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旧正月期間中輸送状況に見る台湾の交通事情

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台湾の2013年の旧正月は最大9連休と言うこともあり、連休を故郷や行楽地で過ごそうとする人で各地の交通機関は混雑した。このため各交通機関では旧正月期間中の混雑を少しでも緩和しようと、様々な対策が打ち出された。

 

台湾鉄路(台鉄)では、旧正月直前の2月6日からプユマ号向け新型列車TEMU2000型を営業投入し、東部幹線の輸送力増強に努めたほか、2月7日から2月18日までの旧正月期間中には、全線で658列車を増発、1577車両を増結し、急増する乗客に対応した。交通部によると、一日平均67万人が利用し、昨年同時期の61万人に比べ、全体で10%の増客増となった。しかし、混雑率は昨年に比べて3%減少しており、台鉄は「旧正月期間の輸送サービスに改善が見られた」としている。一方台湾高速鉄路(高鉄)では、347列車を増発、一日平均17万人が利用し、こちらも昨年に比べて11%の乗客増となった。

 

TEMU2000型
TEMU2000型

 

高速道路では、オフピーク時の高速道路利用を促そうと、午前0時から午前7時までの時間帯で、通行料徴収を休止し、事実上の無料開放となった。このほか、一部インターチェンジでは入り口閉鎖や午前7時から12時までは3人以上が乗車した車両でなければ高速道路に進入することができない「高乗載管制」の措置がとられた。また、高速バスも各社で増発が行なわれ、西部の高速バスは全体で13650便が運行され、通常よりも30%増発された計算になる。また、雪山トンネルを経由して台北と宜蘭を結ぶ路線では、通常よりも66%増発した1250便を運行し、高速道路の混雑緩和に努めた。

 

昼夜問わず高頻度で運行される高速バスは台湾の重要な移動手段
昼夜問わず高頻度で運行される高速バスは台湾の重要な移動手段

 

また、台湾と離島を結ぶ航空路線では一風変わった光景が見られた。2月5日以降、馬祖や金門地区では天候が悪化し、航空便や船便が欠航、足止めされた乗客が空港に長時間の滞在を余儀なくされる事態が発生した。このため国防部はC‐130輸送機の派遣を決定し、軍用機で民間人を輸送した。国防部は「この措置は民間航空機の不足を解決するもので、足止めされた民衆と国軍兵士を帰郷させ、旧正月を迎えられるように協力した」と発表した。この様な措置は春から夏にかけて濃霧が発生した時などにも行なわれるが、旧正月の帰省を楽しみにしていた利用者にとってみれば、非常にありがたい特別措置だったのではないだろうか。

 

一家団欒を重視する台湾では、旧正月や祝日などを家族や親戚と一緒に過ごすことが多く、それだけ帰省ラッシュも激しいものとなる。そのため、旅行者や交通量が急増する時期には、これらのような「思い切った措置」がとられる。旧正月期間中、台北の街中から喧騒が消え、ひっそりと静まりかえる。その背景には、故郷で旧正月を過ごす人を「思い切った措置」で安全に目的地へ送り届ける交通機関の存在が大きく関わっていると言える。

大阪亞洲電影節 台灣電影輪番上陣

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第8屆大阪亞洲電影節於3月8日至17日在大阪市內各戲院展開,今年台灣有《寶米恰恰》和《BBS鄉民的正義》兩部電影參加正式競賽,將和其他11部電影爭取首獎。日前,沖繩國際電影節才剛公佈《寶米恰恰》入圍該電影節競賽項目「Laugh部門」,現在又入選大阪亞洲電影節競賽片,不禁令人期待該片是否可以順利拿下這兩個電影節的大獎,而首次以台灣「BBS文化」為主題的電影找來人氣演員陳柏霖和陳意涵合演,因為該片為真人實景結合3D動畫的作品,台灣上映之初獲得不少迴響,由於日本有「2ch」類似台灣的「BBS」存在的網路社群,或許這部《BBS鄉民的正義》也能引起日本民眾的共鳴。

