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「日本放送協會」(NHK)節目「家族歷史」節目預告

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「日本放送協會」(NHK)節目「家族歷史」將於2012年10月22日晚間10時至10時50分、10月26日清晨0時25分至1時15分播出「余貴美子篇」,介紹具有中華民國國籍之知名女演員余貴美子家族歷史,其中包括其祖父母自台灣移居日本之原因,及一家在日本奮鬥之過程。歡迎大家屆時收看。

台湾寄席(講談と落語の会)のお誘い

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 日本語をよく理解されている台湾の皆様に、本物の講談師と落語家が日本の話芸をお届けします。講談や落語の生い立ちをわかりやすく紹介するとともに、それぞれ30分程度の実演を行います。日本語の奥深さに触れてみたいと思う皆さん、会費無料の企画ですので是非日本交流協会までご参集ください。この事業は、日本交流協会の助成を受けて実施されています。

日時12月7日 金曜日18時30分から20時 受付開始 18時
場所 日本交流協会地下一階 文化ホール
   (台北市慶城街28号 通泰商業大楼)
出し物
①講談「お竹如来」一龍斎貞弥
②落語「抜け雀」 三遊亭円左衛門

日本語を理解されている方を対象としますので、全て日本語で行われ、中国語への通訳や中国語字幕はありません。
定員100名程度のホールですので、先着順で満員になり次第締め切ります。
参加希望の方は、日本交流協会窓口(E-mall info@mail.japan―taipel.org.tw
FAX(02)2713-8062)まで氏名を登録してください。
当日、受付にてお名前を確認させていただきます。

主催 台湾寄席実行委員会
後援 日本交流協会、台北市日本工商会
   台湾日本人会、台湾協会
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台灣寄席(講談與落語秀)邀約

 這項藝術活動是獻給通曉日語的台灣朋友,由日本専業的講談師興落語師呈現日本的傳統説書。台灣寄席不僅介紹講談興落語的起源,並將實際演出半小時。活動完全免費。歡迎想要深入了解日語精髓的各方人士蒞臨日本交流協會,親自體験日本傳統文化。本活動進行來自日本交流協會的補助。

時 間 12月7日(星期五)18時30分-20時 受付開始 18時

場 所 日本交流協會地下―樓 文化會館
   (台北市慶城街28号 通泰商業大樓)
② 講談「お竹如末」一龍齋貞彌
② 落語「抜け雀」 三滸亭園左衛門

本活動是為通曉日語的觀眾而設計,活動全程以日語進行,無中文翻譯或中文字幕。
文化會館僅可容納約100名。名額有限,額満即停止受理報名。報名請致電信
日本交流協會窗口(E―mail info@mail.japan―taipei.org.tw fax(02)2713-8062)。
登錄姓名。活動當天、請至報到處報到。

安全、安心の技術で“日本ブランド”のニ-ズに応えたい

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~日本の美容外科の“今”を慶友形成クリニック・蘇雅宏院長に聞く~

都営新宿線「船堀」駅前に、平成12年にクリニックを開業し、形成外科医として長年培ってきた医療技術をもとに美容外科の分野で内外の女性の“美”を支えてきた蘇雅宏院長が語る“スタンスと挑戦”。

慶友形成クリニック 蘇雅宏院長

美容外科の世界は?

美容外科というのは、形成外科の中の一分野です。アメリカの場合、美容外科医になるには、一般外科のトレーニングを受けて、優秀な人が形成外科医になり、 訓練終了後に美容外科医になれるか、というほど厳しい世界です。ステータスが非常に高い。一方、約40年前に形成外科が日本に登場した際、先駆者の先生た ちは美容外科を敬遠する傾向がありました。現在、日本の美容外科学会は、私が所属する、形成外科の専門医だけが入会する日本美容外科学会と形成外科の訓練 を要しない他の学会の2つがありますが、こうした歴史が反映したものです。どちらがいいというのではありませんが。

