ホーム ブログ ページ 925

台湾から修学旅行視察訪問団が神奈川県へ

 
 海外からの修学旅行生を増やすために観光庁が招いた台湾教育旅行視察訪問団が10月2日、神奈川県の黒岩祐治知事と意見交換を行った。訪問団は台湾の高校の校長や教員など計8人。意見交換は終始和やかな雰囲気で行われ、日本の高校との交流を希望する校長もいた。
 
 また、訪問団は9月29日から鎌倉や箱根などを視察。「(修学旅行の)コースに織り込みたい」などの声が上がった。
 

『阿米斯Amis』演唱會日本開催決定!

0


SUMING JAPAN LIVE 2012 『阿米斯 AMIS』
10月6日(土) 18:30 / 19:00
会場;月見ル君思フ
台湾原住民アミ族のアーティストSuming。
原住民の音楽を新しくアレンジした音楽 AMIS STYLEを日本に届けます。
Suming Acorstic feat フジモトマミ(Bass)
Music Navigator : 青木由香
入場料 前売り3,000円 当日3,500円 +1ドリンク
問い合わせ 月見ル君思フ +81 3-5474-8115

『阿米斯Amis』演唱會日本開催決定!!
言葉の壁を破り、新しい世代の原住民音楽を創るSuming。
原住民文化をよりわかりやすく、日本に伝えるべく、
部落の武士(サムライ)になり、Amistyle(アミスタイル)を表現します。
台湾での最新創作アルバム発売を記念し『阿米斯Amis』日本公演を開催決定!

ギター1本+筆1本+カメラ1台
10月7日(日) 19:00 / 19:30
会場;吉祥寺 キチム
台湾在住10年目のエッセイスト『青木由香』と台湾原住民アミ族のアーティスト『Suming』、
写真家『斎藤陽道』さんとのスライド&トークライブ。
入場料 前売り3,000円 当日3,500円 +1ドリンク
問い合わせ キチム info@kichimu.la

romantic taiwan 〜樂樂台流〜
10月8日(月祝)18:30 / 19:00
会場;月見ル君思フ
泰山に遊ぶ/K.P.M./Suming/DJ KAZBABA
台湾をキーワードに集まる関東在住の濃い面子。
音楽とフードを楽しみながら、台湾好きが集まる台湾集会!!
出演者もお客様も参加型の楽しいパーティーを目指します。
入場料 前売り3,000円 当日3,500円 +1ドリンク
問い合わせ  月見ル君思フ +81 3-5474-8115

Apple新影片 長榮航空導入iPad

0


【本報訊】Apple公司於日前在官網上傳長榮航空公司,飛航人員使用iPad的影片,目前播出的是英文版,未來會有中、德、法、西、義文等語言在全世界播出。Apple公司特別強調,長榮航空機組員利用iPad最新科技提升了飛航安全及服務品質,該公司也是應用案例中首家亞洲籍的航空公司,並獲得重大的成果。
 長榮航空在2011年7月引進iPad,至今提供約800名正副機師及200名空服事務長,每人一台iPad,利用最新科技提升飛航作業及服務的效率。長榮航空總經理張國煒在影片中表示:「速度是航空業成功最關鍵的一點。我們經手的每個程序,從訂位、報到再到登機都需要最先進的技術。利用像iPad這樣的新科技,讓我們能以最快速、最安全且最舒適的方式,將乘客載送到世界的每個角落。」
 為了配合iPad的導入,長榮航空特別研發兩款飛行員及事務長專用的App(應用程式),透過行動平台及iPad雲端服務,飛航人員在家中就可預先讀取重要的最新飛航資訊,如航路氣象圖、機場公告、旅客資訊等,有助於飛航人員預作規劃,同時兩款App還能下載最新飛航手冊,大幅減少飛航人員列印紙本文件的需要,無形中也可讓航機減重,達到保護環境的責任。
 在片長3分44秒的影片中,Apple介紹長榮航空機組員利用iPad最新科技,提升了飛航安全及服務品質,而長榮航空也是首家應用iPad的亞洲籍航空公司。
 Apple公司對於長榮航空充分發揮iPad的功能表示高度肯定,iPad不僅提供了無限的機會簡化現有的系統,藉由替機組人員配備iPad及因應任務需求的App,也帶領長榮航空將其創新科技駛向一個新紀元。

