橫濱地區國慶活動揭幕 近400位台日人士齊慶雙十

 為慶祝中華民國103年國慶,橫濱地區華僑於10月3日先行舉辦慶祝酒會,邀請在日華僑與日本各界友台人士參與,約有380人與會共襄盛舉,為10月10日即將登場的國慶遊行活動揭開序幕。

 駐日代表沈斯淳於會中表示台日往來愈趨密切,今年互訪人數可望突破400萬人次大關,再加上雙方在產業交流和文化活動皆相當活躍,未來希望可以加強與地方政府和台日青少年的互動,另外,包括雙方共同的社會議題,如少子高齡化對社會的影響等進行意見交流。

駐日代表沈斯淳致詞盼台日交流更進一步
駐日代表沈斯淳致詞盼台日交流更進一步
橫濱市副市長渡邊巧教表示國慶遊行和舞獅掃街,是橫濱中華街主要的活動之一
橫濱市副市長渡邊巧教表示國慶遊行和舞獅掃街,是橫濱中華街主要的活動之一

 橫濱市副市長渡邊巧教提到雙十國慶在橫濱中華街舉辦的舞獅巡街和國慶遊行,是該區重要的活動之一,此外,他也強調橫濱市與台北市締結姊妹市以來,在文化藝術、運動交流和經貿人才的往來相當興盛,10月7日他將隨著公益財團法人橫濱企業經營支援財團(IDEC)訪台,希望可以促進台日雙方更密切的往來與交流。

華僑地區僑領援助高雄氣爆災區慷慨解囊,獲駐橫濱辦事處處長粘信士(右3)頒贈感謝狀
華僑地區僑領援助高雄氣爆災區慷慨解囊,獲駐橫濱辦事處處長粘信士(右3)頒贈感謝狀
一般社團法人中華會館代表理事江夏良明(左),接受僑委會頒贈的「功在僑教」盾牌
一般社團法人中華會館代表理事江夏良明(左),接受僑委會頒贈的「功在僑教」盾牌
橫濱華僑總會會長施梨鵬(右)和橫濱台灣同鄉會會長鄭尊仁(左),因協助橫濱中華學院解決土地紛爭,獲頒「三等華光專業獎章」
橫濱華僑總會會長施梨鵬(右)和橫濱台灣同鄉會會長鄭尊仁(左),因協助橫濱中華學院解決土地紛爭,獲頒「三等華光專業獎章」

 到任後第一次參加橫濱地區國慶活動的駐橫濱辦事處處長粘信士表示,橫濱地區約有25個以上的僑會團,對於這些僑會團的熱情相當感謝,他強調駐處和僑會團及僑校都是一體的,如此才能做到為民服務的工作。此外,為感謝橫濱地區華僑捐款援助高雄氣爆災區,駐橫濱辦事處處長粘信士特別頒發感謝狀給橫濱華僑總會、橫濱中山學會及橫濱台灣同鄉會等僑會代表及僑務委員河道台等人,另有一般財團法人中華會館獲僑務委員會致贈「功在僑教」盾牌,而協助解決橫濱中華學院土地紛爭問題的橫濱華僑總會會長施梨鵬與橫濱台灣同鄉會會長鄭尊仁則同時獲頒「三等華光專業獎章」,兩人皆對獲得此殊榮甚感榮幸,並表示願意為僑社貢獻更多心力。

橫濱華僑總會華韻合唱團上台演唱歌曲
橫濱華僑總會華韻合唱團上台演唱歌曲
駐橫濱辦事處處長粘信士伉儷(左1、2)和駐日代表沈斯淳伉儷(右2、3)及橫濱華僑總會會長施梨鵬(右1)登台和舞獅互動
駐橫濱辦事處處長粘信士伉儷(左1、2)和駐日代表沈斯淳伉儷(右2、3)及橫濱華僑總會會長施梨鵬(右1)登台和舞獅互動
晚會亦有安排抽獎活動,炒熱現場氣氛
晚會亦有安排抽獎活動,炒熱現場氣氛