日本の女性の2つのニーズ

日本の美容の世界は、口コミは意外と少ないです。満足したからといって他人にそれを話しません。美容外科には2種類あります。別人になってもいいという場 合、誰にも気付かれないようにという場合。前者は、鼻の形を変えるとか、目の形を変えるとか、胸を大きくしたいとか。形を変える美容外科は10代後半から 30代までの若い女性が多い。後者は、アンティエージングと呼ばれるもの。顔のたるみ、しわを取るなどは、年配の女性が多いですね

一方、韓国では美容外科はタブーではなく、骨系の手術は経験が豊富ですし、ツアーなどもあって盛んですが、実は、日本にも表にはあまり出ませんが、知る人ぞ知る日本ブランドというものがあり、台湾や中国から来日して手術をしたいという方も少なくありません。日本の技術への信頼があります。 私も海外のお客様を見ますが、安全重視で滞在期間を長めにお願いするなど、条件を厳しくしています。

新しい技術と安全・安心のスタンス

韓国は新しい技術を早く取り入れる傾向がありますが、私は性格もありますが積極的に新しいものを取り入れるということはしません。その技術の動向や学会の 評価などが定まるまで待ちます。問題がないことを確認してから取り入れるようにしています。全ての手術において、患者さんが100%満足というわけではあ りません。ですからうまくいかない場合にリカバリーできるかがポイントです。できないものは手術をしません。

ただ、先進技術はまったくやらないかというとそうでもなくて、自分の細胞(線維芽細胞)を採取、培養、冷凍保存、注入するという治療を行なっています。若 返りですね。これは日本では数箇所しかやっていません。培養技術は昔からあるものですが、設備を用意するのが大変なんですね。

様変わりした美容外科のイメージ

美容外科のイメージは誤解されている面もありました。昔は形成外科医が美容外科を軽蔑していた時期もありましたから。しかし、今は違います。東大も美容外 科を標榜していますし、北里大学など大学病院でも美容外科を標榜しているところがあるほど。冒頭でも述べましたが、美容外科は形成外科のなかの一分野で す。

事業としては、3年前に神戸に拠点を設けました。週に1回以上、月に5、6回は、向こうで手術をしています。全身麻酔を要するような大きな手術は東京でやり、アフターケアを神戸でやるというスタイルです。関西の方も利用しやすくなったと思います。

昔からみれば美容外科は受け入れられていますし、医者の数は増えています。後は景気が良くなれば(笑)

プロフィル

蘇 雅宏(So Masahiro)台湾出身。1985年に来日。東北大学医学部卒業後、慶應義塾大学医学部形成外科勤務を経て、神奈川県平塚市民病院形成外科勤務。美 容外科医としての準備を行い、平成12年船堀・慶友形成クリニックを開業。現在、慶應義塾大学医学部形成外科(美容外科)非常勤講師も兼務 。資格:日本美容外科学会専門医、日本形成外科学会専門医 、日本レーザー医学会認定専門医ほか。

東京台湾の会が藤田克己氏の講演会「台湾物産館の歩み」を開催

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講演会開会の辞

 小雨がそぼふる秋の銀座。10月18日(木)午後1時~午後4時30分まで東京台湾の会が主催する講演会・懇親会が糖業協会(ニッポン放送本社ビル)にて開催された。テーマは「台湾物産館のこれまでの歩みと今後の展望について」。講師は、台湾物産館を運営する池栄青果株式会社の藤田克己社長である。

東京台湾の会喜久四郎会長

午後1時、開会の辞の後、挨拶に立った東京台湾の会の喜久四郎会長は「台湾に生まれ育ち、東京に暮らす今も自分は台湾人だという思いが胸に積もります。どんなことがあっても台湾とは仲良くしなければなりません。今日は、実業家として活躍されている藤田社長のお話を聞くことが刺激になり、台湾に志す人を誘う動機になってくれるのではと藤田社長に講師をお願いしたところ、快くお引き受けくださいました」と語った。

