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東京中華学校で卒業式を開催

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東京中華学校(劉劍城校長)は3月18日、高中部53期17名、中学部63期25名、小学部65期22名の畢業典禮(卒業式)が開催された。会場の同校体育館には、卒業生の父母、在校生、同校OBなど100人以上が出席。また伝統ある同校の卒業式にふさわしく、貴賓席には、代表処馮寄台代表をはじめとした、華僑を代表する人たちの顔ぶれが並んだ。
式は劉校長の司会により、厳かななかにも和やかな雰囲気で進行した。
送辞、答辞は北京語、日本語の両方で行われ、「仰げば尊し」「蛍の光」も卒業生、在校生によりに北京語、日本語で合唱された。最後は、出席者全員の拍手で、卒業生を送り出し盛会の裡に閉幕となった。

劉劍城校長

外務省が海外向けCM作成 震災の風評被害解消めざす

 

 
 外務省はこのほど、東日本大震災による風評被害を解消し、日本のイメージの回復と向上につなげることを目的として、日本と東北の魅力を海外に向けて発信するテレビCMを作成した。
 
 CMは「日本編(JAPAN Power of harmony)」「東北編(Colorful emotions TOHOKU)」「福島編(We believe in FUKUSHIMA)」「メッセージ編(Message from Japan “ARIGATOU”(Thank you))」の合計4種類。
 
 CMは、現在CNNなどを通じて全世界で放映されている。4月以降は総務省と連携してNHKワールドのJIB-TV放送枠で放映する予定。このほか、在外公館や 観光庁、福島県、仙台市、東北観光推進機構など関係省庁や自治体、機関が海外で実施するレセプションやイベント、国内で開催される国際会議などでも活用さ れる予定という。
 
 ▽YouTube 外務省動画チャンネル
 http://www.youtube.com/playlist?list=PL485006D5D9738951
 

日本企業向けの大型商談会、5月に開催

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 台湾経済部(経済産業省相当)及び台湾貿易センター台北本部では、日本及び台湾企業の海外戦略を後押しするために、日本企業(約50社)のみを対象とした標記商談会を5月15日に台北で開催することとなった。
 
 台湾企業は日本との長期交流の実績があり、企業間の文化理解やビジネス信頼関係で優位性あり、また、豊富なOEM経験の蓄積によりスピード、柔軟性、高品質を実現している 。現在台湾では、LED、電子部品、液晶、医療器材、工作機械、自動車部品/アクセサリー、電動バイク、繊維製品、食品などの分野での成長が目覚ましく、世界各地に網羅した幅広いネットワークを持つ台湾企業との商談は、世界経済に即応するための一つの契機になることだろう。
 
 主催は台湾経済部(経済産業省)、TAITRA台湾貿易センターが実施。

 ▽詳しくは下記URL参照のこと
 http://www.taitra.gr.jp/event/jt-sourcing/index.html

横浜中華学院が民国100学年度の卒業式を開催

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卒業生と教員のみなさん

横浜中華学院の畢業典禮(卒業式)が3月16日、神奈川県民ホールで開催された。同校は、1898年2月に訪日していた孫文が、横浜に設立した大同学校が前身で日本で最初の中華学校。
 今回の卒業生は、小学部(小学校)28人、中学部(中学校)14人、高中部(高等学校)19人の計61人。
 伝統のある同校の卒業式にふさわしく、来賓の顔ぶれには多彩な人物が揃い、台北駐日経済文化代表処馮寄台代表、横浜分処李明宗処長、横浜華僑総会施梨鵬会長や、横浜市内の小中学校の校長先生など十数人。
来賓の祝辞が終わると卒業生の一人ひとりに、校長の施惠珍先生から卒業証書が手渡された。そして、在校生の送辞、卒業生の答辞が始まると、涙ぐむ学生の姿が見られるようになった。高中部の卒業生の多くは、慶応大学、法政大学や医学部、薬学部などへの進学が決まっている。
 式典は卒業生の退場を、父母が盛大な拍手で送り感動の裡に閉会となった。

横浜中華学院 施惠珍 校長

 

祝辞を述べる馮寄台 代表