駐日代表處訪山梨縣大學 促與台灣學術交流

 台北駐日經濟文化代表處教育組副組長林世英於7月22日及23日前往國立山梨大學及山梨縣立大學進行訪問,向兩校介紹台灣的大學教育概況和華語文教育,希望推動台灣與當地大學之間的交流。

台北駐日文化經濟代表處教育組副組長林世英(右3)拜會國立山梨大學
台北駐日文化經濟代表處教育組副組長林世英(右3)拜會國立山梨大學

 林世英首先於22日拜會國立山梨大學,校長前田秀一表示,該校在311大地震後就沒有台灣留學生,希望未來能參加台日交流活動,增加招收台灣留學生,並拓展與台灣各大學間的交流。林世英也請該校考慮參加日本支援機構在台灣舉辦的「日本留學說明會」,可讓更多台灣學生認識該校。他同時也針對國立山梨大學獲好評的「工學」、「醫學」和「綠能研究」,提供台灣設有「生物醫學工程」和「綠能科技學系」大學的資料,給校方參考。

台北駐日經濟文化辦事處拜訪山梨縣立大學,希望促進該校與台灣的大學進行學術交流
台北駐日經濟文化辦事處拜訪山梨縣立大學,希望促進該校與台灣的大學進行學術交流

 而在拜會縣立山梨大學時,該校校長伊藤洋提到校內有很多學習華語的學生,但因缺乏資訊所以大多前往中國大陸的姐妹校研習,透過這次與駐日代表處的交流,未來將會提供前往台灣學習華語以及華語文教學金的相關資訊給學生參考。另外,伊藤洋也提到因為該校設有護理相關科系,希望能與台灣同樣設有護理科系的學校進行交流。林世英除提供台灣華語文教育及各大學護理科系相關資訊外,更歡迎伊藤校長到台灣進行學術訪問。

ショウ・ルオがふなっしーと共演で台湾観光をPR

共演したふなっしーとショウ(写真提供:台湾観光局)
共演したふなっしーとショウ(写真提供:台湾観光局)

 

台湾で人気のイケメン歌手「ショウ・ルオ(羅志祥、以下:ショウ)」はこのほど、イメージキャラクターを務める台湾観光局の観光プロモーションイベント「Showとぶらりな散歩in Taipei」を開催した。会場に集まった1000人近くの観客に台湾の魅力を紹介しながら交流した。

 観光局超級任務組長・Oh!Bear(喔熊)も特別出演(写真提供:台湾観光局)
観光局超級任務組長・Oh!Bear(喔熊)も特別出演(写真提供:台湾観光局)

同イベントはショウのファンミーティングのほか、中山大同生活街区(捷運中山駅—雙連駅間の区間)でスタンプラリー&観光ガイドイベントも行われた。ガイドを務めたショウは、參加者に中山大同区の文化的で特色のある古風な台北のロマンチックな物語などを紹介した。また、舞蝶館にて行われたファンミーティングでは、千葉県船橋市の非公認キャラクター「ふなっしー」と台湾観光局の超級任務組長であるOh!Bear(喔熊)が特別出演。Oh!Bearは台湾観光局の主題曲である「The Heart of Asia」に合わせて踊りを披露し、ふなっしーは公式テーマソングの「ふな ふな ふなっしー」を披露した。ショウとふなっしーは中国語で会話をしたり、ショウがふなっしーの動きを真似するなど、会場は終始黄色い歓声があがっていた。

台湾でも元気な姿を魅せるふなっしー(写真提供:台湾観光局)
台湾でも元気な姿を魅せるふなっしー(写真提供:台湾観光局)

なお、ふなっしーの訪台はこれが2回目で、好きな食べ物は小籠包だという。ふなっしーは「また台湾に来たいなっしーな」、「来るたびにどんどん好きになるなっしーな」と独自キャラで台湾の印象を語っていた。

ふなっしーとOh!Bearが夢の共演(写真提供:台湾観光局)
ふなっしーとOh!Bearが夢の共演(写真提供:台湾観光局)

 