続いて、東京台湾の会の多井昭憲事務局長が講師紹介を行なった。多井氏は、藤田社長が2006年から台湾政府の農林水産省に当たる農業委員会の東京でのアンテナショップ(台湾物産館)で台湾の果物、お茶、冷凍食品、調味料など、台湾食材を多く扱い、東京の人たちにアピールしていること、毎年夏には台湾産マンゴーが日本の消費者に提供され、価格の安さとおいしさで話題になること、そして、講演では、10年前まで台湾を意識していなかった藤田社長がどう台湾と関わりを持つようになり、何を感じたか、その魅力について語ってもらいます、と挨拶した。

定員50名の会場は満席となり、ゲストとして台北駐日経済文化代表処経済部周立次長、台湾協会齋藤毅理事長ほかが集い、今回の講演会への関心の高さがうかがわれた。

ところで、前述のように講師の藤田克己氏は1947年創業の池栄青果株式会社(本社:池袋)の代表取締役社長だ。同社は、青果部門、スーパーマーケット部門、こだわりや事業、コンビニエンスストア「ファミリーマート」のフランチャイズ事業などを展開するとともに、傘下に株式会社こだわりや、株式会社アイシーズン、株式会社池栄、株式会社スリーエストレーディング、池栄フーズ株式会社を擁し、池栄グループ全体の事業規模は、社員数150名、準社員650名、売上高120億円(2011年度)。

池栄青果株式会社(台湾物産館)藤田克己社長

講演は午後1時過ぎに始まった。講演のなかで藤田社長は、もともと池栄青果は青果の小売業として台湾産のマンゴーやパパイヤなど日本で人気の南国フルーツを大きく取り扱っており、その関係で台湾の国家的国際プロジェクト契約である「台湾物産館」の入札への打診があったこと、しかしながら、契約内容については、2005年当時は、輸入品の残留農薬や食品添加物問題があったり、言葉の問題、商習慣・国情の違いなどからクリアすべき問題が山積みしていたこと、北京語に精通したスタッフもおらず、難解な国際契約書を翻訳するだけでも大変な作業だったことなど、2006年3月の国際入札を突破し、農業委員会から「貴社が落札しました」との連絡を受けるまでの苦労を、歯に衣着せず、話した。

「台湾物産館」は、渋谷区笹塚のマンション1階にある。オープンは2006年7月25日だ。開店日には台湾の農業委員会の副大臣が来店するなど、賑やかな船出となった。同地域は高額所得者も多く、立地は優良との判断。品揃えは、マンゴー、パパイヤ、ライチ、パイナップルなど人気定番フルーツほか、多彩だ。

「実は店舗物件はなかなか見つかりませんでした。しかし、笹塚は見た翌日に決まった。普通はありえませんが、奥様が台中の出身で、一つ返事でOKとなった。また、専門店は800アイテムが常識ですが、250アイテムでスタート。今年8月で7年目に入りますが、お陰さまで450アイテムまで増えました。まだまだ努力が必要です」(藤田社長)

 ちなみに、一昨年の売上げが過去最高で4億4000万円だった。台湾にとって日本は一番農産物の輸出額が高い国だ。全農産物輸出額の20%以上。こうしたなか、台湾から現在、輸入許可されている果物は、9品目だ。マンゴー、ライチ、バナナ、パイナップル、白柚、ぶどう、パパイヤ、ポンカン、ドラゴンフルーツ。ただ、これは今後、増えていく予定だ。台北駐日経済文化代表処の周立経済部次長は次のように語る。

台北経済文化代表処経済部周立次長

 「台湾の果物は現在、9品目ですがこれを今後、どんどん増やしていきたい。この1、2年で解禁になるものがいくつかあるでしょう。台湾物産館の成功に期待しています」

 盛況のうちに講演は午後2時30分に終了。引き続き、懇親会に移った。東京台湾の会の山下靖典副会長の挨拶の後、台北駐日経済文化代表処の周立経済部次長、台湾協会斎藤毅理事長が挨拶。午後3時、乾杯開宴。閉会は午後4時30分だった。 

