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橫濱台灣同鄉會新年會暨台灣研習生歡迎會

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橫濱台灣同鄉會於1月16日在橫濱中華街橫濱大飯店舉行理監事會新年會,由會長鄭尊仁主持,包括橫濱辦事處處長李明宗、橫濱華僑總會會長施梨鵬、僑務顧問楊偉勛、台灣貿易中心東京事務所所長陳英顯等人皆撥冗出席外,橫濱企業經營支援財團理事長屋代昭治更與今年至橫濱研習的外貿協會國際企業人才培訓中心21位學員一同出席。

台灣貿易中心東京事務所所長陳英顯(左)贈送感謝狀給橫濱台灣同鄉會會長鄭尊仁(右)
台灣貿易中心東京事務所所長陳英顯(左)贈送感謝狀給橫濱台灣同鄉會會長鄭尊仁(右)

 鄭尊仁會長表示:同鄉會成員不分來日先後,均非常關心家鄉,且樂於擔任台日各方面交流工作的橋梁,尤其此次接待至橫濱研習的年輕優秀學員,讓人看到國家的未來與希望,期勉學員們能努力學習。台灣貿易中心陳英顯所長,及連續8年安排學員至橫濱研習的企業經營支援財團屋代理事長也分別致詞,盛讚多年來學員認真學習的態度和出色的表現,並表示學員不僅返台後,競相為一流企業所用,且上年度學員中,亦有5名首度為接受研習的橫濱企業所聘用,成果非凡。

駐橫濱辦事處處長李明宗在會上致詞勉勵研習生把握機會,充實自己
駐橫濱辦事處處長李明宗在會上致詞勉勵研習生把握機會,充實自己

 駐橫濱辦事處李處長則強調經貿式台日緊張關係中至為重要的一環,且在雙方通力合作配合下,研習成效日漸擴大,受日方重視與肯定,因此李處長也勉勵學員把握難得的學習機會,充實自己,成為台日外交與經貿的尖兵。

旅行業界関係者集う懇親会、台北市内で開催

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燦星旅遊・謝昇育・営採日本線主任
燦星旅遊・謝昇育・営採日本線主任

台湾の旅行業界関係者らが集う懇親会が、1月10日、台北市内の飲食店で開催された。出席したのは、日本へのツアーを企画する旅行代理店の台湾人スタッフらで、互いに協力し日本への旅行客を集めていくための意見を出し合うのが狙いだ。出席した燦星旅遊の謝昇育・営採日本線主任は「台湾人は日本が大好きで優先的に行きたがる傾向にある。日本の円安を受けてその流れは強まっている。『日本であればどこでも行きたい』という客もいるほど、親しみを持っている台湾人観光客もいる。大震災後の放射能漏れを気にして客足は一時減ったが、現在はその影響も少ない」と状況を分析する。

日本では、観光業界を中心に、「いかに日本人旅行客を台湾に呼び込むか」というレクリエーションやシンポジウムが多く開催されている。昨年から今年にかけ台湾を訪れる日本人観光客は急増。震災後の復興支援で寄付された多額の支援金を契機に、台湾への注目が高まったことも背景にある。観光客の増加を受け、各航空会社も日本、台湾間のフライトを増加。中華航空では、福岡〜台北間を1日2便に増やし、鹿児島、宮崎路線も増便させた。旅行業界に訪れた空前の追い風ムード。しかし、ある旅行関係者は「台湾には交通面で解決するべき構造的な問題がある」と指摘する。

構造的な問題とは何か。一つに、桃園と松山、2つの空港の存在が挙げられる。国際空港として主に機能してきたのは、台北から約40キロ離れた位置にある桃園空港だ。しかし、台北市内に位置、捷運の駅もある松山空港と羽田空港を結ぶ便が開通。利便性は高まったが、日本の他都市の空港と松山空港を結ぶ便がなく、東京以外の空港からの利便性は据え置かれたままだ。また桃園空港から台北に公共交通機関で行くにはタクシーかバス、バスと高速鉄道を結ぶ方法しかないため、多少なりとも「中国語の聞き取り」が必要となってくる。空港から市内まで直接行ける鉄道があれば、路線表示と駅名表示で聞き取り能力が無くとも、観光者は辿り着ける。しかし、バスやタクシーでは運転手とのコミュニケーションが必要となり、ハードルが高い。桃園空港と台北を結ぶ鉄道は建設中で、開通が待ち望まれる。

