Rola連3年拿最佳牛仔褲獎 風光進入名人堂

 日本牛仔褲協議會於10月5日公布第32屆最佳牛仔褲獎(BEST JEANIST 2015)得獎名單,日本傑尼斯偶像團體Kis-My-Ft2成員藤谷太輔和藝人Rola繼去年獲獎後,再度蟬聯最受一般民眾喜愛的牛仔褲名人,由於Rola今年是連續第3年獲獎,因而風光成為牛仔褲名人堂裡的一員,加入濱崎步和倖田未來等牛仔褲名人行列。

左起為Rola、藤岡弘、吉田羊和森星等人獲頒2015年最佳牛仔褲獎
左起為Rola、藤岡弘、吉田羊和森星等人獲頒2015年最佳牛仔褲獎

 Rola笑說獲獎之後自己更加喜歡丹寧單品,最近衣櫥裡也多了4項丹寧單品,她也分享近來丹寧流行趨勢,出席頒獎典禮時Rola便身穿特殊設計的牛仔褲,強調長腿的視覺效果。另外,今年2度拿獎的藤谷太輔則坦言希望明年可以繼續上台領獎,盼成為繼木村拓哉、草彅剛、龜梨和也和相葉雅紀等傑尼斯前輩之後,第5位榮登牛仔褲名人堂的傑尼斯藝人。不過,藤谷也表示團員內應該有人想要拿最佳牛仔褲獎,一旁的Rola立即接話表示看眼神就知道,應該是玉森裕太,讓藤谷直說結束活動後要好好確認一下,這一來一往的對話則惹得現場觀眾大笑。

 日本牛仔褲協議會今年也另外選出藝人藤岡弘、、女星吉田羊和模特兒森星等人獲獎,而全球特別敢鬥獎則頒給目前效力德國職業足球隊的日本足球選手內田篤人。

東京都庁展望台で「台北友町」展示会開催

 

台北市政府觀光傳播局は9月22日より28日まで、東京都庁45階の南展望室にて「台北友町―友達がいる台北町」(以下:台北友町)台北特別展を開催した。

会場の様子
会場の様子

台北市と東京都は、今年の7月より相互に観光PRを行なっており、同展も東京都が無償で都庁展望台の会場を提供した。東京都はこのほか、都営地下鉄車内でのポスター掲示なども提供した。一方、台北市は東京都に対し、台北MRT内でポスター掲示や東京紹介映像の放映などを無料で行っている。

展示内容は、台北市を東西南北の4エリアに分け、猫空のお茶や北投温泉の紹介のほか、フォトパネル、スタンプコーナーを設置。

温泉紹介のコーナー
温泉紹介のコーナー

さらに、龍山寺、行天宮などの寺院紹介ブースでは、プレゼント付きの台湾式おみくじ「筊杯」体験コーナーも設けられ、大人から子供まで楽しんでいる様子だった。来場者のなかには東京観光中の外国人の姿もあり、世界に向けた台北PRの場にもなっていた。

台湾式おみくじ「筊杯」を楽しむ来場者ら
台湾式おみくじ「筊杯」を楽しむ来場者ら
一生懸命にお願い事をする来場者
小さい子供も楽しめる内容

展示名の台北友町とは、同局が今年8月21日に立ち上げた日本人訪台観光客向けサイトのことを指す。友町は、Machi Machiと読み、「Machi」というのは台湾の言葉で「友達」を意味し、「Machi Machi」は大勢の友達がいる町という意味が込められている。

同サイトでは台北在住の台湾人という設定のキャラクター5人を案内人として登場させ、それぞれ台北観光を紹介している。例えばOL・恵はファッションや美容担当、阿部シェフはグルメ担当、ガイドさんはイベント・お土産担当など、幅広い年齢層に一歩進んだ台北情報を提供できるように工夫されている。また、サイト内では第1弾イベントとして同サイトの台北旅行情報をSNSでシェアすると毎週抽選で10人に台北限定の記念グッズをプレゼントするイベント(11月8日まで)を開催しているほか、9月22日より第2弾の「松尾芭蕉の台北風景」俳句大会がスタートしている。同大会は、同サイトで紹介された旅行情報をお題に俳句を作って投稿し、フェイスブック上で「いいね!」を最も多く獲得した作品の応募者に東京―台北往復航空券をプレゼントするというもの(11月15日まで)。

