東京留學生歲末交流搏感情 盼以學生視角宣揚台灣

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 中華民國留日東京同學會於12月19日舉行總會,選舉出下一屆會長陳瀅,當天晚上則舉辦歲末餐會,和東京地區各校留學生會會長齊聚,包括駐日代表處教育組秘書黃聖明和橫濱中華學院校長馮彥國等人皆與會鼓勵留學生。

中華民國東京留日同學會會長張雅婷(左)介紹新任會長陳瀅(右)
中華民國東京留日同學會會長張雅婷(左)介紹新任會長陳瀅(右)

 現任中華民國留日東京同學會現任會長張雅婷表示各校留學生會長都很團結,踴躍出席活動,像是這次的餐會上各校的新舊會長也到場互相介紹,有個傳承的意義。即將從2016年1月開始上任的新會長陳瀅則表示,日後希望可以多一些文化交流或是推廣台灣觀光的活動,用學生的角度來看台灣,比較不會太制式太官方,另外,像是過去和僑界前輩合作舉辦國慶活動,也會繼續延續這樣的傳統,希望包括像是僑界舉辦國慶或是端午節活動等,留學生會也有機會參與交流。

橫濱中華學校校長馮彥國(左)認為留學生可協助補強僑生的課後輔導
橫濱中華學校校長馮彥國(左)認為留學生可協助補強僑生的課後輔導
會中聚集東京地區各校台灣留學生會會長出席傳承交接
會中聚集東京地區各校台灣留學生會會長出席傳承交接

 駐日代表處教育組秘書黃聖明則提到希望中華民國留日東京同學會可以成為一個平台,連繫各校留學生會,如果有學生需要急難救助的需求時,也可以成為一個聯絡窗口,密切和代表處連繫。黃聖明也盼該會可以整合各地留學生會舉辦大型活動,凝聚各校留學生的情感。

 橫濱中華學校校長馮彥國則認為留學生是補強僑教的重要生力軍,因此如有學生家長需要家庭教師等資源時,包括橫濱中華學院和東京中華學校都會分別和留學生會連繫,希望因此建立起一個平台,讓有需要的僑校學生可以獲得台灣留學生的指導,同時也有機會提供打工資訊給留學生,打造雙贏的合作交流。

關西台商協會忘年會 籲台商團結提升台灣影響力

歡樂大合照
歡樂大合照

關西台商協會12月17日在中華料裡『大東洋』舉辦忘年會,駐大阪辦事處處長蔡明耀伉儷、世界台灣商會聯合總會總會長候選人謝美香、琉球台灣商工協會會長吳啟源、大阪中華總會會長洪勝信、婦女會會長俞秀霞、京都華僑總會會長魏禧之、日本欣華會會長李忠儒、大阪府日華親善協會會長松本利明、大阪府日華友好交流協會會長川合通夫等嘉賓蒞臨,場面盛大。

 

關西台商協會 會長 王明裕
關西台商協會 會長 王明裕

王明裕首先感謝各界指導及全體理監事會協助,會務發展順利,續對今年4月在大家支持下榮任日本台商聯合總會總會長一職,表達謝意。他提到台日經貿關係密切,日本安倍政權於11月底發表TPP政策大鋼,以示推動日本產業、拓展海外市場,意欲打造日本成全球貿易投資中心,並積極招攬外資企業、擴大海外觀光客數、提升海外訪客消費額的決心;他認為台灣必須加快腳步加入各區域經濟體系組織,方能加強我國在國際社會的影響力。他亦與會員分享12月初出席亞總柬埔寨年會的心得,認為當地充滿商機,已引發各國進軍搶灘,希望未來能加強關西台商與東協六國台商的緊密交流,團結台商連手日商開發TPP的商機,最後他呼籲大家明年盡可能回國投票,表達對台灣的關心。

駐大阪辦事處處長蔡明耀
駐大阪辦事處處長蔡明耀

駐大阪辦事處處長蔡明耀推崇台商長年總站在第一線為台灣打拼,令人敬佩,明年返國任職後,也將繼續與大家一同為增進台日友好關係努力,盼大家繼續支持政府。蔡處長強調,明年初的選舉,不論結果如何,強化台日關係是所有人的期盼,相信全世界將會再度見證中華民國台灣民主政治的成熟。

第23屆世總總會長候選人 謝美香
第23屆世總總會長候選人 謝美香

 

精彩摸彩 機票大方送
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人人有獎 賓主盡歡
人人有獎 賓主盡歡
駐大阪辦事處處長蔡明耀伉儷與台商合影
駐大阪辦事處處長蔡明耀伉儷(左5、6)與台商合影
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金宇園掌中劇團為僑胞帶來懷念的布袋戲

第22屆亞洲台灣商會聯合總會總會長謝美香報告亞總柬埔寨年會中,經投票獲得亞總提名世總總會長候選人的消息,感謝各界支持。大阪中華總會會長洪勝信帶領乾杯後,大阪中華學校舞蹈社以優美的孔雀舞感謝會長王明裕贊助經費,來自台灣的金宇園掌中劇團帶來懷念的布袋戲,獎品豐富的抽獎,將晚會的氣氛推到最高。兩個多小時後,一年一度的忘年會圓滿落幕。

