新北市深坑國小國樂團訪沖演出 以樂交友

新北市深坑國小出席「台灣沖繩音樂交流慶典」
新北市深坑國小出席「台灣沖繩音樂交流慶典」

 為應邀參加5月6日在沖繩市民會館舉辦的「台灣沖繩音樂交流慶典」,曾在台灣國小組國樂演奏比賽中獲得優勝的新北市深坑國小國樂團,在該校校長鍾明盛率領之下,學生與家長一行共40人特別專程抵達沖繩進行交流。

 活動當天,深坑國小國樂團演奏多首傳統國樂和台灣民謠曲目,而當地的登川兒童會小朋友則穿插表演沖繩傳統音樂エイサー,最後雙方更一起同台演奏沖繩民謠《淚光閃閃》,贏得全場掌聲喝采。

 駐那霸辦事處處長蘇啟誠也應邀出席,並表示沖繩市有音樂之都的美譽,音樂風氣鼎盛,因此特別感謝沖繩市及主辦單位接待深坑國小一行人,此外,蘇啟誠也提到沖繩市為感謝台灣團體單位相繼造訪,因而計畫於今年11月組團到台參訪,相信經過音樂交流,能增進雙方國民友好情誼。

日本と台湾のシューゲイザーバンドが共演!

 

台湾のシューゲイザーバンド「Slack Tide」
「Slack Tide」

台湾のシューゲイザーバンド「Doodle」と「Slack Tide」はこのほど来日し、5月30日に高円寺のライブハウス「高円寺HIGH」で行われる「Total Feedback」に出演する。今回は5月16・17日に台北で行われるイベント「Rest In Shoegaze」と連携開催される模様。

「Doodle」
「Doodle」

Doodleは5月27日に大阪、29日には東京のライブハウス「青山月見ル君想フ」で行われるライブに出演し、Slack Tideは同31日に渋谷の「Ruby room」でもライブに出演するが、両バンドが一緒に出演するのはTotal Feedbackのみ。日本側からは台北公演にも出演する「cruyff in the bedroom」や「broken little sister」などが出演予定。

台北公演にも出演する「cruyff in the bedroom」
「cruyff in the bedroom」
「broken little sister」
「broken little sister」

前売りチケットは2500円、e+(イープラス)で発売中。当日チケットは3000円で同ライブハウス店頭にて発売される。なお、当日は同ライブハウス1階のamp café にて開催のDJパーティー「Sunday Monday」との往来が自由となっており、会場では台湾料理やタイ料理などが販売される。

「Total Feedback」
「Total Feedback」

問い合わせ→高円寺HIGH:03-5378-0382

(資料提供:Only Feedback Record)

リスナーさんからのお便り紹介-台湾新聞

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台湾新聞紹介:
https://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=-CE-bgUNSfw#t=402

日台観光サミットに合わせて山形で台湾の写真展が開催

「日台観光フォトコンテスト作品展」に展示される日本観光振興協会会長賞の作品「新竹県新埔町金漢干し柿」(提供:台湾観光局)
「日台観光フォトコンテスト作品展」に展示される日本観光振興協会会長賞の作品「新竹県新埔町金漢干し柿」(提供:台湾観光局)

山形県で行われる「2015年日台観光サミット」開催にあたり、「光影・叙事 台湾女性写真家作品展A NARRATIVE OF LIGHT AND SHADOW」が5月29日~6月7日、山形県郷土館「文翔館」2階ギャラリーにて開催される(主催:台北駐日經濟文化代表処)。同展では台湾で活躍している女性写真家の視点から、日常生活の風習、風景等の作品を通して台湾の魅力や文化などを紹介する。また、同時に「日台観光フォトコンテスト作品展」も開催し約20展を出展し、写真を通じて台湾の魅力を発信する。

 

問い合わせ→台北駐日經濟文化代表処新聞広報部:03-3280-7842  担当-陳

日台観光フォトコンテストHP→http://www.nihao-konnichiwa.com/photo/japan/list.html

アウトバウンド開拓へ〜福岡発で台湾東部の離島へ穴場観光ツアー開催

 

観光交流が更に加速している。4月下旬、福岡の旅行会社が台湾東部を巡る旅を開催した。「台湾いなか巡り」と題して、宜蘭、蘇澳冷泉、池上、緑島など、自然が残る東部を訪ねた旅行ツアーで、福岡から約20人の参加者が出発した。

旅を満喫する参加者
旅を満喫する参加者

掘り起こしが期待される旅行業界の「アウトバウンド」活性化へ向け、業界の注目も高まっている。一行は、宜蘭で、宜蘭記念館、蜜蜂記念館、宜蘭酒工場などを見学。西郷隆盛の息子である西郷菊次郎氏が庁長を務めていた時代もあり、日本語の案内版に参加者は真剣な表情で見入っていた。

台湾の海岸も散策した
台湾の海岸も散策した

同じく東部の蘇澳では、干しエビやシラス等の海産物などが売られる市場を散策。22度と冷たい炭酸冷泉で、飲んでも胃痛や胃酸過多に効くとされる「冷泉」を堪能、冷泉の水を使って作った羊羹、烏龍茶羊羹など「台湾らしい」食をテイストした。

「池上弁当」はコシヒカリ種の「池上米」が木箱に入れられていることが特色だ。日本統治時代初期に売られていた一代目の池上弁当は竹の葉で包まれ、おにぎりと角煮、お新香、干肉、豚のレバー、赤身の肉、エビせんべい、卵焼き、梅などといった内容だった。添乗を務めた蒼天旅行の祝部智行代表は「日本時代の建物が多く残されていて、参加者も『風情』を感じることができたようだ。高齢の参加者も情緒溢れる町並みが気に入った様子だった」と語る。日本人移民村だった鹿野(ルーイエ)はお茶の産地で「紅烏龍茶」が有名で、鹿野脱線観光牧場で、新鮮な地鶏料理を満喫。台東富岡漁港からフェリーで離島の緑島へ向かい、世界でも3カ所しかない海底温泉の一つと言われる朝日温泉へ。

朝日温泉にご満悦
朝日温泉にご満悦

日本時代は旭温泉と呼ばれていたが、戦後は、太平洋の日の出の方向に向いていることもあり「朝日温泉」に改名された。緑島では日本ではなかなか食べることのできない「トビウオ」料理を堪能した。

トビウオ料理
トビウオ料理

参加者の一人は「台湾の田舎の雰囲気は『日本のむかし』を連想させるようだった。台湾の人は素朴で温かく、親しみを感じた」と話した。長栄航空が高雄便を就航させるなど、九州各空港から台湾へ向けては航空便も増加、利便性が高まる中でアウトバウンド業界の活性化にも期待が高まっている。