吸引台商回流 設單一窗口
國立臺灣戲曲學院參訪團來日拜訪姐妹校
國立臺灣戲曲學院副校長蔡欣欣,率領該校總務長劉大鵬、研發長張文美和職員沈秀怡等一行人,於2012年12月12日至17日到日本拜訪姐妹校日本尚美學園大學及尚美音樂學院等機構進行學術教育交流,期間並拜會台北駐日經濟文化代表處文化組,由組長李世昌接待,雙方就未來台日兩國現代與傳統跨界合作的可能性交換意見。李祖長表示:駐日經濟文化代表處將協助戲曲學院規劃赴日展演計畫,並盡力介紹傳統戲曲藝術,期望能透過軟實力的展現,促進台日學術教育及文化交流。

從王振祖校長設立「私立復興劇校」後幾經改制,成為現今的國立臺灣戲曲學院,創校已55年,是台灣唯一的傳統戲曲技藝表演人才養成學校,也是唯一實行12年一貫學制的戲曲表演大學。主要以培育京劇、民俗技藝、戲曲音樂、歌仔戲、客家戲及劇場藝術等技藝表演人才為重點。此次,國立臺灣戲曲學院參訪團與日本尚美學員大學校長松田義幸便就學校沿革、課程規劃、業界合作、學生就業問題及推廣招生等教育及行銷面向進行交換意見及討論,同時,也對未來合作模式及日後共同創作之可能性進行討論。日本尚美學園曾分別於2007年及2008年前往戲曲學院參訪,而戲曲學院則預計於2013年組團來日演出,慶祝尚美大學上福岡校區喬遷之喜。
台灣古早佳餚美食會 慰勞僑胞、留學生的胃
西日本台灣學友會於2012年11月25日,在福岡市主婦會館舉辦「台灣古早佳餚料理大會」,有來自九州地區的僑胞及留學生等約40餘人參加。此次是由西日本台灣學友會會長海家慧主持,並邀請駐福岡辦事處曾念祖處長夫婦出席,另外,僑務委員王祖寵夫婦也到場參加。


會上,海家慧會長首先感謝曾念祖處長夫婦、僑務委員王祖寵夫婦,以及各位僑胞、留學生出席,其中也有從鹿兒島、佐賀縣遠道而來參加。而海會長也在事前準備好台灣古早佳餚,並託親朋好友從台北帶來香菜、A菜及潤餅等日本無法購得的食材,為大家準備豐富的料理,讓大家品嘗家鄉口味。今次的料理大會主菜為潤餅,搭配茶葉蛋、燒賣、魯雞翅及大腸蚵仔麵線等道地的餐點,不僅讓出席的僑胞和留學生們讚不絕口,也讓所有參加者更加期待明年的聚會。

人物インタビュー 日台若者交流会 安西直紀代表

2012年11月3日、台北郊外の淡水で、「日台若者交流会」設立大会が開催された。代表は安西直紀さん(※)、名誉会長が台湾の李登輝元総統だ。日台の若者の交流を目的とした任意団体だが、淡水での開催、李登輝元総統が名誉会長である点が異色だ。経緯と活動内容を安西代表に聞いた。
李登輝元総統との出会い
2008年の8月3日、4日と台湾最高峰の「玉山」登山を仲間と敢行した安西さんは、さらに“高い山”を登ってみたいと李登輝元総統に手紙をしたためた。「前からお目にかかってみたかったんです。そうしますと手紙に対して事務所から連絡があり、会おうと言ってくださった。それで台北の自宅を訪問させていただきました」(安西さん:以下略)8月5日のことだった。
以降、安西さんと李登輝元総統との交流が続く。2009年に李登輝元総統が来日し、日比谷公会堂で講演会を開催した際は、前夜祭でスピーチを行った。その後、若者を連れて李登輝元総統に会いに台北に出かけた。震災後1年を経過した今年の4月、台北で5回目の交流を果たした安西さんは、李登輝元総統に東日本大震災に際して台湾より200億円を超える義捐金を贈られたことについて、感謝の気持ちを次のように伝えた。
「震災は若者に衝撃を与えました。日本人は原発のみならず文明社会が曲がり角に来てしまったことを強烈に突きつけられました。震災は風化しつつありますが、自分は忘れ去ることはできず、一生背負う命題ではないかと考えます。日本の若者は、200億円を超える台湾の援助に台湾への見方を変えたはず。私はその気持ち、恩義を台湾にお返ししたいのです」
対して李登輝元総統から“驚くべき”提案がなされたという。内容は「日本と台湾の交流会をやったらどうか。私が名誉会長をやるから君は代表をやればいい」というものだった。安西さんの答えは「イエス」。科学の発達や経済の繁栄の替りに失ってしまった“日本人らしさ”を取り戻すためには、台湾(アジア)の人々から学ぶものは大きいという考えからだ。この時、約束したことは2つ。1つは文化交流をすること、2つ目は半年に1度ぐらいのペースで交互(日本と台湾)に大会(交流会)を開くこと、だった。