民進党・蘇貞昌主席が談話発表―かつての戦友、謝長廷元行政院長の訪中で―

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~自由、民主、平和、対等を堅持する立場に変化なし~ 最大野党・民進党の蘇貞昌主席は10月8日、帰台した同党の謝長廷氏(元行政院長・首相に相当)の中国訪問に対する談話を発表した。蘇主席は、台湾は中国に対する野心はなく、中国はいまだに世界で台湾を中国の一部であると主張している。よって民進党は常に中国の交流は隠さず公表しなければならないと主張してきた、と語った。蘇主席は、民進党は一貫して台湾の主体性を堅持し、自由、民主、平和、対等の価値を堅持することを表明しており、中国との交流について「党内には様々な意見があるかもしれないが、民進党の一貫した立場に変化はない」と改めて強調した。
 蘇主席は10月8日の重大な議題の会議を出席する前、メディアより謝長廷元行政院長の訪中についての質問を受けた際、先の発言となった。蘇主席は、民進党は「積極」・「自信」をもって中国に向き合うことを主張しているとしながら「積極」とは、台湾と中国は一衣帯水の隔たりがあるだけで、交流は必要とし、「対話と交流をもって双方の差異を解決する」ことが多くの国民の認識であるだけでなく、国際社会が台湾と中国に期待するところでもある、と述べた。また、「自信」とは、台湾と中国には確かに大きな差異があり、台湾は自由民主かつ解放された多元的な国家であるのに対し、中国は現在に至るまで一党独裁で自由がなく、民主的な国家ではない。よって「我々は台湾の価値がかならず将来中国で主流になると信じている」と述べた。
~謝長廷元行政院長、中国で厚遇される~謝長廷氏は国際バーテンダー協会の招きに応じ、政治活動とは異なる私的訪問として、10月4日より8日までの5日間の日程で中国を訪れた。
訪問先の中国では台湾政策責任者である載秉国国務委員が対応。独立志向の強い謝氏は訪中した民進党の中での地位は過去最高位。出迎えた側の対応はかなりの厚遇ぶりだった。中国国務院台湾弁公室の王穀主任によると、中国の現状や台湾政策について謝氏に説明。謝氏は「民主化や宗教などの問題で考えは異なるが、時間をかければ違いの問題を解決できる知恵がある」と答えたという。謝氏は今回の訪中について、「期待以上の収穫があった」と述べている。
今回、謝氏の訪中で中国側は謝氏に一定の配慮を見せてきた。その背景には、 中国側が民進党との協調を演出することで、中国に対する台湾人の警戒心を和らげたいという狙いがあるとみられる。
※謝長廷氏と蘇貞昌氏は2008年の台湾総統選挙に出馬したが、馬英九、蕭万長コンビに敗れている。

台北經貿訪問團16日在東京辦理論壇

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全體照

左起東京台貿中心陳英顯所長、中華民國對外貿易發展協會、外貿協會行銷處副處長吳政典、TVBS無線衛星電視台執行總經理楊盛昱、台北駐日經濟文化代表處余吉政副代表、黑劍電視節目製作股份有限公司廖福順董事總經理、台灣國都樸基董事長生源悟、行政院專案服務組專案經理洪佩瑜

【本報訊】為掌握台日產業最佳合作契機,台北市政府產業發展局特別邀請行政院全球招商聯合服務中心、經濟部台日產業合作推動小組等中央政府單位代表以及國內TVBS、黑劍製作公司等企業人士,共同籌組「2012台北經貿訪問團」,於10月15日至19日前往日本進行招商參訪活動,並鎖定化創意和會展產業為主軸,出訪期間分別於16日、18日假東京、大阪各辦理1場「創造台日產業契機-投資臺北合作商機」經貿論壇。10月16日東京經貿論壇活動計有來自角川集團、日本電視台、森建設株式會社、日本旅行株式會社、Softbank Telecom株式會社、藤田觀光株式會社、HIS株式會社、鹿島建設株式會社、Business Guide株式會社、Okura株式會社等187家日本知名企業共襄盛舉,顯示日商對於投資臺北市之熱度逐漸增溫中。
論壇中台北駐日經濟文化代表處余吉政副代表表示,時值日圓大幅升值引發日本企業另一波前往海外投資的熱潮,輔以台灣與中國大陸簽訂ECFA,台灣成為日本企業進軍中國大陸的最佳跳板。許多日本企業均表示,若是其經營模式能先在臺灣取得成功,將有利於其複製此成功模式運用於中國大陸市場,台灣市場之戰略地位已不言可喻,接續由東京台貿中心陳英顯所長就臺日企業合作成功案例進行分享,從過去成功案例到近期YAMAHA和巨大的電動自行車合作案,陳所長無一不侃侃而談,也使在場日商了解到台日企業合作所產生之J-wan影響力。
TVBS無線衛星電視台執行總經理楊盛昱

