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【台湾】民宿体験に応募殺到 給料は半年間で「150万台湾ドル」

 

 
 大手人材バンクの1111人力銀行が、現在募集をしている求人に応募が殺到している。採用人数は1名、選ばれた人は半年間で150万台湾ドル(約424万円)の高収入が得られるため、2月22日にオンラインでの募集受付を開始後、3週間のうちに6000人以上の応募者があり、高い人気を見せている。気になる仕事内容は、6ヶ月間で所定の民宿100軒を体験し、特色やグルメ、風景などをインターネット上で写真や文章を通じて紹介するというもの。
 
 応募者の約6割が20~30歳で、30~40歳の人が約30%、50歳以上は2%となっている。学生、会社員、外国人など身分がさまざまなほか、年齢層も16~72歳までと幅広い。
 
募集締め切りは4月30日。詳しくは下記URL参照のこと。
http://www.1111.com.tw/12sp/eastbnb/index.asp
 

台湾の献血率、世界1位 — facebookで馬総統が語る

 
 台湾の馬英九総統は18日、自身のフェイスブックを通じて、台湾の人々の献血率が8%に達し、日本、韓国、欧米諸国を抜いて世界1位だと語るとともに、若者が献血の習慣を身につけるよう希望した。

 自分の24年間内184回、計4万6000㏄(600㏄のペットボトル76本以上に相当)を献血した馬総統が、今まで献血を続けてきた理由を、「献血後、自分の血液で誰かの命が救われたのかもと思うと、気持ちが温まる」と語った。
 
 以下、馬総統フェイスブックより転載。
 
 我的血型是O型,是捐血中心需求最高的血型。每次捐完血,我都有一種很奇特的溫馨感。看著街上人來人往,熙熙攘攘,我常想:其中說不定有人曾經輸過我的血、甚至因為及時輸血而保住一命。這種感覺很溫馨,讓我覺得我和這塊土地以及土地上的人民,有一種很真實的、血脈相連的關係。也因為這種溫馨的「同胞感」,讓我捐了24年的血。記得20年前,每次捐完血回家,都會把捐血中心送我的鮮奶與餅乾留給女兒吃,還逗她們說:「這是爸爸用鮮血換來的呢!」
 
 日前我又去捐血,這是我上任後第四次。以前我一年捐血最多可以達到十幾次,然而就任總統以後常有出訪友邦的需要,只要進入瘧疾疫區,回來就整整一年不能捐血,以致四年來捐血「業績」大受影響。。所以,趁四月出訪非洲之前,我把握時間捐血,以免回來又必須「坐血監」一年。
 
 這是我第184次捐血,總捐血量累積到46,000 cc(46公升,相當於超過76瓶600cc的礦泉水的容量)。很厲害嗎…?其實在國內只是小咖而已,比別人差得遠呢!。當天在捐血中心,遇見了七位也在捐血的民眾。和他們聊了一下,也合影留念。我很驚訝的發現,他們當中有六位(包括一位女性)捐血次數都比我多,少則200次,多則有900多次(還有更厲害的呢,去年在台南捐血,就遇到全國,也極可能是全球捐血最多的張國森先生(1,500次!))。他們的愛心與恆心,令我相當敬佩。他們之中有勞工、商人與公務員,也有曾經跟我一起參加馬拉松長跑的舊識,遇到雙重的同好,真讓我開心與感動。
 
 這幾年,捐血風氣不錯,我國人民的捐血率達到8%,超過歐美日韓,可說是傲視全球。捐血不但可以幫助傷病患者,捐血者也可以同時進行血液健檢,並促進新陳代謝。所以,捐血不但不會「傷元氣」,反而會更健康─生理心理都健康。希望更多年輕朋友也養成捐血的習慣。
 

台湾、工業競争力は世界11位

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 国連工業開発機構(UNIDO)が今年1月に発表した「2011年工業発展報告書」によると、台湾は2009年の調査対象である118の国・地域のうち「工業競争力達成度指数(CIP)」が世界で11位になり、前回より1ランクアップした。
 
 同報告書は、各国の製造業における生産と輸出力の競争の優位性を分析することにポイントを置いており、主として工業能力、工業化の密度、世界の製造業の付加価値に対する影響力、製造業の輸出能力、世界の製造業の製品貿易に対する影響力、輸出の品質といった6つの分野における8項目の指標について評価を行ったもの。
 
 工業能力:台湾の1人当たりの製造業の付加価値額は5,101米ドル。米国(5,334米ドル)およびドイツ(5,250米ドル)に近く、韓国(4,562米ドル)よりも多い。
 
 工業化の密度:台湾の製造業の付加価値が国内総生産(GDP)に占める割合は26.19%。韓国の29.43%には劣るが、日本(20.71%)やドイツ(21.72%)を上回る。
 
 世界の製造業の付加価値に対する影響力:台湾の製造業の付加価値が世界の製造業の付加価値に占める割合は、1.68%。シンガポール(0.45%)や香港(0.08%)を上回る。
 