 除了競賽部門之外,由導演楊雅喆執導的電影《女朋友。男朋友》則獲邀參加此次電影節的「特別招待作品部門」,該片描述台灣1980年代尚未解嚴時期,三位年輕人面對衝撞體制、規範,又不忘追求愛情的糾葛情懷,飾演女主角的桂綸鎂以此片拿下第49屆金馬獎最佳女主角獎,和第55屆亞太影展最佳女主角獎,該片也獲得金馬獎觀眾票選最佳影片等大獎,此次在大阪亞洲電影節中首度在日上映,將挑戰日本觀眾對台灣80年代故事的喜好。而緬甸出生的台灣導演趙德胤也帶著影片《窮人。榴槤。麻藥。偷渡客》參加「獨立電影論壇部門」。

 另外,去年在第7屆大阪亞洲電影節中獲得「觀眾獎」的電影《賽德克‧巴萊》,也將於電影節前夕3月4日在ABC Hall特別上映《賽德克‧巴萊(上):太陽旗》,導演魏德聖預計將出席和觀眾打招呼,而4月起全片上下集將在日本正式上映。

關於大阪亞洲電影節詳細資料逕洽官網http://www.oaff.jp/2013/index.html

日本人学生グループが震災支援感謝イベントを企画中

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未曾有の被害を出した東日本大震災では、台湾から200億円以上の義捐金が寄せられ、多くの日本人に台湾人の心の温かさ、日台の絆の強さを認識させた。震災から間もなく二年、台湾では今、台湾に留学中の日本人学生グループが、台湾の震災支援に感謝し、震災の記憶を風化させまいとするイベントを企画中だ。

 

ありがとう台湾実行委員会は、3月10日に淡水の淡水客船第三期ふ頭で「日台・心の絆~震災から二年後の東北に向けて~」を開催する。この実行委員会は、台湾大学や師範大学に留学中の日本人学生を中心に構成されるボランティアスタッフによって運営されているもので、昨年3月11日にも淡水で被災地からの手紙の紹介や展示、和太鼓や舞踊などのステージパフォーマンスによる文化交流を行ない、多くの台湾人の注目と関心を集めた。

 

ありがとう台湾実行委員会の小坂賢吾実行副委員長、内田直毅実行委員長、菊原翔平実行副委員長(左から)
ありがとう台湾実行委員会の小坂賢吾実行副委員長、内田直毅実行委員長、菊原翔平実行副委員長(左から)

 

二年目となる今年は台湾大学農業経済学科に通う内田直毅実行委員長を中心に計画が進められている。「震災は後世に伝えていかなければならない。一度だけでは伝わらない」と二年目の継続開催の意義を訴える。また、「台湾人が一人でも(日本や被災地を)応援していることが分かれば、向こうの人(被災者)たちは嬉しいと思ってくれる」と話し、台湾にいる日本人として、台湾人の思いを東北に向けて発信したい考えを語った。

 

また、外務省が海外の学生を招待し被災地視察を行なう「キズナ強化プロジェクト」に参加した台湾人学生を招き、台湾人の視点で感じた被災地の現状、復興状況を発表するプログラムも予定されている。また、会場では募金活動も行い、集まったお金は被災地の支援団体に直接寄付されるという。現在は20人の日本人学生ボランティアスタッフによってイベントの詳細が話し合われているほか、今後、日本語学科や日台学生交流サークルなどにも声をかけ、当日ボランティアでイベントを支援してくれる台湾人学生などを集めたいとしている。

 

スタッフ会議の様子
スタッフ会議の様子

 