山富国際旅行社・施維忠・日本線副理
山富国際旅行社・施維忠・日本線副理

旅行業界関係者の懇親会では、台湾人観光客の傾向についても話され、山富国際旅行社の施維忠・日本線副理は「台湾ではほとんど雪が降らないため、冬に日本に『雪を見に行く』という客も多い。台湾では日本のドラマやグルメ番組が多く放送され、『放送の舞台になった場所に行きたい』と日本を訪れる人もいる。今後も日本の人気は変わらないでしょう」と話した。

【特集】森林鉄道と切り倒された神木

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阿里山森林鉄道
阿里山森林鉄道

阿里山は東アジア最高峰、玉山(3952m)の西方に連なる2000m超の山塊の総称。香り漂う樹齢数千年の巨木群歩道の散策や、祝山などでの日の出見物が観光のメインだ。国家風景区(国定公園)に指定されており、そのうちの1400ヘクタールが「阿里山国家森林遊楽区」となっている。第二次世界大戦前の日本統治下では、玉山とともに「日本の国立公園」に指定されていた。阿里山は「鉄道、森林、雲海、日の出、夕霞」という五つの見所が有名だ。

見所の一つ、嘉義と阿里山を結ぶ阿里山鉄道は標高差約2200mを踏破する全長約71kmの鉄道だ。世界三大山岳鉄道の一つで、車窓からは熱帯林、亜熱帯林、温帯林と移り変わる景観が観賞できる。鉄道は2007年7月、1914年製造の蒸気機関車が修復により復活した。水害の影響で現在も修復作業中だが、台湾観光の一つの名物と言える。また、阿里山駅から神木駅に向かう列車の車両には木も使われており、日本人観光客にとっても「懐かしさ」に似た情緒も湧く。

山粉圓
山粉圓

阿里山と言えば高山烏龍茶の産地としても知られる。駅周辺には香りほのかな高山烏龍茶を飲ませてくれる茶坊もある。また気温も下がり冷え込む阿里山では、お湯に入れた山粉圓(バジルシード)も身体を暖めてくれる。山粉圓はバジリコの種でふやかすとカエルの卵のようにも見えるが、味はほんのり甘く、プチプチとした食感は日本人には新鮮だ。

枯死した状態の神木
枯死した状態の神木

阿里山森林鉄道の「神木」駅から僅かの場所に巨大なヒノキが横たわっている。以前、このヒノキは、樹齢3000年、樹高35mのヒノキは「神木」として崇められていた。しかし、1956年の火災で枯れ、1997年の落雷でダメージを受けた後、倒壊の危険があるため1998年6月に切り倒された。現在では枯死した状態の神木を眺めることができる。

タイワンヒノキ(紅檜)の原生林としても知られる阿里山。以前は大量に伐採され日本にも運ばれていた。阿里山の紅檜は東京明治神宮の大鳥居や伊勢神宮など日本の神社仏閣にも使われている。訪れた観光客は連綿とした木々に心癒される。最近の「台湾ブーム」により、日本からの観光客は更に増加傾向にある。

福岡県農産物フェア、台北市で開催

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みかん、苺、柿など
みかん、苺、柿など

福岡県産の農産物を台湾の消費者にPRし販売するイベントが、1月17日から23日まで、台北市の太平洋崇光地下Freshmartで開催された。出品されたのは、福岡県が主力商品として推しているいちご、みかん、柿、キウイの果物等で、このフェアの為に、多くが空輸で運び込まれた。

人気を集めたのは、福岡のいちご県産ブランド「あまおう」。「あかい、まるい、おおきい、うまい」の頭文字をとって命名され、「甘いいちごの王様になるように」との願いも込められている。色は濃紅、艶があり、果実が丸く整っているのが特徴。日持ちが長く輸送性が高いため、海外での販売にも適している。台湾での販売では「日本福岡草苺」と表記される。また、キウイは福岡産の「博多甘熟娘」が注目を集める。追熟設備や選果技術などの栽培法で、濃い甘味を生み出す。