 

金宇園掌中劇團大阪巡迴演出 傳統結合新元素僑校師生驚奇

團長趙金統讓同學們近距離欣賞變臉
團長趙金統讓同學們近距離欣賞變臉

台灣金宇園掌中劇團團長趙金統率領4名團員應邀來阪巡迴演出。12月14日前往大阪中華學校義演,受到全校師生熱烈歡迎。

金宇園掌中戲團到僑校演出傳統布袋戲
金宇園掌中戲團到僑校演出傳統布袋戲
金宇園掌中戲團長趙金統讓大阪中華學校同學體驗轉盤子
金宇園掌中戲團長趙金統讓大阪中華學校同學體驗轉盤子
金宇園掌中劇團與學校師生合影
金宇園掌中劇團與學校師生合影

 

團長趙金統介紹布袋戲的由來,並以問答方式和同學互動。特殊音效中,布袋戲偶射箭、轉盤子、耍花槍、甩扇子、變臉,讓同學驚奇不已,趙金統妙語如珠的口白,也引得全場笑聲不斷。有同學說第一次看布袋戲射箭、變臉,覺得很厲害,有同學說小時候曾在台灣看過,覺得很懷念,也有同學說台灣看過的內容大多打打殺殺,今天演出的搞笑版特別好看。

趙金統表示,聽說台灣布袋戲在日本能見度很低,大都透過網路欣賞,很榮幸也感謝大阪中華學校的邀請,希望透過現場觀賞、實際操偶讓同學們認識台灣傳統『布袋戲』,不僅能玩還是一種藝術。為推廣台灣傳統布袋戲,他除了在演出中積極融入新元素之外,也希望有機會能夠到日本的醫院、安養中心、育幼院等地方演出,拋磚引玉為藝術打拼,期待布袋戲登上國際舞台,讓更多人看到。

「台湾」が詰まった豆花専門店が淡路町にオープン

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「東京豆花」(702円)
12月1日にオープンした東京豆花工房の「東京豆花」(702円)

現在、日本でも注目を浴びている台湾スイーツ。なかでも台湾人のソウルフードとしてこよなく愛されているのがヘルシーな伝統的お豆腐スイーツ「豆花」だ。そんな豆花の専門店「東京豆花工房」が12月1日、淡路町の老舗「かんだやぶそば」の正面に堂々オープンした。

淡路町にオープンした豆花の専門店「東京豆花工房」
淡路町にオープンした豆花の専門店「東京豆花工房」

東京豆花工房の入り口は大きなガラスドアが用いられており、店内は外から丸見え。オープンな雰囲気はまるで台湾でよく見かける半分野外の路面店のよう。店の目の前を通る人々が足を止め、様子を伺っていく。人を引きつける店の立地や造りには、台湾生活経験者で台湾人の妻を持つ店主・田辺与志久さんのこだわりが詰まっている。「台湾の雰囲気を出したくて、それを基準にお店の場所を決めました」(田辺さん)。

お店の入り口は開放的でまるで台湾の路面店のよう
お店の入り口は開放的でまるで台湾の路面店のよう

また、気になるメニューはというと、豆花とシロップのみの「原味豆花」(540円)と、「原味豆花」に好みのトッピングを乗せることが出来る「東京豆花」(702円)の2種類だ。トッピングは白玉やタピオカ、あずき、茹でピーナッツ、かぼちゃ団子などの定番7種類と、白キクラゲなどの週代わり1種類など、全8種類が用意され、自分好みの豆花が味わえる。

8種類から選べるトッピングも全て手作り
8種類から選べるトッピングも全て手作り

また、シロップも、黒糖とショウガから選択することが出来るほか、冬には温かい豆花、少し気候が暖かくなる3月以降には冷たい豆花が楽しめる。材料も無添加、無香料を徹底しており、田辺さんが毎朝5時起きで作っている。

容器やスプーンも台湾のものを使用
容器やスプーンも台湾のものを使用

さらに、トッピングを入れる容器などの機材も台湾で現地調達しており、あくまでも「台湾」を追求している。

お店のロゴや看板もおしゃれ
お店のロゴや看板もおしゃれ

田辺さんは、「豆花のお店をやろうと決めたのは2015年の3月。その後は台湾で以前、豆花のお店をやっていた妻の知り合いのもとで修行し、台北と台中を中心に豆花の食べ比べをして研究し、自助努力で今の豆花を独自に開発しました。豆花はレシピが一緒でも、材料や機材などが少し変わっただけで出来上がりに変化が出てしまう。その点で開発にはとても苦労した」と開店までの経緯や苦労話を話してくれた。
ここまで台湾現地の豆花を追求して店舗オープンした田辺さんは、「台湾人の妻と結婚してから、いつか台湾と関わりのある仕事がしたいな、という想いをずっと持っていた。また、1年を通して食べられる豆花は娘が大好きなスイーツでもあり、老若男女問わずに楽しんでもらえると思う。できるだけ台湾に近い豆花を作り、食べてもらい、1人でも多くの人に『台湾に行ってみようかな』と思ってもらえると嬉しい。少しでも日本と台湾を繋ぐ役割が出来れば」と語った。
同店の豆花を食べたお客さんは「初めて食べたけど優しい味でおいしい。ショウガが効いていて温まる」、「台湾で食べた豆花と同じ味でビックリした。色々なトッピングを試してみたい。また違う友達を連れてきたい」と話していた。

