「信賴台灣之友會」組團訪日拜會關西政要 以實際行動表達挺日

【大阪訊】日本首相高市早苗日前在國會發表挺台立場,台灣總統賴清德也於社群上貼出品嚐日本水產貼文,用實際行動挺日,引起廣大回響,獲許多國際媒體轉載。台灣各地的「信賴台灣之友會」成員本週自發組團赴日交流,並拜會關西政要,以實際行動表達挺日。

「信賴台灣之友會」總會理事長劉國隆於12月1日率團訪日,獲得關西僑界的歡迎,並於2日在大阪「華中華」餐廳舉行盛大的歡迎宴,包括國策顧問陳天隆,謝美香,関西台商會會長中西美姬和多位關西僑領及近20位日本各地的議員出席。

関西僑界設宴歡迎「信賴台灣之友會」訪日
関西僑界設宴歡迎「信賴台灣之友會」訪日

此次訪日團員包括台灣各縣市的「信賴台灣之友會」主要幹部。劉國隆理事長表示,台灣民間熱烈響應賴清德總統的台日友好立場,自發組團赴日訪問,和関西政界、僑界進行交流,表達台灣民間力挺日本的立場。

「信賴之友會台日友好參訪團」此行拜會大阪府議會、大阪市議會及神戶市議會。3日拜訪神戶市議會,由日台友好神戶市議會議員聯盟會長坊恭壽(ぼうやすなが)、副議長川內清尚,神戶市議員上畠寬弘,及多位神戶市議員接待。坊恭壽表示,台日是命運共同體,須共同加強安全合作。副議長川內清尚表示,台灣與神戶機場今年四月起開通直航,直飛台北、台中,未來神戶市有計劃以台灣夜市為藍本,發展神戶夜市,期盼未來台日有更密切交流!

拜訪大阪府議會
拜訪大阪府議會
拜訪大阪市議會
拜訪大阪市議會
參觀神戶市議會
參觀神戶市議會

4日拜訪大阪市議會和大阪府議會,大阪市議會議長杉村幸太郎表示,在日中關係緊張的此刻,加強台日緊密交流非常重要,大阪市議會與台灣的交流向來密切,他將會一直延續下去不會間斷。

大阪府議會由議長金城克典、大阪府議會日華親善議員聯盟會長杉江友介議員與自民黨大阪府議員團幹事長鹿田松男接待;議長金城克典特別對於今年台灣風災表達關心慰問,也表示2025大阪關西世博的台灣館Tech World驚艷了許多人,對台灣的高科技留下深刻印象,也對大阪世博的成功有極大貢獻,台灣小吃更獲得一致好評。希望以此為契機,進一步加深台日交流與緊密合作。

劉國隆表示,該會希望作為領頭羊,透過台灣民間自發的行動,響應賴清德總統用實際行動力挺日本,呼籲民間組團到日本,在文化、經濟,觀光等各方面,促進日台交流,建立更穩固的日台友誼。此行他也邀約日本政要組團訪台觀光,並獲得盛情回應,為此行收穫了許多美好的交流和友誼。

2025.12.5 

日本中華聯總大阪會議登場 凝聚僑界力量推動華語教育與交流

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【大阪訊】日本中華聯合總會於11月29日在大阪召開第41屆第1次常務代表委員會暨監察委員聯席會議,就會務運作及僑務推動等議題進行討論,現場交流深入。會後並舉行懇親會,駐大阪辦事處處長洪英傑向與會僑胞表達感謝,氣氛溫馨熱絡。

駐大阪辦事處處長洪英傑致詞
駐大阪辦事處處長洪英傑致詞
日本中華聯合總會會長羅鴻健致詞
日本中華聯合總會會長羅鴻健致詞

本次會議針對明(2026)年僑務委員會將辦理的春節訪問團及6月回臺致敬團進行討論,並研議推動僑胞第二、第三代華語學習以及舉辦僑界聯合運動會等重要議案,期望凝聚僑界力量,為未來僑務布局提供方向。

駐日代表處副組長李承芸亦利用此次機會,宣布明(2026)年將於仙台及大阪設立「臺灣華語文學習中心」,以強化海外華語教育能量。李承芸並向僑領代表說明設立資格與相關補助,鼓勵僑民學校及僑團踴躍申請,共同推廣具臺灣特色的華語教學。

