
神奈川縣日華親善協會為紀念故 蔣公對日之恩德,於10月26日上午11時在伊勢山皇大神宮舉行「蔣公頌德碑」立碑26年碑前祭紀念典禮,由會長眾議員田中和德主持,計有橫濱市議會前議長伊波洋之助、藤代耕一、眾議員菅義偉、松本純等秘書、橫濱華僑總會會長施梨鵬、福建同鄉會會長魏倫慶、台灣同鄉會最高顧問吳正男及該協會幹部等共30餘名出席,本處處長李明宗亦應邀出席。

祭拜悉依日本神道儀式進行,典雅肅穆隆重,田中會長於獻詞中,對故蔣公於戰後對日施予「以德報怨」之寬大政策,使日本得以迅速復興,深表感念,並誓永誌不忘。本處李處長亦於獻詞中對該會於民國75年,在日本皇族祭祀大典使用之「伊勢山皇大神宮」境內立碑祭祀之作為表示敬佩,呼籲與會人士在此動盪之秋,更應記取立碑之意義,共同為兩國之世代友好努力。儀式後續進行聯誼餐會。


神奈川縣日華親善協會舉行「蔣公頌德碑」碑前祭紀念活動
台灣台東縣太平國小訪沖進行文化交流

台灣台東縣太平國小吳校長秀金率師生及卑南族長老一行共40人,於本11月2日至5日組團訪問沖繩進行文化交流,該團於2日抵達那霸機場時,駐那霸辦事處粘處長夫婦偕同僑會林國源會長及幹部前往歡迎致意。

太平國小一行於2日下午前往南風原町之翔南國小參加該校之「傳統文化週」交流活動,除觀賞翔南國小學生表演之琉球舞蹈、三味線、空手道、EISA等琉球傳統藝能外,並應邀表演森巴舞及卑南族傳統舞蹈,充分達到文化交流之效果;3日參加南風原町舉辦之博覽會活動,體驗當地民俗文化。

另太平國小於4日上午參加那霸市和平大道之遊行活動;中午假「櫻坂劇場」舉行公演,該校學生身著卑南族傳統服裝表演該校著名之森巴舞及卑南族勇士之舞等原住民傳統舞蹈,吸引2百餘位沖繩市民前往觀賞,場面熱絡。太平國小師生一行於5日前往大宜味村之喜如嘉國小交流後返國。

シャープ、鴻海以外からの出資受入れを検討
シャープと鴻海精密工業との資本提携交渉が難航している。両社は2013年3月までの最終合意を目指しているが、未だにシャープの経営再建の先行きに不透明感が漂っている。このため、シャープは鴻海以外からの出資受入れも検討している模様。今年3月に両社は、鴻海が1株550円で第三者割当増資を引き受け、シャープに約9.9%出資することで合意。しかし、その後シャープ株が下落し交渉がもつれている。シャープの奥田隆司社長は11月1日に開いた2012年4月~9月期決算発表の記者会見で、鴻海との資本提携について「鴻海との協議は続いている」と話し、鴻海の郭台銘会長とも定期的に電話で会談しているとした。協議が長引いている理由として「提携発表後にシャープの株価が大幅に下落したことがある」と説明。鴻海との資本提携がまとまらなかった場合に他社との提携はあるのか、との質問には「いろいろな可能性を考えている、ここで述べられるものはない」との考えにとどめた。
シャープは多額の損失計上で財務の健全性を示す自己資本比率が9月末には9.9%と今年3月末に比べ14ポイント低下した。目下、財務体質強化に向け資本提携が不可欠になっている。
また、シャープは10月23日に新型液晶「IGZO(イグゾー)」を搭載したスマートフォンを鴻池と共同で開発する検討をしていることを明らかにしたばかりだが、両社の資本提携はまだ地に足がついていない状態が続いている。
日本工商会がECFA締結のさらなる拡大化などを要望
~日本企業の要望をもとに「白書」を手渡す~
台北市日本工商会(渡辺一郎理事長)は11月2日、政策提言及び日本企業からの要望などをまとめた「白書」を政府・行政院建設委員会(経建会)の呉明機主任委員に手渡した。日台間の二重課税を回避するため、租税の取り決めの早期締結などを求めた。
日本商工会が台湾政府への提言や要望を盛り込んだ「白書」の提出は今年で4回目。経建会への提出は3回目となる。今年は立法院(議会)に出席した尹啓銘主任委員に代わり、呉副主任が受け取った。
渡辺理事長は「日本と中国大陸との関係は依然冷え込んだ状態が続いている。
しかし、尖閣諸島の一件があっても在台邦人や日系企業には影響がなかった。それは、台湾の皆さんが日本を信頼しており、日本を好んでいてくれるからである。また、台湾政府も中国大陸と手を組むということはなかったので、日台経済に大きな影響が出ることもなかった」と日台関係が良好に推移しているとの認識を示した。
今回の政策提案は5項目で、昨年の6項目の内容を見直し修正した。昨年の白書でも提言したECFA(中台間の経済協力枠組み協議)について、多くの日本企業が関税引き下げ品目の拡大を希望しているとして、物品・サービス貿易に関する最終合意の早期締結を要望した。商工会幹部は「多くの日本企業が、台湾市場のその先に中国市場をみているため」と説明している。また、中国以外の国・地域とのFTA(自由貿易協定)の早期締結も要望した。
また、11月9日の「日台民間投資取り決め」、今年4月の「日台特許審査ハイウエイ覚書」の署名を評価する一方、日台間の租税取り決めの早期締結に強い期待を表明した。最大の目的は二重課税の回避で、締結されれば配当、利子、ロイヤリティーへの20%の源泉徴収率が大幅に下がるため、提言は「台湾に立地する日系企業にとって非常にメリットが大きい」と指摘している。さらに、「日台間の物品の輸出入額は非常に大きい」として、関税引き下げなどのため日台経済連携協定(EPA)の早期締結も要望した。
白書ではこのほか、日本工商会会員の日系企業から寄せられた意見ももとに計44件の「個別要望事項」も盛り込んだ。「自動車買い換え促進補助金制度」「日
本酒、焼酎、琉球泡盛など酒類の関税引き下げ」など11年前の白書から続く33件に、さらに11件を加えた。また、新たなものとして日本人の台湾長期滞在ビザを現状の180日から2年ないし3年の延長要望。これは今日まで日本の経済発展を築いてきた、いわゆる「団塊の世代」が定年を迎え、これらの世代が台湾の長期滞在が可能になれば台湾の経済にとっても大きく貢献できるため、との考えからだ。
日本工商会ではこうした要望の提出だけにとどまらず、台湾政府関係者との直接対話による解決努力も継続している。
粘處長應邀出席「台灣學講座」宣導東海和平倡議

