蔡安邦獲頒秋季紫綬勳章 感謝研究夥伴相挺

 日本政府日前公布2014年秋季勳章獲獎名單中,來自台灣,現任東北大學多元物質科學研究所教授蔡安邦獲頒紫綬勳章,於11月14日出席頒授儀式之外,也獲得日本天皇接見,當天稍晚蔡安邦偕同夫人前往駐日代表處與代表沈斯淳及代表夫人會面,接受駐日代表的祝賀之意。

現任日本東北大學多員物質科學研究所教授蔡安邦伉儷(左1、2)出席2014秋季勳章授勳儀式後,前往駐日代表處訪問,由駐日代表沈斯淳伉儷(右1、2)接見
現任日本東北大學多元物質科學研究所教授蔡安邦伉儷(左1、2)出席2014秋季勳章授勳儀式後,前往駐日代表處訪問,由駐日代表沈斯淳伉儷(右1、2)接見

 蔡安邦表示可以獲頒紫綬勳章有些訝異,但也感到很光榮,同時很感謝研究領域的夥伴相挺,這讓他覺得很幸福。會中,蔡安邦也和沈斯淳分享自己在日本做研究的經歷,他認為日本在這方面的制度很公平,且直言做研究就如同一項長期投資,蔡安邦笑說,「研究圈的人常說『做久了就是你的』,就是代表著要一直堅持下去。」蔡安邦也認為獨立思考很重要,因此他常告訴學生不一定要聽教授的話。沈斯淳則和蔡安邦分享近來台灣與日本東北地區如仙台、秋田縣等地的交流近況,他也坦承雖然自己對科學研究頗感興趣,事先也上網查了蔡安邦研究的準結晶材料相關資訊,但仍一知半解,不過還是很高興得知有台灣人在該領域做研究,而且還備獲得肯定。

 蔡安邦接受《台灣新聞》訪問時表示儘管獲頒勳章,也前往皇宮晉見日本天皇,但實際上好像還沒有什麼感覺,蔡安邦也說到一位曾獲頒勳章的老師告訴他,領了獎之後會開始變得很忙,因此蔡安邦說也許等到那個時候才會有感覺。

會中蔡安邦分享自己在日本求學和研究的經驗
會中蔡安邦分享自己在日本求學和研究的經驗

 蔡安邦是兩元素準結晶體的發現者,曾獲日本IBM科學賞、日本金屬學會功績賞等獎項,2011年諾貝爾化學獎得主揭曉前,一度是呼聲最高的學者之一。蔡安邦對於自己和諾貝爾獎擦身而過沒有太大的遺憾,只說都是其他研究領域的夥伴覺得可惜,自己仍會繼續堅持走在研究的路上。

日台交流から始まった国際版画交流協会の展示会が開催

ルアン銀座ギャラリーにて日本台湾国際版画交流展が開催(会期:11月12日より17日)
ルアン銀座ギャラリーにて日本台湾国際版画交流展が開催(会期:11月12日より17日)

国内のみならず幅広く世界中の版画家達との版画交流を推進することを大きな目的としているプリントザウルス国際版画交流協会(=宮山広明会長、以下:プリントザウルス)は11月12日より17日の期間、ルアン銀座ギャラリーにて日本台湾国際版画交流展を開催している。

同展はプリントザウルスメンバーの永井雅人さんが主催し、若い作家達の交流の機会作りを目的に開催したもの。日本からの作品はプリントザウルスのメンバーの作品の中からそれぞれ技法が異なるものを10点選んで展示しており、台湾からの作品は台湾藝術大学の学生及び卒業生の作品を6点展示している。

宮山会長が教師を務める千葉県立松戸高等学校芸術科の学生らも参加した
宮山会長が教師を務める千葉県立松戸高等学校芸術科の学生らも参加した

開催初日の12日には作家たちによるオープニングパーティーが行われ、日本の作家および関係者、そして宮山会長の生徒である千葉県立松戸高等学校芸術科の学生らが参加したほか、台湾からは作家の張婷雅さんと廖峻立さんが来日し参加した。同パーティーではそれぞれ自身の展示作品紹介や尾崎羽奈さんと佐原敦子さんによるバイオリン演奏などが行われ終始、和やかなムードで交流が行われた。

ギャラリーにヴァイオリンの音色が響き渡った
ギャラリーにヴァイオリンの音色が響き渡った

プリントザウルスは1987年に発起人である宮山会長が台湾国際版画ビエンナーレ教育部長賞を受賞し、訪台した際に台湾の若手作家からの「日台の交流をやらないか」という声掛けをきっかけに設立され、今では世界中の作家との交流をするまでに広がっている。現在約40人のオリジナル版画を制作する版画家達によって構成されており、作家自らが運営し数々の活動を行って来た。