會議圓滿結束
會議圓滿結束

會後的懇親會由日本中華聯合總會主辦,洪英傑與僑務組秘書黃麗婷書受邀出席。洪英傑感謝僑界長年支持臺灣與僑務工作,並肯定其在促進臺日交流、推廣臺灣文化等方面的貢獻,期盼未來與僑團持續攜手,強化海外僑社的凝聚力與影響力。

2025.12.4

トランプ大統領「台湾関係強化法」に署名

【台湾訊】米国トランプ大統領は12月2日(現地時間)、ホワイトハウスで台湾との関係強化を促進する法案「台湾保障履行法」に署名した。法案を提案した共和党のアン・ワグナー下院議員(ミズーリ州)は「中国共産党の台湾支配の試みに対し、我々が断固として立ち向かうというメッセージを送るもの」とコメントした。法案は先に超党派の支持を受け、米議会上院・下院ともに満場一致で可決された。

米国は1979年に中国と国交を樹立し、台湾とは公式に断交した。その後も米国は台湾との実質的な交流関係を維持しているが、両者間の接触は非公開で「自主規制」が運用されていた。

台湾保障履行法は、米国務省が5年ごとに台湾との現行交流指針を見直し、追加で解除できる制限がないかを模索し、それに向けた具体的な実施計画を策定することを義務付けた。米国務省はこれまで米政府所属の公職者と台湾の公職者との接触方法に関する規定を管理している。

法案署名を受け、台湾外交部の林佳龍部長は「米政権と議会の超党派の支持に感謝する。米国と台湾関係の発展に向けた重要な一歩」と表した。台湾総統府の郭雅慧報道官も「台湾保障履行法の可決及び発効は米国と台湾間の交流の価値を認め、より緊密な関係を支持するもの。今後、台湾は国際社会の責任ある一員として米国及び地域内の理念を共有する国々と協力していく」とコメントした。

一方で中国は即座に反発。中国の台湾担当機関である国務院台湾事務弁公室の張漢報道官は12月3日、定例記者会見で「我々は米国が台湾といかなる形でも公式な交流をすることに断固反対する。この立場は一貫して明確」と発した。さらに「米国のこの法案は中国の内政に粗暴に干渉し、一つの中国の原則と米中三つの共同コミュニケ(国交樹立声明)に規定された精神を深刻に違反する」と加えた。中国外交部の林剣報道官も同日、定例記者会見で「台湾問題は中国の核心的利益の中で最重要。米中関係において越えてはならないレッドライン」と強調した。

2025.12.4 

安全保障に妥協の余地ない 頼総統が陸軍予備役を視察

【台湾訊】台湾の頼清徳総統は12月2日、台湾宜蘭県の陸軍予備役について「台湾の安全保障に妥協の余地はなく自由と民主主義はイデオロギー論争と無関係の基本的価値観だ」と述べた。「中国からの威圧や嫌がらせに直面するなか、防衛費を拡大させ最悪の事態に備えなければならない」とし、先週に国防予算を400億米ドル(日本円=約6兆2千2百億)増額している。

頼総統はさらに「真の平和を実現するためには、力に頼らなければならない」との見方も示した。「平和とは、和平協定といった紙切れではなく、侵略者の要求に屈する事で達成できるのものでは決してない。和解に取り組む際、国家の利益全体を守るために強い力という後ろ盾が不可欠。充分な力がなければ、いわゆる和解は最終的に屈服に成り下がる」と論じた。

頼総統は同日、宜蘭県の陸軍予備役らが行った訓練(ドローン飛行や手榴弾の投げ込み)を視察した。

2025.12.3

 

九州台灣商會忘年會聚集政商人士 駐福岡辦事處出席促進台日經貿交流

【福岡訊】駐福岡辦事處總領事陳銘俊夫婦、經濟組長何坤松及副領事陳登元於本(114)年11月28日出席「一般社團法人九州台灣商會2025忘年會」。活動吸引九州及山口地區僑商,以及當地政界與商界人士約130人參加,規模盛大。

駐福岡辦事處總領事陳銘俊致詞
駐福岡辦事處總領事陳銘俊致詞

九州台灣商會長期致力於凝聚在地僑商,並積極協助新進台商在當地經營與拓展業務。此外,商會亦與當地政商界保持互動合作,為促進台日經貿交流發揮一定作用。

2025.12.2

 