會場一景

會場一景

外貿協會行銷處副處長吳政典則代表台北市產業發展局簡報時強調, 有鑑於台北市近年來透過大型活動的舉辦,已成功在國際舞臺嶄露頭角,從2009年的台北聽障奧林匹克運動會、2010年的台北國際花卉博覽會、到2011 年國際設計聯盟的首屆年會及世界設計大會,藉由舉辦國際性活動,以提升其城市競爭力,更有助於台北市在未來爭取辦理國際級會展活動。而文化創意產業為台北市政府近年來積極扶植之產業之一,盼透過此次赴日招商與更多日本廠商有面對面接觸的機會,進一步促進雙向商機交流,進而提升產業競爭力。
此次赴日招商除舉行經貿論壇外,為擴大招商成效,更一連拜會東京、大阪等五家廠商,其中Culture Convenience Club和日本電視台均表示其擴大對臺投資之意願,希望藉由這次訪日活動機會,建立雙方合作平台,並期盼透過優勢互補的合作鏈結策略,加強台灣中小企業及地方產業合作,以創造多元活力的產業國際化環境。

熱愛臺灣的留美日本藝術家在大阪舉辦「夢與希望-臺灣學童繪畫展」

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日本留美青年藝術家本多裕也於會場中華民國國旗前留影

【本報訊】日本留美青年藝術家本多裕也為慶祝中華民國國慶,特從美國趕回故鄉大阪,於年青人最受歡迎的「美國村」阪神高速南交流中心於10月8日至21日舉辦「夢與希望-臺灣學童繪畫展」。
 在美國紐約從事藝術設計的本多先生今年33歲,10年前赴美國留學時,認識一群熱誠好客的臺灣留學生,不曾到過臺灣的他開始對臺灣產生興趣。2009年在紐約承辦世界各國學童與美國學生交流的「夢與希望-世界學童交流計畫」時,經台灣留美同學協助安排,本田先生親赴臺灣邀請臺南巿復興國小學童參展,實地感受到我學童朝氣蓬勃、充滿活力的一面,並對臺灣淳厚的人情味留下深刻印象,也希望能於日本向自己的國人介紹真誠的臺灣,但因經費等各項問題而延宕。上年發生日本大震災,透過媒體目睹臺灣全國國民踴躍捐款的畫面,本多先生非常感動,決定加快籌辦歩伐,經日本民間團體協助,為臺灣舉辦主題展之計畫終獲實現。
 該項展覽展出臺灣學童50件作品,並以多媒體介紹臺灣學童暢談自己的夢與希望。本多先生特於會展布置中華民國國旗,在國旗前留影時表示,希望更多日本人瞭解熱觀進取的臺灣未來主人翁。

台日親善棒球交流賽

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台日親善野球大會開會式

台日親善野球大會

【本報訊】為延續台灣及日本兩國體育交流友好關係,台北市大理高中國中部軟式棒球隊一行20人,在該校社天佑體育組長率隊下,應去年曾赴台灣參加交流賽-杉並區與南相馬市國中軟式棒球隊之邀,於10月7日在東京都內,與東京都杉並區及福島縣南相馬市國中3支軟式棒球隊舉行,台日親善棒球交流賽。出席來賓有杉並區區長田中良、台北駐日經濟文化代表處副代表羅坤燦、南相馬市相雙中體連棒球部會長半谷淳、杉並區軟式棒球連盟會長藤原哲太郎等人。
台北駐日經濟文化代表處副代表羅坤燦