 大會也為晚會安排精彩演出,有橫濱華僑總會華韻合唱團演唱《夜來香》和《綠島小夜曲》等歌曲,橫濱中華學院校友會的舞獅演出則為現場增添歡慶的氣氛,此外,今年度的雙十節小姐、中華學院校友會小姐、留學生小姐及日華親善小姐也現身和與會賓客互動,大家則異口同聲地表示將在10月10日國慶遊行當天,展現完美笑顏吸引更多民眾觀賞。

橫濱地區選出的中華民國留學生小姐、日華親善小姐、橫濱中華學院校友會小姐,和雙十小姐是每年國慶活動的美麗焦點
橫濱地區選出的中華民國留學生小姐、日華親善小姐、橫濱中華學院校友會小姐,和雙十小姐是每年國慶活動的美麗焦點

 主辦單位的橫濱華僑各界慶祝雙十國慶大會委員會執行委員長李明杰,則表示整個國慶活動的重頭戲將於10月10日在橫濱中華街登場,希望大家可以共襄盛舉。

神奈川縣川崎市日華親善協會會長田中和德應邀到場致詞
神奈川縣川崎市日華親善協會會長田中和德應邀到場致詞
參議院議員佐佐木SAYAKA應邀出席晚會
參議院議員佐佐木SAYAKA應邀出席晚會
大會執行委員長李明杰致詞表示希望大家踴躍參加10月10日的國慶遊行
大會執行委員長李明杰致詞表示希望大家踴躍參加10月10日的國慶遊行
大會執行委員會成員與賓客合影留念
大會執行委員會成員與賓客合影留念

観光2☆ショウ・ルオ、故郷の“基隆”をPR

 ショウ・ルオ(左1)とオーション(右1)が共演で台湾観光をPR
ショウ・ルオ(左1)とオーション(右1)が共演で台湾観光をPR

台湾観光イメージキャラクター・羅志祥(ショウ・ルオ)は9月25日、池袋サンシャインシティにてファンミーティング「愛のトラップShow inサンシャインシティ」を開催し、ゲームや握手会を通じて集まった400人近い日本のファン達と交流するとともに台湾の観光をPRした。

ファンとゲームを通して交流
ファンとゲームを通して交流
握手会の様子
握手会の様子

日本でも大人気のショウのおすすめ観光地は台湾北部に位置する基隆。ショウは生まれ故郷でもある基隆について「基隆は夜市も有名で、僕は台湾ナンバー1の夜市だと思います。あと、中正公園には白色の大きな大観音像があって、そこの広場から見える基隆市街の夜景はとても綺麗ですよ」とコメント。また、台湾リピーターの人には台湾東部をおすすめしており、「在来線の特急電車で行く台湾東部の花蓮や台東はとても景色が良いので行ってみて欲しい」と話していた。

台湾でガイドブックを広げている観光客に「どこ行きたいの?」と声をかけるというショウ。「僕は本当に心を込めてお手伝いしたかったのに、日本の人はナンパされたと思ってました(笑)」(ショウ)。

会場に訪れていたショウのファンは「今日は近くでショウに会えてうれしかった。またショウに会うために台湾に行きたいと思う」と話していた。

二回にもたくさんのファン
二回にもたくさんのファン
ショウ・ルオ(右4)が来日で台湾観光をPR
最後はみんなで

 

観光1☆ 今、行くなら台湾地方都市!〜台湾観光誘致団がPR活動で魅力を発信〜

89もの機関、170人を超えるメンバーで結成された台湾観光誘致団が来日
89もの機関、170人を超えるメンバーで結成された台湾観光誘致団が来日

交通部観光局・劉喜臨副局長率いる台湾観光誘致団はこのほど、ツーリズムEXPOジャパン2014への出展、池袋サンシャインシティでの台湾観光PRイベント、そして帝国ホテルにて旅行業界関係者向けの商談会及びワークショップなどの開催のため訪日した。さらなる台湾への旅客数増加を目指し、台湾各地域の魅力をアピールした。