西日本臺灣客家同郷会 創立1周年記念行事 福岡市で開催

【福岡訊】「西日本台湾客家同郷会」の創立1周年を記念する講演会と懇親会が11月21日、福岡市内で開催された。当日は全国から関係者約50名が参加した。

記念講演では代表の庄野庸雄氏(台湾名「蕭」氏)が自身の来し方も披露しながら客家の歴史、特徴、同郷会発足いきさつなどを次のように語った。庄野庸雄氏の講演は以下のとおりである。

『「客家」とは西暦450年ごろ中国の華北(中原黄河流域)から戦乱を逃がれて中国南部(主に広東省)に移住した漢民族の子孫と言われる。歴史上5回の記載もある。

コミュニティとしての客家が台湾に渡ったのは17世紀まで遡る。

台湾における客家人口は約500万人で、台湾で2番目に大きな民族集団である。客家の言葉は今の中国語(北京語)とは違って、古い中国語と言われる。戦乱の度に集団で南遷するため、独特の集団住居に住み、差別されるなどの境遇にあったが、団結心が強く、また行動力にも富み、台湾、南洋地方など世界各国に移住する人々も多かった。

蕭家の先祖は第17代目の時、広東省梅県から台湾に移民した客家で、自分は24代目にあたる。

昨年時点で日本国内には関東、東京、関西、名古屋、沖縄に計五つの世界的な客家団体(崇世会)が有ったが、西日本にだけは無かった。

昨年4月に西日本台湾学友会の会長を辞した後に「客家団体を作ったらどうか?」と要望されたこともあったが、その時はあまり必要性を感じずそのままになっていた。

しかし去年の9月5日から12月3日まで、日本国立民族学博物館(大阪)の開館50周年記念特別企画として「客家と日本」と題する展示会が開催され、蕭家を代表して9月4日前夜祭と5日の開幕式に参加し、一家の展示物も出展した。帰りの新幹線の車中で、これは「神様が私にライフワークのヒントを下さったのではないか」と気付き、10月10日に「西日本台湾客家同郷会」を創立することを決めた。

その目的は、①在日台湾客家子弟の台湾客家の伝統に対する理解と尊敬を深め、客家の先祖に対する敬意を喚起すること。また、②台湾や日本の客家の歴史文化研究者と積極的に緊密な連絡を取り合い、学術協力を通じて日本における客家文化を根づかせるとともに発展させ、台湾の客家文化を世界に輝き続けさせることである。

そのため先月台湾で行われた「アジア台湾客家連合総会」にも日本の客家団体を代表して参加・加入した。

日本で生活して45年を過ぎた頃、そろそろ台湾に戻ろうと考えていた時期もあったが、子ども三人と孫五人も北九州市に住んでいている。この家族を守るとともに僑務委員として、九州在住の台湾人の世話をしなければならないなどと考えた末に、客家団体を発足させ、日本の研究者とともに客家の文化や歴史を深めて行く決心をした。今後は団体の本拠を北九州市に置き、日本と台湾を行き来することになる。』

次いで東京都立大学の河合洋尚准教授が「客家と日本」という著書に沿って庄野代表が触れなかった客家の特徴や歴史、台湾における分布状況などについて詳細な説明を行った。その中には中国の鄧小平、シンガポールのリー・クァン・ユー、台湾の李登輝などの著名人も客家であるとの報告もあった。

最後に日本における客家研究の現状に触れ、1周年を迎えた「西日本臺灣客家同郷会」の活動への期待を述べた。懇親会では、駐福岡台湾総領事の陳銘俊氏が次のように述べて、同郷会の発展を祝った。陳総領事の挨拶は以下のとおりである。

 『私も花蓮出身の客家のため、この同郷会の発足は大変嬉しく思っている。

台湾のインフラの殆どが日本時代に作られたものであり、台湾の人々はこれに大いに感謝している。

いろいろな世論調査を見ても台湾人は日本が大好きで、好感度ナンバーワンである。

困った時に助け合う台湾と日本はもはやファミリーと言っても過言ではない。

台湾や日本を取り巻く環境は厳しいかもしれないが、本会の発展によって日本と台湾との関係は、さらに緊密になっていくものと期待している。今日ご出席の皆様には今後とも台湾及び客家を応援していただけるよう、お願いしたい。』

2025.12.1