スタッフとして参加している師範大学の上杉奈々子さんは「日本人の学生で集まって、自分たちがやりたいから、気持ちが有るから立ち上げて、ここまで大きいイベントにした事は凄い」とイベントの魅力を語る。台湾大学交換留学生の山中悠さんは「こっち(台湾)の人と交流してみたいと思っていたが、実際には積極的に関われる機会がなかった。今回の機会に参加したいと思った」と語り、同じ台湾大学の交換留学生の小森真耶さんは「被災地の人は今、心の支えが必要だと聞いた」、「微力ながらも(台湾人の思いが被災者に)伝わればいいなと思う」と、支援感謝の思いを伝えつつ、新たな日台交流の場にしたい考えを話した。

 

ありがとう台湾ウェブサイト

http://arigatotaiwan.blog.fc2.com/

「2013台湾ランタンフェスティバル」に三重県が初出展

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2013台湾ランタンフェスティバルが、2月24日~3月10日まで新竹県(しんちくけん)で開催中だ。このランタンフェスティバルに三重県が、「伊賀忍者」「真珠と海女」をモチーフにした二つのランタンを初出展し、観光客の注目を集めている。

24日の点灯式には、馬英九総統ら政財界関係者が参加するなか、鈴木英敬知事や大口秀和志摩市長らも会場入りし、メインステージで安濃津よさこいや三重県をアピールした。

ちなみに、安濃津よさこいは、2003年から毎年チームを派遣し、今回は津市の「健康体操百寿(ひゃくじゅ)グループ」「極津(ごっつ)」と、岐阜県の「バサラ瑞浪」「中京高校love kids」の4チームが参加。大通りをパレードした後、舞台上で演舞を披露し、北海道や高知県のよさこいチームと共に、観客の拍手を誘った。

点灯セレモニーでは、馬英九総統らがスイッチを入れるとランタンに一斉に明かりがともった。歌手の小林幸子さんも駆け付けた。

こうした三重県の参加・出展は、本年5月、志摩市で開催される「2013日台観光サミットin 三重」に向けた大きな取組の一つ。より一層、台湾政府関係者及び観光関係者との関係を強化するものだ。

アジアビッグマーケット開催、台湾の精鋭企業も出展

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台湾からも企業が出展した
台湾からも企業が出展した

福岡市の福岡国際センターで、2月21日から2日間、福岡の企業とアジアの企業とのビジネスマッチングを狙ったアジアビッグマーケットが開催され、台湾からも自動車用バッテリーやLED天井照明、外科用包帯、スキンケア製品などを扱う企業約10社が出展した。

会場には、独自の技術、新製品を持つ200社を超える国内外のベンチャー企業等が集結。日本国内でも最大規模のベンチャービジネスマッチングイベントだ。出展した新呈工業股份有限公司の呉政賢業務副理は「2日間での収穫はまずまず。福岡の企業との接触もでき、今後のビジネスの発展に繋がっていきそうだ」と手応えを示した。

台湾の新呈工業
台湾の新呈工業

また福岡国際センター内プレゼン会場と、台北101内のエグゼクティブセンターの会議場とをTV会議システムによって同時接続し、ライブでのTV会議を実施。無添加石鹸の製造、販売を行うシャボン玉せっけんやボイルシャコ、アカザエビで国内トップクラスのシェアを持つ西日本冷食など福岡を代表する企業4社が、台湾に向けてもビジネスプランをプレゼンした。

福岡と台北101の会議場を結んでのTV会議
福岡と台北101の会議場を結んでのTV会議

台湾から出展したのは、自動車用LifePO4バッテリー、蓄電システムの専門メーカーの振亮科技有限公司。室内や屋外の天井照明として使用できるLED天井照明Venusを販売する青暘企業股份有限公司。外科用包帯、乳幼児用おむつ、スキンケア製品を販売する漢泰生醫科技股份有限公司。建築用、電子用、工業用ファスナーの開発販売を手がける伯獅精工股份有限公司。電線、ケーブルアセンブリ、ワイヤーハーネスの生産販売を行う新呈工業股份有限公司。冷温両用ポータブルティーポット、携帯式ティーサーバーの開発販売を行う飄逸實業有限公司。LEDキャンドルライトの販売を行う帝宸企業股份有限公司。台湾貿易センター福岡事務所もブースを出し、台湾製品や台湾国際見本市に関するカタログやパンフレット等を展示した。