台湾観光誘致団は、89もの機関、170人を超えるメンバーで結成され、ホテル、観光農場・観光施設のほか、台湾地方自治体(台北市・基隆市・彰化縣、澎湖縣等)そして、航空会社のチャイナエアライン、エバー航空も参加していた。

高雄市政府商談会ブースにて
高雄市政府商談会ブースにて

劉副局長は「台湾は本当に行く価値のある場所です。今回私たちが重視している目標は、日本の皆さんに台北、台中、高雄などの大都市以外の地域も旅行に適しているという事を知ってい頂くこと」と述べた。

交通部観光局・劉喜臨副局長
交通部観光局・劉喜臨副局長

日本旅行業協会代表理事会長・田川博己氏は「今回は台湾の色々な地域の方がいらっしゃっている。私はその国を知るためには中央だけでなく地方都市そしてその国の生活文化を知らなければいけないと考えており、台湾の皆さんにはこの機会に是非台湾の良さを大いにPRして頂ければと思っている」と述べた。

急所駆け付けた日本旅行業協会代表理事会長・田川博己氏
急所駆け付けた日本旅行業協会代表理事会長・田川博己氏

誘致団として参加した台湾の孤島・澎湖の長春大飯店・王秀燕董事長は「今回の訪日で澎湖はやはり認知度は低く、まだまだ日本の皆さんに知られてないことを実感した。しかし、澎湖のパンフレットを見たお客様には『台湾にこんな綺麗なところがあるんですね』と好印象を持って頂けました。私たちはもっと伝えて行かなければいけませんね」と述べた。

商談会の様子
商談会の様子

また、帝国ホテルで行われた商談会及びワークショップには台湾観光局特別任務組組長・喔熊(オーション)の登場に合わせ、熊本県の営業部長兼しあわせ部長・くまモンがスペシャルゲストして応援に駆け付けた。くまモンはこれまでに10回以上台湾を訪れており、台湾でも人気のゆるキャラ。くまモンは同会で10月26日から3月末にかけて熊本と高雄間の定期チャーター便が就航されることを説明し、日台双方の積極的な利用を呼び掛けた。

左からオーション・劉副局長・くまモン
左からオーション・劉副局長・くまモン

 

 

杉並區辦活動飄台味 替台日棒球交流暖身

 東京都杉並區交流協會主辦第2屆「台灣市集」(まるごと台湾フェア),於9月27日在區內的商業商工會館盛大舉行,有種類豐富的台灣食品、具台灣特色小物和台灣電影宣傳的攤位之外,主辦單位也安排舉辦台灣電影講座和二胡演奏演出等,盼能藉此讓民眾更加了解台灣。

駐日代表處副代表徐瑞湖(左)出席杉並區「台灣市集」活動剪綵儀式,接受棒球選手代表阿部大毅贈花
駐日代表處副代表徐瑞湖(左)出席杉並區「台灣市集」活動剪綵儀式,接受棒球選手代表阿部大毅贈花

 當天一早開幕典禮上杉並區交流協會會長井上泰孝、杉並區副區長松沼信夫和駐日代表處副代表徐瑞湖等人則出席,進行剪綵為活動揭開序幕。副代表徐瑞湖在現場則呼籲日本民眾前往台灣觀光,並指出今年台日往來人數應可突破450萬人次。

 杉並區自2011年開始便由該區軟式棒球聯盟和台灣舉行棒球交流,因此為了讓所有區民更加了解台灣,去年首度舉辦「台灣市集」活動,由於適逢台灣芒果旺季,當時便吸引超過1800位民眾參加,根據杉並區交流協會表示這次雖然少了芒果加持,但因為活動舉辦前便有許多民眾前來詢問今年是否也會舉辦「台灣市集」,所以相信區內許多喜歡台灣的粉絲仍是相當期待。杉並區交流協會也表示未來和台灣之間的交流活動會持續辦下去,但可能會以不一樣的活動面貌呈現,希望可以帶給民眾不一樣的新鮮感。

許多民眾一早便到現場搶購台灣食品
許多民眾一早便到現場搶購台灣食品
台灣味十足的小物販賣攤位前,擠滿了有興趣的民眾
台灣味十足的小物販賣攤位前,擠滿了有興趣的民眾
有民眾認真地觀看台日青少年棒球親善交流活動的看板
有民眾認真地觀看台日青少年棒球親善交流活動的看板