同局観光発展科の李佾璇チーフは「台北市では今、日本人訪台旅客のリピーターを増やすべく努力している。台北のどこがどのように楽しいのか、もっと詳しく紹介し、何度でも来たいと思っていただける場所になるように、今後もこのプロジェクトを継続していく」と意欲を述べた。

観光発展科の李佾璇チーフ(左3)
観光発展科の李佾璇チーフ(左3)

なお、台北友町は9月25日から27日に開催されたツーリズムEXPOジャパン2015の台湾パビリオンにも出展した。

 

 

山形国際ドキュメンタリー映画祭で台湾作品を上映

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同映画祭で、「映像は語る―ドキュメンタリーに見る現代台湾の光と影」も開催される
同映画祭で、「映像は語る―ドキュメンタリーに見る現代台湾の光と影」も開催される

「山形国際ドキュメンタリー映画祭2015」が10月8日~10月15日に山形市で開催される。同映画祭の関連プログラムとして、台湾の文化部と山形大学人文学部附属映像文化研究所は10月9日~11日、「映像は語る―ドキュメンタリーに見る現代台湾の光と影」を山形市の遊学館で開催する。同プログラムは、台湾ドキュメンタリーの興隆と広がりを特集するもので、「あの頃、この時」、「雑菜記」、「25歳、小学二年生」、「築巣人 A Rolling Stone」、「コーナーズ」、「無米楽」、「青春ララ隊」、「これぞ人生、これぞアミ族」、「酒祭の男たち」など11部のドキュメンタリー映画が上映される。また、楊力州、周美玲、劉芸后、マーヤウ・ビーホウなどの監督陣を招きトークイベントおよび映画史研究者らによるシンポジウムを開催する予定。

 

問い合わせ→山形国際ドキュメンタリー映画祭事務局:023-666-4480

「正論」シネマサロンで「KANO~1931海の向こうの甲子園~」上映

シネマサロンでKANO上映
シネマサロンでKANO上映

雑誌「正論」は10月24日、ニッショーホールにて「『正論』シネマサロン」と題し、映画上映会を開催する。第7回となる今年の同イベント上映作品は、2014年、台湾公開とともに空前の大ヒットを記録し、台湾映画史上初のアンコール公開を果たした「KANO~1931海の向こうの甲子園~」が選ばれた。映画上映後には、「次代に伝えたい日台の歴史」という演題で有名評論家の金美齢氏による講演会も行われる。入場料は事前予約が1500円(税込)、当日券が2000円(税込)で、全席自由席となっている。鑑賞希望者は往復はがきに、返信用あて名欄も記入のうえ<〒100-8077(住所不要)産経新聞社正論調査室>まで郵送。また、メール<seironevent@sankei.co.jp>でも申し込み可能となっている。(10月9日必着、応募者多数の場合は抽選)

 

問い合わせ→産経新聞社正論調査室:03-3243-8454(平日・午前10時~午後6時)

台北で日本の現代書道を発信

会場の様子
会場の様子

東洋書人連合のメンバー22人からなる台湾訪問団は8月29日より9月1日まで、台北の国軍文藝活動中心藝術廳にて書道の展示会「日本現代書台湾・台北展」を行い、同連合会員らの作品65点を展示した。

同連合は1982年の北京展を第1回とし、その後、毎年様々な国で日本現代書展を開催してきた。33回目にあたる今年は1999年の第18回展以来16年ぶり2度目となる台北での開催だった。

展示された作品は、文字を書かずに墨の固まりで美しさを表現したものや、漢字と日本独特の仮名を混ぜた近代詩文書など、現代の文化を書道にマッチさせたものが多くみられた。

台湾人来場者の中には「展示されているような書道の形は台湾ではなかなか見ることが出来ないので、今回はそれを楽しみに来ました」などと話す人もおり、日本独自の現代書道を台湾の地に紹介する機会となっていた。

また、29日には台北市内で同連合の会員と台湾の書道家による懇親会が行われ、席書揮毫や意見交換を通して交流した。

同会で訪問団長の世木田江山さんは「中華民国は書道の聖地でありますので、我々日本国にとりましては、大いなる先輩として今日も又、ご指導をいただけるものと楽しみにしております」と期待を述べた。

