫人綾子さん、孫の修一さんが参列しました。終了後台南に戻り、ホテルでの懇親会に参加させて頂きました。約300人ほどが集まりました。

ちなみに、馬英九総統は、総統に就任した2008年に墓前祭に参加し、八田記念公園建設を発表され、同公園は2011年の5月8日に完成し、オープニングセレモニーには、森元総理と私も行きました。この時、八田修一さんと馬英九総統が挨拶を交わす場面はあったんですが、総統府には行ったことがないということで、今回の5月9日、八田家、関家のご遺族とともに総統府を表敬訪問させていただきました。午前11時過ぎに総統にお目にかかりました。樽井澄夫交流協会台北事務所代表も驚いておられましたが、ご遺族とのお話は通常は15分ほどと聞いていますが、40分以上も時間を割いていただきました。

私についても気を遣っていただいて、よく調べられてこういうことをこれまでやって来られたといって、2004年より毎年台湾で「友好の桜」と題する植樹活動を推進していること、毎年代表団を伴い「台北国際マラソン」にも参加し、2012年には6名の日本人スイマーによる蘇澳までの「日台黒潮泳断チャレンジ」などの活動を行ったことなどをお話し頂いて大変、光栄なことでした。

片倉佳史のもっと台湾トークライブVol.4が盛大に開催

片倉佳史さん
片倉佳史さん

台湾漫遊倶楽部(代表:辛正仁氏)が、5月18日、文京区民センターで「片倉佳史のもっと台湾トークライブVol.4」を開催した。会場となった大会議室には前回を大幅に上回る700人を超える参加者が集い、大盛況だった。初参加も多かった。

在日台湾婦女会さん
在日台湾婦女会の皆さん

同イベントは、今回が4回目。テーマは「台湾美食ガイド~いざない編」だった。ちなみに前回は「高雄特集」。事前申込み段階で満席というだけあって、開場を前に参加者の長い列ができた。今回は在日台湾婦女会の好意でチマキが参加者一人ひとりにふるまわれた。

講師となった片倉佳史(かたくら・よしふみ)氏は、1969年神奈川県生まれ。大学卒業後、出版社勤務を経て1997年に台湾に渉り、以来、フリーライターとして、日本統治時代の遺構探しや地理・歴史、原住民族の風俗・文化、グルメ、鉄道などのジャンルで執筆・撮影を続けている。

会場の様子
会場の様子

参加者増の背景には、固定ファンがついたこと、東日本大震災の義援金の話題、日台双方の往来観光客が2012年は300万人に迫ったこと、尖閣列島をめぐる日台漁業交渉の前進、宝塚歌劇団の台湾初公演など、マスコミが大きく台湾の話題を報じ、日台交流がこれまでにないほど緊密さを増していることがあろう。テーマが誰もが関心の高い“台湾料理”のガイドという点も参加者のニーズをとらえた。

講演は、台湾在住経験の長い片倉氏ならではの切り口が多く、参加者から笑いや驚きの声が聞かれた。いくつか挙げてみよう。

「おいしい店の情報収集はホテルのシェフの話が役立つ。独自の情報ネットワークを披露してくれる」「居酒屋料理が流行。和民などチェーン店系のチーズ明太子焼きなどに注目」「好きなものを好きなだけ食べるセルフサービスビュッフェが人気。肉料理メインに3品ぐらいで250円」「台湾の宴会料理は広東料理が多い。(味が薄くて満足しないが)フカヒレやナマコなど微妙な触感を楽しみ、使い分けられるのがグルメという考え。ホスト側(ビジネス接待側)がアピールできる」「高級ホテルに四川料理レストランは少ない。(接待には)安上がりで恰好がつかない」「士林の夜市は人気に陰り。味が分からない若者が増えた。土地代が高騰し、料理の値段が高い。かき氷は南部の二倍」「台湾に日本酒ブーム。上越新幹線越後湯沢駅の利き酒コーナーの10%は台湾人!?」「マンゴーかき氷店の探し方。野菜市場の近くにあるデザート屋さん。注文を受けてから新鮮でおいしいマンゴーを買ってきて作る」「台湾のコンビニは過当競争。セブン・イレブン、ファミリーマート、ハイ・ライフ(台湾資本)、サークルK(OK便利店)の上位4社で9443店舗(2011年)。2階がイート・イン・スペースの店舗が普及し、屋台が危機」など。

参加した30歳の男性は「4回目です。妻の母が台湾人で親戚に会いに台湾に行き始めました。片倉さんは妻がインターネットとツィッターを見て知りました。本も全部買っています。ガイドブックに載らない情報を毎回、楽しみにしています。今度、今回のお話を参考にお店を探してみようと思います」

50代の男性は「会社の出張で地方から上京していて、参加しました。台湾は年に2.3回行きます。もう2~3周してますね。食べものがおいしくて、日本人に親切ですよね。台東の田舎がお勧めです。料理は台南が好きですね」

友達と来たとう30歳代の女性2人は「台湾は10年前から。それまで他の国に旅行しましたが最近は台湾ばかり。このGWにも台中に行きました。最近は台湾のなかで行ったことがないところに行くのが楽しみ」

講演は午後9時前に盛況のうちに終了。この後、希望者を対象に都内で懇親会が開かれた。

中国の人権活動家・陳光誠氏、6月に初訪台

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 行政院大陸委員会(中国政策を担当)は、昨年5月に中国政府の弾圧を恐れて渡米した中国の盲目の人権活動家であり弁護士の陳光誠氏の台湾訪問を許可した。これは民間団体「台湾關懷中国聯盟」がかねてより同氏の台湾訪問を招請しており、初の実現となる。陳氏は6月23日に妻子ととも一家4人で訪台し、20日間滞在する予定。滞在中は台湾大学を訪問し、教師や学生と交流を図るほか、成功大(台南)での講演、また24日に立法院長の王金平氏を訪問した後に立法院(国会に相当)での講演予定もある。
 また、同氏の訪台で中国が反発する恐れもある。

日本と台湾の松山駅が姉妹提携へ 今年10月にも

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交通部台湾鉄路管理局范植谷局長は5月17日、JR四国と台湾鉄路の「松山駅」が10月にも姉妹提携を締結する予定であることを明かした。

 

交通部台湾鉄路管理局范植谷局長
交通部台湾鉄路管理局范植谷局長

 

これは台北駅で開催された「2013日本物産博覧会」の開幕式の中で明らかにしたもの。范局長は「近年、日本と台湾の交流が多くなっており、鉄道に関しても、昨年にはJR北海道の蒸気機関車との姉妹提携を行なったほか、平渓線と江ノ島電鉄が友好提携し、使用済み切符の交換のキャンペーンを行なっている」とした上で、「愛媛県の松山市と協議し、今年の10月には松山駅と台鉄の松山駅の駅と駅の提携イベントを行なう」と発言した。

 

台湾鉄路の最新車両TEMU2000型
台湾鉄路の最新車両TEMU2000型

 

台湾鉄路松山駅は清朝時代の1891年「錫口」駅として開業。1920年に駅周辺の地名に合わせて「松山」駅に改称。2008年には地下化された。一方のJR四国松山駅は1927年開業。1990年には電化された。