 今年的台日青少棒親善交流,包括杉並區2支球隊和台北市大理高中國中部軟式棒球部及長安國中球隊之外,福島縣南相馬市和北海道名寄市,與今年新加入的靜岡縣賀茂郡南伊豆町各有1支隊伍參賽,而屆時將代表杉並區的球隊出賽的阿部大毅表示,很期待可以和台灣選手交手,也希望可以藉此機會交到朋友,台日青少棒親善交流的賽事將於10月12日和13日兩天,在上井草運動場和佼成學園綜合球場等場地舉行。

今年も好評!台湾の生活用品を集めた商談会、福岡で開催

 

日本企業へPR
日本企業へPR

今年も大盛況となった商談会。台湾経済部国際貿易局主催の「台湾生活用品及びパテント商品商談会」が、福岡市で開催された。参加企業は、生活雑貨、介護用品、家電、レジャー用品、電子製品、台所用品などの分野からメーカーや輸出業者70社近くが出展。台湾からの出店業者に加え、九州全域から日本企業の300人を超える市場担当者らが訪れ、昨年に引き続き、会場は参加者の熱気に包まれた。

偉本企業股份有限公司は様々な小物を用意、ブースは商品のカラフルさに包まれた。キッチンで使用するまな板を出店、20センチ×25センチや、25×35センチなどのまな板を持参して来日した蓬瑾企業有限公司の楊憲明・執行執事は「今回はストッパーがついたまな板を『日本の市場』に売り込みに来た。台湾では多くの家庭が使っているが、日本では浸透していないだろう。使用勝手も良く、是非、日本の販売店との商談を成立させたい」と話した。商談会での手応えは上々と言う。

偉本企業股份有限公司
偉本企業股份有限公司

風呂等で使う清掃用具を売り込むため参加した健彰実業有限公司の呉品蓉さんは「福岡の方々は皆、親切。台湾で作られた弊社の製品は品質も良く、使いやすい。日本の皆さんに親しんでもらえるよう売り込んでいきたい」と話した。

使い勝手のよいまな板も台湾製
使い勝手のよいまな板も台湾製

台湾貿易センター福岡事務所の林淑恵所長は「商談会は、台湾の商品を日本に向けて紹介できる最高の機会だ。どの業者も日本市場向けに新しく開発された製品をラインナップしている。日本の業者の皆さんにクオリティの高い台湾商品に興味を持って欲しい」としたうえで、九州と台湾の交流について、「相互的な交流は見られるようになってきたが、更に活性化させていく必要がある。九州の経済は東京と大阪に比べて大きくないが、九州の業者と台湾の業者がもっと交流できるように、商談会以外にも魅力的なイベントを数多く仕掛けたい」と述べた。

取材を受ける林所長
取材を受ける林所長

 

クリエイティブ産業界とイベントPRで台北市政府が交流

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PRされるワールド・デザイン・キャピタル 台北 2016(写真提供:台湾デザインセンター)
PRされるワールド・デザイン・キャピタル 台北 2016(写真提供:台湾デザインセンター)

台北市政府は、国際インダストリアルデザイン団体協議会(ICSID)が運営するデザイン界のオリンピック「ワールド・デザイン・キャピタル 台北 2016(WDC Taipei 2016)」PRのため、明治神宮外苑前絵画館前で開催する「東京デザイナーズウィーク」のクリエイティブライフ展会場にブースを出展する。同ブースではPR用のお茶のティーバッグを無料配布する(会期:2014/10/25〜11/3)。また会期中の10月27日には関連イベントとしてコワーキングスペース「MONO」(ゆりかもめ「テレコムセンター」駅からすぐ)にて「Taipei Night」も開催する。同イベントには台北市・副市長や文化局長、台湾のデザイナーらが来場しクリエイティブ産業界との交流を図る予定。

お問い合わせ:台湾デザインセンター日本業務窓口 03-5858-6828