民眾可在itunes Store以及官網上觀賞相關影片:
http://www.apple.com/ipad/business/profiles/eva-airways/#video-eva-air
———-日本語訳——————–
エバー航空、iPadでフライトの安全を確保
~アジア初、フライトクルーがiPadを所有~

 アップルはこのほど、エバー航空のフライトクルーがiPadを使っている動画を公開した。公開は、英語バージョンのみだが、近いうちに日本語、中国語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、イタリア語バージョンの動画も公開予定としている。アップルは「エバー航空はiPadの最新技術を駆使して、フライトの安全とサービス向上に役立てている」とし、アジアの航空会社では初めてiPadをフライトに運用し、予想通り良い結果が出たと自賛している。
 エバー航空は、最新コンピュータ技術でフライトの各方面の作業と搭乗客へのサービス向上を図るため、2011年7月にiPadを導入した。以来、現在では約800人のパイロット(機長、副操縦士)、そして約200人の主任客室乗務員が1人1台ずつiPadを所持するようになった。エバー航空の張國煒・総経理(社長に相当)は「迅速さは航空業を成功させるのに大事なこと。予約から空港でのチェックイン、そして搭乗までの手続きはすべて最新技術が必要。iPadの最新技術を駆使して、私達はより速く、安全に、スムーズにお客様を世界各地へお送りすることを約束できる」とiPad導入の効果を述べている。
 エバー航空ではiPad導入にあたり、パイロットと主任客室乗務員専用のAPP(
アプリ)を開発した。携帯プラットフォームとiPadオンラインサービスを通じて、フライトクルーは自宅に居ながら、乗務予定のフライトの情報の入手が可能に。例えば、フライトルートの気象情報、空港での連絡事項、乗客インフォメーションなど。クルー達は、事前に乗務後の作業計画が立てられる。また、パイロットのAPPにはダウンロード可能な飛行マニュアルも搭載されており、
紙で出来た分厚いマニュアルのせいで今まで20キロあったパイロットのフライドバッグがiPadになったおかげで700グラムになるなど、大幅に軽くなった。
またiPad導入でペーパーレス化が進み、機体の重量も軽減、結果、燃料の節約になるなど、エコ効果も出ており、まさに飛ぶためのiPadといえる。
クル―用のiPadを導入したのは米・アラスカ航空が初で、その後ユナイテッド航空、コンチネンタル航空など米系航空会社が相次いで導入。アジア地区ではエバー航空が初の導入で、今後も世界中のエアラインで導入されていくものと見られる。

山梨台湾総会中華民国101年国慶大会

 

2012日台友好フェスタ・豊年祭
 
台湾物産・観光、台湾屋台、演芸、台湾往復航空券など豪華賞品が当たる抽選会もあります。
皆様お誘い合わせの上、ご来場下さい。
 
日時:2012年10月28日 日曜日(午前10時 45分~午後4時)
場所:山梨県甲斐市宇津谷445番地 双葉/日本航空学園 0551-28-3355
入場無料!!
 
【スケジュール】
第 一 部 ( 式 典 )
10:00 受付
10:45 オープニング 原住民陽光舞踊団
韮崎市北東小学校
式典開始
国歌
会長挨拶
来賓挨拶
11:25 式典終了
 
第 二 部 ( 演 芸 )
11:40 日本航空高等学校太鼓隊
12:00 ご挨拶
12:10  寒雲 唄
12:35 石和びゅ-グループ雑技団
13:00 第1回抽選会
13:20 Dance company REIKA組
13:50 日本航空高等学校吹奏楽団
14:10 第2回抽選会
 
主催: 山梨台湾総会 お問い合わせ 055-278-1410・0553-26-3382
共催: 甲斐市
※各プースの品物は食品券で購入できます。食品券は山梨台湾総会にて販売中。当日食品券購入可能(売切れまで)
半券は抽選番号がありますので紛失しないようご注意ください。
 