杉並區區長田中良

杉並區長田中良表示:希望台日軟式棒球隊的互訪活動,不僅能增加兩國情誼,並能互相吸取技術與經驗,提升棒球的精神,拓展棒球視野,培植下一代的棒球人才。駐日代表處副代表羅坤燦表示:相信在田中區長的領導下,台灣與日本兩國青少年 的友誼能更加親密,也讓台灣與日本愛好棒球運動人士,能繼續推動棒球運動。當天,前知名棒球選手柴田勲也到場為年輕選手們加油打氣,受到大家的熱烈歡迎。開會儀式在杉並區、南相馬市、台北市代表選手的宣誓下,圓滿結束。「照片提供:台北駐日經濟文化代表處」

創立23周年を迎えた埼玉台湾総会、中華民国101年国慶祝賀会を開催

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埼玉県の中華民国国慶双十節祝賀会が、創立23周年を迎えた埼玉台湾総会の主催で10月14日、埼玉県新座市・ベルセゾンで盛大に開催された。午前11時 の開場とともに建国祝賀のテーマ曲「炎黄的栄耀(中華民族の栄誉)」 が流れるなか、次々と来賓客が芙蓉の間に入場した。
台北駐日経済文化代表処沈斯淳代表夫妻が姿を見せると会場からは拍手が巻き起こった。しばらくすると、円卓は埼玉台湾総会の役員・会員、台北駐日経済文化代表処の各位、台湾関連各団体の役員ほか、埼玉に関わりのある日本の政治家や財界関係者で満席となった。

埼玉台湾総会林月理(榎本有里)会長

午前11時30分、司会(アイリーン・佐久間寛明さん)の「懇親会を開催します」の言葉で予定通り、祝賀会が始まった。冒頭、埼玉台湾総会の23年間の歩 み(DVD)を鑑賞した後、埼玉台湾総会の林月理会長は「参議院議員西田実仁先生、埼玉県議会議員鈴木正人先生、前新座市議会議員嶋野加代先生、そして、 ご来場の皆様、ご多忙な中、ご出席賜りまして心より御礼申し上げます」と開会を宣言。続いて、来賓挨拶へと移った。

挨拶する台北駐日経済文化代表処沈斯淳代表

最初に壇上に立った台北駐日経 済文化代表処沈斯淳代表は北京語で、馬英九総統の「東シナ海平和イニシアチブ」提言の話、昨年の日本から台湾への投資件数がこれまでの最高を記録したこ と、文化面では来年4月に宝塚歌劇団の台湾公演が予定されていること、2014年には日本で台北の国立故宮博物院文物の特別展開催が予定されていること、 などを話すと、出席者は静かに耳を傾けた。

詹徳薫日本中華聯合総会名誉会長

続いて、日本中華連合総会の詹徳薫名誉会長は、23年前の創立時の埼玉台湾総会を振り返りながら、現 在の林会長になってからますます飛躍しつつあることや他の中華総会でも女性会長が大活躍していると喜んだ。西田実仁議員は、北京語で挨拶した後、改めて日 本語で東日本大震災での台湾からの支援に対し感謝の意を伝えた。鈴木正人議員は、台湾と日本の友好の素晴らしさに触れながら超党派の日台友好議員連盟の設 立を準備していると報告した。神山佐市前埼玉県議会議員(代理)、嶋野加代議員はともに、埼玉台湾総会の発展とこの喜ばしい日を祝福した。この後、およそ 30名の来賓の紹介が行なわれ、終えたところで、記念撮影(全員)となった。出席者は約100名にのぼった。
午後12時半。乾杯の音頭は埼玉台湾総会周東寛名誉会長がとった。周東名誉会長は自身が関わる“健康まつり”の成功や最近の著作の紹介などの後、「日本と台湾のますますの友好と発展を祈念し、乾杯」と発声、めでたく“開宴”となった。