日台の版画作家の皆さん
日台の版画作家の皆さん

宮山会長は「台湾から始まり、世界への繋がりを築いてきたプリントザウルスが、このような若い世代の交流展示会を通し次世代にバトンタッチしていくことが出来ることをとても嬉しく感じている。若い人達には、待っているだけでなく自らの意志で動いてほしい」と述べていた。

プリントザウルス国際版画交流協会の宮山広明会長
プリントザウルス国際版画交流協会の宮山広明会長

オープニングパーティーで張さんは「台湾と日本の版画は少し異なる。台湾は風景などの絵が多いが、日本は自分の感じたものを自由に表現しているし、技法も様々。今回はとても勉強になりました。これを活かし、今後も作品作りを続けていきたい」と意欲を話した。

来日した台湾人作家の張婷雅さん
来日した台湾人作家の張婷雅さん
張婷雅さんの作品「庭院山境」
張婷雅さんの作品「庭院山境」

また、永井さんは「同展を台北でも開催出来たら」と、次なる交流へ希望を述べていた。

自身の作品を紹介する主催者の永井雅人さん
自身の作品を紹介する主催者の永井雅人さん

 

東京中城聖誕點燈 新科影后宮澤理惠也興奮

 隨著時序進入年末,東京都內各個著名景點也陸續展開聖誕節點燈活動,讓東京都內瞬間充滿聖誕節慶的氛圍,而東京中城(Tokyo Midtown)則於11月13日,請來今年東京國際影展的新科影后宮澤理惠為該商城著名的星光花園草坪點燈。宮澤理惠看到清一色的藍光LED燈飾瞬間亮起,也忍不住拿起手機自拍,露出可愛的一面。

拿下2014年東京國際影展最佳女主角獎的宮澤理惠,出席東京中城的星光花園點燈儀式
拿下2014年東京國際影展最佳女主角獎的宮澤理惠,出席東京中城的星光花園點燈儀式
宮澤理惠點完燈後,忍不住拿起手機自拍
宮澤理惠點完燈後,忍不住拿起手機自拍

 宮澤理惠因為電影《蒼白之月》(前譯:紙之月)獲得今年東京國際影展最佳女主角獎,該片也獲得觀眾票選最佳電影,由於這是宮澤理惠睽違7年再度演出電影作品,同時也是東京國際影展時隔11年再度由日本女星拿下影后殊榮,話題十足,13日出席點燈儀式時,宮澤理惠也提到很開心可以獲獎,等於為即將上映的電影打了一劑強心針。

佈滿約18萬個藍光LED燈的星光花園,是東京中城聖誕點燈活動的主要景點
佈滿約18萬個藍光LED燈的星光花園,是東京中城聖誕點燈活動的主要景點

 東京中城今年整體使用了50萬個LED,從外苑東大道開始到東京中城整體構內,都被璀璨的燈飾包圍,去年聖誕燈飾點燈期間就吸引了超過560萬人次到場,因此被視為東京都內重點的聖誕燈飾景點。今年星光花園草坪使用約18萬個LED燈,其中包括第一次採用高達4公尺的燈柱,演繹出宇宙無重力感的氛圍,東京中城的星光花園點燈時間於即日起至12月25日,每天晚間17點起至23點止。

從連結東京中城大樓的天橋上可以拍到整個星光花園的景色
從連結東京中城大樓的天橋上可以拍到整個星光花園的景色
東京中城周圍的路樹上也加上燈飾點綴,打造星光大道
東京中城周圍的路樹上也加上燈飾點綴,打造星光大道
館內有高達4公尺的聖誕樹,飾有約1800個聖誕吊飾
館內有高達4公尺的聖誕樹,飾有約1800個聖誕吊飾

心定法師抵日為僑民述說人間佛教 

 國際佛光會關東協會於日前(11月10日)在橫濱華僑總會禮堂舉辦「2014年心定和尚人間佛教系列講座」,該協會會長太田愛子特別邀請駐橫濱辦事處處長粘信士及僑務委員李維祥、河道台和中華民國留日台灣同鄉會會長蘇成宗、東京商工會議所名譽會長李懋鑌、橫濱華僑總會會長施梨鵬、橫濱台灣同鄉會副會長師位君和橫濱中華學院校長馮彥國等多位僑團領袖到場,超過70人與會聆聽佛法。