沖繩縣「南西地域產業活性化中心」,與「TLO株式會社」,2日起至17日,在琉球大學舉辦一系列「台灣學講座」,2日邀請中華民國外交部駐那霸辦事處粘處長,以「台灣現況與台沖關係」為題,發表90分鐘的專題演講,包括沖繩地區企業人士、大學國貿相關科系學生、及僑會幹部30餘人與會。

粘處長演講時,分別就台灣經濟發展現況、中華民國建國以來歷史及民主化過程、馬總統連任後提出國家發展五大目標、「黃金十年」國家願景、及強化競爭力五大支柱、兩岸關係發展現況、推動「活路外交」成果、國際關係及國際貢獻、以及台日關係與台沖交流關係發展等面向,逐一闡述。
另外,粘處長對於釣魚台問題表示,自今年9月,日本片面將釣魚台「國有化」後,釣魚台領土主權問題,已再度牽動台、日、中三方敏感神經,馬總統為維持東海和平穩定,早在8月5日提出「東海和平倡議」,總結5點建設性建言,也在9月7日提出該倡議之行動綱領,呼籲相關國家擱置爭議、和平對話、制定東海行動準則,籲請與會人士理解並支持。
演說結束後,粘處長並接受與會人士提問,場面熱絡。
鴻夏戀陷入困境
台灣鴻海和夏普的合作交涉進行的很不順利,兩家公司雖然以3月底前完成最終的協議為目標,但夏普經營重建的未來卻充滿著無法預測的感覺,因此考慮接受鴻海以外的出資者。
今年3月夏普同意讓鴻海以每股550日元,佔總出資中的9.9%,成為第三增資分配者,但夏普的股票不但呈現跌停的狀況,交涉中也產生了問題,在11月1日中的記者會上,夏普奧田隆司社長談到:和鴻海的交涉(正持續進行中) ,和鴻海的郭台銘董事長也持續的以電話定期的會談。
夏普將巨額的虧損列入,以呈現財務的健全性,本身資本額的比例;從去從年9月底的9.9%和今年3月底相比較,下降了14個百分點.由此如要讓財務體質強化,資本的合作是不可或缺的.奧田社長談到:正考慮著對於鴻海以外的企業出資的(各種可能性) 合作。
夏普於10 月23日表示:台灣鴻海與日本夏普,共同研究開發出,新型液晶「IGZO」螢幕智慧型多功能手機,未來的主要販售將預定於日本海外的地區市場。但是關於鴻海,夏普兩公司的共同資本提擕計劃,現在仍然處於不確定的模糊階段。
中津川議員、「交流協会と台北駐日経済文化代表処の名称に関する質問主意書」を衆議院議長に提出