駐那霸辦事處長與沖繩市NPO團體交流

 沖繩市NPO團體胡座町社中於7月26日舉行懇親聯誼會,當日該會理事長比嘉伸雄和20位會員共同出席,駐那霸辦事處處長蘇啟誠也受邀參加當日的活動。

沖繩市NPO團體胡座町社中理事長比嘉伸雄致詞
沖繩市NPO團體胡座町社中理事長比嘉伸雄致詞

 比嘉伸雄於活動致詞中表示,沖繩與台灣之間已多次進行音樂交流,如今年2月有超過300位台灣人參加沖繩市亞洲音樂祭活動、6月時台北市敦化國中管絃樂團共60人前往沖繩交流演出,而沖繩方面也預計於10月間組百人團訪問台灣,對此,比嘉希望駐那霸辦事處能適時給予協助。

駐那霸辦事處處長蘇啟誠受邀參加懇親會
駐那霸辦事處處長蘇啟誠受邀參加懇親會

  駐那霸辦事處處長蘇啟誠則感謝比嘉伸雄推動台沖之間的文化交流,並提到沖繩市在過去與中壢市交流頻繁,後來在東門美津子任職市長期間改與高雄市交流,蘇啟誠表示希望新任市長桑江朝千夫能持續和中壢市進行交流。另外蘇啟誠也提到,沖繩是台灣遊客心中的熱門觀光景點之一,現在每天共有5個班次往返兩地,交通相當方便,希望雙方的交流能愈加密切。

戎義俊訪美彌市於福中學 介紹台日關係

 山口縣美禰市日前邀請駐福岡辦事處處長戎義俊和駐處人員,到市內的於福中學進行演講,解說台日關係和兩國教育的差異。

美禰市於福中學校歡迎駐福岡辦事處人員到訪
美禰市於福中學校歡迎駐福岡辦事處人員到訪

 由於山口縣美禰市為積極推動國際交流,於2012年和2013年分別與南投縣和南投縣水里鄉簽署「促進友好交流備忘錄」,去年8月美禰市便組團率領市內國中生到台灣進行訪問,和水里國中進行交流。鑒於水里鄉的國中生也將於今年8月回訪美彌市,因此為增進負責接待的於福中學師生和當地人士對台灣的了解,特別邀請駐處處長戎義俊和駐處人員到校內進行演講。

駐福岡辦事處處長戎義俊應邀為於福中學師生介紹台日關係
駐福岡辦事處處長戎義俊應邀為於福中學師生介紹台日關係
美禰市市長村田弘司(右4)設宴招待駐處一行人
美禰市市長村田弘司(右4)設宴招待駐處一行人

 戎義俊在演講中介紹台日關係和歷史淵源,並以「讀萬卷書,行萬里路」勉勵現場學生養成閱讀與旅行習慣,進而加人生經驗,此外,駐處人員則分享外交工作的甘苦談和解說台灣教育現況,讓日本學生對台灣可以有更進一步的了解與認識。

 當天美禰市市長村田弘司亦和戎義俊一行人針對觀光、文化和教育等議題交換意見。

「簡体字」より「繁体字」~日台友好議員連盟だからこそ出来る日台外交

左から日台友好議員連盟の鈴木隆道副会長、吉野利明会長、高木けい副幹事長、在日外国人交流協会顧問の淺井俊次氏
左から日台友好議員連盟の鈴木隆道副会長、吉野利明会長、高木けい副幹事長、在日外国人交流協会顧問の淺井俊次氏

毎日のように行われている日台間の交流。今や台湾と日本との関係は切っても切れないものとなってきている。観光面を例にとると今年1~6月の訪日外客数626万400人のうち、約22%に相当する139万1000人が台湾からの旅行者だったことが、日本政府観光局の発表で明らかになっている。また、国と国だけでなく、日台双方の様々な地域が友好都市関係を結び地域間の交流も盛んである。それを裏付けるように、日本各地には議員らで結成された台湾に対する友好連盟が数多く存在する。

日本の中心地である東京都にも都議会の全自民党議員で結成されている日台友好議員連盟(以下:日台議連)がある。日台議連は、台湾及び台北市議会との交流を目的に平成17年に立ちあげ今年で約10年目を迎える。現会長は都議会議長の吉野利明氏が務め、計13人の役員で運営される。

台湾新聞はこのほど、日台議連に焦点をあて、日台議連の吉野利明会長、鈴木隆道副会長、高木けい副幹事長にインタビューを行った。興味深い言葉を聞くことが出来た。

「簡体字ではなく、繁体字こそ本来の漢字である。今、正しい漢字を使っているのは台湾だけだ」。日台議連の高木けい副幹事長はこのように述べた。現に、都議会に日台議連が出来て以来、都議会パンフレットには繁体字のものが加えられるなどの対応がとられている。2020年東京オリンピックに向け、東京都内における中国語案内表示も、台湾の繁体字表記を積極的に使用していきたいとの考えで動いているという。これは繁体字を言語表記および表現時に使用し、簡体字を使用する風潮にない台湾人にとっては、大変喜ばしいことであろう。