帝宸企業股份有限公司、外銷業務の曹琳琳さんは「フェアでの収穫は大きかった。今後もこのようなビジネスフェアが開催されることを期待したい」と手応えを示し、新呈工業股份有限公司の呉政賢業務副理は、初めて訪れたという福岡の街の印象について「人も温かく、料理も美味しい。居心地の良い場所だ」と話した。

商談にも花が咲く
商談にも花が咲く

台湾の魅力、福岡市のラジオ局で取り上げられる

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ニューメディアとして注目されるラジオ
ニューメディアとして注目されるラジオ

日本国内で人気が高まっている「台湾」の魅力を伝えようと、福岡市のラジオ局が台湾の観光スポットやグルメ情報を番組内の特集として伝えた。

「グルメ天国をもっと知りたい」という需要に伴い、台湾を扱うガイドブックは日本の書店でも増加傾向。台湾を訪れる日本からの観光客は年々増加している。

スタジオ内には、様々な情報誌、ガイドブックが持ち込まれ、台湾に精通する専門家も招かれ、台湾の面白さを事細かに伝えた。

また「福岡で食べられる美味しい台湾料理の店」のコーナーもあり、中央区、早良区等にある台湾料理の人気店数店が紹介された。

福岡から台北までは飛行機で約1時間50分、中華航空やエバー航空等から1日に4便程度の直行便が出ており、利便性は高い。福岡県、福岡市も台湾との交流を活発化させており、毎年9月に開催されるアジア太平洋フェスティバルでは、台湾からの舞踊団も招かれパフォーマンスを繰り広げる。また、3月開催のファッションイベント、福岡アジアコレクション(FACo)では、「台湾kawaii大使コンテスト」と題して、台湾からの出場者も選出されている。

ラジオで台湾の魅力、取り上げられる
ラジオで台湾の魅力、取り上げられる

その一方、福岡は、日本国内への台湾人旅行客を、関東圏、関西圏、北海道に奪われるケースが多い。また、福岡空港へ到着しても、そのまま、熊本県阿蘇、大分県別府などへ素通りの「通過点」とされる屈辱も味わってきた。

官民一体となって台湾との連携を図る福岡が、重要視しているのは「メディア」である。北海道は、中華圏で大ヒットした映画「非誠勿擾」の撮影地になったこともあり、ここ数年、中華圏からの客足が絶えない。福岡でも数多くの映画の撮影を行ってきたが、アジア圏でヒットするような映画を誘致できていないのが現状だ。台湾テレビ局のロケを福岡に誘致したこともあったが、他県に勝るようなPRができずに終わった。

メディア戦略に手をこまねいている福岡。行政関係者は、台湾メディア界で活動する日本人関係者から意見を聞くなどして戦略を練っている。その中で、時代に逆行しているかのように見える「ラジオ」への再注目をしているのだ。現在のラジオは、正式な手続きを経て、インターネットで海外に発信することができる。「台湾特集」を展開するラジオ局への視線も熱い。同局では「聴取者のニーズに合わせ、今後も台湾やアジアの情報を頻繁に発信していきたい」と話している。

日華親善観梅会、太宰府天満宮で開催

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美しい梅の花を観賞し、日台の更なる友好を祈願する「日華親善観梅会」が、2月23日、福岡県太宰府市の太宰府天満宮で開催された。主催は、太宰府天満宮崇敬会国際奉仕婦人部。