國際佛光會關東協會會長太田愛子(右)代表獻花給心定法師
國際佛光會關東協會會長太田愛子(右)代表獻花給心定法師

 會中,心定法師以精彩的故事和引用豐富的事例講述「從佛陀成道談人間佛教」的主題,其中提到世間事皆必有其因緣,勸戒現場的民眾平時應該廣結善緣。此外,心定法師也說到人皆有欲望,但欲望越強烈,人生越苦楚,進而引述出無欲則剛,退一步海闊天空等哲理。

 在聆聽完心定法師講述佛法之後,駐橫濱辦事處處長粘信士也大方分享自己的心得,他強調心定法師所提到「讓」的概念,便是有容乃大的思維,同時他也列舉大阪商人經商成功的事例,印證俗諺「吃虧就是占便宜」的道理,粘信士勉勵現場民眾儘管知易行難,也應在生活中隨時保有「讓」的人生哲學。

心定法師贈送駐橫濱辦事處處長粘信士(左)「信法至真,士紳高雅」的書帖一幅
心定法師贈送駐橫濱辦事處處長粘信士(左)「信法至真,士紳高雅」的書帖一幅
現場有許多僑團領袖與僑民聆聽佛法
現場有許多僑團領袖與僑民聆聽佛法

台湾繊維企業13社がエコ素材や機能性素材を日本市場でPR

JFW Japan Creation(繊維総合見本市)に出展した「Taiwan Eco Textiles」ブース
JFW Japan Creation(繊維総合見本市)に出展した「Taiwan Eco Textiles」ブース

台湾紡織業拓展会(以下:紡拓会)は台湾繊維企業13社を引き連れ11月5・6日、日本のテキスタイル展示会の中で最多の出展者数とバイヤー集客数を誇るJFW Japan Creation(繊維総合見本市)に「Taiwan Eco Textiles」ブースを出展した。3回目の出展となる今年は1回目、2回目より多くの企業が出展しており、各企業が日本市場の改革及び拡大を目指す意向だ。また、6日には紡拓会の副秘書長兼市場開発処処長の楊暁琴さんが「エコを加味した昨日素材のトレンド」をテーマに講演を行い、台湾での機能性素材の発展と傾向、そして発展について語った。

台湾紡織業拓展会の副秘書長兼市場開発処処長の楊暁琴さん
台湾紡織業拓展会の副秘書長兼市場開発処処長の楊暁琴さん

ブース名や講演名にもあるように、今回の出展のポイントは“エコ”そして“機能性”だ。楊処長によると紡拓会では現代人の生活形態の変化や国際スポーツイベントなどの影響で機能性素材に対する需要が増えていることに着目しており、エコ素材や機能性素材の開発にも力を注いでいるという。このような素材の例としては誠佳科紡の「SEAWOOL」が挙げられる。「SEAWOOL」は牡蠣の殻とペットボトルよりリサイクルしたポリエステルからできた環境に優しい帯電防止糸で羊毛のような手触りがありイージーケア、速乾性、保温性に優れているという。

講演会の様子
講演会の様子

また、多くの台湾企業が日本市場を意識してきている理由について楊処長は「日本は既に機能性素材の分野で先進しているほか、アベノミクスの影響で日本経済が活発になってきたという印象もある。また、日本市場は商品に対して品質の要求が高い為、もし日本で商品が通用すればどの国に行っても通用するのではないかという認識、そして2020年の東京オリンピック開催も理由の1つだろう」と述べたほか、台湾の全世界の有名なスポーツブランドやアウトドアブランドが使用している機能性素材生地の70%は台湾製であることや、アメリカではヨガウェアブランドの10軒中8軒が台湾製の生地を使用していること、そして紡拓会では機能性織物試験認証制度を設定し消費者やバイヤーが機能性織物を識別できる制度を目指していることなどを説明し、台湾の優れた機能性素材の現状を日本市場にPRした。

 

出展企業紹介

HSD有限会社

→主に衣類用ジッパーを製造している。バラエティに富んだジッパーは全てカスタマイズ可能となっている。このほど開発に成功し特許を取得した従来品より17%薄い「SOFT ZIPPER」も披露した。

バラエティに富んだジッパーは全てカスタマイズ可能
バラエティに富んだジッパーは全てカスタマイズ可能
特許を取得した従来品より17%薄い「SOFT ZIPPER」
特許を取得した従来品より17%薄い「SOFT ZIPPER」

 

得溢實業有限公司(TEXXAR CO., LTD)

→1998年に設立。当初はトリコット、トリコメッシュ素材を扱っていたが1999年に丸編み生地、織物も加わった。丸編み専用の工場2か所と染色工場2か所、印刷加工工場1か所を自社で持っており、効率の良いサービスを提供している。輸出の90%を欧米がしめており、日本向けは最近始めたばかり。今回の出展で日本市場の拡大を狙った。