「東シナ海平和イニシアチブ」提言に市民団体が活路

0

 日本周辺でにわかに緊張が高まっている釣魚台列島などの領土問題。台湾の馬英九総統は先の8月5日、日台友好の記念碑的な位置づけの台北賓館で開催された「日華平和条約発効60周年」関連式典の場で、問題解決に向けた「東シナ海平和イニシアチブ」と題する未来志向の提言を行った。

 日本はもとより世界の注目を集めたこの提言は、「対立行動の自制」「争いの棚上げ」「対話の継続」「国際法の遵守と武力行使の否定」のほか、「資源の共同開発」「行動規範の策定」と、建設的なものだった。

 以後、ますます緊迫の度を増す日本と周辺諸国との関係。解決の糸口が見えないなか、日本の市民団体が9月28日、「『領土問題』の悪循環を泊めよう!—日本の市民のアピール」と題する記者会見を開いた。

 市民団体によれば、「3月11日の東日本大震災の後、日本に同情と共感を寄せ、被災地に多大な支援と励ましをくれた台湾、中国、韓国ともに日本にとって重要な友邦であり、ともに地域で平和と繁栄を築いていくパートナーです」といった趣旨の緊急アピールを作成し、賛同者を募集。短期間に台湾、中国、韓国、カナダ、アメリカ、ドイツ、カンボジア、イタリアなど、外国に暮らす日本人から多くの支持の声が寄せられたという。また、国内では、市民に交じって大江健三郎、池田香代子、前田哲男、鎌田慧氏など、各界の著名人もアピールに署名。記者会見はこうした流れを受けてのものだった。

 東京・永田町参議院議員会館で開いた記者会見には、雑誌「世界」前編集長の岡本厚氏、「許すな!憲法改悪 市民連絡会」の高田健氏、弁護士の内田雅敏氏、元朝日新聞ソウル支局長の小田川興氏などが出席、緊急アピールを発表した。

 日本政府による国有化で領土問題がこじれるなか、台湾の馬英九総統が8月5日に発表した『東シナ海平和イニシアチブ』は、「対立をエスカレートさせない」「争いを棚上げして対話のチャンネルを放棄しない」とする内容が極めて冷静で合理的な提案であったと受け止められた。これに触発された市民団体がこの緊急アピールに踏み切ったきっかけと見られる。

 東アジア地域の平和を願う日本の市民団体は、“台湾”の提言に活路を見出そうとしている。

 

ナノキャリアが台湾・OEP社にがん治療新薬の製造権付与へ

0

 
 抗がん剤を開発しているバイオベンチャーのナノキャリア(千葉県柏市、代表取締役社・中冨⼀郎)は10月1日、膵臓(すいぞう)がん治療の新薬「NC-6004ナノプラチン」の製造権を付与するライセンス契約に向けた覚書を、台湾の製薬大手、友華生技医薬(Orient Europharma Co.,Ltd. 以下、OEP社)と締結した。
 
 ナノキャリアは2008年10⽉、OEP社とアジア地域(⽇本、中国、インドを除く。以下同じ)を対象とした開発及び販売権を与えるライセンス契約を締結しており、進行性膵臓がんを対象に、台湾・シンガポールにおいて「NC-6004」の臨床試験を実施してきた。ナノキャリアの中冨社長によると、「NC-6004」は現在、世界ですい臓がん治療に広く使われているシスプラチンに比べ腎臓などへの副作用が少なく、血中有効濃度の持続時間も15分から72時間に飛躍的に伸びるなど優れた特性を持つ。現在PhaseⅡ(第2相試験)の段階で患者登録が終了し、本年度内には試験が完了する⾒込みだという。
 
 今回の本合意は、ナノキャリアの販売戦略である「NC-6004」の臨床試験実施の加速化とアジア地域を含めた早期申請・承認と、革新的な新薬開発を進め、アジア地域における「NC-6004」の製造による拡⼤を⽬指すOEP社の戦略が合致したもので、両社の戦略的な関係をさらに強化するのが目的。
 