台湾では日本から輸入された果物等を多く見かけるようになったが、一方で、日本でも台湾産食品の流通が加速している。両国は政治、文化交流のみならず、食、農産物貿易の点でも協力体制が充実してきている。1月上旬、県が主催した台湾政財界関係者との交流イベントでも、県の主力果物がPRされた。

日本第3位の生産量を持つ「柿」は、福岡県南部、特に筑後川流域で生産が盛んだ。浮羽市、朝倉市、久留米市等の、南向きで日当りと水はけの良い斜面が生産に適しており、さくさくとした歯ごたえとジューシーな甘さが台湾の多くの消費者の心を捉えている。

苺の人気ブランド
苺の人気ブランド
試食も行われた
試食も行われた

試食も行われ、訪れた買い物客は、苺の独特の甘みに舌鼓を打った。また、栽培方法を販売員に聞き込む客の姿も見られるなど、会場は客の熱気に包まれた。主催した関係者は「台湾の顧客が持つ福岡県産の果物に対する関心、興味が手に取るように分かった。今後もこのようなイベント、フェアを開催し、福岡県の食の魅力を台湾の皆さんにもっと伝えていきたい」と手応えを示した。

民進党蘇貞昌主席、“みんなの党”渡辺喜美代表と会談

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会談の様子(国会内で)
会談の様子(国会内で)

 日本を訪問中の民進党蘇貞昌主席一行は、6日午後、みんなの党渡辺喜美代表ほか党所属議員数名と国会内同党控室で会談を行った。

民進党蘇代表
民進党蘇代表

 蘇貞昌主席は、まず、みんなの党が設立間もないにもかかわらず、昨年の衆議院総選挙で大躍進し、急成長を遂げたことに対し「心からお祝い申し上げます」と語った。

みんなの党渡辺代表
みんなの党渡辺代表

 これを受けて渡辺喜美代表は、みんなの党は、設立して3年半しか経っていないが今年の7月の参議院選挙の後にお越しいただいた時にはこの部屋の何倍もの広さの部屋でお迎えすると思います、とジョークを交えて応じた。

 蘇主席は続けて、主席就任後初の外国訪問先に日本を選んだのはすべての対外関係のなかで一番大事だと考えているからだとし、また、みんなの党の躍進の秘訣を聞くのも大きな目的だと話すと、記者団の間からどよめきと笑いが起きた。

 渡辺代表は、みんなの党は少数ながらキャスティングボードをすでに握っているとして「例えば、我々が与党につくか、野党につくかで決まります。近々日本銀行総裁人事が政府から出されますが衆議院、参議院ともに過半数を取らないと承認されないわけです。ここで我々のレバレッジが効いてくると思います」と語った。

 この後、蘇主席からは、安倍政権の大胆な金融改革(アベノミクス)、とくに為替政策について日本以外の国、台湾にももちろん影響が出てくるとして注意深く見守っていると話すと、渡辺代表は、リーマンショック後、日本はベースマネーをほとんど増やしていないのに対して、アメリカは3倍も増やした。こうした不均衡が円高の原因にあり、今、ベースマネーを増やすための政策を行っている、と理解を求めた。

また、台日関係における経済貿易の発展にとって、障壁を取り除く必要があるとの蘇主席の意見に、渡辺代表は、みんなの党は開国こそ日本の成長にとって大事だという基本方針をもっており、台湾との貿易や投資を増やしていくことは大事な政策課題でもある、と答えた。

記念撮影
記念撮影

会談の冒頭20分ほどで取材は終了した。会談後の囲み取材で、渡辺代表は、「今は6月の都議選、7月の参議院選挙までの日程しか考えていない。7月は天王山の闘いになる」と語気を強めた。

プユマ号用車両TEMU2000型 一番列車が出発進行

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台湾鉄路管理局(台鉄)は2月6日、昨年末から試運転を行なっていたTEMU2000型車両の営業運転を開始した。一番列車は9時20分樹林発花蓮行きの自強号5208列車で、沿線には多くの鉄道ファンがつめかけた。

 

営業投入されたTEMU2000型。
営業投入されたTEMU2000型。

 