飛梅をバックに記念撮影
飛梅をバックに記念撮影

日本の天満宮総本宮と称される太宰府天満宮は、有数の梅の名所としても知られる。約200種、6000本の梅が見頃で香り漂う中、本殿では、台湾からの留学生約120名が参拝を行った。太宰府天満宮の森五郎祢宜は「中華民国の国の花も梅、天神様がこよなく愛された梅を通して、台湾と日本の皆様の国際親善交流が長年続いている。これから先も留学生の皆様が架け橋となって日本と台湾との交流が続いていくことを祈願したい」と挨拶した。天満宮の梅のシンボルとも言える「飛梅」で記念撮影を終えた後、宮内の余香殿で、「中華民国留学生と国際奉仕婦人部との親善交流会」が開催。壇上、太宰府天満宮崇敬会国際婦人部の西高辻典子会長は「台湾から留学で来られた学生には、梅の花を見て生活して欲しいと願っている」と言葉を送った。「観梅会」は福岡に在住、もしくは新入学の留学生への歓迎の宴として、1972年から開催。1983年から梅の花を国花とする中華民国留学生との日華親善「観梅会」として催されるようになった。

台北駐福岡経済文化弁事処/曽念祖処長
台北駐福岡経済文化弁事処/曽念祖処長
台湾貿易センター福岡事務所/林淑恵所長
台湾貿易センター福岡事務所/林淑恵所長

台北駐福岡経済文化弁事処の曽念祖処長は「観梅会にはこれまで多くの台湾留学生が招かれている。留学生は卒業後も、観梅会の想い出を忘れず、日本と中華民国との友好の架け橋として活躍している」と挨拶。「日本と台湾は歴史的、地理的に切っても切れない間柄。両国の関係は、過去40年来最良という状態にまで発展している。菅原道真公が好んだ梅の花は、中華民国の国歌でもあり、日本と中華民国の関係は厳寒の冬を凌いでいく梅の花のように深まることと確信している」と、今後の日台間友好関係の継続を梅に例えた。台湾貿易センター福岡事務所の林淑恵所長は「初めて太宰府天満宮を訪れたが、歴史情緒溢れる場所で皆様と親交を深められるのを嬉しく思う」と挨拶。台湾在日福岡留学生会の林紀全副会長は、毎年開催される会に対し、感謝の言葉を述べた。

神楽『紅わらべ』や、地元の声楽家・岩崎記代子さんによる歌唱、留学生によるダンス等も披露。福引き大会には中華航空から福岡台北無料航空券も出品された。また、これまでの両国間の友好親善促進への尽力を評価して、台北駐福岡経済文化弁事処の曽念祖処長から太宰府天満宮崇敬会国際婦人部の西高辻典子会長へ感謝状が授与された。

出席者で万歳三唱
出席者で万歳三唱

台北101點燈恭賀李安2度拿下最佳導演獎

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日前(台灣時間2月25日早上)在美國柯達劇院舉辦,第85屆奧斯卡金像獎頒獎典禮上,由台灣導演李安所執導的電影《少年PI的奇幻漂流》(Life of Pi,註日文片名為ライフ・オブ・パイ―トラと漂流した227日)入圍11項奧斯卡,順利拿下最佳攝影、最佳視覺效果和最佳原創配樂,以及最佳導演獎。其中最佳導演獎為李安繼電影《斷背山》之後,第2度獲得該獎,興奮之情溢於言表。

 從頒獎人麥克道格拉斯手中領到第二座奧斯卡小金人的李安,在台上感謝所有工作人員之外,也感謝支持自己30年的太太,李安並在頒獎台上大聲感謝台灣劇組和提供場地拍攝的台中市,最後以中文和印度語的「謝謝」表達謝意。

台北101點燈恭賀李安拿下最佳導演獎(圖片提供:台北101)
台北101點燈恭賀李安拿下最佳導演獎(圖片提供:台北101)

 李安奪下最佳導演獎時,關注奧斯卡頒獎典禮的台灣觀眾們也為之興奮,直稱李安為「台灣之光」,而當天晚上台北地標之一的台北101,也特別點燈打上「李安讚、台灣讚」等圖、字樣,恭賀李安獲獎。