 本合意の主な内容は以下の通り。
●アジア地域を対象とする「NC-6004」の開発及び販売権のライセンスを付与した従前の契約に替えて、新たに製造権を含むライセンス契約を締結する。
●新たなライセンス契約では、ミセル原薬(API)および最終製剤に関する全世界における⾮独占的な製造権をOEP社に付与する。
●膵臓がんを含め、アジア地域における「NC-6004」の開発に関しては、今後はOEP社が主体となり、ナノキャリアは共同開発の⽴場で協力する。開発費用についてはOEP社が負担する。
●OEP社は、今後、非独占製造権に対する対価として、開発、販売の段階に応じてナノキャリアに対し総額8億円のマイルストーン(医薬品発明企業への支払金)を⽀払うほか、販売数量に応じたロイヤルテイーの支払いを行う。また、ナノキャリアは製造に必要な原料の供給を⾏い、OEP社はこれに対する対価を⽀払う。
●OEP社への製造権付与に伴い、同社は台湾で医薬品製造子会社を設立して製造工場の建設を予定しており、当社は本子会社に出資する。
 
 新薬の開発と臨床試験は、欧米など先進国で実施するのが一般的。中冨社長は「台湾を含め、アジアで新薬の開発と臨床試験が行われるのは極めてまれ」と話している。
 
※『友華生技医薬股有限公司:Orient EuroPharma Co.,Ltd.』
 OEP(4120TT), OP(4166TT)という2つの台湾の上場企業を中心とし、台湾、香港、中国、アセアン(シンガポール、タイ、マレーシア、インドネシア、ベトナム等)に開発・販売・製造拠点を持つ、台湾・ASEAN諸国を代表するリージョナルファーマ。
 同グループ代表のPeter Tsai氏は、米国アップジョン(現ファイザー)、エランを経て1982年にOEP創業。2008年から台湾製薬業協会の会⻑を務めている。グループ従業員は約800名。
 

中華民國建國101年的雙十國慶 / 中華民国建国101周年イベントのおしらせ

 

為慶祝中華民國建國101年的雙十國慶,謹訂於10月7日星期天
於東京中華學校 (〒102-0076東京都千代田區5-14)
舉行歡慶國慶園遊會(入場免費)
活動時間為9:00~16:00。
 
來場的前500位幸運來賓,大會特別加碼贈送:台灣特産鳳梨酥一盒!
現場更特邀台灣歌手楊燕妮以及小丑劇團等赴日演出。
眾多精采節目加上各僑團所提供的台灣經典台灣美食,敬請蒞臨共襄盛舉!
當日下午3點於現場舉辦的摸彩活動中,只要憑著消費食劵付贈的摸彩劵即可
參加抽獎! 獎項包含東京台北來回機票等眾多豪華獎品!!!
 
中華民国留日東京華僑総会
東京都中央区銀座6丁目13−6
信箱:tokyokakyo@gmail.com

+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+
 
中華民国(台湾)建国101周年イベント

2012年10月7日日曜日午前9時~午後4時(来場無料)
場所は東京中華学校(〒102-0076 東京都千代田区五番町14番地)
 
台湾美食屋台・台湾歌手・ピエロ團などイベント盛りだくさん
先着500名様に台湾特産パイナップルパイをもれなく一人一箱をプレゼント!
午後3時から台湾航空往復チケットなど豪華景品の大抽選会が始まります。(抽選券は当日ご購入の食券に付いてます)
どなた様でもご参加できますのでご家族お友達お誘いあわせの上ご来場ください。
 
中華民国留日東京華僑総会
東京都中央区銀座6丁目13−6
メール:tokyokakyo@gmail.com
 

奇美博物館の収蔵絵画、「エル・グレコ展」に出展~東京と大阪で開催~

 台南の奇美博物館所蔵の絵画「聖マルティヌスと乞食」がこのほど、NHKなどが主催するスペイン絵画の巨匠エル・グレコの回顧展に出展することになった。同展は2012年10月16日~12月24日に国立国際美術館(大阪市北区中之島)で、2013年1月19日~4月7日に東京都美術館(東京都台東区上野公園)でそれぞれ開催される。
 「聖マルティヌスと乞食」は、エル・グレコ氏がスペイン・トレドのサン・ホセ礼拝堂の祭壇画として描いたもので、オリジナルに基づく縮小版がいくつか存在している。同作品はそのうちの一つ。裸の物乞いに自らのマントの半分を分けて与えた聖マルティヌスの生涯の1シーンが描かれている。同作品は第4章「画家にして建築家;近代芸術家の祭壇画制作」で展示される。奇美文化基金会の藩元石・顧問によると同作品は1998年に基金会がヨーロッパのオークションでその1つを購入、奇美博物館の収蔵品の目玉として展示されているという。
 また、西洋美術史上最も偉大な画家の1人であるエル・グレコ氏の作品は、人体の長身化や鮮やかな色彩、超自然的な光の効果が特色として知られる。
 奇美博物館は台湾を代表するハイテク企業、奇美グループの創業者・許文龍氏が社会貢献の一環として故郷台南に「財団法人・台南市奇美文化基金会」を設立し、1992年に奇美博物館を開設した。

