祝・KANO日本公開!「日台ウルトラ忘年会IN東京」

「日台ウルトラ忘年会IN東京」開催
「日台ウルトラ忘年会IN東京」開催

日台に現存する全ての交流団体及び日台交流に志をもつ個人が集まった有志による会「日台ウルトラ連絡会」が台湾映画KANOの日本公開を歓迎して12月14日、祝・KANO日本公開!「日台ウルトラ忘年会IN東京」を開催する。

会場は日本野球発祥の地でもある東京神田の学士会館。プログラムはビンゴや、映画出演者、アーティストのゲスト出演などが企画されている。

なお、この日の模様はネット動画で台湾へも配信される予定で、宴会の最後には参加者全員で大横断幕をかかげて歓迎の意を表す。会費は6000円(学生5000円)で、KANOを大歓迎する人ならだれでも参加可能。

詳細、申込みはFacebookから「日台ウルトラ連絡会」を検索。

 

問い合わせ→留守番電話及びFAX 03-6795-5828 (辛)

(名前、連絡先、参加人数を伝えれば折り返し連絡有)

孫中山氏と蒋介石氏の生誕記念パーティ、福岡で開催

スクリーンを使ってしのぶ
スクリーンを使ってしのぶ

中華民國建國の功労者で歴史的にも名高い孫中山氏、蒋介石氏の生誕記念祝宴パーティが、12日、福岡市内で開催された。台湾関係者、福岡政財界からの要人、留学生ら約200人が出席した。

出席した留学生ら
出席した留学生ら

福岡日華親善協会・天岡健会長は「戦後、日本が復興を遂げたのは中華民国のお陰だということで、昭和40年に、孫中山先生の記念碑を福岡市南公園の一隅に建てた。立派な記念碑なので、是非一度、訪れて欲しい。10月31日が蒋介石先生、11月12日が孫中山先生の生誕日にあたる。生誕を記念した祝宴は今年で49回目を迎える。日本が敗戦した時に当時の蒋介石総統が、中国大陸にいた多くの日本人を捕虜にせず、日本に送り返すという判断をしてくれた。日本を分割統治しようとする際に、中華民国は反対した。今後も、一生懸命、中華民国との親善に力を注いでいきたい」と挨拶した。

福岡日華親善協会・天岡健会長
福岡日華親善協会・天岡健会長

また、所用のため欠席した台北駐福岡経済文化弁事処の戎義俊処長の言葉を、台北駐福岡経済文化弁事処・謝延淙さんが代読、「故宮展には厳選された我が国の国宝が展示されており、全国から観覧者が訪れ、好評だ。九州と台湾の厚い信頼があるからであり、この上ない喜びだ。故宮展の開催を起爆剤とし、台湾と九州の関係を更に発展させたい。皆様のご支援を期待し、更に日台関係が活発化することを祈念したい」と述べた。

アトラクションとして、九州圏内に住む台湾人留学生の紹介や、中華航空やエバー航空から福岡〜台北の無料往復航空券も出品された恒例の福引き大会が開かれた。

福岡県台湾友好議員連盟の松本國寛会長は「これからも、福岡と台湾でファミリーのような付き合いが続いていくことを期待したい」と言葉にした。

福岡県台湾友好議員連盟松本國寛会長
福岡県台湾友好議員連盟松本國寛会長

「故宮展」入場者20万人突破

三輪館長(右)より図録を渡される福岡市の女性(中央)
三輪館長(右)より図録を渡される福岡市の女性(中央)

開幕前から高い注目を集めていた「台北故宮博物院展」が閉幕を前に、入場者20万人を突破。21日、九州国立博物館で記念セレモニーが開かれた。20万人目となったのは、友人と訪れたという福岡市城南区の63歳の主婦で、同博物館の三輪嘉六館長から、図録と2万円相当の展覧会関連グッズなど記念品が贈られた。

記念品を受け取った主婦は「5年近く前に、台湾を訪れ、台北故宮博物院に行った際、感激した。今回の開催はそこで展示していないもあり、楽しみにしていた。『藍地描金粉彩游魚文回転瓶』や、『王羲之の書』をじっくりと見たい」と語った。

展示の様子
展示の様子

同展示会は、書画や工芸品など計110件が展示し、110件のうち46件が九州限定公開。新聞や路面広告、電車の中吊り、テレビなど様々なメディア媒体を使っての告知も徹底、継続され、台北駐福岡経済文化弁事処などによる宣伝活動も奏功した。潜在的な九州在住者の歴史文化への造詣が表れた。清時代に制作された「肉形石」は注目を集め、豚の角煮そっくりの門外不出作品。染色技法を駆使してタレが染み込んだ豚の角煮の皮が表現されており、2週間の期間限定での公開。「人と熊」(清時代)は白黒が鮮やかなコントラストで、人と熊が戯れているように見える可愛らしい作品だ。熊本県のキャラクター「くまもん」も展示会イベントで観覧した。清の時代に作られたとされる『紫檀多宝格』は、30点もの器物が収められているまさに乾隆帝のコレクションの縮図。30点の器物は、皇帝が選んだ古今東西の名品をミニチュア化した。青銅器や文房具など中国の様々な工芸品から、ルビーの指輪という中国由来ではないものまで、おもちゃ箱のような、宝箱のような皇帝の遊び心を感じることができる。多宝格の側面には窓があり、宋・元の時代の代表的な書や絵画などを、筆使いまで緻密に再現している。20万人目となった主婦が心待ちにしたという「藍地描金粉菜游魚文回転瓶」も話題性十分だ。

注目の展示品
注目の展示品

深い藍色の壺に金箔で紋様が描かれ、外側の壺には4つの窓。赤や黒の金魚が泳いでいる様子も描かれている。外側の壺の上部は回転式になっており、中の金魚が描かれた壺が泳いでいるように見える仕組みになっている。

三輪嘉六館長
三輪嘉六館長

見どころ盛り沢山の同展示会は、話題、集客ともに十分な内容となっている。取材を受けた三輪嘉六館長は、「入場者は当初の予想を上回り順調。何度も後戻りして見入る方も多いようだ」と話した。

 

 

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