 製造業の輸出能力:台湾の製造業の一人当たりの輸出額は8,435米ドル。韓国(7,246米ドル)を上回る。
 
 輸出品の品質:台湾の製造業の輸出が輸出全体に占める割合は96.24%。シンガポール(96.67%)、韓国(96.76%)、日本(96.72%)とほぼ同レベル。また、ミドルテク・ハイテク製品が製造業の輸出に占める割合は、74.45%で、ドイツ(71.33%)とほぼ同じで、シンガポール(69.29%)や香港(70.30%)を上回る。
 
 同報告の中では、台湾の製造業の生産が多様化し、且つ永続的に向上しており、世界の製造業のバリューチェーンと生産ネットワークにおける台湾の役割は、日増しに重要になりつつあると示されている。
 

日華議員懇談会会長、台湾立法院長に献花問題陳謝

 
 超党派の日華議員懇談会の平沼赳夫会長(たちあがれ日本代表)とは17日夜、台北市内で台湾の王金平立法院長と会談し、東日本大震災1周年追悼式典で台湾の代表が指名献花から外された問題について、「台湾から義援金を200億円もいただいたのに大変無礼なことをした」などと述べ、謝罪した。王氏は理解を示した。会談には民主党の中井洽元拉致問題担当相も同席した。また、19日午前に馬英九総統と会談し、献花問題について陳謝する予定とのこと。
 

東京中華学校で卒業式を開催

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東京中華学校(劉劍城校長)は3月18日、高中部53期17名、中学部63期25名、小学部65期22名の畢業典禮(卒業式)が開催された。会場の同校体育館には、卒業生の父母、在校生、同校OBなど100人以上が出席。また伝統ある同校の卒業式にふさわしく、貴賓席には、代表処馮寄台代表をはじめとした、華僑を代表する人たちの顔ぶれが並んだ。
式は劉校長の司会により、厳かななかにも和やかな雰囲気で進行した。
送辞、答辞は北京語、日本語の両方で行われ、「仰げば尊し」「蛍の光」も卒業生、在校生によりに北京語、日本語で合唱された。最後は、出席者全員の拍手で、卒業生を送り出し盛会の裡に閉幕となった。

劉劍城校長

外務省が海外向けCM作成 震災の風評被害解消めざす

 

 
 外務省はこのほど、東日本大震災による風評被害を解消し、日本のイメージの回復と向上につなげることを目的として、日本と東北の魅力を海外に向けて発信するテレビCMを作成した。
 
 CMは「日本編(JAPAN Power of harmony)」「東北編(Colorful emotions TOHOKU)」「福島編(We believe in FUKUSHIMA)」「メッセージ編(Message from Japan “ARIGATOU”(Thank you))」の合計4種類。
 
 CMは、現在CNNなどを通じて全世界で放映されている。4月以降は総務省と連携してNHKワールドのJIB-TV放送枠で放映する予定。このほか、在外公館や 観光庁、福島県、仙台市、東北観光推進機構など関係省庁や自治体、機関が海外で実施するレセプションやイベント、国内で開催される国際会議などでも活用さ れる予定という。
 
 ▽YouTube 外務省動画チャンネル
 http://www.youtube.com/playlist?list=PL485006D5D9738951
 

日本企業向けの大型商談会、5月に開催

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 台湾経済部(経済産業省相当)及び台湾貿易センター台北本部では、日本及び台湾企業の海外戦略を後押しするために、日本企業(約50社)のみを対象とした標記商談会を5月15日に台北で開催することとなった。
 
 台湾企業は日本との長期交流の実績があり、企業間の文化理解やビジネス信頼関係で優位性あり、また、豊富なOEM経験の蓄積によりスピード、柔軟性、高品質を実現している 。現在台湾では、LED、電子部品、液晶、医療器材、工作機械、自動車部品/アクセサリー、電動バイク、繊維製品、食品などの分野での成長が目覚ましく、世界各地に網羅した幅広いネットワークを持つ台湾企業との商談は、世界経済に即応するための一つの契機になることだろう。
 
 主催は台湾経済部(経済産業省)、TAITRA台湾貿易センターが実施。

 ▽詳しくは下記URL参照のこと
 http://www.taitra.gr.jp/event/jt-sourcing/index.html

横浜中華学院が民国100学年度の卒業式を開催

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卒業生と教員のみなさん

横浜中華学院の畢業典禮(卒業式)が3月16日、神奈川県民ホールで開催された。同校は、1898年2月に訪日していた孫文が、横浜に設立した大同学校が前身で日本で最初の中華学校。
 今回の卒業生は、小学部(小学校)28人、中学部(中学校)14人、高中部(高等学校)19人の計61人。
 伝統のある同校の卒業式にふさわしく、来賓の顔ぶれには多彩な人物が揃い、台北駐日経済文化代表処馮寄台代表、横浜分処李明宗処長、横浜華僑総会施梨鵬会長や、横浜市内の小中学校の校長先生など十数人。
来賓の祝辞が終わると卒業生の一人ひとりに、校長の施惠珍先生から卒業証書が手渡された。そして、在校生の送辞、卒業生の答辞が始まると、涙ぐむ学生の姿が見られるようになった。高中部の卒業生の多くは、慶応大学、法政大学や医学部、薬学部などへの進学が決まっている。
 式典は卒業生の退場を、父母が盛大な拍手で送り感動の裡に閉会となった。

横浜中華学院 施惠珍 校長

 

祝辞を述べる馮寄台 代表