衆議院議員中津川博郷氏が10月29日、横路孝弘衆議院議長に対し、「交流協会台北駐日経済文化代表処の名称に関する質問主意書」を提出していたことがわかった。
内容(抜粋)は以下の通り。
1.交流協会という名称では、どこと交流する法人なのか不明である。池田氏(元交流協会台北事務所代表)がすでに「日本交流協会台北事務所」という名称を用いてはいるものの、それでも日本と台湾の関係であることが不明瞭なので、関係が分かるように「日台交流協会」と改めるべきと考える。政府の見解を示されたい。
2.台北駐日経済文化代表処の名称変更について、当時なぜこの名称(駐日台湾代表処)を拒否したのか、その理由を示されたい。
3.台北駐日経済文化代表処の名称も、すでに「台湾」という名称が在留カードや外国人住民基本台帳で定着しているのであるから、「駐日台湾代表処」の方が分かりやすいと考えられる。台北駐日文化代表処から同様の申し入れがあった場合、政府はどう対応するのか、見解を示されたい。
委員会等の質疑では、無所属や少数会派所属議員は十分な質疑時間が確保できない場合があるが、質問主意書は一定の制約はあるが国政一般についての質問が認められ、議員数の制約もないことが最大の特徴。議長に提出され承認を受けた質問主意書は内閣に送られ、内閣は7日以内に文書(答弁書)によって答弁する。期間内に答弁できない場合はその理由と答弁できる期限を通知する、ことになっている。
中津川議員は、質問主意書のなかで、昭和47年12月8日に設立された財団法人交流協会の、名称に絡む議論などの経緯に触れながら、現在は「ビザ免除」「運転免許証の相互承認」「外国人登録証明書の廃止と在留カードの交付」(国籍・地域欄での台湾表記)といった、環境変化が起きており、こうした状況下での現状の名称のあり方について、問題提起した形だ。
「『交流協会』ってなんなんだろうと。普通は交流といえば、誰と誰が交流するのということになる。今回、質問主意書を提出したのは、今までは与党の立場で出すのは難しかったということです。今は無所属になり、初めての臨時国会でしょう?その質問第1号になった。果たして政府の答弁はどうかと思いますが、出した意味は大きいと思います」(中津川博郷衆議院議員)
この質問主意書提出が日本人や台湾人社会の間でどのように受けとめられるか?すでに「良かった」との声が寄せられているという。
今後の動向を注視したい。
池袋台湾協会で講演「時代精神を反映した台湾伝統音楽と文化発展」開催


日本台湾語言文化協会が、11月3日、池袋台湾教会で国立台北芸術大学顔緑芬音楽科及び音楽学研究所教授を招いて「時代精神を反映した台湾伝統音楽と文化発展」と題する講演会を開催した。言語は台湾語だった。
顔緑芬教授は、ドイツベルリン自由大学博士卒業、研究領域は二十世紀音楽、民族音楽、台湾当代音楽発展史、台湾オペラ「歌仔戲」音楽など。共著に『台湾音楽百科辞書』『主編台湾当代作家』『音楽鑑賞』ほかがある。

開始時間の午後2時30分頃には教会会場(約50席)はほぼ満席となった。冒頭、主催団体である日本台湾語言文化協会の張瑞銘会長が挨拶。引き続き、同会の創会会長、許極燉顧問が講演の趣旨などを約15分にわたって話した。
午後3時少し前から顔緑芬教授の話が静かに始まった。2台のプロジェクターから教会の内壁2カ所にパワーポイントの映像が映しだされ、文字に交じって時折、日本人がかつて聞いたことがあるような懐かしい流行歌が流れ、その度に参加者が一緒に口ずさんだりした。和やか、かつ真剣味ある講演会となった。
講演は大きく2部構成となっており、1部は1930年~1960年代の民謡や流行歌などの紹介が中心、2部は戒厳令以降の流行歌の動向が中心だった。1部48P、2部41Pに及ぶ資料をもとに顔緑芬教授はときに身振り手振りで熱弁を振るった。
講演の狙いは、台湾の日本統治時代から現在に至る歴史・時代を反映した様々な歌を考察するというものだ。
日本統治時代(1895年~1945年)、南京国民政府時代(1945年~1949年)、台湾国民政府時代(1949年~1996年)、民主化後(1996年~現在)といった時代に加えて、1947年2月28日の民衆蜂起事件(戒厳令~1987年まで)、1979年の美麗島事件(台湾高雄市で行われた雑誌『美麗島』主催のデモが警官と衝突し、主催者らが投獄された)、1996年の台湾初の総統民選実現(李登輝氏が総統に)、2000年、政権交代(民進党の陳水扁氏が総統に)と、節目となった出来事からどのような流行歌が生まれたかが丁寧に解説された。
例えば、日本統治時代では、台湾語民謡「六月芙莉」の紹介時に会場で合唱が起こった。また、鄧雨賢(1906年~44年)は、台湾出身で東京の歌謡学校で音楽を勉強し、帰台して台湾コロンビアの専属作曲家になった人物。「望春風」が紹介されるとまた合唱が起きた。さらに、台湾コロンビアから流行歌第1号としてレコードが発売され、上海映画の台湾での主題歌として大ヒットした「桃花泣血記」なども参加者はよく知っているようだった。
講演は午後5時30分に終了。そこで顔緑芬教授に2つの質問をしてみた。1つは、「今日、参加者にいちばん伝えたかったこと」そして「終えた後の感想」。
「1部は、流行歌について知ってもらうこと、2部は戒厳令の時代には歌が禁止されてなかなかいい歌が出なかったこと、それが解除後にどんどん出てきたこと、そういったことを伝えたかった。講演を終えた後ですが皆さん、大変、熱心で感心しました。皆、よく歌を知っていますし、休憩時間は、皆さん集ってずっと話をされていましたね」(顔緑芬教授)
謝謝分享!再曾!























