TEMU2000型は、東部幹線の速達化を目的に台鉄が住友商事と日本車両に発注していた電車で、現在工事中の東部幹線複線電化が完成した際には新型特急「プユマ号」として台北-台東間を3時間半で結ぶ計画だ。第一編成と第二編成は昨年末に基隆港に到着し、試運転が続けられていた。しかしながら、回送中に車体の床下機器が一部の駅のプラットホームに接触する恐れがあることが分かり、急遽プラットホームを削るというハプニングがあったほか、営業認可の手続きにとまどり、営業開始直前の5日に認可が下りるなど、旧正月輸送に間に合わせるため、慌しい船出となった。

 

板橋駅にもTEMU2000型を目当てに多くの人がつめかけ、電車がホームに進入するとカメラのシャッター音が鳴り響いた。家族4人で花蓮へ帰省するという男性は「プユマ号に乗るためにインターネットで2日間かけて予約した」と言い、興奮した様子で車内に乗り込んでいた。ホームで写真を撮っていた親子は「本当は乗りたかったが、チケットはまったく取れなかったので、写真だけ撮りに来た」と話した。塗装についてインターネット上で批判の声が上がっていることについては「個人的には良いと思う。人によってセンスが違うから、批判の声は仕方ないね」と語った。この一番列車に乗るために、日本から駆けつけたファンもおり、新型列車乗車の感想を「快適だ」と嬉しそうに話した。

 

初めてお目見えしたイタリック体のTRA(台鉄)ロゴ。
初めてお目見えしたイタリック体のTRA(台鉄)ロゴ。

 

今回導入されたTEMU2000型は、既にタロコ号として営業を行なっているTEMU1000型と同様、振り子式車体傾斜装置を装備し、曲線もスピードを落とすことなく通過できる特徴を持つ。台鉄ではこのほかにも、「スネオ号」の愛称で知られる通勤型電車EMU700型電車を運行しているほか、今後EMU800型の導入を予定しており、日本製車両の導入による旧型車両の置き換えを積極的に進めている。

亜東親善協会が平成25年新春互礼会を盛大に開催

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臨時総会で挨拶する大江康弘会長代行
臨時総会で挨拶する大江康弘会長代行

 社団法人亜東親善協会は、2月5日、都内で恒例の「平成25年新春互礼会」を開催するに辺り、直前に臨時総会を開催し、3つの議案について満場一致で承認を得た。

臨時総会は、午後5時15分に始まり、冒頭、大江康弘会長代行は、今日の日台関係の進展状況を評価しながら「今日は、いくつかの議事を議論いただき決定していただくという大事な臨時総会です」と述べた。続いて、張建国副会長が議長に選出された。張議長は、全259人の会員のうち、190人の出席(委任状含む)があり、定款の規定(3分の2以上)を満たしたとして、臨時総会の成立を宣言した。事録署名人として、南部晴彦事業委員長、柴田徳文理事が選ばれた。

議案は、1.「第41回通常総会」第6号議案再承認の件、2.代表理事退任に伴う承認の件、3.代表理事選任承認の件、だった。3つの議案は関連があるとして一括審議された。内容は、安倍晋三代表理事(会長)の内閣総理大臣拝命に伴う退任(12月25日届け)と後任の大江康弘会長代行を代表理事(会長)とする案の承認だった。

大江康弘新会長誕生の後、山本順三副会長は、「大江先生は、最初は会長就任を固辞されていましたが最後は強い意思でお受けいただいた。台湾に行った回数は空前絶後。申し分のない会長だと思います。これからは大江会長を中心に頑張りましょう」と語った。

平成25年新春互礼会で挨拶する大江新会長
平成25年新春互礼会で挨拶する大江新会長

会場の様子

平沼赳夫日華懇会長
平沼赳夫日華懇会長
羅坤燦副代表
羅坤燦副代表
今井正理事長
今井正理事長

臨時総会閉会の後、会場を隣に移し、午後6時より「亜東親善協会平成25年新春互礼会」が開催された。司会は衆議院議員の並木正芳氏だった。最初に大江康弘新会長が挨拶し、会長就任のいきさつや心境を語りながら、「日台関係における政治の面は日華議員懇談会が窓口となっています。亜東親善協会は民間の皆さんにも入ってもらって日台関係をますます進めていきます」と語った。