李登輝元総統の事務所で設立大会
安西さんは第1回目の大会を台北で行うこととし、準備を開始。若者による訪台団を結成すべく、呼びかけを行うとともに面接などを通じて33名に絞った。「平均25歳、下は18歳、上は82歳です(笑)。日本と台湾の間を良くしたい、強くしたいという気持ちがあればウエルカムだよという思い」
11月3日午後、台北郊外にある淡水の李登輝元総統の事務所に訪台団が集まった。李登輝元総統の歓迎を受けて、大会は90分の予定が2時間の設立イベントとなった。「本当に熱意をもってしゃべってくださって。李登輝元総統からは毎回エネルギーをもらいます。修羅場をくぐられてきた方独特のオーラには、若手メンバーも同じ思いを持ちました。3日の夜は台北市内で台湾の若者との文字通りの交流会に臨みました。日本人50名、台湾人50名、合計100名の盛大な会となりました」
来年の5月は日本で交流会開催へ
大成功のうちに終了した「日台若者交流会」。安西さんは、来年の5月に第2回目の大会を東京で開催する予定だ。「今、3つのことを考えています。1つは、組織の充実です。一般社団法人化に向けて準備しています。2つ目は、出版です。総統のお話を含めて私が伝えたいメッセージを本にして発信することを決めました。日本の若者はもっと行動して挑戦すべきだと。スローガンは『超越国境』。そして3つ目は、5月に大会を開催すること」
現在、「日台若者交流会」は、来年5月の開催に向けて、出版のためのミーティングを重ねるなど、準備を急いでいる(※)。
※安西直紀(あんざい・なおき)1980年生まれ。東京都出身。慶応大学中退。世界50カ国(欧米・東南アジア・中東ほか)を旅した。2004年にはイラク戦争最中にイラクを訪問。報道と現実のイラク市民の表情の違いを知り、「現場に行き、実際を目にして感じたままに突き進むのが人生」と考える。この総括は「世界を学校と見立てて取得してきた単位」のひとつ、だという。現在、フリーコンサルタント、イベントコーディネーター。日台若者交流会代表として活動するほか、ビヨンドXプロジェクト事業(鴇田くに奨学基金が行うプロジェクト:弁護士/前衆議院議員早川忠孝代表)の事務局長も兼務。
※日台若者交流会では設立記念に伴う、出版計画に対しての賛助金を募集している。
臺北市滬江高中女籃隊於橫濱進行交流比賽為我爭光