これに対し、出席した中華民国書学会の張炳煌会長は「台湾で発展している書道は伝統を大事に守っておりお年寄りから子供まで、昔から今でも正体漢字、正体刻字を使用しています。また、漢字書道、伝統書道、造型書道などありますが、どれも文字の意味を大切にしています」と台湾の書道について説明したほか、「最近では(書道の文化交流目的で)大陸へ行く方が多く、台湾に来てくださる機会が少なくなりました。今回、東洋書人連合の皆様が台湾に来てくださったことに感謝しています。これからも、お互いにもっと交流を深められたらと思います」と話し、同連合メンバーを歓迎した。

同連合事務総局の小山さんによると、来年の同展開催や今後の日台書道交流についてはまだ詳しく決まっていないものの、台湾側との会話の中で「今後、日台双方の作品を集めた展示会を開催したい」との意見もあったという。

なお、訪問団一行は会期中、台北の国立故宮博物院や高雄の蓮池潭などを観光し、台湾の文化への理解を深めた。

台湾新政党「時代力量」主要メンバー2人が来日講演

「時代力量」の林昶佐(左)と洪慈庸(右)が来日講演を行った
「時代力量」の林昶佐(左)と洪慈庸(右)が来日講演を行った

今年1月に結党した台湾の新政党「時代力量(=時代の力、New Power Party)」の主要メンバーである林昶佐と洪慈庸は9月23日、在日台湾人団体に招致され京王プラザにて来日講演会を行った。来年2月に迫った次期総統選挙と同時に行われる立法院選挙にも擁立している2人は、日本在住の台湾人らに対し、同党の役割や未来の台湾への希望などを語った。

同党のメンバーは現在、弁護士や歌手など様々な業界から集まった6人。講演を行った2人のほかに、邱顯智、柯劭臻、馮光遠、黃國昌の4人がいる。彼らは、台湾で2013年におきた洪仲丘事件に対する約25万人規模の抗議デモ「公民教育召集-仲丘に正義を」や、2014年3月に学生らが主体となって行った約70万人規模の抗議デモ「ひまわり学運」など、いずれも若者が主体となった政治的行動を受け、「政治に積極的に参加するようになった若者の声、国民の声を代弁できる政党」をめざし立ち上がった。

洪慈庸は、先に述べた洪仲丘事件の被害者である故・洪仲丘の姉にあたる。政治に無頓着であった彼女は、同事件をきっかけに、同事件以外にも政府が解決してこなかった理不尽な事件が数多く存在することを知り、台湾の政治に向き合うようになった。

洪慈庸は弟の事件とひまわり学運を振り返り、「これらの出来事により、多くの国民が今目覚めなければまずいということに気が付いた。昨年11月の六合一選挙で台北市長に当選した無所属の柯文哲氏も、『この2つの出来事がなければ私の当選もなかった』と言っていた」と説明し、「若者はここ数年でどんどん政治に目覚め始めている。私たちが求めているのは、若者の声を代弁し、若者の痛みがわかる政府である。今の政治家がそれを実行できないのならば、私たちがそれにかわる働きをしていく」と同党の役割を述べた。

また、台湾ヘビーメタルバンド「ソニック(CHTHONIC、閃靈樂團)」のボーカル・フレディとしても知られている林昶佐は「近年の政府に対する一連の抗議活動は若い世代が行ってきたものだ。SNSを駆使したそのやりかたは10年、20年前とは大きく変動している」としたうえで、現在の政治は、討論だけに重きをおき、実際の行動に移さない状況であるという問題点を提示。「私たちは、3割は頭を使って考え、後の7割は行動に移す」と述べた。

また、先日日本でも安全保障関連法案に反対を訴えた若者らが抗議活動を行ったことについては、「台湾の若者によるデモ活動は国民に希望を与えた。しかし、台湾の若者は台湾のために努力してきたのではなく、自分たちの未来のために動いたのである。日本の内政については何も言えないが、日本の若者も、自分の未来のために自分のことを決めていかなければならない」とした。

林昶佐は来年の立法院選挙で台北市第5選区に、洪慈庸は台中市第3選区で出馬するほか、同党の他のメンバー4人も困難選区に出馬し、台湾政治の革命に挑む。

 

 

 

洪仲丘事件

徴兵により新竹県湖口郷陸軍六軍団甲542旅に伍長として所属していた故・洪仲丘が2013年8月、除隊直前に上官からの理不尽な処罰を受け、この世を去ったというもの。これを受け、真相究明・軍内改革などを訴える遺族や賛同者らが当局に対し、正義を求めた同抗議デモをおこした。主催団体の発表で約25万人もの国民が集結し、2014年春の「ひまわり学運」への流れを作ったとも言われている。