続いて平沼赳夫日華懇会長は、宝塚歌劇団の台湾公演、台湾国立故旧博物院の日本での展覧会開催を喜びながら「これからは東シナ海の漁業権の問題が大事です。会議は継続していますが本腰を入れていく必要があります」と力を込めた。台北駐日経済文化代表処の羅坤燦副代表は、亜東親善協会の民間レベルでの交流を高く評価しながら、日台の往来人数が300万人を突破したことなど様々な交流の成果を挙げ、大江新会長就任についてお祝いの言葉を述べた。財団法人交流協会の今井正理事長は、大江新会長就任へのお祝いの言葉を述べるとともに、東日本大震災における台湾からの支援に感謝の意を表した。

乾杯の挨拶、歓談と続き、後半に沈斯淳代表が会場に姿を現すと大きな拍手が起きた。

大江康弘新会長と沈斯淳代表
大江康弘新会長と沈斯淳代表
沈斯淳代表を囲んで
沈斯淳代表と大江康弘新会長を囲んで

沈代表は、「5月30日に日本に降り立ち、8ケ月あっという間に過ぎました。亜東親善協会の大江会長のもとに御世話になり、公私ともに充実して過ごせたことを感謝申し上げたいと思います」と語った。

午後8時過ぎ、張碧華副会長の中締めで会は閉会した。

駐那霸辦事處處長接受琉球電台專訪

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琉球放送廣播電台為錄製農曆春節特別節目,由該電台記者服部京子於2月4日到駐那霸辦事處以台灣沖繩間的交流為主題專訪粘信士處長,這次的專訪將於2月10日(農曆大年初一)上午7點45分播出。

粘處長接受專訪時的情況
粘處長接受專訪時的情況

 專訪中,粘處長針對今年台沖間的交流展望,首先轉達總統馬英九2013年的元旦賀詞要點表示:台灣正面臨產業轉型、尋求加入區域經貿之可能性,和學、產界人才供需落差,以及少子高齡化所衍生的退休金等問題,因此台灣將積極促進產業結構轉型、打破保護主義思維開創自由貿易島,並促使教育成為產業技術研究開發後盾,以及積極進行年金改革等目標前進。接著,粘處長也重申駐日代表處沈斯淳大使提出,今年度台灣對日的工作項目,並表示駐那霸辦事處也將同樣朝產業合作、文化交流、台日青年交流等面向推動台沖交流,例如在學校交流方面,八重山商工高校及與那國中學近期將訪台進行教育旅行;文化交流方面,則在2月22日至24日在那霸市內舉辦「燈籠祭」活動,而在經貿方面,也有沖繩「鹽屋」會社與台灣企業合作在台展店,以及ORION啤酒在台銷售新產品等,顯示今年台灣和沖繩間的交流也將相當熱絡。

 針對今年台沖交流的目標,粘處長則表示:由於去年北韓發射彈道飛彈,以及日本將釣魚台「國有化」後,引起東亞情勢緊張的局面,為維持東海和平安定,總統馬英九所提倡的「東海和平倡議」,闡述主權不能分割,但資源可以共享的理念,日前已有沖繩學界人士主動發起促進會主張以和平方式處理爭議,這正符合東海和平倡議的精神,因此盼望沖繩人民能理解並支持「東海和平倡議」。

 

台灣蘭花獲日本農林水產大臣獎

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第11屆太平洋蘭展(APOC)沖繩大會及第27屆沖繩國際洋蘭博覽會,於2月2日至11日在沖繩海洋博公園舉行,主辦單位邀請日本國內外550個團體及個人,共計展出2萬1284項作品,而台灣則有美達蘭業/台灣蘭花產銷發展協會、台灣仙履蘭協會、台灣GRAND園藝等業者應邀參展,其中美達蘭業更獲得農林水產大臣獎殊榮,駐那霸辦事處粘處長夫婦也在琉球華僑總會會長林國源夫婦陪同下,前往會場參觀。