橫濱市政府積極與臺北市進行各項交流,自民國96(2005)年與臺北市簽訂「夥伴城市關係協議」後,雙方即進行藝術、文化、青少年體育、經濟、觀光等實質交流,成果豐碩。其中體育一項自民國96年起兩市每年皆互派女子籃球隊互訪,本(101)年臺北市特派出11月甫獲教育盃冠軍、近況甚佳之「滬江高中女籃隊」,由教育局主任秘書何雅娟率領前來。
滬江隊果然不同凡響,於本(12)月9日至10日兩日分別出戰橫濱市與神奈川縣內3隊勁旅,在教練簡德印(台元女籃總教練)精心調度下,取得2勝1敗之歷年最佳成績。尤其是力戰橫濱市聯隊取得勝利後,隔日將士用命再以一分擊敗曾獲日本全國冠軍,亦是本年神奈川縣全縣優勝之縣立金澤綜合高校,技驚全場,不僅贏得尊重與讚賞,亦加深了兩市的友誼。駐橫濱辦事處處長李明宗夫婦9日晚間在橫濱中華街特別設宴慰勞該代表隊。
安倍政権を歓迎 ~外交部が高い期待~
衆院選の自民圧勝で声明
12月16日に投開票が行われた衆議院総選挙で、安倍晋三総裁を擁する自民党が294議席で第一党になったことを受け、外交部林永楽部長は翌17日、「台日関係は過去4年間で大きく進歩、今回の日本の総選挙の結果は台日関係にとってプラスに作用すると確信している。またさらに友好関係が深まる事を希望する」と声明を発表した。さらに「台湾と日本の関係は大幅に改善した。経済、観光、文化、教育のすべての方面で大きな進展を遂げ、台日オープンスカイ協定提携により、双方の航空便数は周350便と大幅に増加した。双方の訪問人数も250万人に達している。安倍政権発足後さらに台日間の友好関係が深まるだろう」と強調した。
また林部長は、かつて安倍総裁が尖閣諸島(台湾名;釣魚台)の領有権を巡り「強鞭な立場を取った」とする台湾メディアからの質問に答え、外交部としては馬英九総統が提起する「東シナ海平和イニシアチブ」を推進して争議を棚上げするとした。そして、互いに協議していく考えであると期待した。さらに「安倍総裁は台湾の大陸政策に不満があるのでは」との質問に対しては「おそらくそのようなことはなく、両岸の安定が重要で、日本も中国とは友好関係を保っていく事を希望している」と否定した。経済部の布顔祥部長も同日、「台湾と日本の経済協力および台日企業提携にとって、これまで以上にいい機会が生まれるのではないか」と期待感を示した。
また、今年11月に締結された「台日民間相互承認取決め」など、今後経済面でも台日間のさらなる拡大が望めるとし、「自民党はかねてより経済発展を重視した政策をとってきた。今後両国の経済提携がさらに拡大することになる」と新政権に期待を示した。ただ、財務部の張盛和部長は若干の懸念材料に「安倍総裁が推進する紙幣増刷の金融政策で急激に円安が進んだ場合、台湾の産業界にも少なからず連鎖的に影響する可能性があるため注視していきたい」とした。
さらに外交部の声明で安倍総裁について「祖父の代から3代にわたって台湾に友好的。一昨年も台湾を訪れ馬総統と会談しているなどを評価している」。そのうえで「台湾と日本は経済や文化など多方面で交流が進んでおり、自民党政権誕生で双方の関係がさらに安定的に発展することを確信している」と高い期待を寄せている。
一方、台北駐日経済文化代表処の陳調和副代表は「台湾に対して深い理解を持つ安倍政権は台日関係の推進に好材料になる」との見方を示している。
沖繩「琉球新報」刊登環保署長沈世宏專文
沖繩縣內最大的媒體「琉球新報」於12月17日刊登環保署署長沈世宏撰寫的專文《因應氣候變遷、台灣積極面對》一文。沈世宏署長於文中說明國內政府主動呼應全球減碳行動,落實節能政策,並承諾於2020年達成溫室氣體排放總量比排放基線減少30%的目標,另外,並成立「行政院節能減碳推動會」,以「減緩」及「調適」兩大主軸推動減碳行動。同時,推動「溫室氣體減量法」、「能源稅法」的立法,並結合已施行的「能源管理法」及「再生能源發展條例」,作為減碳行的法源依據。此外,馬英九總統也揭示:「打造低碳綠能環境」是國家發展五大支柱之一,期盼能將台灣打造成為「低碳綠能島」,並且在面對全球氣候變遷的狀況下,呼籲國際社會正視台灣希望參與聯合國氣候變化綱要公約(UNFCCC)的聲音與訴求,將台灣納入全球互助體系。而事實上,2011年11月在台灣舉辦的台琉論壇上,台沖雙方曾就共同合作防災等議題進行討論並獲得共識。因此,更希望藉由此次報導的刊登能讓日本民眾了解台灣對節能減碳的努力,並進而爭取日本輿論對我國參與UNFCCC的支持。

礁渓郷公所日本九州温泉考察団を熊本県菊池市が歓迎

礁渓郷公所日本九州温泉考察団(以下「視察団」)は12月4日から8日の日程で九州の温泉地や観光地などを視察した。5日には視察団一行を歓迎する宴が菊池グランドホテル(熊本県菊池市)で催され、菊池市の福村三男市長、熊本県の小林豊理事、菊池グランドホテルの経営者で熊本電気鉄道グループの中島敬髙代表、菊池市の大賀慶一市議と泉田栄一朗市議など地元の名士が駆けつけ視察団一行の旅の疲れをねぎらった。
歓迎の挨拶で福村市長は「菊池地方の豪族の家系から明治維新の三傑の一人である西郷隆盛が世に出てその子息の西郷菊次郎が台湾に渡り、礁渓郷のある宜蘭県の灌漑事業に尽力した」ことなど、事跡を遺徳とともに偲びつつ説明。これからも礁渓郷と菊池市との友好関係がさらに深まることを望んでいた。
また、礁渓郷公所の林錫中郷長は、歓迎の宴に参加した地元の名士一同に深く謝意を述べ、礁渓が誇る特産品である老酒を贈呈した。その後視察団一行はカラオケに興じ、台湾と日本の友好の絆を深めていた。
菊池市は熊本県の北部に位置する人口5万人程の地方都市。肥沃な穀倉地帯が広がり農業・畜産が盛ん。江戸時代は菊池の米が最高級品の一つとされ米相場を左右した。名水の里としても有名で、1954年に温泉が湧出してからは温泉地としても評価がプラスされ、平成23年には日本の名湯百選に選ばれている。菊池温泉の泉質は弱アルカリ性で柔らかくヌルヌルすべすべとした肌触り、美肌の湯としても名高い。