2013年台湾ランタンフェスティバル 幻想的なランタンの祭典

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交通部観光局は2月23日から毎年恒例となった2013台湾ランタンフェスティバルを新竹県竹北市の台湾高速鉄道新竹駅周辺で開催した。この催しは旧正月以降初めての満月となる元宵節にあわせて行なわれているもので、今年で24回目の開催となる。今年は「アニメマンガ・テクノロジー・カルチャー」をテーマに実施された。初日の23日には100万人以上が訪れ、多くの来場者がランタンが放つ暖かい光を楽しんだ。

 

メインランタン「天まで躍り上がるみずち」
メインランタン「天まで躍り上がるみずち」と満月

 

元宵節の風物詩「台湾ランタンフェスティバル」

台湾では古くから、元宵節の頃に各地の寺院や廟でランタンを灯す風習があったが、戦後になるとランタンに対する関心が薄れ、この伝統文化は衰退の危機に面していた。観光局では1990年から大型のランタンを展示する台湾ランタンフェスティバルを開催し、元宵節の台湾伝統文化の復興と新たな観光資源の開発に努めており、当初は台北で開催されていたが、2000年からは毎年開催場所を変えながら、多くの人を楽しませている。2007年には米ディスカバリーチャンネルで「世界で優良なイベント」として紹介され、台湾の元宵節に欠かせないイベントになっている。

 

台湾の伝統家屋「三合院」
台湾の伝統家屋「三合院」

 

会場には毎年、干支にちなんだ大きなメインランタンが設置されるが、へび年の今年は高さ20mの「天まで躍り上がるみずち」と題された迫力のあるランタンが設置された。また、新竹は風、ハイテク産業、客家や原住民などの多彩な文化が有名で、それらの特色が反映されたランタンも彩りを添えた。また、可愛らしいキャラクターをかたどったものもあり、世代を超えて楽しめるランタンを観賞できる。メインランタンには20万個のLEDライトが取り付けられており、邱鏡淳新竹県長(知事)は、「台湾がアニメ、カルチャー、テクノロジーの導きによって、勢いをもって飛び出し、光り輝くことを表現した」と語った。

 

サブランタン「福禄招財」
サブランタン「福禄招財」

 

馬英九総統と江宜樺行政院長、邱鏡淳新竹県長らが出席した点灯式で馬総統は米メディアで高評価を受けたことに言及し「我々のランタンフェスティバルは国際舞台に踊り出た」とし、「小さい龍(蛇の別称)が、景気回復と幸福の到来、子孫繁栄をもたらしてくれることを願う」と語った。カウントダウンの後にメインランタンが点灯し、音楽とともに会場周辺のビルの屋上から花火が打ち上げられると、集まった観衆からは大きな歓声が上がった。

 

花火が打ち上げられる会場
花火が打ち上げられる会場

 

特色のあるランタンが観衆を魅了

2013台湾ランタンフェスティバルの会場には、お馴染みのマンガやアニメのキャラクターなどのランタンも展示された。桃園から家族3人で訪れたという女性は「子どもはすごく楽しそうにしてて、全部のランタンの写真を撮ってまわっている」と話したほか、苗栗から来た家族連れの男性も「ここで撮った写真をパソコンに出力して、後で家族で一緒に見るんだ。子どもも喜ぶからね」と一家団欒を過ごす人々が見受けられた。

 

「春」の漢字をかたどった迎賓門
「春」の漢字をかたどった迎賓門

 

また客家集落エリアでは、客家の生活をテーマにしたランタンが飾られた。台湾の伝統家屋である「三合院」のランタンの写真を撮っていた男性は「今台湾では古い伝統家屋が失われつつある。小さい子どもたちに(ランタンを通して)三合院を知ってもらえたらいいですね」と感想を話した。原住民をテーマにしたエリアでは政府が認定している14種族のランタンが展示され、台北から友人5人と来たという男性は「台湾にはこんなに多くの原住民がいると言うことを改めて知らされた。タオ族(ヤミ族)のランタンが可愛らしい」と話し、台湾という場所を再認識するきっかけにもなったようだ。

 

七福神もランタンに
七福神もランタンに

 