「美達蘭業」作品榮獲日本農林水產大臣獎殊榮
「美達蘭業」作品榮獲日本農林水產大臣獎殊榮
博覽會場展出世界上首度研發成功的藍色蝴蝶蘭作品
博覽會場展出世界上首度研發成功的藍色蝴蝶蘭作品

 另外,首度在沖繩舉辦的第11屆太平洋蘭展大會舉辦相關演講會及國際會議,增加此次博覽會的光彩,洋蘭博覽會上,則由日本千葉大學研究小組,展出世界上首度改良研發成功的藍色蝴蝶蘭作品,吸引不少蘭迷前往觀賞。

札幌雪祭開幕 中正紀念堂大型冰雕吸睛

冬天的北海道一直是最受台灣民眾歡迎的觀光旅遊地點之一,而一年一度的札幌雪祭自2月5日到11日在札幌市中心的大通公園等三個會場盛大舉辦。去年札幌雪祭吸引近205萬4000人到場參加,其中海外觀光客約57萬人,而台灣旅客便占了3分之1,近19萬人,預計今年將可突破此數字。

駐日代表處沈斯淳代表(左)與每日新聞社長朝比奈豐(右),在中正紀念堂冰雕前合影
駐日代表處沈斯淳代表(左)與每日新聞社長朝比奈豐(右),在中正紀念堂冰雕前合影

 由台北駐日經濟文化代表處和日本每日新聞合作,在「每日冰之廣場」上,展出大型的冰雕作品,繼去年受到矚目的故宮冰雕,今年則是打造中正紀念堂來吸引觀光客的目光。利用取自支芴湖湖水製成的大型冰塊來製作,因為內無雜質的關係,在陽光下會自然呈現出清透的水藍色,讓中正紀念堂的冰雕作品更顯宏偉。這次的冰雕作品是由日本冰雕協會札幌支部負責協助製作,該協會札幌支部部長古屋光行特別表示:這次冰雕製作過程中,最困難的地方是屋頂傾斜的部分,為完成壯觀的冰雕作品總共動員205人,還有冰雕師專程從夏威夷回到日本參加這次的製作,花費18天才完成。

沈斯淳代表(左)拜會北海道知事高橋春美(右)
沈斯淳代表(左)拜會北海道知事高橋春美(右)
沈代表夫婦(左一、左二)特地前往雪雕競賽會場,幫代表台灣參賽的選手加油打氣
沈代表夫婦(左一、左二)特地前往雪雕競賽會場,幫代表台灣參賽的選手加油打氣

 台北駐日經濟文化代表處沈斯淳代表在剪綵儀式當天,於拜會北海道知事高橋晴美時特別表示,中正紀念堂和故宮一樣,同是台灣著名的觀光景點,同時中正紀念堂園區內的國家戲劇院也是今年4月寶塚赴台首次海外公演的場地,因此今年的主題冰雕別具意義。而同樣出席剪綵儀式的每日新聞社社長朝比奈豐,在剪綵儀式後表示:因為想介紹台灣的觀光景點,所以便將日本旅客到台灣想拜訪的景點製作成冰雕,繼去年的故宮之後,今年選擇中正紀念堂。希望在文化、運動等領域上,也能促進台日間的交流關係。

 除了大型的冰雕作品,台灣今年也派出三位代表參加雪雕製作競賽,和其他11隊海外隊伍競爭,而不同於去年以台灣知名的台北101為題的雪雕作品,今年選擇道地台灣味十足的「電音三太子」為主題,希望可以讓更多人認識台灣本土文化,頒獎典禮將於到2月8日舉辦。

今年會場上最大的雪雕作品「櫻桃小丸子in夏威夷」
今年會場上最大的雪雕作品「櫻桃小丸子in夏威夷」
泰國大理石寺雪雕
泰國大理石寺雪雕
新歌舞伎座雪雕
新歌舞伎座雪雕

 今年札幌雪祭除了台灣展出的冰雕之外,包括此次最大型的「櫻桃小丸子in夏威夷」主題雪雕、泰國大理石寺,以及今年春天重新開幕的新歌舞伎座和以日本伊勢神話為主的主題雪雕等也都極具看頭,此次雪祭活動期間是逢農曆春節,屆時勢必會有更多的台灣旅客前往參加。