高木副幹事長は「訪日観光客数は中国人が多いが、1人あたりの消費は台湾人が1番多い。台湾人の観光客に来ていただくことは日本の経済にもいいことである。反対に、日本からも台湾に行かないといけない」とも述べていた。

その日台議連は、設立翌年の平成18年4月12日から14日、東京都議会自民党日台友好議員連盟(当時会長・樺山たかし都議)の訪台団(都議会議員18人を含む総勢40人)が台北を訪台し、訪台団一行の40人全員が陳水扁総統と面会。日台関係の充実発展についての意見交換を行ったほか、台北市議会・呉碧珠議長をはじめ、多くの台北市議会議員と都市外交及び交流手法についての議論などを行い親交を深めたという実績を持つ。

それ以来、正式な訪台団としての訪台は行っていないが、現在では主に台北市議会の議員らが訪日する際の窓口としての役割などを果たしているほか、年に2回春秋で開催している台北駐日経済文化代表処職員らとの友好ゴルフ大会や食事懇談会などを行っている。こうした活動を通して日台のなめらかな友好関係構築に一役買ってきた。また、日台議連のメンバーは正式訪台団としてではないものの、馬英九総統就任式や台北マラソンなど、パートパートでの訪台は多数にのぼり、議員間の人的交流は密に行われてきたという。

吉野会長は「これから一層関係を深めていく取り組みをしていかなければと思う。日本の代表処だけでなく台湾にも訪問し、現地の方々との交流を進めていく必要がある」と述べていた。

また、鈴木副会長は「日台には国交こそないが、それよりもっと深い関係が結ばれているのだ。それを我々日台友好議員連盟がサポートし、更に推進していきたい」と述べ、さらなる日台議連としての取組みの意思を表示した。

鈴木副会長の発言にもあったように、国交がない現状だからこそ、日台議連のような地域間交流や民間交流が盛んに行われているとみられ、日本と台湾の絆は他国とは比べ物にならないくらい深いものとなっている。今後、20年の東京オリンピックにむけ、日台間、そして東京・台北間の友好はさらに深まっていくのだろう。

 

台湾原声童声合唱団の台湾先住民族伝統音楽を東京で

台湾原声童声合唱団来日公演
台湾原声童声合唱団来日公演

2008年に台湾原声教育協会とともに創立された「台湾原声童声合唱団」(Taiwan Vox Nativa Children’s Choir)は8月1日、新宿文化センターにて台湾原住民族の伝統的な音楽にのせ、歌声を披露する。また、当日は7月31日来日予定の台湾・周美青総統夫人も同合唱団の名誉団長として来場する。

同合唱団の指揮者はブヌン族で小学校校長を務める馬彼得(Bukut Tasvaluan)、団員は南投県の台湾最高峰・玉山の近くに位置する各集落に住む先住民族の子どもたちだ。

また、90年近い歴史を持つ日本の社会人男声合唱団である「男声合唱団東京リーダーターフェル1925」が賛助出演する。

なお、台湾原声童声合唱団は8月3日、昭和女子大学人見記念講堂にて開催される2014こどもコーラスフェスティバルにも、唯一海外から出演する。

 

 

▽「台湾原声童声合唱団」公演詳細

≪公演日≫2014年8月1日(金曜日)

≪時間≫18:30開場、19:00開演

≪会場≫新宿文化センター(東京都新宿区新宿6-14-1)

≪主催≫台湾原声童声合唱団東京公演実行委員会・東京中華学校

≪後援≫台北駐日経済文化代表処・僑務委員会、全日本合唱連盟・男声合唱団東京リーダーターフェル1925

≪協力≫台湾新聞、東京台湾商工会議所、東京華僑商工連合会、東京華僑総会

≪チケット≫入場無料(入場券は必要)

≪チケット窓口≫

spica@sepia.ocn.ne.jp スピカ 03-3978-6548

東京華僑商工聯合会 03-3541-0672(平日10:00-16:00)

 

▽2014こどもコーラスフェスティバルの詳細はこちらから

http://www.jcanet.or.jp/event/kodomo/kodomo-index.htm