津軽三味線の演奏(田中光典良さんほか)
フラダンスで観客を魅了する宇野静恵さん
知るひとぞ知るエンタテナー、周東寛さん(埼玉台湾総会名誉会長)

和やかな歓談の中、午後1時過ぎ、第二部・余興の部が始まった。埼玉で活躍されている民謡曲良会の田中光曲良さんの出演による津軽三味線の演奏(虎女様・ リンゴ節ほか)、張瑞銘さん、入江詩吟さん(電子ピアノ)の歌と演奏(台湾北部の民謡、板橋査某ほか)、宇野静恵さんのフラダンス、周東寛さん(埼玉台湾 総会名誉会長)の歌と踊り(親子の絆・社員のみなさんお疲れ様)と続いた。

熱唱するアイリーンさん(歌手・女優・タレント)
演歌歌手白川恵美さん

周東名誉会長の歌の場面では、台北駐日経済文化代表処沈斯淳代表夫妻 が舞台にあがって会場を沸かせた。さらに、台湾の伝統楽器二胡の奏者である林悦子さんによる演奏(補破網・阿里山的姑娘ほか)、歌手、女優、タレント業で 活躍中のアイリーンさんの歌(魅せられて・上を向いて歩こうほか)、演歌歌手白川恵美さんの歌(じょんがら女節・雪割橋ほか)と、パフォーマンスは続き、 宴は佳境に。余興の部が終了したのは午後2時過ぎだった。この間、沈斯淳代表夫妻は各来賓の円卓を訪問、笑顔で記念撮影に応じた。
この後、台北との往復航空券などが当たる抽選会が行われ、あちこちで歓声があがった。 抽選会は午後2時半過ぎに終了。祝賀会の最後は、埼玉台湾総会の黄安石名誉会長が閉会の言葉を述べて締めくくった。
「最後は皆さん、いっしょに会を締めていただきたいと思います。日本、埼玉台湾総会、万歳!」

チャイナ エアライン 高松-台北が定期路線化 来年3月に

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 香川県は10月13日、高松空港と台北(台湾)を結ぶチャイナ エアラインの定期航空便が来年3月21日に就航することが決まったと発表した。台湾との定期路線は四国初。
 
 ダイヤや運賃、使用する機体などについては今後、チャイナ エアラインから発表される予定。高松空港の国際定期路線はソウル、上海に続いて3線目となる。
 
 香川県によると、チャイナ エアラインの孫洪祥社長らが13日、高松空港などを視察するため来県。浜田恵造・香川県知事や大西秀人・高松市長らと同市内で会談。来年3月20日に開幕する瀬戸内国際芸術祭の会期中の路線開設を要請したところ、孫社長が「大きなイベントに合わせたい」などと応じ、3月21日の開設と「当面、木・日曜の週2往復でスタートさせることを社内決定した」と表明したという。また、「利用状況を見て増便していきたい。数年後にはデイリー運航となるよう頑張りたい」とも伝えられたという。また、浜田知事は会見で、来年の瀬戸内国際芸術祭の開幕翌日に定期路線の開設日を迎えることに「非常にいいタイミング」と述べ、今後、国内と台湾で路線PRなどを早急に進める考えを示した。
 
 香川県を訪れる外国人は台湾からが最多で、香川県は台湾との定期路線開設を目指し、平成12年度から観光キャンペーンやチャーター便誘致などを進めてきた。今年はすでに17便で2400人が利用。11月には14往復28便が予定され、年間の便数は過去10年間で最多になる見通し。知事は9日の定例記者会見で瀬戸内国際芸術祭に合わせた定期路線化に期待感を示し、「11月の利用実績が好調なら定期路線化に大きく前進する。早期開設の道筋をつけたい」と意欲をみせていた。

 高松空港では、台湾路線の開設で乗客の利便性を上げるため、高松市と共同で総事業費10億6000万円をかけ、国際線ターミナルの増築を進めており、チケットカウンターやロビー、搭乗待合室を広げるほか、エレベーターやエスカレーターも設置する予定だという。