「フィルハーモニア台湾」が11月9日に来日公演

 
 台湾を代表するオーケストラの1つで、ブザンソンなど3大国際指揮者コンクールを制したアジアの逸材、リュウ・シャオチャ(呂紹嘉)氏が音楽監督をつとめる「フィルハーモニア台湾」が11月9日、東京・初台にある東京オペラシティコンサートホールで演奏会を開催する。
 

 今回の来日公演は、日本にある台北文化センターが後援。当日は、同オーケストラで2010年より音楽監督を務めているリュウ氏が指揮し、日本の若手ピアニスト・萩原麻未さんを迎え、グリーグのビアノ協奏曲イ短調を演奏するほか、チャイコフスキーの幻想序曲「ロミオとジュリエット」、ドヴォルザークの交響曲第9番「新世界より」の曲目が予定されている。
 
 日本で予定されているのはこの1公演のみ。今回の来日コンサートは、彼らの名演と新時代の生気に触れることのできる超貴重な機会になること間違いなしだ。
 
▽「フィルハーモニア台湾」公演スケジュール
  日 時:2012年11月9日(金)19:00
  場 所:東京オペラシティ コンサートホール
  指 揮:リュウ・シャオチャ(呂紹嘉)
  ピアノ:萩原 麻未
  プログラム:
   ・ チャイコフスキー:幻想序曲「ロミオとジュリエット」
   ・ グリーグ:ピアノ協奏曲イ短調op16  —ビアノ:萩原 麻未
   ・ ドヴォルザーク:交響曲9番ホ短調op95「新世界より」

※チケット等については、主催する「KAJIMOTO」のウェブサイトまで。
 

秋田県の仙北市国際交流協会と観光協会関係者らが代表処を訪問

0

 

写真提供:台北駐日経済文化代表処
写真提供:台北駐日経済文化代表処

 仙北市国際交流協会(秋田県)の高橋練三会長をはじめとする田沢湖観光協会、角館町観光協会の関係者ら一行が9月28日、台北駐日経済文化代表処を訪れ、羅坤燦副代表および陳調和副代表と会談した。
 
 一行は同協会の関係者のほか、翌29日に田沢湖・角館観光連盟が東京・JR有楽町駅前などで開催する観光促進イベント「ふるさと秋田まつり」に参加する「秋田美人100人キャンペーン」のメンバーになっている地元のホテル、料亭、観光協会の各関係者など。
 
 会談の中で高橋会長と同キャンペーンの団長である仙北市国際交流協会の安藤大輔副会長は、翌日の観光キャンペーンについて紹介。また、仙北市では11月11日~15日にチャーター便で台湾を訪問し、観光等の交流活動を行う予定であることも紹介。訪台には角館高校の生徒14名が同行し、訪問先で生徒たちによる郷土芸能の「大山囃子」を披露するほか、士林商業高校の生徒たちとの交流も行う予定であるなども紹介した。
 
 羅副代表は「台日間の観光交流は大切であり、より一層緊密になるよう期待している。双方の年間往来者数300万人を目標としており、引続き双方の努力で達成できるようにしていきたい」と述べた。また、高校生の教育(修学)旅行について「台日の若者による交流は非常に意義があり、相互訪問を通して次世代の若者の交流および相互理解を図ることができる。台湾では国内を5つの地区に分けて、その地区の中で責任校を定め、関係者を組織し、日本の高校との交流を計画的に行なっている。現在では修学旅行だけで台湾から5000名~6000名が訪日している」と紹介した。