今回の出展で日本市場の拡大を狙った得溢實業有限公司
今回の出展で日本市場の拡大を狙った得溢實業有限公司
得溢實業有限公司の人気テキスタイル
トレンドを取り入れた得溢實業有限公司の人気テキスタイル

 

宏遠興業股份有限公司(エベレスト社)

→2009年5月にbluesign環境保護審査を得てアジアで貼り付けコーティングの認証済みの第1社目となり、様々なエコ及び機能性織物を生産している。既に日本でも支社を設けており、スポーツブランドメーカーの「MIZUNO」なども大きな取引先の1つとなっている。

エベレスト社営業部経理の黄郁芳さんのお勧めは形状記憶素材を使用したスカート(=写真)
エベレスト社営業部経理の黄郁芳さんのお勧めは形状記憶素材を使用したスカート(=写真)

東京台湾商工会議所が神奈川地区の受け入れ開始へ

東京台商会役員メンバー11人
東京台湾商工会議所役員ら

東京都でビジネスを展開する台湾出身者や、その子弟の商工業従事者及びその関係者を基盤として結成されている東京台湾商工会議所(以下:東京台商会)はこのほど今年の4月に活動が停止していた横浜台湾商会を受け入れ、今後、東京台商会が神奈川地区までを統括し、関東地区の結束を強めていくことを明らかにした。来年の4月より受け入れを開始する予定で、神奈川地区のメンバー増加も視野に入れており、これに先駆け11月7日には東京台商会役員メンバー11人が横浜華僑総会本部と台北駐日経済文化代表処横浜分処(以下:横浜分処)を訪問し、「神奈川県の台湾及び日本の企業を紹介して頂ければ」と協力を呼びかけた。

台北駐日経済文化代表処横浜分処にて
台北駐日経済文化代表処横浜分処にて

これに付け加え、東京台商会の錢妙玲会頭は「台湾商工会議所は全世界に156ヵ所存在する。会員になれば様々な国の企業等とビジネスマッチングなどの交流することも可能」と東京台商会参加の利点をアピールした。

横浜華僑総会本部訪問の様子
横浜華僑総会本部訪問の様子

東京台商会に対し横浜華僑総会の施梨鵬会長は「横浜地区でオフィスを持っている在日台湾企業は多い。しかしこのようなビジネスの会に入るきっかけがないという声を良く聞く。きっかけ作りをしっかりして頂ければメンバーが増えていくのではないだろうか。横浜華僑総会も協力していければと思う」と述べた。

東京台湾商工会議所の錢妙玲会頭(左)と横浜華僑総会の施梨鵬会長(右)
東京台湾商工会議所の錢妙玲会頭(左)と横浜華僑総会の施梨鵬会長(右)

また、横浜分処の粘信士処長は「この度の東京と横浜地区の協力をきっかけとして、今後更に日台のビジネス交流が盛んになってくれれば幸いだ」と述べ今後の日台ビジネス交流に期待を示した。

台北駐日経済文化代表処横浜分処の粘信士処長
台北駐日経済文化代表処横浜分処の粘信士処長

なお、同日は東京台商会副会頭の河道台氏が会長を務める東永商事株式会社を東京台商会役員11人で訪問し、河会長の企業経営や成功談をシェアしたほか、夜は横浜分処主催の日台ビジネス交流会行われ、東京台商会のメンバー及び粘処長、施会長が参加した。日本側からは日台経済文化交流協会の上村直子会長と横浜企業経営支援財団の屋代昭治理事長が参加し、意見交換や食事を通して交流を深めた。

東京台湾商工会議所の河道台副会頭
東京台湾商工会議所の河道台副会頭

屋代理事長は「横浜企業経営支援財団の使命は中小企業をしっかりと支援すること。東京台湾商工会議所との協力でそれがまさに強化されようとしている」と述べていた。

 

東京台湾商工会議所の錢妙玲会頭(左)は横浜企業経営支援財団の屋代昭治理事長(右)にも協力を呼びかけた
東京台湾商工会議所の錢妙玲会頭(左)は横浜企業経営支援財団の屋代昭治理事長(右)にも協力を呼びかけた

交流会の終わりには東京台商会の陳慶仰顧問が「東京台商会の神奈川地区受け入れが、さらに密接に協力していく機会となることに期待したい。また、多くの人の意見を取り入れられるような環境作りをしていきたい」と述べ、神奈川地区の受け入れへの期待を強調した。

東京台湾商工会議所が神奈川地区受け入れで関東の結束に期待
東京台湾商工会議所が神奈川地区の受け入れで関東の結束に期待