關西生命線中秋賞月大會 日華友人共度佳節

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中秋明月高掛夜空
中秋明月高掛夜空

日本第一支也是唯一用台語、中國語做電話諮詢服務的關西生命線,在景色優美綠意盎然的大阪城公園,舉辦第23屆中秋賞月大會。旅日僑胞、留學生、日本友人上百人參加,共度中秋佳節。

 

關西生命線代表 梁碧玉(左)
關西生命線代表 梁碧玉(左)
駐大阪辦事處秘書 黃冠超
駐大阪辦事處秘書 黃冠超
日本欣華會會長李忠儒
日本欣華會會長李忠儒

關西生命線代表梁碧玉歡迎大家的到來,感謝多年來支援該會的各界團體及義工朋友們,大家的參與是一種鼓勵,也是中秋賞月活動在異鄉得以持續舉辦20多年的原動力。

駐大阪辦事處秘書黃冠超應邀出席,推崇關西生命線長年來為新住民融入日本社會提供各種援助,中秋團圓的日子裡,希望大家多多交流聯誼。欣華會會長李忠儒也到場祝大家佳節愉快,並表示時代進步,游子在異鄉也能用手機與家人即時聯繫,呼籲大家常打電話回家問候父母。

 

義工合唱【關西生命線之歌】
義工合唱【關西生命線之歌】
義工花費兩天時間準備的料理
義工花費兩天時間準備的料理

夜色漸深,一輪明月高掛天空。柔和的月光下,大家席地而坐,輕鬆享受月餅及家鄉菜,欣賞國樂演奏、吟詩、歌唱等各種表演,這場賞月大會不僅撫慰異鄉游子的心,也促成民間友好交流。

 

關西生命線(http://www.geocities.jp/kansaiseimeisen/index.htm)是目前在日本唯一為以中文、台灣話做電話諮詢服務的志工團體。除了中秋賞月大會之外,每年還舉辦除夕水餃大會等活動。

大阪佛光山中秋聯誼會

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監寺永倫法師開示、只要心清靜,菩薩自現心中。
監寺永倫法師開示、只要心清靜,菩薩自現心中。
大阪國際佛光會會長 林裕恒
大阪國際佛光會會長 林裕恒

大阪佛光山寺於9月7日中秋前夕舉辦中秋聯誼會,邀請會員、日本友人一同享用晚膳共度佳節。

大阪國際佛光會會長林裕恒感謝道場為大家提供團圓的場所,中庭賞月活動,雖因日本各地傳出登革熱疫情而取消,希望大家歡喜過節,留下美好的回憶,最後介紹預定於本月13日起舉辦為期三天的佛光文化祭,歡迎大家踴躍參加。

監寺永倫法師表示,只要保持一顆清淨的心,菩薩便出現在每個人的心中,祝福每個人都能擁有一顆宛如明月的心,希望每一個人的心、每一個人的人生、甚至每一個人所講的話,都能像小小的月餅,雖然小但是圓滿、受人歡迎、受人喜歡。

一同享用豐盛的素食晚膳
一同享用豐盛的素食晚膳

 

會員表演歌舞劇 嫦娥奔月
會員表演歌舞劇 嫦娥奔月
合唱
合唱

 

晚會上,各區會員使出渾身解數,帶來精彩話劇、竹竿舞、團體遊戲、合唱等節目,有歌有舞,歡聲不斷,場面溫馨融洽。中秋聯誼晚會在兩個多小時後圓滿結束。

 

文化祭海報
文化祭海報

 

台東県長が東京ドームにて陽岱鋼選手の故郷「台東」をPR

「台湾・台東県スペシャルナイター」にて陽選手と黄県長が面会
「台湾・台東県スペシャルナイター」にて陽選手と黄県長が面会

台湾が誇るプロ野球選手・陽岱鋼が所属する北海道日本ハム・ファイターズは対福岡ソフトバンク・ホークス3連戦におけるスポンサーイベントの一環として9月9日、「台湾・台東県スペシャルナイター」を東京ドームにて開催した。

始球式にて投球した黄県長
始球式にて投球した黄県長

同イベントには陽選手の故郷である台東県の黄健庭県長もこの日の為に台湾から足を運び始球式を行ったほか、会場入り口前のブースにて台東県観光をPRした。

台南県PRブースにて
台東県PRブースにて
台東観光PRブースに集まるファンの皆さん
台東観光PRブースに集まるファンの皆さん

試合前、グランドで陽選手と面会した黄県長は、台東特産のお米やお茶の他に黄県長自身の著書や、陽選手の子供にあてた台東名物の熱気球のおもちゃを陽選手に手渡した。陽選手からは黄県長に、自身の人形とスポーツタオルが贈られ、笑顔で握手を交わした。