日台親善の架け橋… 熊本県大津高校の生徒、台湾へ修学旅行

熊本県立大津高校の生徒が12月4日〜7日の日程で、台湾への修学旅行を行った。参加したのは、1学年の生徒、緒方一夫校長を含めた教師に、学校創立90周年記念事業としてPTA役員や同窓会のメンバーも加わり、合計約350名。4日朝6時半、大津高校に集合し、阿蘇くまもと空港へと移動した。空港には中華航空九州山口支店の曾煜屏支店長らも見送りに駆けつけ旅行中の無事を祈った。

生徒達が利用したのはチャイナエアラインのチャーター便(B747-400型)。搭乗の際、機内では大津高校の校歌が放送され、粋な歓迎ムードに包まれた。曾煜屏支店長は「修学旅行に行った生徒の中から、将来、日台の交流の架け橋になるような人物が誕生して欲しい」と話した。
午後、台北に到着した生徒達は、世界四大博物館の一つで歴代中国皇帝のコレクションを収蔵する故宮博物院や高さ508mで台北の街を一望できるランドマークタワー台北101の展望台を訪問。宿泊のホテルには亜東関係協会の廖了以会長から送られたプレゼントが準備された。

5日は新北市立海山高級中学校の学生達と交流会を開催。学校紹介のプレゼンテーション、バスケットボールや卓球のスポーツ交流試合、授業参観などを行い、親睦を深めた。その後、陸海空軍から選ばれた衛兵が忠烈祠の大門と大殿で行進しながら交代する衛兵交代式を見学。理数科はサイエンスパークを視察した。

6日は台湾新幹線に乗り、嘉義へ。日本人水利技術者八田與一が嘉南平原の農業感慨を目的として建設した烏山頭ダム、復元された八田技師の旧家を訪問した。最終日は、青い屋根と白い大理石の紀念堂が色鮮やかな中正紀念堂、二二八事件の関連資料、写真が展示されている二二八紀念館を巡った後、桃園空港から夕方熊本に帰国した。
大津高校関係者は「温暖な気候で天候にも恵まれ、順調に行程を消化することができた。街の中で台湾の人々が生徒達に親日的な態度で接してくれたことにも感謝したい。台北市内の自主行動では英語を使ってコミュニケーションを取る機会も生まれたため、語学の大切さを感じることもできた」と台湾で修学旅行を実施したことに対する収穫を語った。
大阪佛光山寺會員大會暨忘年會

大阪佛光山寺於12月16日舉辦會員大會暨忘年會,邀請信眾與僑胞在歲末年終共度溫馨時光。
大阪辦事處僑務組長陳敏永、係長蔡元良、大阪中華總會婦女會會長俞秀霞、關西台商會會長謝美香、欣華會會長李忠儒等多位僑領應邀出席。陳組長感謝大阪佛光山法師與佛光會師兄姐在國人旅日危難時給予協助,助家屬化悲傷轉平靜,更讓在日僑胞心靈上獲得撫慰,他代表大阪辦事處致最高的敬意。國際佛光會大阪協會會長林裕恒分享『把握當下』的心得,以及國際佛光會主題─淡泊知足、慈悲包容、提放自如、無私無我,即是幸福與安樂。


忘年會上,有歌有舞、有話劇、趣味競賽、還有獎品豐富的摸彩活動,歡聲笑聲不絕於耳。最後,監寺永倫法師感謝各界對大阪佛光山的包容與支持,讓大阪佛光山得以與僑界互動、弘法、進行慈善服務。法師以七聖財『信、戒、慚、愧、聞、施、慧』及五福『長壽、富貴、康寧、好德、善終』向大家開示。贈送星雲大師2013年蛇年祝禱『曲直向前、福慧雙全』。希望大家忘卻一整年的煩憂與不如意,不念舊惡,迎接新的一年全新的開始,只要向前一定有路。






















