メインランタン周辺にも多くの人がつめかけ、新竹市から来たと言う大学生のグループは「仲良し8人で来た。携帯電話で写真を撮って、フェイスブックに投稿するんだ。みんなで写真を共有できるから」と語った。点灯式のセレモニーも見たという女の子は「凄く綺麗だった。メインランタンも格好良い」と話してくれた。そのほかにも、昨年彰化鹿港で開催された台湾ランタンフェスティバル会場でアルバイトしていたという女性は「(メインランタンは)去年のよりも大きくて綺麗。会場も広くて歩きやすい」と話してくれた。

 

快くインタビューに答えてくれた大学生仲良し8人組
快くインタビューに答えてくれた大学生仲良し8人組

 

また、今回の会場となった台湾高鉄新竹駅周辺は、一般車両の進入が制限され、台湾鉄道やシャトルバスの利用が呼びかけられた。台北から一家6人で遊びに来たという男性は「午後3時ごろに自動車で来たが、会場周辺の駐車場に駐車して、歩いてきた。そんなに混雑していなかった」と話し、台北在住という日本人男性も、「シャトルバスの場所が分かりにくかったが、バスに乗ってしまえば後は楽だった」と、毎年懸念される交通アクセスでの混乱も少なかったようだ。

 

独特な空間を演出する柿のランタン
独特な空間を演出する柿のランタン

 

このほか、会場には食べ物の屋台も出店し、新竹名物である肉団子やビーフンなどに舌鼓を打つことができる。2013年台湾ランタンフェスティバルでは台湾の、そして新竹の伝統文化や産業、人々の暮らしが間近に感じられるフェスティバルになっており、今年は3月10日まで開催される。

琉球華僑總會首度舉辦燈籠祭

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琉球華僑總會於2月23日至24日元宵節慶期間,在那霸市內知名觀光地「國際通」的「蔡溫廣場」舉辦首次「燈籠祭」活動,現場懸掛僑務委員會贈送的350個傳統燈籠,並結合台灣傳統美食小吃攤,讓會場充滿元宵節慶歡樂氣息。「燈籠祭」不僅吸引許多那霸市民到場參加,眾議員比嘉奈津美、國場幸之助也到現場致意,而內閣政務官島尻安伊子參議員則拍發賀電,另外包括蔡節會會長上原安、中琉婦女會會長張本百合子等友好團體幹部均受邀參加,駐那霸辦事處粘處長夫婦也偕同辦事處全體人員應邀參加。

粘處長致賀詞
粘處長致賀詞

 粘處長於23日的開幕典禮上致詞表示:肯定琉球華僑總會會長林國源與全體理監事舉辦此次「燈籠祭」活動的辛勞,並推崇首度在沖繩舉辦的「燈籠祭」,有助於當地民眾了解元宵節和元宵燈會等傳統文化,因此極具意義,希望能藉此機會吸引更多沖繩民眾前往台灣觀光,增進台沖文化及觀光交流。

僑民林美伶演唱台日歌曲
僑民林美伶演唱台日歌曲
台灣原住民傳統舞蹈表演
台灣原住民傳統舞蹈表演

活動上也安排許多餘興節目,包括有僑民林美伶演唱台日歌曲、琉球華僑總會龍獅團表演舞龍舞獅、「梅花」團體表演台灣原住民傳統舞蹈表演及二胡演奏等,為「燈籠祭」活動增添熱鬧氣氛,讓現場民眾可以充分體驗台灣的傳統民俗文化。最後林國源會長致詞說明元宵節的起源及介紹台灣民眾放鞭炮、提燈籠、吃湯圓等習俗,並感謝僑委會、駐那霸辦事處及那霸市政府的協助,使得首次舉辦的「燈籠祭」活動可以順利進行,而到場參加「燈籠祭」的僑民與沖繩民眾皆希望明年能繼續舉辦。

舞龍表演
舞龍表演
燈籠祭活動吸引許多僑民與沖繩民眾參加
燈籠祭活動吸引許多僑民與沖繩民眾參加