陽選手と黄県長
陽選手と黄県長

黄県長は陽選手について「陽選手は台東の誇りだ。機会があれば是非台東に帰って来て欲しい。今日のように日本で台東をPRする機会を作ってくれた陽選手に感謝している」と述べていた。また、台東県については「台東は池上の米やお茶などの農産物、また、熱気球がとても有名である。台東県は台湾で1番美しいところだ」と述べた。

会場に設けられていた台東県PRブースには日本語の台東県観光パンフレットやDVD、台東の缶バッチなどが設置された。また、入場の際には2泊3日の台東旅行が当たる抽選番号が書かれたチラシが観客全員に渡され、7回裏終了後、当選者が発表され黄県長から直接賞品が渡された。

2泊3日の台東旅行に当選した三山さん夫婦(写真中央)
2泊3日の台東旅行に当選した三山さん夫婦(写真中央)

見事1万人の中から当選者に選ばれた東京都在住の三山麻紀子さん(38)は、「当選して本当にびっくりしました。嬉しいです。今日は来てよかった。台湾は今までに3回行ったことがあり、来月も台北と台南に行く予定です。好きな選手はもちろん陽岱鋼選手!」とコメントした。当選番号は「950」で、これは台東県の郵便番号だった。

北海道日本ハム・ファイターズの陽岱鋼選手
北海道日本ハム・ファイターズの陽岱鋼選手

なお、試合は陽選手が2ランホームランを打ち逆転するなどの活躍を魅せ、見事10-2の大差で日本ハム・ファイターズが勝利を収めた。さらに陽選手はこの日のMVPにも選ばれ、ヒーローインタビューでは恒例となっている「サンキューで~す!ハッピーで~す!」の一言で締めくくった。

陽選手ホームインの瞬間
陽選手ホームインの瞬間
「ハッピーで~す!」
「ハッピーで~す!」

〜台東県〜

台東県は台湾で3番目に大きい面積を持つ県である。平原や海洋、高山地帯、そして離島など、多彩な自然景観が望める。熱気球も有名なので熱気球に乗り、上から大自然を見下ろすことも可能。また、離島の緑島には朝日温泉と呼ばれる全世界的に九州・シシリー島、そして緑島にしかない塩水温泉があり、現在三つの露天風呂と温泉SPAが設置されていて、波の音を聞き、星を見ながらの温泉を楽しめるため、台湾人からも人気の観光地となっている。なお、台東県は、金針花、福鹿茶、蝴蝶蘭、初鹿牧場の牛乳、日本米に近い池上米など、多くの特産物がある。

 

千葉親善協会会長が台湾関係者らをお月見の会に招待

左から千葉県中華総会・陳清玉顧問、自由民主党・渡辺博道副幹事長、千葉日華親善協会・片岡直公会長、僑務委員会・陳炎生僑務委員夫妻、東京台湾商工会議所・錢妙玲会頭、外務大臣政務官・薗浦健太郎氏
月見の宴にて。左から千葉県中華総会・陳清玉顧問、自由民主党・渡辺博道副幹事長、千葉日華親善協会・片岡直公会長、僑務委員会・陳炎生僑務委員夫妻、東京台湾商工会議所・錢妙玲会頭、外務大臣政務官・薗浦健太郎氏

千葉日華親善協会・片岡直公会長が主催する「第27回 望月会 月見の宴」が9月7日と8日、千葉県真間寺にて開催された。7日は日頃より片岡会長と親交の深い千葉県中華総会・陳清玉顧問、日本千葉台商会・浜田裕子会長や東京台湾商工会議所の錢妙玲会頭らが出席したほか、カナダからも僑務委員会・陳炎生僑務委員が駆けつけ、茶道体験や琴や三味線の鑑賞など、日本流のお月見を堪能した。

茶道を体験する台湾関係者ら
茶道を体験する台湾関係者ら

当日は昼過ぎまで雨だったのにも関わらず夕方にはすっかり晴れ渡り、お月見らしく野外会場での開催となった。また、同会のメーンイベントである津軽三味線の全国大会優勝者・北村姉妹による三味線と増田厚司及び成田信人による琴の演奏が始まる頃には月見の宴の名にふさわしい綺麗な満月が姿を現し、会場を明るく照らした。

津軽三味線の全国大会で優勝者・北村姉妹による三味線と増田厚司及び成田信人による琴の演奏が行われた
津軽三味線の全国大会で優勝者・北村姉妹による三味線と増田厚司及び成田信人による琴の演奏が行われた
中秋の名月
中秋の名月が会場を照らした