スイーツのお店だが、男性客も多いのだそう
スイーツのお店だが、男性客も気楽に入れる雰囲気

同店では今月1月にもテイクアウトを開始する予定。「目の前が老舗の蕎麦屋『かんだやぶそば』さんなので、蕎麦を食べた後に是非豆花を味わいに来て下さい!」(田辺さん)と笑顔で話していた。

「東京豆花工房」
「東京豆花工房」

埼玉県草加高校で台湾の大学進学セミナー開催

 

台湾留学サポートセンター(センター長:安蒜順子)は12月12日、埼玉県立草加高等学校(校長:木田一彦)で、「台湾の大学進学セミナー」を開催した。同校での開催はこれが初めて。安蒜センター長が講師を務め、参加した近隣の高校生や同校生徒、PTA保護者、教員ら18人が台湾の大学進学についての理解を深めた。

台湾の大学進学について説明する台湾留学サポートセンターの安蒜順子センター長
台湾の大学進学について説明する台湾留学サポートセンターの安蒜順子センター長

安蒜センター長は、現在の日本の経済状況や将来的に仕事がなくなると予測される職種など話したうえで、「これからの時代、アジアが益々発展して成長する。中国語を話す人口が世界中に約19億人現存しており、中国語のマスターは大切である」と説明した。生徒からは「将来の進路選択の一つとして参考にしたい」との意見があった。
また、司会を担当し、会場を提供した同校の木田校長は、「これからの世界は、やはりアジアの時代。中国から欧州へ陸路と海路の新しいシルクロードを中国がその道筋を描いている。今後、ますます中国語が話される。中国語をマスターする意義は大きい。したがって、台湾の繁体字を学ぶこと、台湾での大学で学ぶことは、将来人生を広くする意味でも極めて重要である。言葉の壁はあるが、これをクリアできれば素晴らしいことがあるだろう。是非その壁を乗り越え、大きく成長してほしい」と述べたほか、参加者のPTA保護者も、「仕事上、中国語を話す人と一緒に仕事を行っている。いまの若者も中国語を話す事になれば、もっと多くの方と交流ができるし、何より仕事もできるようになる」と若い世代の日台交流に期待していた。同校は今後、毎年1回の頻度でセミナーを実施する考えで、目下、センターと話を詰めているという。

「栄民の家」で聴く、元国民党兵士の想い~老兵達にカメラを向けたドキュメンタリー映画、待望の公開~

 

台湾におけるドキュメンタリー映画監督の林雅行さんが12月12日、虎ノ門の台湾文化センター内で新作発表試写会を開催し、「老兵挽歌」を発表した。

ドキュメンタリー映画「老兵挽歌」
ドキュメンタリー映画「老兵挽歌」(提供:クリエイティブ21)

同作は、1949年、中国大陸での内戦に破れ台湾に渡った元国民党の兵士達の今を記録したドキュメンタリー。退役後に「栄誉国民(栄民)」と名付けられた彼らのなかで、特に独り身である老兵に焦点を当て、現在彼らが暮らす「栄民の家」と言われる軍事施設にカメラを入れ、そこで集団生活を営む何人かの老兵にインタビューを敢行するなど、心のうちに秘めた想いを的確に描写した作品だ。同作品はもともと2011年に公開が予定されていたが、当時、尖閣列島の問題などが起因して公開が先送りされていた。

試写会は満席!
試写会は満席!

試写会で作品上映後に登壇した林監督は「2016年の台湾次期総統選挙、馬英九総統と習金平国家主席の歴史的会談など、彼ら(栄民)の中には今、精神的に追い詰められている人も多い。私が老兵たちを取材したときも、『もし民進党政権になったら、自分達の権利を奪われるのではないか』と心配している人もいた。この映画を通じて、彼らを含めて『台湾』という事を知って頂き、歴史の1つの側面として考えて頂ければと思う。台湾社会にも多様な意見があり、彼らも今の民主的な台湾を構成する一員であることを改めて認識し、台湾社会を複眼的に見て頂ければ」と語った。

試写会で登壇した林雅行監督
試写会で登壇した林雅行監督

以前より同作品の情報を知って注目し、公開を心待ちにしていたという30代の女性は、「やっと見ることが出来たこの作品には私たちが知らない台湾が詰まっていた。私自身、栄民の家という施設があることを初めて知り得たし、日本人でこの事実を知っている人は少ないだろう。台湾の歴史のリアルをこの映画は見せてくれた。多くの日本人に観て欲しい」とコメントした。

「老兵挽歌」は1月9日より渋谷のユーロスペースにて上映される。