なお、同会には千葉県・森田健作県知事や外務大臣政務官・薗浦健太郎議員、自由民主党副幹事長・渡辺博道議員、歴代ミス日本らなどが招かれており、2日間で約500人の著名人らが出席した。

片岡会長は「台湾は外国の中で1番好きだ。実は約50年前、台湾と市川市は友好関係を結んでいたが国交断絶時には国から友好関係を反対された事もある。その時に私は『国交とは国と国の問題。これは人と人との繋がりなんだ。国交なんて関係ない』と言って反抗し、今でもその友好関係を続けているというわけだ。民間と民間の繋がりが大事。もっと積極的に民間が交流していくべき」と述べた。

千葉日華親善協会・片岡直公会長
千葉日華親善協会・片岡直公会長

また、森田知事は台湾関係者らのテーブルに訪れ記念撮影をし、「台湾大好き!We Love Taiwan!」と掛け声をかける姿も見受けられた。森田知事は今月末、訪台を予定している。

千葉県・森田健作県知事と台湾関係者らの記念撮影
千葉県・森田健作県知事と台湾関係者らの記念撮影

 

着物の参加者が多く見受けられた
着物の参加者が多く見受けられた

 

 

「青春群像─東美畢業的台灣近代美術家們」美術展

海報

 20世紀前半的東京美術學校收納了許多來自中國、台灣和韓國等地的學生,他們在那裡習得油畫繪畫技術,回到各自的國家後將西洋美術發揚光大,讓東亞地區的近代美術得以獲得發展。此次則由東京藝術大學大學美術館和國立台北教育大學北師美術館共同將來曾在該校留學過的台灣學生的主要作品,集結將近50項作品在東京藝術大學大學美術館中展出,介紹留學生們足跡和台灣發展的近代美術。

 隨著展覽期間,主辦單位也將舉辦「台灣近代美術國際學術研討會」,包括台灣、日本、韓國及中國的研究學者將會參加,屆時也預定會有3場演講及7項研究發表。有興趣的讀者可於9月13日,上午9點起至東京藝術大學美術學部中央棟第3講義室參加。(限額100人,免費參加)

 

「陳澄波百二誕辰巡迴大展啟程」暨「2014〈青春群像─東美畢業的台灣近代美術家們〉」日本東京藝大美術館聯展

展覽會場:東京藝術大學大學美術館 本館展示室3

展覽期間:2014年9月12年至10月26日

     早上10點至下午5點(最後入館時間為下午4點半)

休館日:每周一(但9月15日和10月13日兩天則正常開館)、

    9月16日及10月14日

免費入場

主辦單位:東京藝術大學、國立台北教育大學北師美術館

アジアビジネス訪問団、台湾に向けて出発

福岡空港
福岡空港

福岡県内の企業で結成されたアジアビジネス訪問団(主催/福岡県、公益財団法人交流協会、福岡県中小企業海外展開支援協議会)が、ビジネス交流の会場となる台湾へ向け、福岡を出発した。派遣事業に登録されたのは、福岡県内デジタルコンテンツ系企業の経営者等で、現地企業訪問や個別商談会の実施を通して、具体的なビジネス成約を図るものだ。対象分野はゲーム、アプリ、映像、アニメ、映画、キャラクターなどで7社、10名程度が派遣された。

今回は、台湾最大級のデジタルコンテンツイベント「デジタルタイペイ2014」の併催事業として実施される。主催者では「台湾が国を挙げて力を入れているデジタルコンテンツ産業のレベルを肌で感じ、自社のアジアでのポジションを確認するとともに台湾企業との今後のビジネス展開を視野に入れて欲しい」としている。

ビジネス交流に向けて出発する訪問団
ビジネス交流に向けて出発する訪問団

9日に福岡空港を出発したビジネス派遣団は、アプリ制作、開発会社が多く入居するインキュベーション施設のAPPworks、日本の産総研に相当するITRI、中小企業処などを訪問、様々な表敬訪問を経て、デジタルタイペイのTWRentertainment等を視察。台湾企業との個別商談会に入る。公益財団法人交流協会台北事務所や福岡県商工部が主催する合同商談会では、「日台ビジネスについて」というセミナーが行われた後、福岡県企業が1社6分程度でプレゼンテーションを行い、台湾企業とのビジネスマッチングが図られる。

受け入れ側も歓迎ムード
受け入れ側も歓迎ムード

 

また、福岡県では「アジアの中小企業経営者に福岡を訪問してもらい、日本の優れた経営スタイルや人材育成、品質管理の手法を学んで欲しい。事業現場を訪れたりする機会を提供するとともに県の中小企業経営者との交流を通じて相互信頼関係を構築していただきたい」としている。